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2006.04.07
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カテゴリ: 映画


今日(4/6)朝日新聞夕刊一面の連載ニッポン人脈記は『桜の森の満開の下』だった。

1945年3月10日の東京大空襲の後、上野の山では焼け残った桜が花を咲かせるが、誰も花見客はいない。
冷気と静寂に支配された虚無の空間。
この恐ろしい実感を、坂口安吾は2年後の作品に結実させたのだという。

記事は京都の桜守16代佐野藤右衛門が感じた桜の妖気から、この『桜の森の満開の下』を映画化した篠田正浩監督の話に移って行く。

1975年、僕はこの映画を封切りで観た。
吉祥寺の映画館で、市川崑監督の『吾輩は猫である』と二本立てだった。
なぜかその後あまり吉祥寺で映画を観ることはなかった。
『ブルース・ブラザーズ』(1980年)を見たぐらいじゃないだろうか。

テレビを観ていなかったので、映画のスクリーンはとてもきれいだった。
映画は『猫』の方がずっと楽しく観ることができたように思う。
相性が悪いのか、どうも篠田監督の映画はあまり夢中になった記憶がない。

安吾の小説を読みたくなったので、どこかにあるはずの文庫を探そうとしたのだが、すぐにあきらめて、青空文庫で読むことにした。

 → 青空文庫:「桜の森の満開の下」坂口安吾

よく間違えるけど、「桜の樹の下には」は梶井基次郎。
やっぱり青空文庫で簡単に読めるのが嬉しい。

 → 青空文庫:「桜の樹の下には」梶井基次郎


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Last updated  2006.04.07 03:50:43
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