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もうひとりの浮気相手の女の子の写真を見た。さして可愛くない。でも、女優になりたいんだって。バツイチ、無職、家事手伝いの、もう一人の女。好きな仕事してて、優しい夫のいる、あたし。あたしの方が、幸せ。
2011年05月11日
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何を書けばいいのか分からない。ここは、あたしの気持ちを整理する場所だったんだ。大きな声で言えない事を、ここで言う。そんな場所だった。相変わらず、浮気をしている。浮気じゃなくて、不倫か。お互い様だもんね。
2011年05月02日
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愛する人が2人いる。別にいいじゃん。二人とも大好きだよ。二人とも愛してくれる。二人ともあたしの最大の理解者。誰になんて言われようと、たとえ、状況が変わろうとも、あたしは、二人を愛します。一生かけて二人を愛する。もう決めた。
2008年07月01日
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あたしたちには、お互いに大切な人が別にいる。今までは、その人の話にならなかった。結局、浮気相手には彼女ができ、一緒に住みだした。あたしも彼氏と仲良くやってる。最近はお互いのSteadyの話なんかもする。楽しそうな浮気相手の顔を見て安心する。”愛想つかされないようにするんだよ”そんな事を思う。関係が変わりつつあるのかもね。
2007年12月16日
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復活します。1年ぶりぐらいの復活かしら。誰がなんと言おうと負けない。そう心に決めた1年間でした。状況はあまり変わっていない。彼氏と大切な人が一人。仕事は転職。脱OL(笑)二人から愛される毎日です。確実に、パワーアップしてます。
2007年09月19日
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彼氏とデート。仕事帰りにデート。早く帰れるように一所懸命に仕事をした。先週からがんばった。一向に終わらない。全然片付かない。5時30分が来た。終業時間だ。終わらない。6時30分になっても終わらない。待ち合わせに遅れる事を彼氏に伝える。彼氏からのメールに気がつく。『思いっきり仕事をしなさい』すごく、すごく、悲しくなった。今日はあたしのちょっと早いお誕生日会なのに。1年に1度しかないのに。彼氏がせっかく用意してくれたのに。自分の仕事のできなさにイライラする。あたし、何やってるんだろ。爆発しそうになるのをこらえ、仕事を進める。9時近くにやっと終わった。会社まで彼氏が迎えに来てくれた。満面の笑みで、いつもの優しい顔で迎えに来た。泣いてしまいそうになる。本当にありがとう。
2006年09月22日
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仕事が忙しすぎる。どうして自分がこんな事をしているのかわからなくなる。何を頑張っているのかが分からなくなる。自分が誰だか分からなくなる。そりゃー体もおかしくなるわ。夜、浮気相手に電話した。声が無償に聞きたくなった。『仕事どう?』って聞かれて『楽しいよ』って強がった。『なんで嘘つくの? 辛いなら辛いって言えよ その方が健全だ』って怒られた。辛くて、辛くて、辛くて、しょうがないそう言った。泣きながら言った。楽になった。だから声を大にして言う。仕事が辛い
2006年09月21日
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彼氏が家に来た。調子の悪いあたしの様子を見に来た。彼はベッドの横に座ってあたしを観察してる。犬と遊んだり、雑誌を読んだりしてる。そうめんを茹でた。おいしい。そして寝てしまった。起きるとベットの横にいた彼氏があたしにくっついてた。そうしたいなら最初から言えばいいのに。なんだか可愛らしい。二人でゆったりと過ごした。
2006年08月19日
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朝から病院に行く。最近調子が悪い。浮気相手が病院まで送ってくれた。本当は待合室まで一緒に来てほしかった。一緒に診察室まで来てほしかった。一緒に検査結果を聞いてほしかった。でも、来てほしいって言えなかった。何となく。彼女だったら、『来てほしい』って言えたのかな?あまりよく無い結果を聞かされ一人でへこむ。へこみつつ、彼氏に電話。今から来てくれる。浮気相手にメール。返信が来ない。そろそろ気がつかなきゃ。そして、浮気相手を解放してあげなきゃ。あたしのあのひとじゃ無くなりつつあるんだよね。『知ってるよ、彼女できたんだよね。』って、なんで言えないんだろ。一人になる準備をしなくては。
2006年08月18日
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久々に浮気相手と平日デート。久々だ。ランチに行った。大好きなカフェに。すごく特別な感じがした。1年前はこれが普通だった。平日の昼にカフェでご飯。でも今は違う。状況が変わったのだ。色んな事が変わったのだ。目の前でチキンサンドを食べる浮気相手は何も変わっていない。『あたし変わった?』聞いてみたくなって聞いた。『変わった』と即答された。悲しくなった。少したって気がついた。変わる事は悪い事ではない。進化しているんだ。社会的変化。消費の生活から、生産の生活へ。責任の無い生活から、責任のある生活へ。この人は変わらない。ずっと変わらないんだろう。ちょっと前まではそれがうらやましかった。何も変わらない所が。だから、実年齢よりもずいぶん若く見える。でも、あたしは変わる。変化し続ける。成長する。こう考えるようになった。やっぱりあたしは変わったんだろう。
2006年08月17日
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OL生活3ヶ月が経ちました。OLって不思議な生き物よ。本当に。朝、席に行く前にトイレで化粧直し。↓昼、ご飯食べてトイレで歯磨き。↓帰り、トイレで化粧直し↓直帰ってのを、みんなでやってるの。団体で。やらないと、非国民扱い。あわねーっつーの、あたしの性格と。と思う、今日この頃。
2006年07月19日
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『落ち着いたらね』旅行先で彼氏があたしに言った。彼は今、人生の分岐点にいる。大きな決断をしたところだ。来月から新しい会社に行く事となる。レベルアップ転職が決まった。落ち着いたらあたしとの関係もレベルアップするらしい。『落ち着いたらね』なんて、曖昧な表現だ。なんて、勝手な表現だ。なんて、日本人らしい表現だ。落ち着くまで、あたしは夢見心地でいよう。夢が現実になりつつある。夢がかなうまでは夢見心地でいよう。
2006年07月16日
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自宅で仕事をする浮気相手にお昼ご飯を届ける。最近のお気に入りのデート。今日はハンバーグランチ。ご飯を食べ終わり、楽しくお話をした。会社の事とか。彼氏の事とか。浮気相手の電話が鳴る。どうやら、来客らしいい。あたしは2階のベッドルームに隠される。ちょっぴりふてくされる。そんなあたしを浮気相手は、大きなキスと任天堂DSをで機嫌をとる。マリオに没頭した。スッゲーでかくなるの、マリオ。マリオに飽きて、寝る事にした。下から男二人の話し声が聞こえる。女の話だ。あ、あの子の話だ。浮気相手の部屋に飾ってあるポストカードの子の話だ。浮気相手はその子の話をするとき、いつもと違う。他の浮気相手のの話をする時と違う。あたしは隠されて、あの子のは話の中心なんだ。そう思った。ちょっと寂しかった。あの子が、ちょっとうらやましかった。あの子に対してイヤな気持ちは全くない。不思議だ。2時間後、浮気相手が寝ているあたしに覆いかぶさった。さっきよりも大きいキスをしてくれた。それだけでいい。あたしはそれだけでいいもん。
2006年06月10日
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浮気相手の家にお昼ご飯を届けに行く。貢ぎ物を届けに行く。いつもと変わらない笑顔で向かい入れられる。ご飯を食べ浮気相手の仕事を手伝う。結構楽しい。真剣に仕事をする浮気相手の背中を眺めながらあたしも仕事をする。なかなかいい。
2006年05月28日
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彼氏に会いたい。心のそこからそう思った。早く会いたい。早く触れたい。そう思った。待ち合わせの場所へ走った。どうしてこんなに会いたいのだろう。先週はあんなに冷たくされたのに。でも、あれから話し合ったんだ。理解しあった。だからかな。見つけると一目散に抱きついた。二人っきりになりたかった。坂を上った。一目散にね。こんなにこの人の腕の中が心地よかったんだ。こんなにこの人の体温が優しい気持ちにしてくれるんだ。こんなにあたしの事を愛してるんだ。不思議なくらい彼氏の事が好き。
2006年05月27日
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トルティーヤを食べた。おいしかった。
2006年05月26日
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「今日は会うのやめよう」そう彼氏に言われた。「会ってももめるだけだよ」そうとも言われた。何に対してもめるのかさっぱり分からない。不安になる。それに気がつく浮気相手。優しく抱かれる。そのまま寝る。夜ご飯を食べに出た。そして夜の公園で話をした。幸せな時間だった。
2006年05月21日
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夜中騒いだ。明け方は少し寒かった。浮気相手の部屋で感じる朝日が好きだ。薄らと明るくなるのを感じるとあたしはベットへ移る。そして浮気相手を呼ぶ。「来てくれないと寂しくて死ぬ」そう言って浮気相手を呼ぶ。それから、朝日を感じながら抱かれる。優しい朝日の中で抱かれる。体全体で朝を感じたくなる。何もまといたくなくなる。全てをさらけだしたくなる。あたしの全てを見てほしくなる。朝日の中で運動をして寝る。お昼まで寝る。ご飯を食べてまたベッドへ。珍しく天気がいい。ベッドの上から窓の外を見る。雲を目で追う。気がつくと夕方だった。夕陽を見ながら浮気相手をベッドに呼ぶ。「来てくれないと寂しくて死ぬ」そう言って呼んだ。夕陽の中で愛された。夜になるまで愛された。十分な運動をした。浮気相手が作ってくれたご飯を食べて寝る。そしてまたあたしはベッドから浮気相手を呼ぶ。「来てくれないと寂しくて死ぬ」そして優しく寝かしつけられる。とても優しく寝かしつける。今日は理想的な一日だった。
2006年05月20日
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仕事が終わってすぐに浮気相手に連絡した。「川沿いまで来い」指令が発令され、一目散に川へと向かう。「変な格好。OLみたい。」浮気相手はあたしを見るなりそう言った。いつもより疲れた顔でそう言った。久々に仕事をしたから疲れた。そう嘆く浮気相手をつれて食事に出る。浮気相手はまだしなくちゃならない仕事が残っていたので軽く食べた。仕事が終わるまでひとりで買い物をしていた。歯ブラシが欲しかった。他の女に見せつけたい。あたしは、頻繁にこの家に来てるから歯ブラシがすぐ悪くなっちゃうのよ。そう、見せつけたい。なんて思ったけど、バカらしくなったので却下。急に携帯が鳴り、浮気相手に呼び出された。「走れ」意味が分からない。外に出ると雨が降り出していた。どんどん強くなる。車まで走る。浮気相手といる時はたいてい雨だ。だから雨が好きになった。雨に打たれながら少し幸せな気持ちになった。こうじゃなきゃね。
2006年05月19日
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やっと浮気相手に会えた。昨日はお気に入りのカフェで食事。ご飯を残したあたしに本気でキレた。そんなこんなで浮気相手の家に行く。すぐに抱きしめられる。すぐに体が軽くなる。すぐに全てをさらけだしあたしの全てを委ねる。そしてあたしのすべてを包んで寝る。何も包み隠してないあたしを包み込む。すごくそばにいる。宇宙で一番そばにいる。誰よりもあたしのそばにいる。
2006年05月13日
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浮気相手に呼び出される。会いに行ってしまう。今はあなたが必要。
2006年05月12日
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自分の中にきちんと針がなければならない。軸って言う感じの。揺るぎない羅針盤っつーやつ。それがないから自信が持てないんだよ。それがないから人のせいにしちゃうんだよ。それがないから何してるのか分からなくなっちゃうんだよ。それがないから偽物に見られちゃうんだよ。それがないから流されちゃうんだよ。それがないからうまくいかないんだよ。そんなことを思った。そんなことを感じた。そんな人を思い出した。あたしはちゃんと持ってるよ。うらやましい?そんなはずないか。だってあなたはこの大切さに気がついてないもんね。
2006年05月09日
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気分転換に髪を切った。気分転換に彼氏と飲んだ。気分転換に『今日は泊まって帰りたい』って誘った。断られた。あたしからの誘惑に勝つなんてすごいやつだ。すっごいかわいく言ったんだから。すっごい大人っぽく言ったんだから。すっごいSexyに言ったんだから。こんな夜はドラクエしてやる。
2006年05月05日
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深夜に彼氏との旅行から帰ってきた。楽しい日々だった。帰って来てすぐに浮気相手に電話をした。会いたい、そう思って電話した。『カゼひいた』そう言われた。ちょっと話した。『お土産あるからね』そう伝えた。少し話した。向こうはあまり話を聞いていない。電話の向こうで女の声がした。『復活したら連絡してね』そう言って自分から電話を切った。自分から切るなんて珍しい。他の子が居るなら出なくていいのに。そう思った。イライラする。あたしだけの浮気相手じゃないことは分かってる。他にも女はいっぱいいる。何人いるかも知らない。誰かも分からない。だけどイヤなものだ。大人にならなければ。
2006年05月04日
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『あたし、モテるんだから』バスタブにつかりながら彼氏に宣言した。何宣言だよ。『ここ一年色んな男の人から好きって言われたんだから』こうも宣言した。『色んな人を好きになったの』これも言った。『でも、あなたと一緒にいたい あなたはあたしなしではダメなはず あたしはあなたがいないとダメ』これが言いたかった。要は、浮気相手は一人で生きていける。浮気相手とは関係が無くなっても存在があるだけで幸せだ。彼氏はあたしが居ないと生きれない。気になってしょうがない。あたし一人の彼でいないといけない。そこの違いを言いたかった。優しい顔をしながらバスタブにつかっていた。そして抱きしめられた。『分かってる』そう一言だけ言って。ワガママでごめんなさい。こんなあたしを抱きしめてくれる。あいつは誰にも渡さない。
2006年05月03日
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仕事が終わると同時にエレベーターへと走った。彼氏が会社の近くまで迎えに来てくれてる。今日から二人で旅行だ。楽しみでもあり、不安でもある。
2006年05月02日
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初任給でピザパーティーをした。浮気相手とね。楽しかった。そう、唐揚げを作った。おいしいおいしいって言って食べてくれた。
2006年04月29日
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タバコを吸いながらのキスが好き。あなたと一緒にいるって確認できるから。ほかでもない、あなたと一緒に居れてることが確認できるから。タバコのにおいは、あたしにあなたと一緒に居ることを教えてくれる。シャンプーのにおいのする髪が好き。安心する。あなたと居ることを確認できる。シャンプーのにおいは、あたしにあなたと一緒に居ることを教えてくれる。あたしだけのあなたと居ることを教えてくれる。
2006年04月28日
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あたしの職場の近くには昼間の優しい光が差し込むカフェがない。日中ゆっくりとした時間を過ごす場所がない。この街の人にはそんな場所は必要ないのだろう。平日の昼に優しい光を浴びることに喜びを感じれないのかな?必要ないのかな?そんなことを思った。あたしには必要だ。あたしはこの街には馴染めない。
2006年04月27日
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日付が変わった頃、浮気相手に電話をした。ゆっくりと話がしたかった。何気ない話がしたかった。バカな話がしたかった。お互い眠い目をこすりながらしゃべった。『もう1年だな』浮気相手がそう言った。そう言えばそうだ。朝日の中で添い寝してもらった頃から1年。浮気を初めて1年。愛する人が一人増えて1年。『おまえ大人になった。成長したなぁ。』先週カフェで浮気相手があたしに言った。二人で夜このカフェに来るのは一年以上ぶりだった。この前に来たのは、初めて二人で食事をした時だ。何ら特別な関係でもない二人として来店した。あの時あたしは、きちんとイスに座り丁寧な言葉を使っていた。今となっては人が変わったように、だらしなくイスに座る。先週のことを思い出しながら話をした。朝日の中で添い寝してもらってから1年たったんだ。あたし、大人になったのかな?変わったのかな?素敵な1年だったことには違いない。そう伝え電話を切った。1年前より愛してます。
2006年04月23日
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彼氏と公園デート。お弁当を作りいつもの公園へ。シートを敷いて寝転がる彼氏。あたしはお弁当の用意。急にひざに頭をのせてきた。膝枕をしてやった。頭を撫でる。久々にこの人、あたしに甘えてる。そう思った。かわいくてしょうがない。愛おしくてしょうがない。そう思った。彼氏はおいしそうにお弁当を食べている。『大きいおむすび食べてね、小さいのあたしのだから』そう伝えた。4個じゃ数が悪いから5個作った。シャケを2個、菜飯を3個。菜飯は大中小の三つ。一番大きいのはパパの、次に大きいのはママの、小さいのは子供の。そんな冗談を言いながら食べた。お昼寝をした。この人とはこの先もずっと一緒にいれる。この腕枕はあたしだけのものだ。そんな安心感に包まれた。これが本来あるべき姿なのかもしれない。
2006年04月22日
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飲んだ。笑った。食べた。歌った。1週間、頑張ってよかった。
2006年04月21日
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部署の人が歓迎会をしてくれた。うちの部の人はみんないい人だ。人の好き嫌いがはっきりしているあたしが誰一人嫌いだと思う人はいない。珍しいことだ。自己紹介を済ませ、おいしいお酒をいただいた。『話すとおもしろい人なんだな』何人からも言われた。そうなんですよ、みなさん。あたし、黙ってると怖そうに見えるんだけど意外とおもしろいんですよ。少しでもこのよさが伝わるように仕事をしようと思った。楽しまなければ。
2006年04月20日
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彼氏とランチ。無難に楽しい。頭が痛くなる。カゼかしら。急に浮気相手から電話がかかってきた。今から会えるかだってさ。会えると答えてしまった。彼氏とは来週また会えるし。彼氏とバイバイして浮気相手が待つ駅へと急ぐ。駅にはいつもの笑顔が待っていた。あたしは笑顔に体当たりした。仕返され、二人でぴょんぴょん飛んでいた。端から見ればおかしな二人だ。お茶して、しゃべって、買い物して、浮気相手の家に戻る。おっきいキスをしてほしいとワガママを言った。おっきすぎるキスをされ、そのまま寝かしつけられた。起きると真っ暗だった。夜ご飯を食べに行く。二人ではしゃぎながら車に乗る。ご飯を食べてうちに送ってもらった。今までならこのまま浮気相手の家に帰ってた。でも今は違う。そう、明日は仕事。あたしはOL。車が見えなくなるまで手を振った。『とにかく楽しめ』浮気相手が最後にこう言った。この言葉であたしは頑張れる。
2006年04月16日
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お昼過ぎに浮気相手の横で起きた。ベッドからはじき出されそうになった。寝相の悪いものどうしが一つのベッドで寝るとこうなる。浮気相手のベッドは大きい。あたしが4人寝れるぐらい。広々でいいけど、背中を向けられると寂しくなる。その広さはあたしに、浮気相手との距離を感じさせる。二人起きて昨日から開催されていたバカなこと大会を続けた。あたしが大好きなクリームパンをくれた。色んな話をしてたら寝てしまった。ちょっとしてから起きた。あたしは彼氏に会う用意をしなくちゃならない。起こさないようにベッドを降りた。ネコが起きた。やつは起きない。一週間の疲れがどっとでた顔で寝ていた。パジャマから着替えメイクをする。あまりにもきもちよさそうに寝てたから起こさないで帰るねキスして帰るからね素敵な時間をありがとうそう手紙を書いた。浮気相手の眠る2階へと手紙を届ける。気持ち良さそうに眠っていた。無防備な姿だ。手紙をタバコの上に置き、浮気相手のおでこにキスをする。まだ少し出発までは時間がある。横で添い寝して寝顔を見てよう。そう思って横に寝た。ベットに入ったときに浮気相手が動いた。浮気相手はあたしを抱きしめてもう一度寝た。寝ながらあたしを抱いた。幸せだった。暖かくなった。あたしも抱きしめた。抱きしめると涙があふれた。あたしはこの人から離れられないんだ。離れたくない。ずっとこのままがいい。そう思ってる自分に気がついてしまった。彼氏との待ち合わせの時間が刻々と迫る。あたしは浮気相手の腕から離れられずにいる。少しすると浮気相手が起きた。着替えていたあたしに驚きながらも抱きしめ続けた。おっきなキスをしてベッドから降りた。そして彼氏のところへと向かう。浮気相手の感触が残りながらも彼氏に抱かれる。これどうなんだ。
2006年04月15日
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OLにとって金曜日がこんなにも嬉しいとは思ってもいなかった。今日は浮気相手に会う。仕事が終わり次第会う。無難に仕事をこなし、定時に退社。メイクをなおして電話をする。待ち合わせの場所に急ぐ。車で迎えに来た。ピザを食べに行った。お気に入りのカフェでケーキを食べながら一週間の出来事を話した。ピザを食べてた時は強がってた。カフェに来たら強がるのをやめたくなった。「あなたに言われたたとおりだった」そう伝えた。「そうだろ、だから何度も言ったじゃないか」そういわれた。こんな事言ったら怒るのかなって思った。でも怒らなかった。あたしの話しを真剣に聞いてくれた。「何事も経験だからな」そう優しく言ってくれた。そのまま浮気相手の家へ向かった。朝日が昇るまでしゃべった。色んな事を話した。バカな事をたくさんした。Love is beaing stupid together愛とは一緒にバカでいられること。まさにそのとうりだ。
2006年04月14日
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「これと同じようにやって」「これと同じ書類を作って」最近よく耳にする言葉だ。あたしの仕事は基本的に契約書類を作ることだ。決められたフォームにマニアルどうりに入力していく。その書類にあたしの個性は求められない。この仕事は誰がやっても一緒のものが出来上がる。気がついてしまった。『お前がOLになる必要はない』浮気相手がここ1年あたしに言い続けてきた言葉だ。そのとうりだ。あたしの個性や、よさが全く反映されない契約書しか作れない。どうしてこれをあたしが作らなきゃいけないのか。疑問を感じてしまった。今さら何を言ってもしょうがない。今は目の前の仕事を頑張るだけだ。頑張ってもダメなら違う仕事をしよう。頑張ってから先を考えよう。とにかく100%頑張ってみてから考えよう。それからでも遅くないはずだ。そう思った1日だった。
2006年04月13日
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生命力の少ない人は端から見て分かる。そういう人にはなりたくない。バイタリティー溢れる人になろう。
2006年04月12日
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突然浮気相手があたしに会いにきた。20分ぐらい話した。会えてよかった。今、とても気持ちが暖かい。向こうもそうだったらいいなぁ。
2006年04月11日
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本物を見抜く力が欲しい。偽物に流されたくない。本物を知らないと偽物と本物の違いが分からない。すごく思った。モノもヒトもね。
2006年04月10日
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浮気相手とベッドの上で過ごす朝が好きだ。何気ない話しをする。平和な気持ちになる。不思議な無言の後ぽつりと話しだした。『おまえさ、一人になれる?』そう来たか。これ別れ話か。話しを聞くと身辺整理を始めてらしい。こうなった事情を説明された。なんでこんなにもこの人にばかり不幸が集まるのだろう。どうしてなんだろう。何がいけないんだ。『あなたが存在してくれてる事が嬉しい。 あなたのその価値観とか考えが変わらずあるのであればそれでいい。 あなたと同じ時間を生きていると思えばあたしは幸せ。』日頃思っている事を言った。「でもあなたでバランスをとってるところがある まだ一人にはなれないかもしれない」言い切ったと同時に泣いた。優しく抱きしめられた。何も言えない。涙も出なくなった。もう一緒にいてはいけない。そんな状況じゃない。そう理解する自分。一緒にいたい。今までのように一緒にいたい。そう思う自分。頭の中をグルグルまわった。『今すぐどうこうって出来ないな、おまえは。好きだしさ。』そう言った。何も言えないままだ。どうして、この人はここまで他人のために動けるのだろう。どうして、もっと自分のために動けないんだろう。そしたら楽になるのに。あたしが今の浮気相手の状況だったら自分以外の事なんて考えてられない。誰でもそうだろう。どうしてあたしにこんなに優しくしてくれるんだろ。彼氏のいるあたしに。涙があふれた。「ごめんなさい。ワガママで。」やっと出た言葉だ。「あたし、あなたに何もしてあげられない。何の力にもなれない。ごめん。」そう泣きながら伝えた。声を上げて泣いた。号泣。ごめん。って言いながら号泣。「お前は何も悪くない」何度もあたしに言った。長い事泣いた。声をあげて泣いた。優しく包まれながら泣いた。「一緒にいると元気になれる」そう言ってくれた。あたしはこの人の力になりたい。この人がみんなのために動いてる分、あたしがこの人のために動く。そう心に決めた。そしてまた泣いた。変わらず優しく抱きしめてくれてる。泣きつかれて寝た。少したってから二人で家を出た。別々の用事をこなさなければならない。その日の夜、浮気相手から電話がかかってきた。「会いたい」ってさ。悲しい気持ちになったらしい。あたしを頼ってきた。会うと、疲れきってた。彼の好きなスヌーピーの絵本をあげた。家に帰っても寂しくならないように。ちょっぴり笑顔になった。うれしい。浮気相手のために動けたかな?あたしは、あなたのために動きます。あなたを愛しています。
2006年04月09日
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浮気相手とデートした。いつも二人で行くカフェでランチを食べた。浮気相手の家に行った。OLになった今でも会えた。よかった。変わらず優しい顔で見つめてくれている。よかった。ひざで寝ている時にそう思った。会えてよかった。本当にそう思った。そう思ったら安心して涙が出た。すごく会いたかった、すごく会いたかったって泣きながら何度も言った。泣きつかれて寝てた。時間が止まればいいのにって本当に思った。
2006年04月08日
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『今からおいで』浮気相手が深夜にあたしに言ってきた。20分ぐらい電話で話した。会いたい。「明日ね」こう言ってみた。我慢できなくなるまで待ってたい。会って爆発したい。
2006年04月07日
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コミュニケーションの研修を受けた。これってさ、もっと早くやるべきだよね。絶対に。中学生からとか。今でも遅くないけどさ。そう思った。
2006年04月04日
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なーんてことなかった。入社式。帰りに彼氏とごはんを食べた。楽しかった。こんな日がこれからちょこちょこあるのよね。嬉しい。帰りの電車に乗ったらメールが届いた。『どうだった~』だって。浮気相手からのメールだ。なんだかんだ心配なのかしら??駅からお家までの帰り道、浮気相手に電話した。今日起こった一通りの事を伝えた。『ふ~ん』だってよ。思っていること全てを伝えた。今までOLになる事の不安を隠して強がっていた事不安で不安でしょうがない事まだ迷ってる事言ったら楽になった。お家についてからもう一度電話した。浮気相手には色々な事を経験させてもらった。色んな世界を見せてもらった。色んなところに連れて行ってくれた。『こっちの世界を見せすぎたな』だってさ。平日の昼間のカフェ。深夜のミニチョコサンデー。朝日が昇るまでバカな話しをする。朝日の中で抱きしめられる。あたしの大好きなもの。浮気相手が教えてくれた事。『そっちの世界のこと忘れられたらすごく楽』そう言った。『でも絶対忘れたくない』続けて言った。OLとして働く事はとても楽なのかもしれない。人と同じような仕事をする。そこにはあたしの個性は求められない。そこに染まってしまえばすごく楽だ。そこに落ち着いてしまえば楽になる。今までのあたしはそうだった。自分に嘘をついてそうしてきた。今は違う。浮気相手に出会ってからのあたしは違う。自分に自信がある。誰かのサイズに合わせない。向こうの世界を知らないでこっちに来たわけではない。知りながら来た。あたしは強くなれる。大きくなれるなってやる。
2006年04月03日
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明日からOL.。あたしはこれでよかったのだろうか。この選択は間違っていないだろうか。ずっと考えてた。あたしより緊張する彼氏とお茶した。別れ際に『大丈夫』って言ってくれた。夜、浮気相手に電話した。声が聞きたかった。ただそれだけ。『OLになんて何の魅力も感じない』そう言われた。分かってるって。もう聞き飽きた。『頑張りすぎんなよ、明日電話しなさい』最後にそう言ってくれた。みんな優しいんだから。
2006年04月02日
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彼氏があたしの胸を枕にして寝てた。彼氏の横で寝てたあたしは、重みで起きた。重い。すごく重い。その上、痛い。ふと、寝顔を見た。とても安心した顔をしていた。とても幸せそうな顔だった。子供のような寝顔だった。その瞬間、重さと痛さが愛おしく思えた。思わず頭を抱きしめてしまった。びっくりして彼氏は起きた。あたしはこの人にとってこういう場所でありたい。安心しきれる場所でありたい。体の力を預けられる場所でありたい。あたし、この人を愛してます。
2006年04月01日
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浮気相手からの出動命令で午前中から外出。平日のお昼にこうやって二人で過ごすのは当分ないんだろうな。ご飯を食べて公園に行った。午後の日差しが気持ちいい。この幸せな時間が無くなる。OLになればこの時間が無くなる。不安だ。あたしの選択は間違っていないのか。この幸せな時間と引き換えにあたしは何を得たのだろう。そんなあたしの不安が伝わってしまったんだろう。忙しいのにずっと一緒にいてくれた。『何が不安なの?言ってみなさい』って、あたしに言った。『朝起きれるかとか心配』って言った。嘘をついた。浮気相手に嘘をついた。本当はこれからの浮気相手との関係が不安だった。この幸せな時間が無くなる事が不安だった。ふと、思った。ー素直になろうー『あなたと会えなくなるのが不安』そう伝えた。優しい笑顔で答えてくれた。それだけで十分だった。不安はずいぶん無くなった。あと、自分の可能性を消すなって怒られた。こうやって二人の関係って深くなるのかな?こうやって怒ってくれる人ってたいせつなのでは。あたしたちは事なかれの関係ではない。そう思えた。車で送ってもらった。車から降りる時に浮気相手は一言あたしに声をかけた。陽はまた昇り繰り返す言って車は行ってしまった。よく聞く言葉だ。誰かは歌ってた。普通すぎる言葉だな。でも、すごくすごく心強い言葉だ。すごく彼らしい、すごく暖かい言葉だ。車に向かって手をふり続けた。見えなくなるまでふり続けた。泣きながらふり続けた。泣いた自分が意外だった。その言葉を忘れないようにしよう。その言葉はあたしを助けてくれるだろう。陽はまた昇り繰り返す。
2006年03月31日
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あたしの女のカンは鋭い。あのひと、あいつの事好きだなぁ、とか分かる。あと、やらしいモノの隠し場所とか。正解率98%。浮気相手の事を知っている人と今日会った。その子はあたしと浮気相手の関係を知らない。彼女はどうも浮気相手が好きらしい。そう思った。2年前に初めて浮気相手に会ったときも、その場に彼女はいた。そのときも彼女が浮気相手の事が好きなんだろうと思った。浮気相手が、あたしの事を迎えにくるまで一緒にいた。2時間ぐらい一緒にいた。彼女が浮気相手の話しをする時、すごくいい顔をする。かわいい顔で嬉しそうに話す。あの人、愛されてるんだなぁ。そう思った。浮気相手が来た時、彼女は満面の笑みで浮気相手に駆け寄った。そしてはしゃぎだす。あたしはその姿を冷静に見ていた。一歩引いて見ていた。やきもちとか焼かなかった。すごく不思議な気持ちだった。『ねぇ、彼女さ、あなたの事好きなんじゃない?』浮気相手と二人っきりになってから浮気相手に伝えた。『うん』そう答えた。でも、あたしと同じような関係にはしたくないんだってさ。彼女が所属する世界は、浮気相手の所属する世界と近い。あたしよりはるかに近い。彼女よりあたしは浮気相手の近くにいる。彼女より確実に近くにいる。彼女になくてあたしにあるもの。なんなんだろ。
2006年03月30日
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松たか子に似ていると言われました。
2006年03月29日
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