アングラ、アングラー擬餌爺のアングリング
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どうにか時間をちょろまかせて現地に。しかし心は重い。6時には水に浸かった訳だが思いのほか引きが早くすこし遅い感じもする。現地には平日だというのに多くのアングラーが集まりだした。おばかさんは結構いるのだねえ。まあこのところの不調と、おそらく水曜日の好調のうわさが人を呼んだのかもしれないななどと思いながら人の多い釣り場はいやなもんだ。手前から攻める。反応なし。期待はしていたがこんなもんだろうとの思いもある。澪の吐き出し以外で反応が出れば本調子。しかし今のところ希望の場所も反応無し。先行者がいるわけでもないのであきらめて先に進む。海苔ひびの潮抜けの部分に魚が寄っていた。かなりタイトについているのだが風の影響で攻めにくい。おまけに喰いも浅い。この状況は網に小魚がついてきた証拠。いい感じだ。全般的に魚は散っているがかなり薄い。流れもとっちらかっているのでいそうなところにいない。難しい。澪の吐き出し部分まできたが反応は薄い。魚は小さい。後から後から人が来る。いやけがさして先の吐き出しからの流れに狙いを決める。面白いようにヒットするのだがみなセイゴフッコ。納得できない。それでも75をトップに20本以上のヒットは取れた。ストリンガー2本8匹がけだ。満足いった気もするがいまいち納得できないのだが。贅沢な話だが。本来の干潟の姿に早くなってほしい。今はかなり難しい状態。つらいね。
2007.10.26
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