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2022年6月30日 北八ヶ岳 白駒今回で4回目になります。梅雨のこの季節だからさぞかし苔がきれいだろうと思って、立ち寄りましたが残念報告。白駒池入口 火災で焼失した山荘が新しくなっていました。ここから見るといつもの白駒池だが、一歩湖畔の散策路に入ると、大きな木が折れたり倒木が池に倒れ、まるで台風一過の後のような風景があちこちに。沢山の老木化した木々が倒れ、倒れた木からまた新たな木々が芽生え、自然が再生する一コマであってほしいのですが・・。初めて訪れたときは苔の美しさに感動したものでしたが、今回は嫌なものを見てしまったという感じです。湖畔の池の中にたくさんの倒木。林の中には倒れて切断した木がゴロゴロ転がり、間伐作業したあとのような風景に残念。梅雨の時期なのに、苔は枯れしまい痛々しい感じ。又、来てみたいという気にはなれないとても残念な惨状にがっかり。。。
2022.07.02
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2022年6月29日 早すぎる梅雨あけ、そろそろニッコウキスゲが気になるころです。2日の間の予定で、入笠山(にゅうかさやま)と車山、北八ヶ岳をグルっと一周。コロナ禍後初めての県外へのお出かけです。連日焼けつくような猛暑ですが、夜は18度位に下がり、高原は涼しくていいですね。ただし、太陽に近いのか日中はUVが降り注ぎ、涼しい風が吹くものの、ピリピリした暑さで、体感温度は平地以上に暑く感じました。予想外の早い梅雨明けに準備が間に合わなかったのか、まだまだこちらも人が少ないです。途中、時間つぶしに八ヶ岳アウトレットに立ち寄りましたが、半分以上が店を閉じ、まるで廃墟のよう。※29日と30日の順番が逆になります。富士見パノラマリゾート山頂駅 標高1,780メートル入笠山山頂までは1,955メートルで、ここからさらに登ります。正面には八ヶ岳連峰明日はこちらに向かいます。左端奥に富士山がかすかに、右端に甲斐駒ヶ岳この時期にしてはよく見えます。山頂駅の展望台より、原村方面を撮ったものですが、噂で聞いていた太陽光パネルらしきものが沢山見えます。入笠山はここから200メートル程上ります。今回は足慣らしの為、湿原の散策まで。緑に木道がきれいに。レンゲツツジと白樺この辺りが白樺の森林限界域かも。湿原に流れ込む水写真を撮るたびに立ちくらみが! 運動不足か気温のせいか、解りませんが、この冷たい水にタオルを浸し首に巻くとやっと我にかえったような。クリンソウ花が輪っかになって、なん段にもなって咲くようです。クリンソウの群生ユウスゲです。夕方になると花が開き始め、昼は閉じているというのだが?(名札は、ユウスゲの表示)何が違うのか見かけでは判別不能。ヤグルマソウ?アヤメ スズランの群生は既に終わりウマノアシガタソウか?大ききく円錐状に広がるシダキバナノヤマオダマキ最終日は、北八ヶ岳(白駒池)を散策。
2022.07.02
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八島ケ原湿原 2022年7月30日コロナ禍でしばらく県外への移動は自粛していましたが、県外移動と梅雨明け宣言も出されされたので久し振りに車山高原へ。本格的なシーズンを迎える前でのんびり湿原散策ができました。八島ケ原湿原 本来ならまだ梅雨の真っただ中、緑がきれい。水面に青空が反射親子ずれとすれ違う。ピヨ~ンと飛び跳ねながら歩く子供。ニッコウキスゲがチラホラ咲き始めましたが、見頃はもう少し先オオカサモチキバナノヤマオダマキレンゲツツジこの花すごく赤かったのでゲンナイフウロコバイケソウハクサンフウロアヤメ平地で見るものより色が濃く小さいようにも。タカトウダイ(トウサイグサ)あれ! もしかして熊!!木道を歩いていると下ばかり見ているのでビックリしました。バイカウツギ久し振りに県外に出ましたが、コロナ禍の影響でお店もほとんど閉じていて閑散として少し寂しいような気がしました。
2022.07.01
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