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先日、買ったリアキャリパー用に今回もブライトロジックのチタンブリーダーボルトを購入してしまった。見栄えも良いしカッコいいけど、こんなにも小さな部品が6000円もするなんて…ダイキャスト用は2000円位で売ってるのに…今回は心のダメージが大きいですわ。早く忘れよう~
2022.09.11
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ブレンボ フロントキャリパーのブレーキパッドはSBSレース用 デュアルシンター 711DS-1を選択。相変わらず、凄い缶に入っている。サーキットでも峠でもブレーキパッドと言えば一般的にはメタリカ、ジクー、ベスラと言った有名メーカーを選択するんだろうけど…制動力だけを求めるならメタリカ、ジクー。後効きが好きならベスラって感じかな?SBSのレース用は初期タッチから効き始めまでのタイムラグが殆ど無く、コーナーリング中でもフロントで制御出来るのが好きで使っている。これはパッド自体の性能と言うより効き方の個人的好みの方が大きい気がする。
2022.09.01
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数カ月前に勢いでブレンボのフロントキャリパーを買った時はキャリパーだけ交換して終わるつもりが…いつの間にか欲と妄想が膨らんで、結局ブレーキ周りを総入れ替えの状態になってしまった。ブレーキ周りは兎に角高いので…数カ月に分けて少しずつ買って揃えています。今回揃えたのは悩んだ末、フロントキャリパーに負けないリアキャリパーとなると、もうこれしか思いつかない。軽くて、小さくて、姿勢制御にも優れていて、何より削り出しでデザインが良い。10年以上前に同じキャリパーを買って乗りもしないNSR80に付けているけど…性能は申し分ない。しかし、この高級キャリパーを2個も所有する事になろうとは…ブレンボの魅力は恐ろしい。
2022.08.31
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数年前に作ったCBR1000RRのバックステップに取り付けるリアマスターですが…結局妥協して第二候補のゲイルのマスターになりました。当初、このブレンボを取り付けたくて40mmに設定しバックステップを製作したのですが…久しぶりに調べたら22万を超えていて、すぐに「無理」と気が付いた。製作した5年ほど前には16万を切っていたので、後で買おうと楽観的に考えていたら、まさかの大幅値上げ。今、1ユーロ幾らなんだろう。このままブレンボマスターの夢は儚く砕け散るのか。
2022.06.22
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何年式なのか知らないけど、JOGによく使われているヤマンボキャリパーのピストンをブレンボ耐久用のように蓋を作ってみた。個人的には良い感じに出来たと思うけど…精度を要求するキャリパーのピストンは難しいわ~面でパットを押すんでソフトなタッチに変わってくれるといいんけど。ゴミが入っても取りやすいように、真ん中の穴をもう少し大きくしても良いかも。
2022.06.05
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カスタムと言っても車両じゃなく半田ごてのカスタムです。おいらに取って半田ごては意外と使用頻度が高い機材なので自分だけのカスタマイズしました。事の始まりは、不注意から踏んで壊してしまったコテ部と呼ばれる部分で、ここのパーツは部品販売してなくアッセンでの購入になるらしい。買っても5000円位と安いので購入も考えましたが、どうしても直したい。と言う訳で、gootと取引のある友人の会社に頼み部品調達して貰う事にしました。会社を通すと出るんだね。今度は万が一踏んでも大丈夫なようにA7075材より硬いジュラルミンの丸棒から削り出したスリープを被せて補強しています。丸棒から良くこの薄さまで削ったなぁ~と、我ながら感心しました。塗装もブースを借りて塗っては塗肌出しの繰り返しを何度か行った結果、仕上げのコンパウンドで磨かなくても良い塗肌が出てテカテカですわ。自分で使う道具だからこそカスタムしたい。この気持ちわかる人いるかなぁ~万が一の為に予備で1機買ったと言う。
2022.06.03
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今日はJOGエンジンの慣らしのを兼ねて奈良の橿原と言う所まで行って来ました。片道35km程の道のりで、渋滞有り、峠有り、直線有り、のどかな自然有りと、ちょっとしたプチツーリングでもうお腹一杯です。久しぶりに緑を見た気がして山の空気はおいしかった。ケツが痛って~
2022.05.24
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先日のJOGボアアップキットに付属していたヘッドですが…面は出てないし、燃焼室もズレてるし…凄い。値段を考えるとやっぱ加工ベースでしょう。と言う訳で削ってやったわ。もう割れても欠けてもどうでも良いのでガンガン削って。出来上がったのがこちら。まるでSS1/32のヘッドのよう。我ながら「カッコいいかも」と思ってしまった。でも燃焼室の容量だけは70ccに合わせたので効率は良いはず。実用性は無さそうだけど、そ~っと走れば持つでしょう。たぶん。もう何でもありですわ。ついでにPWK38をPAX加工してみました。まだグランドアクシスエンジンの搭載JOGは諦めてませんぞ。
2022.05.14
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結局、クランクは割らずに腰上だけの超手抜きで終わりましたよ。とりあえず普通に乗れればOKだし、自分のなんで多少の手抜きも有りですわ。しかし、ヤマハのエンジンは強いですな~これだけ乗り倒してもコンロット大端部のガタもなく、腰上だけで復活するんだから。これからもまだまだ活躍してくれそうです。
2022.05.10
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とりあえず腰上だけバラしてみました。シリンダー内壁には傷もなく良い状態。ピストンはと言うとトップリングは焼き付いて外れない。そしてセカンドリングの一部が無い。そもそも欠片はどこ行った?ピストンピンはベアリングのローラーの後?と言うかエグれ?が綺麗に「ここにハマってね」と言わんばかりの溝が…そりゃ~わけわからん音もするわな~クランクサイドベアリングはまだ生きてるみたいだし。。。。このまま腰上だけ組んで終わりじゃダメなんですか???
2022.05.10
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先日ぶっ壊れたJOGですが、エンジンを下す事もなく放置していましたが、ボアアップシリンダーが届いた事も有り、ようやく面倒だけど下す事に。この数日、「動くJOGを買った方が簡単で良いかも…」と悪魔の囁きもあったものの…これ以上バイクが増えても手に負えないので渋々直す事に…下したエンジンは当たり前だけど汚い。オイルポンプのホースは朽ち果てて切れて垂れ下がってる状態。この状態で今まで走っていたのが奇跡だと思う。そして新たに買ったボアアップシリンダーは恐ろしく安い。2stを速くするポートはもうやり尽くしてワクワクするポート形状が無いので掃気のタイミングを整えるだけにしようかと。排気も結構大きく開いてるし。付属していたヘッドの燃焼室は見た瞬間、「これはないわ~」と声が出たわ。どうしたかったんだろう?素材?これはこれで前から作りたかったヘッドのベースに出来るので丁度良かったかも…とりあえず今日はキャブのOHとセルモーターを外した時の蓋を作ったので終わりにします。
2022.05.09
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長年、乗って来たおいらのJOGがとうとう逝ってしまった。ピストンリングがジャラジャラ言い出して5~6年騙し騙し乗って来たものの…先日、ギャキンガーって音がして急激にトルクがなくなり、何とか家まで帰って、その後ウントもスンとも言わずキックしてもスコスコ状態。リングが粉々になっているんでしょう。もしかしたら粉になっているかも。と言う訳でエンジンをOHしなくてはならない状態になってしまいました。最初は腰上だけ交換すればいいかな?と考えましたが、25年エンジンはノーメンテ。距離にしたら10万km近く走ってるんじゃないかと。クランクは使えるのか?サイドベアリングもダメだろうな~ウエイトローラーもどんな形になっているか全く不明。ベルトは紐みたいに細くなってるんだろうな~リアブレーキはもうシューがないはず。面倒だけど、覚悟を決めてボアアップシリンダーを買ったのでヘッドを作りました。自分のだから磨きもしていないと言う。
2022.05.05
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これは何かと言うとズーマーのノーマルキャブのエアースクリューを調整する工具ですわ。余りに暇だったので使い勝手の良いようにアルミを削って作ってみました。普通に売ってるのもあるけど、短い物だとスロットルセンサーを付けたままで入る物が無かったのでボディーを細くした物を作りました。ズーマーキャブ専用です。本当はライフルの弾の形状にしたかったんですが…何か…このカリは何でこうなった?変なのでもう一回作り直しです。
2022.02.09
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謹賀新年
2022.01.01
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今年も後数時間で暮れようとしています。ブログを見てくれている皆さん良いお年をお迎え下さい。
2021.12.31
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先日、書いたメインジェットのジグを作る為に新たにVERTEXの精密バイスを買ってしまった。今持ってるのはJAMの精密バイスばかりなのでジグとして使うには勿体なさ過ぎるので安いVERTEXを使おうかと。メインジェットの構想は大体出来たので、後は如何に楽して精度を出して効率良く作れるか考えると段々道具が増えてくる。出来上がる前の色々考えてる時間が一番楽しい。
2021.12.29
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前から気になってたTOPのデジタルトルクレンチを取り合えず1本買いましたわ。トルク範囲が1.5~30N・ mなので一番使う範囲をカバーしてくれて、丁度使いやすい長さで、ヘッド交換も出来る優れモノ。Snap-onも良いけど、これはこれで使い易そうでデザインも良い。TOPは細かい範囲を設定していて全部で6本あるので来年は少しずつ揃えるのを目標にしよう。
2021.12.25
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ズーマーにPE24を付けた時にセッテングが出ないで妥協してる人は多いはず。おいらの場合も下で合わせれば上が甘く…上で合わせれば中間が濃い…上下共絞れば中間で薄い箇所が出来る…とかベストなセットは出ず、どこかで妥協したセッティングになっている。それを解消する為にズーマー専用のオリジナルのメインジェットを作った。今はまだ大まかな形と工程手順を考える為の試作段階で精度も出てないけど、これから専用ジグを作って来年早々には完成品が出来れば良いかなと。精度が要求される部分だけに多分、途中で機材が増える予感…
2021.12.24
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今日、校正に出すデジタルトルクレンチ3本を取りにSnap-onの営業マンが家まで来てくれたので渡して、帰って来る間の代わりに新しいトルクレンチを買いました。アナログは何本か持ってはいますが、デジタルが一本も無いと困る時があるので…やっぱりSnap-onは握った時の握り心地と言うか、手に馴染む感じが良いで手放せず買い増しするユーザーの方が多いんでしょうね。
2021.12.05
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先日、完バラした機械のパーツが届いたので組立てる事に。展開図を見ながらネジ類は全てSUSに交換し使い勝手が良いように所々改造する事にしました。初めての物は色々考えながら組立てるので楽しいですわ。
2021.12.02
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夜に友人に無理を言ってブラスト機を借りに行ってました…この下処理のタングステンショットを打つか打たないかで仕上がりに雲泥の差があるのでいつも使わせて貰ってます。今日は納期が遅れてて残業してる従業員も居るので歓迎なんだとか。おかげで手伝わされる羽目になりましたが…夜中の工場と言うのは何だかいい雰囲気ですな~と言う訳で最近、新しい工具と言うか機材と言うか…手に入れました。で!いきなり全バラですわ…中古だからいいんです。機械と言うのは自分好みに…カッコ良く、使い勝手が良いように改良する派なもので…もし壊れた時でも構造を知っていれば自分で簡単に直せますからね。どう仕上げるか色々考えてる時が一番楽しいですわ。
2021.11.28
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先日に引き続き「OH試走済み」と言って売ってる某出品者の4バルブエンジンですが、いよいよ心臓部でもあるクランクシャフト…バラせばバラす程、不思議な事や有り得ない事が起こるので段々麻痺して楽しくなってキタ~~~クランク自体は綺麗です。ヤゲン台に乗せてダイヤルゲージで測定すると針が物凄い動き方をする。こうなる理由は一つしか思いつかない…それもヨーとピッチ方向に振っててどこをどう叩けば3発以内で収まるのか私の手には負えないので、来週行きつけの内燃機屋にお願いするしかない。当然、ベアリングのR側はシャーでL側はゴリゴリ…これで良く4000kmも走ったな~と感心するばかり…もっと前からベアリングの音が鳴ってたはずなんだけど、オーナーは見落としたのかな?ピストンも見た目は綺麗です。しかし腹の傷とスカート部の摩耗は4000kmと言う走行距離を考えると異常ですわ。シリンダー内壁は綺麗だったので考えられる理由は1つしかありません。確証はありませんが、別のエンジンから外した中古ピストンを使っている。他の理由が思い付く人は逆に教えて欲しい。スカートの痩せ具合とAF系クランクの連桿比を考えると首振りもしていたはず。ピストンピンもこんな具合。とても4000kmのピンには思えない。クリップも含め全部中古で使い回し…?全容はこんな感じですわ。もうこれ以上は何もないでしょう。たぶん。幾ら「俺ってすごーい」とか「俺以上に知ってる奴はいない」とか「組んだだけで試走しないエンジンは信用できない」とか自身に陶酔して根拠のない大口を叩いて批判しても、こうやってバラせば知識と技術は嘘を付かないって事ですわ。おまいさんはズーマー界の小室圭ですか??
2021.11.26
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一昨日の続きで「OH試走済み」の某出品者のヘッドの分解です。ケースの分解の時はボルトも折れたけど、心も折れましたわ。ヘッド位はまともであってくれ~と祈りつつ…分解。オイルの管理が悪かったのかスラッジが付いてはいますが、ウエスで軽く拭くと綺麗に落ちるのでサンエスか類似品で漬け置きしたんでしょう。で、全て分解。IN側バルブシートに何か違和感があったのでテーブルの上でバルブを転がして見ると…バルブヘッドが微妙に倒れてる…ゴロンゴロンと行かないまでも、振ってるのが見てわかる。旋盤かドリルに掴んで回せばもっとわかるんだろうけど…振ってるのが確認できたので、1本交換では無くてバランスを取る為、INバルブ2本共交換ですわ。高いEX側でなくて良かった。しかし、摺り合わせの時点で解らなかったんだろうか?解っていて少しだからとケチって交換しなかったんだろうか? ピストンヘッドに打痕が見当たらないので突き上げは考えにくい。シートリングも怪しい…リング右上に少しスラッジが付いているので、ここが倒れてるフェイス面の反対側でしょう。そしてシートカットしてるはずが、どこをどうカットしたんでしょう???言葉は知っていても意味もやり方も解って無いんでしょうか??もしシートカットしたのなら、当たり面だけを削って終わったんでしょうか?まぁ~やって無いと思うけど…どちらにしてもド素人以下の仕事ですわ
2021.11.25
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また某出品者の「OH試走済み」ズーマーエンジンが入庫しましたわ。ズーマー界ではレジェンド的存在とか…前にも書いたけど…この人のエンジンをOHするのは嫌なんです。毎回、ロクな事が無いので…メールでやり取りしてる間に同情して今回依頼を受ける事にしたんですけど。中古エンジンをOHするより高くなる事もあるとか注意点も幾つか伝え納得したようなので引き受けましたが…で今回は4バルブエンジンです。(写真撮り忘れた)まだ4000km弱と言う事。外見はブラストされているようで、まあまあ綺麗で下処理しなくて済みそうと思ったのですが。早速バラして行きます、ここで問題が…ヘッドボルトもバックプレートボルトもパキパキ折れました。破断しかかっているのも数本…トルクレンチ壊れてるのか?距離が出てない事もあり、エンジン内部もヘッドも綺麗でクランクも問題はあるんしても芯出しすれば再利用出来そうなのに…随分前にボルトに付いて書きましたが、たかがボルトと思っているかも知れませんが、結構奥が深いんです。特にズーマエンジンの場合、構造上主要パーツを連結しているとは言え、M6で12Nはオーバートルクなんです。簡単に言えばボルト1本に軸力1.4t弱もの力が発生しています。短ければ問題ないですが、110mmや60mm、70㎜の長さは特に…延びて劣化して弾性域を超える事を考えると、ケチって中古を再利用するとかありえない事ですわ。普通エンジンの事を知ってる人は、このエンジンを見てヘッドボルトやバックプレートボルトに中古は絶対使いません。こんな基本的な知識も無く平気で使い回して、金取って一端のチューナー気取りとか…もうやめてまえ。
2021.11.24
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道具と言う物は壊れる時には連鎖するもので…1か月前に壊れて修理に出していたハンドモーターがやっと帰って来ましたよ。医療器具なので覚悟はしていたものの…やっぱり高かった…消費税も痛いわ…しかしながら、おいらの一番のお気に入りなので直さないわけにはいかなく仕方ない。プロクソンのルーター5本とエアールーターもあるけど…プロクソンのルーターはポートを削るには刃先が逃げて綺麗には仕上がらないのと確か連続使用時間が10分位しか使えなかったように思う。スーパーツールとムラキのエアールーターは刃先は逃げないけど空気消費量が半端なく多いので友人の会社のコンプレッサーじゃないと安定して使えない。刃先が逃げず、しっかりした作りで空気消費量の極端に少ないペンシルタイプのエアールーターってないのかな~
2021.08.26
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ここ数か月、CBR1000RRのカスタムでやり残した所をどこから手を付けようか模索しておりました。最初に手に入れたのがこのブレンボ ツーピースラジアルキャリパー。キャリパーは気に入ったチタン製品だけを使ってカスタムしたかったので、敢えてワンランク下の安い方のキャリパーを選びました。 安いとは言ってもパット無しで1個 126000円なんでオイラとしては頑張ったんじゃないかと。そのパーツがこれ↓ブリッジボルト、ブリーダーボルト、パットピンは信頼性の高いBright Logicのチタン製に交換。Bright Logicのチタン製品は値段も高いけど、マニアの人なら一度使えばその価値が解る製品です。ワンランク上のキャリパーはブリッジボルトもチタン製が使われていますがBright Logicのチタン程、精度は良くなく同じ64チタンと言っても何か材質なのか製法なのか他とは違うような気がします。後はパットを手に入れないと。
2021.08.25
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今日はズーマーユーザーは恐らくやっていないだろうマル秘チューニングを書いて見ます。下の画像はAF63の燃焼室。オイル上りや下がりは別としてズーマーのヘッドも大体こんな感じでスラッジがびっしり付いているはずです。じゃ、何故こんなにもスラッジが付くのか?それは混合気が全部燃えていないから。完全燃焼の前にピストンが下がって圧縮も下がって燃え切らない状態かもしれない。燃焼室を見て解るようにスキッシュエリアとピストンとの隙間が空き過ぎているのでスキッシュエリアに入り込んだガスが不完全燃焼していると思われる。燃焼室とスキッシュエリアを適正にするにはヘッド研磨やバルブヘッドの研磨など大掛かりな作業になってしまい普通の人には現実的ではない。燃焼室のガスを完全燃焼は難しいとしても出来るだけ100%に近づければパワーもトルクも出るので苦肉の策として点火タイミングを変えます。そのパーツがこれ。ウッドラフキーを削ってフライホイールが動くようにして進角遅角するようにします。進角、遅角に付いては長くなるので詳しい説明はしませんが、10年位前にウッドラフキーを削って色々角度を探った結果、1度位がノーマルエンジンには良いんじゃないかと思います。興味がある人はウッドラフキーを削って試して下さい。次回はバルタイの変更方法について書いてみようかな。
2021.05.09
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「OH試走済み」と言ってズーマーエンジンを作ってる、ズーマー界ではレジェンドと呼ばれてる人が、また不思議な事をやってるようなので書いてみるわ。それは「圧縮漏れチェック」と称して謎の液体を入れて漏れをチェックしてるそうな…見る限り水?ミネラルウォーターかも解らないけど…これ!何をチェックしてるんだろう?水漏れチェック?大気開放だから1気圧だよな~これで漏れなければ圧が掛かっても洩れないんですか?根拠は?感ですか?確かAF系の圧縮比って12k位だったような?ラジエターも冷えてる時は漏れが無くてもエンジンを掛けて水温が上がれば小さな亀裂があれば漏れ出す事ってあるよな。たった1.2~1.5kg程度なのに…↑↑Googleで検索したら落ちてた。1気圧の状態で何が解るんですか~おまいさんの家の周りだけ強烈なダウンバーストでも発生していて10気圧位の圧力になってるんですか?せめてある程度の圧を掛けないと漏れてるかどうかなんて解らんのとちゃいますやろか~?しかし…水を入れて圧縮漏れチェックをしてる人なんて初めて見たわ。恐らく、燃焼室に液体を入れている何かの記事を見て、意味も解らず真似したんだろう。素人が見れば「うぉーこんなチェックをしてるんだ。すげー」ってなる人もいるかも知れんわな。おいらも何年か前に東京パーツが同じような事をしてるブログを見た事があるけど。あの記事を参考にしたんか?東京パーツがやってたのは圧縮漏れチェックじゃなくボアアップしたシリンダーに対して燃焼室の容量チェックなんだよな~やってる事は同じでも意味が全然違うわ。それに色が付いてたので水溶性のマシン油を使ってたんじゃないか。奴の「圧縮漏れチェック」も謎だけど…何も考えず水をいれるとか…バルブもバルブシートも鉄なんですけど…「エアーで水分を飛ばすから問題ない」と言いそうだけど…錆びのメカニズムを知ってる人なら呆れるだろう。普通のチューナーは錆びるのを嫌って素手でバルブを掴む事さえしない。それを平気で水没させるとか…新たな時代の幕開けか?自称、金属のエキスパートとか吐かしてるスーパーアドバイザー屑鉄屋?金属屋だっけ?アドバイスはしなかったんか?しかし、こいつは何でやってはいけない事ばかりピンポイントでやるんだろうな~反面教師の見本のような奴だわ。こんな無知なアホーに「ステンレスボルトが~」とか言われるんだから…情けないな~おいら…
2021.02.08
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奴の「OH試走済み」ズーマーエンジンが如何にデタラメで欠陥エンジンなのか。また書いてやるわ。最近ではようやく新品を使うようになってマシになって来たけど…未だ、フルオーバーホールのはずが何故かピストンもピストンリングもピンもクリップまで全て中古を使っていると言う。本人は「まだまだ使えます」とか言ってるけど…根拠は何ですか~勘ですか~ピストンが使用限度値を超えて無ければ使うんですか~ そうですか。フルオーバーホールと謳ってるのに?これがあなたが言う無責任では無く責任ある行動ですね。(`_´)ゞ了解!ズーマーのエンジンは2stのようにシリンダーを外せば簡単にピストン交換できる構造ではないはずなのに…「ピストンが摩耗したら自分で変えてね」って事?普通フルオーバーホールなら使える使えないに関係なくピストンとリングくらい新品を使ってやれよ~周りの人や知り合いとやらの3流バイク屋もオーバーホールの時は中古を使うんだろう。何の根拠もデーターも無く、ただケチって中古をしてるとしか思えない。まぁ~これはオイラもだけど…オイラの知り合いの極々普通のチューナーでも中古のエンジンをOHすると時は必ずシリンダーのボア径を測って幾つかの新品ピストンも径を測定してから最適なピストンクリアランスになるピストンを選別してから使う。奴の知識ではピストンだけ摩耗してシリンダーは摩耗しない事になってるんだろう。ピストンクリアランスって言葉すら知らんようだ。こんな基本中の基本もわかって無いド素人って事ですわ。そんな知識も無いあほ~ド素人にオイラは「ステンレスボルトが~」とかケチ付けられたんだから…もう死にたいわ~~その前にボアゲージやマイクロゲージすら持ってないだろうし使った事も無いだろう。エンジンをバラそうかって人は大体持ってるのが普通なんだが…ブログか何かで安物のデジタルノギスでピストン径を測ってるのを見たけど…大笑いしてもうたわコンマ幾つまで測れるんよ~いっちょ前に名チューナー気取りなのに…まぁ~ボアゲージを買ったとしても計測方法も使い方も解らず、また笑わせてくれる事だろう。奴を賢くするつもりはサラサラないので、かなり簡略化してしか書かなかったけど、ボア径を測るのはそんなに簡単な事じゃない。ましてド素人で経験も知識も無い奴にまともな計測が出来るはずも無い。しかしながら、このド素人が作ったエンジンがもっと売れた方がオイラとしては面白い。だって 突然エンジンから訳解らん音が鳴ってぶっ壊れたとか「うぉぉ~これぞズーマー」って感じでスリルと醍醐味が味わえていいじゃない。「手がかかる子ほどかわいい」って言うし。第3話へつづく~かも
2021.01.24
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試走済みと言ってズーマーエンジンを売ってる某出品者はバルブシートカットをしてると言ってるけど…やっていない。正確には出来ていないと言った方がいいかも。素人は騙せても、シートカットをした事のある4stマニアやプロまで騙せるとでも思ったのか…こんなシートカットならやらない方がまだマシだわ。自慢げに出品物やブログに画像を載せてるので見に行くといいです。見ただけでも解ります。シートカットは誰でも出来る簡単な物だと思ってるんだろう。経験や削れる感覚が解って無いと絶対出来ない。ド素人が我流で経験者の真似をするとこうなると言う悪い見本のようだ。ましてカッターは知り合いだか何だかに作って貰ったんだと。自作?←如何にも素人らしい発想。周りに居る人間も疑問すら持たなかったって事は同じ位の知識しかないんだろう。ガイドに通るカッターホルダーの精度がどれほどシビアな物なのか知ってるんだろうか?ここの精度が出てないとカッターは偏芯して、まともにカット出来ない事を想像すらしなかったんだろう。6尺旋盤でも難しい1000分台の加工を卓上旋盤で作れるんか?優れた熟練工でも卓上旋盤で1000分台を追及するのは絶対無理です。そもそもガイドの基本寸法を解っているのかな?こんな無茶な事を平気でするような奴の事だから、どうせ電動ドリルにでも加えてウイィィ~ってやってるんだろう。もう無茶苦茶を通り越して、ある意味「神」ですわ~こんな基本的な事も知らず平気で「そんじょそこらのエンジンとは手の入れようが違う」と売ってるんだから。確かに「そんじょそこらのエンジン」とは違うのは間違いないが…プライドがあるチューナーならこんな無茶苦茶なエンジンを作れと言われても作れません。こんなシートカットなんてのは序の口で、まだまだ首を傾げたくなる箇所が随時満載されていますから~廃マニアの人は楽しいかも…以前、買った人から依頼されて、こいつのエンジンを最初にバラした時は不思議だな~と思っだけど、まだ修正出来るレベルで今よりマシだった。最近のはもう…このボンクラ出品者のエンジンより何もしていない中古のエンジンの方が100倍マシですわしかしまぁ~同じ趣味を持つ仲間であるはずのズーマー乗りがズーマー乗りをカモにしてるとか…それもこいつはズーマー界ではレジェンドと言われる存在なんだとか…ズーマー界もエゲツないな~
2021.01.22
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未だ例の頭のイカレた「試走済みズーマーエンジン」を売ってる妄想坊が、ステンレスボルトがカジる~とぐちゃぐちゃ言ってるようです。今回、紹介したいのが↓のパーツ。↑が東京パーツで↓がナッティーワークス製。↑が取り付け方と言うか、こんな感じで取り付けるんだよ~って事。でっ!肝心なのはここから。これ両社共材質はステンレス(両社製とも所有している)受け側のハブはアルミ製。このステンレスボルトはカジらないんですか~?エンジンに使うのはカジってハブに使うのはカジらないとか想像を絶するアホな事を言うんでしょうか?リアホイールの取り付けボルトの方がトルクも負荷もエンジンボルトの比じゃないと思いますけど~「エンジンのように熱の影響がないから」ととんでもない事を言って茶の間を爆笑の渦にしそうだから先に言っておきます。走行後、ハブを手で触ってみろ。(良い子はやらないように)そしたら答えは解るでしょう。頭で想像出来ないんだから体で覚えましょう。条件次第ではエンジンの熱以上になるでちゅよ~フェード現象と言う言葉を知っていればだけど…鋼材屋か材料屋か知らんけど、アホ面下げて偉そうに言ってた金属屋はこのハブボルトに付いては何と答えるんだろう?同じ条件下でもハブはカジらないとでも言うのか?電気が流れてメッキのように融着しないのか?エンジンと繋がってますが?妄想坊はこんな事も言ってたな~「アルミにステンレスボルトを使って売ってるのは無責任」だと。だったらこの東京パーツ、ナッティーワークスの両社は商品を無責任に売ってると言う事か?妄想坊と言い金属屋と言い、その他のバイク屋?誰に聞いてもステンレスボルトを使ってると鼻で笑われただと。ステンレスボルトを脱着すら出来ない知識も技量も無いバイク屋は廃業して下さい。SUSよりカジり易いチタンボルトの締め方なんて到底知らないんだろう。お前さんの周りには知識も技量も無い、どアホ~ばかり大量に集まって来るんですか~後なんだっけ?トルクが何とか、管理がどうとか??安物のトルクレンチしか持たず校正も出さず、中華製はどうでもいいか。ヘタって伸び切った中古のボルトで組み立てている奴が、どの口でトルクが~管理が~と言えんねん。また年間40とか50機組んでるとか。10年やってるとして400~500機。さすがにこの数は平伏するわ。それだけの数のエンジン組んでも進歩もせず年々後退するゴミのようなエンジンしか作れないとか。あんた天才だわw別に誰が何をどう作ろうと知ったこっちゃないけど…期待と夢を抱いて買ったエンジンが無茶苦茶な欠陥エンジンでしたとか気の毒過ぎて逆に笑える勉強代だと思って諦めるしかないでしょう。知らんけど。そしてオイラには呼び名があるとか。『自称「俺はバイクは詳しいんだ」おじさん』とか。はっはっはっはっ正確には「お前のような最強ボンクラよりスーパーウルトラ俺はバイクは詳しいんだ」おじさん」だ。これからは間違えるなよ。最後に。先に書いた東京パーツとナッティーワークス両社の名誉の為に書いておきますが。この両社のボルトは丁寧に作られているので、そのまま取り付けてもカジるような事はありません。7Jや8Jのホイールを支える上で負荷に耐える強度も確保出来るのでお勧めです。
2021.01.07
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明けましておめでとう御座います昨年、どこかの馬鹿は馬鹿なりに自分に陶酔する余り何の進歩もしない事を再認識した年でした。無知ほど不幸な事はない。とどこかの賢人が言ってましたが、無知は不幸どころか哀れに思えますね。昨年コロナの影響で行けなかった九州に今年こそ行ければと。それまでコロナが少しは下火になっている事を願うばかりです。
2021.01.02
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前から構想を練っていたAF系エンジン用オイルポンプギアがテストも終わり耐久性の検証も出来たのでブログに載せる事にしました。初期のプラスチックギアと対策済みの金属シャフトギアの欠点を無くし利点だけを取ったハイブリッド型です。わざわざ作らなくても対策済みの金属シャフトギアにすれば問題ないと思ってる人は対策済みギアの欠陥を知らないか、気付いていないだけでしょう。初期型のプラスチックギアは軽くて抵抗が無くパワーをロスなく伝えるには申し分はないけどDカット部分のシャフトが折れる。対策済みの金属シャフトギアは折れる事は無くなったがバックプレートのシャフトが入る穴が削れ大きくなる。実際、バカ穴になってギアの歯が舐めていたり欠けていたりと様々なギアを見て来た。酷いのは割れていた。あれは別の要因だろうけど。そこで強さと軽さ、低抵抗が実現出来たのがこのハイブリッドオイルポンプギア。回転部を軽くすると、どんなメリットがあるかレース用エンジンを作っている人なら解るだろうけど、ズーマー乗りには余り重視されていないからメリットがわからないかも。シャフトは超々ジュラルミンと呼ばれるA7075材にプレート側にはエンジニアプラスチックと言う素材を使用。用途と要望を材料屋に伝え相談し数十種類の中から全て満たしてくれる最良の材料を見つけて貰いました。そして対策済みシャフトとの重量比較がこれ。正直ここまで軽くなるとは思っていなかった。嬉しい誤算。
2020.12.28
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盆休みの間、溜まっていたケースを友人の会社に持ち込みブラストをやりに行って来ました。このブラスト機はちょっとしたマンションのエレベーター位の大きさはありますよこれは言わば1回目の粗削りのようなブラストで、表面の状態を整える感じ。このブラスト機の凄いのは腐食痕などの表面の荒れを削りながら埋めてくれるので打ち終わったケースは物凄く滑らかになると言う。この後に仕上げのブラストを打ってブラストの工程は終了。この後、ネジ穴や細部に入り込んでるメディアを取り除く為、再タップと洗浄を2工程程行ってやっとケースが完成です。2年ほど前から言っていたスポットクーラーも今年の夏から導入してくれました。毎年夏には少し気温の下がる夜中にブラストしてたのでこれはめちゃくちゃ有難い。
2020.08.18
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余り書きたくなかったけど…「試走済み」ズーマーフルオーバーホールエンジンを出品してる人の面白いブログを教えて貰ったと言うか見て来たので少しだけ…それは、アルミにステンレスのボルトを入れるとカジるそうです。また電気の流れ方?だったかな?違うのでメッキのようにくっ付くんだそうです。最初のは何と無く解るような気がしますが、電気の流れ方については材質が違うので当然流れ方も変わるんでしょうがバイクに使うボルトにどんな関係があるのかさっぱり解りません。この人のエンジンは溶接機並みに電気が漏電でもしてるのかな?確かに一昔前、昭和の頃の一般に販売されていたボルトは品質管理なのか生産工程なのかバリがあってカジる事も多々あった事も事実です。固い材質のボルトに柔らかい材質のアルミがピッチの間に噛み付くと言った具合に。しかしながら最近のネジはアルミ、鉄、ステンレス、クロモリ、チタンに限らずバリなんて物は皆無で、あったとしても10万か100万本に1本あるか無いかじゃないかな?工業製品は進歩も早くネジに至ってはありとあらゆる製品に使われているので品質も厳しく管理も徹底されているんでしょう。そう言う訳でアルミにステンレスボルトを使うとカジると言ってる人は昭和で時代が止まっているんでしょう。また各ケミカルメーカーからネジのカジり防止の高性能グリスが販売されている事も知らないんでしょう。またこんな事も書いてありましたね。ステンレスボルトでのトルクは設定されてないので、トルク管理が云々…こんな内容だったような。この点に付いては明確な答えを知らないので厳密に答えようがないけど。鉄であれステンであれチタンであれ1Nで絞めれば材質に関わらず1Nじゃないのかな?同じトルクで絞めてもアルミは0.8Nで鉄は1Nみたいに変わる訳?不思議だわ~そして思うんだけど…そこまでトルク管理がどうのこうのと言うのなら、どうして中古のボルトで組んでる訳???新品のボルトを使って言うのならまだしも…中古のボルトを使ってトルク管理も糞もないわな~M6の鉄ボルトの適正トルクって0.8~1じゃなかったかな?それを熱膨張までわかってるのに1.2Nものオーバートルクで絞めてるボルトが劣化や伸びが無いと考えたのかな?首下65mmもあるボルトなら捻じれがあっても不思議ゃないレベルなんですけどね。もはや言ってる事が全て破綻してますけど…まぁ~この程度の人がフルオーバーホールとか言ってエンジンを作ってるんですから…一部の人だろうけどズーマー乗りはレベルが低いと言うか、進化する事は無いでしょう。この人のエンジンは過去に2機ほど持ち込まれて再生した事があるので、どんな内容かは全てわかっていますが、私には別に関係ないので書きません。ただ思う事は他の人に見られても恥ずかしくないマトモなエンジンを作った方が良いと思います。この日記の内容は楽しくバイクに付いて日記を書きたいと言う私の趣旨とは大きく外れますので折を見て削除するつもりです。
2020.04.23
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今年に入ってもう一か月が過ぎましたが、この時期になると九州ツーリングの計画や準備で楽しい日々が続いています。ツーリングは行っても楽しいですが、ルートや目的地などあれこれ考えている時が一番楽しいんじゃないかな?と思います。さて、九州は何度も行ってますが今回は前に行けなかった指宿を回るのが目的で、池田湖や開聞岳、そして最も行きたかった知覧特攻平和会館を訪れる予定です。バイクの整備にフェリーで行くか下道を走って行くのか当分準備に追われるでしょう。
2020.02.06
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あけましておめでとうございます!
2020.01.15
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今年も後僅かとなりましたね。個人的に2019年はバイクよりも工作機械の買い替えや新たに増えた機械の年になりました。工作機械も精度を追及して自分の好みにカスタムしていくとバイクに匹敵する位楽しいものです。バイクと工作機械は別物でも共通する何かがあるのかも。後、ズーマーのエンジンに関するブログを自分用のメモ代わりに新たに作りました。クランクベアリング破損の原因と対策方法や加工方法、パワーアップの加工方法、完璧なオーバーホール方法など。マニュアルに書いてある事は大きな間違いは無くても説明不足が多く、多くの人が誤解して組んでるはず。個人的にズーマーエンジンは素材としては良いエンジンなので、ツボを押さえて組むと普通の壊れないエンジンになると思います。と言うわけで来年も工作機械ばかりを弄る年になりそうな予感。
2019.12.25
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今年に入ってからと言うもの放置していたら間もなく元号が変わると言う事で平成最後の日記になりますが…これと言ったバイク関連のネタも無く…そう言えば少し前に最新式の旋盤に買い換えました。本格的な工業用では無くて卓上旋盤ってやつです。旋盤は買ってすぐ使える物ではなく一旦全バラにして各部を調整しないといけないので面倒くさくて設置する事も無く、これも箱に入ったまま放置状態。ただ専用のバイトを買ったり、周辺機材を買ったりとバイクどころでは無くなっています。今、リニアスケールを付けるかどうか検討中。多分付けると思います。と言うわけで今までこんな日記を見て頂いた方々有り難うございました。次の元号の令和でも宜しくです
2019.04.29
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明けましておめでとうございます。皆さんにとって楽しいバイクライフの年になりますように。
2019.01.02
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日記を更新しなくても毎日30人前後の人が訪れてくれる。こんなお粗末なブログを観覧してくれるとは…マニアなのか変態なのか…(笑どちらにしても有難い。
2018.12.15
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JOGにGアクエンジンを搭載する為、定番?とも言える新たなアイテムがこれPWK38 じゃ~実物を手にしたのは初めてだけど…デカい想像以上にデカいPE24 PE28と比べて見ると一目瞭然左からPE24 PE28 PWK38今までデカいと思っていたPE28ですら小さく見えてしまう。あと吸気系はマニホールドとリードバルブだけ。リードバルブは市販のビッグリードでは追い付かないのでSSで使ってるような他車種の加工リードになりそう。先はまだまだ長い
2018.10.10
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ズーマーの制作は肝心なパーツが出来上がらず一先ずストップです。と言う訳で時間が空いたので数年前に断念したJOGにグランドアクシス100のエンジン搭載に着手します。まぁ~このスワップは定番中の定番なのでネットで調べてもたくさん出て来るので制作も楽ですね。まずエンジン選びですが、たまたまノーマル状態でOH歴のなさそうな良い物があったので、これをベースにしました。全バラにしてベアリングを打ち換え、アクスル周りはパーツ待ちの状態。相変わらずヤマハのエンジン(JOG系しか知りませんが)はケースの作りも精度もしっかりしていて素晴らしいの一言に尽きます。
2018.07.01
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半年くらい前からズーマーのリフレッシュと言うか…気に入らないパーツが付いてたので外して取り換えようと…只それだけのつもりが…気が付けば総入れ替えに近い状況に…一つ良いパーツを入れると、その流れで次から次へと…そのパーツの一つがこのアントライオンのスロットル。こんなに高級なハイスロを付けるのは人生初かも…その作りは細部に至るまで素晴らしいの言葉しか出ない絶品です。このハイスロにはチタンボルトが良く似合います。
2018.05.02
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今更ながら…ですが…以前から興味はあったものの…お気軽に買える金額でもなく金銭感覚が麻痺してるこの時期に手に入れてみました。内圧コントロールバルブは解りやすく言えばワンウェイバルブで単純な構造ですが、その精度は恐ろしく正確で一切空気が逆流して抜けないと言う程の精度で作られています。ブローオフバルブはシリンダー内圧より大きな気圧になった時に空気を抜くらしいですが、ラム圧で折角高くなった気圧を抜く事が理解出来ません。きっとターボなんかと同じでアクセルオフでエアボックス内の気圧が高くなり過ぎた時に開くのかなぁ~と思っています。しかしラム圧を生かしたいので何気圧でブローオフバルブが開くのか気になりますね。取り付けはプラグ交換の時に一緒にやりたいと思います。また当分CBRで遊べそうです~~~~
2018.04.29
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今年も九州に行こうと準備は進んでいます。昨年行けなかった指宿に泊まって霧島ルートで北上する予定でしたが、新燃岳が噴火…新燃岳が落ち着いた頃、昨日硫黄山が噴火…250年ぶりに噴火だそうです…せめて後1年我慢出来なかったのかと…今回もえびの高原から小林市に抜ける1号線は走れず…ここは絶景の道なので1度は走ってみたい。噴石の危険はともかく…火山灰でバイクが汚れるのが嫌なので鹿児島から3号線で、さつま町から伊佐市を抜けて人吉市まで行こうかと…ここまで迂回すれば火山灰は無いでしょう。しかし、今回は島原にも行く予定なので、こう噴火が続くと雲仙普賢岳も心配です。
2018.04.20
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明けましておめでとうございます。
2018.01.01
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今年も後数日になりました。以前から問題だったズーマーのプーリー側クランクベアリング破損の改善策も見つかり、年明けには強く壊れないエンジンを作って春には安心して九州ツーリングに行けそうです。しかしホンダさ~ん確証はありませんが、微妙過ぎて…おそらく故意にやってるんじゃないかと…気付く人はほぼいないと思われます。確かに壊れた方が販売店も修理で儲けられるのでメーカーと販売店がwin-winなのはわかりますが…もう少しユーザーの事も考えて欲しいです。結論としてこのエンジンは幾らオーバーホールしても根本的な改善をしない限り、マメにオイル交換して乗っていたとしても大体10000~12000km辺りで左クランクベアリング(最悪両ベアリング)が破損すると言う販売店にとって何とも優秀なエンジンでした。
2017.12.29
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ズーマーと同系のエンジンなのにスマートDIOのクラッチは3枚なのに驚きです。車種や年式によって仕様が変わっているんだろうか?全て把握する事は出来ないけど、これから作るエンジンはズーマーのノーマルエンジンより約1PS程上がる予定なので2枚クラッチより3枚の方が良いに決まってる。バラして再組立てしてる時、スプリングが2JAの水色より硬く、上手く言えないけど感覚的に合わないと思ったので思い切ってスプリングを作る事に。巻き数は同じで線径を太くしてオリジナルより全長が少し長くなるように。ミートタイミングが少し上がって、半クラの状態も長くなっていい感じになるんじゃないかと。とは言ってもデーターや根拠がある訳もなく感と妄想ですけど…
2017.09.30
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来年春にはズーマーで九州をツーリングしようと思いエンジンの製作に取り掛かっています。目標は「壊れず速いエンジン」とは言ってもAF55系のエンジンは弱点と言うか2点程問題点があってインターネットを検索しても解決出来ている記事が無いのが現状。1点目はクランクサイドベアリング(プーリー側)が破損し易い事。2点目はピストンの下側の擦り傷。2点目は小排気量などのレーシングエンジンのピストンに施す加工で解決出来ますが、1点目のクランクサイドベアリングの破損は何故破損するのか考えても原因がわからず結局破損した現物を見るしかなくヤフオクで「異音あり」とか「完全ジャンク」とかサイドベアリングが壊れてそうなエンジンばかり9機ほど買いあさり、このうち1機はコンロットが折れてケースを破壊すると言う見事な壊れっぷりに感動しました。原因を究明する為に残り8機を分解。そしてクランクを分解する為に友人の工場に…全てのクランクを分解した結果、原因が判明しました。隣に居た友人も同じ意見だったので間違いないでしょう。そう言えばどこかのブログでオイルをまめに交換しないとベアリングが破損すると書いてあったのを思い出しました。その時は何の事だかわからずにいたけど、今思うと確信を突く答えだったんだな~と。
2017.09.29
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