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リーグ戦を欠場したウタカは元気に復帰。ベガルタ戦がベンチだったカズも同じく中盤に復帰。青山、カズのWボランチじゃないとガンバの攻撃は怖いと思っていました。あとは、中三日なので、サイドはコーヘーと柏だろうけど、まさか、塩谷までケガとは。やはり復帰が早すぎたのではないかと思います。 でも、もともと若手選手の試合という位置づけのカップ戦。野上がどこまでできるのかとそれは別の意味でも楽しみです。 サンフレッチェの先発は、ウタカ、柴崎、茶島、コーヘー、カズ、青山、柏、水本、千葉ちゃん、野上、林です。もうシャドーは、茶島か浩司しかいないので、茶島に頑張ってもらうしかありません。ほんと、ぼろぼろになりながらも現状のベストメンバーです。 それより、ガンバはかなりメンバーを落としてきました。遠藤やアデミウソンがいないなんて、ガンバじゃない。パトリックにやられたイメージが染みついているけど、遠藤がいないのならアウェイゴールを与えなければ、この試合は十分と思っていました。 試合開始から野上がどんなプレーをするのかを追います。さすがに、攻撃には慎重だったけど、移籍して2カ月しかたっていないのに、しっかり守れていました。さすがにJ2とはいえ、100試合以上出ていた選手だと思います。 攻撃は、後半サイドのフォローに上がった時に簡単にクロスをいれることが多く、ここはちょっと変化をつけないといけないところ。まだ、サンフレッチェの攻撃になじんでいない感じです。でも、塩谷でも初先発したときは、ほとんど攻撃に出れなかったのだから、十分に戦力になることを示したと思います。まあ、同点ゴールは、ちょっと守備の判断が遅れたことが原因のひとつだから、修正してもらいましょう。そのうち、安い失点も経験するだろうし。(笑)送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) さて、試合の内容ですが、ウタカがワントップに復帰したけど、まわりと連動性が少ないですよね。どうしてもウタカにボールを預けてしまう傾向がでてしまいます。茶島へのパスは、いまひとつあわなくて、チャンスを潰す形になってしまい、点がやっぱり取れないかもと思っていました。CWCで活躍した茶島は、柴崎のポジションだったので、左と右ではむずかしいのかもしれません。 でも、FKからのこぼれ球を柴崎が押し込んで、先制です。セットプレーから得点が取れたのはラッキーでした。正直、ベガルタ戦と違って、点が取れそうにない雰囲気だったので、これは助かりました。先制できたので、少なくとも負けはないだろうと思える展開です。 ガンバは、パトリックがいまひとつですね。あれだけ強いフィジカルを使って、サンフレッチェのDF陣を困らせていたのに。水本が吹っ飛ばされたシーンが印象に強いだけに、不思議な感じですが、いまは調子が悪いようです。あと、藤本も、PA内でクロスをうまくトラップしたのに、シュート態勢に入るのが遅れて、チャンスを潰しました。あれが決まっていたら、このカップ戦が終わってしまうところでした。 リードして後半に入ったけど、やっぱりセカンドボールが拾えなくなって、下がり始めてピンチになります。こんなことをしていたら、失点しまいそうと思っていたところ、最初にウタカが交代になりました。いつもなら皆川だろうけど、今回は、寿人でした。監督の考えがちょっと変わったのでしょうか。前節のスペースを使うサッカーを思い出したのか。(笑) すこし監督の考えに変化が出たのかと思ったら、カズを替えて丸谷が出場になります。2ndLegを睨んで連戦になるカズを休ませたかったのか、この采配は失敗だったと思います。ガンバのカウンターのチャンスを潰していたのがカズだったので、ここで丸谷というのはちょっとわかりません。やっぱり、丸谷を育てたいのでしょうか。 そして、ガンバの攻撃に耐えていたのに、最後にやられてしまいました。右サイドで、相手の縦パスを潰しにいくのか、引いて守るのか迷った野上のプレスが遅れます。パスを出されてスピードのない千葉ちゃんが一対一にさらされて振り切られて失点です。千葉ちゃんもいて、林もいたのに、あまり角度のないところから決められてしまったは残念です。 ガンバには途中出場してくる若い選手がいるけど、サンフレッチェは、ケガ人だらけで出てくるのは、ベテランばかり。浩司には頑張ってほしいけど、ワクワク感がやはり落ちます。 結局、アウェイゴールを奪われて同点で終わりました。結果は残念だったけど、今いる選手ではよくやったと思います。とりあえずは、2ndLegでの可能性を残したのだから。もう2戦目は、点を取って勝つしかありません。得点が必要な2ndLegですが、前半はやはり慎重にいくのでしょうか。本当に、必要になれば、3-5-2は十分にあると思います。でも、連戦だから、つらいですね。青山とか壊れないか、少し心配だけど、しっかりリカバリーして2ndLegに備えてもらいしょう。アウェイゴールを考えるのは、残り15分からでいいかと。まずは、勝利を。 ミキッチが出場できるほど回復しているといいのだけど。2戦目は遠藤が出てくることを考えると、厳しい試合になります。まあ、いつも厳しい試合には変わりないけどね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月31日
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もう来季に向けての試合で、Aロペスをフィットさせるための試合になるのだろうと思っていたら、なんとケガをしてしまい、茶島が先発になると聞いて、複雑です。来年を考えると、Aロペスのようなシャドーは必要になるのは明らかなので、残り試合を練習試合にするのなら、積み上げて欲しいと思っていました。 代わりに先発になる茶島は、失った信頼を取り戻すチャンスです。ゴールを意識して練習しているということなので、柴崎、茶島のシャドーは得点力が気になるけど、ここはもうひとつランクアップすることを期待します。 一方、守備陣は、水本と塩谷が帰ってきました。塩谷は、ルヴァン杯に照準を合わせるのがいいと思うけど、二人が帰ってくると守備が安定します。コーヘーは、よくやっていたと思うけど、水本が帰ってくればサイドに回せます。柏、ミキッチの二人だけでは夏場は辛いので、コーヘーがサイドに戻ってくるとほっとしますね。 ボランチは、青山と丸谷です。カズが先発から外れたのは、ルヴァン杯を睨んでのことでしょうか。リーグ戦は優勝の可能性がないので、カップ戦に重きを置いたのかもと思います。丸谷の守備はちょっと怖いところもあるけど、結果も出しているし、カズの疲労もあるのでしょう。 サンフレッチェの先発は、寿人、柴崎、茶島、柏、丸谷、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、塩谷、林です。ウタカが体調不良で、直前で寿人が先発になりました。でも、それを聞いて、今日は守備が安定するだろうと思いました。ファーストDFとしての守備の入れ方はわかっているので、青山とうまくプレスできるだろうと。そして、ベガルタ相手なので、ミキッチのクロスからの得点も期待します。 サブには、浩司がはいってきました。練習試合でしっかり動けるようになったようです。ケガ人や疲労がたまってきた選手が多い中、復帰は心強いです。FKのチャンスがあるといいと思います。 急遽、ウタカがいないことで、どうやって点を取るのか、寿人の動きがポイントになる試合だろうと思って、試合が始まります。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 試合は、開始直後からサンフレッチェが前からプレスをかけて、ボールを奪ってからサイドからの攻撃と、去年まで見せていた試合ような展開になりました。まあ、ミキッチのカットインしての左足のシュートは可能性がないのはご愛敬。なんだか、安心感のある試合運びです。仙台の涼しさがよかったのか、全員の運動量が多い立ち上がりです。 困った時にはウタカに預けるという戦術はとれないので、みんなが動かないといけないのが功を奏したのか。寿人は、ワンタッチでパスを叩くので、うまく連動ができていました。ボールが速く回るので、カウンターにもスピードがあります。 茶島も積極的にシュートを打ったけど、決まりません。これは、練習していくしかないです。左足だったり、ヘディングだったりと得意でない形でもシュートをするところを見ると、危機意識はかなり高かったと思います。 得点は、青山の素晴らしいミドルシュートだったけど、カウンターからサイド深くに入って、相手を下げておいて、PA手前のスペースをつけたところが勝因でした。柴崎もよく見てパスを出しました。ボランチがあのスペースでシュートを打てると強いです。 得点後にあわやすぐに失点というシーンがありました。同じような展開で決めたサンフレッチェと決めれなかったベガルタと明暗が分かれたシーンです。ここは、危なかった。 その後は、攻められても割と安心して見ていました。ゴール前の集中力はよかったので。前半に追加点が取れればよかったけど、そのままリードして終わります。 後半も同じような展開になので、寿人に追加点を期待したいところでしたが、そう簡単にはいかないですね。シュートチャンスが一度あったぐらいかな。 そして、ミキッチに替わってコーヘーが出場です。ミキッチが足を痛めていないといいけど。寿人に合わせることができるコーヘーなので期待したのですが、少し守備に回る方が多かったと思います。 でも、2点目は、ドリブル突破からPAに侵入してチャンスを作り、最後は柴崎の強烈なシュートで追加点を挙げました。これで、今日は勝てると思った瞬間です。こうなると後は、いつ浩司がでてくるだろうとかと思ったら、86分に茶島と交代で出場です。今季初出場とは、長かったです。FKのチャンスがあればよかったけど、一度攻撃に絡んだだけで、あまり見せどころはなく終わりました。Aロペスのケガが長引くなら、これからも出場チャンスがあるので、期待しましょう。 茶島の先発だけど、攻撃のチャンスを作れていたところをみるとやはり、Aロペスを優先して使うことは疑問です。でも、来年ウタカがいないかもしれないことを考えると、Aロペスの爆発には期待したいところだから、やっぱり複雑です。今日のチャンスで得点が取れていれば自信になったと思うけど。 しかし、シュートをかなり打たれました。サイドからのクロスやパスミスからカウンターでかなり危険なシーンを迎えます。ベガルタ相手にあそこまで攻められたということは、やはり5-4-1の攻略方法を相手がしっかりものにしてきたということでしょうか。また、奪ってからボールをつなぐところでミスができるとピンチが続きます。 それでも、水本や塩谷がシュートをブロックして枠に飛ばさせない。そして、最後は守護神、林が防ぎます。PAにボールを持ちこまれて粘り強く対応していました。シュート数は多くても枠内が少なかったので助かりました。 そして、無失点に抑えて、DF陣の水本、千葉ちゃん、塩谷と林は試合終了直後にお互いを祝福していました。林は大活躍でしたね。ぎりぎりで守りきった試合だったので、うれしかったと思います。どちらに転ぶかわからない試合をものにしてきた去年を少し思い出しました。 今日の一番は、カウンターのときに、茶島の後ろからゴール前に駆け上がった千葉ちゃんでしょう。シュートにはならなかったけど、目立ちました。 ウタカの体調不良、Aロペスのケガと気になることはありますが、やっぱり勝利するとサイコーのビールがうまい週末です。 浅野は、ドイツ2部のシュツットガルトになりました。2部なので、チームでの連携より個人での突破要求されると思うので、浅野のスピードは武器になりそうです。背番号11とは、期待されていますね。サンフレッチェで11番はつけれなかったけど、まずはシュツットガルトの11番として活躍してもらいましょう。と思っていたら、日本代表で帰国してました。大変ですね。p.s. Aロペスは、肉離れで6週間の診断でした。ここでケガをするようでは、これまであまり練習していなかったのかも。復帰が、宮吉と同じ時期なら、もう無理かも。ウタカは、胃腸炎ということなので、ルヴァン杯の2戦目には出てきそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月27日
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先週のサテライト戦で、水本が90分フル出場。90分しっかり体力が持ったようなので、ルヴァン杯に向けて、しっかり仕上げてくれそうです。浩司もしっかり出場して調整できているようです。シャドーがひどい状況だから、なんとか戦力に復帰してもらいたい。 一方、OA塩谷は、1週間の休みを二日も切り上げて、志願して練習参加してきたそうです。暑いブラジルで3試合フル出場した後、長距離移動もあるので絶対に疲れがたまっているのだから、無理にでも休ませるべきです。特に、今年は、去年からの疲労が続いているはずです。負けて悔しい気持ちがあるのかもしれないけど、ここをしっかり休ませないと、結局、後半戦も疲労を抱えたままになります。選手の気持ちを優先かもしれないけど、目標をどこにおいているのかと理解ができません。 前回は、3-5-2にして撃破したヴァンフォーレですが、今回は、前節結果を出しているからと、3-6-1のまま臨みます。先発は、ウタカ、柴崎、Aロペス、柏、丸谷、青山、ミキッチ、コーヘー、千葉ちゃん、カズです。ベンチは、野上に替わって塩谷が入りました。 勝っているチームはいじらないという考え方はあるけど、あれだけひどい内容だったのに、なにか手を打ったのでしょうか。ブラジル人枠があるのか、契約で出場条件が縛られているのか、Aロペスがまたシャドーで先発です。引いて守る相手に、個人技で打開を期待ということですが、そんな個人技を持っているようには、前節は見えなかったけど、きっと練習ではすごいのでしょう。 対するヴァンフォーッレは、ダヴィとマルキーニョス・パラナを復帰させて残留に必死です。中央を固めて、ドゥドゥとダヴィのカウンターにかける戦術でした。 8/20は特別な日と言っていたのに、結局、勝つつもりはなかったと言っていいほど、ひどいものでした。結局、Aロペスを来シーズンを睨んで試合で使っていくなら、今節から残りは捨て試合です。それなら、野上や高橋も一緒に使ったらどうでしょうか。口ではいくらでも言うけど、勝つ気はなかったですね。 引いて守る相手に、ボールを持って回すけど、中央を固められてサイドにボールを回すだけ。でも、中央に高さがあるわけではないので、ミキッチがクロスを入れても跳ね返される。ミキッチも相手を二人をひきつれて、クロスを上げないといけないのだから、まあワロスになります。失点はしそうにないけど、得点の香りは更にしない。夏の省エネサッカーなのでしょう。観客も少ないので、それなりということです。 そして、攻撃力を高めるために、塩谷をカズに替えました。塩谷の攻め上がりを期待してだと思うけど、Aロペスとまともに練習していないのだから、無理。カズもAロペスの特徴もまだ掴み切れていないのに、塩谷になにをさせようとしたのか。 そして、丸谷に替えて寿人を入れて、3-5-2にします。3バック、ワンボランチになるので、塩谷は上がりを自重しないといけなくなります。それでは、塩谷を入れた意味がない。寿人が入って、最初にミキッチのクロスに合わせることができたら良かったのに。でも、あの裏への飛び出しが、今のチームには足りない。 最後は、ウタカに替えて皆川をいれて、パワープレー(失笑)。どんなときも、パワープレーじゃなくて、後ろからパスを回して3人目の動きで崩して点を奪うことをしてきたチームなのに、まだ時間があるうちから、アバウトなクロスをいれてパワープレーとは。チームの方針を替えたのでしょうか。それとも、皆川が入ったらパワープレー?。皆川はマリノス戦で結果を出したけど、パワープレーじゃないよね。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 結局、相手のCKから決勝点を決められて負けました。コーヘーがドゥドゥに競り負けたけど、まあこれはしたかたない。敗戦により、CS出場権がある年間3位を争うアントラーズとは残り8試合で勝点9差になりました。CS出場は絶望的です。直接対決が残っていないのだから、負けは絶対に許されない状況で、この采配なのだから、今日は完全に采配ミスです。来シーズンを睨んでのことなら、今日は特別な日とか言わなくて十分です。 野津田、川辺はトップ下でそれぞれのチームで先発でした。ボランチで勝負したいと言っていた川辺がジュビロでトップ下をやるのは、シャドー適性を考えるといいと思います。シャドーにヘディングの強さを求めないのなら、来シーズンは川辺や野津田を使うほうがいい。 シャドーが2人居なくなって、柴崎とドウグラスがはまって優勝したけど、去年が奇跡的なことで、連携が取れない今年が普通なのでしょう。それでも年間4位という数字だけど、トップ3とは一周遅れぐらい離されてしまいました。 次節から、なにを目標に戦うのでしょうか。負けたので、メンバーを入れ替えるのか。結局塩谷が戻ってきただけになりそうだけど。連携が取れないAロペスがそのまま先発なら、サブに甘んじている選手はどうすれば出場できるのか、不満がたまると思います。来シーズンは、ACLに出ないだろうから、経営を安定させるために、選手を少なくするのでしょうか。川辺はそのままジュビロということになりかねない。 11000人しか入らなかった夏の寒い試合を考えると、来シーズンは更に厳しそうです。ウタカはフィットしたけど、レンタルなので来シーズンはどうなるのかわからない。だから、Aロペスを使うと戦略なのでしょうか。 今日の試合で、ヴァンフォーレは、降格圏内のチームと勝点差が開いたので、残留に大きく前進ですね。グランパスの迷走はそのまま一直線になりそうです。ベルマーレは、アントラーズだったら、相手が悪かったか。 浅野は、労働ビザが降りなかったようです。オランダ辺りで修業でしょうか。プレミアじゃなくていいから、インブランドの1部でプレー出来るとよかったのにね。移籍期間が終わる今月末までに、レンタル先は決まるそうです。500万ポンドだったのか、移籍金。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月20日
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Jリーグ vs 湘南ベルマーレ戦 - 勝ちに不思議な勝ちあり(2-1) OA塩谷は、3試合先発フル出場もオリンピックは予選で敗退。コロンビアに勝たないと決勝トーナメントにはいけないと思っていたので、順当な結果でした。OA塩谷は、世界基準に触れて、更に成長が見込めそうです。クラブと違う4バッグのシステムでもやれるところを見せたし、対峙する相手FWは、だいたいOA枠の選手だったので、ワールドカップ予選よりいい経験になったと思います。暑い中での連戦だったので、しっかり休んで、連戦になるルヴァン杯のガンバ戦ぐらいで復帰してもらいましょう。パワーアップした塩谷に期待したい。 浅野が広島に帰ってこないのが、まだちょっと不思議な感じです。浅野は、2得点なので労働ビザがおりるかどうか。もうサンフレッチェの選手じゃないけど成功してもらいたいので、応援したいと思います。 前節、ゴールを決めた宮吉は、肉離れで全治8週間という診断でした。浅野の代わりに期待されたところでの負傷はチームとしては痛い。そのシャドーに誰が入るのか。もし、DF陣が安泰なら、コーヘーが入ったかもしれないけど、ロペスの先発が濃厚という報道が。前節の試合を見れば、連携なんてほとんどできていない状況なのに、先発から使うということは、完全に来シーズンを考えてのことなのでしょう。 サンフレッチェの先発は、ウタカ、柴崎、ロペス、柏、丸谷、青山、ミキッチ、コーヘー、千葉ちゃん、カズです。ロペスの先発は、おそらく機能しないので苦戦することになるだろうと思った試合前です。 試合内容は、ひどかったですね。よく勝てたものだと思います。予想通りというか、ロペスは完全に穴になっていました。攻撃の連携は、ほとんどないというか、ウタカと何とか合わせようとしているけど、ミキッチとはまったく絡みがない。相手ボランチとDFの間でボールを受けないといけないのに、下がってボールをもらうためにポジションが下がってきます。しかも、ボールキープが出来るかというと簡単にボールを失うことも多くて、攻撃にリズムがでません。 さらに、守備はもっとひどくて、完全にアリバイ守備だから、青山がカバーに走りまわることに。これに、丸谷のパスミスも絡むと、もういつ失点しても不思議ではない光景が広がります。ちょっと、笑ってみるしかない立ち上がりでした。連携がまた不十分だろうと予想はしたけど、ここまでひどいとは思いませんでした。よく先発に使ったものだと。まあ、それだけピンチが続いてるチーム状態ということなのだけど。 それでも、ベルマーレの決定力の無さに助けられて失点をしなかったけど、あっさりとやられてしまいます。ベルマーレは、高さのあるジネイがコーヘーのサイドに流れてきて、GKからのボールを競ります。ヘディングで競り勝ったボールを相手FWに落とされて、千葉ちゃんが反転した相手FWを捕まえ切れずにゴールを決められてしまいました。これまでうまく連携して失点を防いでいたDF陣でしたが、ここは簡単に失点してしまいました。相手のボレーシュートがよかったけどね。 失点した後も攻撃の低調さは変わりません。ミキッチは、ロペスとの連携もないし、塩谷のようにカズの持ち上がりもないので、青山のサポートを何とか受ける程度で、一人で突破に行かないといけない。戦術ミキッチの発動でなんとかチャンスを作ろうとしますが、立ち上がりから相手の斜めに入ってくる攻撃を止めるため、守備にも注意を払わないといけないので、大変です。 このままチャンスはないのかと思っていたら、コーヘーからの縦パスを受けたウタカが反転して相手DFを振り切り、右から寄ってきたDFに対してボールを左に置いて、ガードした状態でシュートを逆サイドに決めました。このプレー、ほんと凄いです。ウタカさまさまで同点に追いついて、前半が終了します。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 後半も変わらないだろうと思っていました。その通りにピンチを迎えますが、最後にゴール前で体を張って防ぎます。何度、PA内でピンチを迎えたことか。 いつ点を入れられても不思議ではないと思っていたら、青山のクロスが流れて、左サイドの深い位置で柏がボールを受けます。ドリブルで相手DFをひきつけてから、上がってきた丸谷にパスを出します。そのボールを丸谷が右足のアウトサイドにかけ気味にミドルシュート。逆転弾を決めました。柏が相手を二人引きつけたことで、バイタルエリアが空いたことでチャンスが生まれました。今日は、パスミスが多かった丸谷だけど、よくここで決めてくれました。おかげで、走ることができるまで回復した佐々木へのゆりかごパフォーマンスができました。カズ、遅れてやってきた参加が微妙だったけど。 逆転した後も、守備は落ち着かないのでピンチが続きます。後は、いつロペスを茶島に替えるかと思っていたけど、80分過ぎまかなり引っ張りました。まあ、替わって入った茶島の絶好のチャンスにゴール上にループシュートを外してしまったけど。あれが、決まっていればトドメの3点目だったのに、やっぱり持っていないのか。 後半、最大のピンチは、ジネイにループシュートを打たれたシーンです。同点と思ったら、ジネイのマークを外してしまった千葉ちゃんがゴール前に走り込んでギリギリでクリアしました。体をおもっきり捻ってのクリア、体の切れがありました。まさか、試合前に切れ痔になっていたとは、試合後のインタビューまでわかりません。そんなネタを生放送で言ってしまう大胆さもあるのに、失点後は切り替えるのに時間がかかったとか。スカパーナイトマッチで出演予定はなかったはずなのに、勝利の勢いでトークも冴えます。 疲労で足がつりかけたウタカに替えて皆川を投入。最後は、ミキッチに替えて宮原を投入して逃げ切りました。宮原は、イケメンをものともせず、相手のバイシクルシュートをヘディングでクリアと気合を見せます。ケガなくてよかった。イエローをもらった相手FWは不満そうだったけど、あれ、危険なプレーです。 正直、よく勝てた試合だと思います。ベルマーレは、チャンスをかなり作ったのに、ゴールが決まりません。高山に何度も左サイドを突破されたけど、プレーの質が悪くて助かりました。主力が移籍しまったベルマーレが今シーズン苦しんでいるのがよくわかるような試合でした。ゴール前まではうまくボールを運べているのにね。ジネイを獲得したので、もう少し連携がでてくれば違うかもしれないけど。 そして、ミキッチはJ1、200試合出場になりました。同一クラブでの200試合達成は、3人目だそうです。まだまだ現役で右サイドを駆け上がってもらいたいですね。もう日本の夏にも慣れたと思うので。さすがに、疲れもあるので、最後は宮原と交代でした。 次は、ヴァンフォーレ甲府です。試合内容を見ると、また苦戦しそうです。今日と同じ先発かもしれないけど、ロペスを先発で使うなら、せめて攻撃だけでも連携を取りましょう。守備は、当分無理そうなので。先発は茶島で行く方が安全だと思うけど、来シーズンを睨んでのことなら、しぶとく勝っていくしかないです。想定外だらけで、年間4位につけていることが凄いのだけど、ほんと、よく勝ったなぁ今日の試合と思いました。 明日は、10:30から平塚でベルマーレとのサテライトの試合です。寿人がでるような予定を開けておけばよかった。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月14日
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オリンピック初戦は、4-5で敗戦。OA塩谷は、ナイジェリア相手にいい経験をしているみたいです。CWCでアフリカチームと対戦した経験はあっても、オリンピックの初戦という緊張感は違うだろうし、OA枠なので責任を感じているだろうし。まあ、クラブはそれなりに代償を払っているのだから、しっかり経験を積んでほしいですね。浅野も技ありの1ゴールと結果を出してよかった。ちなみに、日本は、このグループで一番弱いのだから、結果は順当です。 オリンピックよりもグランパス戦です。青山が先発に復帰するとなると、丸谷がサブに回るのかと思ったら、宮原が外れて、右DFにカズが入りました。サンフレッチェの先発は、ウタカ、柴崎、宮吉、柏、丸谷、青山、ミキッチ、清水、千葉ちゃん、カズです。ベンチには、ロペス、野上とはいりました。 グランパスは、前節と同じ5バックですが、ワントップは永井でシモビッチはベンチスタートでした。引いて守ってカウンター狙いでした。矢野はSBからWBに、そして、明神、ここにいたのかとボランチで先発です。これなら、永井のスピードが怖いくらいで助かります。どのチームも単純に高さ勝負に来ないのはやはりチームの戦術を簡単に変えたくないのと、高さ勝負は最後のパワープレイという考えなのでしょう。 5バックのグランパスですが、試合開始早々に青山の裏へのパスに飛び出したウタカがうまいトラップ&シュートで先制します。青山がいると、あのようなパスが裏のスぺースに出せるのでチャンスになります。やはり先発で戻ってくると違いますね。まあ、ウタカのトラップも絶妙だったけど、開始早々の体力がある時なら、普通のプレーなのでしょう。この先制点でかなり楽になりました。 そして、CKから宮吉のヘディングシュートで追加点を上げます。GKの背後からニアに入って、うまく合わせました。柴崎のキックもよかったので、練習しているパターンなのでしょう。 前半に追加点が取れたので、今日の出来なら勝てそうと思っていたら、宮吉が当然交代になります。ピッチに座りこんで、そのまま担架で運ばれたので、筋肉系のケガだと長引きそうです。今年はケガ人が多いですね。せっかく得点をあげて、チームに馴染んできただけについていない。また、茶島にチャンスが巡ってくるのか。 宮吉に替わって、ロペスがはいります。まだ準備が出来ていなかったのか、交代までに時間がかかりました。アクシデントだけど、ベンチワークは大丈夫なのか。ロペスは、前節と違って、アピールする必要がないとわかったのか、無理なシュートもなく、無駄にボールを失うことがないようにプレーしていました。 PA内で柏のクロスを左足で合わせ損ねたのは残念でした。一番のチャンスでした。でも、連携がよくなってきたら、戦力になりそうです。前節より使えそうだと思わせるプレーでした。【今だけポイント6倍!】サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島【2500円以上送料無料】価格:1404円(税込、送料別) (2016/8/7時点) 後半、暑い中の試合なので、足が止まり始めると、クロスを上げる相手へのプレスが遅れたり、簡単にドリブル突破を許すシーンが増えます。シュートが、ほとんど林の正面だったので、うまく反応してピンチを防ぎます。 相手も前からプレスにくるのだから、後半に追加点を取って試合を決めたかったけど、ウタカは夏バテもあるのか、フィニッシュに精度を欠きました。まあ楢崎がうまかったということもあるけど、あれは決めて欲しかったですね。追加点が取れないところに、やはり浅野ロスを感じます。ロペスは、まだまだ時間がかかりそうだし。 野上が、カズに替わって初出場しました。短い時間だったので、パス回しにほとんど参加することはなかったですね。千葉ちゃん、すぐにボールをだしてあげるかと思ったけど、前から相手のプレスがあった時間帯なので、無理はしないようです。まずは、出場して慣れるということでしょう。3点目が入っていれば、もっと早く出せたと思うので、3点目が必要な試合でした。まあ、現状を考えると贅沢な要求です。 グランパスは、後半の攻撃はよかったけど、決めきれないですね。前の選手は揃っているのに、点が取れなくて、簡単に失点しまう状況は、明らかに降格に向かって進んでいます。ケガ人が戻ってきているけど、だんだん恐怖心が出てくる時期なので、ひとつのきっかけが欲しいところでしょう。幸いに今年は残留争いは混戦なので、残留のチャンスはあると思うけど、今日の開始早々の失点をみるとそのままずるずるかも。 今節も無失点で終わったけど、今日は林のおかげというシーンが多くありました。無失点に抑えたこともあり、MOMは千葉ちゃんでした。でも、グランパスだから、助かったと思います。それでも、OA塩谷が抜けてからの守備陣はよくやっていますね。千葉ちゃんが元気なのが、心強い。あと、コーヘーは、イエローカードをもらってしまったけど、闘ってますね。粘り強く守備をするし、攻撃になるとパスが出せるので、想像以上にフィットしています。ナビスコカップと同じ緊急措置だけど、これだけ順応性をみせてくれるとは。ここは、清水からコーヘーに格上げです。 サンフレッチェは、今日の勝利で、勝点40になりました。残留は確定になったので、ここから何処を目指しますか。アントラーズの調子が悪いので、もしかしたら3位があるかもしれないけど、今のチーム状況を考えると簡単ではないですね。 今後は、下位チーム(ベルマーレ、ヴァンフォーレ、ベガルタ)が続くので、なんとか今のDFの陣容で対応していけそうだから、宮吉のケガで、ロペスがどれだけ早く順応するか、茶島が復活してくるのか、上位と戦うときには必要です。 今後の3戦で、どれくらいフィットさせるのか。カップ戦であたる難敵のガンバ大阪に勝つために、ウタカ頼みの攻撃の幅を広げていかないと、ガンバに勝つのは難しいです。あと、ビハインド時のために、3-5-2もやっておきたいですが、まあ、監督を信頼しましょう。 あと、エスパルスにレンタル移籍だったビョンが完全移籍になりました。シーズンが終わってからでもよいはずなのに、この夏で完全移籍と言うことはかなり気に入られたようです。ウタカのレンタルも含めて、なにか交渉があるのかも。それとも外国人のアジア枠を確保したかったのか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月07日
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米子の夜、iPhone片手に、ビールと海鮮料理の誘惑もあったけど、もうすこし大きな画面で見たいので、NHK-BSの放送開始に間に合うように、早めに夕食を済ませて、ホテルに帰ります。 その前に、メンバーを確認です。前節、勝利しているので、先発メンバーは同じです。前から、ウタカ、柴崎、宮吉、柏、カズ、丸谷、ミキッチ、清水、千葉ちゃん、宮原です。相手の高さが怖いけど、ガンバは、長沢のワントップだったので、なんとかなりそうと安心しました。そして、ベンチには、野上とロペスが入りました。 ロペスは、仕上がり上々という話があったけど、まだ連携は出来ていないだろうから、大きくリードされた展開だったら、出場があるかもと思っていました。開幕からチャンスを得ていた茶島は完全に押し出された形になりましたね。そして、このチャンスに大谷はベンチに絡むことなく、野上が入りました。う~ん、サンフレッチェのサッカーは、厳しい。 長沢のワントップなので、ガンバは放り込みではなく、いつものガンバのサッカーでした。だから、ちびっこDF陣でも大丈夫そうな感じです。そうそう、清水がボールを持つと、ガンバサポーターからブーイングが起こります。ブーイングされるなんて、一人前に認められたようです。しかも、リーダーがいて、ブーイングの音頭を取っていたとか。どんなに素晴らしい専用競技場があっても、使う人間がアホだと笑えてしまいます。CS戦での敗戦をいまだに引きずっているようです。これだけ認められると、清水はコーヘーに格上げしないといけません。 そんなことより、サンフレッチェの攻撃です。前節、ウタカさまさまだったこともあるけど、ちょっとウタカ一辺倒になっています。ウタカからボールを受けて、またウタカに返すが続くと、ウタカも困ってしまいます。3人目の動きがないから、なんの怖さにもならない。 これだけウタカにマークが付くのだから、サイドはそれなりにフリーになります。ミキッチ、元気でした。でも、ミキッチのシュートは期待できないので、サイドからニアに入るようなボールだけ気にすればいいことになります。浅野ロスは、やっぱりあります。そりゃそうか。アーセナルなんだから。(笑) 前半は、チャンスは、バーに当ててしまった宮吉のシュートの一本ぐらいでしょうか。もっとも、ガンバの攻撃もそれほど怖くなくて、アディショナルタイムがないという展開で終わりました。要所での競り合いや集中して守備など、それなりに見所はある前半だけど、サンフレッチェは攻撃の手が少ないと感じます。サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド[本/雑誌] / サンフレッチェ広島/著価格:1404円(税込、送料別) 後半、ガンバのほうが先に動きます。高さより動きだしを優先して、長沢を下げました。結果的にこれが功を奏します。 相手のパスが宮原に当たって、戻ったボールをそのまま阿部に豪快にミドルシュートを決められてしまいました。千葉ちゃんかコーヘーがもっと詰めていればよかったけど、ミスを突いた相手のシュートが素晴らしかったです。あれを防いでいれば、コーヘーは、完全に「コーヘー」になったのに、残念です。まあ、本当なら、千葉ちゃんがそのままカバーに行くべきでした。コーヘーと重なってしまったのが、痛かった。 リードされたので、点を取りに行くために寿人を入れて3-5-2にするかなぁと思っていたら、まずは、カズに替えて青山を入れます。丸谷は、カズの位置に。夏のコンディションを考えてのことか、前節と同じ交代なので丸谷は信頼を得ているようです。青山のパスで攻撃が活性化すると思ったのですが、すぐに、宮吉に替えて替えてロペスでした。えっ、こんなに早く交替と驚きます。 ロペスは、ボールを持つと積極的にシュートに行きます。左足しか使わないので、何だか、体の強い野津田です。ゴールの可能性はほとんど感じません。まあ、まだ連携も何もあったものじゃないから、なにもできないですね。アピールするだけです。柏にもスローイングのボールを要求して、相手を背負ってキープしていたので、競り合いには強そうです。でも、この時点で投入するプレーヤーでしょうか。積極的にシュートと打ったからといって、チームがボールをゴール前まで運んで、これではガックリしてしまいます。そんなことは、だれもコメントしないだろうけど。 そして、寿人がミキッチに替わって投入されて、3-5-2になります。このときは3バックに丸谷が入って、清水が右サイドにでます。でも、このシステムになっても、シャドーの重要性は変わらないので、攻撃が相変わらずちぐはぐです。ロペスと清水の連携なんてほとんどないので、右サイドからの攻撃が単発のシュートで、なんだかなぁ。 ガンバもパトリックを入れてきたけど、サンフレッチェのトドメをさせないままです。お互い攻撃陣は、問題があります。でも、ちょっとの差で、勝点3を手にできるか、失うかという試合でした。そのちょっとの差を埋めれなかったのは、監督の采配だとこの試合は思います。 今節から、2ndステージも諦めて、来年のチーム編成をにらんだ試合にしたかったのでしょうか。勝点を取りに行くための采配とは思えません。今後もロペスを試しながら使っていくのでしょう。毎年優勝争いができるチームではないので辛いところもあるけど、こういう試合をするのなら、必ず、いつかはよかったよねという結果を残してほしいです。勝つことに慣れてしまったのかしれない。 残念な結果になったので、「大山の湯」に入って、すっきりしました。次節は、降格の可能性が高くなってきた名古屋グランパスとの試合です。また、シモビッチという反則級の高さのFWがいますが、ここをなんとかしないといけないです。1stで戦ったときに、今年のグランパスは大丈夫かと他クラブながら心配したけど、どうやら当たりそうです。とりあえず、小倉監督の続投は決まったようですが、そんなことに関係なく、しっかり勝たないと、ホームの観客動員に影響します。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年08月02日
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