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今までに何度も書いたことがありますが、ウチのメイン水槽は生体中心のため、ちょっとマイナーなろ過方法をとっています。アクリルのオーバーフロー水槽ですが、オーバーフローパイプの中に給水、出水、排水の3つの小パイプを詰め込み、濾過用のオーバーフロー水槽の代わりに外部ろ過(2211、ちっとばかり小さいね・・・)に繋いでいます。2211からの出水は水槽の底に戻し、底面全体の砂利の間から染み出させています。プレフィルターとしてオーバーフロー塔内にグラスウール、2211、ときて、最後にメインの底床全面を使ったろ過。水草水槽には致命的な欠点。底床肥料が使えない(たぶん)実際に使ったことは無いんですが、頭で考える限りダメでしょ。いままで肥料食いの水草は維持できないでいます。更に、水槽底に2211から繋がるパイプを配管しているため、水槽底から底床までにある程度の空間(水間?)が出来てしまいます。根が伸びてきてこの水間に到達すると、とたんに元気がなくなる水草もありました。なんだっけな、、ベトナムクローバーだった気が。CO2の添加はしていません。ろ過過程でバクテリアに酸素を消費された水が最後に底床から出てくるため、ある程度CO2が含まれているだろうとの予想です。長々と前置きしましたが、そんな水槽の水草の現状。唯一といっていいぐらい繁盛していたパールグラス。わっさわっさになりすぎたため、大胆にほとんどカットしてしまいました。大丈夫かいな・・・?ピグミーチェーンサジタリア。汚いながらも維持しています。矮小化しつつも、何故か1年以上維持しているショートヘアーグラス。ショートすぎてどこにあるやら・・・これまた矮小化が激しいグロッソ。写真中央、極小サイズの緑がそれ。ずっとこんな感じ。底砂を少し動かすとたくさん小さいのが育っているのですが、何故か出てくると消えます。ヤマトに食べられているのか。ちりちりで汚い、プチ・ナナ地面のナナは、少し葉が大きい。モス、いらないぐらいモスモスになったので、全部撤去しました。どうせ破片から伸びてくるし・・・リシア、浮き草状態でかなり増えていたのですが、いつのまにか消えました。ろ過塔内の片隅で、わずかに水中化して生き延びています。ベトナムクローバー、全て水上まで茎を伸ばし繁盛していましたが、最近99%消滅しました。クロモ、ある程度は育つのですが、途中から何故か調子を落とします。何度トライしても消える。無加温無肥料無照明のメダカ水槽では、元気に維持できています。コブラグラス、ウォーターローン、キューバパール、ベトナムゴマノハ、オーストラリアンドワーフヒドロコティレ、ロタラ各種、ウォーターバコパ、ルドヴィジア各種、ハイグロ、これらは導入するも消滅しました。食害、貧栄養、CO2不足、このどれかでしょう。その2につづく。その2は、しょうこりもなく現在導入中の水草たち。
2014.12.05
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前回のつづきベビーブラインをディスポピペットで採集して、磁石セット。(いつもは磁石セットしたままで使ってます)こんな感じ。はじめは、シリコンチューブの途中につけたりしていたんですが、流速があると磁力線の束をかいくぐる殻が出てきます。そんなこんなで、現在のピペット磁石に落ち着きました。これを、ちょうどいいピンセットがあったのでこんな感じで固定して(適当)、水槽にぶら下げておくと、ピコピコとベビーブラインが泳いでいるうちに、ピペットから少しづつ水槽内に落下していきます。半日くらいは粘ってちびちび落ちてくるので、食べ残し問題や給餌間隔の問題も結構解決できちゃいます。また、ベビーブラインの水洗いを適当にする理由(前回ブログからひっぱってます)は、汽水のほうがブラインが元気だからなのと、この給餌方法だと、水槽内にはほとんどブラインしか落ちてこないから。水洗いしなくてもいいような気もしますが、まぁ、できるだけ塩分は持ち込まないほうがいいでしょうしね。なんで殻が磁石に付くのか。これは、いくつか前のブログで書いた「パーフェクトブライン」を使用しているから。この商品は殻を帯磁させているので、殻だけ磁石付近にとどまって選別されます。孵化率も高く、とても使いやすい商品です。殻は、こんな感じに残ります。大量にベビーブラインを使用する場合には向かない方法ですが、「ベビーブラインだけを水槽内に少量投下する方法」としては、今のところこれよりいい方法を知りません。ちょっと手間かかるのは、今後の改善ネタで。
2014.05.14
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仕事で出かけたついでに見かけた無農薬水田から、水草をちょこっと採集してきました。正直、水草はよく分かりません・・・まだ駆け出しのペーペーです。スブタ(ブリクサ)?ホシクサ??葉は厚みがありしっかりしています。写真で見るとブリクサっぽい模様が見えるんだけど・・・マツバイ(ヘアーグラス)ランナーで繋がっているのでマツバイですね。たくさん自生していました。キカシグサ(ロタラ・インディカ)ちっちゃすぎ。あとは、ヘラオモダカ風の葉っぱ。砂利砂水槽ばっかりでソイル水槽ひとつもないので、地元産水草をソイルと焼結赤玉ふたつで育ててみます。CO2のセットアップめんどくさいなぁ・・・ついでに、先週湿地帯を覗きに行ったときに少し採集。イヌタヌキモ。捕虫嚢がポコポコついています。ミジンコとかを食べちゃう食虫植物です。おなじ場所で採集してきたマツモ対称な場所に黒い点々が付いているのは、、、ナニコレ?
2014.07.10
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