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今年も季節の味がやってきました。会津高田の高田梅「塩丸漬け」です。この高田梅は、日本一大きな梅で、大きなものはゴルフボールほどのにもなります。巨大な、カリカリ梅と想像していただければいいと思います。この梅の特徴は、大きいだけでなく種が小さく肉厚のカリカリ感です。私がオススメしたい食べ方は、包丁で薄くスライスし、梅茶漬けにして食べます。これからの季節!食欲がないときには最高です。そのほかにも、人気の食べやすい甘切漬などもあります。甘さと酸味がほどよく、お子様からおいしく召し上がれます。原材料は、氷砂糖、酢、赤紫蘇、塩のみ。添加物は一切使用されていてません。いつもの調達先はこちらでしています。参考まで。伊東種苗店さん以前は、母親が漬けて送ってくれたのですが・・・・。あそうそう!このお皿は会津本郷焼き、叔母の作品です。昨年、大きな梅を見つけ試しに漬けてみましたが、普通の梅は種が大きく高田梅のようにはなりませんでした。また感触も違います。高田梅ならはでの美味しさです。
2007.06.29
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金目川サイクリングロード金目川サイクリングロードを平塚方面に、吾妻橋を少し先に走ったところで、ちょっと寄り道。小田原厚木道路のガード下(広川付近)こんなユーモアたっぷりの陶芸が、道行く人を楽しませてくれます。もちろんこんな陶芸だけを作っているわけではありません。これは、焼き釜の空いたスペースを使って焼いたものだそうです。道行く人を和ませてくれます。以前にもお伝えしかことがあると思いますが、陶芸家の自宅の隣りでは宅地造成が始まり、家が建つと、もう焼き釜を使用することができないと寂しそうに語り、造成工事をじっと見つめていたと。もうこれでおしまいだと・・・。返す言葉なし。陶芸家のお宅に上げていただいたこともありまた。その場所が、このサイクリングロード(金目川)沿いにあります。機会があったら是非、立ち寄ってください。誰だ二酸化炭素のいならをたれた。暑くてあつくてたまらんぞ降らすまいぞよ酸性雨脳ミソなければ気楽なもんだ今日の花画像は「スモークツリー」植えた地主も、花の名前を知らなかったようです。
2007.06.27
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金目川(再)です。画像の準備がようやくできました。川面からの心地よい風を!いっしょに感じて、夏を楽しみませんか?金目川大山南斜面を源流とし、秦野盆地から平塚市内へ流れる金目川沿いのプチトラベルの紹介です。ここはサイクリングロードにもなっていて、なかなか人気のコースです。金目川サイクリングロード水辺の植物や生物に足を止めながら進みます。途中に架かる橋をチェックするのも面白いかも。名前の由来や地域の様子を考えるのも、別の想像が広がる旅になります。高麗山や大山、丹沢の峰々という雄大な景色も見ものです。夏風にのって流域を楽しみ、やさしい石仏とご挨拶と言うのはいかがでしょうか?天徳寺とお地蔵様『金目川の由来』中流部に位置した旧金目村(現平塚市金目地区)からその名前がつきましたが、上流部では源流のある春岳川とも。相模湾の近くで渋田川と合流し花水川となりますが、これは岸辺に桜が立ち並ぶことからだそうです。以下は金目川沿いのオススメスポット!天徳寺(子育て観音)塚越古墳北金目神社真田城跡金目親水公園北金目の双体道祖神真田神社金目不動尊院(金目不動院の庚申塔善福寺(善福寺の地蔵)(善福寺の板碑型三晃猿庚申塔)光明寺「金目観音堂」(金目観音庚申塔)五領ヶ台貝塚・五領ヶ台公園龍源寺(龍源寺の庚申塔)延命寺(延命寺の六地蔵)(延命寺の閻魔王と十王)「神奈川県平塚市」
2007.06.25
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出来上がった手作りのシシジュースです。美味しそうでしょう。大人の味かと思ったら、これなら子供でもいけそうですね。色も綺麗に仕上がりました。価格:赤シソ140円×2束 大葉1束120円クエン酸100g入り(600円)使用量は60g(360円)8リットル作って材料費は760円です。意外と簡単にできましたね。昨日は、カミさんがこんなもの買ってきてどうするのと怒っていましたが、今日は残りの分をカミさんが作っています。酸味も程よく、どうやら気に入ったようです。シソジュースの作り方は、昨日紹介した家庭菜園のおじさんが教えてくれたものです。これが手作りの楽しさですね。さぁ~!こんどは何に挑戦してみようか・・。
2007.06.25
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金目川沿いを散策をしていると、沢山の野菜を植えた菜園を見つけ、畑を覗いてみると、野菜の手入れをしている人がいます。入ってもいいですか~っと声をかけると、どうぞ~っと返事が。この菜園には、トマト・ナス・インゲン・キュウリ・青シソ・赤シソ・カボチャ・メロン・ゴボウ・ネギ・パセリ・ピーナツ・ニンジン・オクラ・トウモロコシ・バジル・ミョウガ・エゴマ等、その他にも、葉物の野菜も沢山植えてありました。赤シソの葉は、シソジュースにして飲むと、夏の暑いときは健康にいいんだと言う。ピーナツはオレンジ色の花が咲き、花が土の中にもぐるそうで周りの土を柔らかくしてあげないとね。メロンの葉を好む虫がいるそうで、守るのに大変だといいます。棒で葉をかき分けて、ここににメロン、ここにはカボチャがあるよと見せてくれました。カボチャとメロンの葉の区別は、素人目にはよくわかりませんでした。無農薬栽培だから、病気や虫が付き易く、一日に三度も手入れに菜園に来るんだそです。自分で作ったものだからこそ安心して食べることが出来、苦労して育てた分それは美味しいね!と話す。定年退職後、老化防止のため趣味として始めたそうです。菜園の道路端には、ピンク・紫・白・黄色の「八重咲きのフヨウ」が綺麗に咲いています。フヨウは背が高く、下から上に順番に咲くので、切り花にして家で飾るのは難しいかなと話す。オクラ・ピーナツ・キュウリ・ナスの花をよく見ると、手入れがいいのか大きくとても綺麗でした。トマトは、毎年できがいいと話す。他の人にも育て方を教えてあげているそうです。昨日、トマトの食べごろのものを収穫してしまったそうで、今日は食べれそうなが無くて残念だったねと・・・。ここは「金目親水公園」に隣接していて、いい場所です。公園では、睡蓮の花が丁度見ごろを迎えていました。この公園を、蛍の里にする取り組みも行われているようです。菜園のオーナーこれはゴボウの葉です。右のトマトと比べてください。オクラの花ご自慢のトマト。食べごろのものは昨日収穫してしまったそうです。カボチャです。落花生の花(ピーナツ)この花がやがて土にもぐる。見てみたいですね。八重咲きのフヨウ隣りの親水公園の睡蓮
2007.06.24
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シソ(紫蘇)ジュース作り今日も農協の直販所に8時30分に行きましたが、もう人がいっぱいです。何か季節の味はないかと物色していると、生梅めとシソがたくさん並んでいました。そうだ!シソジュースを作ろうと思い立ち、今日はシソジュース作りに挑戦です。シソジュースの作り方(2リットル分)赤シソ 200g青シソ 40g砂糖 200gクエン酸 15g水 2リットル作り方1.シソの葉を綺麗に洗います。2.水2リットルを鍋で沸騰させ赤・青シソを入れて5分間煮ます。3.シソの葉を取出します。4.砂糖を入れ溶かし、そのまま冷やします5.冷めたら、クエン酸(薬局に売っています)を入れると鮮やかな 赤色に変わります。 これを冷蔵庫で冷やして飲みます。甘いのが好きな方は砂糖を多めに、酸っぱいのが好きな方はクエン酸を多めにと好みで加減してください。このレシピの分量だと、あっさりとした味加減になります。ちょっとメモ「シソの葉」 シソにはいろんな栄養成分があって、シソには生態調節機能があり、免疫力強化(ガン予防)、貧血、冷え性、低血圧、白髪予防、健胃、発汗、利尿剤として効果があるそうです。 また最近では、シソの実から取れる油が、アレルギー体質を改善するといわれています。 赤ジソの赤い色素はシソニンと呼ばれていますが、このシソニンは酸と反応して赤色に発色する性質があり、これをうまく利用したのが、梅干です。梅干にはクエン酸が大量に含まれていて、このクエン酸とシソニンが反応し合って、美しい赤色になるそうです。
2007.06.24
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今日は、「金目川」沿いのサイクリングロードを走ってしました。今日の暑さに川面からの風が、心地がよかったですね。といいつつ、車でのドライブでしたが、こんな旅もいいものです。早速画像アップをはじめたところ・・。あら~! やってしまいました“画像容量オーバーの警告”です。今夜は、画像削除作業になりそうです。「金目川」は、しばらくまってくださいね。ということで、とりあえずアップした画像だけに!もう紅葉のニュース!?この場所は、伊勢原市大山手前。6月23日ひまわりも咲き始めました。本格的な夏の到来ですね。6月23日
2007.06.23
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川面からの心地よい風を!いっしょに感じて、夏を楽しみませんか?大山南斜面を源流とし、秦野盆地から平塚市内へ流れる金目川沿いのプチトラベルの紹介です。ここはサイクリングロードにもなっていて、なかなか人気のコースです。水辺の植物や生物に足を止めながら進みます。途中に架かる橋をチェックするのも面白いかも。名前の由来や地域の様子を考えるのも、別の想像が広がる旅になります。高麗山や大山、丹沢の峰々という雄大な景色も見ものです。夏風にのって流域を楽しみ、やさしい石仏とご挨拶と言うのはいかがでしょうか?『金目川の由来』中流部に位置した旧金目村(現平塚市金目地区)からその名前がつきましたが、上流部では源流のある春岳川とも。相模湾の近くで渋田川と合流し花水川となりますが、これは岸辺に桜が立ち並ぶことからだそうです。以下は金目川沿いのオススメスポット!天徳寺(子育て観音)塚越古墳北金目神社真田城跡金目親水公園北金目の双体道祖神真田神社金目不動尊院(金目不動院の庚申塔善福寺(善福寺の地蔵)(善福寺の板碑型三晃猿庚申塔)光明寺「金目観音堂」(金目観音庚申塔)五領ヶ台貝塚・五領ヶ台公園龍源寺(流源寺の庚申塔)延命寺(延命寺の六地蔵)(延命寺の閻魔王と十王)「神奈川県平塚市」
2007.06.19
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弘法山にて弘法山(こうぼうやま)は、神奈川県秦野市東部にある標高235 mの山です。隣接する権現山、浅間山とともに公園となっており、地元では、これらの山をまとめて弘法山と呼んでいます。いづれも弘法山のアジサイです。白と青が多かったように思いますが、ガクアジサイや山アジサイ(クレナイ)も多くみられます。緑の山とアジサイ、そして富士を見ながら、手作りアイスを食べたかったのですが、残念ですが準備中でした。途中にある「めんようの里」を、前回訪れたときは、まんまるとした羊も毛が刈り取られ、ほっそりとしてヤギのようになっていました空気が綺麗なのでしょうか、純白のアジサイが光に輝きます。青と白のコントラスト!? 土の性質によって色が変わるってほんとう?同じ土なのに不思議ですね!青空とアジサイが、青さを競っているようでした。白の山アジサイに淡い青の小粒の花アジサイって、花のように見えるところはガクだって?ここは、山とはいってもほぼ頂上まで車で行くことが出来ます。国道246号から、約5分春には、桜の名所としても知られています。また、春にはダイヤモンド富士が観られるスポットでもあります。神奈川県秦野市
2007.06.17
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富士山を望む絶景の場所今日の、秦野市の弘法山・権現山は、新緑とアジサイが綺麗でした。ハイキングを楽しみながらアジサイが観られるところがいいですね。この山は「里山暮らし、ときどきスペイン」にも登場するリミンさんの裏山ですね。権現山に向う山道「この先に富士を望む展望台があります」弘法山に向う山道「弘法山の先を下ると鶴巻温泉」権現山から望む富士山と秦野市街丹沢ヤビツ峠から望む富士山とっていいのは写真だけ残していいのは思い出だけゴミは持ち帰りましょう。
2007.06.16
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松田山ハーブフェスティバル!松田山ハーブガーデンでは、今、約200種のハーブが咲き誇り、一年中で最も多く、ハーブの花を観察することが出来ます。松田山ハーブガーデン(6月9日撮影)季節はずれの、コスモスも咲いています。上のハーブの花をティーポットにいれ、お湯を注ぐと、アラ不思議!綺麗なブルーの色が出てきました。更に面白いのは、このブルーのティーにレモン汁を少したらすと、今度は綺麗なピンク(ピンクのコップ)の色に一瞬にして変わりました。ハーブフェステバル期間中、色々なハープティーを試飲することが出来ます。ハーブの優雅な香りを楽しんでみてはいかがしょうか。沢山の珍しい、ハーブの花を画像を紹介したいところですが、画像容量がオーバーしそうなので、この辺で。
2007.06.11
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みなさんのブログと、何処か重なるところはないだろうか!黒板にチョーク絵「季節の風」展にて思うこと・・・。この黒板には、以下の内容のメッセージが書かれています。「チョーク絵」と出会い今から20数年前、学校の廊下の長い黒板の小さな空きスペースに、なにげなく、いたずら気分でチョークで朝顔の絵をかきました。しばらくしてその絵をじっと見ている中学生の姿に何人か出会いました。もしかしたら、こんな絵でも生徒たちに贈るメッセージになるかもしれない。そんなことがきっかけで、以来、季節感の薄れてきた時代の中で、生きている、生徒たちにむけて「季節の風」を絵と短いことばをそえてかき続けてきました。描いては消し、描いては消し・・・黒板のチョーク絵は、黒板消して消えていく運命。それもまた、いいのではと思いました。それから10数年後、カメラで撮ってくれる人があらわれて、生き残ったチョーク絵が手元にたまっていきました。学校をはなれて、生徒たちの姿も消えていきましたが、今でもなぜかチョーク絵にこだわって、ささやかな「季節の風」を送り続けている次第です・・・と。チョーク絵「あじさい」チョーク絵「季節の風」展 瀬戸屋敷(土蔵ギャラリー)瀬戸屋敷
2007.06.09
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今日のテーマ雨。今週は雨の週末になってしまいましたね。そこで今日の画像は、雨をテーマに!雨を愉しんでみようと・・・。アジサイ祭り「開成町」雨と花菖蒲「瀬戸屋敷」八重のドクダミの花雨の中で、生き生きと・・・。雨の中で、青々と・・・・。
2007.06.09
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黒板にチョーク絵「季節の風」展「瀬戸屋敷の土蔵ギャラリーにて」黒板にチョーク絵、きっと昔の皆さんは「白、ピンク、キイロ、アオ」なんて想像してしまうでしょうねこのパステルチョークは、なんと100種もの色があるそうです。画紙の替わりに黒板(緑色)に書かれたものです。瀬戸屋敷、このかまどで炊いた筍ご飯をいただきました。あら~! 画像リサイズしたら上書きしてしまったようです。「ふぞろいなアジサイたち」になってしまいましたツブツブのアジサイの小花が開くのが分かりますか。このはじける瞬間が、一番見頃ですね。神奈川県南足柄上郡開成町「瀬戸屋敷土蔵」
2007.06.06
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仕事が忙しくまとめている余裕がないので、とりあえずですが山アジサイこんな感じです。まだ3部咲程度との事でしたが、このくらいが一番いいと、オーナーは言っていました。中央の小さいツブツブの花が、はじけはじめる時期が見頃のようです。接写フィルターを忘れ、望遠ズームで手持ち撮影のため、少し手振れが入っているようです。クレナイ
2007.06.04
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小さな旅本日は概要だけで、中身のほうは少し整理し順次お伝えしていきます。ヤマアジサイを見に「山アジサイ小苑」を訪れる。遠藤商事さんこの庭園には400種ほどの山アジサイが植えられていると思うが、実際に咲くのは、200種ほどではないかと話す。山アジサイの見頃は、3部咲きの今が一番綺麗だと遠藤さん。山アジサイを撮影していると、突然!NHKの取材クルーがやってきました。撮影しているところを撮りたいと依頼される。あっちを向いて、こっちを向いてと、ディレクターの指示が大変でした。関東地方で放映される旅番組に使うようです。レフ板が、あっちにもこっちにも置かれ、重々しい雰囲気に緊張しましたね。黒い服の方が「山アジサイ小苑」のオーナー、遠藤さんです。あしがり郷「瀬戸屋敷」と花菖蒲です。今日はいつもとは違った上質な感じがしませんか?昨年はタイミングをはずしてしまいましたが・・。昼は瀬戸屋敷のかまどで炊いた筍ご飯!(炊きたて)をいただくことが出来ました。最後はおこげまでいただいて、これがなんともいえない香ばしい味で、本当に贅沢なお味でした。最後は、開成町「あじさいの里」開成町あじさい祭りは6月9日からの開催で、まだ見頃には少し早いようですが、一部咲きはじめてきました。
2007.06.02
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グミの記事から、昔話になってしまいましたが、地図記号で桑畑なんて覚えていますか?社会科の定番「地図問題」をのぞいてみる。水田や畑を示す記号なら知っているが、桑畑や茶畑となると自信がない方も多いのではないでしょうか。さらに「なぜ桑畑と茶だけが別記号か」と問われても、直ちに答えは思いうかびませんね。正解は「絹と茶は戦前の重要な輸出産業で一般の畑と区別したから」だそうです。地図記号とは経済や社会の変遷をも物語り、現在の日本地図に目を凝らしても、桑畑の記号を見つけるのは難しいです。公式に廃止された記号もあるようです。電電公社の民営化で電報電話局や、数が増えすぎた銀行などの記号も姿を消しました。昨年新しく登場した記号に、風車と老人ホームがあります。進む代替エネルギーの利用と高齢化を思い、なるほどなと。ちなみに小学生ではなく大人の思考力を試すとすれば、こんな問題はいかがでしょう。「5年後、10年後に必要となる地図記号を考案せよ」。なかなかの難問ではないではないでしょうか。地図記号「国土地理院」風車・老人ホーム皆さんは、お元気で必要ないかも知れませんがこの記号は、一般から募集されたデザインだそうです。国土地理院ホームページ地図記号
2007.06.01
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