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ホーム最終戦、引退を発表した浩司が先発ということになりました。そして、一緒に試合に出場してきた選手も先発ということで、寿人も先発になりました。浩司のホーム最終戦をベストメンバーでと思っていたら、いろんなことが待っていました。 まずは、ミキッチが交通事故で相手をケガさせてしまい、1週間の練習禁止に残り二試合の出場停止という謹慎処分です。今季のリーグ戦は終了で、天皇杯まで出場できません。 それ以上に驚いたのが、千葉ちゃんのドーピング疑惑。前節、突然出場回避した理由が、尿検査で禁止薬物が検出されたため、「暫定的資格停止」という措置によるものだったことがわかりました。試合出場停止や練習禁止だけでなく、イベントにも参加できないとなると、浩司の引退セレモニーだけでなく、ファン感にも出れないとは。こんなときに千両役者がいないなんて、なんてついていない。今シーズン、いろんなことがあるけど、ここまでは想定外が起きるとは。再検査を申請しているそうなので、疑いが晴れることを祈るばかりです。 ケガ人に、謹慎になった人、暫定的資格停止と主力の選手を欠いた中で、ホーム最終戦の先発は、次のようになりました。 寿人、柴崎、浩司、コーヘー、カズ、青山、柏、水本、野上、塩谷、林です。ベンチは、ウタカ、Aロペス、皆川、宮吉、丸谷、高橋、増田と広島にいて動ける人全部(廣永除く)という状況です。 前節と同じ、カズを3バックの真中にするかと思ったけど、千葉ちゃんにもしものことがあった場合を考えて、野上を真中にしました。浩司の有終の美だけでなく、野上がどれくらいできるのかも試合の見所になりました。 しかし、相手がすでに降格が決まったアビスパでよかったですね。優勝争いにも残留争いにも関係ない両チームだったからこそ、引退試合ができました。ある意味、今年のサンフレッチェでよかったのかもしれません。もっとも、そのために浩司は体調を整えて先発をするだけの資格を示したわけだけど。 ホーム最終戦&浩司の引退試合ということで、観客は2万3千人弱とよく入りました。浅野の移籍最後の試合といい、フロントの戦略はうまくいきました。 試合は、コーヘーのサイドのクロスから寿人のゴールで先制です。やっぱり、コーヘーと寿人は合いますね。練習からかなりコーヘーに要求しているが実ります。そして、塩谷が攻撃参加から中央の位置でスルーパスをだすと、浩司がスペースに飛び込んで、相手DFと交錯しながらも、しっかりボールをゴールに流し込みました。この試合で、得点を取るとは、印象に残る試合になりました。 後半、一点差に詰め寄られたけど、浩司と交代したAロペスがセットプレーから2点を取りました。ここは、集中力が相手選手を上回りました。ようやくJリーグ初得点で、喜びを爆発させます。Aロペスは、この試合で来シーズンの可能性を見せてくれました。もっとも、ウタカとAロペスが入ってから、守備が不安定になったのは事実だけど、これはキャンプで修正すべきものでしょう。 それから、ウタカは、得点王が掛かっているので、少し強引さがありました。残念ながら、得点はできませんでした。それでも、チャンスを作れるのは事実です。来シーズンはいないだろうと思うけど、レンタルでもサンフレッチェに来てくれたので、なんとか得点王を取らせてあげたいです。ウタカがいたことで、残留争いをしなくて済んだことも事実です。 野上は、無難にセンターをこなしたけど、攻撃参加は自嘲気味でしたね。パスはカズに出すことが多くて、終始安全運転をしていたような感じです。アビスパだったからよかったけど、少し不安です。千葉ちゃんやカズと比べるといけないけど、吉野を京都から呼び戻さないといけないですね。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 試合は、興行としてはこれ以上ない結果に終わりました。ホームで勝てていないこともあって、モチベーションの差が出たと思います。練習で結果を出した選手を使ってきた森保監督も、この試合だけはちょっと変えました。それだけ、チームに貢献してきた選手ということですね。 試合が終わって、ヒーローインタビューに引退セレモニーでの挨拶、いつも明るく振る舞う浩司も、さすがに涙なみだです。クラブが作った映像もよかったですね(千葉ちゃんが映像に入らないようにしたのでしょうか。ちょっと、「ごめんね~」というプラカードをもって写るのを期待したけど)。偶然だけど、対戦相手に駒野がいたのもよかったと思います。セレモニーで駒野とカズで花束を渡したシーンは、涙がでてきました。 サンフレッチェでこんなに盛大な引退セレモニーをしたのは初めての選手です。2,3年で移籍をする選手が多い中(年俸アップや出場機会を求めるのは当たり前だけど)、長年貢献してきた選手にはこういうセレモニーがあるというのは、クラブとしていい例になったと思います。この先、寿人やカズのときもこんな感じになるのでしょうか。優勝争いや残留争いだと厳しいけど。そういう意味では、浩司は、今年引退でラッキーだったのかもしれません。 最終戦は、アウェイのアルビレックス戦です。新潟は、両シルバが出場停止で、野津田も契約上出場できないと運がないですね。試合のハイライトを見ると、追加副審判(AAR)がいれば、岩下のファールでラファエルシルバがダイブを取られることはなかったと思います。岩下みたいなのを駆逐するためにも、AARをガンバ戦には必ず追加してもらいたいです。あっ、川崎戦もいれば、塩谷のFKはオフサイドにはならなかったですね。来シーズン、放映権で多額のお金が入るのなら、Jリーグは審判にも投資をしてほしいです。 最終節(11/3)、どうなるかわからないけど、千葉ちゃんの状況を見守りながら、選手には天皇杯を睨んで、モチベーションを高く試合に臨んで欲しいです。ちょっと、ヴァンフォーレは降格してほしくないところもあります。甲府、今日勝っていればねぇ~。 とりあえず、寿人と浩司のゴールと久しぶりの勝利で最高の週末です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年10月29日
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浩司の引退が発表されると、こういうときが来ることが分かっていても、寂しいものがあります。優勝なんて考えられなかった時代、オリンピック代表で頑張っていた浩司、カズ、駒野が期待の星でした。J2降格で駒野が去り、ペトロビッチ体制で中心選手として活躍も、病気やケガで苦しみ、それを乗り越えて2012年の優勝は素晴らしい活躍でした。 今年は、先発したルヴァン杯で素晴らしいFKを決めたけど、それ以外にはいいところがなく、来季は難しいかもと思っていたので、ある程度しかたないですね。今でもチームで一番のフリーキックの名手なので、移籍して選手を続けることもできるだろうけど、病気を考えると他チームでは難しいでしょう。同期のカズや寿人はもっと長く続けてくれることを願います。 さて、再開となった川崎フロンターレ戦は、皆川とAロペスが先発という事前の予想でした。なんだか、2014年の皆川、浅野、野津田を先発させた川崎フロンターレ戦を思い出します。高萩、寿人が状況を受け入れて、実力じゃなくて来季を睨んでの先発でした。今回も、同じことなのだろうと思います。 そして、浩司は遠征に帯同しないと聞いていたけど、しっかりベンチ入りでした。翌日、湘南とトレマがあるので、帯同した選手は多いみたいです。そして、水本が体調不良で野上がJ1初先発いう中国新聞の話があり、さらに蓋を開けてみると、千葉ちゃんも体調不良で、カズが真中(リベロ)でした。 サンフレッチェの先発は、皆川、柴崎、Aロペス、柏、丸谷、青山、ミキッチ、野上、カズ、塩谷、林です。ベンチは、ウタカ、寿人、浩司、宮吉、コーヘー、高橋、増田です。ベンチが豪華になっています。練習試合でいい動きをしていたAロペスが来シーズンも使えそうか、ずっとベンチだったカズがどれくらいプレーができそうなのか、そこが見所です。できれば、浩司が出場できる展開になるといいけど、フロンターレ相手では厳しいかなと思った試合前です。 試合開始から高い位置からプレスで、フロンターレを押し込みます。ボールを奪ってすぐに攻撃にできるので、何度もチャンスが生まれました。やっぱり、ウタカではないことで守備はよくなります。もっとも、ウタカでないことで、最後の決定力がありません。柴崎がチャンスに決めていればもっと違った展開になっただろうけど、チャンスを作り出すところまでした。 Aロペスは、久しぶりに見たけど、やみくもにシュートを打つこともなく、きちんと周りを使うことも覚えてきたようです。ただ、ドウグラスではないです。クロスがあまり入らないので、競り合いがどれくらい強いかはわかりません。 ただ、キャンプを過ごせばもう少しはよくなりそうです。まあ、初ゴールが一番の薬なので、ポストに当てたシュートを惜しかったです。ミキッチとの連携が今一つなのか、右サイドからの攻撃が少なかったですね。でも、この出来ならリーグの分配金が増える来シーズンを考えると、そのまま契約は延長になりそうです。最初は、なんの連携のないまま試合に出したけど、せめてこれくらいやれるようになってから試合に出すべきでしょう。本当に、前回はひどすぎました。 そして、真中に入ったカズだけど、なぜここ数試合先発を外れているのか分からないほどいいプレーでした。攻撃時に、千葉ちゃんと違って、ロングパスが正確なので裏へのパスやサイドチェンジのパスがいい攻撃を生みます。また必要な時にスペースに持ち上がって、サイドを変えるパスなどリズムを作るのがやっぱりうまいですね。 野上、カズ、塩谷の3バックは何事もなく安定していました。このプレーを見ると、なぜ丸谷なのか、ちょっとわかりません。ボランチとリベロでは運動量が違うということでしょうか。フロンターレがロングボールを放り込むようなサッカーではないので、守備は安定したのかもしれないけど、今日のプレーをみるとなぜベンチなのか不明です。 前半は、フロンターレのシュートをほぼゼロに抑えるほどうまく守備が嵌りました。だから、チャンスに先制できれば完璧でした。もっとも、後半開始からギアを上げてきたフロンターレの攻撃を受けますが、それでも林がナイスセーブで点を与えません。 サンフレッチェは、ミキッチを早めにコーヘーに替えました。ミキッチは、前半の終了間際に右足を捻ったので、大事を取ったのかもしれません。柏が右でコーヘーが左に入ります。左は、縦への突破を塞がれていたけど、コーヘーが仕掛けて何度かチャンスを作りました。 しかし、不思議だったのは、塩谷のFKでオフサイドを取られたことです。相手の壁に当たって入っているのだから、オフサイドでもないし、遠く離れた皆川のポジションがGKのプレーに干渉したとは思えないので、完全に誤審です。まあ、オフサイドを取られたけど、それ以外にチャンスがあったのに、決められなかったことのほうが今日の試合の敗因だけどね。去年は、あり得ないようなシュートが決まったりしたけど、今年は相手にやられてしまっています。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 同点のまま、皆川に替えてウタカを投入します。「ウタカに得点王と取らせる」=「勝ちにいく」采配をしたと思うけど、ウタカはヘディングシュートが一本だけでした。Aロペスとあまり合わなかったですね。もう少しいい連携になるかと思ったけど、このままだとウタカは来年はレンタル終了になりそうです。前半は素晴らしい活躍だったけど、夏場以降はまったくいいところがなくなりました。う~ん、なぜかはわかりません。守備を免除してくれるチームじゃないと合わないのかも。 そして、ついにリードを許すと、丸谷に替えて寿人をいれます。2トップにしますが、ウタカが少し引いてパスを出すプレーが増えます。その代わり、寿人が裏を狙うスタイルになりました。寿人はウタカからのパスをPA内で受けてシュートしますが、左足だったけど力のないシュートになりました。調子がいいころなら、あれは決めていたと思うけど、プレー時間が短くなっているので、難しいのかも。これはちょっと困ったものです。あと、ウタカにシュートを打たせるためにパスしたシーン、PA内ならシュートを打ってほしかった。 最後は、林がスクランブルでCKで上がりますが、塩谷がボールを奪われてカウンターを受けて、2点目を決められました。この試合、スクランブルするような試合かどうかは疑問だけど、1失点目が自分の判断ミスだったので、取り返しに行きたかったみたいです。まあ、今の状況では失点が1点増えてもなにも変わらないので、上がったことを責める気にもならないですね。 野上は、サンフレッチェに慣れてきたみたいです。左サイドは、佐々木もいるのでレギュラー争いは厳しいけど、計算できるDFにはなってきました。千葉ちゃんの緊急時にカズを真中で使えば、塩谷、水本、佐々木、野上と計算できる4枚です。佐々木は、ケガから復帰でどこまで戻ってくるかわからないけど、きっとパワーアップして帰ってきてくれるでしょう。 試合内容自体はよかったと思うけど、先制点を許したシーンは、シュートへの寄せがやはり甘くなりました。前からプレスして運動量が落ちる75分以降は、どのように守るのか。オープンな試合になりがちだけど、決めきれないところが今年の弱さを物語っています。去年の浅野やドウグラスのような後半に強さを発揮するようなスピードを持った選手がいないのがなんとも。寿人はエディスタのスタジアムの雰囲気を変えられる選手だけど、アウェイは厳しいか。 今日の布陣が来年のチームの基本になるのなら、本当に来年は残留争いを覚悟しないといけないシーズンになりそうです。次節は、ホーム最終戦のアビスパ戦なので、ウタカをトップに戻しそうな気がします。勝って、浩司のセレモニーをしたいし、4連敗は免れたいでしょう。 皆川は、守備に攻撃に頑張っていたけど、皆川のよさはなんだったかなぁと思ってしまいます。ポストプレーなんだろうけど、そのプレーに合いそうな選手があまりいないように見えるのです。ワントップ、ツーシャドーの形を変えないと、皆川は活きてこないのではないかと。来シーズン、どうなるのか、残り2試合を楽しみしましょう。 天皇杯は、さっさと負けてオフシーズンに入ったほうがいいと思ったけど、浩司の引退発表を聞くと、もうちょっとやってもいいかと思い始めました。今日の布陣でサガン鳥栖に勝つのは容易じゃないけどね。 日曜日(本日)は、また湘南との練習試合だそうです。でも誰が残っている? 特に中盤。この時期の練習試合は、サブの選手の底上げだけはなく、他チームの選手のスカウトや戦力外の選手の売り込みが目的だったりするので、今週、また戦力外の選手がでてくるのでしょうか。そういう季節ですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年10月23日

ホテルトラスティ神戸旧居留地2016/2月上旬部屋タイプ:禁煙シングルルーム星: 神戸での宿泊に、神戸市役所の近くにあるホテルトラスティを使いました。もう少し安いホテルがあったけど、ANAパックのセットだとこのホテルしか残っていませんでした。でも、1週間前の予約だと新幹線より飛行機代のほうが格段に安いため、新幹線料金が飛行機代と宿泊費を合わせた値段と同じでした。震災復興のどさくさで作った神戸空港だから、HISとANAしか飛んでいないので、飛行機の運賃はかなり低めです。 リゾートトラストが運営しているビジネスホテルです。三宮の中心というわけではないけど、観光でも特に不便はありませんでした。スタイリッシュなビルで、一階がブランドショップになっていて、チェックインするフロントは、階段を上がって2階になります(エレベータあるけど)。神戸市役所側から来ると分かりやすいと思います。今回は、神戸空港からやってきて、先に荷物を預けてから、出かけました。 部屋は、禁煙のシングルルームですが、ベットはセミダブルサイズです。テレビの横には、一人用のソファ席もあります。窓からの眺めは、向かいのビルになるけど、少し質のよいビジネスホテルという感じです。建物は、比較的新しいと思うけど、部屋のなかではプラスティックを擦った後が付いていて、なんだか残念でした。リゾートトラストだから、もうすこしきちんとしているかと思ったのですが。 バスルームは、割と広めに作ってあります。狙っている客層が出張者だけではなく、旅行者も相手にしていると思います。素泊まりで10,800円だから、リッチモンドホテルより高めです。逆に、大浴場とか用意していないので、アパホテルの利用客ともターゲットが違いそうです。まあ、神戸で大浴場はいらないですね。 神戸なら朝食を食べるところはたくさんあるので、予約時は素泊まりにしたけど、会員登録をすると、朝食プレゼント(1000円)ということで、チェックインの時に会員登録しました。和洋ともにバイキングですが、今回は、サラダとパンとジュースです。朝食の予定はしていなかったので、これくらいで十分かな。 今回、会員登録したけど、他のホテルの場所が限られているので、あまり使わないかもしれません。大阪は、阿倍野のマリオットの近くにありましたね。 神戸のビーナスブリッジから風景です。まだ午前中だったので、地元のおじさんやおばさんが散歩をしていました。夜景が有名だけど、ここまで来るのは面倒なので、夜景は、神戸市役所の展望ロビーですませました。ホテルの近くだったので。(笑)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年10月10日

自由旅クラブ 木曽三河家利用時期: 2016/5月上旬部屋タイプ:和室10畳 2食付き 星: 到着すると、駐車場の担当者が出てきます。ホテル前の駐車は狭いので、明日の出発の時間を聞いて、停める場所を決めているようです。 食事会場と同じフロアーになっている1階のフロントでチェックインします。チェックインカウンターには、深夜に用事がある場合は、呼び鈴を鳴らすようにと書いてありました。経費削減のため夜間は、フロントには人がいなくなるようです。 部屋は4階の木曽川沿いの部屋でした。宿泊価格を安く抑えるために、部屋への案内はなく、荷物は自分で運びます。ミネラルウォーターが一本付くのでもらっていきました。 部屋は10畳で一人で泊まるには広すぎるぐらいです。木曽川沿いなので、雨が降っていたこともあって、川の流れる音が結構しました。 ここも経費を抑えるために、すでに布団は敷いてあります。ホテル形式の旅館ですが、宿泊価格は民宿並みなので気になりません。WiFiは各階にあるので、接続状況も大丈夫でした。 大浴場が地下1階にありますが、部屋にもお風呂はあります。また、トイレはウォシュレットになっています。ビジネスホテルと違って、トイレとバスルームが分離型なのがよいですね。昔は、それなりのホテルだったと思うけど、競争が激しいので、低価格に特化した戦略に切り替えたのでしょう。 夕食の前に地下の大浴場に行きました。温泉は、炭酸泉です。大浴場は、そんなに大きくなくて、洗い場の半分はシャワーがありません。でも、部屋の数も多くないので、そんなに混むことなく使えます。お風呂は暗めなので、もう少し明るくして欲しいですね。大浴場には、もう少し投資してもいいと思います。暗いお風呂だと、汚れが目立たないようにしているのではないかと邪推してしまいます。まあ足を伸ばして入れる温泉があるのはいいですね。 食事は、フロントと同じ1階の食事会場で食べます。ここも経費削減のため、ご飯やみそ汁は、セルフサービスです。値段を考えれば気になりません。一人旅なので気楽で助かるぐらいです。写真のビールは、追加で頼みました。2時間の飲み放題コースもありました。おひとりさまは、みんな窓に向かって作られた一人席になっていました。 ただ、問題なのは食事内容です。この夕食の設定料金は、1600円です。この値段で会席料理のようなメニューにするから、質がかなり落ちます。お刺身はサーモンだし、蕎麦は駅の立ち食いそば以下のレベルです。無駄なデザートのムースとか必要ないと思います。 価格を抑えるためにいろいろやっていることはわかるけど、こんなメニューならやめたほうがいいです。天ぷらも地元の山菜はなくて、竹輪の天ぷらはいらないです。こんなものなら、定食になにか一品追加するようなメニューのほうがよほどいいです。 朝食は、普通です。焼き鮭と目玉焼きは冷めていますが、みそ汁と湯豆腐は温かいです。わざわざ湯豆腐のセットを用意するのなら、焼き鮭を温かくしてほしいところです。まあ、朝に出来立てを出そうと思ったら、値段は高くなるのでわかりますが。 コストを徹底して抑えて宿泊料金を安く提供しようとしているのはわかるけど、夕食だけは改善してもらいたいです。この辺りでは格安の値段で、2食付きで、温泉があって、部屋にバス・トイレもあってと十分なのですが、旅行を楽しみに来た人はやめた方がいいです。気楽な一人旅や、スキーに行く前の素泊まりとか、家族連れでどうしても安くあげたいという人向けです。ロビーにフリードリンクがあるので、子供は喜ぶかもしれませんが、食事も楽しみたい観光だととても寂しいです。 翌日に阿寺渓谷に行きました。阿寺川はきれいなエメラルド色です。最初の撮影ポイントになる狸ヶ淵の写真です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年10月08日
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高校生(昌平高)の入団が決まりました。「松本」とまたどこかのチームと同じ名前ですが、シャドーの選手のようです。YouTubeでダイジェストを見ると、右利きでパス&ゴーが出来る選手ですね。来年の高校生は枠は、イヨハとの二人で終了でしょう。 レッズとの試合は、決定力のなさを見せたけど、前からのプレスで守備の改善を見せていました。今節は、守備に課題のあるFC東京戦。個人技はレッズより劣るので、勝利のチャンスはあります。もう消化試合だから、勝ち負けより、どんな布陣でどんな戦いをするのか、興味はそこにありました。まあ、ホームで勝っていないので、応援にいくサポーターに勝利を届けるのは、一番大切なんだけど、来シーズンのことも考えないといけない状況だから。 対するFC東京は、平山が先発。これだと、お互いに点が取れないでしょう。ただ、FC東京は、中島が嫌でした。前を向いてドリブルされたらやっかいな相手です。マリノスの斉藤より手こずりそう。逆に、ここを抑えれば、負けることはないだろうと思います。 サンフレッチェの先発は、負けても前節と変わらず、ウタカ、柴崎、茶島、柏、丸谷、青山、ミキッチ、水本、千葉ちゃん、塩谷、林です。ベンチに宮吉が入ってきました。皆川は、練習でケガ(脳震盪)をしてベンチ外です。 3バック+2ボランチ、前からのプレスをやるのかと思ったら、あれれ、いつもの引いて守る5-4-1とサイド攻撃主体の5-1-4の併用です。FC東京が、高い位置からプレスをしてきたので、4バックにしてボールをキープしたのか、最初からその狙いだったのか、ちょっと不明です。 立ち上がり、中島にボランチとDFの間に入られて、そこからピンチを迎えます。FC東京に、フリーでシュートを続けざまに打たれて嫌な感じです。その代わり、中島が高い位置にいるのでボールを奪うと、茶島がフリーでカウンターに入れます。 でも、ウタカ、柴崎、茶島ではカウンターの怖さがありません。ボールをPA手前まで運べても、PA内に入ることはなく、無駄なミドルを連発して、シュート数だけ重ねていきます。やっぱり、茶島は、右シャドーではなく、柴崎と同じ左シャドーのほうが合うのでしょう。 また、両サイドは、ミキッチと柏が制するので、クロスからチャンスを作りたいところですが、ウタカはヘディングで競るような選手ではないので、飛び込むのは茶島か柴崎では、無駄なクロスにしかなりません。サイド攻撃も、カウンター攻撃も、前の3人では怖さを作り出せません。一時期調子を落としていた柏が元気になってきただけに、サイド攻撃の怖さがないのは厳しいです。 無理な中央突破になりますが、ウタカにはDF二人が付いて、周りと連携がいいわけでもなく、潰されるシーンが増えます。正直、これだと点が取れる気がしません。この時期になってもレンタルのウタカの個人技にかけているのでしょうか。 茶島が悪いというほどでもないけど、ウタカからパスがでないということはやはり信用されていないのでしょうか。後半の途中から宮吉になって、ボールが動くようになります。宮吉は、球離れがよいので、テンポが少しよくなります。それでも、なかなかチャンスという形にはなりません。 さすがに動きが少ないウタカを替えて、寿人を入れます。今日もシュートチャンスがないかと思っていたら、アディショナルタイムにミキッチのクロスのこぼれをボレーシュート。決まったかと思ったら、相手GKにセーブされます。これが決まっていればよかったのだけど、その後やられてしまいました。送料無料/サンフレッチェ広島のサッカー育成メソッド/サンフレッチェ広島価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/14時点) 失点シーン、人数は足りているのに、誰も止められませんでした。ワンツーのカットを狙った千葉ちゃんもカットしきれず。中島のドリブルを丸谷も止められず、塩谷は、相手の特徴が分かっているだろうに、フェイントでかわされてシュートを決められました。一番気をつけるべき選手と思っていた選手に最後に決められて敗戦を迎えました。 選手は、勝とうと思って試合をしていることはわかります。でも、どうやって点を取ろうとしているのか、どうやって守ろうとしているのか、ひとりひとりは頑張っているかもしれないけど、チームとして機能しているのでしょうか。 今日は、負けでも引き分けでも対して変わらない状況です。だから、ホームで勝つためにリスクを冒して、最後も前掛かりになったのかもしれません。実況は、数字上もCS進出がなくなったと言っているけど、現実的にはとっくになくなっています。だから、引き分けでも意味のない試合なので、最後は勝ちにいくためにリスクを冒したと思います。でも、今のやり方で、来シーズンに巻き返しはできるのでしょうか。 天皇杯も4回戦敗退して、長いオフを過ごすというのも一つの方策かもしれません。来シーズンは、選手の入れ替えもあるでしょう。でも、だれが、来シーズンの中心になるのでしょう。選手は、みんな一つ年を重ねることになります。 一週間の空きがあって、天皇杯の後、3試合で終了です。天皇杯に負けると、11月3日が最終戦になります。天皇杯は、時間が空くので、また今節のメンバーでしょうか。2チーム分と言っていたけど、今年は若手の底上げはまったくできていないですね。浅野は移籍、野津田、吉野はレンタルという状況では、だれが出てくるのか。長沼は、U-19代表になったみたいだけど、サンフレッチェではまったく戦力になっていないし。 天皇杯も負けて、さっさと長いオフにしますか。でも、2ndステージの成績を見れば、来シーズンは残留争いになります。負けたことより、来シーズンが全く見えない試合であったことが残念です。ケガ人の多さだけが今年の不振でしょうか。 天皇杯の抽選は、10/4(火)だけど、試合は、10/9(日)か10/12(水)だから、10/9(日)のガイナーレとのフレンドリーマッチはサブ中心になりそうです。スカパーも、今年は早めに契約終了になりそうですね。天皇杯に負けたら、最終戦のためだけに契約することもなさそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2016年10月02日
全5件 (5件中 1-5件目)
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