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小学生の頃、5年間ゴールデンハムスターを飼育していた事が有りました。あと、7年前にドンキホーテで頭ボサボサのロボロフスキーが980円で売られていて思わず購入してしまった事がありましたが1年半くらいで死んでしまったので、今回のロボは2回目の飼育になります。色んなサイトでロボロフスキーを調べてまとめてみました。ロボロフスキー・ハムスター(別名:ロボロフスキー・キヌゲネズミ)Roborovskiiという名前は、Roborovskyという地名とKozlovという探検隊にちなんで名付けられました。歴史が浅いハムスターという理由もあって、海外でも日本でもロボロフスキーハムスター(Roborovskii Hamster)です。目属科 ゲッ歯目 ネズミ科 キヌゲネズミ亜科 ヒメキヌゲネズミ属原産国 ロシアのトウバ自治共和国体長 オス 約7cmメス 6~6.5cm体重 オス 15~40g(オスのほうがわずかに重い)メス 15~40g寿命 約2年食べ物 野菜類、葉や花主食:市販のハムスター専用フード副食:野菜(小松菜・キャベツ・ニンジンなど)・果物(リンゴなど)・動物性たんぱく質(チーズ・煮干しなど)ハムスターの中で最小の種類。ジャンガリアンハムスターの、半分くらいのサイズ。コミュニケーションがとりづらい種類ではあるが、ハムスターの中で最も小さく可愛らしい見た目から、非常に人気が高い。姿形をのんびりと楽しめる人向き。 よく知られているほかのハムスターよりも、ペットとしての歴史が短いため、詳細があまり判明していない種類である。ほかのハムスターに比べ繁殖が難しいといわれることもある。目の上の、眉毛のような白いパッチが特徴で、背中部分は薄茶色で腹部分は白。カラーバリエーションは少なく、近年ノーマルのほかにホワイトフェイス・イザベラなどが作出された。また、病院で診てもらえないことも考えて、遺伝性の欠陥がある可能性のある、カラーハムスターはかなり危険だと思います。動きが素早くやや神経質な面もあり、かなりの臆病者なので、観賞用とされています。 すばしっこくて、あまり頭の良いハムスターではありませんが、環境に敏感なハムスターでもあり、飼育の上級者には楽しいハムスターです。しかし、ハムスターを飼いなれていない人には、扱いにくいハムスターなので、観賞用のハムスターだと割り切って飼うくらいなら、手間がかかるだけなので飼わない方が良いです。驚かせたり嫌がることは避け、エサを手から与えるなど、ゆっくり気長に接しましょう。やばいと思ったらダッシュで、その場から逃げるタイプです。また逃げることで生き延びているという典型的なハムスターなので、噛まれないからといって、怖がっていないということではありません。なれてくると、だんだん逃げなくなります。ヒゲの量も他のハムスターに比べて多く、頻繁に毛の手入れや砂浴びをします。いつでも周りの環境が十分得られるように、体の器官のメンテナンスをしているわけで、それだけ恐がりだということです。しかし、臆病ではありますが、それほど神経質ではありません。特に初心者は、ロボロフスキーハムスターを、飼うべきではありません。運動量が多いので、体が小さいといっても、小さいケージで飼えません。基本的な飼育方法は、ほかのハムスターと同じである。体は小さいが活発なので十分な飼育スペースを与えてあげよう。素早い動きをするため、掃除をするときなどケージから外に出す際は脱走に注意すること。ロボロフスキーは、ケージの外に出たがらず、なれるのに時間がかかるハムスターだということを考えて、散歩に出すことよりケージの中が快適だと思える、環境を作ることを優先しましょう。体が小さく寒さに弱いため、冬場は保温をする必要がある。気温が約15℃以下になると冬眠準備に入り、約 5℃になると冬眠に入ってしまうため、ハムスターの体に負担をかけないためにもペットヒーターなどによる保温をおすすめする。しかし、暑さには弱いので、夏は気をつけなければなりません。体が小さいので、オスメスの区別がつきにくいハムスターです。ペットショップの人も間違えることがあるので、必ず自分でも確認してください。ペアで飼った場合は、メスの方が気が荒いので、オスが噛まれて死んでしまうことがあります。日の終わりから行動し、夜の9~10時が最も活発になります。【集団飼育ができる】この種は、ハムスターの中では比較的複数飼育が可能な種類である。他のハムスターより、ケンカをしにくいという程度で、必ず集団で飼えるわけではありません。また、成長に伴って個体差が出てくるので、突然ケンカになり始める可能性があります。また、臆病な性格なので、ビックリしてケンカのようになることがあります。それがケンカなのか、単に驚いてケンカのようになっているのかを、区別できる飼い主でないと、集団飼育はかなり難しいです。暑さに弱いといっても、仲間が近くにいた方が安心するようで、ほとんど1カ所に集まって眠ります。かなり恐がりの性格なので、直ぐにビックリしてしまいます。ケンカはする気がないんだけど、怖くて威嚇したら、お互い威嚇しあってしまって、取っ組み合いになることもよくあります。相性が悪くてケンカになってしまったのか、病気で恐がりになってしまったのか、単にビビってしまっただけなのか、分かりにくいハムスターです。相性が悪いのかと思って、ケージを分けたことがあり、1匹にしてしまったロボロフスキーが、寂しがるようなので集団の中に戻したら、また仲良く暮らし始めたということもありました。11月近くになると、暴れん坊になりケンカが頻繁に起こるようになります。この時期は特に気をつける必要があります。【野菜は少なくても良い】デザートハムスターと言われるほど、過酷な環境で生息するハムスターだけあって、水分の多い野菜をあまり食べません。全く食べないということではなく、他のハムスターに比べて量が少ないというだけで、食べるときは食べます。一人暮らしで、野菜をあまり買わない飼い主には、いいハムスターかもしれません。【飼い主を噛まない】イヤな事があると、すぐに走って逃げてしまうので、よほどのことがないと、ロボロフスキーが飼い主を噛むことがありません。興味本位で噛んでくることはありますが、怒って噛んでくることは、ほとんどありません。【なつきにくい】臆病でなかなか人間になつかないハムスターで有名ですが、時間をかけて環境にならすと、自分からコミュニケーションを取れるハムスターにはなります。とはいっても、手に乗せるのか、飼い主を見つめるくらいのもので、なついているというには、ほど遠いと思います。しかし、手があるから乗ってみたという形で、手に乗ってくることはありますが、手乗りになるのかといえば、なりません。【病院で診てもらえない】ジャンガリアンでも診てもらえない場合があるのに、それより小さなロボロフスキーは、病院で診察を断られることがあります。しかも、おとなしくできるような性格ではないので、病院で暴れます。野生平ら砂土が主な砂漠地帯に住み、ハムスターの中では一番寒さに強く、一番暑さに弱いハムスターです。出入り口がひとつある浅いトンネルに住みます。ロボロフスキーは、他のハムスターより乾燥した所に住み、水分の調整機能が他のハムスターより優れています。そのため、野菜や果物などの水分の多いエサを好みません。野生環境では、頻繁に砂浴びをするそうですが、飼育環境では、なれてくると砂浴びはしなくなります。飼育環境での砂浴びのほとんどの理由が、イヤなニオイを落とすために行う行動なので、砂浴びばかりしている場合は、飼育環境や飼い主に問題があると思います。繁殖時期は6月から7月の間で、オスは子育てを手伝います。4年近く生きる、個体もいます。ロボロフスキーハムスターの行動ゴールデンやジャンガリアンより、耳によく表情が現れるようで、耳を寝かせたり、横に傾けたりします。耳の感情の表れは、犬に近いかもしれません。また、警戒する前に逃げてしまうので、フリーズはほとんどしません。ロボロフスキーのフリーズを見てしまったら、安心して逃げ込める場所がない飼育環境だといえます。
2008年02月20日

私の近所のお友達のツ◯シちゃん(小5)が、マラソン大会で優勝したご褒美に買ってもらったジャンガリアンです。昼間寝ている所をソ~ッと覗いただけなのにメチャクチャ怒る、なんだか可愛いヤツです。こっちはロボスケのお友達用に新しく仲間になった『ハム子さん』です。マジカワイーヽ(●´ε`●)ノロボスケ♂ 2007年10月生まれハム子さん♀ 2007年12月生まれミー◯ャンさんから頂いた豪邸で仲良く暮らしています。
2008年02月18日
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