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天皇杯の敗退により、中8日と少し余裕ができました。でも、逆にけが人が増えるという悪循環。シーズン終盤でさすがに疲労がピークになったか。 佐々木の出場停止で左CBはどうなるのか。さらに、キムはケガ、東もケガ、川辺も体調不良で同行せずと厳しいチーム状況のもと、先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 ジャメ 新井 アルスラン 田中聡 中野 山崎 荒木 塩谷 大迫 SUB:田中雄、ヒル、菅、茶島、越道、加藤、アレン、前田、ジェルマン 左CBは山崎、天皇杯準決勝では出番はなかったけど、ACLEで久しぶりに先発です(東のケガで急遽出場になった模様)。アルスランがボランチで先発、中村がシャドーと本来のポジションです。前線の組み合わせは、これが今は一番でしょう。 サブは、けが人以外の全員ベンチ入り。アレンまで入っても9人とメンバー枠を使い切れないです。ユースのメンバーを連れて行く状況でもないので。 途中から、加藤、前田の投入でリズムを変えるくらいしか、交代が思いつかないですね。まあ、4人もいなくなるとやはりベンチは寂しくなるか。 対する成都蓉城は、3-4-2-1と同じシステム。ワントップに長身の外国人選手を入れています。ロングボールを使って攻めてきそうだけど、試合を見たことがないのでよくわかりません。ロングボールだけなら、荒木が対応してくれると思うけど、立ち上がりの15分は慎重になりそうです。 陽の入りにくいスタジアムの構造のためか、芝生の状態が非常に悪いですね。ドリブラーには不利な状況だけど、サンフレッチェは相手の裏へのロングボールが攻撃の主体なので、何とかなるでしょうか。 あとは、カタールの審判団。豪よりマシだろうけど、ACLの試合はどこでやっても注意が必要なレベルです。同じ条件といえ、アウェイの試合なら今日は0-0の引き分けでも十分と思った試合前です。 立ち上がりは、速いカウンターを受けてピンチもあります。成都は同じシステムでも、前からプレスをするよりブロックを作って守ります。そして、ボールを奪うと連携して素早いカウンターになります。これ、国内でもよく見るシーンですね。サンフレッチェにできないのがちょっと不思議です。 ただ、前からプレスをあまりかけてこないので、塩谷、山崎のところでボールを持てます。だから、ボールを持ってサイドを使って攻めることはできていました。もっとも、左サイドの攻撃はスムーズではないけど、山崎の守備は安定していました。これなら、守備が破綻することはなく、大丈夫そう。 攻撃は、中野のロングスローが一番。さらに、CKもしっかりとチャンスを作るけど、シュートは枠にいかない。いつものサンフレッチェですね。 久しぶりに先発したアルスランは芝の悪さに手こずったのか、動きが悪いですね。さらに、審判はファールを取らないので、ドリブラーは厳しい環境か。中盤でボールを失うと攻め込まれることになります。でも、守備は安定しているので、あまり点を取られる感じはしません。システムがかみ合うので、守備時はハイプレスができますね。 荒木も相手の強靭なFW、フェリペシウヴァをしっかりと押さえていました。ここで起点を作られてしまうと、相手の出足がよくてパスが繋がって、ゴール前まで簡単に攻め込まれます。やはり、今の守備は後ろの3人次第ですね。 あまり決定機がなかったけど、前半終了間際に塩谷のスルーパスに中野が抜け出します。GKのDFの間を狙った低いクロスは相手に当たって、ジャーメインの元に。ジャーメインは左足でシュートしたけど、寄せてきた相手に当たったしまい、ゴールにはならない。今シーズンの象徴のようなシュートシーンでした。 どちらも得点はなく、前半が終了です。後半も同じメンバーでスタート。ベンチを見たら、終盤勝負かな。 後半は、アルスランの動きがよくなりました。復帰後長い時間プレーしていないので、ようやく感覚がよくなったのか。これならチャンスが増えそうと思っていたら、落とし穴がありました。 PA内で荒木が競って相手を倒したところでPKを取られます。VARが介入してOFRが入ったけど、判定は変わらず。VARで判定を変えることに抵抗があるのでしょう、レイソル戦の審判のように。 荒木も相手が後ろを向いていたのだから、無理にプレスに行かなくてもよかった場面、PA内だけに無理をする必要はなかったシーンでした。リーグなら何も問題ないプレーだけど、ACLだから、ここは学習しないと。 PK=失点なので、FWに決められてリードされます。アウェイで先に失点してしまうと勝てないだろうから、なんとか同点を狙いたい。 60分、木下->加藤、新井->菅になります。木下のプレーはよかったけど、足首に問題があるので、連戦を考えてここで無理はさせないでしょう。ジャーメインがワントップ、中村が右シャドー、加藤は左シャドー、菅はそのまま左WBです。 この交代が功を奏します。左サイドで菅がアルスランとワンツーで裏に抜け出します。菅はサイド深くからファーサイドにクロス。そのクロスが中村に渡って、シュート体勢。しかし、DFが寄せてきたことで、すぐにふわりとしてボールを前にだします。加藤がそれに反応してシュートを決めました。中村のとっさの判断に加藤の素早い反応で、同点に追いつきます。 流れから点が取れるとホットしますね(笑)。終盤は中野のロングスローからチャンスを作ったけど、相手もゴール前を固めて守るので、シュートは決まりません。ハンドをアピールしても、VARはハンド無しと判定がでます。ハンドはかなり主観になったので、審判次第ですね。 86分にアルスラン->前田になります。前田が右シャドー、中村が左シャドーに。加藤はボランチだけど、前目になります。3-1-3-2-1みたいな感じです。前に加藤が急遽ボランチにはいったけど、うまくポジションがとれなくて、マルコスがその場でポジションを変えた試合があったけど、いまはそれなりにポジションが取れるようになったみたい。選手も成長します。 長いアディショナルタイムがあったけど、得点は生まれず、1-1の引き分けで勝点1になりました。アウェイでの難しい状況で勝点1を得たのはよかったけど、引き分けだと10万ドルが手に入らないのが辛いところか(笑)。天皇杯の賞金を逃しただけに。 これで5試合で勝点8、得失点差の関係で5位になりました。次の12/10のホーム、上海申花には勝利して、シーズンオフに入りたいですね。来年は新しい監督での試合になるので、できればしっかりと勝って優位に進めたいところです。キャンプ明けでまだ戦術などがしっかりとしていないだろうから、このホームの試合は大切です。 その前に、リーグ戦で中4日のアウェイ川崎戦です。飛行機の移動が大変だけど、しっかりとコンディションを整えて、臨みたいですね。まだ、3位は狙えます(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月29日

奈良ロイヤルホテル2025/10月下旬部屋:ツインA(朝食付き)星:+0.4 奈良ホテルに連泊できる財力はないので、翌日は少し離れた奈良ロイヤルホテルに宿泊です。 新大宮駅から歩いて10分だけど、奈良駅からは少し離れてしまうので、繁華街が必要な人には向いていないです。ホテル内には中華と和食の二つのレストランがあるので、雨などが降ったらホテル内で食事もできます。 今回は車で行ったので、駐車場代は500円/泊です。24時間出し入れ自由です。その都度、駐車券の処理が必要だけど、周りに飲食できるお店がないので出し入れ自由は便利だと思います。また、チェックアウト後もその日は止められるようなので、その点はいいと思います。 ホテルは4階建てだけど、2階が披露宴会場なので、客室は3階と4階のみです。チェックイン時にも清掃が行われていました。今は人手不足だから、部屋の清掃が少し追いついていないか。 ホテルの外観は古いけど、部屋の内装は新しくなっています。 部屋は、「ツインAルーム」です。部屋の広さは19平米からとなっているけど、こちらは少し広めでした。おかげでドレッサーだけでなく、コーヒーテーブルもありました。予約した時の写真の部屋とは少し違うけど、ラッキーです。 ベッドの柔らかさはルートインレベルですね。でも、値段から考えると妥当なところでしょう。コンセントも多くあるので、部屋としての問題はありません。ミネラルウォーターも置いてあります。このあたりはビジネスホテルではないサービスです。 バス・トイレは、ビジネスホテルより少し広めです。カーテンもかびていないし、清掃もきちんとされています。 でも、このホテルは地下1階に日帰り温泉になっている大浴場があるので、宿泊者は無料でそちらを使えます。ホームページの写真だと岩風呂があるようだけど、月ごとに男女入れ替えなので、岩風呂はありませんでした。その代わり、プールの中をあるく設備がありました。膝の悪い人にはいいかも。日帰り客用に広めのラウンジスペースがあるので、地元の老人のたまり場になっているようですね。 チェックイン後に行くとかえって混んでいるので、利用するなら外来客が少なくなる夜の方がよさそうです。宿泊客は何度も使えるので、朝の温泉も楽しめます。奈良市内に天然温泉は珍しいと思ったけど、地形を考えると温泉が出てきても不思議ではないですね。 朝食は1階のレストラン 万葉でビュッフェになります。 ホテルの食事を食べ過ぎた頃なので、サラダ、柿の葉寿司、三輪そうめん、餡かけ豆腐と奈良の代表選手を選びました。特別感はあまりないけど、ミニトマトがあったので合格です(笑)。洋食なども揃っているので、ビジネスホテルより上のレベルですね。 車で来ないと少し不便な場所にあるけど、天然温泉があって、それなりに安い宿泊費なので車で奈良に行く人には候補になるホテルだと思います。市役所がすぐ近くなので、役所関係のひとには便利でしょう。 それとレンタル自転車があるので、ここを拠点に回ってもいいと思います。このあたりは天候次第ですね。 翌日は、唐招提寺、薬師寺、法隆寺を見て回りました。道路工事が多いけど、高速道路もできて、奈良市内から法隆寺も近くなったと思います。前に電車で行った時は、複雑な近鉄路線を乗り継いだ記憶があります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月26日

奈良ホテル2025/10月下旬部屋:新館スタンダードツインルーム(禁煙)(2食付き)星:+0.5 伊勢まで来たらついでに奈良も観光しようと、名阪国道を使って奈良に行きました。久しぶりの奈良だったので、初日は奈良ホテルに宿泊です。 前回、本館に宿泊したので、今回は新館のツインルームにしました。チェックイン時に本館のツインルームにアップしませんかと聞かれたけど、今回は新館に泊ることが目的だったのと、予算オーバーなのでと丁重にお断りしました。 新館は、本館の反対側に崖の傾斜を利用して建てたホテルですね。なので、フロントのある階から下へ向かうエレベーターで部屋に向かいます。 33平米なので、広さは十分にあるツインルームです。新館だからといって新しいわけではありません。建てた時は新しかったけど、今は本館の方の部屋は改装されて新しくなっているので、新しいほうがお好きな方は本館のツインルームにしましょう。1万円ほどアップすればOKです。 バスルームは、ホテルらしく左が洗面台で右がバスタブになっています。バブルの頃に建てられて大きなホテルはすべてこんな設計ですね。広さが十分にあるので、特に問題はありません。 今回の宿泊では、17:00からラウンジでフリードリンクのサービスがありました。しかし、この日はとても混んでいました。200人ぐらい宿泊者がいないとこんなに混まないらしいけど、団体客もいない日なのに驚きです。後でわかったけど、宴会客が多くいたようです。 今回は、メインダイニングルーム「三笠」での夕食付きプランにしました。フランス料理の「春日」コースになります(一番安いコースです)。 白ワインをもらってスタートです。前菜は、奈良漬けのクリームチーズです。オードブルは、鴨肉と根菜の蜂蜜のムースで、今回はこれが一番おいしい一皿でした。 スープは焼きナスのポタージュで、魚料理はサーモンのポワレです。サーモンというころで値段がわかってしまうけど、どれもおいしいですよ。 国産牛のフィレステーキだけど、デミグラスソースがちょっと味が合わないですね。最後のディセールは、洋ナシと栗のムースでした。コーヒーを一緒にもらって、終わりです。全粒粉のパンが美味しかったですね。 朝食も同じ「三笠」でいただきます。 洋食、和食、茶粥の3つの定食から茶粥定食を選びました。前回も茶粥定食だったと思うけど、茶粥を食べるのならホテルの朝食が一番手間暇がかかっているだろうと考えて選びました。茶粥もお替りできます。でも、昨日からたくさん食べているので、お替りは止めておきました(笑)。 伝統のあるホテルなので、余裕のある人は本館に泊まってみるといいと思います。チェックイン前後に車を預かってくれることがなくなったので、車を停めて東大寺や春日大社を回ってからチェックインできなくなったのは残念だけど、このレベルの宿泊費を払えるのなら、周辺にある1000円程度の駐車場料金は問題にならないでしょう。 翌日、晴れたので東大寺や春日大社を参拝して回りました。 奈良公園で外国人にシカが殴られている騒いでいたけど、鹿せんべいを持った外国人がシカにお辞儀を教えているだけでした。さすが、奈良のウマシカ首相。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月22日

ホテルキャッスルイン伊勢夫婦岩(旧:ホテルリゾートイン二見)2025/10月中旬部屋: ツインA(禁煙)(朝食付き)星: 最初の目的だった伊勢神宮に参拝した後、夫婦岩を観光して宿泊しました。 夫婦岩まで歩いて10分ほどなので、駐車場に車を停めてから行くことができます。夫婦岩の近くに駐車場もあるけど、あまり多くないので宿泊するのなら先に駐車場に入れておいてもいいと思います。 チェックインの時間に行ったけど、まだ部屋の準備はできていなくてしばらく待たされました。「最終チェックをしています」ということだったけど、鍵を貰って部屋にいくと、その階は従業員総出でその階の部屋の掃除をしていたので、単純に間に合っていなかったのでしょう。掃除用具を避けながら、部屋に入ります。 今回は、コーヒーテーブルと椅子のあるツインAにしました。ソファだけの部屋を選ぶともう少し安くなります。でもコーヒーテーブルが欲しかったので、ほんの少しプラスしてこちらです。 ドレッサーは普通についています。部屋の狭さは問題ないけど、残念ながらベッドが沈みますね。最近はなかなかお目にかかることがなかった、バネを背中に感じるベッドでした。まあ、1泊なので我慢はできます。 バスルームは昔のタイプの段差のあるつくりのままです。段差がかなりあるので、踏み台が用意されています。清掃はきちんとされているし、カビてもいないので問題はありません。 ただ、このホテルは2Fに貸切風呂があります。先着順で予約ができるけど、すぐに埋まってしまうのであてにしないほうがいいようです。また、予約のいらない大浴場があるけど、とても狭いので洗い場の順番待ちになるそうです。特に、おばさん連れの宿泊が多いので、女風呂のほうが競争率は高いそうです。大浴場も男性側のほうが少し大きいようですね。 また、エレベーターが一つしかないので、待ち時間がよくでます。外階段があるけど、集合住宅と同じ構造で本当に外を歩くことになるので、使っている人はほとんどいません。たった1階分ですらエレベーターで移動になるので、必然的に混むことになります。 朝食は10階のレストランになります。和食と洋食は前日のチェックイン時に選んでおかないといけないけど、ここは和食がお勧めです。 料理は蒸籠で蒸して出てくるので、すべて温かいのでおいしく感じます。そのかわり、冷ややっこも湯豆腐になります(笑)。でも、朝は暖かいものがいいですね。 ご飯は、三重のコシヒカリだそうです。ひさしぶりに卵かけご飯を作っていただきました。洋食を選んでも卵かけご飯は食べられますよ(笑)。 値段なりといえばそうだけど、伊勢周りにはあまりホテルがなかったので、こちらを選んだけど、これなら最近のビジネスホテルのほうがいいでしょう。それか、ホテルキャッスルイン伊勢のほうが部屋自体も新しいと思います。評価の違いでこちらを選んだけど、このレベルなら伊勢市内のほうがいいでしょうか。 評価が高いのは、貸切風呂が人気なのでしょうか。でも、温泉でもないので、下手に当てにするより部屋でシャワーにしたほうがいいと思います。 二見興玉神社には多くのカエルの置物があります。「無事帰る」とか「金返る」とかいろんな縁起を担いでいるそうだけど、撫でまわしているおばさんが多数いました。どこか悪いところを触ると治るという「撫で仏」と勘違いしているのではと思うけど、何事も信心だから・・・。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月20日

2年間経ったので、機種変更の時期です。iPhone15(無印)の使用頻度を考えるとわざわざ変更する必要はないけど、得するサポートを契約しているし、バッテリーが弱ってくるのは自明なので、ここでiPhone17(無印)に機種変更をします。容量は、同じ256GBです。動画をやらないので、容量はこれくらいで十分です。 今回の色は、セージです。iPhone15がグリーンだったので、前とほとんど変わらない(笑)。一番人気がないカラーだろうと思って選びました。 2年ごとにデータ移行で手間取るのはとても面倒だけど、事務手数料は無駄なのでオンラインショップで購入して、自宅で行います。iPhone15は物理SIMでiPhone17はeSIMなのが少しだけ懸念材料ですね。 事前に調べると、データ移行をしてから、eSIMを開通する手順がいいらしいけど、結論から行くと、もうそれは古いクイックスタートでした。ソフトバンクの公式サイトに載っている手順すら、まったく違うほど変更が入っています。 現在は、クイックスタートで両方(eSIM開通、データ移行)をやってしまうので、クイックスタートに従えばOKです。ただし、移行元のiPhone15のOSは最新版にしておきましょう。 機種間のデータ通信はBuleToothを行うので、iPhone15のBlueToothをONにしてからiPhone15とiPhone17を横に並べて作業を始めます。iPhone15のWiFiも必要なので、こちらも設定しておきましょう。自宅でやる場合は、基本繋がっているので特に気にすることはないけど。 それでは、iPhone17を起動してクイックスタートに入ります。 言語などを指定する指示に従って進めていくと、iPhone17でアクティベートに入ります。しかし、「アクティベートには数分かかることがあります。」と表示がでるけど、30分経っても終わりません。 やれやれと、iPhone15を再起動して、またアクティベートを実施します。 今度は、2、3分でアクティベートが終わり、iPhone17の画面に電話番号(+81-xxxx-yyyy-zzzz)と表示されます。勝手にeSIMの開通が終わったようです。iPhone15を見ると、電話の表示は「||||」ではなく「-----」になっていました。 今度はそのまま行くかと思ったら、新しいOS(iOS 26.1)を自動でダウンロードし始めます。iPhone17は自動で再起動してOSのバージョンアップになりました(だいたい工場出荷時は古い&バグ入りだから)。 再起動後は、クイックスタートの途中から再開されます。そして、データ転送に入ります。データ転送時間は120GBで27分ぐらいでした。 転送が終わると、あとは位置情報サービスや利用規約の同意などがありますが、だいたい指示に従えばOKです。 最後に、移行元(iPhone15)に「この iPhone を消去」が表示されたら、「今はしない」にしておきましょう。これは、下取りに出す前にやればいいので、ここではスルーです。 これで、iPhone17が使えるようになりました。電話ができることを確認したら、各アプリを起動して再ログインしましょう。LINEも再ログインすればトークの履歴なども復活します(まあ、サーバーのログを持ってくるだけだから)。 最後に、WindowsのiTunesを最新版に更新しておきましょう。iTunesを使わなくても、WindowsのiPhoneドライバーはiTunesをインストールすることで更新されます。それをしておかないと、USBケーブルでiPhone17をPCに接続しても、ファイル(写真)の転送が正しくできなくなります。PCに写真を転送する人は、iTunesは日頃からアップデートしておくことをお勧めします。 iPhone17のカバーはダイソーです。TPUは6か月で黄ばむので、100均で十分です。あと、ガラスフィルムは近くのダイソーではまだ取り扱っていなかったので、とりあえずiPhone15から剥がして、iPhone17に付けました(笑)。6.1インチから6.3インチへの変更なので少し小さいけど、まあそのうち買います。iPhone16Proと同じ画面サイズだからそちらを買っても使えるけど、近くのダイソーの在庫検索をしたら取扱いなしでした。 表カバーを外す前に写真を撮っているので、下に白い紙があります(笑)。大きさは6.1インチから6.3インチなので、手に持った感じでも変更した気がしないですただ、アプリの動作が少し早くなった気はします。 しかし、この機種変更作業を2年に1回やるのは、年とともに少々面倒になってきましたね。PCや車は7年ぐらい使うのに、PCより高いのにスマホだけ2年と短期間すぎないかと、この作業をやるときにいつも思います(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月19日
今シーズン、リーグ戦では無得点で2敗、リーグ開幕前のスーパーカップで勝利しているとはいえ、苦手なイメージのヴィッセルとの天皇杯準決勝です。2年前に天皇杯決勝で敗れているだけに、リーグ優勝のなくなった今、ぜひ勝利して決勝に進みたいところです。ルヴァンカップと合わせて2冠を狙いましょう。 準決勝では荒木が出場停止、CBの真ん中を山崎がやるのか、あるいは中野が入るのか、注目された先発メンバーは以下になりました。 木下 加藤 ジャメ 東 川辺 田中聡 中村 佐々木 中野 塩谷 大迫 SUB:田中雄、山崎、新井、菅、茶島、アルスラン、越道、前田、ジェルマン やはり、中野を使ってきました。山崎ではFW大迫を抑えるのは荷が重いかと思ったら、FW大迫はベンチスタートです。中野がCBになったので、右WBは中村です。ロングボールの預け所は、木下、ジャーメインと二つあるので右WBに高さはいらないと。逆にジャーメインと合わせて裏抜けを狙ってもらいましょう。 サブのGKは田中雄、ミンギはACLEの試合で手を蹴られた影響があるのかも。また、アルスランがベンチに復帰。しかし、中島、マルコスはまだ復帰できないようです。中島はルヴァンカップ準決勝で活躍したけど、やはりケガがまた再発したのかも。マルコスは来シーズンは契約しないだろうから、もう戦力ではないのだろう。 対するヴィッセルは、4-1-2-3です。FW大迫がベンチスタートなのは、まだコンディションが十分ではないのでしょう。でも、終盤に必ず出てくるから、それまでにいかにリードしているかが大切です。ヴィッセルは守備も高いので、飛び道具も難しい。リーグ戦で2敗だけど、完全に負けた試合でもないので、1点差の均衡した試合になりそうです。 サンフレッチェはFW陣が好調なのが、これまでの試合との違いです。木下、ジャーメインが揃った70分までになんとか点を取りたいですね。うまくいけば、2-1で勝利できるだろうと思った試合前です。 試合の入りはとてもよかったですね。サイドを使ってしっかりと前進。ヴィッセルが4バックなので、左サイドの東はかなりフリーになります。もっとも、逆サイドにボールを出させないようにしていました。 また、ヴィッセルは必ず二人でボールを取りに行っていたので、加藤や東がワンタッチしたところで囲まれてしまい、ボールをロストします。一人交わしても二人目がいるので必ず奪われてしまう、立ち上がりの15分はそんなシーンが目立ちました。 それでも、中野は今日もロングスローをすることはわかったし、しっかりと相手FWに競り勝っていたので守備も大丈夫そうです。武藤をサイドに流してそこからクロスなどで攻撃をしてきたけど、それでも安定していました。 しかし、CKから失点します。佐々木が競ったところでファールかと思ったけど、逆サイドに流れたボールをPA外からシュートを決められました。佐々木が伸ばした足に当たってコースが変わってしまい、不運な失点になります。 ヴィッセルの守備はレッズとは段違いなので、リードされたのは痛かった。リードしたヴィッセルは落ち着いて守備になります。結構高い最終ラインだから、後ろにスペースがあるけど、そこにボールを出しても長くなってしまうか、オフサイドになります。塩谷の裏へのパスもなかなか通らない。 前半はこのまま、後半開始で選手を変えて点を取りに行くことになるだろうと思いました。 後半開始に、加藤->アルスランです。高い位置でボールをもって攻めようというプランでしょう。 ただ、アルスランが入ってもボールをあまり保持できません。今日の審判はあまりファールを取らないので、アルスランがボールを持っても潰されてしまいます。もうアルスラン マジックは消えたのか。また、いつものサンフレッチェに戻ったようです。 63分にヴィッセルがFW大迫を入れてきました。リードされた展開でFW大迫が投入されてしまうと、ますます難しくなると感じます。 そして、68分にFW大迫のシュートをブロックしようとした大迫が武藤を倒したとしてPKになりました。大迫のところに武藤が突っ込んできただけに見えたけど、VARがはいってPK判定になりました。 PKを蹴るのはFW大迫。シュートは右サイドに飛んだけど、大迫が横っ飛びで弾き出します。初めてPKを止めたのでこれはいけるかもと思ったら、VARが入ってGKの反則でPKのやり直し。PKを蹴る前に前に少し動いたということでしょう。副音声で聞いていたので、実況は知らない(笑)。 ヴィッセルは、キッカーを代えてPKを成功させます。2回目は大迫は動けなかったですね。これで試合は決しました。 点を取るために、サンフレッチェは選手交代をします。70分に東->新井、73分に木下->ジェルマン、川辺->前田になります。新井はそのまま左WB、アルスランがボランチに降りて、前田がシャドーに入ります。 2点リードなのでヴィッセルは中央をしっかりと固めます。時間が無くなってきたサンフレッチェは少しプレーが雑になりますね。まあ、しかたないことだけど、放り込めばなにかが起こるかもしれないとなるけど、今シーズン、たいしてなにも起こっていないですよね。 結局、8分のアディショナルタイムでも点を取れることなく、0-2で敗戦になりました。ゴール前までは互角に戦ったと思うけど、最後のラッキー、アンラッキーに差がありました。まあ、荒木が出場できないことで、中野を中央CB、中村を右WBとしたことで、少しずつ攻撃力のクオリティーが落ちたということでしょう。 天皇杯はベスト4で終わりました。おかげで、ACLEの成都戦はレギュラーメンバーで臨めそうなので、アウェイでもしっかりと勝利して10万ドルを狙いましょう。 ユースもJユースカップの決勝でPK戦で敗れました。トップ、ユースともにカップ戦で敗退した日になりました。まあ、ユースの場合はPK数が20ぐらいまでいったので、よくやったと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月18日

志摩観光ホテル ザ クラシック2025/10月中旬部屋:プレミアムツイン(2食付き)星: 伊勢まで行くのなら、ついでに志摩までいってみようと賢島にある「志摩観光ホテル ザ クラシック」に宿泊することにしました。2016年にG7サミットが開かれた場所ですね。 午後2時からチェックインできるので、2時に到着して駐車場に車を停めてからチェックインです。本来は、車をフロントにつけて荷物を降ろしてから、駐車場に行くのがスマートだと思います。特に雨が降っているときには。チェックアウト時には、そちらのパターンにしました(笑)。 今回は、2食付きで一番安いコンフォートツインを予約しました。しかし、空き部屋があるからと、プレミアムツインにアップグレードになりました。 2階の宿泊者専用のクラブラウンジを通って、部屋に向かいます。通らなくても行けるけど、案内のために通ったようです。 柔らかい感じの部屋でベッドには何も文句をつけようもないツインルームは、さすがにお値段が違いますと感じさせます。 2Fなので窓から英虞湾が見えるけど、そこまで景色がいいわけではありません。ちょっと残念なのは、テーブル席がひとつだけになったことですね。ベンチシートを喜ばない我が家では、ドレッサーとコーヒーテーブルの二つがあるほうが使いやすいタイプの部屋になります。まあ、アップグレードしてくれたのだから、そこは諦めましょう(笑)。 バスルームは、右手に洗面台でその奥にトイレがあります。この作りならトイレにドアがあってもいいと思うけど、まあ、そこは昔のタイプだから。 反対側がバスになっています。都ホテル系列らしく、椅子と洗面器が置かれています。こういうところは、外資系ではなく日系資本のホテルのよさですね。 2階にある宿泊者用のクラブラウンジは、フリーでドリンクやお菓子が食べられます。 ワインやビールなどのアルコール類からフィナンシェやナッツ類などのお菓子を貰いました。 5時以降になるとチーズなどのおつまみ類も出てきます。もっとも、6時には夕食だし、夕食を食べた後にさらにビールやワインが飲めるほどお腹に余裕はないので、チェックイン後に1回利用しただけでした。貧乏性なのでもったいないと感じてしまうけど、そんなことを感じない人が泊まるホテルなのでしょう。 夕食は、1階のレストラン「ラ・メール ザ クラシック」でフランス料理になります。 今回は、一番安い「麗」のコースです。赤ワインは、伊勢の「美し国ルノワール2024」を貰ってスタートです。 アミューズ ブーシュにアスパラとアコヤガイの貝柱の塩ゆでが出てきます。この後も、アコヤガイの貝柱がちょくちょくと顔をだしました。真珠を取った後の利用だと思います。 次は、海の幸のサラダ仕立て、伊勢海老のジュレが掛かっています。伊勢志摩となれば、伊勢海老なのでしょう。そして、伊勢海老のクリームスープ。伊勢海老はあまり好きではないけど、このスープはとてもおいしいです。ここの一押しらしい。 高いプランだと伊勢海老が1匹ついてくるコースもあるけど、伊勢海老は好きではないので、このスープで十分です。結構、伊勢海老を食べている人も多くいたので、そのコースも人気みたいですね。 パンはアオサノリ入りのパンとバケットです。英虞湾と言えば真珠と思っていたけど、アオサノリの養殖も盛んなそうです。 魚は、伊勢の真鯛のポワレ、肉は黒毛和牛フィレ肉ステーキです。真鯛のポワレはちょっと鯛のよさが出ていないように感じます。フィレ肉は柔らかくて、さすが黒毛和牛ですね。 最後に、デセール(さつまいもムースと黒ゴマソルベ)とコーヒーをもらって終わりです。もうお腹いっぱいになったので、帰りにクラブラウンジでワインを飲む余裕はなくなっていました。 朝食も同じ会場です(写真は夕食時に撮ったものです)。ビュッフェか和朝食膳が選べるので、今回は和朝食膳にしてみました。 朝食の焼き魚はカマスでした。カマスはよく食べるので、違う魚だったらよかったのに(笑)。ビュッフェと違って取りに行かなくていいけど、ビュッフェを選んでも和朝食膳とほぼ同じものを取ることができるので、足の悪い人以外はビュッフェを選びましょう。 それなりの宿泊費なので、温泉などが必要な人は違うホテルにしましょう。そうでない人は、ゆっくりと時間を過ごせるホテルなので、一度泊ってみても良いと思います。すべてがスイートルームになっている隣接のホテルもあるので、予算に余裕のある人はどうぞ。フロントの人はインド系だけど、宿泊客にインバウンドは少なめです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月13日
柏が前日に勝利したために、すでに2位も無理になりました。それでも、3位なら賞金は6000万円+理念強化配分金(2年で2億2千万円)が獲得できます。残り3戦を連勝して、なんとか3位に入りたいですね。得失点差が大きいので3連勝が必要条件でしょう。 ACLEから中4日、ホームに浦和レッズを迎える一戦の先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 ジャメ 東 川辺 田中聡 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫 SUB:ミンギ、山崎、新井、菅、茶島、越道、前田、加藤、ジェルマン ルヴァンカップ決勝と同じメンバーになりました。天皇杯を考えて少しメンバーを変えるかと思ったけど、天皇杯は中5日になるので同じメンバーなのでしょう。 サブに茶島、越道が入りました。マルコス、中島、アルスランの3人はベンチ外。天皇杯のために調整中と思いたいけど、ケガが再発したのか不安になりますね。キムは、やはりケガが長引いているようです。 天皇杯で荒木は出停のため出場できないので、この試合でなにか試してくるかと思ったけど、やはり目の前の試合に全力投球ですね。まあ、満員のホームだから。 それから、佐々木のACLEのレッドカードは、ACLEの試合に適用なのでしょうね。適用できる次の試合があってよかった。 対する浦和レッズは、4-2-3-1です。外国人選手5人が先発、長沼が右SBで先発で、ケガだった松本泰がベンチに復帰です。サンフレッチェと同じで得点がとれていないため、勝利から遠ざかっています。ただ、2週間の中断期間中にサンフレッチェ対策をしっかりとしているでしょう。それに、ワントップに上背のある外国人選手をいれてきました。 前回対戦では、サヴィオのカウンターで負けました。いつも前プレスで押し込んでおきながら、カウンターでやられてしまいます。押し込んだところで、サンフレッチェがしっかりと点を取っていれば勝てる試合だけど、決定力に欠けているだけに難しい試合になるでしょう。 レイソルには高さを活かしてセットプレーから得点したけど、レッズにはしっかりとDFにも高さがあるのでロングスローが効果的になるのかどうか。でも、なんとか1点を取って1-0で勝利したいですね。交代で入るだろう前田に期待しましょう。得失点差も必要だけど、さすがに京都と9差もあると勝点で上回るしかないので、勝てるのなら1-0で十分です(笑)。 試合開始からレッズはロングボールを入れてきました。FWに高さがあるので、そこを起点にします。ただ、時間とともに荒木には佐々木にも競り勝てなくなって、プレーが荒くなってきました。その代わり、トップ下が自由にポジションをチェンジをします。そのためマークが付きにくくて、押し込まれます。個々の技術はもともと高いので、一人で剥がすドリブルがひとつ入ると、サンフレッチェの守備も後手後手になります。 でも、クロスにはしっかりとカバーをしているし、最後にシュートを自由に打たせないので大迫の出番もなくピンチを防ぎます。 10分ぐらいたつとサンフレッチェも慣れてきたのか、前からのプレスが有効になっていきます。さらに、左サイドのコンビネーションがとてもいいですね。木下、中村、東、田中が絡んで左から攻撃を組み立てます。 みんながチャンスがあればとポケットを取りに行きます。中村もコンディションがいいのか、ボディフェイトで相手を交わします。やはり、スピードは脅威になる。 オフサイドになったけど、東のクロスにしっかりと中村が右足で合わせてゴールに押し込みました。いつもなら枠を外しているのに、なんとなく今日は違う。田中聡がポケットを取って中央にクロス、それに合わせたのは川辺でした。シュートはGKに阻まれたけど、チャンスがあればボランチ二人も総攻撃状態、スキッベサッカーです。 右サイドは塩谷の裏へのパスと中野のロングスローからチャンスを作ります。相手がタッチラインにボールを出すとそこから中野のロングスローが続きます。ロングスローからCKになるケースもあって、レッズのゴール前での攻防が続きます。 今日も前半からかなりアグレッシブですね。それにチャンスとみれば、ゴール前に多くの選手が入っていくので、シュートシーンが増えます。ただし、いつもの通りだけど、今日は枠内が多い。 ただ点が取れないと、去年3-0で負けた試合の前半のような展開になりそうと思ったら、相手のミスからチャンス。相手のボランチのバックパスが木下に渡ります。木下はジャーメインにパスを出したら、相手に当たって逆サイドに跳ね返り。相手DFがヘディングでクリアしようとしたけど、短くて再度木下がヘディングで前に送ります。 飛び出した田中聡が拾ってPA内に。相手の寄せが速くてシュートチャンスがなくなったかと思ったら、くるっと回って左足でふわりとクロス。走りこんだ木下が左足で合わせて先制しました。あの状況で前に走った田中聡の判断がすごい。 相手のミスからとはいえ、流れの良かった前半に先制できたことで試合を優位に進めることができました。 前半1-0のまま終了、後半も同じメンバーで開始です。 後半開始から選手交代をしたレッズは前からプレスを強めてきます。ポジションの変更で少し様子見になったか少し押し込まれます。でも、すぐに対応して、また前からプレスで相手のパスをカットして攻撃に出ます。 しかし、54分、木下の顔が相手の頭とぶつかって、脳震盪疑いで加藤に交代。ジャーメインがワントップ、加藤がシャドーになります。 この並びになると攻撃がうまくいかないことが多いけど、ワントップにボールが収まらなくても今日は守備でしっかりとボールを奪えるので、奪うとすぐに前線に送ります。スペースができ始めたので、左右のサイドから前進ができます。 ジャーメインが右サイドから上げてクロスをファーサイドで東がしっかりと合わせたけど、DFにゴール前でクリアされます。これは惜しかった。ゴールまであと一歩と迫ります。 75分、ジャーメイン->ジェルマン、中村->前田になります。今日の中村はコンディションがかなりよくて、チャンスに絡んでいました。前半のシュートがマリノス戦に続いてオフサイドになったのが残念だけど、ゴールは近いと思います。天皇杯にとっておいたと希望します。 ポジションは、交代選手がそのまま入ります。そして、中野が上げたクロスをファーサイドの東が折り返し。前田がスルーして(ちょっと当たったと思う)、後ろの加藤がニアにシュート。相手DFに当たったけどしっかりとニアをぶち抜きました。ようやくエンジンがかかってきたか、加藤の追加点で勝利を確信です。 2点リードになっても攻撃の手は緩めず。ゴールの欲しい前田は全力でスプリント。東が疲労ためのか、足に違和感があるのか、ここからCKは前田になりました。 前田はシュートチャンスがあったけど、DFにブロックされたりとあと少し。そして、82分、加藤がPA内で相手のバックパスを奪います。そして、ライン際から中央にグランダーのクロス。GKの西川が弾いたけど、そのボールを前田が胸で押し込みました。VARでハンドのチェックが入ったけど、映像を見た時に腕には当たっていないので大丈夫と確信した通り、ゴールが認められて3点目。前田は、いい恩返しゴールになりました(試合終了後、挨拶に行ったらブーイングされていたけど、まあシーズン途中の移籍だったからね)。 3点差になれば、スキッベ監督も余裕を出します。86分、塩谷→山崎、荒木->新井。山崎が真ん中、中野が右CBで、新井が右WBになります。天皇杯を考えると少しでも山崎を使いたかったのでよかった。 終盤にピンチもあったけど、しっかりとシュートをブロックして防ぎました。最後アディショナルタイムに、田中聡->越道。東がボランチで、越道は左WBです。久しぶりだからしかたないけど、越道は少しプレスの掛け方が悪くて左サイドを起点されてしまいます。まあ、レッズも選手を変えているので、これはいたしかたないか。 大きなピンチもなく無失点に抑えて、3-0での完勝となりました。シュート23本(枠内7)、ゴール期待値3.64の通りの結果です。まあ、レッズの出来が悪すぎました。松尾、金子の不在は大きいのでしょう。シュートは枠内0だから、大迫も見せ場がなかった。 マリノスに負けてから、ルヴァンカップ決勝、ACLE、レッズ戦と3連勝となり調子を取り戻してきました。単に試合間隔があいたともいえるけど、得点したのがFWの3人。さらにすべて流れからの得点です。相手のミスを突いているとはいえ、それすらできなかった時期を考えると、とてもいい状態になりました。 次は、天皇杯準決勝。荒木が出停のため山崎を中央で使うのか。中野を回すのか、難敵ヴィッセルとの戦いが面白くなりました。 それから、サンガが3点差で負け、ヴィッセルは引き分けになりました。まだ5位だけど、サンガとは得失点差が3に縮まり、3位の神戸とは勝点1差です。最終節では、サンガとヴィッセルが直接対決なので、うまくいけば3位を狙えそうです。その前に、フロンターレに勝たないといけないけど。優勝はなくなっても、3位は可能性が出てきました。スキッベ監督になってからリーグは3位以上なので、やはり有終の美を狙いましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月12日
ルヴァンカップの優勝から中2日。祝勝会をやる暇もなく、ホームで江原FCを迎えるACLEの第4戦です。韓国の江原FCは現在3位、対するサンフレッチェは8位。中2日ではリカバリーしかできないので、選手をある程度入れ替えるだろうと予想された先発メンバーは、以下になりました。 ジェルマン 加藤 前田 菅 田中聡 川辺 新井 佐々木 荒木 塩谷 ミンギ SUB:田中、大迫、山崎、中野、茶島、東、越道、マルコス、アレン、木下、中村、ジャーメイン ルヴァンカップから6人を変更。攻撃陣とGKを替えました。その代わりに後ろの5人は変わらず。途中交代の少ないボランチやDF陣は本当にブラック企業並みです。中2日なので塩谷のところに山崎を使うかと思ったけど、やはりマリノス戦の出来では不安か。 GKは大迫ではなく、ミンギになりました。ルヴァンカップ決勝で出場がなかったので、ここで使ってきたのでしょう。前日の選手会見にミンギがでていたので予想通り、韓国チームが相手ということもあると思います。 前の3人はもうACLE専用でいいかもね。高さはないので、裏へのスペースを使いながら前進してもらいましょう。でも、前半は無失点でいければOKの感じです。 そして、田中聡は最初からフェイスガードを外していました。若いから治りが早いと思うことにします。 ベンチからアルスランと中島が外れました。ルヴァンカップ決勝で途中出場したけど、やはりまだ完全に戻っていないのでしょうか。マルコスが入っているので、追いかける場合はマルコスを頼りましょう。 ACLEはベンチ枠が広がるので、茶島、アレンもベンチ入りです。今日は無理だろうけど、どこかでチャンスがあるといいですね。特にアレンは今シーズンまともに試合にでることができていないから。 対する江原FCは、システムは5-3-2らしいけど、WBの位置がどこかでシステムが少し違うのかもしれません。リーグ戦よりACLEに力をいれているらしく、リーグ戦のメンバーを落として、ALCEにレギュラーを出して来たそうです。 1勝1敗1分で勝点4のサンフレッチェは、現在8位です。ACLEは8位内に入れば、決勝トーナメントに進出できるけど、上位4チームが第2戦をホームで戦えるので、できれば4位以内に入りたいところです。今日勝てば江原FCを逆転して上位に上がるので、しっかりと勝ちたいですね。ホームだからなおさらです。セットプレーでしか点が取れないけど、しっかりと1-0で勝利したいと思った試合前です。 ただ、主審がACL2でも笛を吹いていた人。すでに経験済みとはいえ、ファールを普通に見逃したりするので、判定にイライラしないで進めないとジェルマンのようになりそう。 試合開始からしっかりとジェルマンが走って前からプレスをします。最近のジェルマンはしっかりと追うようになりました。今シーズンで引退の意向らしいけど、サッカー人生最後にこんなに走ることになるとは思っていなかったでしょう(笑)。 江原FCは5バックといっても、しっかりとボールを回してきます。なんだか、レイソルと戦っているみたい。降りていくFWにCBが付いていくと、その空いたスペースにもう一人のFWが入ったり、3ボランチの一人がそのスペースに入っていきます。WBが斜めからドリブルで入ると、FWのポストプレーを使って前進を図ります。フィジカルで勝負ではなく、きちんとコンビネーションで勝負してきました。 そうなると、サンフレッチェもラインが下がって押し込まれてきたけど、最後のシュートには行かせない守備でピンチを防ぎます。本当に安定した守備陣です。 そのCBの前で田中聡も川辺もしっかりと相手に寄せているし、新井も菅も簡単にクロスを上げさせないように詰めていきます。 ただ、攻撃に移れない。ロングボールを前線に入れても跳ね返されるだけ。たまにセカンドボールを拾えると、攻撃になる程度。笑ったのは、新井も菅もロングスローをしていたこと。確かに新井も移籍してきたころロングスローを投げていたけど、WBは投げるのがデフォルトなのか。 でも効果的とはいえず。前田も裏抜けを狙うけど、ボールが出てこない。前田は自分のタイミングで走りだすのかもしれないが、パスを出すほうが前田を見ていない。この辺りは練習で合わせないと無理なのでしょう。 得点は無理そうだなと感じながら、前半が終了です。後半開始時に3人替え。新井->中野、菅->中村、前田->ジャーメインになります。それぞれ同じポジション、中村はまた左WBです。まあ、途中で東をいれてシャドーに上げるでしょう。 3人入ると、攻撃時に右サイドでロングボールの起点ができるので、前半より活性化します。中村は、やはりクロスがいいですね。WBに置きたくなるのはわかります。ロングスローができなくても、それ以上のものを持っていればOK。また、中野はやはりロングスローが違います。 それよりもジャーメインの動きがいいですね。やはりシャドー向きなのか、相手の中間でボールを受けて、左で裏に抜ける加藤にスルーパス。加藤のシュートはゴールの右外に外れたけど、可能性を感じるプレーでした。 59分にジェルマン->木下になります。これで前線に高さができます。しっかりと前からプレスもできるところ、江原FCのバックパスを加藤が奪います。3年前のルヴァンカップで見た光景。 加藤は、GKを交わしてシュート。しかし、カバーに入ったDFに当たります。そのボールをDFがヘディングでクリアを試みたけど、ジャーメインに渡ってしまいます。ジャーメインは右足でシュート。また相手に当たって、加藤の前に。今度は加藤はしっかりとゴールを決めました。 相手のミスからとはいえ、ようやく先制です。中2日でやっているので、この先制点は非常に大きい。この後は、しっかりと守りながらカウンターと思ったら、佐々木が2枚目のイエローカードを受けて、退場になります。一枚目は微妙だったけど、2枚目はイエローカードでもしかたないか。 71分、加藤->東。東を左CBに置いて、3-4-2。守る時間が多いので、実質5-4で守ることになります。ただ、ここで山崎ではなく東だったということは、やはり山崎の評価は低いようですね。 もともとボールを保持していたのは江原FCなので、ここからハーフコートマッチのようになります。左右からのクロスや中央突破を図ってくるけど、しっかりと中央を閉めます。左右から上がってくるクロスは荒木がすべてヘディングではじき返します。東もファールをしないように、ゴール前で奮戦します。 しかし、アディショナルタイムに田中聡がファールを取られて、江原FCのFKはでルヴァンカップ決勝の東のFKと同じ位置。しかし、シュートはポストに当たって、飛んだミンギの背中に当たってラインを割りました。ミンギの背中に当たっていなかったら、跳ね返りに詰められていたかもしれなかったので、ラッキーでした。 最後のCKもミンギが押さえたところを相手に手を蹴られてしまいます。一触即発のような雰囲気。笛が鳴った後にプレーしたとして川辺にイエローカード。もう試合時間が終わっていると主張するスキッベ監督にイエローカード。判定への不満はMAXに。 FKから試合が再開して、終了の笛が吹かれます。やっぱり、終わってたよね(笑)。 一人少ない中、25分間しっかりと守りました。江原FCはレイソルのように中盤からパスを回してくるチームでした。ただ、ゴール前の精度を欠いていたので助かりました。また、中2日で連戦になったサンフレッチェの守備陣もよく耐えましたね。 そして、ミンギもしっかりとゴールを守りました。蹴られて左手を痛めていないといいのだけど。この勝利で、江原FCを交わして3位に浮上です。残り4試合、グループステージは4位以上で突破したいので、今日の勝利は大きなものになりました。 次は、中4日でホームの浦和戦です。佐々木のレッドカードの消費がACLEだと問題ないけど、直近の試合ということになると不在の可能性があります。キムがケガから復帰できないとなると、山崎の番なのか。さすがに東や菅を使うとは思えないけど。とりあえず、リカバリーをしっかりとしてコンディションを整えていきましょう。 CB陣だけでなく、川辺、田中聡も過労気味です。しかし、田中聡は13㎞も走っていたのかと驚き。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月07日

ホテルコンコルド浜松2025/10月中旬部屋:ツイン Aタイプ(21)(朝食付き)星: 東名高速を走って伊勢に行く前に、浜松で鰻を食べるために宿泊先に選びました。夜に雨が降る予報だったので、屋根のある方の駐車場に停めました。ただ、駐車場からホテルまで屋根はないのが残念です。でも、駐車場は無料だから。 2度目の宿泊になるけど、今回も少し広めのツインルームを選択です。窓側にテーブル席がある少し広いツインのAタイプを選んだけど、テーブル席は片隅にあるだけです。予約時の写真とは違う配置ですね。同じツインAタイプでもいくつかパターンがあるようだけど、セール中で安く予約したので、これは許容範囲です。 今回は、東側の部屋なので浜松城が観たい人は、違う部屋を選びましょう。浜松城が見えてもうれしくもないので、安くなるこちらの部屋を選んでいます。 ドレッサーでPC作業ができます。冷蔵庫は空なので、自由に使えます。チェックイン時にミネラルウォーターのボトルを貰えるので、冷やしておきました。 バス・トイレは、ビジネスホテルより少し広めです。大浴場はないので、必要な人はビジネスホテルを選びましょう。設備は古めだけど、カビてもいないしきれいに清掃されています。 ホテルだけどコインランドリーがあります。コインランドリーは洗濯&乾燥のドラム型で、部屋のテレビで稼働状況が分かるようになっているので便利です。ドラム型だと一度かけると2時間の余裕ができるので、その間に食事をしたりできます。普通のホテルでドラム型のコインランドリーがあるところは少ないです。 浜松に来たので、夕食は浜名湖の鰻(もちろん養殖)です。最上階にある「元城亭」でうな重(並)を食べました。外に出たくない場合には、便利ですね。宿泊客は5%OFFになります。味は、駅周辺のお店と変わりません。この値段だとあまり違いはでないかなぁ。 朝食は1階のレストランでビュッフェになります。 メニューは一年前とあまり変わっていません。でも一年ぶりなら、どれも初めてと同じです(笑)。 朝食ビュッフェのサラダでミニトマトがあるかどうかが、ホテルとビジネスホテルの境目と勝手に判断しています。あと、オムレツを作ってくれるコックがいます。セルリアンタワー東急のビュッフェのオムレツより焼き加減がいいです。 ミニトマトを入れたサラダ、浜名湖名産の海苔の入ったオムレツ、浜松餃子、サクラエビの入った抹茶そば、三ケ日みかんスムージーを朝食にもらいました。これ以外にも鰻の混ぜご飯などもあります。ただ、餃子は、ホテルなので期待してはいけません。 インバウンド需要でどこもホテルは高くなったけど、浜松は観光ルートから外れるためかあまりホテル代は高くなっていません。ここは、ルートインホテルより安いからかなりコスパのいいホテルです。 駐車場も出し入れ自由で無料です。周りに飲食街がないので、ホテルで食べない場合は車で出かける必要があります。夜にお酒を飲みに行きたいひとは、駅周辺のホテルのほうが適していると思います。でも、そうでない人には、おすすめのホテルになります。朝食のクオリティを考えると、コスパのよさは抜群でしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月04日
マリノス戦で負傷したキムは復帰できず。しかし、アルスラン、中島は復帰できそうです。キムが負傷したので、FW荒木は出てこないと思います。今週、練習しているとも思えないしね。すでに、リーグ戦の優勝はなくなったので、このカップ戦は絶対に優勝したいところです。 3年前に優勝した時から残るレギュラーメンバーは、大迫、佐々木、荒木、塩谷の4人のみ(東はケガで不出場だった)。それ以外は、優勝のために移籍してきた選手ばかり。新スタジアムになり、チーム力をひとつ上に上げるためにも、ここは絶対に優勝したい試合です。優勝賞金は1億5千万円、選手スタッフに6割配分したとしても、売上高利益率は40%(6千万円)と超有料商品です。クラブの売り上げが80億円を超えるようになったといえは、賞金は純利益になるのでしっかりと勝ち取りたいですね。 雨の心配もなくなった土曜日の午後1時キックオフのルヴァンカップ決勝の先発メンバーは、以下になりました。 木下 中村 ジャメ 東 川辺 田中聡 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫 SUB:ミンギ、山崎、マルコス、新井、中島、アルスラン、前田、加藤、ジェルマン 予想通りキムがケガでメンバ―外なので、DFはいつもの3人に戻りました。中盤は川辺、田中聡のコンビ、両WBは東と中野、前線は木下、中村、ジャメの3人になりました。塩谷がCBになったので、前からプレス時に中盤のフィルターがどうなるのか、立ち上がりの15分は勝負の行方を左右しそうです。 ベンチにはマルコスも復帰。出番があるとすれはスクランブル的な布陣になりそう。逆に、中島、アルスランがベンチ入りなので、終盤には出てきて得点のチャンスはできそうです。もし、リードしていれば、プレスを続けるために加藤も選択肢になります。勝つしかない決勝戦なので、攻撃メンバーばかりになりました。延長も十分あり得るので、キムの不在は痛いけど、全員で戦うことになりそうですね。 対するレイソルは、予想通りに同じ3-4-2-1。垣田をワントップにしてきたので、細谷が切り札で、ジエゴと一緒に後半途中から出てきそうです。それはリードしていてもされていても同じだと思うので、90分間緊張感のある試合になりそうです。 サンフレッチェが前プレスをしてレイソルのパスを遮断できるのか、レイソルがボランチとシャドーが柔軟にポジションチェンジしてパスコースを作ってくるのか。垣田と荒木の争いでどちらが有利になるのか。今シーズンのリーグ戦は2分けという結果のように、試合は拮抗しそうです。 ただ、サンフレッチェはここ3試合は点が取れていないので、リードするのは簡単ではないでしょう。逆に先制されたらひっくり返すことができる状況ではないので、できるだけしっかりと守って終盤まで無失点で行って、セットプレーから得点して勝機を見出しましょう。よって、1-0の勝利を希望した試合前です。 試合開始からしっかりとマンマークでプレス。WBが流れて行っても中野はしっかりと付いていくし、ジャーメインは相手のボランチを捕まえるために右SBのような位置まで落ちていきます。もうしっかりマンマーク。でも、時々右サイドはジャーメイン、中野、塩谷で受け渡しをしていました。ジャーメインが相手の左WBを見るようなポジションまで落ちていたので、この辺りは事前に話をしていたのでしょう。 前日の雨の影響か佐々木が足を滑らせてピンチがあったけど、レイソルの攻撃をしっかりと抑えていました。佐々木は後半は動きが違ったので、スパイクを変えたのかも。不安定なのは、立ち上がりの時間帯だけでした。 攻撃はやはり裏へのロングボール。木下が納められなくても、セカンドボールを拾って、サイドから攻めるのはいつもの通り。前線がボールを失っても高い位置からすぐにプレスに行って、レイソルに自由を与えません。 それでも、前プレスを掻い潜られて中盤のフリーの選手に渡ってしまうと、そこから裏へのパスで攻め込まれます。でも、最後はしっかりとマークについているので、シュートを打たせない&ブロックして守ります。 気が付くと田中聡はフェイスガードを外していました。マリノス戦でPKを与えてしまったので、フェイスガードはどうしても邪魔になりますね。まだ完治していないのに、恐怖心はなかったのか。決勝で勝つという気持ちがそうさせたのでしょう(試合後のコメントではトレーナーに「絶対取るな」と言われていたそうだけど)。 だいたい予想通りの展開なので、勝負は後半だろうと思っていました。しかし、違いました。 右サイドで中野がロングスロー。いつもよりよく飛ぶのは事前に準備したのでしょう。佐々木と東がGKの前でブロックして、荒木がヘディングシュートを決めました。これまでのロングスローは違ったので、しっかりとデザインして準備したのだと思います。どんな形でも先制したのは、大きい。その前に投げたロングスローもいつもより飛んでいたので、1週間の調整がよかったのようです(試合後のインタビューで監督が2日間みっちりセットプレーの練習をしたとコメントしていました。)。 そういえば、最初のCKの時に荒木のマークが小屋松だったので、ちょっとマークが違うんじゃないのと思ったけど、身長差という利点は明らかにありました。 点が入ってもどちらのチームもスタイルは変えません。サンフレッチェはブロックを作るよりしっかりと前からのプレスを敢行します。でも、レイソルはさらにボールを回してサンフレッチェのギャップをついていきます。それに対して、全員でサボることなくしっかりと相手の選手を捕まえて自由にさせない。これ、どこまで持つのだろうと思うほど、全員が献身的プレーです。 そして、報われます。ボールを奪って田中が縦パス、中央でボールを受けた中村が倒されてFKを得ます。FKの位置を考えると東が蹴るでしょう。東はボールをセットするとしっかりと右サイドに落ちるFKを決めました。GKも反応したけど、スピードがあって落ちたので弾き出すことはできずにネットを揺らしました。この決勝でこんなFKが飛び出すとは、今日は行けるかもと期待は膨らみます。 前半で2点差はかなり予想外。このまま前半は終われば十分だと思っていたら、さらに追加点。また中野のスローインから。中野はロングスローを右ポスト近くに投げて、佐々木がヘッドで後ろに流します。そのボールをジャーメインがボレーシュート。枠を外さずにしっかりとネットを揺らして、なんと3点目。 これもしっかりと練習してきたのでしょうね。ルヴァンカップで横浜FCがやってきたロングスローを思い出しました。レイソルに高さがないことを突いたプレーだし、やはり1週間の準備期間があったことがよかった。それに、ジャーメインがよく決めてくれました。リーグ戦ででなくても、この決勝で出たならすべてOK(笑)。 そして、前半が終了します。前半で3点差、試合内容を見たら、今日は勝てそうと思います。 後半開始にレイソルは3人替え。追いつくために前線に細谷を入れてきました。さすがに3点差あるので、前半ほど前からプレスに行かなくなります。5-4-1でブロックを組んであまり無理をしないようになります。おかげで、後ろでボールを回されて波状攻撃を受けるけど、スペースを潰しているので、あまりピンチにはなりません。 サンフレッチェもカウンターを仕掛けたいけど、パスの精度がよくなくて中村にボールが渡りません。逆に中村が相手のプレスを受けて腿を痛めてしまいます。肉離れじゃないといいのだけど。74分に中村->中島になります。ようやく中島が出てきました。途中出場の中島は積極的に前からプレスを掛けます。よく守備をするようになりましたね。 しかし、81分。レイソルの小松屋から縦パスが細谷に出ます。荒木が並走していたけど倒されてしまい、大迫も反応できずにシュートを左サイドに決められてしまいました。日本代表を目指すのなら、荒木はあそこで倒れてはいけないでしょう。 脚が攣る選手が増えてきたので、サンフレッチェが一気に3枚替えです。東->新井、川辺->加藤、ジャーメイン->ジェルマンになります。中島がボランチに下がって、加藤がシャドー、後の二人はそのままのポジションです。今日は、木下を下げないですね。足首大丈夫か(結局90分やることになりました)。 左サイドを活性化させて、攻めていきます。時間稼ぎでもなく、隙あらばゴールを狙うプレーでシュートを打ちます。でも、やはりボールを持っているのはレイソル。サンフレッチェは5-4-1のブロックを作って守ります。もう、前に無理についていくことはしません。 アディショナルタイムに田中聡->アルスランになります。まあ、最後にアルスランを入れたのは、これまで頑張ってリハビリをして戻ってきたご褒美なのでしょう。田中聡はフェイスガードを外していたので、ケガがなくてよかった。それも交代要因かも。 そして、しっかりと守って、タイムアップ。3年ぶりにルヴァンカップで優勝しました。賞金は1億5千万円。すぐに優勝グッズの販売が公式サイトに載ります。準備していたのが無駄にならなくてよかったですね。 MVP(100万円)は荒木になりました。得点だけでなく、守備でしっかり仕事もしたし、スキッベ監督が一番伸びた選手と称賛していたので、よい結果になりました。やはり、日本代表に選出されて試合にでたのはよかったのでしょう。 リーグ戦はダメだったけど、カップ戦を取れたのは新スタジアムになって、サンフレッチェがクラブの価値をあげるために素晴らしい結果になりました。 これで、ユニフォームの☆5が確定。すべてに選手としてかかわっているのは、塩谷だけ。レジェンドを越えて、銅像を立てないといけないレベルですね。 今日は勝利の余韻をしっかりと楽しみましょう。そして、火曜日のACLEの試合に備えましょう。ホームとは中2日で試合だから、リカバリーしかできないほど、ほんと忙しいシーズンですね。 とりあえず、ACLEは田中聡はフェイスガードをつけろ。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月03日
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