ジュネーブその日暮らし(+革モノ作り・レザークラフト)

ジュネーブその日暮らし(+革モノ作り・レザークラフト)

2008年12月19日
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カテゴリ: 近隣国への旅

イタリア広場のホテルからはオペラ・バスティーユまで1本。時間も10分ほどでラクチンです。

【パリ】オペラ・バスティーユ

開演40分前のオペラ・バスティーユ

既に人が一杯。ダフ屋もいます。
見ていただければわかると思いますが、みんなカジュアルな格好。
一番高い席の人たちセーターとパンツ程度の人が主流。
初日、千秋楽などのプレミアチケットなら正装かもしれませんが、普通の公演日なら、あまりドレッシーな服装だと浮くかも・・・。
カテゴリー2以下の席ならばGパンにセーターの完全普段着という人も大勢いました。

でもまあ、せっかくパリまで来てオペラ鑑賞するんですから、Gパンじゃ気分が盛り上がりませんよね。
感覚としては、友達ママとフレンチやイタリアンの名店でランチするくらいの服装積もりがいいんじゃないかと思います。

入口から入ると席に一番近いドアを示されますのでそちらへ。
ドアの近くにクロークや飲食の販売コーナーがあります。
オペラ公演は7時半からで、途中30分の休憩があり、終わりは演目によってまちまちです。
終わるまでにお腹が空きそうなら 始まる前に食べましょう。
途中の休憩時間には販売コーナーのサンドイッチは売り切れて、飲み物とお菓子しか残っていません(こちらに限らず、他の会場の音楽やバレエの公演でも同じで、休憩時間には大抵サンドイッチは売り切れてます)。

取りあえずお腹も減ってませんので席の方へ。

【パリ】オペラ・バスティーユ内部

オペラ・バスティーユ内部。広~い! そして、天井高~い!

本日の演目はヴェルディの3大オペラの一つ、リゴレット。

取りあえず、一番有名な「女心の歌」は聞いたことある方もおありと思います。

『女心の歌』はこちら(you tube) http://jp.youtube.com/watch?v=xCFEk6Y8TmM

映像で歌ってるのはパバロッティですが私が見た公演の歌手がパバロッティだったわけではありません(^^;)。

話の筋などはネットで調べていただくとして、オペラ鑑賞はこれが初めて。実は面白くなかったらどうしようかと不安だったんですよ。
だってね、イタリア語のオペラをフランス語字幕で観るわけですよ。
・・・・・・歌詞わかるわけないし(~_~;)。

そうこうするうちに生オーケストラの序曲が始まり開幕。

舞台の幕が上がると・・・まず豪華な舞台セットに驚き。

いや~・・・・。


面白かったです。

オペラは台詞が歌の演劇ということなんですが、歌だから、台詞ではそう多くを語れない。よって、筋書は割と単純でわかりやすく、予習をしておけば歌詞がわからなくても内容はわかります。演劇的要素も濃くて、歌っている人以外が、今の状況をわかりやすく演技してくれることも理解の手助けになりますし、大がかりなセット、豪華な衣装、回り舞台など、エンターテイメントとしても楽しめる工夫があちこちに見られます。

音楽をしている方なら、生オケも楽しめますよ。生オケなのに演技の動作とぴったり合っていて、そのへんも興味深いです。

パリ。オペラバスティーユ

終幕後の舞台挨拶は写真撮影オッケー

オペラ、また見たいですね~。

流石にパリまでは観に行けないので、次は是非ジュネーブで(実はジュネーブにもオペラのホールがあるんです。今まで見向きもしてませんでした。ごめんなさい)。






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最終更新日  2008年12月19日 07時06分12秒
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