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ホーム4連戦目。一ヶ月間ホームの試合が続けば、一ヶ月の練習期間はキャンプより濃密な期間かもしれません。前節は、ボールを保持して試合を進めるサッカーで勝利。ようやくガウル監督のやりたいサッカーが出てきたところ。 しかし、勝利した相手は3-4-2-1と同じシステム。今日のセレッソは4-2-3-1のシステムだから、守備の嵌め方がきちんとできるのか、パスを繋いでくる相手にどれくらいサイドに追いやる守備が機能するのか、ひとつの試金石になると考えた試合です。 ホーム4連戦目の先発メンバーは、以下になりました。 鈴木 アルスラン 加藤 東 松本 中島 新井 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、中野、菅、茶島、木下、小原、前田、ジャーメイン 前節から一人変更。川辺が体調不良で前日練習を休んだので、ボランチに中島が入ります。アルスランと中島の競演は面白そうだけど、守備の強度が心配ですね。 ベンチは川辺と中村が外れたので、小原と菅ちゃんが入ります。中村は前節にチャンスを潰していたので、メンタル的に落ちているのか。こちらも体調不良かもしれないけど、ここから連戦になるのでリベンジするチャンスはあるでしょう。 対するセレッソは予想通り、4-2-3-1で前節と同じメンバーです。櫻川、香川が先発から外れているので、強度の強い守備ときちんと繋いでくるサッカーをするでしょう。前回対戦では終盤に東のゴールで逆転しているけど、前線からのプレスがかからず苦労した試合でした。 今節も同じようにサイドに追いやってボールを奪う守備が機能しなければ、ピンチになるでしょう。その守備がどう機能するのか、そこが一番の見所だと思います。そこができないようだと、上位進出は難しいでしょう。 アルスランと中島の同時起用は守備面に不安があるけど、相性のいいセレッソだから点は取れると思うので、2-1で勝利と予想した試合前です。 今日は試合開始から絶対繋ぐマンが復活です。でも、セレッソの前の3人が強度を持ったプレスにくるのでボールが繋げない。それなら裏返しのパスかと思ったら、そんなこともしないで繋ごうとします。案の定、中盤でパスをカットされて一気にピンチになります。 セレッソはパスを繋ぐだけでなくドリブルで剥がせる技術もあるので、中盤でボールを奪われると後ろは人数が多くても後手後手になります。こういうときに川辺がいないのは痛い。相手のシュートがバーとポストを叩いて、なんとか救われます。 後ろでパスを繋ぐので保持率だけは高いけど、完全にセレッソのペースでした。相手が4バックだから、WBの片方は空くのに中央に拘りすぎているようです。アルスランと中島がいるからなのか。あと、ボランチはもっと3CBのボールを受けるようにしないとほとんど前進できないですね。 松本は使われる選手であって、使う選手ではない。だから、パスを受けても縦にはさせない。中島と逆にしたほうがいいけど、それだと守備が心もとない。この辺りは、川辺の不在を感じます。 セレッソのアンドラーデがPA内にボールを持ちこんだ時に、サンフレッチェは5人がPA内でラインを作ったけど、セレッソはアンドラーデの後ろに5人の選手が並んで、PA内で数的優位に。さらに後ろの5人の両ワイドは完全にフリー、これはヤバイ。 アンドラーデはそのフリーの右ワイドにパス。そしてクロス。佐々木がクリアしたけど短くて、アンドラーデで拾われると左足でシュートされて失点です。新井のスラインディングも間に合わない速い振りでした。 セレッソがリードして少しプレスが緩んだこともあり、右サイドを使って前進します。やはり塩谷が前に出てこないとこのチームは攻撃のスイッチが入らない。アルスランと中島に期待しているけど、そこまでボールがはいらない状況ではなにもできないでしょう。後ろで繋いでいくなら、こういうところを改善しないといつまでも塩谷に頼ることになる。 ボールを持てば相手が4バックなので、スペースのできるWBを使う斜めのパスが活きてきます。でも、途中でパスミスになると一気にカウンターを受ける展開。試合の終盤かのような展開になります。 点が取れなくても前半に追加点が奪われなければOKと思った展開で前半を終えます。 後半、メンバーを変えてくるかと思ったけど、勝利より練習が優先でしょう。一方、セレッソはアンドラーデを櫻川に変更。これは助かりました。どうもコンディションに問題があったようで連戦も考えての交代だったようです。 これで前線のスピードが落ちるので助かります。櫻川ならロングボールは荒木が十分に対応できます。ただ、セレッソはそれをわかっているのか、ロングボールではなく足元のパスで繋いできました。これなら櫻川はしっかりとポストプレーができます。さすがにフィジカルは強いので荒木を背負ってポストプレーができるのが、今の櫻川の強みですね。 後半開始からサンフレッチェが前からのプレスを強めます。ハーフタイムに修正が入ったようですね。それでもチャンスが少ないので、56分に選手交代で戦い方を変えます。 アルスラン->木下、中島->中野です。木下がワントップで鈴木をシャドー、塩谷をボランチにして中野を右CBにします。 これで守備の強度を上げて、さらに中野のロングスローが攻撃のオプションに加わります。なんだか去年に戻ったような感じだけど、新井を右WBに残していることで右からのクロスもチャンスになります。 新井がボールを持つと外を中野が回ったので、相手のプレスが遅れます。新井はしっかりと中を見てクロス。木下にぴったりと合ったけど、ヘディングシュートはGKが弾きます。そのボールを逆サイドから入ってきた東がフリーで右足シュート。シュートはバーを越えていきました。前回対戦のようなゴールにはなりません。もっと練習しましょう。 それでも着実にチャンスは増えています。セレッソは前半飛ばし過ぎたのか、前からプレスが弱くなって、引いて守るような形になってきました。意図していないと思うので、押し込まれている状況です。 しかし、チャンスは増えても結果的に点は取れていないので、72分、鈴木->ジャーメイン、加藤->前田になります。ポジションは同じで、攻撃はますます去年の形に・・・。 さらに、85分、松本→小原になります。小原の使いどころは、こういうリードされているときに、後ろから攻撃の圧力を強める場面しかないだろうと思います。 その直後に、中野が持ち上がって一人交わして、DFとSBの間に飛び出す前田に右足アウトサイドでスルーパス。これがしっかりと決まって前田がドリブルでPAに内に入ると、DFとGKの間に右足で低くて速いクロス。相手のDFがクリアできずにオウンゴールになりました。 後ろにジャーメインがいたので、クリアされなければ入っていたと思いたい(笑)。しかし、オウンゴールになったクルーズはついていない。前田へのパスのときにも最終ラインの一番後ろだったので、オンサイドになってしまったし、途中出場でいろいろと失点に絡んできます。まあDF(SB)だからしかたないけど。 同点になって勢いづくサンフレッチェ。89分に右CKを東がファーサイドに蹴ると、木下がヘディングで折り返し。しかし、クルーズの左手に当たってPKを取られます。VARが介入してOFRでPKになったけど、ちょっと厳しい判定でした。手を広げたようにも見えるし、ジャンプした後の手だったので避けようがなかったように見えるし。クルーズは、今日くらい最悪な日もないんじゃないかと気の毒に。でも、まあPKです。 木下が落ち着いてPKを右に決めて逆転しました(蹴る直前に嫌な予感で蹴る方向を変えたらしい)。リードしても引くこともなく、アディショナルタイムもしっかりと試合を支配して勝利を決めました。セレッソ戦は本当に最後まで何が起きるかわからないですね。 セレッソは、後半カウンターからチャンスになったシーンで柴山が追加点を決めていれば勝てたと思うと、やはり決定力は大切です。 あと、今日は、芝生とスパイクが合わない選手が多かったのか、滑る選手が多くいました。特に相手のGKはゴールキックをミスすることが多かったですね。もともと足元はうまくないにしても、転びすぎというか芝生の問題かもね。4月は暑かったから。 90分で勝利して賞金600万円を獲得。でも、試合内容は前半が特にひどい。セレッソぐらいのプレスでパスが繋げないようでは、ヴィッセルやアントラーズとやるときにまったく機能しそうにないですね。 期待されたアルスラン、中島と揃っての先発は機能したとはいえない結果になりました。絶対繋ぐマンサッカーはまだまだ時間がかかりそうです。松本ではなく川辺だったら、もう少し打開できたかもしれないけど、全員がフルで出場できるわけではないので、タラればは意味がないでしょう。 木下が言うように勝利しながら修正していくしかないでしょう。次は中3日でアウェイのアビスパ福岡戦です。1か月前のホームでの敗戦からどこまで進歩したのか、引き続き昇格試験が続きます。 相手のプレスが強い時は、ロングボールで相手のラインを押し下げるような当たり前のことをすればいいのに、なぜ拘るのか不思議ですね。前回対戦の反省がしっかりできているのか、追試の見所です。でも、本当の追試はヴィッセル戦でしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月27日
キムが合流してリハビリ開始。長期離脱は避けられたようなので、W杯に間に合うといいですね。 クラブの昨年度の決算は、売り上げが過去最高を更新して約83億円で純利益が約4億円。売上高純利益率が5%はサービス業なら良好ですね。売り上げが40億円の頃に内部留保を5億円にすると言っていたので、今なら10億円ぐらいを4年かけて貯めたいところです。 そう考えると、夏の移籍期間は余分に使える獲得資金は2億円ぐらいか? 育成重視に方針を振ったので、妥当な金額のように思えます(笑)。 連敗を脱したとはいえ、前節は実質引き分け。ボール保持率が上がってシュート数が増えたとはいえ、1得点で連続失点は継続中です。実質練習試合となった特別リーグの今節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 アルスラン 加藤 東 松本 川辺 新井 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、中野、茶島、中島、木下、中村、前田、ジャーメイン 前節から2人変更。ジャーメインの代わりに加藤、中野の代わりに東、ただし新井を右WBに回します。アルスランが先発なので、加藤と松本で守備の強度を保つだけでなく、スペースで受ける動きができる加藤の方が前線は纏まりそうです。 今シーズンは、必ずメンバーを変更しているけど、後ろはキムのケガもあり変わらないことになりました。山崎も評価を落としているので、先発にはならないでしょう。 ベンチは、小原が外れて茶島が入りました。越道のケガが長引いているとはいえ、茶島の出場があるのか。新井の交代は中野になりそうだから、3-0ぐらいにならないと無理かも。 対するV・ファーレンは、3-4-2-1と同じシステム。ノーマン キャンベルはベンチスタート。キャンベルの快足は経験済みなので、終盤に出てきても対応はできるでしょう。開幕戦で戦った時には、チーム力に差がありました。 ただ、開幕戦はスキッベ監督時代の戦い方が主だったので、今の繋ぐサッカーでどこまでできるのか。V・ファーレンは珍しくPK戦がないので、守備力には課題がありそうです。 一方、同じシステムなのでサンフレッチェの守備のやり方は、エスパルス戦のようにできると思います。長崎もロングボールはそこまで多くないだろうけど、プレスの掛け方は変わらないと思います。 決定力が突然上がることもないけど、川辺の言う再現性のある攻撃を見せてもらいましょう。でも守備の怪しさは改善されてはいないので、1-1の引き分け、PKは運しだいと思った試合前です。 試合の立ち上がりはしっかりとロングボール。無理に繋がずに攻めます。相手ボールになったら、前からしっかりとプレス。やはりこのチームは強度のあるプレスを前線からかける守備があっているのでしょう。 でも、少し修正してオールコートマンツーマンではなく、相手のシャドーが下がった場合は深くまでついていかないので、この辺りは少し変えています。 立ち上がりは強度強く守備を行い、ボールを奪うとパスをサイドに回しながら攻め込みます。前線の距離感がいいので、パスが繋がるし、ボールを失ってもすぐに回収できていました。 そして、右サイドのスローインに松本がPA内に入って、ダイレクトで後ろに流します。こぼれたボールにアルスランがボレーシュート。相手に当たったボールを佐々木が拾って、シュートとみせかけて、左サイドの東に出します。 東はそのままダイレクトでシュート。枠を外していたけど、ファーサイドにいた鈴木が反応してゴールに押し込みました。開始10分で先制しました。ちょっと、長崎はサンフレッチェの勢いに押されてしまった感じです。 先制したことで安心したわけではないだろうけど、長崎の反撃を受けます。チアゴサンタナが少し落ちて、ポストプレーをして左サイドを使われます。そこからチャンスを作られるけど、DFは残って対応していたので、シュートコースを消します。最後は、チアゴサンタナにシュートを打たれたけど、大迫がしっかりセーブしました。 あと、PA内左サイドからチアゴサンタナがシュートした瞬間に川辺が戻ってブロック。ピンチを全力で防ぎます。 そして、攻撃はしっかりと後ろから繋いでゴール前に迫ります。得点シーンと同じように東がゴール前にクロス。相手に当たったボールをアルスランが左足で狙ったけどGKの正面になりました。これは、決めたかった。 前半は、前節と同じくらいいい試合運びだったと思います。相手が長崎ということもあるけど、やはり守備が嵌まると個人の力の差が出てきますね。 前半は1-0のまま終了。後半も同じメンバーで開始です。 後半も勢いを持って入ります。新井のFKやヘディングシュートなどでチャンスを作った後の52分、塩谷の縦パスを加藤がスルーして、鈴木が受けます。鈴木は前を向くと、右サイドに展開していた加藤にパス。加藤は、DFが寄せてくる前にゴールのニアサイドにシュートを決めました。絵にかいたようなきれいな崩しで、加藤の初得点が生まれます。あんなに難しいシュートが決まるのなら、もっと簡単なシュートも決めて欲しいくらい(笑)。試合後のインタビューだと適当に蹴ったらしい。 予想外の2点差。さすがに長崎も攻撃を強めます。そこで61分に、アルスラン->木下、東->中野になります。木下をワントップにして、右WBに中野、左WBを新井にします。少し右の守備を強化した形になります。 中野が右WBに入ると、中野は中央に入っていくことが多くて、塩谷が右SBのような攻撃のポジションを取ります。これは、結構相手は混乱してきそうです。ただ、ボールを失うと右サイドの守備が弱くなるので、ここはやり過ぎないようにしないと。 75分、加藤->中島、鈴木->中村になります。それぞれシャドーのポジションです。中島が入るとやはりプレーが面白いですね。高く上がった背後のボールをしっかりとトラップで相手DFを交わして、右足でシュート。GKの好セーブにあったけど、いいチャンスでした。 一方、中村はシュートチャンスを外したのが痛かった。特に、PA内で右足でのシュートをふかしたのは残念でした。GKが飛び出してきたこともあるけど、少し焦りがあるのでしょうか。 試合は、残り10分のところで相手選手が痛んで退場します。すでに交代選手枠を使い切っていたので、残り時間はサンフレッチェが一人多いことになり、勝利は確実になりました。 これで安心したのか、87分に川辺->山崎になります。山崎はそのままボランチです。 さらに、アディショナルタイムに相手選手がイエローカードが2枚になり、退場します。二人多い状況になりました。まだ5分のアディショナルタイムがあるので、しっかりとボールを繋いでいけば、追加点が取れそうだったけど、シュートは枠を捉えず。このあたりの攻撃は、まだまだ詰めていかないと。攻め疲れたとかいう状況ではないでしょう。 そして、試合はそのまま2-0で勝利しました。サンフレッチェのサッカーがよかったこともあるけど、V・ファーレンの出来が悪すぎたこともあります。 同じ3-4-2-1でロングボールをある程度使ってくるチームには守備はうまくいくようです。やはり、4-2-3-1などのチームと対戦するときに、どのように守ることができるのか、そこが次の課題ですね。 都合がいいことに次のセレッソ大阪は、4-2-3-1のチームです。前回対戦では互角の内容だったので、ホーム4連戦の最後の試合は、進捗確認テストになりそうです。 最後にスタッツが出て驚いたのが、松本の相変わらずの走行距離と塩谷の省エネプレーでした。たしかに、飲水タイムがないと塩谷は辛いかも(笑)。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月22日
4連敗で危機感を強めたのか、「深掘り配信」というものを送ってくるになりました。単に言い訳しか書いていないのに、これが深堀なのか。早い時間帯でリードされたから、攻めるためにボール保持率は上がるわけなのに、ボール保持率を自慢しても意味がない。KPIは正しく設定しないと業務改善にはならないのは一般企業と同じです。 ヴィッセル神戸戦のPKは誤審と日本サッカー協会が発表。大内のプレーが「サッカーの中では認められたGKのフェアチャレンジ」と認められてよかったと思います。試合の結果は変わらないにしても、大内は今後も自信を持ってプレーできるでしょう。 さて、絶対繋ぐマンサッカーで4連敗のサンフレッチェは、ホームでエスパルスと対戦。前回対戦は3-1と完敗しているので対策を考えるかと思うけど、おそらく何でも繋ぐサッカーになるのでしょう。絶対繋ぐマンサッカーの先発メンバーは以下になりました。 鈴木 アルスラン ジャメ 新井 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、東、中島、小原、加藤、木下、中村、前田 前節から3人変更。鈴木がワントップ、シャドーにアルスランとジャーメインが入ります。鈴木はワントップのほうがやりやすいと言っていたので、この並びなのでしょう。 アルスランがシャドーに入ったので、ボランチは松本が復帰です。東は引き続きベンチスタート。小原がベンチ入り、菅ちゃんは夏に移籍しそう。 対するエスパルスは、けが人が相次いでいるらしく、3-4-2-1と同じシステムできました。前回対戦でゴールを決めた吉田はベンチスタート。3バックにしてからは、ロングボールを多用しているようなので、その戦い方で来てくれると戦いやすい。逆に、マテウスブエノを経由したパスを回されると、WBの裏を突かれてラインが下がって危険になりそうです。 まあエスパルスの攻撃よりもサンフレッチェの守備の問題でしょう。サイドに追いやってボールを奪う守備は機能せずに、相手のボランチからパスを回されてしまいがち。ここを修正しないと、また簡単にやられてしまうでしょう。 さらに、同じシステムならしっかりとスペースでボールを受けるように動かないと、またプレスに掛かってカウンターでやられてしまいます。どんなときでもボールを繋ぐマンでいくのか。 同じシステムなのでヴィッセル戦のような展開になれば、1-1でPK負けと予想した試合前です。Winnerなら引き分けです。 立ち上がりは、しっかりとGKからロングボールを入れます。さすがに前節の反省からリスク管理を考えたようです。裏へのボールがないと相手の守備ラインを下げることはできないし、前からプレスを交わせるほどのコンビネーションはまだできていないのだから。 それでも時間とともに後ろから繋ぐようになります。アルスランのコンディションがいいのでパスのリズムが作れます。また、アルスランや塩谷の縦パスを鈴木が落として、ジャーメインがPA内に入るプレーが増えていき、連携のよさは見えます。もっともジャーメインの足元はちょっと不安か。 守備は、同じシステムなのでマンツーマン気味に守ります。ただし、オールコートマンツーマンではないので、ボランチは割と低めで待ちます。 それに、エスパルスがFWへのロングボールを出して、セカンドボールを狙う攻撃で来たので、これなら3CBで対応できます。オフセンは町田の頃よりうまくなっているとは、この攻撃パターンなら荒木は十分に戦えます。 前半の決定的場面は、中野のロングスローから。荒木ヘディングシュートはGKが弾き、こぼれたボールをさらにジャーメインがシュートしたけど、GKが足でブロック。ライン上ぎりぎりでGKのファインセーブになります。 VARが入ったけど、明確に越えたと判断できないのでノーゴールのまま。それより、あの位置でジャーメインはGKの届く範囲に蹴るほうが悪い(笑)。 エスパルスもすごいロングスローを投げる選手がいて、そのロングスローからヘディングシュートを打たれたけど、枠を外れて助かります。佐々木が最後までついていてフリーにしなかったのがよかった。 前半は、なにがなんでも繋ぐわけでなく、しっかりとリスク管理をした攻撃ができていました。相手のプレスが緩いと後ろからパスを繋いでもチャンスを作れていたので、1週間でしっかり調整したことがわかります。 4月なのにもう飲水タイムが入りました。もう暑熱順化しないといけないのかも。 後半も同じメンバーでスタートです。やはり、守備時にはしっかりと前からプレス、ボールを無理に繋ぐより裏へのパスを混ぜてチャンスを作ります。このスタイルは、やはりアルスランの存在が大きい。 58分、アルスラン->中村、ジャーメイン->木下になります。アルスランは久しぶりの先発なので60分で交代です。木下がワントップ、鈴木がシャドーに入ります。前がこの3人になると縦に速い攻撃が増えます。 71分に一瞬のスキを突かれてカウンターを受けます。左サイドからクロスを入れられて、オフセンにシュートを決められました。荒木が付いていたけど、先にニアに入られました。荒木はオフセンがファーに走るフェイントに反応したため、少し膨らんで走った分だけ追いつけなかった。 優勢な状況でカウンターから失点はよくあることだけど、今のチーム状況では厳しい失点になります。 しかし、すぐに同点になります。右サイドの連携で鈴木がPAにパスを出すと、飛び出した川辺がポケットを取ってクロス。相手DFに当たったけど、木下がパスを押し込みました。一瞬、オフサイドかと思ったけど、大丈夫でした。 同点に追いつけば逆転も十分にできそうな展開、76分松本→中島、中野→東になります。新井が右WBで、東が左WB。CK、FK担当は東に。 相手を押し込んでシュートまでいくけど、枠を捉えない。まあ、PA内に相手選手も多くいるわけだから、当たらないコースを狙うのは難しいとはいえ、入りそうにない。ゴール期待値だけが爆上がり。最後の質はそう簡単には改善しない。 89分、川辺->山崎。山崎はそのままボランチです。お互いにチャンスを作りながら、ゴールは生まれず、そのまま1-1でPK突入になります。 サンフレッチェのPKは、鈴木、中村、東、中島、木下の順で全員が決めて、大迫が相手のPKを一本止めたので、PK戦での勝利になりました。前回のPK戦で勝利しているので、今回は負けも十分にあったけど、大迫が2戦連続してストップしたことになります。今年は、ちょっと違う大迫のPKストップ。 PK戦で勝利したとはいえ、4連敗で止まってほっと一息でしょうか。シュートは21本打って枠内は5、得点1。去年も同じようなデータでした。後ろで繋いで作ったか、ロングボールからチャンスを作ったかの違いくらい。これは、指向するサッカーの違いないので、決定力という課題は抱えたままです。そんなに簡単に改善することはないので、続けていくしかない。 一方、守備も相手のシステムとかみ合ったでうまく守れたところもあります。4-2-3-1のようなチームのときに、サイドに追いやってボールを奪う守備ができるのか、まだ不安のところが多いので、練習試合は続くことになります。 それでも、ガウル監督のやりたいサッカーが少しずつ出てきましたね。前節のサッカーでは絶望しかなかったけど、少しは軌道修正ができているようです。 次節はV・ファーレン長崎です。実は、90分勝ちは3試合のみという戦績なので、ここはしっかりと90分で勝ちたいですね。3勝5敗2分で勝点11は通常のシーズンなら残留争いの成績です。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月15日
大迫が日本代表から復帰、一方、韓国代表だったキムは試合中のケガにより離脱、長期の可能性もあり、W杯に間に合うといいのだけど・・・ついてない。 久しぶりに1週間の調整があったので、後ろから繋いで攻撃を構築する練習に取り組んだようです。さらに、若手に2部練習といつ以来かと忘れるくらいです。茶島は若手なのか? 心配された雨も上がって、もう初夏のような陽気になった4月初めのリーグ戦は、ホームにアビスパ福岡を迎えての一戦です。3連敗中だから、ホームでしっかりと悪い流れを断ち切りたいところです。 メンバーを固定していない今シーズン、今節はどれくらい入れ替えてくるのか、先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 鈴木新井 中島 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、志知、山崎、松本、東、アルスラン、加藤、前田、ジャーメイン 大迫が復帰は当然としても、メンバーは松本に代えて中島になっただけ。ボールを繋いで攻撃を構築するのなら、このメンバーが現状は最適と考えているのか。中島は初先発ですね。 前線のけが人が戻ってきたら、やはり小原はベンチから外れたようです。あと、菅ちゃんも志知より順位を下げたか。まあキムがいないからもしもの左CBと考えると、志知が優先かも。 対するアビスパ福岡も同じ3-4-2-1。ベンカリファもザハディもいない。両チームとは先発は日本人だけです。アビスパは、90分での勝利がなく、現在最下位。連敗を脱出するには、このチームしかないという条件が揃っています。 相手の前線に怖さがないけど、サンフレッチェの守備も危ういので、2-1で勝利を予想した試合前です。 ロングボールを蹴ったら死ぬ病になったのか、今日はスタートから徹底して繋ぎます。3CBで繋ぐので、そのまま相手のプレスを受けてしまい、前に運べません。 ボールが来ないので、ボランチが下がってボールを受けに来ます。でも、そうなると中盤に誰もいないので、2ラインになっては、結局ボールを戻すだけ。立ち上がりのリスク管理とか考えないで、もう後ろからすべて繋ぐことにこだわるのでしょう。 でも、ミラーゲームのようになるので、前線の選手がポジションを移動させないと足元のボールになるだけ、裏へ抜けるボールもないので、相手のラインを下げることもできない。どうやって攻撃をするのかと。 また、相手ボールになっても前からプレスは機能せず、ゾーンで守るのか、マンツーマンなのかはっきりしません。 どんな時も後ろでボールを回して繋ごうとすると、ミスは必ず起きるもの。右サイドでボールを失ってからピンチになります。最初のシュートは防いだけど、セカンドボールを拾われて、また右サイドからファーサイドにクロス。フリーでヘディングシュートを決められてしまいます。右サイドに選手が寄り過ぎて、ファーサイドに3人もいたのにボールウォッチャーになっていました。 まさか、負けるときは、こんなものかという失点になります。 リードしたアビスパは、5-4-1でブロックを作って守ります。システムが合うので、アビスパはしっかりと守りやすくなります。 アビスパが引いて守るのでボールだけは持つことができます。しかし、中盤でボールを持った中島は後ろから相手が来たのに気づかず、危うくボールを失いかけました。その後にチャンスを作ったけど、このシーンだけで、まだ中島は試合勘が戻っていないと感じます。久しぶりの先発だから、やはり試合で使っていかないとコンディションは整わないのでしょう。途中交代でなく、先発から使ったのはやはり練習試合だからか。 引いて守る相手にサイドからクロスという攻撃は、あれ?去年と同じじゃないかと疑問を持ったまま前半が終わります。 後半開始時に、中野->東になります。新井が右WBで左WBに東が入ります。中野の守備がよくなかったので代えたのでしょう。でも、これでロングスローという武器を失います。 引いて守るアビスパ、ボールをブロックの外で回してチャンスを狙うサンフレッチェ、時々アビスパのカウンターに怯えるという展開です。 58分、木下->加藤、中島->アルスランになります。鈴木をワントップにするとはいえ、今度はクロスのターゲットも捨てます。しかし、アルスランはコンディションがよくなったようです。ボールをうまくさばいて、テンポを作ります。こちらも、ようやく開幕という感じですね。 66分、鈴木->ジャーメインになります。ボールを繋ぐのにジャーメインはどうなのか。もうジャーメインのワントップは烙印を押されていると思うけど。 71分、自陣左サイド深くでボールを奪った中村は、ロングボールによるクリアではなく、フリックで相手にボールを渡してしまい、ピンチになります。なんとか荒木のスーパーセーブで失点を防いだけど、あの場所で選択すべきプレーではないでしょう。いかなる時もパスを繋がないとメンバーから外すと言われているのか。ペトロビッチ監督時代はサーカス要素満載でわざと繋いでいたけど、今はそんなサッカーではない。ちょっと信じられないプレー選択でした。 82分、川辺->前田になります。3-1-2-4のような形でFW4人を並べます。さすがに、荒木を前線にあげてターゲットにするようなことは止めたようです。まあ、後ろから絶対繋ぐサッカーを志向したのだから、当然でしょう。 しかし、最後のシュートはポストや枠外になり、得点はなく1-0で敗れました。最下位のアビスパ相手に完封されて、90分勝利を献上するという完敗でした。ACLEの敗退で100年構想リーグの優勝を狙うって言っていたと思うけど、リップサービスだったようです(知ってたw)。 監督交代は、スキッベ監督の戦術にプラスして、ブロックで守られた時に崩す攻撃を構築する狙いがあったと思います。上積みだと思ったら、土台から解体したようです。土台から解体するのなら、キャンプから徹底するべきでしょう。ACLを含めて10試合以上も使ってから解体(再構築とか言い換えようか?)は、何を考えているのか。 チャンスを作れているといっても、得点の少なかった昨シーズンでもチャンスクリエイトはできていました。最後は、決定力の問題になるけど、そこを解決するためにボールを繋ぐ戦術だと思うのに、どんなときも自陣で繋ぐことにこだわる意味がわかりません。 まあ、残りの試合も練習試合になっていくでしょう。中島のコンディションを取り戻すため、アルスランのコンディションがしっかりと戻ってきたことが確認できたことだけが収穫でしょうか。 アビスパ相手に試合内容はよかったと言っても4連敗は言い訳できません。まずは、相手より先に失点しない守備を取り戻しましょう。ゴールが前線の選手の技術に依存したとしても、守備を強固になれば負けることはありません。 次は、ホーム連戦でエスパル戦です。アウェイで完敗しているので、少しは戦術を考えてくるでしょうか。それとも、絶対後ろから繋ぐにこだわるでしょうか。ここまで来たら、拘りまくって最下位でも面白いですね。 4年間上位争いをしたから勘違いしただけで、もともと中位のクラブだったことを思い出しましょう(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月07日
2連敗のサンフレッチェは3戦連続でアウェイの試合。ACLEの関係で順延されていた第5節の試合になります。 今節は大迫とキムが国別代表で不在なので、先発メンバーは当然変わるけど、どこまで変えてくるでしょうか。前節の前半はまったくプレスがかからず完敗しただけに、今節はなんとか立て直したい一戦です。 去年も勝てなかったヴィッセルに対する試合の先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 鈴木新井 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大内SUB: 田中、志知、菅、東、中島、アルスラン、小原、加藤、前田 大迫のわかりに大内(J1初出場)、キムの替わりに佐々木が入り、後ろは鉄板CBに戻りました。筋肉系の疲労からメンバーを外れていた中村と新井が復帰、ボランチはやはり川辺、松本に戻しました。中野はフル参戦中、トップに木下です。木下はオフに手術をしてから足首に問題がなくなったのか、90分試合に出れるようになりましたね。 サブは、GKに田中、アルスランがようやく復帰となりました。越道はまだケガから復帰できず、鮎川、茶島は存在すらわからない状況です。 対するヴィッセルは4-1-2-3です。大迫がベンチスタート、武藤はケガでベンチ外。大迫がいないと前線に怖さはないので、どこかで出てくる前にリードしたいですね。乾もベンチスタート、スキッベ監督は先発には使わないタイプだと思います。 大内がどんなプレーを見せるのか楽しみな一戦、2連敗中だけに勝利したいけど、1-1でPK戦が見てみたいと思った試合前です。 試合が始まると、ヴィッセルは3-4-2-1で同じシステムにしてきました。前からプレスを強めるためにあえて合わせたのかもしれません。去年もサンフレッチェが負けているので、マンツーマン気味にすれば、個人の技量で上回れると考えたのでしょう。 また、ヴィッセルはロングボールを新井のサイドに集めてきました。中野のサイドでは競り勝てないので、新井を狙ったのでしょう。スキッベ監督のサッカーは、やはりヴィッセルでも健在のようです。ヴィッセルの選手層なら、なおさらスキッベ監督のやりたいサッカーに合いそうです。 相手のロングボールを跳ね返すことになるので競り合いが多くなります。佐々木が何度も肘などでファールを受けて唇を切るようなケガになっても、審判はイエローカードを出しません。 ようやく大内への危険なプレーでイエローカードが出ました。佐々木への3回目のファールのときに出しておけば、大内の危ないシーンは防げていたと思うので、今日の審判はレベルが低いようです。でも、オーストラリアの審判よりマシだろうと考えていました。 サンフレッチェがボールを持ってもやはりロングボールになります。大内は落ち着いてバックパスを処理します。足元はそれなりにうまいし、キックもいいですね。あまりタッチラインを割らない。ただ、精度は少し落ちるかなという程度でした。 試合の中盤から、ようやくボールを繋ぐようになります。どうしてもマンマーク気味になるので、対面の相手をうまく交わせたときはチャンスになるけど、最後はヴィッセルのDFがしっかりとカバーしているので、ほとんどチャンスにならないですね。 どちらも攻撃の形は作れないままでした。大内も枠内シュートがなかったので、シュートへの反応がどんな感じかわからずじまい。一方、ヴィッセルは、トゥーレルが利いていますね。その代わり、FWは怖くないという思った前半です。 後半開始時にサンフレッチェはメンバー交代なし、ヴィッセルは大迫とジエゴを入れてきました。大迫は予想通りだけど、ジエゴをWBではなくシャドーで使うとは。乾はいらないということか。 サンフレッチェもどうやって点を取るのかと思っていたら、前からのプレスで中村がボールを奪います。中村はドリブルをしながら、木下がDFを引き連れて左サイドに流れたので、右サイドでフリーになった鈴木にパス。鈴木はしっかりとGKを見てシュート。GKに弾かれたけど、逆サイドにいた木下がそのボールをしっかりとゴールしました。 歓喜の木下、シュートが外れて残念がる鈴木、ちょっと対照的です。やはり、ハイプレスからのショートカウンターしか、今はゴールになりそうもない。 さらに、中野の裏へのパスに反応した木下がGKと1対1になってシュートを決めます。2点目と思われたけど、VARでオフサイドになりました。この2点目が決まっていたら、この試合は違ったものになっただろうにと思います。 66分、鈴木->加藤、塩谷→山崎に交代です。山崎は今回は右CB、前節の名誉挽回と行きたいところ。ただ、ここに山崎が入ってくると、大迫はこちらサイドに流れてくるだろうと思います。大迫相手でどこまでできるのか、CBに割って入る試練になります。 攻撃のチャンスを作りながら試合は進んでいたけど、山崎の軽い守備が交わされて、左サイドからゴール前にクロス。そのクロスにジエゴが反応、大内が前に出てセーブに行きます。そのプレーで大内がジエゴを倒したとしてPKになりました。 映像を見る限り、ジエゴはシュートを打った後の足で大内を踏んで転んでいます。VARでチェックが行われてもPKは変わらず。GKを踏んで倒れたらPKというルールができたのかと思うほど、これはオーストラリアの審判よりひどい。VARは主審の判定になにもいえないのか、OFRがあっても当然だと思います。 ちょっと予想と展開は違ったけど、大内がPKにどう反応するのか楽しみにしていたら、扇原にあれは誰も取れないという場所にシュートを決められてしまいました。ちょっとPKうますぎ(笑)。これで1-1の同点、この借りはPK戦で返そう。 87分、中村->前田、新井→東になります。PK戦に備えた交代ではないと思います。どちらもそのまま同じポジションに入ります。CKはあまり多くないけど、ボールの軌道が変ってくるので、セットプレーに期待しましょう。 アディショナルタイムは10分、VARが3回入っているので長いですね。そのままPK戦かと思っていたら、残り5分で逆転されます。右サイドからファーサイドにクロスが入ります。佐々木と東が対応していたけど、東が競り負けてヘディングシュートを打たれます。そのシュートはポストに当たって真ん中に。そこいた大迫が反応して蹴りこみました。 まあ、クロスがよかったということですね。大内がでれないファーサイド、東はボールと相手選手を一緒に見ることができないと、不運なところです。 リードされて、松本→アルスランになります。久しぶりにアルスランが復帰です。しかし、短い時間ではなすすべもなく、そのまま逆転負けになりました。 ヴィッセルの前線に怖さがなかったとはいえ、前半はしっかりとプレスを掛けて相手を自由にさせず、ボールを奪っては繋いでチャンスを作るというプレーはできていました。前節よりは格段によくなっています。でも、それは去年に戻っただけ。点を取るのはやはりショートカウンターなので、まだまだ時間がかかりそうです。 ヴィッセルに勝てなかったスキッベ監督があまりメンバーが変っていないサンフレッチェに勝ったということは、やはり選手の層の違いということですね。 そして、佐々木、塩谷の後継者はわかっているけど、そう簡単にいないということも分かった試合です(いや、知ってた)。 さて、次節からはホーム3連戦。日程にも余裕ができるので、またしっかりとチーム作りを行って行きましょう。育成と勝利、カップ戦がない特別リーグは難しいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月01日
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