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御幸町通りの校庭仁和寺、駐車場近く恵比寿神社、鳥居の横平野神社境内織宝苑の庭裏みどりの花びらを持つ御衣黄は染井吉野から、だいぶと遅れて満開を迎える雨宝院は八重桜の宝箱真っ白な歓喜桜のそのよこで、さいごの最後に花びらを揃える山々には緑が笑っている
April 29, 2008
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よーく見ると花びらに残る、うすーいみどり散る寸前、紅をさすように赤くなりはたりと、緑風に散る舞う一輪に春の色が集まったよう
April 29, 2008
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松を切り、割り木にする人が持てる大きさに縛り積み上げ、乾燥させる横一文字の下、字頭の上あちらこちらに積み上げられた割り木倉庫に集めてさらに乾かす上の方は乾燥して軽く、下はまだ、どっしりと重い1年すると4分の1ぐらいの重さになるよく燃える大文字の送り火を守る保存会の作業にボランティア参加して割り木を運んできた。急斜面でのバケツリレー方式、なかなかキツイ仕事です植樹、下草刈り、林道の整備、8月16日に行われる大文字の送り火の準備は1年を通して行われます
April 28, 2008
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第三錦林小学校の学区、一番南側が草川町。北の端が銀閣寺町日曜日は大文字の送り火の割り木(薪)を運びに如意ヶ岳に登ります銀閣寺町に住む同級生のお手伝い。夏の準備のはじまりです彼らは、長いこと、じぶんらの仕事として送り火を灯してきました観光行事と思われがちですが、彼らにとってはご先祖を送るお盆の行事。いままでも、これからも引き継いで行かなければならない責任ある役割集合は9時。銀閣寺北側の八神社の鳥居付近。カブに、ボーイスカウト、ガールスカウト。最近増えた大学生(どうも参加すると単位がもらえるらしい)、一般の人びとがボランティアとして集まります保存会の人達の指示に従って、1年前に切り乾燥させていた割り木を中腹の倉庫から大の字の横の倉庫に移し替えます。バケツリレーのようにして、600から800束を次から次に。ほんまにたいへんな作業です。よろしかったら手伝いに来てください。軍手をわすれずに
April 25, 2008
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疏水ができる前南禅寺には、大草川と小草川が流れていたと聞きます草川町という町名にそのなごりが大草川の上流にはふたつの滝があり行場として使われていましたそのうちの一つは今も残っていますが、ひとつ上流の滝の流れはすでに枯れてしまっています明治の大規模開発。疏水その時、南禅寺界隈には疏水の水を利用して多くの水の流れる別荘庭園が生まれましたグーグルの航空写真で見てみると今も残る庭師の仕事のあと山を削って作られた水路、100年余の時を経て、閑かに緑に包まれ、まるでしぜんの一部分のようです
April 24, 2008
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てっぺんに川鵜? でしょうか朝日を見てます動物園の柳あと2本ぐらい大きな仲間がいたんです動物園ができて100年。よーく育ったものだと思いますおとなりの染井吉野の高さの3倍くらいすぐ西側の一本が枯れたのは、ゴリラの飼育小屋(鉄筋コンクリート製)が新しくなった時だったか松、桜、柳、疏水の川辺はさみしくなるいっぽうででもまー、今年も青々と新しい葉っぱがもえるように茂りましたhttp://plaza.rakuten.co.jp/futuremorning/diary/200803240001/
April 23, 2008
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朝、7時蛤御門から清和院御門をつなぐコース元、清水谷家の大椋の横を自転車が走ってゆく桜は終わってしまったけど、まだまだ見落とせないちいさな花たちの春がつづいているそして、若葉の季節このじぶん、自転車はサイコーもう少しすると「緑の臭い」が鼻を突くムンムンと濃い緑の香り車に乗っていると、ちょっと味わえない1日300円のレンタサイクル 出町柳のかりおん写真左下 ここ10年乗っている片岡ビゴーレのマウンテン
April 23, 2008
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岡崎から冷泉通りを抜け、川端へ高校時代は、毎日のように通った道岸辺の染井吉野が咲き散ったあと荒神橋から糺の森を見る4月だというのに、今日も夏日になるらしい
April 22, 2008
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自転車。2階のベランダにビニールがかけられて置かれている最近登場する機会が少ない毎日、乗っていた頃は玄関に置いてあった大切な足ひまーな午後ふらーっと出かける。目的地は思い浮かばない通り飽きた町内会の風景が過ぎていくそれでも季節によって匂いが違うもう少しするとイチジク。あの匂いは子供の頃の記憶とイッキに結びつく裏通りを走る。小さなパン屋がオープンしてるパンの焼き上がる香り。店の中で若い夫婦が笑っている最近、レンタサイクルと出会うことが多い。寺院観光を卒業した人達が何気ない風景の中に京都を見つけようとしているのかもしれない
April 17, 2008
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山科をゆっくりと下ってきた琵琶湖の水本流は蹴上の施設から鉄管の中を一挙に発電所へ流される日本ではじめて商業発電を行った場所はいまも町の何軒かに電気を供給しているこの放水路を流れる水は、発電にはまわされなかったあまり分インクラインに沿って北向きに流れくだる小学生の頃、近所の中学生が流され、足の骨を折った流れは速い花びらも一気に疏水記念館前の溜まりまでながされる
April 15, 2008
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散り始めた花びらが疏水に集まってくる若葉がすくすく舞い落ちてくる花びら濡れた歩道芽吹いたばかりの緑やわらかい色が交じり合う観光客のいなくなった月曜日さくらのつぎの春模様がはじまっている
April 14, 2008
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護岸や堰が整備される前橋なんかなかったころ糺の森からは多くの湧き水の流れがそそいでいた時代平安京設置調査団の見たような暴れん坊のふたつの川が、放し飼いだった、そのころを見てみたいなー
April 10, 2008
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京都の地図を開くと真ん中をYの字に川が流れるここはちょうど北区を流れてきた賀茂川と左京区の高野川が出会うところ賀茂大橋からの眺め子供たちが浅瀬に入ってじかんを忘れている
April 10, 2008
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桜に椿に桃にランにれんぎょうにやまぶきに木蓮にこぶしにぼけにゆきやなぎありがとう。春が真っ盛り今井利長先生の「教育つれづれ草」を引っ張り出して読んでいた第179号「子供を誑かしてはいけない」(平成4年刊)第586話「明けの明星のような教え子便り」に私の好きな言葉として「天網恢恢、疎にして漏らさず」の一行がでていた「人はだますことができても、神様の目はごまかすことができない」・・・明徳小学校の卒業式辞のなかで6年生に向けて「良心にそむかないように努めるのです。」と語りかけておられる天網恢恢疎にして漏らさず。大切な言葉だれに教えてもらったのか。わからないけど、たしかに、ここにも載っていた
April 9, 2008
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丸太町橋からの眺め水源は霞んで見える北山の奥水は澄んでいる町中はどんどん変わっていくけど鴨川と山並みは相変わらずフダンの顔子供たちが流れに引っ張られるようにツツツーっと堤を降りてきた
April 8, 2008
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子供の頃、嗅ぎ取った匂い鮭じゃないけど、やぱり、戻ってくる大人になったらこの木の陰にはいつもカップルが仲良く座っている
April 7, 2008
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子供たちは川が大好きはじめは父親と一緒に網の使い方を覚える二回目に来たときはもう友達に教えている子供たちの回りには子供たちが集まる堤から声がかかる「あぶないでー、もどってきー」聞こえたのか聞こえないのか子供たちは時間を忘れて賀茂の流れで遊んでいる桜満開の日曜日、花に興味が湧くのはもう少し先の出来事
April 7, 2008
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地蔵院の山門前に立つほんの少しホチョーが速まる・.・.・一本の椿が大きく枝を広げていたテッペンは西日を浴びて光っている散った花びらさえも目を引っ張る「散椿」の所以?御朱印受付横に う か う か 一 年 の墨書
April 3, 2008
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嵐山へ向かう嵐電白梅町駅信号をふたつ渡った壁の裏側にひっそりと椿の木五色八重散椿昆陽山地蔵院。樹齢400年の一世は昭和58年に枯れたとある目の前の散椿は樹齢120年の二世。たっぷりと満開一条西大路東入る地蔵院というより「椿寺のいわれ」にあるように一条紙屋川椿寺と呼びたいような
April 3, 2008
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月曜日訪ねた花脊では、雪が舞った。雲ヶ畑では雪の塊の上を歩いた洛中に春は来ているけど、狭い盆地なのに、車でほんの30分走ると。鴨川の上流はひとつ前の季節住職とはお話し出来なかった洛北雲ヶ畑岩屋山金光峰寺志明院のパンフレットの結びのパラグラフ----------「お願い」当山は俗化や自然破壊を防ぐことに努力しています。植物や動物が滅亡していく今、微力ながらその必要性を訴えています。門内の植物や石等(特にシャクナゲは若木が少なくその保護が必要です)皆さんと護持していくことを願っています。----------とある。最上流で水を守る人びとの決意五条河原、川はきょうもおだやかに流れてゆく
April 2, 2008
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インクライン記憶に照らし合わせると満開まではもう2,3日今年、南禅寺橋から見下ろす大きな枝が枯れたよく見ると枝のそこここにコブのような膨らみができている幹線道路横のサクラは真っ暗を知らない
April 1, 2008
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雲の畑鴨川の源流はさらにその奧の岩山にあるちょっと前まで背の高さの雪が積もっていたという4月下旬にはシャクナゲが咲き、一挙に花の春が来るらしいいまも修験道の「行」が続けられている場所岩山からしみ出し、岩を穿つ流れは清冽。下流で無意識の自然破壊が進む中、水を守る人びとの努力が続いている洛北雲ヶ畑岩屋山金光峰寺志明院。この先は撮影も禁止だった
April 1, 2008
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