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「不器用な男ですから」高倉健の代名詞とも言うべき、このセリフが刻まれたのがこの作品なのだ。そして別れた男女が、お互いの愛情を確認する必殺アイテム、玄関に黄色いハンカチという技を生んだのが、山田洋次監督のこの映画、「幸福の黄色いハンカチ」だ。懲役刑を受け出所した男を演じる高倉健。健さんと共に旅をするちょっと浮ついた"若者"役で武田鉄也。そして健さんを待っている女性で倍賞千恵子。まぁ素晴らしい役者とスタッフが集結し日本の映画史に残る作品をつくったわけである。思うに、この頃の映画というのはその頃の「現代」をうまく映しており、設定はそれほど凝ったものではなくても、十分に見ごたえのある作品となっている。CGなんか無いし、特別に込み入った設定でもないのに、十分に楽しめる映画というのはやはり脚本の良さなんだろうな。なんだか最近の映画で、あまりこういう感じの映画にめぐりあっていないような気がする。複雑な境遇や、凝ったCG作品は沢山あるんだけど、「黄色いハンカチ」のようなキーアイテムが残るような作品って稀にしか無いような気がする。まぁ最近の映画はちゃんと観ていないので、説得力はないのだけどね。なんだかまとまらないけど、なんだかふと思い出して書いた、「こんな映画もあったよなぁ」という一本。GOLA
2008年01月31日
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キリンチャレンジカップ日本代表vs.ボスニア戦を観ましたよ。って、いつもだったら普通に観戦記を書くところですが、今回は…錦織健!国歌斉唱!と…いうことは、そう国立競技場!!!生サッカー観戦なのです!!!実は日頃から親しい仲である友人のヒロシ君が、チケット余ったからということで、譲っていただきました。会社の仲間を5人も連れて、国立競技場で日本代表戦の観戦です。あぁ、嬉しいなぁ。キリンビールは美味しいしなぁ。試合の方ですが、前半は何だかぱっとしない展開で、お互い攻め手に欠けた展開。決定的なシーンがあったものの、好機を逃して0対0で折り返し。そんでもってハーフタイムには…オシム前監督だ!!!!感無量!オシムさん、あんたが生きてて嬉しいよ!後半は日本代表の気迫が全面に出てきて、圧倒的に攻める時間が増えてきた。まずはゴール前の混戦からDFの中沢が先取点を奪い、その後もかなりの勢いで攻め続け、二点目、三点目を山瀬が奪う。スタンドはお祭り騒ぎで盛り上がり、かなり楽しい観戦となりました。まぁ、中盤以降はボスニアの集中力が明らかに切れてしまった感じで、恐らくボスニアの選手も「これ親善試合だしなぁ、早く秋葉原で電化製品買って、国に帰りたいビッチ。」などと思っていたに違いない。試合が終わった後は、皆で新宿に繰り出してモツ鍋をつついておりました。いやぁ、やっぱり冬には鍋がいいですね。そして鍋にはビールが合いますね。ビールといえばやはりキリン。キリンビールが旨いよね。去年もアサヒビールに負けてしまったけど、今年こそは首位奪回!…一応、チケットのお礼に宣伝しましたぞ、ヒロシ君。GOLA
2008年01月30日
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あんまりネタがないので、時事問題など。ということで、最近の景気について考えてみた。まず株価。下がりすぎ。サブプライムローンの問題があるとは言え、日本は影響受けすぎだな。おかげで某会社の株価が下がりっぱなしで、我が家の将来の家計にも大きく響きそうな感じである。そんで物価。ガソリン税についてかなり国中が大騒ぎになっているのだが、まぁ確かにガソリンだけでなくオイル関連全般的にとんでもない状況ではある。まぁ我が家には乗用車が無いので、ここらへんは直接的な被害とまではいかないのだが、リッター150円超えているってのは酷いですね。昔は100円切ったりしていたのに。更に酷いと思うのが、食品類の値上げ、そして電気、ガス代まで値上げということだ。どこかの機関が調査したところによると、通常の一般的な家庭であれば、生活費が10%くらい高くなるという算段のようである。株価、物価に関しては経済の問題であるので仕方が無い部分もあるのだが、現時点で景気対策は必要ないって言い切っている大臣、どうなんだろう。相当な覚悟をもって景気対策をしない限りは、日本経済はむちゃくちゃになると思うのだが。少なくとも、消費行動が極端に下がり、さらに景気が悪くなると思っているのは僕だけなのだろうか…。つーことで、庶民の平均収入がもうちょっと上がるまで、値上げは控えて欲しいところですな。素人考えなので、間違っていたらすみません。GOLA
2008年01月29日
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♪僕らはいつも以心電信♪この歌はまぁたまにカラオケなんかでも歌ったりした曲で結構好きな曲だ。全体的にアッパーな感じのポップで、前向きな感じがするのが、耳障りが良いといったところだ。そんでもって、結構そうだったらいいのになぁーと思ってしまう歌詞。以心伝心をもじったタイトルなのだが、言わずとも伝わることの素晴らしさを歌っている。この言わずともってのが、まぁ難しくもあり、嬉しくもありってことなんだと思う。恋愛なんてのも大抵そうだと思うが、言葉にしなくても気持ちが通じ合ってるなーと感じられれば、まぁ相性が良いということなのかもしれない。そんで、仕事なんかのコミュニケーションもそういうものだよなーと思う。仕事柄、言わずとも明文化してマニュアル作ったり、規程類をつくったりすることが結構あるのだが、本来だったらこんなのやらんでも…とおもうようなことも結構あるのだ。まさに言わずとも伝われば…ということなのである。まぁ、仕事の場合はルール作りが結構大事なので、わかりやすく文書にすることも重要なのだが、人と人との繋がりは「以心伝心」なんかが理想なのかも。そんで、そうありたいなぁと最近思う。GOLA
2008年01月28日
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朝、起床してみると家族はまだぐっすり寝てました。外は一面の銀世界。こういう場所で食べるカップラーメンって美味いんですよね。なんか無性に食べたくなったので、ベランダで一人で立って食べていました。やはり美味かったなぁ。遅れて起きてきた子供達が、「ずりぃー!僕も食べたい!」というので、「好きにすれば!」と言っておいたら、二人とも食べてましたよ。3、4日前までは爆弾低気圧の影響で荒れた天候だったようですが、僕らが滞在した二日間は本当に良い天気でした。でもやはり高度が高い場所に行くと本当に寒いですけどね。昼まで宿で雪合戦したりいろいろ遊んでから、荷物をまとめて宿を出発。お昼で立ち寄ったのは、中軽井沢駅の直ぐそばにある老舗の手打ち蕎麦屋「かぎもとや」です。この店ですが、僕は高校の部活の合宿で軽井沢に来ていたころから良く食べに来ていて、思い出の蕎麦なのです。今回は約10年ぶりくらいの来店でした。蕎麦の太さはやや太めでとてもコシがあります。蕎麦の香りがとてもしっかりしていて、美味しかったっす。思い出の味を堪能できて大満足でした。食後に軽井沢駅横にある「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」で買い物をすることにしました。父がK太とハルの面倒を見ていてくれたので、久々に夫婦でショッピングを楽しめました。奥さんはちょっとテンションが上がりすぎていたのか、荷物がかさばるのにスニーカーを買った後、「そういえばハルがサッカーをやりたがっていたので、サッカーボール買おうか?」と本気で言ってきたので、「持って帰るのが激しく面倒だ」と言ったら多少我に返っていました。そんなこんなで楽しいひとときを過ごして帰宅の途につきました。久々のスキー旅行、冬の軽井沢は寒かったですが楽しかった!次回は温泉を楽しんだり、もう少しグルメ探索もしたいところ。一泊二日でしたが、かなり楽しんだ二日間でした!GOLA
2008年01月27日
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土曜日の朝、04:30に起床。自宅を05:10に出発し、東京駅にやってきました。ハルにとってははじめての、僕は4年ぶりのスキー旅行なのです。今回のスキー旅行は父、母、兄一家、そして僕、ハル、奥さんという、家族スキー旅行なのです。向かう先は軽井沢で、今回は電車+レンタカーのトレンタくんで行くことにしました。それにしても電車に乗る時って、なんであんなに弁当やビールが買いたくなってしまうのだろう?軽井沢駅到着です。いきなり外界が氷点下なのでビビリました。めちゃくちゃ寒いっす。まぁ、朝7:30に到着なので寒いのも仕方がないですけど。駅でレンタカーを借りて、旧軽井沢まで行ってジョンの愛したパン屋さんに行きました。「フランスベーカリー」というお店なんですけど、ここのアップルパイが美味かった!宿に到着したら早速子供達は雪遊びです。二人ともこんなに多くの雪を見るのは初めて。K太は子供らしくソリで遊んでいたのですが、ハルはひたすらシャベルで雪かきをしてました。昼過ぎに表万座スキーパークに行きました。ハルも一応スキーをつけてみて、練習をしてみました。まぁまだボーゲンもできない状況なので、誰か大人がつきっきりで支えながらのスキーでしたが、本人はとても楽しかったみたいです。結構バランスをきちんととってたし、全然怖くなかったみたいなので、将来が楽しみだなぁ。ちなみに僕がスキーを始めたのが小学校低学年。大学くらいまではほぼ毎年スキーに行っていたので、それなりに上達はしましたよ。4年ぶりのゲレンデでしたが、昔とった杵柄ってやつでガンガン滑ることができて、本当に楽しかったですね。まぁ親世代は皆運動不足だったので、適当に飲んだり食べたりしながらダラダラとスキーを楽しんでました。スキーの後は、北軽井沢の居酒屋「こぐれ」で晩御飯。その後は宿でwii大会などして遊んでいました。まぁ朝早くて体を沢山動かしたので、皆すっかり疲れてあっという間に寝てしまいました。冬の軽井沢、めちゃめちゃ寒いですが、楽しいっす。翌日へ続く。GOLA
2008年01月26日
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この映画、もう20年以上前の映画なんですね。懐かしい。まぁ、スキー場を舞台に色恋物語が繰り広げられるという話なんですが、当時はこの映画が火付け役となってスキーが大流行しましたねー。もうスキー、ユーミン、プリンス系!って感じでしたよ。確かこの映画もスキーウェアの展示かなんかをする企画って部分があったと思うのですが、当時のスキーウェアってのは派手でしたね。蛍光色のピンクや緑や黄色が散りばめられた、肩パットがっしり、膝にもガードがかっつり入ってるガンダムタイプがはやりましたね。そんで誰もがデモスキーヤーみたいな感じで滑ってましたね。そう、僕も当時はそんな感じで浮かれ気分で滑っていました。実は数年前までド派手な蛍光色のスキーウェアも持っていたのですが、最後の方はかなりのギャグにしかならなかったです。ほんと。でもスキー場で目立っていたので、目印になったからいいんですけどね。と、いうことで実は明日から久々にスキーに行くことに。ハルは生まれて初めてのスキー、どうなることやら!?GOLA
2008年01月25日
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皆さんはスキー競技で、「スキージャンプ・ペア」という競技があるのをご存知でしょうか?知らないでしょうね。スキーのジャンプ競技というのは、普通一人でジャンプ台からテイクオフし、K点目指して滑空する。それに対し、スキージャンプ・ペアは一組のスキーに二人が乗り、飛ぶ競技なのだ!!!…と、いうのがこのビデオ、スキージャンプ・ペアなのですが、前作スキージャンプ・ペアの第二段で、前作はCG中心の企画DVDだったのに対し、今回はなんとドキュメンタリー風のドラマ仕立てになっているのだ!偶然にも氷点下で一定以上のスピードを持った物質が分離して安定した飛行をすることを発見した原田博士が、双子の息子、原田兄弟とともにスキージャンプ・ペアを国際競技として、広める為に奔走する、愛と感動のヒューマンドラマだ。スキージャンプ・ペアを国際競技としてスキー連盟に認めさせるために開催したミレニアム108では、あの燃える闘魂が鬼気迫るビンタを選手に張り続け…と、どんどんとんでもない方向に話が進んで行く。そして最後に大会でのジャンプシーン。数々の驚愕ジャンプを見せる選手達。最後のジャンパー原田選手の技には、家族の願いが込められていた…。と、ここまで書けば架空の話だと理解していただけるとは思いますが、本当にくだらないけど笑える一本でした。ちなみにちょっとまえにTVKで放送していました。凄いぞテレビ神奈川!!!ハルと二人だったらスキージャンプ・ペアできるかも??GOLA
2008年01月24日
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今日はお休みでした。目覚まし時計をかけずに起きた朝、カーテンを開けたら真っ白な世界でした。雪が降るとは知らなかったので、やや興奮しながら奥さんとハルを起こしてしまいました。今日はコウタン家に遊びに行く予定だったので、防寒準備を整えて外出しました。早朝程の降雪ではなかったのですが、それでも気温1度の中を30分以上歩いたので、寒かったです!コウタン家ではたこ焼きパーティーをやりました。結構久々のたこ焼きパーティーですが、こうやってたこ焼きを作るのがまた楽しいんですよね。奥さんは広島生まれですが関西育ちなので、たこ焼きにはちょっとした愛着があるようです。コウタン家のたこ焼き器をしきりに羨ましがっていて、買いたいと言ってました。楽天でちょっと探してみようかな??コウタンの弟、エイタンも随分大きくなってましたが、まだ生後半年、ようやく寝返りができるようになったとのこと。それにしても赤ちゃんってカワイイなぁ。ハルにもこんな時期があったのですが、すっかり忘れてしまいましたね。夕方にはコウタンも保育園から戻ってきて、ワイワイ楽しいパーティーとなりました。ハルはコウタンのことは好きなのですが、コウタンはとても大人しいので、どうやって遊んで良いのかちょっとわからないようでしたね。多分従兄のK太君の超ハイテンションで鍛えられてしまったので、大人しい子との遊び方が身についていないんだと思われます。まぁ、なかなか楽しい集まりでした。たこ焼きパーティー、またやりたいっす。GOLA
2008年01月23日
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たまには仕事の話を。もうすっかり会社にも慣れましたね。やはり昨年実施した事務所移転とか忘年会とかの仕切り役をやったのは大きかったです。あと、ゴルフや飲み会なんかで同僚とうちとける機会があったのも良かったですね。そんでもって、年明けからは業務管理系の仕事の立ち上げ準備を着々と続けていて、ようやくほぼ準備が整ってきました。業務フローを固めて、マニュアルやシステムを整備していき、会社の一部門としての機能を作って行くのは、まぁ大変ですがなかなかやりがいもあって面白いですね。これで人事、総務、業務管理と仕事の幅もどんどん広がっていって、大変ですけどまぁまだ何とかなるかなぁーと思える余裕はあります。採用の仕事もほぼ順調で計画以上に成果が出ていて、少し予想外に良い結果で多少戸惑いもありますけど。で、この日は久々に前職で付き合いのあったNさんと、また馴染みのホルモン焼肉屋のあらちゃんに行ってきました。このあらちゃんという店はもう6、7年前から通っているのですが、本当にうまい。レバ刺し、ハラミ、シビレなんかが最高にうまいのです。Nさんとの会話もはずみ、結構酔っ払いました。いろいろ立場は変わりましたが、こういう付き合いを続けて行きたいなぁと思ってます。GOLA
2008年01月22日
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そういえば今年の年賀状のデザインをUPするのを忘れていました。ちなみに去年まではこんな感じでしたねぇ。で、今年はこんなデザインでしたよ。はい。普通にカワイイ路線ですね。去年まではいろいろと試行錯誤で凝った路線を目指していたのですが、今年の干支であるねずみを使う方法がどうしても決まらず、最終的にはオーソドックスな路線になりましたね。まぁ、来年は牛なのでまた去年までの路線で行けそうな気がしますが、虎とか辰は大変そうだなぁ。GOLA
2008年01月21日
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二宮二日目です。この日は朝食後、皆で大磯港に行きました。まぁ大した特徴もない普通の港ですが、結構いろんな海の生物がいるのです。我が家の最近のはやりは「ナマコ狩り」です。漁港でナマコを探して網ですくうだけですけど。兄もK太も海が大好き。ハルは途中で飽きて「おうちに帰ろう」とか言ってましたが、兄は最後まで魚を追いかけてましたよ。大小ナマコ五つ確保しました。他にも小魚をゲットです。ナマコは当然食べます。調理班は結構苦労してました。やはりヌルヌルで形も…ですからね。新鮮なナマコは美味しかったですよー。大人5人でナマコ五つ完食しました!山も海も満喫した二日間。寒かったけど楽しかった!先週までハルと奥さんが体調不良だったので、久々に思いきり休日を満喫できました。よかったよかった。GOLA
2008年01月20日
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週末は二宮に行きました。いつものとおり、朝は大磯の魚作さんのところへ買出しです。この時期の魚は本当に最高ですね。今回も沢山仕入れました。昼に兄一家も到着して、一緒に吾妻山公園に行くことにしました。この日は結構暖かくてお散歩日和でした。実はこの公園では毎年早い時期に菜の花を植えているので、今が丁度見ごろです。山の途中で水仙を発見。咲き始めたばかりのようです。大磯の松並木なんかもそろそろ水仙が楽しみですね。山頂の公園には菜の花が満開となっていましたよ。やはりこういう光景はいいですねー。早い春を感じました。我が家のハルとK太も凄いスピードで転がってました。当然芝生だらけです。髪の毛についた芝生がなかなかうまく取れなくて、散歩の途中途中でオジサンやオバサンたちが、「あれまぁ」「凄い髪になっちゃったねぇ」と声をかけてくれました(笑)。さて、家に戻ってしばらくしてから夕食。この日の料理はまた僕が作りました。最近定番になりつつあるイカスミパスタとオーブン料理です。イカスミパスタはリングイネでつくり、スミだけではなくて肝もすり潰してミルクと混ぜて入れたらコクがでて美味しく仕上がりました。オーブン料理には小さいトマトをぐるりと並べて、底には野菜を敷き詰め、ヒラメの切り身を並べて焼き上げました。こちらもほぼ完璧。旨かった!こんな感じで楽しく、美味しく、休日一日目を過ごしました。皆山登りで疲れたのか、9時前には就寝。子供みたいですね。GOLA
2008年01月19日
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東野圭吾原作、山田孝之主演の「手紙」を観ました。原作と同じく、強盗殺人を犯した罪で服役する兄と兄の犯した罪のおかげで、何もかも奪われてしまう弟の物語。兄役に玉山鉄二、弟役に山田孝之、そして沢尻エリカが弟の側に常にいる女性として出演。基本的な物語の構成は原作に沿っているのだが、映画版では山田孝之はお笑いを目指していた若者という設定だった。正直なところ、冒頭から中盤すぎるくらいまでは小説の方が話の厚みもあるなぁと思って観ていたのだが、後半、特にクライマックスにはちょっとやられてしまった。と、いうかありゃーずるいよなぁと思ったのが、挿入されるBGMである。詳しくは書かないが、ありゃー泣くよ。ほんと。山田孝之は相変わらず役を卒なくこなしているという感じ。沢尻エリカは可愛いのだが、この役のイメージとはちょっと違うかなぁとも思った。ずばりはまっていたのが玉山鉄二。最近芸能界に増えてきた系統のイケメン君というイメージしか持っていなかったのだが、この役はかなりはまっていたと思った。刑務所の中で淡々と作業をする姿や、呆然として心が見えないような表情、特にクライマックスのあの演技は良かったなぁ。思わず涙腺が半開きになりましたね。犯罪は全く肯定されるものではないし、どんな感動作品だろうと、肯定すべきものでもない。ただ、どんな境遇であっても、切っても切れない人と人の縁や、情というのが詰まった作品でやはり色々と考えさせられる映画でもあった。詳しくはまたいつか別の機会に書くつもりだが、僕も昔とある事故で、一つ間違えたら人の命を奪いかねないことがあった。そんなとき、心の支えになってくれた家族や友人たち。彼らがあって、今の自分があることは、忘れないようにしている。GOLA
2008年01月18日
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東野圭吾の「手紙」を読み終わりました。父も母もいない、二人だけで生活する兄弟、武島剛志と直貴。貧しくも仲良く暮らしていた二人だったが、兄の剛志が起こした強盗殺人事件によって、弟直貴の人生が狂っていく。何をしても、どこにいても「殺人犯の弟」として偏見の目で見られ、差別を受ける。何度も仕事を奪われ、恋人とも別れ、全ての夢を諦めざるを得ない生活が続いて行く。物語は、刑務所で服役する兄と、兄の事件で人生の歯車が狂ってしまった弟の手紙のやりとりから淡々と進んで行く。東野圭吾といえば、最近大ヒットの「ガリレオ」ですね。2005年には直木賞も受賞して売れに売れてる作家です。何冊か彼の本を読んで、彼の淡々とした作風が微妙に合わないなぁと思ったりもしていたのですが、こういう作品には結構合ってるなと思いました。例えば、重松清だったらかなり深く入り込み過ぎて辛くなりそうだけど、東野圭吾の文章ならではの部分で、犯罪者の家族の苦悩をうまく描ききっていると感じました。自分自身、犯罪者の親族もいなければ、親族に犯罪者がいる知人もいないのだが、意識をせずともそのような環境から自分の生活や家族との生活を遠ざけていると思う。至って当然といえば当然で、危険なことから身を守る術だと思うのだが、同時に無意識の中で差別の心があるのかもしれない。この「手紙」はそうした人間の業とでも言えるような部分をじわりと浮き彫りにして、読者に語りかけてくるような物語である。かといって、重すぎることもなく読めるという点でなかなかの小説なのではないかと思いました。実は映画の方も観たので、明日は映画のレビューにします。初めての予告レビューですな。GOLA
2008年01月17日
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本日は休暇ということで、今年初打ちに行ってきました。本日のコースは季美の森ゴルフ倶楽部。千葉県の大網白里にあるゴルフコースで、千葉東金道路の山田ICから約2Kmという場所にあります。自宅の横浜からは遠いかなと思っていたのですが、アクアライン経由で1時間15分程度で行けたので、まぁ近い部類に入るかもしれません。本日一緒に周ったのは同じ会社の同僚達、営業部長と営業担当2名プラス僕という組み合わせでした。全員昨年末のコンペに参加しており、年末のコンペ終了直後に「1月にまたやろう」と約束し、一緒にラウンドすることになりました。部長はなかなかの腕前で、平均スコアが90台前半。営業メンバーの2名は初心者で大体130台から140台という感じ。僕は打倒部長ということで、気合十分のゴルフでした。朝から気温が低く、まぁ冬場のゴルフなので仕方が無いのですが、寒くて体がほぐれずに苦労しましたが、コース自体はなかなか楽しめる設計という感じで、気持ちよくプレーができ、前半は50ジャストで終了。部長は48ということで結構競っている感じでした。後半に入り多少気温も上がって来たのですが、途中ややプレーが空回りして結果57、トータルで107というまぁ自分的には平凡なスコアとなりました。ちなみに部長は後半53でトータル101でした。実は部長は風邪をひいていて、昨日まで熱が37度以上あったということ。体調不良の部長に勝てませんでした。残念!今日のポイントは、ドライバーとアプローチがまぁまぁ良かったのですが、セカンドショットが全体的に悪かったですね。特に3Wが殆んどきちんと当たらず、セカンドでOBやペナルティーを出してしまうケースもありました。ここらへんは課題ということで、練習しないといけないな。まぁ、とにもかくにも転職して3ヶ月ちょっとで一緒にゴルフを楽しめるメンバーに恵まれたことは、嬉しい限りです。冬場は寒いのでちょっと辛いですが、月一くらいでプレーできればいいなぁと思います。GOLA
2008年01月16日
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ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーなど豪華キャストが話題になった映画「オーシャンズ11」を観ました。前作「オーシャンズ11」は面白かったのでこれまた週末に奥さんとのんびり映画を鑑賞しました。前作でオーシャンとその仲間達が襲ったラスベガスのカジノのオーナー(アンディ・ガルシア)が、とあるきっかけで、犯人がオーシャン達であることを知る。怒ったオーナーは、期限までに金を返さないと復讐すると脅し、オーシャン達は金を返すため、新たなる盗みをすることを計画し、再び結集するのだった。で、まぁ豪華キャストで見ごたえはあるし、展開そのものもなかなか面白いのだが、なんと言うか前作の方が少し面白かったなぁと思った。盗みの手口がなんとも鮮やかで爽快感があった。で、この12の方はというと、あまり盗みに関しては、まぁそれほどでも無い感じだったので、奥さんは「つまらん!」「それはずるい!」とかなり不満げだった。まぁ気持ちはわからなくも無いが、僕はそれなりに面白かったんですけどね。ブラッド・ピットもマット・デイモンも好きなので、次作がTVで放映されたらまた観ることになるだろうが、次こそは奥さんも納得できるくらいの映画であることを切に願います。GOLA
2008年01月15日
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相変わらず、休日は映画鑑賞の日々でした。昨年テレビで録画しておいた「椿山課長の七日間」を観ました。突然死んでしまった中年サラリーマンが、三日間だけ美女の姿を借りて現世に舞い戻るという話。映画を観る前にイメージしていたのは、「転校生」みたいな男女入れ替わりコメディーだったのですが、良い意味で結構裏切られました。椿山課長と一緒に現世に戻ったヤクザの親分、本当の両親を知らない少年が、それぞれ別の姿を借りて、それぞれが現世でやり残したこと、知らなかったことを、探していく。彼らが目にし遭遇することは、必ずしも良いことばかりではない。苦悩しながらも、生前に知り得なかった秘密を知っていく。クライマックスでは、思わず目が潤んでしまいました。さすが浅田次郎原作というべきか、俳優陣が素晴らしいのか、まぁ、どちらもなんでしょうが泣けましたね。重松清の小説なんかのノリにも似ていますが、人と人、男と女の間には、綺麗ごとでは済まないような、どうしようもなく辛いことや悲しいこともある。そんなこともひっくるめて人間の「情」が描かれていて、心に残る映画でした。「死」が確定している3人が、現世に戻って知らなかったことを知り、そして想いを伝え残していく。伝える想いというのは嘘偽り無い本心や、感謝の気持ち。ブログってのは時間も空間も越えられる。想いを残し伝えるツールとしても、良いのかもしれないなぁ。GOLA
2008年01月14日
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今日も家でゴロゴロしてました。ハルの体調は少し良くなってきました。ただ、基本的に殆んど固形物を食べさせていません。本人がどうしてもと懇願するので、少しだけパンやリンゴをあげたりはしているのですが、殆んどジュースばかり飲んでます。ちょっとかわいそうですが、医者の指示ですので仕方が無いですね。実は奥さんも昨晩から胃腸の調子が悪いようで、寝込んでしまいました。僕は結構平気なんですけど、ハルと奥さんの体調が悪いので、今日も一日家にいました。家にいて、テレビみてゴロゴロしていただけなので、特にあまり書くことが無いので、ハルの愛車を紹介してみたいと思います。これ、2年前の1歳の頃からの愛車です。ハルは紙を切ってセロテープで着けてハルなりのチューンアップをしているみたいですね。カスタムカーっていうのかな?ハルも奥さんも御飯を食べられないので、一人で炒飯とスープを作って食べました。今日は一人で食事して、一人で片付けて、テレビみて寝ていた一日でした。そんでもって、明日からまた会社なのです。何もしない週末でした。体は休まりますけど、もう少しリフレッシュしたいとこです…。GOLA
2008年01月13日
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今日は朝から小雨でした。ハルの体調なんですが、一時期は良くなったと思ったのですが、風邪菌が胃に入ってしまったようで、まだ回復してません。なので朝からゴロゴロしてました。まぁ、普通に遊んだりはできるんですけどね、胃の調子が良くないので、基本的には流動食以外は禁止されてます。ただ、一緒に食事をしているとどうしても食べたがるので少しあげたりすると、後で戻しちゃったりします。うーん、かわいそうだなぁ。日中、僕は少し買い物に行ったりしましたが、基本的には一日中家でゴロゴロしてます。いつも、どこそこに行ってどうだったというような日記ばかり書いてきましたが、正月明けてからはほとんど同じような日記ばかりですね。まぁ、仕方ないです。早く良くならないかなぁ。GOLA
2008年01月12日
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横山秀夫のベストセラーを映画化した「半落ち」を観ました。寺尾聰が、若年性アルツハイマーに犯された妻を殺した元刑事梶役として主演。自首してきた梶元刑事が語った犯行動機は、辛く悲しいものだった。ただ一つ、矛盾があったのは犯行から自首までの二日間の行動。「半落ち」の状態で、事件は法廷で明らかになっていく。以前、小説でも読んだのですが、正直なところ小説の方はあまりぐっとこなかったんです。何ででしょうねぇ。でも映画の方はかなり、ぐぐぐっときましたね。寺尾聰の演技はもちろん良いのですが、脇を固める俳優も素晴らしい人ばかり。なかでも樹木希林の演技は凄かったですね。ほんと、思わずもらい泣きしてしまいそうでした。あぁ、思い出しただけでも涙腺が…。 とても切ない物語ですが、良い話だと思います。ここ最近、肉親による殺人事件とかが増えてますが、こんな時代にこそこういう映画とかがマッチしているんじゃないかと思いました。GOLA
2008年01月11日
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武士の一分を観ましたよ。これも年末に放送されたやつですね。いやぁ、キムタクが良い演技してますね。素晴らしい。盲目の武士という難しい役を、本当に上手に演じてました。そしてやはり山田洋次監督ってのも凄い映画を作るもんだと感心しました。ストーリー自体は比較的シンプルだと思いました。まぁ不幸が続いて、プライドをかけた復讐を行うという話ですね。ふと思ったのですが、時代劇というのは、どちらかというと壮大なストーリーよりも、狭い世界を描いた方が、「侍」という生き方をうまく表せるのではないかと思いました。と、いうのも一昨年鑑賞したラストサムライなんかだと、侍を描こうと思うがあまり、ちょっと型にはまりすぎたというか、正しい侍を意識しすぎたような気がします。そんで、武士の一分ではキムタク扮する下級侍が、お勤めはあまり好きでは無いだの、施しは受けたく無いだの、結構生々しい感じの侍を演じていて、むしろこっちの方が侍っぽいなぁと感じたのでした。あと、助演の笹野高史がすばらしく良いですね。いぶし銀の演技ってところですね。藤沢周平の小説、結局ちゃんと読んでいないのですが、映画だとすんなり観られますね。基本的には時代劇ものは好きなんだと思いますが、まだ小説はうまく読めないなぁ。なんでだろ。GOLA
2008年01月10日
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今日は会社はお休みでした。年明けから奥さんとハルが体調を崩していたのですが、二人とも外に出られるくらいになってきたので、近所の神社に初詣に行きました。この階段を一人で上れるようになったのも、成長の証です。どうしても水遊びになっちゃうんだね。既に正月も終わって静寂を取り戻した神社で、今年の願い事をしました。願い事と言っても、毎年同じようなものなんですけどね。帰りにお菓子を買って、家で食べました。ハルは「ガリガリくん、ガリガリくん」と猛アピール。段々いろんなことがわかるようになってきたなぁ。午後はゆっくり自宅で過ごしました。実はまだハルも奥さんも本調子では無いようで、いつもみたいに外で遊ぶのはちょっと難しいです。早く全快になればいいのになぁ。今年は例年よりも、ゆっくりのんびりしたスタートになりましたね。GOLA
2008年01月09日
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2008年最初の読書感想文。27人と一匹の主役が東京駅で繰り広げる大騒動。27人という大人数が全て主役と言っても過言ではなく、ちゃんとキャラがたっているのだ。この27人と一匹が偶然にも出合ったり、すれ違ったりしながらストーリーが進展していく。イメージとして一番近いと思われるのが、三谷幸喜のTHE有頂天ホテルである。三谷幸喜に映画化して欲しい一作だ。伊坂幸太郎のラッシュライフにも良く似た感じではあるが、個人的にはラッシュライフの方が手が込んでいると思う節はあった。物語自体が基本的にコメディーでもあり、あまり深い内容では無いのだが、多くの主人公をまさにドミノ倒しのようにばらばらのピースを繋ぎ合わせて一つの物語にしていく技術は大したもんだと思う。と、同時に実生活の中ではこういうことが起こっているんだろうなとも思う。普段、例えば通勤時にすれ違う人々を「個人」として認識することは殆んど無いのだが、そういう無関係な人々も当然ながら自分の人生、物語を持っているわけで、無意識の中で人々が集まった場所には無限大のストーリーがあるということなのだ。普段の生活では自分や自分の周囲のことばかりを考えているわけであるが、もう少し範囲を広げて、想像力を膨らませてみるのも面白いかもしれないなと思った。そんな一冊でした。GOLA
2008年01月08日
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タイトルどおりの映画です。日本以外の国が全て沈没してしまい(厳密にはチベットとか一部は残ったらしいが)、アメリカや中国、ロシアなど各国から大量に難民が押し寄せて来るという話。お分かりのとおり、小松左京原作の、「日本沈没」のパロディー映画です。日本沈没の方は小説も映画も観ていないのですが、恐らく元ネタを知らなくても楽しめる映画ではないかと思われます。日本以外の国々が沈没するパニック映画ではなく、沈没してしまった後、日本で起こる文化的摩擦をブラックユーモアたっぷりに描いている作品で、日本に逃げてきた各国首脳は日本の首相にゴマをすり、媚を売り、ハリウッドのオスカー俳優はどんどん落ちぶれて行って、ホームレスに成り下がる。日本人達は突如としてヒエラルキーの頂点に立ち、必要以上に浮かれ、傲慢になり、醜態を晒して行く。はっきりとB級映画とわかる作品ではあるのだが、本質的な部分は結構押さえていて、差別の根源となる意識だったり、虚栄心などが、上手い具合に描かれている。まぁすごいオススメとまではいきませんが、映画を3本くらい立て続けに観る時の一本として選ぶには丁度良いくらいの作品かと思います。ブラックユーモアはありますが、それほどの毒は無いし、観ていて疲れるって感じでもないですしね。まぁ、日本以外の国が沈没する必要はないですけど、もう少し今の政治家達は国際的に発言力を持てるようになって欲しいですね。いつまでたっても舐められっ放しのような気がするしなぁ。舐められてるといえば、ハンドボールのオリンピック選考もむちゃくちゃみたいですね。あれこそ舐められてるんだよなぁ。目には目を…というわけには行かないのですかね??…話はそれましたが、日本ももう少し国際的に尊敬されるようになっていかないとなぁ。ということです。GOLA
2008年01月07日
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「白黒つけるぜ!」が決めゼリフ。哀川翔主演、三池崇史監督のゼブラーマン、年末に録画して先日観ました。さえない小学校の学年主任、市川新市は夜な夜な憧れのヒーローゼブラーマンのコスプレに夢中だった。妻は不倫、娘は援助交際、息子はいじめにあっていても、何も出来ないダメ男が、本当のヒーローに…という話。ヒーローものの映画ではあるのだが、いわゆる子供向けのアクションヒーローものではなく、だめな男が、ヒーローの姿と能力を手に入れることで、自分の殻を破り、再生していく物語である。出演者、監督、脚本家などがなかなか豪華で、あえてB級っぽさをだしているのだが、なかなか味があって良い感じだった。哀川翔は見事にだめ親父、だめ教師を演じていて、また自分の殻を破っていく過程、葛藤もなかなかツボにはまる演技だった。例えば、自分の親が会社では相手にされない駄目社員だったら、親を尊敬できるだろうか?昔から仲が良い友人が、他の場所では全く相手にされないような扱いを受けていたらどう思うだろうか。僕自身、家庭、会社、友人など、あまり分け隔ててはいないのだが、やはり違う側面を持っていて、もしある一面がとても駄目だったら、その駄目な一面を初めて見る人はどう思うのだろう。なーんてことを考えたりしてました。ゼブラーマンは駄目な面ばかりの主人公が得たヒーローという姿を借りて、再生していく物語だ。それは、「自信」「プライド」という、再生の為のきっかけとなる気持ちを取り戻すためのストーリーだったのだと思う。何でも良いから、自信を持てることが一つでもあること。そういうことが、他のことを好転させるきっかけになるのかもしれないな。GOLA
2008年01月06日
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年末年始に録り溜めていた映画のうち、観た映画の一本がこの映画、「間宮兄弟」です。やや生真面目で、ちょっと空気が読めないタイプの兄と、気配りはできるけど、ちょっと思い込みが強いブサイクな弟の間宮兄弟。二人の共通点は女性にもてないことと、家族、そして一緒に暮らす兄弟を何よりも大切にしていることである。この物語は間宮兄弟と、兄弟をとりまく女性達とのやりとりを描いた作品なのです。ストーリー自体は比較的のんびりした感じの映画ですが、全体的にほのぼのと笑えて良い感じです。特にダブル主演の間宮兄役の佐々木蔵之介と弟役のドランクドラゴン塚地の演技が最高に良かった。何というか、微妙にもてない感じなんだけど、全然嫌じゃない。オタクっぽいけど、愛らしく感じてしまう雰囲気が良く出ていて、ずっと見守りたくなってしまう感じなのだ。脇を固める常盤貴子や沢尻エリカもかなり良い感じであった。もし続編が出たら、また観たいと思ってしまう映画であった。この間宮兄弟とまではいかないが、僕と兄も高校時代くらいから妙に仲が良くなった。中学までは喧嘩ばかりしていたのに高校に入ってからは、深夜まで一緒にトランプをしたり、二人で一緒に釣りに行ったり、何だか親友のような時期を過ごしたこともあったのだ。男兄弟だったら言わずとも感じ取ることができる、親への反抗や自立心みたいな部分が、信頼関係の軸になっていたのではないかと、今、振り返って思う。ここ数年は、お互い家庭を作って環境は変わったけど、兄との微妙な親友みたいな感じは、相変わらず続いていて面白い。「男兄弟」で良かったと、この歳になって思えるようになった。GOLA
2008年01月05日
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体調を崩したハルと奥さんですが、ハルはかなり回復してきたようです。さすが子供は回復が早いですね。奥さんはまだもう少しかかりそう。もしかしたらインフルエンザかもしれないです…。今朝、気がつくとハルが二重(ふたえ)になっていました。わかりにくいかもしれませんが、右目が二重です。たぶん、体調不良や睡眠時間が原因だと思いますが、目がぱっちりしていて、なかなかカワイイです。親ばかですねぇ…。今日も昨日と同じく外出は難しそうということで、一日中家でゴロゴロとしていましたよ。おかげで年末年始に録画しておいた映画などを結構観ることができました。こういう時間があるのは結構良いかもしれませんね。いつも外出ばかりだと映画とかを観る時間がないですからね。おかげさまで、夜になったらハルはもうかなり元気でした。僕は明日から出勤なので、正月バージョンは今日でおしまい。明日からは通常モードに戻ります。最後の二日はのんびりできて良かったかもしれませんね。GOLA
2008年01月04日
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昨晩、二宮から帰宅しました。今日は初詣とか、ちょっとしたイベント行こうかと思っていたのですが…朝からハルは不機嫌です。実はハルと奥さんが風邪をひきました。正月一緒に過ごした兄が風邪をひいていたので、うつされてしまったようです。本当は外出したかったのですが、ハルは熱もあるみたいだったので、家でゴロゴロとすることにしました。おかげで箱根駅伝の復路を全部見ることができましたよ。今回の駅伝は昨年優勝チームの順天堂が第五区でまさかの棄権、そして大東文化大学や、東海大まで途中棄権をしてましたね。ああいう姿は見ていてとても辛い反面、箱根駅伝の風物詩でもあるなぁと思いながら観戦していました。駒澤大学はさすがに地力がありますね。早稲田大学も来年が楽しみな結果となりました。来年も二宮で観戦できるといいですね。夜までゴロゴロテレビをみて、今日は一日終了。まぁ、元日、二日と沢山あそんだので、こういう日もありですね。GOLA
2008年01月03日
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二宮での正月、二日目です。元旦、二日目とも天候が素晴らしく良いですね。11時過ぎに箱根駅伝を応援するため、国道一号線沿道に行きました。一昨年からこの場所で応援するのが習慣になりました。実際に生で見る駅伝はなかなかスピード感がありますよ。あっという間に選手達が過ぎ去って行きます。ちょっとだけ残念なのは、どうやら僕らが応援する区間はTVでは大抵CMに入っていて、映っていないようです。まぁ別にいいのですがね。午後に男性陣(父、兄、K太、ハル、僕)で大磯漁港に遊びに行きました。魚を網ですくったり、凧揚げなんかをして遊びました。ハルははしゃぎすぎて、海に入っていってしまいました。まだまだこういう部分は無謀なんですよねー。乾かしている間は、しばしの休憩。遊びたいのに遊べなくて悔しそうでした。家に帰ってからは、麻雀をやったりwiiをやったりのんびり過ごしました。ほんと、この正月はのんびり遊んでばかりです。締めは、兄の手打ち蕎麦です。兄の蕎麦打ちはかなり上達してきていて、掻揚げ天婦羅をのせて食べたら最高に旨かったです。こんな感じで二宮で楽しい二日間を過ごしました。今年の二宮の正月は以上です。のんびり楽しかったなぁ。GOLA
2008年01月02日
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あけましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。2008年の元旦は初日の出を拝むことからスタート。毎年初日の出を見ることを習慣にしていますが、今年の日の出はなかなか素晴らしかったです。当然、朝食は御節料理ですね。食後の散歩で公園に遊びに行きました。晴れてて気持ちが良かったです。のどかな正月ですね。昨日の工作で、「コリントゲーム」を作ってました。今日はこのゲームでお年玉の争奪戦をやりましたよ。ハルも真剣です!この後は大磯プリンスホテルに行ってボウリングをやりました。ハルも頑張って投げてましたが、隣のレーンでやっていた兄の方に走って投げたりと、珍騒動を起こしてました。夜は大人達の麻雀大会。深夜1:30くらいまで続いていました。ほんと、一日中遊んでいた元旦でしたね。こんな感じで我が家の2008年がスタートしました。なかなか楽しくのんびりしていて良い元旦でしたよ。今年一年、おそらく昨年と同じようにブログを続けるつもりです。親ばか日記も多くなるとは思いますが、笑いながら読んでくださいませ。今年も一年、よろしくお願いいたします。GOLA
2008年01月01日
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