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2026.05.12
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テーマ: いじめ(372)
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、私は教育員会に対し、過去に受けた被害に関する申立書を提出しました。それは、高校在学中に受けた執拗ないじめと、それに対する学校側の不作為を正式に記録に残してもらうためのものです。
・無断撮影とラインやTwitterなどのSNSへの無断掲載
・事実無根の噂の流布といった被害
・「冗談」と称した侮蔑的なあだ名や嘲笑
これらは単なる「生徒同士のトラブル」ではなく、個人の尊厳を深く傷つける行為でした。
【教育現場の不作為】
最も悔やまれるのは、当時の教職員の対応です。「無視しろ」「気にするな」という言葉は、救いではなく、被害者を孤独に突き落とす無責任な放棄でした。
多数の加害者がいる環境に生徒を放置し、安全を守ろうとしなかった学校の責任は重いと感じています。その「不作為」こそが、いじめをエスカレートさせたのです。
{現在進行形の痛み}
いじめは卒業で終わりではありません。
今でも当時の関係者と遭遇する恐怖から外出に支障をきたし、SNSを閉鎖して社会的な繋がりを断たなければならない状況に追い込まれています。
いじめは、その瞬間の痛みだけでなく、被害者の未来を奪い続けるものです。

最後に
あえて今、声を上げたのは、教育機関に自らの過ちを正視してほしいからです。
ブログを通して伝えたいのは、いじめは「過去のこと」で済まされる問題ではないということです。教育委員会へ申立を行ったのは、一人の人間の人生を阻害した事実を、組織として重く受け止めてほしいからです。





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最終更新日  2026.05.13 06:25:52


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