ゲンさんの夏~

ゲンさんの夏~

PR

×

プロフィール

ゲン63

ゲン63

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

ともっき@ Re:メンテの日々(03/21) 初めまして、こんにちは! 突然申し訳あり…
雪国の年中バイク乗り @ Re:ズーマーヘッド加工 続き(11/23) お久しぶりです! で、久しぶりにお邪魔…
ゲン63 @ Re[1]:迎春(12/31) 謎のカッパ星人さんへ 明けましておめで…
謎のカッパ星人 @ Re:迎春(12/31) あけましておめでとうございます。 今年も…
ゲン63 @ Re[1]:迎春(12/31) 雪国の年中バイク乗りさんへ 明けまして…

フリーページ

2020.12.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​
前から構想を練っていたAF系エンジン用オイルポンプギアがテストも終わり耐久性の検証も出来たのでブログに載せる事にしました。
初期のプラスチックギアと対策済みの金属シャフトギアの欠点を無くし利点だけを取ったハイブリッド型です。

わざわざ作らなくても対策済みの金属シャフトギアにすれば問題ないと思ってる人は対策済みギアの欠陥を知らないか、気付いていないだけでしょう。
初期型のプラスチックギアは軽くて抵抗が無くパワーをロスなく伝えるには申し分はないけどDカット部分のシャフトが折れる。
対策済みの金属シャフトギアは折れる事は無くなったがバックプレートのシャフトが入る穴が削れ大きくなる。
実際、バカ穴になってギアの歯が舐めていたり欠けていたりと様々なギアを見て来た。
酷いのは割れていた。あれは別の要因だろうけど。

そこで強さと軽さ、低抵抗が実現出来たのがこのハイブリッドオイルポンプギア。
回転部を軽くすると、どんなメリットがあるかレース用エンジンを作っている人なら解るだろうけど、ズーマー乗りには余り重視されていないからメリットがわからないかも。

シャフトは超々ジュラルミンと呼ばれるA7075材にプレート側にはエンジニアプラスチックと言う素材を使用。
用途と要望を材料屋に伝え相談し数十種類の中から全て満たしてくれる最良の材料を見つけて貰いました。

そして対策済みシャフトとの重量比較がこれ。
正直ここまで軽くなるとは思っていなかった。嬉しい誤算。
​​







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.12.28 03:26:24
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: