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ピアニストのフジコ・へミングさんの番組を観ていた時、その私服やステージ衣装、自宅の内装等が素敵でした。murmur magazine創刊号では「フジコ・へミングさんのワードローブ」という特集記事でフジコワールドを丁寧にとりあげています。100年以上前の着物からつくられた演奏会用のドレスにレースのストール、レースのブラウスを着るのが定番だとか、チープなジャケットに絵を描いたりとリメイクされた洋服も紹介されています。この創刊号では「着ているもの、それがあなた自身」という特集をしていて、フジコさんの他に7名の女性の記事もあるのですが、中でも轟木節子さんのセレクトやアメリカンアパレルのタンクトップなどがいいなあ。あと「春のデトックス完全読本」記事は“今すぐ、毎日できる”“シンプルにして強力な方法”が紹介されていて、とても参考になります。でも、5本指ソックス4枚重ねばき…夜も夏も~はちょっと無理だなあ(^_^;) とは言うものの記事内でお勧めのセットは良さそうなので挑戦してみるかもしれません。FRAMeWORKmurmur magazine >>
2008.08.24
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江戸のオートクチュール・小袖の展覧会へ行きました。“呉服商は、注文主である女性たちへ意匠を提案し、作り手との仲介者となり、小袖が仕立てられました。小袖はまさに江戸時代の高級注文服(オートクチュール)として生み出されたのです。”という解説を読んでから展示物を見ると、注文主の個性が感じられてとても楽しい。例えば「風雪の竹林のスズメ」の小袖…。私も好きだけどそれを依頼した人ってどういう人だったんでしょうねえ。斬新なものから吉祥紋のオンパレードの婚礼衣装など、色合いやモチーフの豊かさやそれらが知性の表出ともなり、見飽きない展覧会でした。サントリー美術館のある東京ミッドタウンは、旧防衛庁跡地で「デザイン」を再開発全体の一つのテーマとしているせいかどこもとても綺麗だし、お洒落なお店がいっぱい。そして芝生広場をカフェなどとして開放しているのですが、ライトアップされた東京タワーや輝く月を観ることができ、別世界にいるようでした。
2008.08.16
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夏フェスが色々ある中、先週末のロック・イン・ジャパン・フェスティバル2008のクイックレポートを読んでいて、筋肉少女帯・オーケンの「明らかにアウェイ」「はなから勝負はついてる。体力的には俺たちの負けだー!」などという自虐MCとわ~♪っとなる演奏・楽曲にずいぶん盛り上がった様子。い~ない~な。楽しそう!オーケンはホント、プレゼン能力が高い。この日はエレファントカシマシ >>も出演していて“最近の中で一番格好良かった”と言っている人もいたし、過去の彼らのRIJFのライブ映像は繰り返し観て聴いてしまう。屋外の風とか空とかも似合うんだよね~。9/12,13にWOWOWでRIJFのライブ映像が放送されるそうですが、こういうのが長時間放送されるようになったのは本当に嬉しい。色んな放送局や受信方法があってすごく多種多様になっていて選ぶのが大変な反面、観たいモノが決っていればこんなに楽しいこともない(#^.^#)でもできればライブは生が何百倍も楽しいし、来年はぜひRIJFに行きたい。夏対策をちゃんとして行けばそんなに大変じゃなさそう。森の中で寝転んであちこちから音楽が聴こえてくるというのも楽しそう。…まずは根本的な体力作りから必要なんですけどね!写真は最近買ったイヤホン。女性向けということで耳に入れる部分が小さいのがいい。今までのは耳に上手く収まらなくて違和感があったのです。あとこの入れ物が以外に重宝。柔らかめだけどしっかりした布製なので多少凸凹した上に置いてもすべらないし、イヤホンとiPodを取り外して無造作に置いても布だから傷みにくいんですよ。
2008.08.06
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