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2004.03.21
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カテゴリ: マンガ
【追記】No.5
今日から仕事が忙しいはずなのであった。
しかし、忙中閑あり。
午後事務所を抜け出して、浜へ行く途中にある神社に桜の花を撮りにいった。
その成果は 花見会場 にてご覧ください。

途中の歩道で、何枚か花の写真を撮る。
パンジーなんて何年ぶりに見たんだろう。
本当は毎年いろいろな花が咲いていたのだ。
要するに、その神社までの道を歩くのがひさしぶりなのだった。

パンジー 2004年3月21日

【追記】No.4
本日のヒナのひるね……じゃなくて、みづくろい。

今日は天気が好いので2階の廊下、ヒナのサンルームでお昼寝してました。
撮ろうとしたら起き上がり、寝ぼけてぐりぐりやってました。

ヒナのひるね 2004年3月21日

【追記】No.3
桜花は元々飛行機として開発されたものではない。
誘導装置として人間を用いる爆弾、最初から自殺兵器なのである。

一式陸攻の胴体下部に、本来吊るすはずの爆弾や魚雷の代わりに桜花を吊るす。
敵艦に近づいたら切り離して、敵艦に桜花のみが突っ込んでいく。
実際はほとんどが途中で一式陸攻もろともに撃墜されてしまったようだ。

若者たちが犬死にするように作られた、この人間爆弾を、米軍はBAKA BOMBと呼んだそうだ。

そんな特攻を推進した人物は、それほど多人数ではない。
満州事変にしてもそうだが、実はほんのひとにぎりの者が非常に重要な決定を行なっている。

桜花
このページでは特攻推進論者の一人として源田実の名が挙げられている。
航空自衛隊航空幕僚長という肩書きで終わっているが、もちろんその後参議院議員となった源田実と同一人物だ。

【追記】No.2
「ネットお花見会」を始める時に「あれ?」と思ったのだ。
桜の花になにかひっかかることがあったような。

思い出せずにいたのだが、さっき「執事」さんの日記を見てわかった。
桜はかつて大和魂の象徴とされていたのであった。
巨人本居宣長の歌が根拠ということになっている。

 敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花

平田派の歪曲がなくても、同じようなことになっていたのだろうか。
それはわからないのだが、菊の紋章を付けた皇軍は常に桜とともにあった。

特攻という人殺しを若者に強いたのは、菊と桜だった。
人間魚雷「回天」の時代、ロケット型特攻機が開発された。
その名も「桜花」。
人間爆弾だ。

桜って、花と散ってこいという散華思想の象徴だったんだ。
思い出したのだが、気分はすっきりしない。

【追記】No.1
あ、いかりや長介さん、亡くなりました。
のんびり市の隣町、竹取物語の地御出身なんですよ。
合掌。

「全国ネットお花見会」開催中!

さっきニュース映像でアーモンドの花を見ましたが、桜によく似ていました。
冬が戻ったみたいな感じですが、もうすぐ桜は本格的開花のはず。
お花見の時は、デジカメをお忘れなく。

会場はこちら。「花より団子板」
宮下公園




雨が降って寒いので、もうまるで動く気がしない。
必要最低限の用事を済ませて、あとは寝たきり中年。
冗談にならない。

枕元のラジカセでは比較的元気の良いアルバムがかかっているのだが、これはCDを取り替えるのが面倒なだけ。
いかんじゃあ。

寝床の周りもまたヒナのワンダーランドなのであるが、本の山を見て捨てなければならないなあなどと思う。
UNIX系のリファレンスはもう要らないだろ。
本物のUNIXなんぞ触ったことがない。
本を読んでLinuxをいじっていただけ。
サーバが安定したら、熱が冷めてしまった。

ただ、できればWindowなんぞとおさらばしたいと考えているので、LinuxやFreeBSDで統一したらまた必要になるのかも。
なんて思ってるから捨てられない。
今はインターネットで検索すればいいのだから、こういう本は不要なんだよね。

雑誌はどうする。
「噂の真相」「週刊金曜日」
このあたりが嵩ばってる。
やっぱりばっさり捨てるべきだろうなあ。

これをいかんせん、これをいかんせん。

昨年の11月に買った『がんばれ!! タブチくん!!』など眺める。
本当は買った日などまるで覚えていないのだが、楽天日記のおかげで日付がわかった。
11月17日に買ったのだ。
日記の日付は11月18日。

がんばれ!! タブチくん!!
『がんばれ!! タブチくん!! 阪神死闘篇』
      双葉社 文庫判 571円+悪税

帯がおかしいね。
「夢と希望とひさいち文庫


そのままではわかりにくかろうと、選手の解説が付いている。
「タブチくんとその時代:選手名鑑」
登場人物は以下のとおり。
【田淵幸一】
【安田猛】
【古沢憲司】
【後藤次男】
【広岡達郎】
【大矢明彦】
【鈴木康二郎】
【チャーリー・マニエル】
【松岡弘】

阪神がクマさんこと後藤監督、ヤクルトが広岡監督の時代なんですな。
もちろんマンガには王さんや長島さんも出てくるが、名鑑には載っていない。
解説不要ということもあろうが、タブチくんの世界では脇役。
なんといっても、ヤスダ君やヒロオカ監督が最重用人物なのであります。

誤解してほしくないのだが、実際の田淵さんは安田さんはすごい選手だったのですよ。
まだ屋根のなかったころの後楽園球場へ日本ハムvs西武戦など見に行きましたが、高く上がる滞空時間の長い田淵さんのホームランはとてもきれいでした。
ああ、ソレイタなんて選手がいたなあ。
外野で見ているとフリーバッティングが恐いんです。

近くの吉野家で牛丼弁当など買って、のんびりと見てました。
わあわあ応援しなきゃいけない昨今のプロ野球は苦手。
のんびり観戦したいんですわ。

安田投手も、連続して防御率一位になったような選手なんですよ。
ノンプロ時代のグラウンドが当時はのんびり市にあったので、おなじみの選手です。
従姉の亭主が80年代に入ってすぐ亡くなったんだけど、野球が大好きな人で、安田はダチだぜみたいなことを言いたがりました。


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Last updated  2004.03.21 18:09:53
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