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2018.11.09
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テーマ: 東洋医学(140)
カテゴリ: 東洋医学
​​​前回​​​​ 精・気・血・津液って何? 第3回「精が不足するとどうなる?」 でひとまず精の話は終わりました。

今回からは「気」に移っていきます。

「気ってなんなの?」

簡単に言うと ​「気」とは免疫​ のことです。
「気」とは身体を構成し、生理活動の原動力となっている物質やその機能のことです。
要するに、身体を守っているものです。
風邪などから守ってくれているんです。
病は気から 」って言いますよね!

この「気」にも精と同様、先天の気と後天の気があります。
気のもととなっているのは精だと言いましたよね?
先天の精からできたものを 先天の気
後天の精からできたものを 後天の気
これはそのままわかりやすいですね。

この先天の気は 原気 とも言い、最も根本的な気です。
一方、後天の気はさらに3つに分類されます。
宗気、営気、衛気( そうき、えいき、えき)
宗気は主に胸中に集まっています。
営気は脈の中を通って全身を巡っています。
衛気は脈の外を通って全身を巡っています。

いわばパトロールのようなものですね。

これらが役割分担して全身の健康を支えているのです。

先天の気=原気
後天の気=宗気、営気、衞気

「じゃあ実際に、この気が何をしているの?」

次回はここをやっていきます。

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​​​





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最終更新日  2018.11.09 08:00:06
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