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いやはや。年明けから残業続きでへばっておりました。上司の海外出張があって、そのとき出席する会議のプレゼン準備やら、各種手配やらでおおわらわでした。今回はじめて行う業務だったので、こつがつかめず無駄足ばかり。出発前日なんて、11時すぎに会社をでたり…こんなときには、わたしの幼なじみに坊主の子守りをお願いしてるのですが「なんか今日はすっごくあまえてきて、いっつも家についたら元気なのに私のひざにのって動かなかったよ」なんて話をきくと、さすがにせつなくなります。旦那にもたしなめられたしね。でも…ここだけの話。ひさびさに「やりきった感」を感じるまで仕事ができて、とっても気持ちよかったんです…ここだけの話ですけどね。たぶん、ブロ友のみなさんならわかってくれるんじゃないかと思って、書いてみました。とりあえず、今後はほどほどでがんばります。。。
2008年01月20日
きょうは9時から坊主の歯科検診だったのでチャリで20分かけて保健所へ。歯垢がたまりやすい体質といわれてしまい、ちょっとへこみましたが、まあ虫歯もなく特に問題はないとのことでホッ。その足で保育室のみんながお散歩に行っている大きい公園まで送り届けてから出社です。会社では息つく間もなく仕事、仕事、仕事…年末からずっと心の中にくらい影をおとしていた話が一気に現実のものとなり、かなりヒーヒーいいました。きがつけばぜんぜん帰れない雰囲気で保育室に泣きの一報をいれ飛び込みで延長依頼。それでもまだ帰れず、結局奥の手でとうちゃんの夕飯やすみをのばしてもらい、坊主をピックアップしてもらいました。帰宅できたのは9時半。かえりつくとその足で父ちゃんは出社。こういうときのために会社から徒歩10分のところにひっこしてきたんだわ…としみじみ思いました。明日はきょう進んだ分のフォローと、社内の懇親会的ランチのアレンジがまっています。私はあまり気が利かないため、しらない間に諸先輩方に不義理をしてしまうこともままあり、こんなささいな話でもかなり気が重いのですが!地雷になりそうなことは思い切って聞く!で、がんばろうとおもいます。しかられているうちが花ですから…
2008年01月08日
おめでとうございます。今年は「余力をもって生活する」をモットーに、ひとつのことにのめりこみすぎない毎日を送ろうと思います。坊主もおかげさまでもうすぐ1歳7ヶ月。体重がまだ8.3キロしかなく、検診で「栄養 要観察」になったのが気がかりですが、よく食べよく動きよくしゃべりよくおこられるおりこうさんに成長しています。最近はすっかり「テツ」になってしまい、新幹線や電車の映像がTVで流れると「うおー」と歓声をあげては両手をあげています。そうそう、「ジャンボー」というと「おー」といって片手もあげてくれるようになりました。伝わりづらいのが難点ですが、彼の1芸です。では、ことしもよろしくお願いいたします。
2008年01月06日
小橋の復帰戦についてかいてみたいと思います。実は、当日坊主が発熱してしまい、でも7度3分くらいだったので「平気平気。気にせず行ってこい」とシッターを頼んだ幼なじみと「お前は心配しすぎる」と半ば切れ気味の旦那の声に押され、でもぎりぎりまで様子をみてから小橋の試合直前に武道館に到着したのでした。会場ではちょうどKENTAたちの最後の攻防のところで、あったまりにあったまった満員の会場をみて私のテンションも一気にヒートアップ。そうです、出産後初のノア観戦なのです。小橋の病気欠場のほんのすこし前、07年6月18日(社長&コタの誕生日!)に出産して以来、つらいこと、戸惑う事、情けなく思ったこといろいろありましたが「いつか小橋の復帰戦に行ける日もあるのだから。小橋もがんばってるのだから」と自分をはげまし、なんとかかんとか暮らしてきました。仕事の合間に必死にチケット取りをして小躍りし、週プロももちろん毎週買ってうきうきわくわく待っていたのに当日の突然の坊主の熱。わたしは悪い母親なんだろうか…なんて悩みながら&「なんでここで熱を出す」という間の悪さ(でも、ここぞというときに熱だすんですよねえ…なんでだ?!)に対するイライラなんかもあって、武道館へ向かう地下鉄の中では正直かなりへこんでいました。そんな事考える自分も嫌だし、ああもうどうして…なんて思ったりして。でも、前の試合が終わり客電がおちた直後に発生した「小橋コール」をきき、若干残っていたそういうもやもやも一気にすっとんでしまいました。ここに小橋がくる。小橋が戻るこの場所に、わたしたちがいる。わたしと旦那、そしてブログ友達のバーニングハンマーさんや仙台のお兄さん。そのほかたくさんの、おんなじ気持ちで小橋を応援してきた人たちみんな。会社や友人には、なかなか「実践的コバシスト」という部分は理解しずらい(でしょうねw)ところみたいで、子供いてOLやっててプロレスファンで、なんていうとつかなくてよいカラーがついてしまうので、わざわざ公言することじゃなし…と一歩ひいた目で生活してる私。でも、今日のこの武道館ではそんなまどろっこしいこと何も考えず、ただひたすらに小橋の復帰戦を楽しめる。なんて幸せなんだろうと思いました。そして、試合内容もすばらしいものでした。もうみなさん書かれていて、しかも1ヶ月以上たったことなのでアレですが、本当にすばらしかったですね。小橋が「小橋」で帰ってきてくれた。いや、前の小橋以上になって戻ってきてくれた。それ以上わたしに勇気をくれるものはないです。はたして私は「私」で戻って来れているだろうか?前の私以上になっているだろうか?そして、それを継続してやっていけるだろうか?そんなことを帰りの地下鉄で考えてました。帰宅すると、9度まで熱のあがった息子。結局その後1週間下がらず、旦那や幼なじみと交代で世話をしながらボロボロになりつつ働き年末までなんとかやりすごしました。なんといっていいのかわからないのですが、がんばってくらしていこう、がんばって進んでいくしかないんだなと思った、私の小橋復帰戦でした。
2008年01月06日
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