おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.10.02
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日本の対外投資、国内環流に向けじわり胎動-インド経済上回る630兆円
Ruth Carson、Masaki Kondo、Winnie Hsu
2024年10月2日 9:19 JST
日本とその他の国・地域との金利差は縮小傾向
国内投資家、日本国債を選好-外国債投資は半減
日本の投資家は、過去数十年にわたって持ち続けた海外資産に対する投資意欲を失い始めている。

  日本の対外投資は4兆4000億ドル(約630兆円)に達しており、インド経済をも上回る巨額の資金が巻き戻されれば、そのスピードと規模は世界の市場を揺り動かす力を持つ。日本とその他の国・地域との間では金利差が縮小してきているが、これまでのところ、資金流入は一部の投資家が懸念していたような大量ではなく、漸進的なペースにとどまっている。

  ティー・ロウ・プライスの債券部門責任者アリフ・フセイン氏は、「海外から日本への資金環流は息が長く、緩やかなペースではあるが、圧倒的な規模になるだろう」と指摘。30年近い投資経験を持つ同氏は、「これはメガトレンドの一つになり、今後5年から10年のスーパーサイクルになり得る」とみる。

  今年に入って8月までに国内投資家が買い越した日本国債は28兆円と、同期間としては少なくとも過去14年間で最大の規模に達した。一方、外国債券の買いは7兆7000億円と、ほぼ半減。外国株式の買いは1兆円未満にとどまった。

Japanese Funds Prefer Local Debt Over Overseas Assets
Rolling 12-month sum of net purchases

Sources: Bloomberg, Bank of Japan, Ministry of Finance
原題:Japan’s $4 Trillion ‘Carry Trade’ Begins to Slowly Unwind(抜粋)





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最終更新日  2024.10.02 12:53:05
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