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アルスランは、左ヒラメ筋を痛めて治療のために一時帰国。3月上旬に再来日だけど、ACLEは無理そうです。ボランチが少なくなるけど、中島が復帰しているので期待しましょう。 今節は、中4日でアウェイのセレッソ戦です。なぜか対戦成績のよい相手との試合の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 小原 ジャメ東 山崎 川辺 中野 キム 荒木 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、新井、菅、松本、中島、加藤、木下、中村 ACLEで復帰した荒木がCBで先発。代わりに山崎がボランチで出場です。それ以外は、ファジアーノ戦と同じです。小原は評価が高いようです。 荒木の復帰に伴い、山崎はベンチかと思ったらボランチで使ってきました。最終ラインからパスが出せるので、ボランチでも試しみるのでしょう。キャンプ中にもボランチはやっていたいみたいですね。うまくいけば、アルスランの不在や川辺、松本の過密出場という問題解決になるでしょう。 ベンチは、中島が続けて入っているので、出場のチャンスがあるといいですね。 対するセレッソは、4-2-3-1です。GKにポルトガルでプレーしていた中村を獲得です。見慣れたGKでないのは少し寂しいけど、セレッソの補強ポイントでした。また、櫻川を横浜FCから獲得してワントップ。けが人もあり、香川がボランチで先発のようです。 ビルドアップを志向するセレッソに対しては、前からプレスが有効なので、これまでと同じ戦い方をするでしょう。2試合続けて先に失点しているので、今日はできるだけ我慢をしたいですね。それができれば、2-1で勝利できると思った試合前です。 セレッソが前からプレスを掛けてくるので、最初はロングボールで回避します。また、相手ボールになると、前からしっかりとマンツーマンでプレスを行います。セレッソは後ろから繋いでくるので、高い位置でボールを奪うこともできます。GK中村はあまり足元の技術は高くないので、ひっくり返されるケースは少なくなります。ここは、去年より戦いやすいところで、セレッソの改善ポイントでしょう。 それでも、後ろは1対1で守ることになるので、ロングボールの処理を誤ると一気にピンチになります。このリスクは去年通りです。後は、相手の決定力との勝負になります。 中盤でボールを奪うと川辺は鈴木を囮にして逆サイドの小原にパス。小原は左サイドから切り返して右足シュート。決まったと思えたけど、相手DFが最終ラインでジャンピングブロックして、ゴールになりません。小原の初ゴールかと思われたけど、これは相手DFのファインプレーでした。 さらに東のCKから、PA内で荒木がシュート。相手DFにクリアされたボールに山崎が詰めたけど、ゴール上に外れます。素晴らしい大畑のプレーで2点を阻止されてしまいます。 得点はなかったけど、今日は積極的にシュートにいきました。セレッソが4バックのため逆サイドのWBはフリーになるので、チャンスが多くなったと思います。それに、前節はゴール前で大切に行き過ぎた感じもあったので、今日はコースが空いたら遠くからでも打つ意識だったのかも。まあ、相変わらず枠内に飛ばないという問題はあるけど、ペースを握って前半は終わります。 後半も同じメンバーで始まります。セレッソは右SBが押し込まれることが多かったので、少し距離感を修正してきたようです。立ち上がりは前からプレスを強めて、攻勢にでました。 しかし、前からのプレスを交わすために荒木がロングパスを入れると、鈴木が競って落とします。それをジャーメインが拾って左足を振りぬくと、弾丸ミドルシュートが右サイドに刺さります。思い切りのいいシュートでした。 ついに、覚醒か? いや、ポジションが変って、タスクがシンプルになったためでしょう。もともとワントップはやることが多くて、向いていなかったのでしょう。日本代表と同じ右シャドーで輝きだしました。本当に、鈴木を獲得してよかったですね。 59分、小原->木下になります。木下がワントップ、鈴木が左シャドーに落ちます。小原は、中間で受けるリンクマン的な役割が合っているようです。ただ、プレスの強度は足りないので、60分限定になりそうです。試合途中からリズムを変えるより、スタートからリズムを作る役割なのでしょう。去年はほとんど試合に絡めていなかったので、今シーズンは戦力になりそうです。監督が変わると選手が変わるという代表例になりそうですね。 木下、鈴木、ジャーメインとなれば、次はサイドからのクロスも活きます。でも、そう簡単にゴールは割れないですね。 71分、鈴木->中村、川辺->松本になります。川辺を休ませて、山崎は残しました。山崎のボランチは守備のまずさもあって怖いけど、試合で使わないと伸びない&川辺を休ませたいという理由だと思います。 しかし、後半30分過ぎたあたりから、セレッソの攻勢を受けます。セレッソが2トップにしてボールを高い位置に入れ出したので、サンフレッチェの守備ブロックが低くなるとクリアしてもセカンドボールを拾われて、2次攻撃を受けます。低い位置でボールを奪っても、すぐに相手がいるので前に蹴る出すだけ、木下やジャーメインへという余裕がなくなりました。 82分、山崎->新井、ジャーメイン->加藤になります。これで、旧セレッソトリオが揃いました。山崎は足が攣ったようです。新井は右WB、中野が右CB、塩谷がボランチになります。これで中央を締めて落ち着かせます。やはり、ボランチ探しのシーズンになりそう。 また、加藤が入れば、再び前からプレスが強まって、守備が安定するでしょう。 87分に左サイドの東からクロス。中村、松本と渡って中央でこぼれたボールを加藤が振り向きざまのシュート。ゴールが決まったと思ったら、中村がオフサイドでした。ちょっと、あの位置でオフサイドはいただけない、中村はまだ調子が上がらないのか、クロスが上がる時点での判断が悪い。 追加点を逃していると大ピンチ。塩谷がトラップしたところを奪われて、中央でスルーパスを通されます。最後は香川がゴール前でシュート。運よく左枠を外れます。正直、やられたと思いました。 このまま1-0で終わりかと思ったらアディショナルタイム。セレッソのロングスローがクリアできずに、櫻川に渡ります。櫻川は、トラップするとオーバーヘッドシュート。ゴール右にゆっくりと飛んで入りました。さすがに大迫は反応できない。残り1分ほど、今日は引き分け&PK戦突入と思いました。 でも、選手はまだチャンスがあると思っていたようです。右サイドの深い位置で松本が相手選手からボールを奪って、クロス。弾かれたボールを新井がシュート。枠内だった?けど、中村に当たって東の前に。詰めていた東は右足でゴールを奪いました。中村はアシストなのか、邪魔したのか(笑)。それでも、残り1分で勝ち越しゴールを奪う、ドラマティックな展開です。VARが確認に入ったけど、OFRもなくファールなしとゴールが認められました。 問題はここから。キックオフで再開するとすぐに香川が中村を引き倒します。ボールのないところでのラフプレー、イエローカードを受けます。主審への異議だろうけど、これはイエローカードではなくレッドカードを提示すべきでしょう。ところが、記録上は異議に対するイエローカードになっていて、このラフプレーは単なるファールとなっています。 プレーとは直接関係のないところで故意に倒しにいくプレーに何もカードが提示されないのはおかしいと思います。ハイライトではカットされているけど、こんなひどいプレーは許されるものではなく、Jリーグはきちんと処罰をするべき事案だと思います。昔、キックオフと同時に相手選手を殴りにいった選手がJ3当たりにいたのを思い出しました。 それとセレッソもACL2でオーストラリアの主審を経験すれば、Jリーグの主審は誰が出てきても文句は言わなくなると思います(笑)。 試合は、そのまま終わって劇的な勝利になりました。引き分けと目論んでいたセレッソには残念だけど、東がまだ1回はチャンスがあると、足を止めずに攻め切ったプレーが実を結んだと言えます。 まあ、その前に後半のチャンスで追加点を取っておけば、こんな展開にはならないけど、まだチーム作りの途上と考えれば十分な結果でしょう。これで、リーグ戦は2勝1分で賞金1400万円になりました(ほんと、ACLの勝利給がデカすぎる)。 佐々木のケガが長引いているけど、鈴木やキムの活躍もあり予想以上にいいスタートになりました(東高西低?)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月25日
すでに決勝トーナメント進出を決めたACLEの最終戦。中2日でのアウェイでFCソウルとの対戦です。韓国の冬の厳しさか、芝の状態が悪いため開催スタジアムが変更になりました。 中2日だけど完全なターンオーバーはやらないけど、少し選手は入れ替えると監督のコメントがありました。最終戦のFCソウル戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 加藤 ジャメ菅 松本 川辺 新井 東 荒木 中野 大迫SUB: 田中、大内、山崎、志知、キム、茶島、中島、小原、野口、木下、鮎川、中村 塩谷は完全休養。ケガから復帰した荒木が中央で復帰です。東を左CB、中野を右CBにしたけど、メンバー的にはあまり変更がありません。 アルスラン、前田はベンチ外。無理してアルスランを連れて行く必要もないでしょう。ケガから復帰の中島がベンチ入り、ようやく出場できるコンディションになったようです。さらに、ユースの野口がベンチ入り。小林は体調不良か、アウェイの試合のベンチ入りとはいえ、いい刺激でしょう。 対するFCソウルは4-4-2。まだKリーグは開幕していないので、先週の神戸戦から2試合目になります。シーズン前とはいえ2試合目なら、コンディションは整っているでしょう。さらに、勝てば決勝トーナメント進出が決まるので、モチベーションは高いでしょう。 アウェイの硬そうな芝のスタジアム、3CBに若干の不安を持つ現状なら、4位以内確定のために1-1の引き分けを予想します。勝てば1500万円だから、ちょっともったいないけど、無理は禁物と思った試合前です。 立ち上がりに、加藤のハイプレスから相手ボールを奪うとジャーメインがドリブルでPA内に入って、逆サイドに走る鈴木にパス、鈴木はシュートしたけど、GKに弾かれてしまいました。最初のチャンスに決まっていれば楽になったのに、硬い芝でボールコントロールが微妙になったのか。 その後は、加藤のプレスでチャンスを作るけど得点にはなりません。そして、CKでボールをゴール正面の離れたところに上げます。それを東が折り返したけど、それが短くて相手に渡ります。そこから、一気に速攻カウンターを受けます。 デザインしたCKに失敗すると一気にピンチ。相手は二人だけど、最後にPA内に入られたところで、川辺が倒してしまいPKを取られます。デザインしたCKもおかしかったけど、PA内でスラインディングタックルする必要があったのか。川辺も判断も悪かった。 そして、PKを左サイドに決められました。3日前にPK戦をやったけど、そんなに簡単に止めることはできないでしょう。ACLEは2戦連続でビハインドになります。 FCソウルはリードするとブロックを作って守ってカウンターを狙います。このカウンターがとてもしっかりとしていて、何度もピンチを作られます。サンフレッチェは遅れてアタックするので、ファールになるシーンが増えます。こんなにファールを取られるのは珍しいほど、守備も機能していないですね。 そして、CKから新井のオウンゴールで2点差になりました。相手のボールもよかったけど、大迫に任せてもいい場面でした。相手が触ればゴールという場所だから、ちょっと難しいか。 前半で2点リードされてしまいます。サンフレッチェはピッチに慣れていないのか、FKやCKがちょっと短くなることが多くありました。 また、中野のロングスローもキーパーがでてきてキャッチするほど、相手もちゃんと対策しています。菅ちゃんのロングスローはちょっと短いというか、今季は左右からロングスローを入れるようです。 前半は、圧倒的にFCソウルがサッカーがよくて、2点リードされて終了しました。 後半は、荒木->山崎になります。ケガから復帰したばかりだから45分限定だったのでしょう。点を取りに行かないといけないので、後ろからのビルドアップに期待です。 しかし、後半もFCソウルペースになります。ここで失点しなかったことが試合を終わらせなかったことにつながったけど、攻撃どころか守備があまりよくないですね。 60分、加藤->木下、川辺->中村になります。木下とジャメの2トップ、中村と鈴木をIHにして、松本がアンカーになります。やはり、2トップは攻撃のオプションのようです。それと、鈴木はパスも出せるので、この位置においてもいいですね。 ようやく攻撃のテンポがでてきます。右サイドを中野のパスで抜け出した新井がPAの深くからクロス、GKに弾かれます。さらに、木下がポケットを取ってマイナスのクロス、決定的だったけど中村のシュートはバーのはるか上、これは決めたかった。 68分、菅->志知になります。ついに志知が出場、後は茶島だけか・・・。木下、鈴木、ジャーメインといるのだから、志知のクロスに期待しましょう。 状況は変わらず、今日は負けるだろうと思っていた86分、東->小原になります。4バックにしてきました。4-1-3-2という形です。中村が最初はどのポジションかわからず小原と並んでいたけど、一応左が中村、中央が小原、右が鈴木で落ち着いたようです。 スキッベ監督も緊急時に使ったけど、この4バックは機能するのか。小原が中盤に降りてボールを受けてドリブルで運びます。ラインを低くして守っていたFCソウルは、小原へのプレスが遅れます。 すると裏へ抜けだした中村にスルーパス。中村はPA深くからクロス。木下がニアで潰れるも、ファーサイドでジェーメインが右足で合わせて、ついに1点を取りました。ジャーメインがまた流れから点を取りました。それまでは外していたばかりだけど、今シーズンは最後に結果を出します。 1点差になったけど、時間は残っていないかと思っていたところ、新井がゴール前にセンタリング。木下を越えて流れたボールに志知が走って追いつき、振り向きざまにゴール前にクロス。それを木下が合わせてついに同点ゴールになります。 右SBのセンタリングに左SBがPA内に入っていたのもすごいけど、よく志知は予測してボールに追いついてクロスを上げたと思います。たぶん中を見ることなくこの辺りと思って蹴っただろうけど、素晴らしいプレーでサンフレッチェが同点に追いつきます。 アディショナルタイムに2点なんて、ジェフにやられて降格した年以来ではないかと(笑)。すぐに試合は終了して、引き分けにより勝点1を得て、4位以上が確定しました。 2点リードで逃げ切りたいFCソウルが引いてくれたので助かりましたね。試合内容自体は決して褒められるものでもなく、特に前半はミスが多くてひどい試合でした。 条件の悪い中しっかりと結果を出したけど、公式戦4試合目、まだ守備の安定は見えないですね。まだ、4試合ともいうか(笑)。 ラウンド16の対戦相手は、ジョホール(マレーシア)になりました。メルボルンという最悪は逃れたけど、違う相手とやりたかったですね。引き分けたFCソウルもラウンド16に進んだので、結果的にはウィンウィンの引き分けでした。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月20日
公式戦2連勝で迎えた第2節。メンバーを少しずついじりながら最適解を探す旅は続きます。ファジアーノ岡山をホームで迎えた第2節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 小原 ジャメ東 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、荒木、新井、菅、アルスラン、木下、中村、加藤 開幕戦から加藤->ジャーメインの変更のみになりました。小原は期待されているようですね。小原とジャメのシャドーは初めてだと思うので、これがどれくらい機能するのか、興味のポイントですね。 練習に復帰した荒木はベンチ入り。ACLEで初出場でしょう。前田はどこか痛めたのか、ベンチ外です。第2GKは、大内になったようですね。 ベンチメンバーでまだ出場していないのは志知のみ。出場となるとキムの替わりだけど、東との交代はあるのか、3-0ぐらいになればチャンスかも。 対するファジアーノ岡山は、同じ3-4-2-1のシステム。川浪はベンチ入りしています。開幕戦はPK負けでスタートだけど、こちらはもっとチーム作りの途中だと思います。若手を獲得して降格のない特別リーグと割り切っていると思います。 この試合は山崎がルカオどう抑えるのか、荒木が復帰してきただけに試練になりそうです。一方、佐々木はまだ情報がないので、膝のケガの影響は大きいのでしょう。キムは右手指のケガはぐるぐる巻きにしてACLEは戦っていたので、今節も問題はないでしょう。 同じシステムなら、マンツーマン気味に江坂を塩谷がどこまで追うのか、また新しく試している守備が機能することを試していくのか、そのあたりのさじ加減が勝敗を分けそうです。カウンターに注意が必要だけど、守備の強度を考えると2-1で勝利を予想した試合前です(1失点はしそう)。 ファジアーノは、サンフレッチェのサイドに数的優位を作って攻めてきます。ルカオにボールを当てて、キープできることが多いので、そこから直ぐにフォローに入ります。サイドに流れて起点を作れば、そこにスピードのある選手が入ってくるパターンになります。同じシステムなら中盤で潰しあいになりそうだけど、強力なワントップを起点に対策をしてきたようです。 立ち上がりのピンチは最後の決定力に助けられていたけど、CKの流れから失点します。松本がシュートブロックしたボールを江坂が拾うとシュートに入ります。山崎がコースを消しに行ったけど、大迫にはブラインドになってしまったのか、反応が遅れました。でも、江坂のシュートが良すぎましたね。2試合連続で早い時間帯に失点です。 サンフレッチェの攻撃は、右サイドから。ボールを繋いで前進して、相手を押し込んで、攻撃の起点は塩谷。ジャーメインへの縦パスからクロス、鈴木がゴールに押し込んだけど、オフサイドになりました。 右サイドは去年も攻撃の形を持っていたので変わらないようです。ただ、ポケットを取るのは、シャドーやWBが入っていく形で、ボランチが特攻するパターンはないようです。 一方、左サイドはシャドーの小原が引いてできたスペースを誰も使わないので、相手のブロックの外でボールを回すだけになります。シャドーが引いてできたスペースに誰か入らないと、5バックの攻略は難しいと思います。時々、川辺が入っていったけど効果的でないのは、やはりまだ連携不足なのか。 スキッベ監督の時は、松本がポケットへの特攻役割だったけど、この辺りはガウル監督は変えてきているようですね。攻撃時はボランチ二人でボールを運ぶようになったので、シャドーを裏に走らせることにしたのでしょう。 ただ、これだとシュートがなかなか打てない。ボールを大事にしたのはいいけど、相手も引いてスペースを消してくるので、ほとんどシュートになりません。去年は、打っても入らないケースが多かったけど、今年は外で回すだけで打てないケースが増えそうです。 リードされたまま前半が終わるかと思ったけど、右サイドで山崎の縦パスから中野、ジャーメインと繋がって、中央の鈴木にパス。鈴木は相手に囲まれながら、ヒールで後ろにボールを流します。そのボールを後ろに走りこんでいたジャーメインがシュート。GKの左手に当たったけど、しっかりとネットを揺らしました。 流れの中からジャーメインのゴールとは、やはり去年より進歩していますね。なんとか同点に追いついて前半が終了です。 中2日でACLEがあることを考えると、どこで選手を交代するのか、後半は同じメンバーで開始です。 後半は互角のペースで進みます。どちらもチャンスはないか。59分、小原->加藤になります。小原はドリブルでチャンスを作ろうとするけど、一人抜いてチャンスになりそうなところで、さらに欲がでるのか、囲まれて潰されてしまいます。貴重なドリブラーだろうけど、J1では球離れをもう少し早くしないと次第にベンチになりそうです。 71分に川辺が倒されて、相手選手がイエローカード2枚で退場となり、一人多い状況になりました。なんだかACLEのジョホールの再来みたいな。73分、ジャーメイン->中村、東->菅になります。ポジションはそのまま特に2トップにしたようには見えません。 78分に中村への縦パスがこぼれて、それを中野がニアに弾丸シュート。目の覚めるようなシュートが決まったけど、中村がオフサイドと判定されてノーゴールになりました。開幕戦に続いて素晴らしいシュートだったけど、残念。 一人多いのでボールを保持して相手をゴール前に押し込むけど、なかなかシュートチャンスになりませんね。去年まではクロスを放り込んでいたけど、今シーズはできるだけ繋ぐようです。 85分、鈴木->木下、川辺->アルスランになります。木下が入ったので、菅のCKがチャンスになるかと思ったけど、この2試合で惜しいCKからシュートはないですね。もうジェルマンもいないし。 当然ながらコーチ陣も変わっているので、去年のようなファーサイドに人を集めておいてから合わせるパターンではなくなりました。ニアで合わせるように蹴っているみたいだけど、ここ3試合ではほとんど合わないですね。 71分に相手が一人少なくなってからもシュート数は少ないまま。中村がPA内でクロスをあげて、ファーサイドの菅が合わせたシーンぐらいでしょうね、本当に決定的だったのは。 そして、1-1で試合は終了です。特別リーグなので、PK戦に突入です。PKになったら負けると思っていたけど、ジャーメインがゴールした試合だから、違う奇跡があるでしょう。 サンフレッチェのキッカーは、アルスラン、木下、中村、菅、塩谷。4人は途中出場して元気な選手。塩谷は、どうやら最初のPK戦に蹴ると決めていたらしく、志願制だそうです。アルスランが一人目なのは安心して見れます。 相手の4人目を大迫が左に飛んでシュートストップ(初めて見た)。リードして蹴った菅ちゃんのシュートはポストに当たって逆サイドのネットに入りました。危ない、危ない。最後は、塩谷が落ち着いて、浮かしたシュートを右上に決めてPK戦で勝利しました。 PK戦勝ちなので、勝点2は400万円の獲得です。相手より一人多い状況になったことを考えると、勝点1(200万円)を失った試合になりました。でも、ジャーメインが流れから得点、大迫がPKを一本ストップしたことは大収穫でしょう。 すぐに中2日にACLE戦は、アウェイでFCソウルとの対戦です。すでに決勝トーナメント進出を決めているけど、ACLEの勝利給は1500万円(10万ドル)です。リーグ戦の2.5勝利分の価値を考えると、引き分けではなく勝ちにいきましょう。 中2日、ガウル監督がメンバーをどう変えてくるのか、見所ですね。塩谷はそろそろ休ませたいので、荒木を真ん中、山崎を右CBにするか。でも、攻撃が停滞しそうか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月17日
ACLE第7戦、勝てば決勝進出が決まるホームでのジョホール戦です。マレーシアのジョホールは暑い国から一気に寒い広島とアジアの大会は豪州を含めて大変な大会です。 百年構想リーグの開幕戦で勝利したサンフレッチェは、中3日でホームでの戦いになります。ガウル監督は、まだチームを作っているプロセスのため少しメンバーを入れ替えることを示唆しました。よって、ターンオーバーはないだろうという予想の通り、今節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 加藤 中村前田 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 田中、大内、新井、志知、菅、東、茶島、アルスラン、小原、木下、鮎川、ジャメ 開幕戦から小原に代わって中村、東に代わって前田です。前田はどうやら左WBで試すことになりそうですね。開幕戦で途中交代で入ったのは、対戦相手を見てかと思ったけど、どうやら左WBで今シーズンは戦うようです。 サブには、コンディション不良の選手以外は全員でしょう。鮎川、茶島に出場チャンスはあるのか、点差しだいかなぁと思います。 対するジョホールは、決勝進出ために勝点1でも積み上げたいところ。町田と引き分けているように、守備を固めてカウンターにくるでしょう。寒いコンディションとはいえ、技術力が高い外国人選手で固めているので、カウンターに注意して戦う必要がありそうです。 マレーシアで無敵とはいえ、ACLEの成績は下位にいるだけに、ここで勝利してしっかりと決勝進出と行きたい試合です。守備の不安は解消されてはいないので失点は覚悟して、2-1での勝利を予想した試合前です。 試合開始からジョホールは5-4-1のブロックを作って守ります。よって3CBでボールを持てるので、ボールを回しながら攻めます。しかし、ボールを奪われると一気にカウンターというやはり戦前の予想通りの展開になります。 しかし、ひとつのミスで失点します。ロングボールを塩谷と競った相手選手が後ろにすらして、そのボールを山崎が拾います。大迫にバックパスをしたけど、そのボールの勢いが弱く、詰めてきた相手選手に拾われて、大迫と一対一になりシュートを決められてしまいました。 まさかの開始3分で先制されてしまいます。山崎のミスだけど、開始3分だったので取り返す時間はあります。成長のために失敗はつきものだから、ここから挽回してもらいしょう。この後に山崎は、完全にリスクを負わずに必死の形相でクリアに徹しました。 1点リードしたジョホールは、完全にブロックを作って守ってカウンター狙いです。ただ、ジョホールの選手は、ボールがないところでも手で選手を押すことが多く、主審に注意を受けます。マレーシアではこれで通じるかもしれないけど、今日の審判は見逃さずに注意やファールを取ります。 そして、右サイドからのFKの流れから、GKが弾いたボールを最後は前田がヘディングシュート。ゴールに入る手前で相手DFが手でシュートをブロックをしました。当然、一発レッドカードで退場、PKを与えられます。15分でリードしていたのだから、ここで手を使う必要はなかったはずなのに。 PKは鈴木。しっかりとキーパーの動きを見て、左サイドに決めました。これで同点になります。 これで、10人になったジョホールは5-4で守ることになります。ただ、かえって攻めにくくなりました。やはり、ブロックを作られるとシュートチャンスは少なくなりますね。 サイドからポケットを取る動きをしようにも、狭い地域に選手が密集しているので、パスはなかなかでません。ボールを外で回す時間が増えます。引いた相手を引き出すために、ミドルシュートという選択肢もあるけど、人が多くてコースがないのか、まったくミドルシュートはないですね。 逆にカウンターからピンチを迎えます。やはり、外国人の技術の高さはあります。一人でサイドで運ぶことはできるし、スペースを見つけてパスを出す能力はすごいです。前半終了間際には、左サイドを突破されてマイナスのクロス、逆サイドにいた選手のシュートが枠を外したので助かりました。 前半、ボールを持てるけどチャンスは少ないまま、同点で終了します。 後半は、選手を入れ替えてきました。中村->ジャーメインになります。少しシステムをいじって、ジャーメインと鈴木で2トップ、川辺と加藤をIH、松本をアンカーの形の3-1-4-2にしました。相手が一人少ないので、アンカーを置いて攻撃に比重を上げたようです。 右サイドでボールを持った塩谷がスルスルとドリブルで3人を交わします。このベテラン、GK以外は全部できるのではと思うほど。ドリブル突破は、3人を抜いたところで倒されてFKを得ます。そのFKを前田が蹴ります。今日の前田は、CKとFKの担当でした。前田は低い速いボールをゴールに向けて蹴ると、それを鈴木が合わせて勝ち越しに成功します。 この後も追加点が欲しいところだけど、なかなか得点にならないですね。ジャーメインのシュートはGKに好セーブにあってしまいます。本当に結果がでないジャーメインだけど、3本のシュートはすべて枠には飛んでいます。 60分、前田->東になります。東はPA内左サイドでボールを受けてシュートかと思ったら、マイナスのクロス。川辺が反応したけど、シュートは相手に当たってしまいます。おそらく、東が打つと思っていたのでしょう。というか、見ているみんなが思ったでしょう、「打てよ」と。 72分、加藤->木下、松本→アルスラン。木下がワントップ、鈴木はIHに。川辺がアンカーでアルスランがIH。ジャーメイン、木下、鈴木の前線はちょっとすごいかも。ただ、あまりセットプレーのチャンスがなかったか。 86分、鈴木->菅になります。ついに菅キャノンのシャドーが誕生かと思ったけど、菅はそのまま左WBに。東がアンカー、川辺がIHになります。やはり、東のボランチは選択肢にあるようです。もっとも、相手が一人少ないこともあるので、試しているのでしょう。CKのチャンスがあればよかったけど、特に見せ場はなかったか。前田が先発しているだけに、ここはアピールしたいところでした。 しかし、追加点が取れないことから、終盤はジョホールに攻め込まれます。CKやFKでは数的不利はないので、危ないシーンが増えてきます。左サイド深くで与えたFKは、ゴールに向かってきたけど、カバーに入った東が顔面でクリアしました。 一人多いのだからマンツーマン気味にプレスを掛ければ十分だと思うけど、疲れがあるのか、うまくプレスができなかったですね。それでも、最後はしっかりと守り切って、2-1で勝利しました。円安のおかげで1500万円獲得です。 この勝利で上位が確定して、決勝進出です。残り1試合、負けても決勝進出だけど、第2戦をホームで行いたいし、神戸や町田と当たらないためにも、次も勝って3位を維持したいですね。4位になると対戦相手がメルボルンになる可能性があるので、そこだけは避けたいですね。 開始15分で相手が一人少なくなったけど、GKからしっかりと繋いでいくサッカーを目指すことはわかりました。それでも、引いて守る相手にはなかなか攻撃が構築できません。そこは、今後詰めていくのでしょう。しかし、この試合も塩谷は別格のうませを見せました。最年長にいつまでも頼るわけにはいかないので、ジャーメインに覚醒してもらいましょう。 次は、土曜日にホームでファジアーノ岡山戦です。去年はホームで敗戦しているだけに、しっかりとリベンジしたいですね。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月12日
冬のオリンピック並みに世間では盛り上がらないけど、ついにJリーグ開幕。東西に分かれた地域リーグのため、開幕戦はアウェイでV・ファーレン長崎との「ピースマッチ」になりました。 ピーススタジアムはとても素晴らしいサッカー専用スタジアムで、たまにはエディオンではなくジャパネットタカタで買い物をしようかと思わせるほどです。こんな街中スタジアムがどんどん増えていくといいですね。 降格はなく優勝すればACLEへの出場権獲得、勝点1ごとに200万円の賞金が獲得できる百年構想リーグの開幕戦の先発は以下になりました。 鈴木 加藤 小原東 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、新井、菅、アルスラン、木下、中村、前田、ジャメ 佐々木と荒木は間に合わなかったようで、ベンチ外になりました。そのため、山崎が開幕初先発になりました。また、シャドーで小原が開幕戦で初先発です。中村はまだケガから復帰したばかりなので、チャンスが来たようです。去年は戦力外になりかけたほどなので、これまたチャンスをつかみました。 それ以外はほぼ予想通りです。完全移籍で戻ってきた松本は13㎞ぐらい走ってもらいましょう。金髪じゃないのがすがすがしい。 サブにDFがいないので、もしもの時は志知、中野がカバーするのでしょう。志知はもしかして、最初からCB扱いなのかも。まあ、どんな感じになるのか、楽しみです。第2GKは大内。田中がキャンプで出遅れたので、サブにはいったのでしょう。まさか、PK戦要員とか? 中3日でACLEが控えているので、後半の途中にはメンバーを変えてきそうです。終盤に木下、中村、アルスランとなると面白いですね。 対する長崎は、3-4-2-1と同じシステム。監督はアジアの大砲でした。社長だったと思うけど、去年の途中から現場復帰したようです。昇格争いの水戸戦を見た時は、あまり脅威に感じなかったので、チアゴ・サンタナやピトゥカなど馴染みの外国人を補強しているとはいえ、力の差はあると思います。 山崎の守備の安定がこの試合のカギになりそうです。鈴木の得点を期待して、2-1で勝利と予想した試合前です。 立ち上がりはやはり開幕戦の緊張感かリスクを負わない長いボールが増えます。後ろから繋ぐと言っていたけど、最初の15分は様子見か。さらに、守備もブロックを作るのか、前からプレスに行くのか、中央を締める守備もうまくいきません。長崎にボールを持たれる時間が増えました。 シャドーの小原も下がってボールを受けて、運ぼうとしてボールをロスト、カウンターを受けてしまいます。強度もないので、守備も少し怖いですね。ボールをこねてしまう悪い時の加藤にように見えます。この時間帯は、チーム全体がよくなかったので目だってしまうのでしょう。 長崎に時間を与えないために守備を前からマンツーマン気味にしてからペースを握ります。うまくいかないときは、去年のベースに戻せるのは強い所。ボールを保持しながら、相手をハーフコートに追い込みます。 小原が開いてサイドに流れたスペースに中野が入り込みます。だいたい、中野はよくこのポジションに入ります。そこに塩谷が縦パスを通すと、PA内でボールを受けて落ち着いて切り返してDFを交わすと、左足で逆サイドのネットに刺さるシュートを決めました。中野の開幕戦ゴールでリードします。いつもならめいっぱいの力で打っていたけど、このときはきれいにゴールに放り込むようなシュートでした。 1点リードしたことで、緊張がほぐれたのか、ここからサンフレッチェのペースになります。鈴木、加藤、川辺が立て続けにシュート。GKに弾かれたり、ポストだったり、バーだったりと惜しいシュートが続きます。また、中野のロングスローは今年も健在のようです。 セットプレーだけだった去年とは違うシーンが増えました。鈴木がワントップにはいっただけで、こんなに違うものなのか。1点差のまま、前半が終わります。 後半は選手交代なし。DAZNのCMが終わったらもう開始して1分が過ぎていました。キムは前半に痛めた右手の指を包帯でぐるぐる巻きでした。 ハーフタイムに修正してきた長崎は攻勢にでます。しかし、大迫のパントキックはDFの裏へ。下がりながらDFがクリアを試みたけど、しっかりとクリアできずに鈴木がボールを持ちます。中央に走る加藤を見ながら、DFの寄せが甘いとみて右足で巻くシュートを打って追加点を決めました。なんだか、大橋を思わせる活躍です(半年でいないかも・・・)。 さらに、中央で川辺がボールを奪い、松本がすぐに左サイドの高い位置で走りだした東にパス。東はドリブルで上がって中央にクロス。走りこんでいた川辺がファーサイドでしっかりと合わせて3点目をあげました。なんだか2年前のシーンを見ているようです。 3点リードになったので、選手交代をしていきます。65分、加藤->ジャーメイン、小原->中村になります。ジャーメインは、ゴール前でチャンスがあったけど、振り向きざまのシュートは右枠を外れます。中央であんなに外すものなのか。木下が完全復帰したら、出番がなくなりそう。 74分、鈴木->アルスラン、東->新井になります。ジャーメインがワントップになってから、怪しくなります。点が欲しい長崎が攻勢になるのはわかるけど、ボールを奪っても前線でキープできないので、セカンドボールを奪われて押し込まれます。頼みのアルスランも打開できるパスもなく、中村もいるのかどうかわからない。やはり、2人はまだコンディションが十分ではないのでしょう。 すると、左サイドを足の速いキャンベルにドリブル突破されます。そして、深い位置から少しマイナスのクロスをジェズズに決められてしまいました。相手選手の特徴を掴めていなかったのか。よ~いどんで走ると完全に負ける相手でした。 94分、キム->前田になります。中村をWBにするのかと思ったら、中野が左CBで、新井が右WB、前田は左WBになりました。菅ではなく前田をWBで使うとは。相手のスピードへの対策だったのだろうけど、守備時の前田のポジションがとても怪しい(笑)。 最後は押し込まれてシュートを浴びるピンチはあったけど、1失点に抑えて開幕戦を勝利して、勝点3で600万円を獲得しました。 先発してフル出場した山崎は2回ほどの怪しい守備がありました。キムとの連携の悪さも見せたし、飛び込んで交わされてピンチにもなりました。全員でカバーして失点にはならなかったけど、まだ荒木には及ばないですね。でも、戦力になることは確かなので、ここから成長してもらいましょう。 試合後は円陣を組んでいたので、そのやり方は継続するようです。 次は、中3日でホームでACLE戦です。ジョホールは、長崎より強いだろうからDFに荒木が戻ってくるのか。休みもなく、フル出場した塩谷はまたフル出場なのか。2月は6試合、ガウル監督が選手をどのように入れ替えて戦うのか、楽しみですね。とりあえず、勝てば決勝トーナメント進出になるので、ここで決めたいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月08日
早いもので、1月が終わってもう今週末の2/6(金)には、Jリーグ開幕。週末とはいえ、冬の夜の開催になりました。 年末から新たに選手の移籍はなく、棚田の移籍先についてのリリースはなかったようです。まだ移籍期間は残っているけど、シーズン移行に伴う半年間特別シーズンに向かう選手は確定しました。キャンプを見ても、システムを大きく変えていないようなので、3-6-1のシステムに合わせると陣容は以下になりそうです。ワントップ:木下、鈴木、ジャーメインシャドー: 中村、加藤、前田、鮎川、小原、小林ボランチ: 川辺、トルガイ、中島、松本WB: 東、中野、新井、菅、志知、越道、茶島CB: 塩谷、佐々木、荒木、山﨑、キムGK: 大迫、田中、大内、ヒル、小川 キャンプレポートはあれど、練習試合の公開は最初の大学生相手の試合くらいでした。Jチームとの試合では、結果はそれなりによかったようだけど、内容は不明です。よくわからないままのシーズン前だけど、開幕戦の布陣の予想です。 鈴木 加藤 ジャメ東 松本 川辺 中野 キム 荒木 塩谷 大迫 期待されている鈴木はワントップ、練習試合で好調な加藤を左シャドーに、ジャメを右シャドーと予想します。中村を使いたいけど、おそらく切り札になるでしょう。 ボランチは、松本と川辺。中島はまだケガから完全に復帰できず、トルガイはあってもと途中出場かな。東や塩谷がボランチができるとはいえ、少し層の薄さが気になります。 CBは、佐々木がケガで欠場しそうです。代わりにキムが先発。荒木は間に合うと思うけど、もしかかしたら山崎もあるでしょう。塩谷は鉄板ですね。 GKは、大迫。PK戦があるとはいえ、ここは揺るがない。 ガウル監督は、最初はあまり大きく変えないということなので、昨年のメンバーが中心にスタートするでしょう。でも、鈴木だけは頭から使うと思います。 試合展開によって、木下、トルガイ、中村、前田が投入できることを考えると、去年より得点力は上がるでしょう。右足首の手術から復帰した木下が万全になれば、さらに得点は増すと思います。 キャンプでは、中央を閉めてサイドに追い込んでボールを奪う守備を練習していたようだけど、まだ未完成も多いでしょう。だから、マンツーマンの守備を合わせて併用することになるので、前は追い込める選手がいいと思います。追い込むのかブロックを作るのか、そのあたりは試合の中で決めていきそうです。 攻撃は、右サイドに高さを用意してがロングボール主体だったけど、バルト監督はGKから繋ぐサッカーを目指すようです。よって、ボランチは縦関係より横関係が増えそうです。去年はシャドーを裏に走らせていたけど、今シーズンはどういうボールの繋ぎ方をするのか、新しい攻撃の形が見えてきそうです。ACLEがあるとはいえ、半年かけて攻撃の形を作っていきましょう(鈴木は半年でいなく成らないことを願うけど)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月05日
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