全4件 (4件中 1-4件目)
1

伊勢原市の大山寺(おおやまでら)で、五壇護摩(ごだんごま)が行われました。ある報道関係の編集長から、大山寺で「ごだんごま」があるので一緒に行きませんかとお誘いを受けました。よく聞き取れず 私の頭の中は、ゴマダンゴ!?。 それって何!と聞き直すと、ごだんごまだよと・・今度は、え~五段もあるコマですかと聞き直す。そうじゃなくて護摩炊きのことだよと・・・(大山の伝統の土産に(大山コマ)があるので早とちり・・)ようやく会話が成立しました(笑)。はじめて体験する大山寺(おおやまでら)の行事に行ってきました。(おおやま)と説明するのには訳があります。(だいせん)の方が現在は知名度が高いからです。江戸時代なら(おおやま)の方が格段に知名度が高かったのですが・・・通常はバスを使ってケーブルで上るか、歩いて登らないと行けない所ろですが、報道関係者と言うことで、車両通行禁止の林道ですが、特別に許可され大山寺まで車で行くことができました五壇護摩(ごだんごま) 五壇護摩とは「いせはらし文化財サイトより引用」例年の2月28日は、大山寺で五壇護摩(ごだんごま)が行われる日です。これは、大山寺が9世紀に華厳宗(けごんしゅう)、真言宗(しんごんしゅう)、天台宗(てんだいしゅう)の三宗兼学道場となったとき、真言宗が現世利益の加持祈祷(かじきとう)を広めたことにより一般化して現在に及んでいるものといわれています。五壇護摩とは、五大明王の前に壇を設置し、それぞれの壇の前に火炉を設け、乳木(にゅうぼく)などを焼いて本尊に祈り、智慧(ちえ) の火で煩悩(ぼんのう)の薪(まき)を焚き、無病息災(むびょうそくさい)、増益、敬愛(けいあい)などを祈願するものです。この日は遠方からも参詣者が訪れ、終日護摩を焚く火が絶えず、堂宇(どうう)内外は大勢の人でごった返していたそうです。全国的に見ても五壇で護摩を行っているところは珍しいといわれています。五大明王:不動明王(ふどうみょうおう)、降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)、大威徳明王(だいいとくみょうおう)、金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)のこと。明王:仏の教えに従わない、かたくなな人々に対して忿怒の姿で教えを導くと言われている。大日如来の命令を受けているとも、大日如来の化身ともいわれている。この護摩炊きの炎が堂宇内の5ヵ所で行われる護摩炊きの火が燃え上がるのですが、超広角レンズでないと、全景を画像に納めることは出来ません。始めはゆっくりしたお経のテンポで始まりましたが、終盤になると速くなり、ものすごい迫力の僧のお経の声。お経の中に、今注目のコロナウィルスからの厄除けの言葉も。大山のお不動さんとも呼ばれ、ご本尊は鉄造の不動明王で開創者は行基で初代住職は良弁 本尊は鉄造の不動明王(国指定の重要文化財)ですが、堂宇内と本尊内の写真をを撮ることは禁止です。今回は特別に撮らせていただきましたが、そういったわけで公開は出来ません。ただし、有料となりますが拝観は可能です。やはり本物の迫力はすごいものがあります。この鉄造の不動明王は鎌倉で造られ、この不動明王を造る当たって、不動明王の試作品が作られました。試作用に造られた不動明王は、鎌倉の覚園寺(愛染堂)に安置されていますが一回り小さいようです。護摩炊きが終わると、護摩炊きの灰をいただけるとのことでしたが、まだ火が残る灰をどやって持って帰るのか疑問に思って見ていると、各人がブリキ缶などの入れ物を用意してました。私は、袋に入れ分けていただけるんだろうと思いましたが、少し甘かったようですね。体が護摩炊きの煙でいぶされ、燻製状態。つけていたマスクも真っ黒になっていました。これで新型コロナウィルスも寄りつくこともないでしょう。
2020.02.29
コメント(0)

花粉症で、長年マスクを利用しています。帰宅するとそのマスクの付け方違うよ!? カミさんに言われました。どうしていきなり?どうやら、TVを見たらしい。マスクのかけ方は、デザイン的に紐の付け根が付いたほうが内側だと、勝手に判断し着用してきました。ガーゼ型マスクの時代はそれで判断できましたが、プリーズ型マスクはそうもいかないようだ。昨日、集まりがあったので他の方のマスクの着用をじっくり観察してみると、ほとんどの方が私と同じでした。改めてマスクの入ったパッケージを見ると、着用方法が書いてありましたが、あれ!!説明書きが間違っている!?説明にはこう書いてある「耳ひもが取り付けてある面を顔に当てノーズフィッターを鼻の上のラインに合わせます」とある。私の付け方は間違っていないんだと・・ではTVでの報道が正しいのか?メーカーに問い合わせし確認してみると、弊社のマスクの着用の説明が正しいとの回答を得ました。改めてマスクの構造を改めて確認してみました。紐の付け根が付いた面を顏側にした場合1.左右のフリーズが開いて浮き上がってしまう。2.マスクの中央から、上半分のフリーズの折り返しが上を向き、ポケットのようになり花粉等が溜まってしまうことも。3.頬の辺りの開きが、見た目にもおかしいなと。紐の付け根が付いた面を外側にした場合1.左右の浮き上がり(開き)がなくしっかりフィットする。2.マスクの上半分のプリーズが下を向きになり、花粉が溜まることはない。3.紐の取り付け側が表(外)に出すとフィットし、逆に見た目にもいい。箱に印刷されたマスクのイラストは、イメージ画像と言うことです。使用法方の記載の表示耳ひも取り付けてある面を顔に当てノーズフィッターを鼻のラインに合わせます。 ↑これってほんと、正しいの!?この面が顔側にあてるとあるがそれは疑問? 外側に出したほうがマスクがしっかり押さえられてフィットします。TVで紹介された、着用方法のほうが正しいような感じがします。
2020.02.17
コメント(0)
名前はわからなくても、みんなが知っているお寺の名前!?2月9日かながわガイド協議会「かながわ観光ボランティアガイド21団体が加盟」で、2月9日訪問ガイドが行われ参加しました。今回の主催は江ノ島・藤沢ガイドクラブで「遊行寺の門前町藤沢宿を散策、宝物館館長から遊行寺の話を拝聴する」企画です。各団体が江ノ島・藤沢ガイドクラブの皆さんの案内で各グループに分かれ、藤沢宿を中心にウォークしました。私たちのグループは鎌倉の皆さんとご一緒。藤沢宿と言えば、旧東海道の宿場で昔の面影を色濃く残す門前町。色々な寺や史跡を巡り、どんな宿場であったかを案内していただきました。数多くの歴史を持つ町だけに、この宿場にまつわる話も色々聴くことができましたが、歴史的な情報が盛りだくさんで、飽きることのないコースでした。色々な社寺を巡り、源義経、弁慶、足利持氏、小栗判官、江ノ島、鎌倉時代、室町時代、戦国時代、江戸時代、徳川家、天皇と現代に至るまで多くの歴史が重なり、我が頭の中は、まだ消化不良ぎみ。藤沢宿には、皆さんもよく知っているお寺があります。そう「箱根駅伝」・「寺」の検索キーワードで、多分ヒットすると思います。このキーワードだけで、すでにおわかりになられる方もいるかと思います。遊行寺です。箱根駅伝で必ずアナウンサーが連呼するのが、遊行寺! 遊行寺の登り難所!でも遊行寺の惣門には、藤澤山・無量光員・清浄光寺(とうたくさんむりょうこういんしょうじょうこうじ)が、遊行寺の正式な呼称。一遍上人によって開山。遊行四代呑海上人が、実兄であった相模国俣野荘地頭・俣野五郎影平の帰依受けて建立したのが始まり。呑海上人は遊行五代安国上人に清浄光寺に止住しました。後の遊行上人達も先に続いて止住したことから「遊行上人の住む寺」と親しみをこめて遊行寺と呼ばれるようになった。恥ずかし話ですが、遊び歩くと読み取ってしまいました(汗)。とは言いながら、寺のパンフレットには「時宗総本山 遊行寺」と!?想像以上に大きな寺でした。国登録有形文化財建造物群で構成されています。菊の御紋、葵の御紋が付いた建物も。45年前遊行寺近くに住んでいたのに知らなかったとは・・宝物館には、国宝級の資料が沢山宝物館に収蔵されています。これらの多くは遊行寺が収蔵するものだそうです。それらの多くに遊行寺が係わってきた歴史の証でもあるようです。給食の後行われた宝物館館長のお話、冒頭に江ノ島・藤沢ガイドクラブの司会者より紹介がありましたが人気の館長さんである訳がよくわかりました。すごい熱弁に圧倒されまくりでした。
2020.02.10
コメント(0)

2020年 松田町のロウバイが見頃のピーク。松田町寄(ヤドリキ)の平成17年寄の中学校の卒業生が、250株の記念植樹したのが始まり。現在20.000本のを超え、日本最大級。2020年2月1日 快晴 快晴の空に満開のロウバイ(PLフィルター使用)ロウバイ園の最上部より。斜面一面に広がるロウバイ。 香りがプ~ンと漂います。雷模様の縞々パンツをはいた双子の女の子がやってきました・・??(撮影許可をいただいてます)赤鬼・青鬼にマメ菓子を入れたマスを片手に、仲良く美味しそうに食べ始めました・・・可愛いですね~!こんな鬼さんなら大歓迎ですね。 明日も暖かくいい天気になりそうです。
2020.02.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1