船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/08/09
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カテゴリ: 日々の歩み



あなたはプレッシャーをどう受け止めますか?
私は自分を成長させてくれるひとつのツールだと受け止めます。

私は目標には必ず期限をつける。
期限を明確にすることで時間を有効活用できるからだ。
仕事に優先順位を付けられる人間なら誰でも期限をつけることが出来る。

期限を付ければ迫り来る期日にプレッシャーを感じることも出来る。
そのプレッシャーが私はとても心地よい。
プレッシャーはなんらかの競争が存在しているから起こる物。
だからこそプレッシャーから解き放たれれば達成感を味わえる。
プレッシャーに負ける人は
期日に起こるかもしれない悪い出来事を想像する人。
言い換えれば今に集中してない証拠。
今に集中できればとても楽しく感じれる瞬間のはず。

期限の無い目標は「いつか○○」このように抽象的になり
達成できないことが多い。
「いつかやる。」これではだめ。
「○○までにやる。」これが大切。
夢や目標。
少しでも無理だと感じればそれが「妄想」に変わる。

期限があれば様々な発想も生まれやすい。
人は追い込まれれば素晴らしい能力を発揮する。
「火事場のくそ力」
誰でも一度は経験していると思う。
不可能を可能にする瞬間。
プレッシャーに負けては駄目。
自分の能力はやり方次第で簡単に引き出すことが出来る。

私は夢への軌跡の為にスケジュールをつけている。
期限の決まったスケジュールのひとつひとつに
「完了」の文字を入力することでその仕事を完全にリセットする。
過ぎ去った過去を忘れ次の将来に向かってまた走り続ける。
私は日々ある全てのスケジュールに「完了」の文字を入れる。
これが私の日課です。





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最終更新日  2012/04/11 01:51:58 PM
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