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今日は2歳上の従姉の結婚式に行きました。ハルはちょっとナルシストです。「かわいいでしょ。」とか言ってました。駅に向かって歩いていると、ランダムに立ち止まっては虫を探したり、フェンスをいじったりします。こういうの面倒なんですよねぇ。何とか時間通りにホテルに到着。ココは某有名ホテルです。高級感溢れるホテルで、どきどきです。なかよしの従兄のK太君も来てました。式が始まり、会場は華やかな空気に包まれます。さて、ハル君はというと…。ベビールームに預けていたのでした。今回、初めてハルをこういう施設に預けてみましたが、ハルは沢山あるおもちゃに興味津々ですっとんで行きました。多少は心配もしていたのですが、余計な心配だったようです。僕も奥さんも、ハルが生まれて以来初めてゆっくり飲んで、楽しいディナーを味わいました。奥さんは本当に幸せそうでした。まぁ、毎日が格闘ですから、こういう日があっても良いのではないでしょうかね。式が終わり、ハルを迎えに行って見ると全然普通にしてました。このベビールームからのレポートを見ても、ずーっと無邪気に遊び続けていたようです。ちょっとほっとしました。家に帰ると、さすがにお疲れモードみたいでした。と、いうよりも疲れたサラリーマンのようです。今日も一日楽しかったっす。GOLA
2007年06月30日
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今日も代休を貰ってお休みでした。午前中にベランダを掃除して、昼はベランダでランチです。昨日買ったアウトドア椅子も外に出して、のんびりとベランダ飯を喰らいました。天気は曇りだったのですが、まぁ、外で食べる飯とビールってのは最高ですな。昼食後、ちょっと買い物に出かけていたら、やはりというか雨が降ってきました。ちょっと油断をしていて、折りたたみ傘は一本のみ。ハルを幌つきのベビーカーに載せて帰ろうと思ったのですが、断固拒否されたので、仕方なく抱っこして帰りました。なーんかついてないな。家に帰ってからは家族三人で折り紙です。ハルにとっては初めての折り紙です。僕もほぼ四半世紀ぶりに折り紙とかをやりました。小学生の頃は折り紙が結構好きで得意だったんですけどねー。さすがに四半世紀ぶりの折り紙だったので、作り方とかすっかり忘れていました。でも、ネットで調べると、随分折り紙の作り方が載っているんですよね。いやー25年分の発展をこんなところで実感しました。で、折り紙、というか工作して出来たのがこちら。左の紫の紙がハルが作った作品。同じく中央の紙がハルが作った作品です。もうお分かりでしょうが、これは七夕の飾りです。我が家には笹の葉、竹なんかが無いのでポールスタンドに飾り付けをしました。まぁ、チープな感じは否めないですが、なかなか楽しい飾りつけでした。おかげで晩飯がすっかり遅くなってしまいました。さてさて、明日はちょっくら外出です。今日のところは以上です。GOLA
2007年06月29日
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さてさて。昨日購入したラティスを早速設置しました。ゴーヤです。まさにイメージどおり!ガンガン育て!枝豆に花が咲きました。こうなってくると、実がなるのが本当に楽しみですねー。ビールと枝豆、楽しみだなぁ。バジルが順調です。昨日は生バジルのパスタを食べました。旨かったー。ミントがまたボロボロになっちゃいました。ルッコラなんかは、荒野みたいになっちゃった。ちなみに青ジソは全く芽が出ません。そしてそして、今日はもう一つ新人が成長競争に参戦です。ジャーン。これ水菜です。蒔き時は今でも大丈夫そうだったので、買ってみました。どうなることやら乞うご期待!GOLA
2007年06月29日
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今日は代休を取って、鎌倉へドライブに行きました。昼に出発したので、まず向かった先はカレーが有名な珊瑚礁です。平日というのにR134は混んでいて、こちらのお店も結構繁盛しておりちょっと並んで入りました。お店の雰囲気は、ハワイアンといった感じでしょうか。海沿いに面したこの店は何とも気持ちの良い湘南気分満載のお店です。こちらで、煮込み野菜のカレーとシーフードミックスカレーを注文しました。どちらとも、評判どおりのしっかりした味で、美味しかったです。特にシーフードミックスカレーはちゃーんとシーフードの旨味が凝縮されたルーとぷりぷりの海老がたっぷり入っていて大満足でした。食後はちょっとドライブして北鎌倉に行きました。やってきたのは明月院というお寺です。こちらは紫陽花寺として有名なのです。百聞は一見にしかずということで、ちょっとご覧あれ。庭園内に咲き乱れる紫陽花です。今がピークといった感じですね。ここにある紫陽花は9割が純国産の紫陽花だとか。そして全て青系の色に統一されています。ちょっと魂を奪われますよ。室町時代の由緒ある寺だとか。5代目将軍北条時頼の墓もありますよ。いろいろな発見があり、散歩には最高の作りになってます。竹林もあったりしますよ。立派な竹だ。真っ直ぐ伸びてる。和の庭園もありました。プチ京都気分。ハルは相変わらず手が掛かります…。こういう散歩って久しぶりでした。心が浄化されますね。やっぱりリラックスしたりする時間って絶対に必要だなぁ。鎌倉に来たのは大正解でした。この後、鎌倉駅近くの市場で野菜を買って、鎌倉を後にしました。帰路の途中、ホームセンターでちょっと買い物。平日のホームセンターって結構楽しかったりしますね。こちらでラティス(780円)(追記:1,200円くらい)とアウトドア用椅子(680円)を購入しました。笑っちゃうくらい安いのですが、モノはちゃんとしておりました。偉いぞコーナン!晩御飯は久々に僕がパスタを作りました。ベランダのバジルを間引いて、ベーコンとバジルのスパゲティ。美味しくできました。今月は結構仕事で忙しかったのですが、月末に素敵な休日がとれて、ちょっと嬉しかったですね。あ、明日も溜まっている代休をとるつもりです。今日のところは以上。GOLA
2007年06月28日
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このアルバムが10年前にリリースされたものと改めて気付いて、時の流れの速さを感じる。ミスチルの曲は、何故か人生の節目にあたる時に聞く時が多かった気がする。もしくは自分の節目に当てはめているだけなのかもしれないが、ミスチルの曲を聴くと、あの頃はこんなことを考えていたよなー、なんて思い出す。10年前は、そうだなぁ。仕事にもようやく慣れ始めて、試行錯誤を自分なりにし始めていた時期だった。でも夢を追いかけるとかっていう程の余裕がなくて、基本的には明日くらいしか見ていなかった頃。そんな頃にこの曲をカラオケなんかでよく歌っていたっけ。明日が見えない不安というのは、この頃良く感じていた。経験の無さは、すなわちイマジネーションを持って進むことを困難にする。だから明日が見えなくて不安になる。最近は逆に、明日が見えてしまう方が、不安を感じるかもしれないなーと思ってる。明日はこんな感じだろうな。来月はこんなところだ。半年後はこんなもんだ。成長や変化を先に感じられなくなった時、得体の知れない不安を感じたりする。片方では、変わらない平穏な生活を求めている自分もいるので、そこらへんは矛盾しているのかもしれない。結論を言えば、明日はやはり見えないから成長しようと、変化に対応しようと努力し、その先にある自分を手に入れたときに、満足感や幸福感を感じるといったところか。やや抽象的な話ばかりで、変な話になってしまった。とにかく明日に向かって走ろうと思う。と、いいつつ明日はちょっとお休みを貰う。なんとも取りとめの無い話になってしまった。。。GOLA
2007年06月27日
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これ、何だかわかります??帰宅したら置いてあったので、これは何かと聞いたら「おとうさんスイッチだよ」とのこと。僕は知らなかったのですが、NHKのピタゴラスイッチのコーナーの一つで、文字が書いてあるスイッチを押しておとうさんをコントロールしちゃう装置なんだとか。で、奥さんとハルが作ったこの「おとうさんスイッチ」並んでいる文字は「あ・い・う・え・お」そんでもって、このスイッチを押すと、こんな動作をハルがやるそうだ。(あ)あい~ん!(い)イェーイ!(う)うっしっし!(え)えーん、えーん(泣)(お)欧米か!それじゃーハル坊スイッチじゃねーか!最近は絵本も沢山読んであげてます。「なんで?」「どうして?」と、見事にナンデナンデ星人となってますが、それもまた成長の証なんでしょうね。おやすみ、ハル坊。週末はたっぷり遊ぼうな。GOLA
2007年06月26日
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僕にとっては初の石田衣良作品となった一冊です。「池袋ウエストゲートパーク」でもなく、「4TEEN」でもなくて、この一冊。えぇ、単なる気まぐれなんです。僕は小説を選ぶ時は、なるべく「○○賞受賞作品」では無い本から、読んでみる癖があるんですよ。ミーハーじゃないぞっていう変な拘りもありますが、作者の力量が見える気がするんですよね。で、こちらの作品ですが、大学を5年かけて卒業し、就職浪人の主人公がふとしたきっかけで、裏社会の相場師の弟子となり、株式市場という大海で若き相場師としての人生を始めるといった感じの作品。ジャンルで言うと経済小説になるのでしょうか?正直な感想ですが、うーん。まぁまぁといった感じですかね。そこそこのワクワク感もあるのですが、あまりキャラクターにエッジが利いていないというか、思い入れしにくい感じなんですよね。話としては設定とかもちゃんとしているので、十分に読み応えはあるかと思いますが、全体感としてはまぁまぁと感じました。好き嫌いは必ずあるので、作品自体の質をとやかく言うつもりはありません。次はIWGPとかメジャーなところを攻めてみたいと思います。そもそも、経済小説ってそれほど興味無かったんですよね。ちょっと無理があったかなぁ??GOLA
2007年06月25日
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ハルは水遊びが大好き。今日は雨の中、自由が丘まで買い物に出かけることにしました。赤いキティちゃんのレインコートは、ちょっと乙女チックかと思ってましたが、外では非常に目立つのであちこち動くハルにはぴったしです。自由が丘には久々に買い物に行きましたが、この街は本当にいい雰囲気があります。良い店が多いし、センスの良い人が多く、美人が多い街ですね。遅めのお昼で鳥ぎん自由が丘店に行きました。十代から二十代始めまでは、自由が丘にも度々足を運んだりしていて、その頃に良く通っていたのが、この鳥ぎん。釜飯が本当に美味しいです。今日は時々雨が止んだりしていましたが、ほぼ一日雨ばかり。ハルがだっこして欲しいとしょっちゅうねだるので、かなり腕が疲れました。片手にハル、片手に傘という状況でしたからね。買い物が終わり、ちょっとコウタン家に立ち寄って帰宅することに。ハルが「傘が欲しい」というので、初めて傘を買うことにしました。といってもダイソーの100円傘ですが。まだいまいち傘の持ち方がわからなかったり、雨に濡れながら傘をぐるぐる回してみたりと、そんな感じでしたが本人的には満足した様子。でもさすがに疲れたみたいで、まただっこを要求してきたのですが、「傘をさしながらはだっこできない」と言ったら、傘をさして歩くことを選びました。おかげで、雨の中ゆっくりと歩いて帰ることになりました。色んな意味で、自我の成長とかが現れてきましたね。今日はキャンドルナイト最終日とのことだったので、我が家も家に帰ってから早速実践してみました。元々、エコという面で始まった企画かと思うのですが、実際やってみると電気のある当たり前の生活が染み付いていることを、改めて気付くことになりました。豊かな生活に慣れてしまうと、その豊かさが当たり前になってしまい、その生活に支障が出ると大きな喪失感を感じることになる。改めて感じた夜の暗さは、僕にとってはそんなことを気付かせてくれるきっかけでした。今年のキャンドルナイトは終わりましたが、意識的にこういう感覚を忘れないようにしたいと、マジメに思いました。来年もキャンドルナイトに参加したいと思ってます。GOLA
2007年06月24日
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梅雨に入ってから、我が家のベランダの植物達に成長の格差が出てきました。ゴーヤの成長が加速してきました。蔓が出てきたので、そろそろ何かを立てないといけません。実はラティスの購入を検討しているのですが、なかなか欲しい大きさと形のものがありません。160cm×60cmくらいのものなんですけどねー。色々調べてますが見つかりません。枝豆も至って順調です。まだまだぐんぐん育ちそうな雰囲気がありますね。これは成功しそうだなぁ。バジルも順調。最近、ポテトサラダに摘んだバジルを入れたりしていて、結構良い感じです。ルッコラですが、虫にやられた後に木搾液を撒いたのですが、更にボロボロになってしまったようです。ちょっと濃すぎたのかもしれません。一応、新たに種を蒔いたので、来週に期待です。多分誰も覚えていないと思いますが、僕は確かにこのプランターにアオジソの種を蒔きました。でも、生えてくるのは雑草ばかり。間違えて雑草の種が入ってたのではなかろうか。。。ちなみにハルには何も蒔いていない植木鉢を「ハルのイタズラ用」として進呈しました。すると、この鉢以外には手を出さなくなり、随分平和なベランダとなっています。こんな感じで随分と成長に格差が出てきましたが、まだまだこれからが勝負なので、暖かく見守っていきたいと思ってます。GOLA
2007年06月24日
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今日は朝から良く晴れていました。僕は先週に引き続き休日出勤でした。ちなみに奥さんとハルはコウタン家でBBQに参加しました。いいなぁ。今日のイベントはワタクシの企画したイベントだったので、運営も全てワタクシが責任を持って実施しました。どんな内容かっていうと、まぁ詳しくは書けませんが、以前紹介したROBO-ONE代表の西村輝一さんをお招きしての講演とかでした。そうそう、この西村さんオファーを快諾して頂き、来週もROBO-ONEの大会があるというにも関わらず、講演をして頂きました。この西村さんの講演が何とも面白かったです。だって、2010年にROBO-ONE宇宙大会をやるというだけでも、かなり夢と無謀に満ち溢れた話なのに、更に20年後くらいには、ROBO-ONE月面大会をやりたいとか、考えている人なのです。まぁ、普通の人がこんな話をしたところで、何を馬鹿な話をしているんだと一笑されて終わりですが、西村さんが熱く語るロボットの未来は、あながち夢で終わらないかもしれないという希望が随所に散りばめられていました。ちなみにイベントの方は、開会3分前まで全体の半分くらいしか来場しておらず、心臓がバクバクなりましたが、なんと開会5分後には満席になってしまうという盛況ぶりで、100点とは言わないまでも、かなり体裁的にはうまくいった感じのイベントとなりました。ちょっとほっとしましたね。こんな感じで一日中イベントを取り仕切って、気がついたらすでに夜。あっという間の一日でした。ここんところ、休みが少ないけど、来週からは少しずつだけど休めそうです。ハル坊ともどこか遊びに行きたいなぁ。GOLA
2007年06月23日
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先ほどNHKで放送していたプレミアム10という番組を見ていた。たまたま9時のニュースからの流れで見たこの番組ではプロデューサーの寺岡呼人、ゆず、桜井和寿、そしてユーミンが、はちきれそうな笑顔でライブをやっていた。この豪華なメンバーが集まったのは、寺岡が中心となって活動しているGolden Circleというスペシャルユニットのイベントだ。過去には奥田民生、忌野清志郎、YO-KINGなどの大物も出演していて、10回目を迎えたこのイベントはテレビで見るだけでも、その楽しさが伝わってきた。ユーミンやゆずの名曲を、ライブでセッションしているだけでも見ごたえ十分で満腹感たっぷりなのだが、中でも一番見ごたえがあったのが、リハーサル中に彼らが作ったキセキの一曲"ミュージック"だ。桜井とユーミンがまるで生徒と先生のように、メロディーをつくり、詩を綴っていく。あの桜井が、「まるで先生の前でテストを採点されるような…でも面白かった」と子供のような顔で語ってた。寺岡が主催するこのイベントは10回目とのことだが、インタビューで語っていたことがちょっと響いた。「継続できるということは、それだけで素晴らしいことなんだ」とのこと。ユーミンも彼の言葉で随分勇気をもらったそうだ。ちなみに桜井は自ら出演したいといって、頼んでいたみたいです。こういうセッションって本当に楽しそうで良いなー。ちなみにこちらのCDはまだ未発売でこれから発売されるものなので、あしからず。夏フェスがいよいよ楽しみになってきました。こんな感じのセッションとかが見られるといいなぁ。GOLA
2007年06月22日
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「ウランバーナの森」「イン・ザ・プール」に続いて奥田英朗作品3冊目は「延長戦に入りました」これは奥田英朗がスポーツについて勝手な事を適当に書き綴った非常に軽いエッセイです。かなり軽いノリなので、ちゃんとしたスポーツドキュメンタリーとか、Numberとかに掲載されているようなマジメなコラムを期待してしまうと、期待はずれに終わることはまず間違いないといっておきます。でも、そんな軽さですらすらすーっと気楽に読む分には結構楽しめます。色々なスポーツに対して、勝手にいちゃもんつけたり、彼なりの楽しみ方を紹介したりしているのだが、面白かったのが、"2 客席の集団エゴと案内嬢のひとりごと”というパート。野球中継を観ていると、どうしてもバックネット裏にかぶりついて観戦している人に目が行ってしまうとのこと。時には禁止されているのに、階段を下りてきて正面から野球観戦をしているオッサンやガキどもに気が行ってしまうのだ。ボクシングの試合では、どうしてもリングサイド前から3列目くらいにいつも座っているパンチパーマのおっさんに目がいってしまうらしい。こういうのって、凄くわかるんですよねー。僕もスポーツとか観戦していると、審判の表情だったり、観客の表情をむやみに追ってしまうことが結構あります。なんでしょうね、集中力が無いのか、色々なところに目が行きやすいのか、よくわからんのですが、皆が見ている方向とはちょっと違う場所が気になるんですよね。そんなところが、作者と似ているなーなんて思いながら読んでおりました。まぁ、そんな感じです。暇つぶしに丁度いいくらいの本かな?GOLA
2007年06月21日
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最近、ハルの成長が著しい。親ばかを承知で、ちょっと記録として残しておきたい。【その1】ハル坊クイズハル「ぱぱー!」私「なーにー?」ハル「どうしてマンマ(ごはん)があるのでしょうかっ!?」私「美味しいからっ!」ハル「せいかいっ!!!」こんなクイズを繰り返してます。【その2】ハル坊一発ギャグ・おうべいか!(ボケ抜きで突っ込みのみ)・アイーン(振り付きで)・おならブー!(お尻を向けながら)【その3】面白い会話ハルがパンツをはかない時の会話。私「ハルー、パンツはこうよー」ハル「いやだ」私「ハル君、パンツはかないとチンチン取れちゃうよ」ハル「ママみたいに?」私「…(爆笑)」この他にも、絵を描いたり、工作したり、歌をうたったり。とにかくここ2、3ヶ月の成長が凄まじく、毎日のように新しい成長を見せてくれる。もちろんまだまだ小さいので手の掛かることが山ほどあるが、凄く新鮮な発見もたくさんあり、いろいろなことに気付かされる。教えながら、教えてもらってることが、何とも楽しい。GOLA
2007年06月20日
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望月峯太郎による、大規模災害後の世界を描いた話題作、ドラゴンヘッド。最初に読んだ時は、何となくクライシス系の漫画だなぁと思っていたのですが、この物語は大規模な災害の中で変化していく少年達の心を映した作品であった。どこにでもいそうな少年テル、少女アコ、そしてノブオ。修学旅行の帰路で、新幹線がトンネルに入ったとき突然の災害に見舞われる。トンネルは崩壊、崩落し、多数の死傷者が出るなか、何とか生き延びるテル、アコ、ノブオたち。トンネル崩落事故と思っていたテル達が、トンネルを出て見た世界は、トンネルに入る前とは全く違う暗黒の世界だった。僕らは、普段の生活の中で、平和に何事もなく過ごす安心感を当たり前のように享受している。戦前生まれの方々や、震災を体験した方々であれば、多少は僕なんかよりも危機感は持っているかもしれないけど、それでも突然の事故に備えるまでの心の準備はあまり無いと思う。今日、渋谷の街で爆発事故が起きた直後に、僕が見ていた渋谷の街は、「何か爆発があったみたいだよ」というくらいの感度であった。空にはヘリコプターが飛びまわり、パトカーや救急車、消防車などが結構出動していたみたいだったが、それほど大きな緊張感は感じられなかった。果たして、これが事故ではなくて、例えば爆弾テロとかだったりしたら、どうなるのか。不謹慎かもしれないが、そんなことを考えていた。原因がわからないまま、毎日と変わらない日常に街が戻っていく感覚であったのだが、この街でテロが起きても、多分暫くは「何か事故かな?」としか思えないのではないかな。そんなことを考えて、やはり僕らは平和ボケしちゃってんのかなーとつくづく思ってしまった。不必要な不安は、ただのストレスになるだけだが、危険を危険と感じられないのは、いざとなったら真っ先に死の危険にさらされると思う。もう少し、危機に対する感覚というのをきちんと持っておきたいものだ。GOLA
2007年06月19日
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メモとして残します。会社の近くで爆発がありました。私は無事ですが、被害者も結構出ているみたいです。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070619STXKC031919062007.html以上追伸少し離れたビルから見ると、普段の日常と変わらない風景があります。近くで死亡事故があっても、変わらない光景というのが、逆に怖かったりしてます。GOLA
2007年06月19日
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いたって特別ではない事故を、警察でも探偵でも無い会社員が、その事故の真相を探っていく。 ミステリの醍醐味である推理や捜査という部分では、あまり特別な仕掛けやトリックを用意しないという、恐らく異端ともとれるような設定です。ただし、人が本質的に持っている不安や幸福感、信頼や嫉妬といった感情を浮き彫りにしている、ちょっと変わった物語です。 主人公の杉村三郎は大手企業の広報室に所属している会社員。妻と娘との3人暮らしで、特別に変わった能力を持っているわけでもない。唯一彼が持っている特別なものは、妻が会社のトップである会長のの娘であるという、特別なネットワークである。会長の運転手が不運な事故に巻き込まれて亡くなり、ここから杉村がこの事故の真相を探る物語が始まる。 会長との特別な関係と言えば、釣りバカ日誌や特命係長只野仁などが思いつくのだが、この話ではあくまでも娘婿と義父との関係が殆どで、会長の威光を借りて何か特別なことをするというようなことも無く、ミステリとしての中核になる捜査という部分では、地道に人に聞いたり、関係者との会話の中で色々と考えてみたりと、かなり地味な物語である。 この物語の本質は、実は謎をいかに解くかでは無く、何故に人は不安を感じたり、安心したり、幸福感を感じたりするのかというような、やや哲学的とも思える主人公の気持ちの動きに隠されている。317ページから引用するが、とても納得感のある言葉だ。「わたしたちはみんなそうじゃないか?自分で知っているだけでは足りない。だから、人は一人では生きていけない。どうしようもないほどに、自分以外の誰かが必要なのだ。」頑張って褒められる。失敗して怒られたり、励まされたりする。人に感謝される。自分の感情でわかっているだけでは、何か足りない。やはり自分以外の誰かが、自分を見ていてくれることで、僕らは自分に納得する。とても腑に落ちる一文でした。GOLA
2007年06月18日
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今日は好天に恵まれたのですが、結構疲れているので一日ゆっくりのんびり過ごすことにしました。札幌出張のお土産で、アスパラを買って帰ったので、朝ごはんはアスパラ入り焼きそばでした。この時期のアスパラは一味違いますねー。甘くて美味しいです。ちょっとハマショーみたいだね。こちらは、おやつで食べたカマンベールチーズケーキ。これも札幌土産です。甘さ控え目でおいしかった。「頭隠して、生尻出す」最近のハルははっきりした反抗期になってきました。何でも、「嫌だよう」ばかりです。でもその反抗の仕方がまだまだ幼児といったかんじ。これはパンツ拒否を体で表現している状況です。午後はおやつを食べながら、ちょっと前に録画していた「紅の豚」をみてました。おやつはジンギスカンポテトチップスです。これはかなり普通でした。 「紅の豚」は宮崎映画の中でも一番好きなのですが、ハルが「ブタは何してるの?」というストレートな質問にちょっと戸惑いを感じました。夕方になって、今日が父の日だということに気付いたので、花屋に花を買いに行くことにしました。夕飯は両親と、兄一家と一緒に我が家で食べることにしていました。ハルは運動神経の成長は著しいです。簡単なパスならできるようになってきました。結構フォームも様になってますよ。夜になって、兄一家と両親が我が家を訪問。一緒に晩御飯を食べました。久々に従兄弟のK太君と会えてハルは興奮気味。K太君と一緒に大騒ぎでした。ちょっと近所迷惑になってしまったかも…。こんな感じでのんびりと過ごした休日でした。明日からはまた結構ハードな1週間となりそうです。さーて、頑張りましょうかねぇ。GOLA
2007年06月17日
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梅雨入りというのに夏のような天気です。今日の我が家の植物達をお見せします。ゴーヤはゆっくりと、確実に成長しています。また蔓はでてこないですが、しっかりした感じです。枝豆がかなり順調に育ってますよー。この調子だ!!ルッコラは間引いて結構食べました。残ったルッコラが、虫の被害にあっているので、木酢液でもかけようかと考えています。前回虫にやられてしまっていたミントですが、また葉っぱが出てきました。植物の復活能力ってすごいな。こんな調子で順調に育っています。虫対策はそろそろ考えた方がいいのかなぁ。そんでもって久々のマンボガーデニング。タイトル「松の下の休日」良く見て頂くとわかるのですが、奥の方にもう一本、松らしきものが生えてきました。楽しいなぁ。GOLA
2007年06月17日
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今日も朝から元気に朝食を食べます!いくらどーん!後輩に、「よくそんなに食べられますね…」と言われてしまいました。食後にちょっと散歩をしてきました。今週はまた札幌でお祭りがあるんですね。祭りという響きに弱いワタクシですが、今回は殆ど時間が無いので見学は無し。朝の大通公園を散歩しました。とても気持ちがいいですね。やはりこの時期の北海道は最高です。散歩している途中でちょっとしたことに気付きました。大通り公園のマンホール。なかなか素敵なデザインです。街中にあるマンホールもサッポロ★みたいで良い感じ。この日は夕方までふつーに仕事をしておりました。そして仕事が終わったら、そのまま新千歳空港に向かいます。バイバイ、北の大地よ!今回はあっという間だったなぁ。仕事が結構早く終わったので、少し早い便で帰ろうと思ったら、飛行機の便は変更できないと言われてしまったので、2時間も空港で待つはめになっちゃいました。んで、仕方が無いので、松尾ジンギスカン定食を喰らいましたよ。ぐふふ。旨かった!!こんな感じで札幌一泊出張は終了です。短い時間ですが、今回もそれなりに美味しい物を頂きました。やっぱり北海道は食の宝庫です!!日付が変わるくらいの時間に帰宅したら、ハルが起きてきました。ただいま!ハル坊!北海道土産は明日のブログにて公開予定!GOLA
2007年06月16日
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また今日から一泊で札幌出張なのです。くどいようですが言わせて頂きますと、仕事です。いつもはANAを利用しているのですが、今回はJALで出発です。空港から富士山が見えるなんて知りませんでした。朝6時に自宅を出発し、昼前に札幌到着。昼は無難に札幌地下街の定食屋で腹を満たし、仕事を黙々とこなしておりました。今日の札幌は曇りで少し湿度が高い感じです。でも雨に降られなかっただけでもよかったかも。関東は昨日から梅雨入りですからね。夜までいつものように仕事をした後にすっかり行き着けとなった二条寿司に行きました。さて、いつものように札幌のうまいものを紹介です。サーモンとつぶ貝にぎりっす!イカ刺しっす!ほんでもって、うにどーん!いや、これは晩御飯でたまたま食べに行っただけですから。やっぱり夜遅くなると、こういう店しか選択肢がなくて…。他にもね、シシャモとか、いろいろ食べましたけど…。こうして札幌の夜は更けていくのであった。一日目おしまい。GOLA
2007年06月15日
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遅ればせながら、筒井康隆の小説を初めて読みました。いやぁー凄いっすね。このオヤジの書く本は。細かいこと抜きにして、本をエンターテイメントとしていかに楽しませるかということにおいては、この人の才能は本当に凄いんだということがようやくわかった。舞台は近未来の日本、ノーベル賞候補の精神科医千葉敦子は夢を共有できる装置で精神を病んだ人を治療する精神科医。そして夢探偵パプリカ。人々の精神を夢に入り込み治療するのだ。夢の世界と現実の世界を行き来するようなSFの世界で、次々と凄まじい展開になっていく。そうですねー。例えるなら、大友克洋のAKIRAとかに近い感じの世界感で、映画マトリックスみたいな展開といった感じでしょうかねー。僕はそもそもSFはそんなに好きなジャンルではないのですが、ここまで圧倒的な展開だと、素直に楽しむことができました。そこらへんが一流作家の凄さと思うべきなのかも。この話の中で出てくる夢の中に入れる装置、DCミニ。こんなものがあったら面白そうですね。他の人の見ている夢を覗いて見れちゃったり、自分も登場人物になっちゃったりできるんですよ。コレさえあれば、イヤなあいつの夢に入って、悪夢を見せることだって、あの子の夢に入って、グフフゥ…っって、のび太的発想ですね。科学とSFってのは、うまくはまると面白い。筒井作品、もっと読みたくなりました。去年、映画化もされてましたね。かなり観てみたいです。小説ではちょっぴりエッチなシーンもあったし…!?GOLA
2007年06月14日
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今年のロックインジャパン2007で絶対に観たいアーチストの一つがウルフルズだ。毎回僕らが行く日とは違う日に出演していたので、見られず仕舞いで、後でTVでライブをみた時に、絶対いつかは観てみたいと思っていた。「ええねん」この歌が好きなんですよー。ストレートにポジティブで。♪後悔しても ええねんまた始めたら ええねん失敗しても ええねんもう一回やったら ええねん前を向いたら ええねん胸をはったら ええねんそれでええねん それでええねん♪関西弁って、なんでこんなに優しいのだろう。ベタベタでねちっこいくて、全然クールじゃないけど、だからこそ、心に響く優しさが他の言葉よりも沢山ある。日々、無意味にイライラしたり、つまらないことで、嫌な気持ちになったりすることがありますね。こんな歌を心の中で歌いながら、目の前の面倒なしがらみを蹴っ飛ばして胸を張りたいっす。この歌、ライブで聴いたら泣いちゃいそうだ。でも聞きたいなー。トータスさん、そこんとこよろしくねー!夏が楽しみだなぁ。GOLA
2007年06月13日
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6月3日の潮干狩りでは6Kgのアサリを獲りました。今日で全てのアサリを食い尽くしたのですが、どんなメニューだったかを披露したいと思います。アサリバタースパゲティーボンゴレビアンコアサリパン(我が家ではクラムボンと命名)アサリ納豆 これは意外に美味かった!アサリカレー これも美味しかった!大人の味です。あさり飯アサリの佃煮クラムチャウダー これで最後です。左上にあるのは自家製ルッコラサラダ。今年はレパートリーも増えて、全部美味しく、楽しく頂きました。ちなみに保存方法ですが、砂だししてから一旦火を掛けて貝を全部開けてしまい、貝の身と、スープを別々にして冷凍してしまえば、恐らく1ヶ月くらいは保存が可能です。もしくは佃煮にしてしまっても保存は利くと思われます。まだ暫くは潮干狩りができる季節ですので、ご興味がある方は参考にしてくださいませ。GOLA
2007年06月12日
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今日は代休でお休みです。午前中は雨が降っていたのですが、午後から天気が回復してきたので、買い物がてら近所を散歩することにしました。久々のお散歩で、ハルもご機嫌です。格好もすっかり夏っぽくなってきましたね。スーパーに着いたら、おもちゃコーナーにダッシュするハル。こうなると大変なんだなぁ。ハルはカーキチ&鉄っちゃんなので、このコーナーに来ると目つきが変わります。おかげでなかなかこの場所を離れることができませんでした。遅めの昼食をマクドナルドでとることに。今売り出し中のメガテリヤキバーガーを食べてみました。結構アリですね。これは。このあと、ぷらぷら歩きながら帰宅することに。家から数分のところにある、小さな川の土手を散歩しました。雨上がりで水溜りが結構ありましたが、気持ちのよい道です。昔はここの道を毎朝ジョギングしていました。最近は…しばらくさぼり気味なのです。目に入ってくるモノ全てに興味を示すハル。今はタンポポがお気に入りで、見つけては「ふぅーっ!」と吹いています。のんびりした散歩から帰り、ベランダで一服。今日はアイスが格別に美味かった!夕暮れが近づいてきた空に、ラッコのような雲がぽっかりと浮いていました。夏が近づいてきましたね。おしまい。GOLA
2007年06月11日
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ようやく帰ってきた我が家の休日ですが、朝からかなり微妙な天気でした。朝からポツポツ降っていたのですが、今日一日雨とのこと。ゴーヤはゆっくりとですが、しっかりと育ってます。枝豆もしっかりと成長してます。Jackieさんに聞いたのですが枝豆は収穫のタイミングが難しくて、少しでも遅いとただの大豆になっちゃうとのこと。気をつけないと!バジルが元気。ルッコラも元気!そろそろ間引いてサラダか何かにしちゃおう。ご覧のとおり、ミントが殆ど虫にやられちゃいました。元々近所に生えていたのを持ってきたのですが、このありさまです。まぁ、出張中にちょっと心配だったのですが、全体的に良い感じで成長しているので、一安心。今日は本当は昔からの友人達が遊びに来る予定だったのですが、都合が悪くなったり、雷雨で天候が悪かったりということで中止になりました。ということで、ハルとだらだらと遊ぶことになりました。夕方からは両親が来て、一緒にお好み焼きを食べました。元々、友人達とのパーティーで食べる予定だったお好み焼きのタネが沢山作っていたので、急遽両親に連絡したら喜んで来てくれました。ハルも久々にジージとナーナと遊べて、ちょっと興奮気味でした。明日はお休みをもらってます。どっかいけるかなぁ。GOLA
2007年06月10日
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札幌出張最終日は移動の日。なので一日ゆっくりしてから夜帰ることに。6月の札幌は本当にすばらしい気候です。今日はいつものように大通公園で過ごすことに。「YOSAKOI ROAD?」大通公園は、今週はYOSAKOIソーラン祭り一色です。と、いうより札幌がYOSAKOI一色なのか!?とにかくもの凄い人の数です。このYOSAKOIソーラン祭り、僕は初めての観覧となったのですが、前夜のEMU。さんとJackieさんに参加チームの見所を聞いていたので、結構スムースに見ることができました。ちなみにYOSAKOIソーラン祭りというのは今年16回目を数える祭りで、1チーム40名~150名で構成されるチームが、札幌中の各会場と夕張会場でオリジナルの演舞を披露し、競い合うというお祭りで、多分1万人以上の踊り手さん達が一同に集合するめちゃめちゃでかいお祭りなのです。派手なパフォーマンスと演出で目を引くチームもあれば、結構なお年の方々が参加するチームもあるし、ちびっこ達まで参加するチームもあり、それこそ老若男女、誰でも参加できる幅広いお祭りなんですね。大通公園で同時開催しているフードフェスタ。ここで、ビール片手に、肉ばっかを食べておりました。各チームとも、気合十分で見ていて清々しさを感じます。結構風が強い日だったのですが、大きな旗を振り回しながらの演舞はとても勇壮でした。本当はもっと沢山見たかったのですが、そろそろ飛行機の時間も近づいて来たので、新千歳空港に向かうことにしました。新千歳空港で食べた「函館あじさい」の背脂塩ラーメン。これ、スープはとってもあっさりしているけど、コクがある何とも美味しいラーメンでした。今回の札幌出張は最終日にYOSAKOIソーラン祭りを観覧できて、ENU。さんとJackieさんとの出会いもあり、とても良いものがありました。もちろん、札幌の素晴らしい気候と美味いものも十分に心と胃袋を満たしてくれましたしね!お土産はLeTAOのドゥーブルフロマージュとテレビ父さんTシャツ黒バージョンでした。今年はまた何回か札幌に行きますよー!GOLA
2007年06月09日
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札幌出張二日目です。いつも宿泊しているホテルは設備が非常に良くて綺麗なのですが、朝食がまぁ平均的な感じで、特に何の感動も無かったのですが…なんとメニューにいくら丼が!?新しくメニューに加わったようです。朝からなんともまぁ贅沢なご飯を食べちゃいました。今日の札幌は多少風が強かったのですが、気持ちよく晴れて北海道らしいからっとした天気になりました。そんな中、僕はバリバリ仕事をしております。ほーら昼飯なんて弁当っすよ。そんなにしょっちゅう旨いもん食べてるわけではありません。天気がとても良いので、空いた時間を見計らって散歩をしていたのですが、歩けど歩けど民家しかありませんでした。でも気持ち良く散歩が出来ました。夜までたっぷり仕事をして、晩飯はラーメンを食べることに。本当は欅の味噌ラーメンを食べようと考えていたのですが、異常なまでに行列をしていたので、山桜桃に変更。こちらのラーメンも美味しく頂きました。今週は札幌でYOSAKOIがあるので、街中が人で溢れかえっていました。で、ラーメンを食べた後に、とあるお二人と会って一杯飲むことになりました。ブログにコメントを頂いているよさこい振付師のEMU。さんとさすらいのミュージシャンJackieさんです。長崎から来られたEMU。さんと大阪から来られたJackieさんと横浜から来た僕が札幌で出会うってのがなんとも楽しかったです。お二人ともお疲れのところをお付き合い頂きまして、感謝です!Jackeyさんとは日本各地の旨いもの話で大盛り上がりで最高のひと時を過ごしました。こんな感じで札幌の夜は更けていくのでした。明日はYOSAKOI見学の予定。楽しみだぁ~。GOLA
2007年06月08日
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今日から札幌出張です。前もって言っておきますが、仕事で来ております。毎回グルメレポートになってしまってますが、それは滞在中のほんのごく一部の時間であって、大半は仕事をしているのです。信じてください!と、前置きが長くなりましたが、札幌出張レポートです。朝5:30に起床し、札幌に向かいました。八時発の飛行機に乗るってのはちと厳しかったです。札幌に11時くらいに到着し、すぐさま二条市場の二条寿司に向かいました。ここは去年から度々訪れている贔屓の店です。そんでもって、注文したのはもちろんうにどーん!嗚呼美味い。♪ことばに、ならな~い~。この日の札幌は曇り時々雨といった感じの天気でした。北海道ならではの清清しさはあまり感じられなかったもののやはり空気が綺麗で良い感じです。やはり北海道って良いです。夜までたっぷり仕事をして、仕事が終わってから札幌駅近くの居酒屋で遅めの晩飯を食べることにしました。居酒屋と言っても、東京にあるような居酒屋とはわけが違います。やはり本場の食材をつかった料理は笑っちゃうくらい美味しい!ではいつものごとく、喰らったものをお見せしましょう。ジャガジャガアスパライカソーメンほんでもって本物のシシャモなど、実はこれ以外にもラム肉や縞ホッケ、カニ飯など、バカウマ料理のオンパレード。あまりにも美味しくて、写真を撮り損ねちゃったよ。初日からこんな調子ですが、たぶん明日は夜までみっちり仕事なので、この調子は初日だけでしょう。仕事ですよ。本当に。遊びで来てんじゃないっすよ。GOLA
2007年06月07日
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この漫画のことをすっかり忘れていたが、昔大好きだったF1漫画である。舞台はフォーミュラレーシング、いわゆるF3、F3000そしてF1というカーレースで、田舎の青年がレーサーとして成長していく話なのだが、単なるレース漫画ではなく、むしろレースという舞台を巧妙に使いながら描かれるヒューマンドラマのような漫画である。(なんかキムタクのドラマを思い出してしまったが、全然別です)F1のストーリーはもちろんのこと、政治、ビジネス、人生、愛情、家族、親子といった、あらゆるテーマを盛り込んで、かなりヘビーなストーリーになっている一面もある。またそこがこの漫画の面白い部分であり、のめりこんでしまったところなのだ。中嶋や鈴木亜久里といった日本人レーサー達が、日本でのF1ブームをつくり、マクラーレン・ホンダに乗っていたプロストとセナがデッドヒートを繰り返していた時代に僕もすっかりF1が大好きになり、古館伊知郎の絶妙なアナウンスに心を躍らせていた。セナが亡くなり、プロストやマンセルが引退してから暫くして、あまりF1を観ることがなくなってきたのだが、先日佐藤が日本人として久々に入賞したときは、結構嬉しかった。F1を取り巻く世界というのは、本当にドロドロしているらしく、権利と金と政治の世界と言っても過言では無い。ただ、そんな世界で誰よりも速さを求めて突っ走るレーサーの姿は何よりもかっこよくて美しい。一度サーキットに出れば、速さのみが彼らの中ではルールになるのだろう。まだまだ先の話だとは思うが、トヨタやホンダが日本人レーサーでF1総合優勝するような時代が来たらいいなーと思う。そういう時代が来たら、またF1にはまりそうな気がします。GOLAps.明日からは出張なのだ!!
2007年06月06日
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海賊といえば、「小さなバイキングビッケ」という世代なので、このパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズが世間で人気を得る中で、全くノータッチでした。まぁ、内容は実際に見ていただいた方が良いので割愛しますが、アクションアドベンチャー映画として十分に楽しめましたね。ジョニー・デップの作品は多少観て来ましたが、彼の演ずるキャプテン・ジャック・スパロウは非常にはまり役でしたね。彼の得意とする、細かい表情の変化で「くせ者」スパロウ船長を見事に演じきっていました。また、準主役のオーランド・ブルームはとにかくカッコイイですね。彼もまたはまり役だと思いました。そういう意味ではヒロインのキーラ・ナイトレイは、この二人に比べるとちょっと見劣りしちゃったかなー。綺麗な人ではあるんですけど、まぁステレオタイプのやんちゃなお嬢様という感じでしょうかね。映画の設定として、近世の海賊を描くというのが、ヒットに繋がるイメージがあまり無かったのですが、海賊を上手にトレジャーハンターとしてのヒーローとして描いていたので、こういうエンターテイメント映画としては十分に良くできていたような気がします。まぁ、戦闘シーンは基本的にはチャンバラ活劇みたいな感じなので、派手さはあまり無いと思いますけどね。元々3部作として製作された映画の第一作ということで、次の作品も観てみたいなーと思いました。うまく宣伝にのっちゃった感じだなぁ。GOLA
2007年06月05日
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今日は「My Day休暇」誕生日休みです。誕生日が土曜日だったので、代わりに今日休暇を貰いました。昨日、一昨日と外で遊びまくったので、今日は一日家でゆっくりと休みます。朝食は奥さんの手作り「アサリパン」です。オトナっぽい味で結構美味しかったのですが、ハル坊にはちょっと早すぎたみたい。とーっても良い天気だったので、外出しようかなーとも思ったのですが、結構疲労が残っているので家でダラダラ過ごすことに。そして、昼はベランダで食べることにしました。んー。なかなか良い感じだ。ちょっとしたアジアンリゾートのようだぞ!午後のおやつもベランダで。とても快適です。晩御飯はアサリカレーでした。昨日からアサリ料理が連発ではありますが、うまくメニューを考えているので、全然飽きない。アサリカレーはあっさりしてるねと、奥さんがダジャレのようなことを言ってましたが、本当にあっさりしていて、アサリの出汁も効いていて美味しかった!一昨日からの三日間、沢山遊んでゆっくりのんびり出来て、最高の誕生日休暇となりました。GOLA
2007年06月04日
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順調に育っている、我が家の植物達です。ゴーヤもとりあえず2つ芽が出ましたが、他の芽がハルにイタズラされちゃいました。枝豆も至って順調。我が家の重鎮、オリーブですが端っこになにやら…?これは松だろうか!?冬の間に松ぼっくりを敷いていたのですが、もしかしたら芽がでたのかも!?GOLA
2007年06月04日
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今日は朝から早起きして木更津の海岸に向かいました。毎年恒例の駒澤会+αでの潮干狩り大会。去年は天気が悪く、型、量ともにイマイチの成果だったのですが、今年は晴天に恵まれ、最高の潮干狩りデーとなりました。ってことで、行くぜ!ハルは水着に着替えてやる気マンマンです。普段は土いじりをして、叱られてばっかりのハルですが、今日はその鍛えられた右腕でガシガシ掘ってもらいます!獲ったどぉー!ハルの今年の活躍は素晴らしい!実はハルは今年で潮干狩りの参加は3.5回目。去年は1歳9ヶ月で、一昨年は9ヶ月で、そしてまだお母さんの腹の中にいる時も参加していたのです。今までは正直なんの力にもなりませんでしたが、ことしはちゃーんと貝をゲットしておりました。ちなみに、僕と奥さんは二人で6kg近く獲りました。がっはっは。昼過ぎに潮干狩りは終了し、毎年恒例のBBQに移行します。この潮干狩り大会、数年前からやっているのですが、毎年人数が増えていて、今年は30人近い人数が集まりました。全員が、ただの友達の友達の友達という関係。凄いわこれ。ちびっ子たちも年々増えてきて楽しいです。ハルはスズ君というお友達と、とても仲良く遊んでました。スズ君からは「欧米か!?」を教わっておりました。こんな感じで楽しい一時を過ごしました。ちなみに今回の潮干狩りは過去最高の質と量を確保しました。天候にも恵まれて、本当に最高の潮干狩りデーでした。家に帰って早速料理。アサリバター(担当:GOLA父)と、僕がボンゴレビアンコを作りました。最高に美味かったっす。来年も晴れるといいなぁ。GOLA
2007年06月03日
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今日は朝からとても良い天気。昼過ぎまではのんびりと過ごしていました。ベランダでビール飲んじゃったりして極楽気分なのです。そして午後からは横浜に出かけました。今日6月2日は横浜の開港記念日。148年前に横浜が日米修好通商条約によって外国との窓口としての港が出来ました。まずは元町でショッピングです。ハル坊は電車に乗った瞬間に寝てしまいました。こちらは「霧笛楼」という老舗の洋食館です。ここでケーキを買いました。そんでもって山下公園に来ました。今日は横浜の開港記念日でもあり、横浜生まれ横浜育ちのこの僕の35回目の誕生日なのです。と、いうことで霧笛楼で買ったロールケーキに蝋燭を挿して、屋外誕生日会となったのです。あはは。霧笛楼のロールケーキはかなり美味いっす。食べ終わったら、ハルは食後の運動。そこら辺を走りまわります。そして、異動する頃には日も落ちてきました。次に向かった先はみなとみらいの臨港パーク。普段は何も無いただっぴろい海辺の公園なんですけど、今日は開港際のメインステージがここにあるので、めちゃくちゃ混んでました。そして本日のメインイベントは約3,000発の花火です。どーんどどーんずどどどどーん!と、ド派手な花火で開港記念日と僕の誕生日を祝ってくれておりました。今日は遅めの外出だったのですが、それでも帰りはくたくたでした。まー何と言うか誕生日ってことではそんなにどきどきすることも無くなって来ましたが、こういう誕生日は本当に嬉しいです。来年もこんな誕生日が迎えられると嬉しいな。奥さんに誕生日プレゼントもらっちゃいました。皮製の財布です。嬉しいな。実はゴルフクラブが欲しいと言ったら即座に却下されました。とにかく嬉しい一日でした。GOLA
2007年06月02日
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種まきから二週間、ようやくゴーヤの芽がでたよ!去年は種まきが遅かったので、一応花が咲いて実がついたのですが、2センチくらいの大きさでした。今年はでかいゴーヤで、ゴーヤチャンプルーを作って喰らうのだ!!!頑張って育て!!!枝豆もニョーンとのびてきましたよ!ルッコラは既に虫に食われ始めました。まぁ間引きする前だからほっとこうかと思います。バジルのプチプチ感が、何ともかわゆいのです。その他の植物達も元気に育っています!今年は順調だなー。あとは青シソの発芽を心待ちにしてます。GOLA
2007年06月02日
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ちょっと前にテレビで放送された映画、「博士の愛した数式」を観ました。昨年初め頃に小説を読破していたので基本的な内容は網羅していたのですが、改めて映画を観て、キャストのはまり具合にぐっときました。深津絵里、寺尾聰、そして吉岡秀隆。それぞれの役柄とイメージがぴったしはまっていて、良い感じの空気を作っていた。原作ではない部分として、息子ルートの未来を吉岡君が演じていたわけであるが、原作のイメージを全く損なわない設定で描かれており、よくある人気小説の映画化で失敗しちゃうケースとは無縁であった。80分しか記憶が持たない数学博士。生まれながらに父を知らない少年と、その母親で博士の家政婦として働く主人公。大小はあるものの、それぞれがどこか欠けたピースを持ちながらも、お互いを自然に尊敬し合っている。この物語でとても共感ができたのは、「人を許す優しさ」だ。母親が犯した小さくて、でもやってはいけない過ち。素直に息子に謝る母と、それをきちんと受け止めて許す息子。人は誰でも過ちを犯す。気がつかなくても人を傷つけることがある。過ちを追求し、罪を認めさせることは、ある意味誰でもできるだろう。でも過ちを受け止めて、きちんと謝罪して、そして許すことができれば、お互いの尊厳を保ちながら信頼を築くことができるはずだ。この物語で、その優しさを体現していた少年ルート君。君が伝えたメッセージは、とても重要な事でした。わかっているけど中々できない、「人を許す」ということ。出来る限りその気持ちを持ち続けたいと思いました。持論ではありますが、日本人の持っている良い国民性として、そういった「許し」の気持ちがあるんじゃないかと思います。アメリカとだって、仲良くできてるでしょ。「許す」というキーワードが平和のキーワードのような気がする。GOLA
2007年06月01日
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