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「たんぽぽ野原のプレート」を創りました。ベースのガラスが黄色地に白の楕円という色合いなので、なんだか「黄色いたんぽぽの花と白い種」みたいだなと。そして薄い桃色のガラスビーズ2つを使用しています。載せてあるのは、発光ダイオードを使用した灯りの台+シトリンです。この講座2回目の私にとって、作成するには高度な?デザインで、前回同様、先生のサポートがかなり入っています(^_^;) でも先生の技術を見るのも勉強ということで、とても楽しい授業でした。それにしても、喉鼻の粘膜が腫れてきてしんどい…。ここ数日の暖かさで花粉が飛び始めたようです。けれども熱中できること・楽しみなことがあるってすごい(#^.^#)。そんな状態でもこうして日記を書くことができるんですから(笑)
2007.01.31
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原作の別の表現…に興味があります。原作と別のモノになるのは判っているけれど。で、ひと昔前はホントにひどいモノが多かった。原作のこの人は、どう考えてもこういう行動をするはずがなく、これをしたら別人だヨ!みたいな。それが最近、とても良い形で漫画がアニメ・ドラマ化とかされているように思う。そのひとつが「ハチミツとクローバー」。きっと原作者がとても真剣に作品に向き合ったから、それに共鳴した人々が集まって、素晴しいモノが出来上がったのでしょう。そのハチクロの世界を手づくりモノで表現した作品集がこれなんですが、クリエーター陣が豪華。福田里香さんのお洒落なスイーツとGomaらしいユニークな料理の数々。マスコット型紙等はウミノクマぬいぐるみデザインの浦山さん。それぞれが原作に出てきたものをそのまま実物化したのではなく、ふたひねり位していながらもハチクロの世界そのもの。そして星占いの石井ゆかりさんは“「つくる」をテーマにハチクロのセリフから読み解く12星座の性質”を書かれています。私はあまり占いが当たらない性質なので、そういう意味で興味はあまりないのですが、石井さんの文章を読んでいつもグッときています(#^.^#)。ですからこの本での一番の収穫はこのページかもしれません。原作者・羽海野さんの私物もたくさん紹介されていて、サイトにこう書かれています「(ハチクロという仕事)その中で出会ったすてきなクリエーターの方たちと一緒に 何かハチクロの記念になるような 卒業アルバムみたいな本がつくれないだろうか… そんな思いからうまれた絵本です」。↓写真は添付のウミノクママスコット。わりと大きめな箱に入っているので、本屋さんではかさばってると思われ。ハチミツとクローバー手づくり絵本BOX
2007.01.28
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「暮しの手帖」26号(2-3月号/2007.1月発売)より新編集長として松浦弥太郎さんが就任されたとか。文筆家・編集者・古書店「COW BOOKS」代表などとして活躍されている松浦氏。就任にあたって「~簡素ながらも豊かな暮らしには、自分ならではの秩序が必要なのです。そういう目でモノを選ぶ。オリジナルな暮らしへの一歩といえるでしょう。」とコメントされています。新編集長のもとで「(「暮らしの手帖」は)代表的企画“商品テスト”を復活し、暮らしを大切に、美しく、工夫や発案、知恵を分かち合い、さらにみなさまのお役に立つ生活実用雑誌」となるそうです。独特の表紙絵も好きだったのですが、今号よりグラフィックデザイナーの仲條正義氏の書き下ろしとなりこれまた存在感を放っております(#^.^#)「暮らしの手帖」の“すてきなあなたに”は四季や日常の心あたたまる話やレシピなどを紹介するコーナーで、別冊として総集編も発売されています。そのテイストが好きで何冊か持っていますし、新刊が出るとチェックしてしまいます。そういうコーナー記事の何気ないけど大切なもの。きっとこの雑誌にはそれが受け継がれていると思うのですが、松浦流の、どんな雑誌になっているのか興味津々です。☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆★すてきなあなたに(5巻)★暮しの手帖 2007年2-3月号★松浦弥太郎さん著の新書(この「仕事と生活ライブラリーシリーズ」どれもお勧めです♪)最低で最高の本屋
2007.01.27
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石と色ガラスを使用したミニランプを創ってきました。ハート型は先生のオリジナル。下にぶらさがっている石はシトリン。分類的にはステンドグラスの技法になるようですが、いわゆるステンドグラスのイメージとは違う作品を創られる先生なので、それに惹かれて体験講座へ行ってみました。こちらの希望を取り入れつつ、丁寧に指導していただいて出来たのが写真の作品です。今までミニランプを使っても綺麗とは思ったことはなかったのですが、これは綺麗…。色の透け具合やハートを留めているワイヤーの影などが思った以上に素敵です。自分で作ったからではなく、これは先生のデザインセンスだと思います。集中する・できる時間を持つこと、その上、見ていて嬉しい作品を創れること…それが私にとって大切であるような気がしました。
2007.01.17
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挿入歌目当てで購入したこのCDを久しぶりに聴いたら、気になる曲が違う…。おや~?と思ってチェックしたら、ラウンジバンド「林有三&サロン'68」の作品群でした。林さんは「番組が進んでゆくにつれ、サロン'68のサウンドとは少し違う方向の音楽の方がこのアニメーションに合うのでは」と考えたそうなので、このバンドの主流ではないのかもしれませんが、ピアノ・フルート・チェロ・バイオリン等が使われた曲の心地よさ。最近、クラシックを聴いていたので、そういう楽器に耳が慣れたせいもあるのかもしれませんが、先日クラシック番組で「生の音の良さに気付く人々が増えてきたのも、クラシックブームの要因かも」と言っていたこともあり、それにもうなずけるなあと思うのです。はてなダイアリーによると「ラウンジ系」とは“いわゆるホテルや空港などの「ラウンジ」で流れる、耳あたりが良く邪魔にならないようなソフトなBGM音楽を指す。”とのこと。.*゜・★。* ☆・。★ *゜・★。* ☆・。★*゜・ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック
2007.01.14
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アン・リンガード コレクション展(Mrs.Ann Lingard Collection)へ行きました。イギリスでアンティークショップを30年営んでいたリンガードさんのお店は、2001年にイギリスの「ベストアンティークショップ」に選ばれました。“昔の人たちが生活で使っていたものを次世代に受け継いでいきたい”という気持ちからショップを始めたそうです。特にパインの家具やキッチン雑貨にいち早く注目して、紹介されました。展示品はリンガードさんが実際に使用しているものや、お気に入りのアンティーク。またキッチンや寝室などアンティークのある暮らしをディスプレイしてあります。ミシンのなかった時代の手仕事やお裁縫セット、アイロンのなかった時代のハンカチプレス機…。改めて、現在便利に使っている機械がなかった時代って…と考えてしまいました。もう文明の利器のない時代には戻れないけれど、例えばミシンがないからと言って、洋服を雑に手縫いしただけでも良かったはずなのに、羊飼いの服へのスモッキングの美しさには、初めてスモッキングの良さを感じた位でした。つまり何(手orミシンとか)を使うかではなく、どう創るか・その作業への想い、時の過ごし方が大切なのだなあと(#^.^#)この展覧会は天沼寿子さんが準備されていたようで、閉店した自由が丘のお店(デポー39)に興味がある方々も多く訪れているようです。カントリースタイルを紹介していたデポー39。アメリカ系のカントリーにはあまり興味はないのですが、今回「イギリスの生活の中で使っていたアンティーク」を見て、そのモノの持つ雰囲気というか伝わってくる何かがあって、やっぱりイギリスが好き♪と想ったのでした。☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆デポー39ものがたり(天沼寿子)「デポー39の始めから終わりまでを一冊にまとめて」
2007.01.13
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ポストペット…。今もwebメールとしても進化をしています。で、鏡リュウジさんプロデュースのプラネタリウムへ行く時に、MOMO兄達が登場して10周年イベントがはじまる時に遭遇しました。お客様がたくさんいて、じゃんけん大会等をしていました。このメールソフトのポストペットで好きだったのは、開発者達のポスペへの情熱や愛情を感じられる所でした。だからこそ10年経っても進化し続けているのでしょう。色々なコラボをしているポスペですが、吉田戦車さんのMOMOはまさにキモ可愛い?!そして生茶パンダとのコラボまであった…。可愛かった…。↓Vinyl Collectible Dolls モモ&コモモ(吉田戦車)
2007.01.11
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漫画「のだめカンタービレ」で、パリ留学した主人公が担当教授へのお土産にした「博多通りもん」。モンドセレクションで金賞のお菓子(笑)。食べてみたい…と思っていたら、来ましたよ(#^.^#)。なんと、帰省土産として会社で思いがけずいただきました。で、翌日に「のだめコンサート」のプレオーダーに当選しました♪まあ、プレオーダーで手数料とかかけなくても、一般発売でも買えたかも知れないんですけどね(^_^;) それにしてもチケットの入手方法が色々あるので、今回はそれにも挑戦(笑)できて面白かったです。久しぶりのライブ、とても楽しみです。
2007.01.10
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「川崎小虎と東山魁夷展」へ行ってきました。東山魁夷さんの展覧会と言えばいつも長蛇の列なので、中へ入っても黒山の人だかりで絵を観るどころではなかろう…と、しばらく行っていませんでしたが、この展覧会はそんなことなく、割とゆっくりと鑑賞することができました。東山氏が美術大学に入学した時に、川崎小虎(かわさき しょうこ)の作品に大きな感動を受けたそうです。後にその娘と結婚し、色々な面で関わっていった東山氏と川崎氏の展覧会が開催される事には意味深いものがあり、あの「東山魁夷」の背景にはこういうことがあったのだなあと知りながら絵を鑑賞することで、彼の絵への想いが深まる気がしました。正直言って、東山魁夷作品を目当てに行ったのですが、川崎小虎作品の方が好きかも。小虎の「平凡な生活の中の喜びを謳う主題(パンフレットより)」が良いのですよ。雨上がりの海辺とか雪に埋もれる建物とか、実際にその風景を見た時に、絵に描こうとするとは思えない地味で色彩のないような風景が描かれているんですが…。もちろん東山魁夷も良かったですけど。あんなにじっくりとその作品を観る事ができるなんて♪♪って感じでしたので。次に楽しみにしているのは「オルセー美術館展」。できれば展覧会のテーマにあわせて選曲されたコンサートのある日に行きたいけど、平日ばかりなのが残念。行こうと思っていても何かと行きそびれることが多いのですが、これはどうしても行きたい展覧会のひとつ。(川崎小虎氏の「崎」は本当は違う字なのですが、機種依存文字の為、代用させていただきました)
2007.01.09
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外出先で信号待ちをしていたら、とても大きな車が止まったので「パチンコ屋とかの宣伝か?」と思って見たら、KinKi Kidsのアルバムの広告宣伝車でした(#^.^#)ちょうど信号で止まっていたので、携帯で写真を撮りましたが、今回ほど今の機種に後悔したことはないです…。あまりにも見えなさすぎです。。でも、好きなアーティストの広告宣伝車が止まっている所に遭遇できることはめったにないので、記念に保存版にしておきますけど(笑)。新年そうそう縁起がいいです♪♪ちなみに車はボルボでした!
2007.01.04
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楽譜をくしゃくしゃにした形のペーパーウェイトが、いつも自宅の机の上にあります。実際に重しとして使うことはほとんどないのですが、MoMAデザインコレクションのひとつであり、洗練されたデザインや遊び心があるところがとても気に入っているからです。写真右下は「REGARDS(ルギャール)」の記事。フランスの粉引き食器で、パリの黒い土の上に白い化粧土が焼成されています。そして型はアンティークから起こし、レースやオブジェなどを貼り付けてあるそうです。“「子供の遊び感覚」を基本にあらゆるものからインスピレーションを受け、それを転化させて新しい物を作り出していく。わき上がるイメージは尽きない”という設立者であるジャンのコメントを読むと私まで楽しくなってきます。これらの美しく遊び心のあるモノから伝わってくる何か…。それを大切にして今年も時間を過ごして行きたいと思うのです。ちなみに写真の3点は全て同じ方からいただいたモノ。そのセンスや惜しみないギブギブ精神にいつもはげまされ、こうなりたいと思える見本のような方。その方からの情報も拝借しながら、今年もこのブログをぼちぼちと続けて行こうと思っています。今年もよろしくお願いします(#^.^#)
2007.01.02
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