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今日はこんなニュースが報じられていました。 ◇吉永小百合さんからメッセージ 夕張市の財政破たんの影響を受け解散した夕張観光協会に代わり、観光事業を引き継いで街の再生を図るNPO法人「ゆうばり観光協会」の設立総会が26日、夕張市民会館で開かれた。12月初旬にも道に特定非営利活動法人の認可を申請する。 1958年設立の夕張観光協会は、観光振興の先頭に立ってきた。しかし、市が財政再建団体移行を決めたことで年間50万円の補助金が全額カットとなるなど運営が困難な状況となり、今月17日に解散した。このため、観光ガイドの活動をしてきた市民グループ「夕張観光ボランティア・ガイド友の会」(佐々木正忠会長)メンバーらが「施設の維持やガイドツアーを継続しよう」と呼びかけ、解散した観光協会のメンバーとともに新たな組織をつくることになった。 また、総会の席上「北の零年」で主演した吉永小百合さんからの賛助会員参加表明と、「喜んで協力させていただきます」とする内容の激励メッセージが紹介された。感動しました! これもエコツーリズムなんでしょうね。
2006.11.30
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風邪を引いてしまい、ブログは休みにしようかと思いましたが、昨日撮った(携帯画像)が有りましたので簡単に!ご近所さん恒例のクリスマスイルミネーションです。毎年少しずつ、公開時期が早くなっているように感じられます。12月に入ると、もっとすごいのが見られるでしょう!
2006.11.29
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ようやく紅葉がやってきたと思ったら雨ばかりで、皆さんの紅葉画像で癒されています。ありがとうございます。今日は、『紅葉』ではなく、『黄葉』イチョウ並木です。25日(土)奥様が、ぐるっとウォークで神宮外苑に行ってきました。まだ、こんな様子で少し早かったようです。期待していたのですが・・・・与謝野晶子「金色のちひさき鳥のかたちしていてふちるなり夕日の丘に 」とはいかな かったようですね。神宮外苑イチョウ並木(11月25日撮影)今度、時間があれば是非行って見たいのが、この『黄葉』です。国営昭和記念公園東大本郷キャンパスイチョウ並木
2006.11.27
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神奈川再発見!あいにくの曇り空になってしまいました。紅葉の山里を訪ねてぶらり旅11月26日神奈川県の北部に位置する県内で唯一の村「清川村」今は、宮ヶ瀬ダムの湖底に沈んでしまった村、川、橋は子供がまだ小さい頃、夏なると水遊びに良く行ったところで、その情景は今でもハッキリ覚えています。冷い清流が流れる山村でした。今日は、あいにくの曇り空であったが、清川村にある山里を訪ねてぶらり旅「経ヶ岳ハイキングコース」四季折々に木々の彩りが美しい山。経ヶ岳の頂上からは、丹沢山系の美しい雄大なパノラマを楽しむ事が出来ます。また途中日帰り温泉を楽しむことも。今日は、紅葉の山里を訪ね経ヶ岳方面の山里に向かう。まだまだこんな近くにも大自然がいっぱい!また1つ新しい神奈川の発見です。あいにく曇天のため、その美しい山間の紅葉を今日はうまく撮る事が出来ませんでした。「経ヶ岳ハイキングコース」沿道の紅葉!途中にある、日帰り温泉「リッチランド」露天風呂や、キャンプ、バーベキューも楽しめ、「入浴料金650円」で自然を十分満喫しながら入浴を楽しむことが出来ます。これはその途中にあるコーヒショップ「山小屋」暖炉の薪の燃える煙が立ち上ります。今日もトナカイ(鹿?)と遭遇!「県立森林公園」今日は本物ではありませんが、雰囲気が良く出ています。もうまもなく12月ですね!清川村「宮ヶ瀬ダム湖畔」では、12月に入ると巨大なモミの木に、日本一のクリスマスイルミネーションが点ります。こんな静かな村が、夜になると見物客の車で道路は大渋滞になります。
2006.11.26
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今日の神奈川再発見!紅葉一色で、花の画像もこのところめっきり少なくなりました。今日は撮れたての「皇帝ダリア」です。いまが旬の花。神奈川県伊勢原市子易地区あいにくの曇り空で、昼から小雨がパラパラと降ってきました。皇帝ダリアは、高さが3m~4mほどの背丈に成長し、「木立ダリア」とも呼ばれるそうです。薄紫色をした大輪の花がたくさん咲きます。残念ですがバックの色が、どんよりとした曇り空と重なり映えませんでしたね。花を撮っているとおばさんがやってきて、この地区を皇帝ダリアの花でいっぱいにしたいと近所の皆さんと取り組んでいるそうです。花株は挿し木のようにして増やしていくようです。嬉しそう話してくれました。日が短くなると開花する「短日性」で、花が咲いた後、冬は地上部が枯れ、春に新芽が吹き出ます。いまどこにいますか~!いまここにいます!何か、宝島の財宝探しでもするような案内図です。現在地がわかりやすくていい。伊勢原市浄水場近くにある自然保護センターです。ここには、手付かずの自然がいっぱい!ようやく里山にも秋がやってきました。ここは、サルが出るので食べ物は持ち込まないよう、ご注意の看板が!
2006.11.26
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今日の「神奈川再発見!」神奈川県指定天然記念物「大福寺」の大クスノキで、下の路地は人が通れるほど大きなものです。「神奈川県伊勢原市」◆エコツーリズム憲章◆ひとびとが、自然や環境、文化を発見する旅に加わり、自然のために、小さくても何かを実践し、そうした旅人を受け入れる地域を、みんなでつくっていけば、この国土のすみずみまで、個性に満ちた自然や文化にあふれ、もっとゆたかないのちを楽しむ事ができる。一人ひとりが自然を守り、考え、慈しむ。自然の中に新しい光を見る、「エコツーリズム」とはそのための提案です。ゆっくりと見回してみよう。見えなかった色が見えてくる。気がつかなかった香りに気づく。聞こえなかった歌が聞こえてくる。季節が移っていく。あざやかに、大地がここにある。森がどこまでもひろがっていく。どこまでも空が空が、海がひろがっている。風がそっと通り過ぎる。水が落ちて、土を潤す。生き物達が息づく。人間のふるさとは、ここにある。自然はやさしい。温かい。大きくて、物知りだ。時に荒々しい。時にはひどく荒々しい。人のくらし、歴史や文化は、そうした自然とともに育ってきた。大自然から里山や都市の小さな自然まで、自然のいのちと、人のいのちを共振させる。そういう旅をしよう。ゆったりと呼吸し、ゆっくりと見回し、おおらかな一歩をしるしたい。「エコーツリズム」は次の3つを実現し、それがずっと続いていくことを願いたい。1)地域の自然と文化を知り、慈しむ。2)元気な地域が自然守る。3)自然と文化を受け継いでいく。地域のコミュニケーションはとっても重要な気がする。少しでもその役割をこのブログで果たすことが出来れば・・・・・
2006.11.25
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エコツーリズムと環境保護エコツーリズムとは、「自然(歴史文化)体験・学習観光の総称」と定義されています。自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史の文化の価値が維持されよう保全したり、価値の向上を図っていこうという考え方です。この考え方を実践するための旅を、エコツアーと呼んでいます。エコツアー大規模なテーマパークが相次いで倒産もしくは廃業においこまれているいま、秘湯巡りなどの温泉ブームや世界遺産ブームにも乗って、これからますますエコツーリズムが普及していくと考えられています。ただ、エコツアー進展にともないその理念は希薄になっていくことが容易に想像されます。わたしたち一人ひとりが正しく実践していくことが、何よりも重要です。わたしたちのまわりには、実に多くの歴史文化が存在しています。先ずはそんな身近なところから「マイエコツアー」を始めてはいかがでしょうか。近くの神社のいわれはご存じですか?ふるさとの歴史は覚えていますか?エコーツーリズム憲章にあるように、ゆっくりと自分の身の回りを見回してみてください。公園や森、道の草花など、何かに興味をもったときに、エコツアーは始まります。皆さんのブログは、この「エコツアー」を通して環境の保護に貢献しているとはいえるのではないでしょうか。わたしのブログもそうありたいと思っています。次回、「エコーツーリズム憲章」を紹介します。
2006.11.24
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今日の「神奈川再発見発見!」わらべじぞうさま「茶湯寺」神奈川県伊勢原市大山この「わらべじぞうさま」は、信心する人だけではなく、無信心の人でも「おじぞうさま」のお姿を見て、微笑み、頭をなでたり、からだをさわりたいと思い、一時的にもいやなことを忘れて無心なることも1つの信心と思い、今迄の尊像にとらわれずに、このユーモラスな童の姿「わらべじぞうさま」が制作されたとのことです。大山ケーブルカー神奈川県伊勢原市大山つるべのようにケープルでつながれた2台のケーブルカーが、不動前駅で丁度真ん中になりすれ違うところです。上りと下りホームが毎回替わります。「今度はどちらが上に行くの?駅員さんがいないと困る駅ですね。」
2006.11.23
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曇り空で、燃えるような感動を写すことは出来なかった。大山小学校無料駐車場に車を止め、シャトルバスで大山に向かう。シャトルバスに乗るとバスは直ぐに出発!ところが乗客は2人だけ、私と奥様の2人の貸切です。道路は有料駐車場を待つ車で渋滞? 何か優越感が!大山寺までの登山道の途中、今年も鹿と遭遇!やがて大山寺に到着。。周辺にあるモミジは、真っ赤に発色しているものも多くありますが、大山の参道の紅葉は曇天の影響もあると思うが、昨年のような感動は有りませんでした。大山ケーブルカー(不動前駅より)大山寺大山寺参道大山寺から湘南を望む(肉眼では、江ノ島まで見える)平和観音の展望台から大山街道を望む大山の登山道では鹿と遭遇
2006.11.23
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今日、お隣さんから柿をいただいた。なんと故郷の柿でした。そういえば、もう何十年も食べていません。秋になると田舎から良く送ってきたものです。とても懐かしいものをいただきました。会津身不知柿(みしらず柿)もっと沢山いただいたのですが器の都合で会津身不知柿(みしらず柿)(身の程知らずの柿、細い枝に大きな身、いつ枝が折れて身が落ちてしまうかもしれないことから)、またの名をさわし柿といいます。渋柿を焼酎でさわすことから来ていると思われます。焼酎で渋を抜くため、とてもジューシでまた種がないのが特徴、とても食べやすい柿です。子供の頃は、渋が完全にぬけるまで待ちきれず、そっとふたを開け食べていた事も有りました。良く言えば味見(渋見)役でしょうか!焼酎でさわす:柿の木箱に新聞紙を敷き柿を詰め、霧吹きで焼酎を吹きかけた後アルコールが逃げないように新聞紙で包みふたをし、しばらく寝かせ柿の渋を抜きます(寝かせる日数は覚えていませんが)。この柿はアルコールで渋抜きを行うために、傷がつくとすぐ痛んでしまいます。昔(日本通運時代)は輸送事情が悪く、届いた頃には痛んで食べられないことも何度か有りました。現在の宅配ではそんなことは有りませんね!
2006.11.22
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作業途中の仕事が一瞬にして消えてしまいました。保存処理した瞬間、パスワードの要求画面が! 4時間もかけて書いていた仕事がもうです。 と言う訳で、今日の仕事あきらめて帰ってきました。もう今日はブログの気力もなし。今日は皆さんの記事を見て癒されています。
2006.11.21
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小春日和です。こんな冨士も、のどかでいいでしょう!「11月18日撮影」山中湖の湖畔から冨士を望む。冨士に可愛らしく紅葉を添えて見ました。もっと!もっと!撮りたかったのですが、まもなく冨士は雲の中に隠れてしまいます。自然って思い通りになりませんね!冨士の天然水(2リットル入り)200円くらいで市販だから、ポリタンク1つサァ~いくらでしょう? 石油の値段と変りませんね!お出かけの時は、飲料用ポリタンクとお風呂セット、必ずもって行きましょう。山梨名物のフルーツ大福巨峰・アンズ・りんご・いちご・ヨモギ・クルミ・マメ、全部で8種類ありましたが、あと1つ?ん~思い出せません。大福のあんはフルーツの味がして、美味しかった。日曜日に、これを1人で全部食べてしまいました。さすがに夕食は食べられませんでした。
2006.11.20
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燃えるような紅葉とは!!画像がピンボケし、アップしないでおこうかと思いましたが、イメージだけでもお伝えしておきます。河口湖「モミジ街道」はオルゴール博物館前の通りのことで、モミジの並木がこのように道路の両側に並び、モミジ1本1本がライトアップされます。「モミジ回廊」は撮影位置から手前側に300mほど戻ったところから「久保田一竹美術館」までの間にあるモミジのトンネルで、こちらもライトアップと灯篭の灯りで光の演出が行われます。
2006.11.19
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紅葉写真三昧!(2006年11月18日撮影)雨の日曜日になってしまいましたね!代りにこの紅葉を楽しんでください。カエデの葉が直接幹から出ています。ツタではありません。光に透ける赤と黄色のモミジ、だれもが写したくなるような光景、でもその通りには写ってくれませんね。このうどん屋さんの、釜揚げうどんを食べてみたかったなぁ~垣根がドウダンツツジ。全てが今最高に!春はサクラ、秋はツタが主役のサクラの木!赤と緑の見事なコントラストのモミジ芸術の秋を写そうと思ったのですが、庭園灯が入ってしまいました。茅葺き屋根を背にした紅葉茅葺きに赤、黄色、緑がすごく綺麗に映えていました。デジカメって手軽ですが、難しいですね!場所:河口湖の湖畔(モミジ回廊の紅葉は今年は遅れています)。この華やかな紅葉が終えると、もう冬の話題ですね! 何処か寂しいような気がしてきます。
2006.11.19
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先の紅葉画像は失敗しましたが、こちらの予備のデジカメで撮影した画像で再アップです。「11月18日撮影」河口湖と言えば、富士山ですね! これを撮るために朝早く出かけて撮影。「冨士山は、8時ごろになると雲が出て隠れてしまいます。」早起きは三文の得とはこのことでしょうか?この後すぐ冨士は雲の中に隠れ、再び顔を出すことはありませんでした。これは、河口湖オルゴール博物館前の通り。「モミジ街道」言われミュージアムなどの施設多く集まっています。道路の両側に真っ赤なモミジの並木が続く様は何か上品な感じがします。これが「河口湖紅葉回廊」です。まさしく回廊のように延々とモミジの並木が続きます。紅葉まつり期間は夜間ライトアップ!「河口湖紅葉回廊」(赤、黄、緑)のバランスが程よく綺麗でした。「河口湖紅葉回廊」モミジの見事なグランデーション。茅葺き屋根と紅葉!河口湖の湖畔のレストランの庭にて。こんなテラスでコーヒーをいただいても値段は一緒でした。ツタの葉の紅葉もいいですね!河口湖の湖畔にて。燃えるような紅葉燃えるような紅葉ふと足元を見ると、ここにも秋が!
2006.11.18
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今日は、河口湖にある「久保田一竹美術館」からの紅葉です。あまりにも美しい紅葉に感動の連続!!この燃えるような赤のモミジに焦点をあわせた画像が、全て最悪色に変色!今日の紅葉の感動も半減してしまいました。真っ赤に燃えるモミジの画像は全て削除することに黄色が入ったものは何とか写っていました。久保田一竹美術館入り口「絵画の額縁風に」して見ました。人が途絶えることなくなく写ってしまいましたが、このシーズンでは仕方がありません。庭園風景手前に滝が有ります。美術館の外周の紅葉緑と赤のコンビネーションです。赤がやはりうまく出ていません。庭園赤と緑のモミジ赤・緑。黄色のキレイな光景だったのですが、薄くなってしまいました。残念ながら、光のさす美しさをだすことが出来ませんでした。美術館横側より早くデジカメ換えたい~~!紅葉シリーズ最後の方では、予備の旧デジカメを使用したので何とか写っていたようです。次回はこの画像も使用します。というわけで真っ赤に燃えるモミジの画像は掲載出来ませんでしたが、河口湖は、紅葉が真っ盛りといったところでしたが、モミジ回廊の紅葉のピークは今年は少し遅れているとのことでもう少し楽しめそうです。今使用のデジカメは、風景(遠景AF)苦手なのと、赤がハレーションを起こしビンボケになってしまいます(全てオートで通常は使用)。デジカメって難しいですね! 安いものを使っているからかな、それとも使い方が下手なのかな
2006.11.18
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旅籠風手作り豆腐の実演!いつもは電子レンジで作るのですが、旅籠屋風手作り豆腐にして楽しんで見ました。豆乳を煮詰めていくと表面に幕が張ります。これが湯葉で竹串ですくいます。こうしてすくいとった湯葉です。火を止め、最後にニガリをいれ丁寧にかき混ぜます。今回は少しかき混ぜ過ぎたのか、それとも湯葉を取りすぎたのか,少しボロボロに固まってしまいましたが、これが手作りならではの楽しさです(軽くゆっくりかき混ぜ、少し放置待つだけで固まってきます)。作りたての湯葉は醤油をつけて、お刺身のようにしていただきます。手作りだから出来る最高の味でした。
2006.11.17
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今日は、約束の「旅籠風」豆腐の作り方【用意するもの】・豆乳250ml(豆腐用の豆乳であること確認)・ニガリ10ml・調味料(醤油など)・土鍋(小型のもの)一人前タイプが料亭の雰囲気が味わえていいですね!・鉄コンロ(旅館などで固形燃料を使用して使うもの)・固形燃料 【作り方】1、土鍋に豆乳を250mlを入れ、固形燃料に火をつけます。2、しばらく待ち沸騰し始めると表面に幕が出来ます。これが湯葉です。 待てば待つほど厚い湯葉が出来ますが、湯葉を食べ過ぎると豆腐が 出来なくなりますので注意してください。湯葉を少し楽しんだ後は 火を消し、沸騰がおさまったらニガリ10mlを入れます。 ☆ニガリを入れる際のポイント☆ ニガリを全体に入れ、素早く丁寧にかき混ぜ、ドロっとしたらかき混ぜ るのをやめてください。 ※あまり混ぜすぎると、ボロボロになってしまうので注意してください。4、しばらく待ち固まったら、豆腐の出来上がりです。湯葉を楽しみその後は、豆腐で楽しむ豆腐料理専門店の味を家庭でも簡単に作ることが出来ます。最近では、土鍋(小さいもの)や鉄コンロは、100円ショップなどでも売られています。あまりコストをかけないで、専門料理店の味を堪能してみてください。今日は帰りが早ければ実演を行う予定でしたが、仕事で遅くなってしまい時間がなく申し訳有りませんでした。豆乳は、飲料用の加工ものではなく、豆腐用のものを使用してください(どのスーパーでも、手作り豆腐用豆乳、ニガリは簡単に手に入ります)。 作る楽しみ、食べる事の楽しみを、ご家庭で味わう事が出来ます。これからの寒い季節にどうぞ! 成功お祈りいたします。
2006.11.13
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大山の紅葉の見頃は、来週以降(20日頃)になりそうです。紅葉の見頃については、観光協会HPで事前確認しましょう。大山寺の紅葉がまもなくですね!紅葉を楽しむだけでなく、大山の名物(豆腐料理)や大山(伊勢原)の歴史を知っていただけると、また違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか。次回は、家庭でも簡単に出来る「旅籠屋風」豆腐の作り方を紹介します。【大山豆腐の歴史・由来について】二代将軍秀忠は天下の政庁にふさわしい城をめざして、継続的な江戸城の大拡張を始め、三代将軍家光の時に天守閣、大手門、本丸御殿などの江戸城の主な建物が完成しました。出来上がった江戸の町には、旗本や諸大名、商人、職人など、多くの人が住むようになり、開幕当時の寒村が天明のころには135万人を越える人口を持つ大都市に変貌します。大都会江戸(東京)の町から見える霊峰大山に人々は憧れ、江戸の人口増加と比例して、参拝者が増加していったのではないでしょうか。この頃になると、宿泊の形態も「木賃宿」から一泊二食付の「旅籠」へと移り変わり、御師(おんし)たちが食していた精進料理である豆腐料理が広まっていきました。関東平野の西側に最初に立つ山が、霊峰の大山です。太田道灌だけでなく、ここでも伊勢原と江戸の関係は深かったようですね!今でこそ「大山と言えば、豆腐料理」と言われるほど有名な名物となりましたが、それにはいくつかの理由が考えられます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆【例えば】「参詣者に供給する大量の食料を保存しておく設備がないため、井戸水などの冷水につけて保存できる豆腐などは、最適の食料であったこと。」「豆腐の製造と保存に適した霊峰大山の良質の水が使われたこと。」「江戸の発展と共に大幅に参拝者が増えていったこと。」「豆腐が修験者や僧職経験者が食べ慣れた精進料理だったこと。」「大山の御師(おんし)たちが拝礼や祈祷、日侍行事などを行い、謝礼として受け取り集められた大豆などの豊富な原料が大山に集まったこと。」・・・など。このように多くの要因が複合し、高品質の豆腐が大山に生み出され、さらに育っていったため「大山名物=豆腐」という図式が出来上がったのです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆【「旅籠屋」(はたごや)と「木賃宿」(きちんやど)の違い について】 一般の旅行者が宿泊するところには「旅籠屋」と「木賃宿」がありました。「旅籠屋」と「木賃宿」との違いは、食事が付いているか付いていないかの違いです。まるで現代のビジネスホテルのようですね!「旅籠屋」では夕食と朝食を出し、店によっては昼食の弁当を出すところもありました。一方、「木賃宿」は、旅人が米を持参し、薪代を払って自分で米を炊くかまたは炊いてもらいます。「木賃」とはこのときの薪の代金、つまり木銭(きせん)を意味しています。江戸時代以前には「木賃宿」が宿泊の本来の姿でしたが、庶民の旅が盛んになるにしたがい、次第に「旅籠屋」が増え、宿代も天保年間(1830~1844年)には「旅籠屋」は「木賃宿」の5倍以上もするということで、「木賃宿」は安宿の代名詞となってしまいました。場所も宿場のはずれなどにありました。
2006.11.12
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昨夜までの天気予報では、午後から晴れ木枯らしの吹き荒れる寒い1日ということで、お出かけの計画は無し。ところが、朝から晴天で木枯らしが吹く事もありませんでした。と言う訳で今日は、ご近所の秋を散策!昨日は冷たい雨でかわいそうでしたが、今日の「七五三参り」は晴れてよかった。秋の花といえばやっぱり菊!(岩付きの菊の盆栽)比々多神社「菊の奉納展示会場」里山のみかん畑では、多くのみかんの木オーナーがのんびりバーベキューを楽しみながら収穫を楽しんでいました。そろそろ収穫時期のみかん
2006.11.12
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今日は、この秋(2006年度)新作秋の紅葉の画像のアップと行きたかったところですが、雨の寒い一日になってしまいました。変って今日は、近くにある大学の学園祭を楽しませて頂きました。(もう日付が替わっていたようですね!)元WBAジュニアフライ級チャンピオン具志堅用高氏の「我がボクシング人生、自己との戦い!~人生は出会い~」の特別講演!連続防衛(13回)日本記録達成そう簡単に出来ることではありませんね!最近話題の**兄弟とは少し違うようです。ボクサーの、パンツの色、シューズの色や紐の結び方、パンツのはき方(センス)で相手が見えるんだそうです。センスのいいボクサーは、基礎(人間)も出来ているので我慢強いそうです。チャンピオンになることより、なった後の自分との戦いがもっと難しいそうです。地獄のような人生から一転し、何もかも世界が変ってしまう。我慢すること(精神力)が不足!(最近の社会事情に例え)自己との戦いなんだと!そして人との出会い!そして自分を支えてくれるファンや社会に対する恩、礼儀を忘れない謙虚さが何よりも必要なんだと説く。このブログもまもなく4万アクセスになります。1人でも多くの人と出会う事(楽しんもらうこと)が出来ればこれも社会貢献かなと思っています。他の方のブログにきれいな画像がアップされたり、懐かしい風景や祭り、日本の伝統や文化を覗けるだけでも私自身、癒され支えられることが多くあります。ブログの記事を作るために出かけたり、季節の変化を観察するためにかなり歩くことになります。これが健康にも貢献しているように思えます。どこかの庭でキレイな花を見つければ、写真を撮らせていただいたりこれは人との出会いがなければ出来ませんね!パソコンと向き合うだけでは出来ることではありません。だからこのブログのタイトルは「みんなでかけようよ!」具志堅用高の講演そして図書館からは、なんと図書を5冊も無料でいただきました。食欲の秋!~読書の秋!~になりそうです。来週は、何とか芸術の秋(紅葉)にしたいものです。
2006.11.11
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明日、いやいつの間にか今日になってしまったようですが、残念ながら紅葉見物とは行かないようですね!でもあきらめないでください。神奈川からのとっておきの紅葉情報です。大山紅葉のライトアップ11/18(土)~11/26(日)午後8:00ごろまで実施ひんやりと澄み切った空気に包まれる秋の宵。光に照らされたモミジのアーチが、幻想的に浮かびあがります。昨年から始まった「大山の紅葉ライトアップ」。大山寺や大山阿夫利神社周辺は、神奈川県内でも有数の紅葉の名所です。この場所に、新たな楽しみ方が加わりました。モミジだけでなく、阿夫利神社下社(標高約700メートル)から見える美しい湘南の夜景も見応え十分。ライトアップに合わせ、土・日曜日、祝日にはケーブルカーの夜間運転も行なわれます。今年は、ひと味違った紅葉や伊勢原の美しい夜景を堪能してみませんか。2005年撮影 神奈川県伊勢原市「大山寺」2005年撮影 神奈川県伊勢原市「大山寺」今年もこんな紅葉が見られるといいですね!見頃、臨時駐車場の情報は下記に確認しましょう。0463-95-2011 大山寺
2006.11.10
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ここは箱根「宮の下」セピア色がよく似合う歴史の町宮の下。街道沿いの家並みにまだ明治の面影が、そんな歴史を刻んできた町の写真屋さん。「ヨウコオノ・ジョンレノン」箱根冨士屋ホテル滞在の写真。そのほかにも歴史上有名な人物が、セピア色の写真で大勢登場する。だから、ここはセピア通りという。そんな歴史を今に残す冨士屋ホテル。モダンという言葉がよく似合う。話題の渡邊ベーカリー温泉シチューパン(注文をしてから作る。中は熱々のビーフシチュー!)。すぐ隣りにあるこれも人気の豊島豆腐店。汲み豆腐が店頭で食べられる。
2006.11.06
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労働安全衛生管理者のセミナーで、玉掛け作業という言葉が出てきましたが何のこと?クレーンなどで荷物をつりあげる作業の事だそうです。なんでこれを玉掛けというのか、その語源って?*HPいろいろ参照。◆1装身具などに使われた勾玉(まがたま)というものがありますが丸い穴のあいた石の先が鉤型(かぎがた)に曲がっているもので、この形がフックに似ているところから言われる説で「玉掛け」とは、フックに掛ける作業のこと。◆2玉掛け用ワイヤーロープの端末にアイが作られてこのアイの部分が丸い形をしているところから玉と考えられ「玉掛け」とはフックにアイ(玉)を掛ける作業のこと。◆3昔は大切なもの、貴重なもの、宝もの等を玉と呼ばれていたらしくこの宝もの(玉)を瓶(かめ)等に入れ、綱(ロープ)で吊して動物(ラクダや馬等)で運んだところから「玉掛け」とは、荷物に玉掛け用具を掛ける作業のこと。◆4「弾」(たま)すなわち鉄砲や大砲の弾丸です。これは危険きわまりない代物で、慎重に扱わないといけませんから「玉掛け」とは危険をともなう作業なので慎重に行わなければいけない作業のこと。◆5丸いもの、すなわち球形のもの(玉)を吊るときの玉掛けは非常に難しい、複雑な形状のもの、重心のかたよったもの、貴重品など「玉掛け」とは難しい作業のこと。ん~!真相は明らかではありませんが、昭和22年に公布された労働安全規則に玉掛けという用語が記載されているので、それ以前から使用されていたことは間違いないようです。
2006.11.06
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関帝廟(中華街の寺院)(関・・が自信がない?)とにかく手の込んだ彫刻が施されています(画像の質がもう少しよければ)。アップで一枚撮っておけば良かったと反省しています。私のカメラは液晶プレビュー画面では、よく撮れているように見えるのですが、パソコンに取り込んで見るとがっくりです。中華街で話題の超人気ラーメン店「まるた小屋」なぜかって、下記を見てもらえれば、理由がわかります。噂のふかひれラーメンです(昼食)。なんとこれが500円!!!(消費税25円)
2006.11.05
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横浜中華街 横浜大世界!下記のお店は横浜中華街NO.1人気店で、「中国料理世界チャンピオン」だそうです。上記画像の「横浜大世界」の建物の並びにお店があります。ジューシーでとにかくうまかった!あまりにうまいので、自宅にも土産に買ってきてしまいました。 1個(90円)と安いように思われますが、大きさが小ぶりで肉まんと抹茶あんまんの2種類があります。下記画像は、自宅にお土産に買ってきたものを写したものです。下記画像は、自宅にお土産に買ってきたものを写したものです。楽天お取り寄せでもNO.1の人気! お取り寄せはこちらから金メダリスト荒川静香選手大絶賛!!世界チャンピオンの手作り中華まん15個入り(肉まん8個+あん...余談ですが、お土産ようの手提げ袋は、肉まんとは思えないような高級手提げ袋。このままグッチのお店に持って入っても恥かしくないような高級デザインの手提げ袋でした。
2006.11.05
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下ニィー、下ニィー 大名行列が箱根旧街道を練り歩く!三大将軍徳川家光は諸国大名の財力消耗の目的と謀判防止のため参勤交代の制度を設けました。そして、その行列の形式人、馬の数もそれぞれ家柄石高により「諸大名参勤作法之事」によって統一されていた。徳川300年の泰平を謳歌し、箱根の石畳道を参勤交代のキラビヤカな大名行列が、こうして、箱根を越え来たり、越え去って行った。小田原藩11万石の規模を再現したものである。(総勢170名の構成からなる)もちろん芸妓は別です。そのほか、各種マーチングバンドなど約600名からなる豪華なパレードが行われました。4時間という長い時間を、奴さんが踊り毛槍を投げ渡したり各要所では演技を披露しながら行進する。この撮影場所(橋は)は演技が予定される場所で、橋の上に観光客が立ち入る事は出来ません。沿道は観光客10万人の行列でびっしりでした。「挟み箱」奴さんが踊りながら歩く様はとっても楽しい。「毛槍」毛槍は反対側の人に投げ渡す妙技も披露される。「鉄砲」火縄銃を右側にいる侍が刀を振り上げ 打て~! 橋の両側に 配置された鉄砲隊がこれを合図に一斉に発砲する様は圧巻。 「腰元」「長持」長持ち唄を歌いながら歩くそのほか、大名行列は、色々な役回りの人で構成されいますが、全てお伝えすることはとても出来ません。今日と明日は研修で横浜、明日も早いのでこの辺で明日は、横浜中華街かな?
2006.11.04
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箱根登山電車からの車窓(ガラス越し)です。11月3日箱根はまだ青かった。箱根宮ノ下温泉堂ヶ島遊歩道に架かる「大和ホテル」専用のケーブルカーです。(早く紅葉が見たいですね!)箱根登山電車箱根登山電車は、急勾配を登る電車としては、日本で1番目(世界でも2番目)急カーブが多く、車両も少し短い。2両編成の車両では、運転席と最後尾の高低差が2.6mとなります。スイッチバックを何度も繰り返しながら、急勾配を登ります。まだ箱根の紅葉は早いいようです。紅葉の代わりにこんな色添えをして見ました。そうです。きょうは「箱根大名行列」の日です。一挙に公開するのはもったいない!(エコ活動では有りませんが)箱根湯元温泉少しだけ予告編を!芸妓連(艶やかに、清らかに、華やかに)「きらり妓」と言われる箱根の若い芸妓さん総勢200名によるパレードです。ようやくみつけた紅葉の気配、なんと!?小田急線鶴巻温泉駅の交番前でした。箱根大名行列は、順次公開して行きます。お楽しみに!
2006.11.03
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今日は、記事がないので季節のおいしさを紹介します。(枝豆で作られたとうふ)TVでも話題になった究極のとうふ「青ばととうふ」これが今大人気とは?雪国奥会津に2メートルも降り積もる雪と、標高千百メートルのブナ林。『玉梨とうふ茶屋』の豆腐製品は、この高森山から百年もかけて流れ出すミネラルたっぷりの地下水と、厳選した青ばと(枝豆)を使い、こだわりの技で作り上げています。今回のセットは、出来たての豆腐を優しくかごですくった「かご寄せとうふ」に加え、生あげ、納豆、そしてドーナツと、人気の品をまとめてお届け。なかでも青ばとを原料とした豆乳と雪花菜に小麦粉をブレンドし、余分な添加物を一切使っていないドーナツは、揚げ油にもこだわり、吸収率の少ないやし油を使用。“美味しく食べて健康”を実現したオススメのひと品です。だそうです。青ばととうふ以外は全て味は確認済み
2006.11.01
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