2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
失敗したので、謝りました。心から反省して「二度と同じ過ちを繰り返しません。今回の失敗は絶対忘れません」と伝えたところ、当事者から「毬まりさんは、忘れていいんです。忘れて、半年後にまた同じ失敗をするっていうおおらかさがないと、毬まりさんじゃありません」と、茶化されてしまいました・・・。わたしゃニワトリかっ!(`_´)この発言をした人は、今回私が失敗したことにより一番迷惑を掛けた人なんですが、もともと高校の先生をしていた人だったので、慰めかたもお上手でした。ただ・・・その人がおっしゃる「毬まりさん像」というのに、ヘンに説得力があるので、凹みます。半年後のスケジュール帳に、今日やってしまったことを書いておこうと思いました。ううう。でも、一件落着です。よかったよかった・・・。
2005年10月31日
コメント(6)
仕事でちょっと失敗しちゃいました・・・。でも、凹んでるヒマはない!転んでもただでは起きないのだ!負けない。がんばります!!
2005年10月31日
コメント(0)
会社で電話を取るときに、お客さまからの注文や、他の社員への伝言でお名前を伺う機会があります。特に、先方に郵便物を送る必要のある時には漢字の説明をお願いすることがあります。ある日のこと・・・。後輩「今日ね、おもわず顔がほころんじゃったんですけど、おじいちゃんが『タクは、キムタクの拓です』って・・・」わかる!なんか、かわいいですよね。きっと、そのおじいちゃん、そう言いたくてしょうがないんじゃないかなぁ。自分の姓や名前の漢字を説明する時、どんな言葉を持ってくるかによって、結構イメージが変わったりしますよね。私の旧姓には「島」という字が入っていて、「嶋」と混同しないように「簡単な方の島です」と説明していました。う~ん、味気ない。(;^^)ヘ..「嶋」なら「やまどりの嶋です」とかって言えたのに~。で。現在。嫁ぎ先の名前には、「倉」という字が入っています。ま、小倉さんとか高倉さんとかが、小蔵さんだったり高蔵さんだったりするケースっていうのはあんまりないですけど(;^^)ヘ.. うちのはちょっと珍しい姓なので、結構聞き返されることが多いのです。なので、聞かれたときには「蔵」と混同しないように、また「簡単な方の倉です」と言うのかなぁ、やっぱ味気ないなぁと思っていたら、ふとした時に、お義母さんが電話口で「鎌倉の倉です」とか、「倉敷の倉です」とか言っているのを聞きました。ステキっ!鎌倉も倉敷も大好きな私は、それ以来、聞かれてもいないのに、好んで「鎌倉の倉です」とか「倉敷の倉です」とか説明するようになりました。縁もゆかりもない土地なんですけどね・・・なんか、ちょっとだけ親近感が湧いてしまったのでした。名前がひらがななので、姓で遊んでいる、毬は毬藻の毬、まりはひらがなの毬まりでした。なんちて。
2005年10月28日
コメント(6)

会社の後輩が結婚するというので、お祝いを探していたところ、こんな素敵なものを発見!踊るようにレジへ向かってしまいました。自分用にも欲しくなっちゃう・・・。Spaghetti Book カラー詳しい商品説明はこちら↓http://www.assiston.co.jp/?item=1110○ が一人分ハート で二人分おうち で四人分っていう考え方が、最高にキュート!!「アイコン」ですべてを説明しちゃってるところに、スマートさを感じますよね~(*^_^*)差し上げたときの、彼女の顔が楽しみでなりません!!
2005年10月27日
コメント(6)
最近、「抜き書き」をするように心がけています。本でも、雑誌でも、新聞でも、心に残った言葉を自分の文字でノートに書き留めるのです。もともと、活字が好きなので、気に入った箇所が一カ所でもあると、その本(雑誌)ごとまるまる取っておく主義だったのですが、蔵でも建てなきゃやってらんないような量になってしまったので(部屋が片づかないわけで)「心に残った言葉」を厳選してノートに書き写すようになりました。あ、もちろん出典と、書き込んだ日時は明記して。このノートは、大学時代から続けていて、2冊目に突入。この他にも「オピニオンノート」と称した、新聞の切り抜きなんかに自分なりのコメントを付けたノートも3冊ほどあります。なんでこんなことを書いているかといえば、久々に、このノートたちをひっぱりだそうかなと思った記事に出くわしたから。しかも、ちょっと皆さんにも教えてあげたかったから(*^_^*)DHCの通販で一回でも買い物をすると、定期的に「オリーブ通信」というのが送られてきます。毎回おもしろいので一度は目を通すようにしているのですが、これをタダでいただいちゃっていいの?っていうくらい、クオリティーが高い冊子なんですよ。抜き書きしようかなと思ったのは、「キレイはマネから おしゃれは勇気」浜田マキ子さん というタイトルのインタビュー記事で、その中からの抜粋です。『「動物の細胞にはクオリア機能というのがあるのをご存知? 見たものをまねて変身する機能です。だからキレイな人ばかり見ていると、本当にキレイになる。それは科学が証明しつつあります。(中略)化粧は女の知恵。知恵の限りを尽くしてキレイになるべきだと思うの。(中略)年齢とともにキレイになるのは、若い頃美人でなかった人の方。今年わたくしは63歳。つくづく年齢は女性の味方だなと思います。男性は歳をとるとしょぼくれる人も多いけれど、女性はどんどん解放されて自由になれますね。(中略)」』と、ここまでは才色兼備の「色」の部分。そして、ここから先がまたすごいんです。『マキ子さんの「楽勉」の方法は、問題の解答から読み始め、理解できたら覚えるまで繰り返すこと。あまたの天才が一生かかって発見してきた定理や定義を、自分で発見しようとしたら人生が足らない。解答を理解できたら、そのレベルには達している。わからなければ先生に訪ねればよい。「高校を卒業してスチュワーデスになったのですが、すぐ大人になるには遊びの時間が足らなかったと反省して、翌年の一月に日本航空を辞めました。それが受験一ヶ月前のこと。それから「楽勉」で勉強。東大に合格したのでアクロバットと言われましたけど、不思議でも何でもない。やることはやりました。」』と・・・。ここまでです。「遊びの時間が足らなかった」って言って東大入っちゃうっていうセンスが・・・すごい(;^^)ヘ..それはさておき、かつて選挙なんかでよくポスターになっていた(政治家にはあまりいいイメージなくて。)この人の言葉に、ナゼ私がここまで共鳴したかといえば・・・最近、バレエをやっていて思っていたことがあるからなんです。「美しい先生を見て、あれが当たり前だと自分に刷り込むことができる環境って、本当にありがたい」「ワガノワさんが一生かけて研究したメソッドを、利用させていただいている。さらに、そのあとに続いた人たちが、それを更に研究して、本にしてくれてる。利用しなきゃソンじゃん?」「成功する人って、『自分は成功するっていうことを知ってる』よなぁ・・・。たぶん、きっとそれは着実に自分で力を付けてきたことを「知ってる」からなんだよなぁ」なんか、漠然とそんなことを考えていたんですよ。それが、ばちっと書いてあって、びっくりしました。私が63歳になったとき、どんな人になっているかはわかりませんが、こういう覇気のある人になっていたいなあって、ちょっと目標ができました(*^_^*)浜田マキ子さんのホームページはこちらです。ブログもあります!↓http://www.hamadamakiko.com/
2005年10月26日
コメント(2)
レッスンはじまるまですごかった肩凝りがすっかり治っていることに驚いている毬まりです。足もぽっかぽか。血行がよくなっているんですねー。さてさて。今日はいつにまして充実感の残るレッスンでした。K先生に、今日は手のことを一度も注意されずにすみました。今日言われたのは、「おなかひろげなぁーい!」っていうのと、着地したとき「5番ねー。それは3番だよー。」ってのでした。今までより鏡で自分の姿勢をチェックする回数が増えたので、動きも模倣の時間が少なくてすむようになってきたかな?今日のアンシェヌマンが やややさしかったためかもしれませんが(^^ゞだけど、難しいバリエーションを余裕なくついていくレッスンより、自分の頭で考えながら動けるレッスンだったから充実感に結び付いたのかも。今週末には振り替えのレッスンもあるので、ますます楽しみなのです!
2005年10月25日
コメント(6)
今日はバレエの日です♪楽しみっ、楽っしみっ。さてさて、その前に。今日は、歯医者さんの日でもありました。先週までに虫歯を全部治してもらったので、今週は歯周病のチェックと歯石ケアでした。いつもは、歯医者さんに最後まで行かない不良患者の私なのですが、今回はいいお医者さんが見つかったので真面目に行こうと思って・・・(;^^)ヘ..まずは歯周病チェック。ちくちくと、針のようなもので歯茎を刺してチェック。一応、セーフでしたが、歯肉炎気味な部分があるということで、「歯茎をよくマッサージしてあげてくださいね」いう忠告とともに、歯ブラシの使い方の指導を受けました。そうそう、歯ブラシは「鉛筆を持つように」でしたね。教わったはずなのにすっかり忘れてました。そして歯石チェック。「歯医者さんには割合定期的に通ってらっしゃるんですか?」と、いつもと違う女医さん。「いえいえ、全然!今回も、治療しかけの歯を一年越しで治していただいたんです」と返事をしましたら「じゃあ、フロスは?」と、女医センセイ。「いえ、全然つかってませんm(__)m」と、私。ありゃ?やばい?あたし、叱られる?と、思ったその刹那。「じゃあ、きっと歯ブラシの使い方がお上手なんですね。歯石ほとんどないですよ~。」と言われました。めちゃめちゃ意外!だって、歯ブラシの使い方、めちゃめちゃですもん(自慢するな)。で、思いあたったのが、「歯ブラシ」。結婚して以来、5年間、ず~っと「イオン歯ブラシ」使ってるんですよね。磨いたあとつるつるになるのが嬉しくて(笑)その感触になれちゃってたから当たり前のように感じてたけど、実はすごく正しい選択をしていたのかも。ちなみに、以前(結婚前です)歯石を取ってもらったときは、ガリガリやられて、口中血まみれって感じだったのですが、今回は、「カリカリ」くらいで済みました。いや~、ほんと、イオン歯ブラシ様々です。皆様も、お試し下さい。って、そのおかげじゃなかったらどうしよう(;^^)ヘ..
2005年10月25日
コメント(7)
先週のこと。職場に、定年退職された大先輩であるT.Mさんが遊びにいらっしゃいました。実は、その2日ほど前にある方から、「T.Mさんが元気ないんだよね。大丈夫かな」というメールをいただいたばかりで、ちょっと連絡とってみようかなと思っていたところでした。やっぱりちょっと元気がなかったのですが、もともとおっとりした性格のおじさんだったので、まあ、まったりと世間話から広がって、結局は仕事の話へ。私の仕事の半分はもともとT.Mさんがなさっていたもの。5年ほど前に定年退職されたT.Mさんから引き継いだのです。そこで、ここぞとばかりに、仕事上のことを質問してみました。すると、「ああ、それはね、僕が使ってた資料ノートにメモしてあったと思うんだけど、もう棄てられちゃったよなぁ」と・・・。実は、私、ある時 埃をかぶっていたその資料ノートをどこかで見つけて「これ、便利!」と思って、こっそり手元に置いておいたんですよ。ですから、「ありますよぉ」と、その資料を持ち出し、二人でわいわい。「この時はこうだったなあ。ああだったなあ」と言いながら、T.Mさんはいろんなことをお喋りしてくださいました。そして、お目当ての頁を見つけたときのこと・・・。T.Mさんの顔がぱああっと明るくなって、「これこれ!これだよぉ。キミも、よくこれ保管してたねぇ。質問されるまで、この資料のことなんて忘れてたよ。しかし、僕もここにメモしたことをよく覚えてたなぁ。」と、おおはしゃぎ。その後、その資料のおかげで私の仕事もばっちりうまくいきました。そして今朝のこと。「近くの病院まで来てたんで、寄ってみたよ。その後、あの仕事どうなった?」と、わざわざT.Mさんが寄ってくださったではないですか!足がお悪いのに!!でも、心なしか顔色も良く、前よりちょっと元気になったように見えました。「ありがとうございました!T.Mさんのおっしゃるとおりでしたよぉ。なんか、私たちのやってる仕事って、結構特殊な決まり事がおおいじゃないですか~。しかも、時代の流れが速いから、どんどん単位とか変わっていくし!!でも、仕事によっては、昔の単位で言われたりするから、困るんですよぉ。そういうのをまとめたバイブルがあったら、私飛びついて買っちゃうのに!」と、言いましたら、T.Mさんが一言。「あ、それはね、作っちゃえばいいんじゃない?自分で。」と・・・。そ・・・そうか。T.Mさんは、実際そのノウハウを忘れていたけれど、あの資料ノートを作っておいたから、仕事上でのマメ知識を私に教えることができたんだ。っていうか、あの資料、私にとっては、実はその「バイブルなんじゃ・・・」と思っていたら・・・。T.Mさんがまた一言。「いやね、僕も、そろそろ定年だな、次の人に仕事を引き継がなくちゃな、と思って、なるべくメモを残すようにしたのよ。ギリギリまで誰に引き継ぐかが決まらなかったから、直接教える時間が少なかったでしょう。だから・・・」と。な、なんとなんと。今明かされる、感動秘話って感じですよ。「えっ!?じゃあ、これ、私がいただいちゃってもいいものなんですか?」「もちろん。いやぁ、まだ持っててくれたとは」というわけで、バイブルは晴れて私のものになりました!よくよく見ると、T.Mさんが如何に丁寧に仕事をなさってきたかがわかります。仕事の記憶って、使わなくなるとどんどん消えていってしまいますよね。T.Mさんはそれをご存知だったんです。だから、この資料集には、T.Mさんが得た知識が、きちんと残されている。流れていってしまわなかった、貴重な知識に、本当に感謝です。ただ、やはり数十年前からの資料集(というか、お手製マニュアル)なので、メンテナンスが必要。私もいつかこの仕事を次の社員に引き継ぐ日まで、このバイブルを新しく書き換えていかなくてはなりません。自分の経験が、あとの人の糧となるように。つい先日、ダンナと「そろそろ子ども欲しいよね」という話を真剣にしたばかり。私も、そろそろ次の人への仕事の引継を考えなくてはいけない時期になりました。だから、このタイミングにT.Mさんが訪ねてくださったことはとても貴重。ひとつひとつの仕事を、再確認しながら丁寧に進めて行こうと思いました。
2005年10月24日
コメント(4)
今朝ほどは、変なテンションで、変な日記を書いてしまいました。反省しています。ごめんなさい。さて、しかしながら、こういうテンションの時に、決まって訪れる人格(自分の中の)があります。その人のことを私は「マメ子さん」と呼んでいます。それまでぐうたらだった私が、突如として掃除魔になるんですよ。周囲が「うわ、別の人の机みたい!」というくらい、私の周りがぴっかぴかになります。今日も、そんな日です。朝からばりばり仕事して、机の周りも片づけて、で、やることなくなっちゃったので、(今日の私の仕事は、あとは「送りまくったファックスやメールの返事を待つ」だけ。)自分が今まで如何にだらしない人生を送ってきたかってことを、自分への戒めに書いてみたいと思います。今は私、マメ子さんなんで、ぐうたらな自分には厳しいです(笑)。■幼児期6歳まで、一人っ子だった私。常に大人がそばにいて、ちやほやされて育ちました。まるで、姫でした。ところが、訪れた青天の霹靂。小学校の入学式の日に弟が産まれたため、6歳以降は両親の面倒見が手薄になりました。なんでもかんでも「お姉ちゃんだから・・・」と、いきなり「出来て当たり前」になってしまったんですよ。同居の祖母はいたのですが、この祖母がきれい好き。おもちゃを自分で片づけなくても、祖母がかたっぱしから片づけてしまうので、「自分で片づけなければ、ものは片づかない」ということを学習できないまま育ってしまったようでした。環境が一番めまぐるしく変わる時に、教わっておくべき事を親からきちんと教わっていなかったみたいです。自分が一番いけないんですけどね(;^^)ヘ..■小学校の時一年生の時、担任の先生から「毬まりちゃんは、甘ったれてる」と、両親が叱られたことあり。なんでもかんでも先生をお母さん代わりにして頼っていたみたいです。覚えてないけど・・・(笑)「前の日に時間割をそろえて、必要のない教科書は家に置いて行く。寝る前にまくらもとに、翌日の洋服をそろえておく。学校から帰ったら手洗いうがいをして、洋服を着替え、学校からの配布物を親に渡し、宿題をやる。」これって、当たり前のことだと思うんですが、そして親から教わっていたはずなんですが、監視の目がそれほど厳しくなかったので、このことの合理性や重要性に気づかなかったらしいんですね。だから、「なんで学級新聞をお母さんに渡さないの!」とかって、叱られたこと多数。「どうしてあなたのランドセルの中には、いつも必要のないものが入っているの!」と叱られたこと多数。前日に時間割をそろえないので、ランドセルの中には、ほとんど全教科の教科書が。一方、書道の道具や体操服、笛・ピアニカを忘れるのは日常茶飯事。忘れ物の女王となったその日に「なんだ、全部学校に置いておけばいいんじゃん」と気づき、ある日から私のロッカーは「物置き」と化しました。で、毎回毎回、学期末になるとものすご~い荷物を両手に抱えて帰るハメに。なのですが・・・他の部分ではいい子ぶっていたので、あまり気づかれなくて済んだみたい・・・そしてそのまま「片づけられない性質」を自分の中に温存。小学校六年生の時、祖母は他界しました。■中学校の時小学校の時と違い、席替えが「机ごと移動」だったので、教科書を、机の中に全教科入れっぱなしでした。確か。ってことは、宿題やってかなかったってことですよね。だから、ほとんど「忘れました」とか言って、慌ててその日帰ってからやって、翌日提出していた気がします。■高校生の時さすがに長距離通学だったので、あまり無茶はしませんでした。この頃から、ようやくきちんと時間割をそろえて、制服も自分でメンテナンスして・・・と、人並みのことができるようになった気がします。でも、部屋は散らかりっぱなし。この頃から、力技で部屋を「とりあえずキレイにする」ことは覚えます。机がライティングデスクだったのですが、フタが閉じられることは稀でした。(ものがごちゃっと置きっぱなしになっているから)思えば、この時期、カバンの中だけが整然としていたような・・・。■大学生の時一人暮らしを始めて間もなく、軽音楽サークルの仲間達が私の家をたまり場にしはじめました。如何せん、一人暮らしなものですから、それが楽しくてしょうがなかったのですが、誰も来なくなると、あっという間に部屋は散らかし放題に。人が来るときだけ、部屋は異常にきれいになるのですが、実際は、がらくたを押入に押し込んだだけでした。ぎゃふん。■社会人になってから友達が遊びに来ることも少なくなったので、部屋は荒れ放題。「だれかこんな私を助けてくれ・・・」と、独り言をいいながら、目の前の荷物の多さに肩を落とす日々。「今日こそ片づけよう」と思って家に帰るのですが、部屋に帰ればどこから手を付けていいのかわからないという有様。■ダンナに出会ってから「今度部屋にあそびに行ってもいい?」と、何度聞かれたことか。そして、何度も「部屋が散らかってるから」と、家には一歩たりとも上げなかった私。なので・・・ダンナは私がふたまたかけてると思ってたらしいです。嗚呼。■結婚してから結婚当初は、ものが片づけられなくて、部屋がまるまるひとつ、物置状態になっていました。ダンナからは「片づけてね」→「このままずっとあの部屋が使えないままだと、引っ越しもできないよ」→「もう期待してない。これだけ言ってもわかってくれないんだね」という、再三の警告。一番ひどい時には、毎日泣きながら、それまで捨てられなかったものたちを、手当たり次第にゴミ袋に放り込み、翌日、今度は思い出のつまった物たちに「ごめんなさい」と言いながら、そのゴミ袋をほどくということを繰り返していました。今、結婚5年目にしてようやく「自分の管理できるだけのもので暮らそう」「出したものはもとの場所に片づけよう」「優先順位を決めて、ひとつひとつ用事をこなしていこう(複数を同時進行することはやめよう)」ということができるようになりました。・・・っていうか、このブログを始めた頃からそれがきちんとできはじめた気がします。「できませんでしたm(__)m」と報告するより「やった~!できました!」と報告したいですもんね。それに、ブログを通じてお知り合いになれた皆さんが、いろんな知恵を持っていらして、すごく刺激を下さったっていうのも大きいです。そして、これまた「思いあたるフシ」なんですが、個人的には「ダイエットしなくちゃと思った→体を動かすことを覚えた→基礎体力がついた→「生活」ということに関する基礎体力もついてきた」っていう流れがあるような気がしてなりません。疲れちゃってると、やっぱり家に帰ってぐうたらしたくなっちゃうじゃないですか。それがなくなってきたんですよ。何より、「ヒマだ」と思う時間ができたことがスゴイと思います。(まあ、バンドを辞めたってこともありますけど)昨日、遂に「やるべき事を全部やってしまった・・・ヒマだ」と、本気で思ったんです。そこで何を始めたかというと・・・掃除。今までの私にとっては信じられないことです。いやぁ、気持ちよかったですね。なんか、覚醒した感じ。まるで狼少女が、はじめて2足歩行を覚えたくらいのレベルの成長ですが、「片づけられない女」の私が、こんな感覚を手に入れることができたのは、やっぱりブログのおかげだと思うんですよね~。というわけで、まとまらないまま長くなりましたが、これにて独白を終わらせていただきます。ご静聴、ありがとうございました(;^^)ヘ..
2005年10月21日
コメント(6)
■オンナノコの日が突然来ました。今朝、なかなか起きられなかったのはこのせいかぁ・・・。しかも、夕べからなんだかいろんなものの「におい」に妙に敏感になってたんだよなぁ。■でも、以前に比べて予兆が減りました。痛みも少ないみたい。バレエやらなにやらで、体を動かしてるからだろうなぁ!(*^_^*)■そういえば、朝寝坊した割には、会社での仕事率が高いような・・・。寝坊したのをきっかけに「あ○あ○」でやってた3分間トレーニングをしたからじゃない?■いつもこのぐらいの時間になるとお腹がすいて気持ち悪くなるのに、今日はならないぞ・・・。運動して血糖値でもあがったか?(まったくもって予備知識&根拠無し)というわけで、なんだか朝からエンジンかかりまくっている毬まりです。
2005年10月21日
コメント(2)
携帯のカメラが壊れてしまいました。 早く修理してもらお…。
2005年10月20日
コメント(2)

火曜日は、待ちに待ったバレエの日でした。更衣室では「先週のレッスンは、生徒さん3人で!K先生を独占状態だったんですよぉ!!」という話題で盛り上がってました。やっぱり、風邪流行ってたんですね・・・それにしても、先生を3人で独占!いいなぁ~。でも、ご本人たちに言わせると「すっっごい緊張しましたよぉ」とのことでした。・・・ですよね(;^^)ヘ..さてさて、レッスンは、いつものように丁寧に進んでいきました。今回、一番注意されたのは、やはり「顔」と「腕」でしたね~。あと、5番のアップの時に何度か「もっともっと~、もっと5番~」って注意されて、個人で練習してる時には如何にゆるんでるのかっていうことを実感させられました。でも、K先生は、何度でも、こちらが理解するまで根気よく注意してくださるので、申し訳ないながらも、すごくありがたいです。毎日、それほどハードではないですが、バーには触っているつもりだったのに、それでも教室に行くと筋肉痛になります。えらいこっちゃ。だから、K先生のレッスンのあとは、なぜか体が「すっ」としてる感じがします。今回嬉しかったこと。前回より、ちょっとだけ動けるようになったので、気持に余裕が出てきました。もっともっと覚えたいし、もっともっと動けるようになりたい!そう思いました。帰り際、先生から12月の「くるみ割り人形」のチラシをいただきました。 先生は初日で、金平糖の精を踊られます。もちろん、私も行きますよ~。今から楽しみなのです!
2005年10月20日
コメント(2)
いつも、スポーツに関して実践的で楽しいコラムを書いていらっしゃるTeam T先生から、こんなバトンがまわってきました。■ユリア135さん→Team Tさんからのバトンです。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? ( 薬味は含みません。)・目玉焼き・・・・・塩・こしょう ・納豆・・・・・・・パックについてくるだし醤油(ダンナはこれがないと「今日のはまずい」と怒る)・冷奴・・・・・・・しょうゆ ・餃子・・・・・・・ラー油と酢醤油 ・カレーライス・・・そのまま ・ナポリタン・・・・タバスコ・パルメザンチーズ ・ピザ・・・・・・・タバスコ ・生キャベツ・・・・酢味噌・トンカツならソース。・トマト・・・・・・塩・マヨネーズ・サラダ・・・・・・日替わりで、ノンオイル青しそ/イタリアン/焙煎ごまドレッシングなど。マヨネーズがあると嬉しい。 ・カキフライ・・・・タルタルソース・レモン汁 ・メンチカツ・・・・そのままorウスターソース ・コロッケ・・・・・そのままorケチャップ・天ぷら・・・・・・天つゆ・塩 ・とんかつ・・・・・おろしポン酢・すりごま入りソース ・ご飯・・・・・・・そのまま(昔はマヨネーズかけて食べたくてしかたなかったのですが、叱られるのでがまんしてました。大人になってからは、時々思い出したようにサラダのマヨをこっそりのっけてみて満足したりしてます) 【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?かにかまにマヨネーズ&七味。冷やし中華にマヨネーズ&七味。ラーメンにお酢。 【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますかトマトに砂糖って・・・一般的なんですか? 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?そらさん、じゅんちゃん、ちゅうさん、ろざりんださん、うさぎちゃん。みなさん御多用の方々ばかりで大変恐縮ですが、もしもご迷惑でなければ是非是非(*^_^*)◇◇◇◇◇◇◇◇やってみた感想としては自然派志向のTeam Tさんからのバトンだったので、ついつい「素材の味を大事にする人」を装ってしまったりしそうになったのですが、「嘘はついちゃいかん」と自らを省みてこういう結果になりました。自分でも忘れてましたが、本来は、えらいマヨラーなんですよ(;^^)ヘ..恥ずかしいので隠蔽してきたんですけど、カミングアウト!でも、採れたての新鮮野菜があるときは、やっぱりそのままか塩をちょちょっとつけていただくのが好きです。最後に、面白いバトンを回してくださったTeam Tさん、Tさんにバトンを渡されたユリアさん、ありがとうございました(*^_^*)バトンをさかのぼっていって自分と比べてみるのも楽しかったで~す。
2005年10月19日
コメント(10)
とある雑誌を見ていたらこんな書店が紹介されてました。http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/index.htmlこういう企画、大好きです。本好きにはたまらない大冒険!このお店、行ってみたいな~。横浜は懐かしい街。実は人生の3分の1くらいを過ごした場所です。久しぶりに、遊びにいってみようかな。
2005年10月18日
コメント(4)
![]()
風邪が快方に向かっているので、土曜日は予定していたお芝居を見に行きました。仲良し6人組での大所帯です。友達が出演する舞台だったので、お土産におせんべ持って行きました。伝統のある小劇団なのですが、やはり昔にくらべて女優さんたちが「アイドル化」しちゃってるなぁっていう感じが否めません。10年前に同じ劇団を見に行ったときにはもっと「プロ」って感じの役者さんもいたんだけど・・・。私の友達は、その劇団の20周年記念企画のライヴに出演したのですが、彼らが一番立派だったので、とりあえずそれだけは満足しました。ほ。そのあと、見物組だけでぷち打ち上げ。こんな素敵なお店を見つけて入りました。↓http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/みんな本が大好きなので、あれやこれやと話がはずみ、楽しいひとときでありました。そして日曜日。ダンナさまは基本情報の試験を受けに朝8時からおでかけ。でも、ざんざか降りの大雨だったので、私の運転で駅までお見送り。(実は結婚して初めて!!)せっかく早く起きたので(いつも日曜日はもうちょっと寝坊する)、午前中はお掃除をしたあと、バレエエクササイズ。午後は友達から長々と借りている「動物のお医者さん」を4冊ほど読破。(あと一冊で完読)で、そろそろ帰ってくる頃だよな~と思っていたら、突然ぐらぐらっと地震が!!びっくりしましたねえ。茨城・埼玉の皆様大丈夫でしたか?とりあえず、我が家ではテレビの上にのっかっていた「仮面ライダー」のフィギュア(足場が不安定だったらしい)が落ちました(笑)その後、メールで連絡とりあって、全くもって地震のことをしらなかったダンナを駅まで迎えに行き、近所のスーパーで食材と、100均で方位磁石を買いました。え?なぜ方位磁石って?実は最近↑これを購入したのですが、私は極度の方向オンチ。というわけで、方位磁石が必要・・・と。これで、外出先で大震災が来てもきっと大丈夫!でも、来ませんようにぃ~~~~~~(T.T)
2005年10月17日
コメント(6)
大変長らくご無沙汰いたしました。風邪でダウンしておりましたが、本日ようやく復帰いたしました。とはいえ、まだなんとな~くふらふらしてるので、仕事もほどほどペースで参ります。それにしても、昨日は寝たなぁ~。「行ってらっしゃい」とダンナを見送って、「おかえりなさい」に到るまで、一回しか目を覚ましませんでした。風邪薬のせいもあったのでしょうが、我ながらびっくり!ダンナは、消化のいいものをということで「焼きうどん」を買ってきてくれました。数年前、私が風邪で寝込んでいるときにマクドナルドのハンバーガーを買ってきた頃と比べると、大きな進歩です。(笑)ダンナに感謝!そして、伝染してないことを祈る!(;^^)ヘ..皆様も、風邪にはくれぐれもお気をつけて~!!
2005年10月14日
コメント(6)
う~む、連休中に風邪がひどくなり、鼻水が止まらなくなってしまいました(T.T)今日はどうしてもはずせない仕事があったため、マスクをして出社しましたが、熱が上がって来ちゃったかも・・・。せっかく用意してきたバレエの支度ですが、今日は休んだほうがよさそうです。鼻ずるずるしながらバレエなんて!エレガントじゃないですし、何より、他の方にうつしてしまったら大変!というわけで、今日は自粛しますm(__)mところで、みなさん、人前で鼻をかむということについて、どうお考えですか?途中入社の人から今日「私、この会社に来てからやっと人前でも鼻をかめるようになったんです・・・」と言われて、赤面。私、思いっきりかんでました・・・。でも、いちいち鼻をかむために席を立っていたら、仕事にならな~い!そりゃ私だって、パーティーの席とか、電車の中で「チ~ン!」とはやりませんが・・・。なんか、気にしたらものすごく恥ずかしいことのように思えてしまって・・・。さっさと帰って、おうちで思いっきり「チ~ン!」します(笑)というわけで、今日はバレエも潔くお休み。次に行くときには、一点の曇りもない体調で臨みたいと思っています。
2005年10月11日
コメント(4)
同窓会の話題と、S先生のことを書いたので、ちょっと当時の私のことを書きます。えっと、中学3年生のときに、ものすごく好きな男の子がいて、その子がラグビーの推薦で決まっていた同じ高校に行きたくて、かなり高望みしてその高校を受けました。全然勉強してなかったにもかかわらず、ものすごく偏差値の高い高校を受験したので、あっさりと落ちました(笑)私は、どういうわけか昔から「勉強なんかしなくてもできるのが本当にあたまのいい人」と思っていたふしがあり、それでなんども失敗しました。そんなこともあり、勉強しないで受けた高校。受け入れてくれたのは、結局新設で、定員割れしてしまうような高校だけでした。でも、この高校、ただの「バカ」が集まる高校ではなくて。。。むしろ、「勉強すればできるのに~」という、勉強嫌いのくせ者(どちらかというとIQは高い)が多い学校だったのです(私は、その中でも群を抜いて凡人でした)。だから先生も、ものすごく意欲的。私は二期生だったのですが、一期生と先生の衝突なんて日常茶飯事。メッシュの靴下をはいているというだけで一日中絵に描いたようなオールドミスの先生に追いかけられるような、ものすごく厳しい学校だったので、生徒たちの憤懣も日々爆発していたのです。そんな高校生活でやはり理解ある先生とのふれあいはものすごく貴重なものだったと思います。私が高校二年のときの担任は、保健体育のU先生。人間的にも非常に尊敬できる懐の深い先生でした。その先生が新学年の第一日目に、クラス全員にノートを配ってこうおっしゃったのです。「今日から、皆さんが思ったことを、なんでもいいのでそのノートに書いて私に提出してください。私はそれに必ず一言でもコメントをつけて帰りのHRに返します。これは義務ではありません。やめたいと思ったらいつやめてもかまいませんよ」と。私は日頃から書くことが大好きだったので、喜び勇んでノートを毎日提出しました。U先生のコメントは、私の興味に対して、非常にグローバルなものの考え方で答えてくださるものでした。コメントがうれしくて、そして自分の考えがわかってもらえるのがうれしくて、私にとってはものすごく大事な毎日のイベントだったのですが、結局、先生に三学期の終わりまでノートを提出し続けたのは、私ともう一人。文芸部の女の子の二人だけでした。(笑)ドラマはそこから。3年生になったとき、一年生の時から大好きだった古文のS先生が担任になったのです。で、私は一年間続けてきた日記をやめることができずに、同じノートにずっと日記を書き続けていたのですが、やっぱりブログと同じで、レスがないと寂しい。。。(笑)そこで、ほんとぉ~~~~に勇気をふりしぼって、ある朝、HRのあと、S先生を廊下で呼び止めました。「あの、二年のときの担任の先生が、かくかくしかじかで、日記を提出して、それでもって、そんなこんなであんなこんなで」と、長い長い説明をすると、S先生は長い長い説明を気長に聞いてくれてから、笑って。「聞いてるよ。毬まりのことだから、きっと日記を続けるだろうって。お前がノート持ってきたら見てやってほしいってU先生から頼まれてたんだよ。だから、そのノートを楽しみにしてた」と。いやぁ、惚れるでしょぉ。先生へのノート提出は、こんなふうに突然はじまりました。まさかU先生がわざわざそんなことを伝えておいてくださったなんて。私にとっては夢のようなことでした。ノートのやりとりを続けていくにつれ、「この人の感性は、私にすごく似てる!」と思うことが多くなりました。「U先生は、このための敷石を敷いてくださったのではないか」と思うくらいの魂の邂逅があり(笑/大げさかしらん)3年生の卒業式の日まで続いたのでした。そして時は流れ。。。高校を卒業してから幾年月。私が結婚するときに、先生を式にお呼びして、恐れ多くもスピーチをお願いしました。そのときに。「毬まりくんと僕は。。。え~、新郎のいる前ではなはだ恐縮ではございますが、僕が担任をした3年時、『交換日記』をしておりました。」って!!!!!いや、先生。。。あの、私はあなたのそういうお茶目なところが好きなんですが。。。(笑)その先生が、S先生というわけです。ある意味、歴代、ダンナよりも私のことを理解してくれていた人が、この先生だと思っています。今でも、先生に赤ペンでコメントをもらったノートは私の宝物です。あ、ちなみに、先生は大恋愛の末、10年前に結婚され(私の結婚式のときには既に結婚してました)、お子さんも二人いらっしゃいます。これがめちゃかわいい男の子と女の子で、幸せそうな年賀状が毎年届くのですな~。ま、そういうところも微笑ましくて大好きなんです(笑)先生が幸せでいてくれてよかった。そして、私もまけないぞ~!って思える、人生の大先輩です!CDのことで、直接お話ができるのを、すご~く楽しみにしている毬まりなのでした。
2005年10月07日
コメント(6)
先日、高校の同窓会がありました。恩師が来るかな~と思って、渡したい品を持っていったところ、残念ながらその先生はいらっしゃらず、がっかりしておりました。渡したい品とは・・・私のバンドのCD。高校時代の担任が古文の先生で、その方の影響で、夏目漱石や小川未明の作品をモチーフに作った詩があり、10年くらい前に作ったデモテープはお渡ししてあったんですが、時間を経てCDというカタチにしてからは、お渡ししてませんでした。先生は私の結婚式にも出てくださって、その時のスピーチで「カーステレオでテープをすり切れるまで聴きながら毎朝学校に通ってました」というお言葉まで下さり、すご~く嬉しかったのです。だから、今回お会いできたら「CDになりましたよ!」「先生のアドヴァイスもちゃんと活かしましたよ!」と伝えたかったのですが・・・。残念(;^^)ヘ..そして、二次会になり、一年生の頃は仲良かったのに、二年生でクラスが別れてしまった友達Hちゃんと隣同士に。今は、とある高校で事務職に就いている彼女は、とても気だてのいい子で、ユニークで、想像通りの素敵な女性になってました。かなり話が盛り上がって、一緒に途中まで帰ったのはいいのですが・・・「あれ?帰りの切符がない!」パスケースと一緒にしておいた、帰りの切符が見あたりません。駅の改札付近で、バッグを底からさらって探していたその時・・・。ふと渡しそびれたCDを発見。一緒にパスケースを探してくれて迷惑をかけてしまったので、Hちゃんにプレゼントしました。(バンドやってることは言ってあったので)一応、いつもそんなものを持ち歩いてプロモーションしているわけでもないので(笑)「本当はS先生にあげようと思って(かくかくしかじかで、と説明し)たんだけど、今日会えなかったから、アナタにプレゼント」ということを言い添えて。結局、切符は見つからず。(どこかに落としてしまったらしいです。。。まったくのうつけ者です)それから3日後の、昨日のことです。なんと、Hちゃんから「パスケース見つかった?こちらはS先生と連絡とったよ!ちょうど、うちの学校の近所に見える用があったので、ぼたもち持ってCD受け取りに寄ってくれたの。ばっちり渡しました!!私も聴いたけど、懐かしい感じ。久しぶりに夏目漱石読もうかな~」というメールが!!なんと、Hちゃんが今勤務している学校で、S先生は昔教えてたことがあったんですって!あまりの驚きに、もんのすごいラブラブメールを送ってしまいました。もう、ハートの嵐!!実は私、S先生のことが本当に本当に大好きなんですよ。たぶん、恋してたと思います。Hちゃんはそんなこと知らずに渡してくれたんですけどね(;^^)ヘ..今度、S先生も交えて、一緒に呑む予定です。Hちゃんともこれから、ちょっといいおつきあいが始まりそうな気配。あとは、S先生と連絡とって、CDをわざわざ取りに行ってくださったお礼を言わねば(;^^)ヘ..
2005年10月06日
コメント(6)
今日は、ちょっと外出の用事があり、移動の隙をみはからって打っています。あ!今おかしい出来事が(^^ゞコンビニでざるそはを買ったら、店員さんが「お箸は一膳でよろしいですか?」って。何人でざるそばを分け合うと思われたんでしょうか(笑)さてさて、今日の本題。昨日のバレエ教室は、念願の K先生のレッスンでした!まだまだ初心者丸出しで、その場その場でのパを覚えるのに必死な私。まだ「次のパ」を間違わないように、前の人の動きを真似てレッスンしているのが実情です(^^ゞK先生はそれもわかってらっしゃって、ひとつひとつ丁寧に、パを覚えるヒントも交えて、ほかの上手な方々にも気を付けるポイントとして指導してくださるので、ほんとうに有り難いです。そして!じゃじゃーん!トンベ~パドブレ やりましたよー! 復習の成果をいざ!辛うじてできました(^^ゞ が、本で見たのとは、やはり違うんです!きっと、語学に活用があるように、「パ」にも、直前の動作や、一連の動きの中での意味合いによる活用があるのでしょう。これって、フランス語を習ったときのジレンマと似てます。フランス語って、単語単語を覚えても、文章にすると全然違う発音に変わっちゃったりするんですよね。前後のつながりで、くっついたりするから全然違うものに聞こえる。「え、え、えええっ!?」の連続だったのを覚えていますが、まさにそれ。と、思いながら「バレエ上達のヒント」という本を読んでいたら、「アンシェヌマンの中では、前半の動きはともかく、後半のおりてくる部分はあきらかに次のパへの準備動作で、これが出来ていないと、次のパは崩れる」と書いてありました。バレエ用語には「プレパラシオン」という言葉があるようですね。英語でいうと「preparation(準備)」。要するに、次の動きに行く前の、準備のことです。これが、ちゃんとバレエの用語として定着しているというところに、大きな意味を感じます。それから、この本の続きには「音と音の間で動く」と書いてありました。これ、すごく大事ですよね。音楽でもそう。何拍伸ばすのか。何拍休むのか。そのための「休符」があるくらいですものね。拍と拍の間、パとパの間は、不要な時間ではない。むしろ、そこでの動作や呼吸で、次の音や動きの善し悪しが決まるというのは、非常に興味深い再発見でした。動きを復習しながら、どうつなぐべきなのかを調べてみようと思います。次への予習課題ができました。ところで、先輩の生徒さんが、先生に10月1日のサントリーホールでのガラ公演の様子を探ってました。そしたら先生、「ステージの奥行が思った以上に短くて、苦労しましたよー」と、笑っていらっしゃいました。いろんな条件で、それでも完璧にこなすことを要求されるプリマ。そこにも戦いがあるんだなぁと、敬服したのでありました。
2005年10月05日
コメント(8)
今日は、仕事でパソコンに向かっていても、目がなんだかチカチカ・・・。朝から眠たいし・・・。と思っていたら、昼頃からすごい頭痛がしはじめました。本当は土日に楽しいことがいっぱいあったので報告しようと思っていたのですが、それだけにいろんな人に会ったし、人混みにも行ったので、誰かから、風邪をもらってしまったかも。。。今日は大人しく寝ることにします。また明日書きますね~。では、おやすみなさい。ZZZ...
2005年10月03日
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1