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毎朝起きると、西の空を見る。雲が無いときは、富士に走る。今年は雲が多く、なかなかすっきり晴れないのだが、久しぶりの青空。少し出遅れたが、富士に向かった。山中湖のパノラマ台付近久し振りに見る富士は、銀の穂に覆われ、既に秋の気配。山中湖湖畔の散歩。シーズンではないが、ロンリープラネットでも紹介されている「新倉山(あらくまやま)浅間公園忠霊塔」にやってきたが、すごい階段。選択肢は二つ。階段でまっすぐ登るか・・それとも緩やかなこの坂道を選択するか・・You can use slope or stairs to the Five Storeyed Pagoda楽な坂道を選んだ!?ところが、この道をいとも簡単に走る車があった?乗っていたのは外国人の3人。外国人だけ特別扱いか?これも「おもてなしの一つ」かと思ったら、本日は車進入OKとのこと。上の駐車場はガラガラでした。忠霊塔「 Mohument for the war dead 」これは第一次世界大戦で戦死した人の霊に対して、顕彰(けんしょう)または称え続けることを象徴としたものらしい。ロンリープラネットの表紙との構図が違うが、この場所で撮られたもの。春には桜でいっぱいになります。桜・富士・京都、日本をイメージしたものでしょうか・・。更に上の展望台まで登っていくと、フランス人の方がいました。どうやら上の風景を観たかったようだ。とは言っても、私にフランス語が話せるわけがない。ホームステイ先の日本人家族の仲介があってのことです。You can see Mt.Fuji so beautiful from here撮影スポットに向かうと、何やら工事を始める準備中。何を作るのですかと尋ねると・・そのとき、私が斜面を滑り落ち尻もちをついた。タイミングよく工事の方が、そういう人が多いので、安全のために展望台を作ることになりましたとのこと・・。 観光客が増えて本当に危険。明日から「国慶節」・・たいへんだ~!今、忍野八海(富士の湧水池群)では、大変なことになっているらしい。
2015.09.30
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彼岸花を観に行ったら、鉄砲の音がいつもと違いやけに多い。最近何処に行っても、畑に、鹿・猪よけの電気柵が多く見受けられるようになりました。うっかり触れてしまった。長袖のアンダーシャツのおかけなのか、靴の絶縁でか、少しピリッときた程度ですみました。他の方も触れてしまったらしく、ピリッと来たと言っていました。農家の方も、鹿や猪、サルの被害で大変なんですよね。網だけでは無理。きょうは、遠くのほうから鉄砲の音がやけに多く聞こえてきました。きっと狩猟だろうと、彼岸花の散策を続ける。電気柵に注意家に戻る途中に県立射撃場があり、いつもに比べ発砲音が多い。気になって、立ち寄ってみると、和歌山国体開催とある(なんでここで)???ここは公式競技が開催できる施設らしいのだ。和歌山国体クレー射撃は、神奈川県伊勢原市「神奈川伊勢原県立射撃場」で開催。神奈川県立伊勢原射撃場クレー射撃とは既に各県の選手が、練習に入っているようです。一般の人は免許を持たないとできませんが、ビームライフルなら年齢を問わずできるらしい。他にも、各種ライフル銃の射撃施設もあります。猟銃とクレー射撃の違い狩猟用の銃は球が大きく、大型の動物などに対応。クレー射撃用の銃の球は、少し小さい鳥などの小動物(スポーツ用)。遠くの的を狙う大型のライフル銃は、室内から発砲をするためすさまじい音がします。(ヘッドホン)が必要。大会日程神奈川県立伊勢原射撃場施設クレー射撃競技の紹介トラップ射撃スキート会場スキート射撃いろいろな口径の規格があるようですが、説明を聞いても理解できませんでした。
2015.09.23
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彼岸花「伊勢原市日向地区」ここには北条雅子や武将も訪れた、日向薬師「国の重要文化財」、現在大掛かりな補修工事のため、建物を見ることができないので残念ですが・・。そろそろ彼岸花も終わりに近づいたかなぁって感じです。当市の彼岸花の自生地としては、神奈川でも最大級になります。ここは自然のままに自生する彼岸花。お彼岸の季節になると、何処にいっも田んぼの畦一面に真っ赤な彼岸花が見られます。丁度、稲刈りの時期と重なり、田園の風景と彼岸花との調和が、なんとも言えません。田んぼや土手があれば、何処にでも咲いています。特に彼岸花の自生の多い地域もありますが、車の移動ではなく歩いてみてください。自分だけのコースがきっと見つかるはずです。いつも彼岸のこの時期に、稲刈りをしている農家さんがあります。彼岸花が咲く畦に腰をおろし、稲刈りの合間に昼食をとる夫婦。背面からそっと近づき、カメラから覗くと人生観が伝わってきます。いいなぁ~。しかし、今日行ったら先に言われてしまった。今年はもう彼岸花終わりだよって。日向のほうに行ってみてはどうだいといわれたが・・私が撮りたかったのは、あんたの農作業と彼岸花の風景だ。少し前から、コスプレをして、彼岸花を見に行くと言うを多く見かけるようになった。又、いい年をした大人が、カバンの中から、フィニュア取り出し、彼岸花に添えて撮る人も増えた。さらに、今年は、100人のコスプレをした人が集まるらしい。そういえば、紅葉を見に行った時もそんな風景が見られた。変わったね~! ウオーキングの会でしょうか。いずれお仲間入りかな?ウオーキングにしようか、里山の会がいいか、写真の会、それともそば打ちの会、悩むね。蕎麦打ちは家族を犠牲にするかもね(笑い)稲刈りをおえた棚田(これが当市の彼岸花の代表的な風景)道路際の土手この同道祖神に刻まれた文字の頭に「花xxx」と?以下読めず。老木の前の彼岸花
2015.09.22
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シルバーウィーク初日は孫の、誕生日の贈り物を買いに小田原まで。二日目、孫と遊ぶ三日目、お彼岸でお墓参り(前日の孫と遊び疲れで昼から)四日目、彼岸花を撮りに日向薬師に二日目、東京にいる孫が遊びに来たので、宮ケ瀬湖畔園地に行ってきました。孫とボール遊び、シャボン玉も用意していったのですが、すっかり忘れていました。ボール遊び このボールをなんと受け止めてしまった!?ボール遊びの後は、念願の川遊び。行くよ~! すると抱っこを要求。パパとママでないとだめらしい。動きません。川遊びが本命だったのですが・・。水が怖いようです。この後、服部牧場に移動・・。
2015.09.22
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久し振りに晴れた!いつの間にか夏も終わり、もう秋の気配!この夏は、台風・大雨・竜巻・火山の噴火・地震・水害・異常気象の毎日。それに株の暴落・・最悪の夏。それでも、彼岸花はいつものように咲きはじめました(偉いね~)まだ見頃には早いようですが・・。彼岸花の咲き始め。彼岸花と稲穂久し振りに見た青い空白い彼岸花そこに、ボロボロになった羽のアゲハが・・
2015.09.15
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先日の続きになります。家に帰ってTVをつけたら、どこも水害のニュース。3.11の震災で、地震での火災は、火災保険は適応されないとのことで、地震保険に追加加入。今回、不安になったのが、火災保険の適応範囲と、補償額、それと台風による風水害。火災保険にも、種類があるようです。銀行に進められるまま加入していたので、不安になり損保に問い合わせ。お宅様の契約は、新築時の価格で補償されますとのことでした。他にも風水害に対する補償も付加されているとのこと。時価相当額で補償というのもあるそうなので注意が必要です。10月から保険契約期間と保険金額が改正されるそうです。この機会に契約内容を一度確認されてはいかがでしょうか。その他、自動車任意保険のように、自転車での事故や、盗難、家財の破損などの損害賠償の付帯特約も含まれる契約などもあるそうです。ガラスを割ってしまった、割れてしまったという場合でも損害賠償の対象(ただし、免責額20万有)。命は助かっても、家がなくなっては生きていけません。いつの間にか、私の生命保険額が高くなっていました。最近は本人確認が必須なのでバレバレですね(笑い)。保険の定款はあまりにも字が小さく、確認する気にもなりません。最近は、絵でわかりやすく纏めたものがあるということで、送付していただくことになりました。年々地価も下がり、土地が残っても再建不能です。そのときは地方移住か?長くなりましたが、本日の「江戸時代にタイムスリップ(その2)」に入ります。はきもの屋さん(下駄屋?ぞうり屋?靴屋さん?)かは不明。左は髪結所(美容室?)江戸時代なら床屋ということも。男女混合のような感じ、現代版QBハウス? 右は飲み食い処(居酒屋さん?)昔は4足動物は食べないから、焼き鳥?、相模川のアユの塩焼き?昔は何をつまみに飲んでいたのでしょうね。左は、昔の字で(おだんご)とあります。右は、お休み処(甘味処?、喫茶店?)御結納品屋さん、まさか昆布やスルメなんか売っていないと思いますが、お祝い用のきもの屋さんか?現代ならウェイディングドレス?。林さんは、紳士用品とありますので、男性の衣料品店?商店街の横はすぐ相模川が。昔は橋ではなく船で渡ったんですね。この日は、鬼怒川と同じく大雨で濁流、きっと数日足止めされたんでしょうね。こちらもおだんご屋さん。こちらはきっとお店で食べることもできたのでしょうね。こちらは火消しこちらは、農機具屋さん。昔の相模川の様子が細かく描かれています。酒屋さん。杉玉も描かれていますね。これを撮っていたとき、東京では震度5弱の地震発生の時刻。鬼怒川の堤防決壊と重ならなくてよかったですね。今回の災害救助でずっと白い家がTVに移っていましたが、濁流にも耐えしっかり。へーベルハウスすごいですね。
2015.09.13
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今日の朝、久し振りに晴れたので、こんなものを撮ってみました。9月12日、朝5時30分~6時 朝撮りたての新鮮画像です(笑い)。厚木市東町通りの商店街。江戸時代にタイムタイムスリップです。この商店街、営業が始まるとシャッターが上がってしまうので、早朝でないとみることができません。シャッター絵と店内の比較ができないのが残念ですね。以前、一部紹介したことがありますが、今回、すべて(たぶん)撮ってきました。シャッターに描かれた絵から、商売を想像してみてください。これは、わかりますよね(しばらくウナギ屋さんに行っていません→いけません)。厚木名物の豚肉を味噌に付けたもの。御歳暮に困ったときに、お世話になっています。人気の老舗(駅前店も有)です。看板は隠すつもりでいましたが・・。傘履物屋さんたおると書いてありますが・・。せとものテ二ス用具専門店青物横丁ということは、八百屋さんでしょうか。草双紙(くさぞうし)とは、江戸時代中頃から江戸で出版された絵入り娯楽本。本屋さんか?メガネ・時計屋さんのようです。そろそろ画像容量いっぱいのようです。続きは明日・・・。
2015.09.12
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土曜日に少し日が差したので、宮ケ瀬湖畔園地に行ってきました。家から車でちょうど30分。先週、孫と遊ぶ予定だったところです。準備もしていなかったので、途中「Hotto Motto」で、のり弁を調達し宮ケ瀬へ。宮ケ瀬ダム湖の湖畔にある園地。高台から見た園地の風景。右側の山々が高取山・仏果山。ケヤキ広場を下から見上げる。幅50メートルもあるような大きな階段。ビジターセンターから、エレベータを使用すると、車椅子、ベビーカーでも容易に降りることができます。ケヤキ広場水の郷大つり橋方向から見た、ケヤキ広場。ケヤキ広場では、ボール蹴り、パトミントン、フリスビー、シャボン玉、カイト、縄跳び等、おもいおもいの遊具で楽しんでいました。犬も、嬉しそうにのびのびと走り回る。この付近のベンチで昼食。駐車場付近に、土産物店や、食事処もたくさんありますが、この景色があれば「Hotto Motto」の弁当で十分満足!川遊びをしたり、水辺に生息する、水生の生き物を捕まえたりすることができます。水は丹沢連峰の湧水なので、きれいで、とにかく冷たい。同じ渓流でも、いろいろな川遊びの体験できるようになっています。小さな子供でも安心。じゃぶじゃぶ広場。少し下流側では、川から噴水が噴出していました。カヌー、カヤックが楽しめる親水池ゾーン。親水池はダム湖とは別の水源。バーベキューができる、ピクニック広場(奥)。手前の川で、マスのつかみ取りのイベントが行われていました。水の郷大つり橋。公園の施設の一部で、左側が公園、右側が宮ケ瀬ダム湖になります。つり橋の下に、遊覧線乗り場があり、ダム湖を一周することもでき、ダムサイトに移動することもできます。つり橋を渡らなくても、下に遊歩道があるので、車いすでも公園を一周することができます。橋の長さは、315メートルで歩行専用。公園内を一周する、ロードトレインも走っています。シャボン玉を追いかけて走る幼児。緑の芝がいいですね。宮ケ瀬ダム:2000年12月完成(中津川をせきとめたダム)水源は丹沢山系
2015.09.06
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