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今朝五時、はじめにゃんの朝ご飯催促(日課)に起きて なんだか窓の向こうが明るいなぁ…と思いながら二度寝。 庭が綺麗な雪化粧に♪ 庭の雪景色を嬉しそうに携帯で撮影していた母が滑って転んだのを、玄関に座って呆れ顔で見ていたはじめにゃん。 お昼前には跡形もなく消えてしまうけど、雪慣れしてない新聞屋さんや牛乳屋さん、いつもの時間に配達ありがとうございました。
2013.01.28
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2013年1月下旬 日本列島を厳しい寒波が覆ってます★ 井戸のバケツ、いつもより分厚い氷が夕方まで溶けませんでした… 一応午前中晴れてましたから、貴重な冬の晴れ間の休日は布団干しでしょう♪ 1~2時間干すだけでも違うんだ! お日様の匂いでフワフワってまでにはいかないけどね。 ついでに年末手抜きの大掃除もしてしまう。 本棚奥のホコリをやや丁寧に払って、掃除機かけて? 旧暦だとまだ12月中旬(旧正月の元日は2月10日)なんで、本当に新年を迎える大掃除みたいな気持ち。 で、旧正月明けたら新春恒例の初寅さんにお詣りに行く予定です。
2013.01.27
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お菓子作りを始めたのは小学校高学年の頃。 食いしん坊だったので、好きな童話や小説に登場するお菓子を食べてみたくて、食べてみたくて(笑) そんな憧れのお菓子の名前や作り方をノートに書き写してみたり、してた(笑) なんせ昭和40年代の片田舎の子供ですから 生まれ育った町には現在のように洒落た洋菓子店なんぞございません★ 作ってみたくて、食べてみたくても、菓子材料揃わない…近くのスーパーに生クリームやクリームチーズなんて取り扱い無し★(瓶に入った生クリームはたまに有ったし、牛乳屋さんに注文すれば新しいものが届いたけどね) いつか作ってみたくて書き写したり切り取って集めたレシピは呆れるくらい沢山! そんな持ち腐れレシピを少しずつ整理整頓しながら発見した『ヨーグルト味のベークドチーズケーキ』を焼いてみました。 いつ頃書き写したレシピなのか…愛猫はじめにゃん&亡おわるにゃん(はじめの妹)を落書きしてあるノートなので、平成になってからの比較的新しいレシピですね(笑) 甘味あっさり、レモンの酸味も爽やかなチーズケーキ、美味しかったです♪ 新年会で、さとくろさんにご馳走になったスフレチーズケーキにも挑戦したいので、2013年はチーズケーキの年になるかも?
2013.01.24
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新年開けて、なぜだか急に読み返したくなってしまった。 『月の影 影の海』から順に、講談社X文庫ホワイトハートを開いている。 『風の海 迷宮の岸』 『東の海神 西の滄海』 『風の万里 黎明の空』 まで一気に文字を追う。2日で一冊のペースだろうか? 何年か前にテレビアニメ化(NHK)されたけど、原作は完結していない。短編はいくつか文芸雑誌に掲載されたけどね。 去年、新潮文庫での新装版刊行が始まって、いよいよ続巻を匂わせている。 シリーズ処女作『魔性の子』は新潮文庫で、出版社は違っても、カヴァーイラストはずっと替わらず山田章博氏であることが嬉しい♪ ホワイトハート第一作『月の影 影の海』を初めて本屋で見た時、違うイラストレーターだったら多分買ってなかっただろう。 新潮文庫の新装版のカヴァーイラストも美しい… 衝動的に買い替えしたくなったが… いや…待て、続編が出てから考えても遅くない。
2013.01.09
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いつもの親友達と、春には市内だけど少し遠い所に引っ越しが決まっている さとくろ さんの家に集いました。 いつものと言っても石川県在住のYちは長女の受験前で正月帰省しなかった為、昨年夏と同じくHっぺ、Mちゃん、Hおちゃんの5名。 本日のメインは、さとくろさん手製のおでん♪(写真撮り忘れた★) 持ち寄りの巻き寿司&いなり寿司、ビール、ローズ梅酒などで、丁寧にじっくり煮込まれたおでんを堪能♪ ローズ梅酒はHおちゃん持参。 香り良くてロックも優雅な感じでいいけど、ペットボトル緑茶で割ると渋味が甘味を抑えて結構イケました♪ 別腹=スイーツ充実 さとくろさん手製のスフレチーズケーキ(ふっわふわ~美味~♪) 私製のカスティラ&焼きプリン バームクーヘンや花畑牧場の生キャラメルアイスクリーム、さとくろさんがハマっているチャイもご馳走になり スイーツ三昧の口直しに我が母手製沢庵、好評なり(笑) 愛らしい猫や、時世柄気になる我が国の政治問題、不思議な韓流情報等々を動画で楽しみながら、MちゃんやHっぺの子供たちの話題も挟みつつ、とりとめなくおしゃべりは夜通し続くのでありました。 途中ちょっと寝ちゃったけど(Hおちゃん爆睡…正月中もお仕事でお疲れ様)お開きは翌朝8時過ぎ。 ほぼ完徹のハイな頭で帰宅すると…いつも通り、はじめにゃんが私を捜して両親の安眠妨害に励んだらしく…階段にも粗相の跡(汗) 半年に一度くらい見逃してくれよぅ はじめにゃん★
2013.01.05
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2013年映画鑑賞始め♪ 映画化を知った時、綱吉=菅野美穂はイメージピッタリで楽しみにしていました。 右衛門佐=堺雅人は意外でしたが、テレビドラマ版『大奥~誕生[有功・家光篇]』とダブルキャストなら…有り?かな、と(半信半疑) 結果的にはバッチリ♪ …ギラギラしたラヴシーンは堺雅人…らしからぬ雰囲気でドキマギさせられたけど、腹に一物隠したミステリアスな男性(ただの良い人ではない)は、彼を初めて銀幕で観た『壬生義士伝』の頃から似合っていたような気がします。 尾野真千子=柳沢吉保、西田敏行=桂昌院、御台所・信平=宮藤官九郎、伝兵衛=要潤などの配役など見事なハマっりっぷりが観ていて嬉しい♪ 江戸中期の華やかな太平の時代、女将軍も三人目となればその役目はただ後継ぎを産み、安定した徳川の世を次に繋げる事だけ重要視されている“御飾り”将軍・綱吉。 伝兵衛との間に生まれた一人娘が夭折し、「また男と子を作らねばならぬ」と涙を振り絞り呟く綱吉に胸が痛んだ… あらゆる要職に女が就き、女が社会を守り政治を廻していく『逆転大奥』の世界にあっても、女の最大の役目は子を産むこと、なのか? 若い男たちと次々夜伽を繰り返しても、子供を産める年齢を過ぎた将軍は役目を果たせない。 娘を溺愛する桂昌院は僧出身で若い頃から大奥以外の世界を知らず、女性(女将軍・家光以外)をも識らず、娘の苦しみに気がつかないのも愚かで哀れで…演じる西田敏行が上手すぎ! よしながふみの原作は十代将軍・家治の時代。どうか幕末まで描ききって、幕末篇も映像で観たいと願う。
2013.01.02
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