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岡山県総社市の吉備津神社(桃太郎のモデルと言われる吉備津彦命を祀る)に来てます。 小雪チラチラ…積雪してなくても寒いです。 観光ではなく、家内安全厄払いです。 毎年旧正月前後に母&伯母たちが御参りするのですが、今年は私が代参。 伯父の車で、伯父と従妹と私。 本厄の義弟の厄払いに参拝した妹一家はJR。 もしも積雪あったらノーマルタイヤの義弟の車はヤバイからと、新幹線で岡山まで来た甥&姪は寒さには負けずご機嫌…本殿での祈祷中の愚図りなんて想定内だったし(苦笑) 歩くの嫌いな甘えん坊の姪の「抱っこぉ」攻撃& 走り回って目の全く放せない甥 アラフォー妹夫婦、お疲れさま(??????@;) …あ、アタシも一応姪を抱っこして長い回廊(延長400m以上)歩いたのよぅ 吉備津神社では、釜の鳴る音で吉凶を占う“鳴釜神事”が行われているけど、私はまだ未体験。 神事の行われる拝殿も超寒そうなので、暖かい季節にお願いしてみたいものです。
2011.01.30
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何年ぶりかなぁ 滅多に積雪(数ミリだから、雪の多い地方の方には失笑かな)しない瀬戸内海沿岸。 広島県北部は中国山脈なので積雪量が数十センチ、なんてよく聞く。 南部は瀬戸内海に面して、年間通して温暖。特に我が呉市が一番南に位置する為、スノータイヤにもチェーンにも縁がなくてありがたい。 昨年までやっていた営業職では、積雪がやや増える県央部にも行かなきゃならなくて、天気予報を気にしてたよなぁ 市内でも北部は少し積雪するんだよね~ うっすら雪化粧は昼頃には完全に解けてしまうから、その前に撮影。 好奇心旺盛な老齢猫のすみにゃんも、雪の上を散歩(娘のはじめにゃんは布団の上)。 寒がり犬のチロは…朝の散歩を数メートルで拒否でした。
2011.01.16
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やっと観た。 やっぱ大きなスクリーンで観たかった、ハリーポッター最終章の前編。 第一章の映画化から全シリーズ、ほぼ(ダンブルドア校長は…俳優の死去で第3作から交代)配役が変わらないので子役の成長を見守って来れたのは凄い。 皆、大人になっちゃったねぇ。 原作は全部読み終わってるけど、文章と映像の表現力の違いや受け止め方はどちらも面白い。 ロンの心の闇から生まれた妄想はドキッとしたし。 ハーマイオニーの魔法で変身させられたハリーポッターの顔を確認するように命じられたドラコの表情に死喰い人に成り切れない真っすぐな青年の戸惑いが窺えたり。 PART2は今年7月公開。 楽しみであり、彼らとのお別れでもある。
2011.01.10
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お正月気分抜ける頃、成人の日絡みで新年最初の三連休。 無職に三連休は関係ないなぁ~って思ってたけど、我が町の燃えるゴミの収集日は月・木なのね。 週二回配達の牛乳屋さんも月・金。 ゴミ収集車は休まず来てくれてありがたい。 牛乳屋さんは前週金曜に2回分まとめて配達。瓶牛乳だから冷蔵庫の中で場所を取る。 で、2011年最初の三連休、妹親子襲来です。 年始に来なかったからと、ゆっくり二泊(聞いてねぇよ!予告しろよ!)。 三連休だから学校休みの弟の子供たちも襲来。 小4から二歳児の4人… 元気のよろしいことで… ジュースをあまり子供に飲ませたくない私と妹の意見合意で、冷ましたほうじ茶やホットミルク。 瓶牛乳、減り早っ(笑) ジュースを飲ませたくない、というのはオヤツではいいんだけど、食事の時には絶対嫌だ。 食事会とかで大人はビール、子供はジュースという慣例が嫌だ。 甘いジュースで食事は味覚がおかしくないか? 食事にはお茶か水だ! 私の目の届く範囲では、我が姪や甥には身に付けさせたくない。 今年も口やかましい叔母ちゃんで行くぞ(笑)
2011.01.08
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週刊エヴァンゲリオン・クロニクル新訂版、全40号+ストーリーファイル全10号が完結しました! ありがとう、綾波。 …正直、緊急追加ミッションでストーリーファイル発刊を知った時は挫けそうになったよ。 「でも僕はもう一度会いたいと思った」 そうだね、シンジくん。 ズラリと特製バインダーの並んだ棚を見て、満足してる貴腐人の私が居る(笑) が、願わくは『新劇場版Q』公開で真・改訂版なるものが発刊されませんように…
2011.01.07
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新年初買いしたコミックス。 小学館Cheese!連載中で、昨年末に第2巻が発刊されたばかり。 相原実貴のデビュー作(1991年別冊少女コミック12月号掲載…えっ20年前!?)、よく覚えてます。すごく好きでした。 が、その後の作品があまり好みではなくて、別コミで活躍し続けているのは知ってても読んでなくて いつの間にか別コミ購読しなくなって、渡辺多恵子や田村由美など大好きな作家さんはコミックスだけ追いかけてました。 コミックスだけ追いかけてると、新規開拓が減る…初見だけのコミックス・カヴァーイラストに惹かれて新刊購入して思いっきりハズすことが増える(爆) カヴァーイラストだけに騙されちゃ駄目だっ オビの推薦にも騙されちゃ駄目だってば(涙) いや、『5→9』は私的にアタリでしたよ。 27歳直前の英会話教師ジュンコは、祖母の強引な薦めでお堅いお坊様(オレ様・価値観大違い)と見合いする羽目になる。 断ったのにウザいくらい付き纏われ、寺の嫁になる気は全然ないのに…ジュンコは海外で仕事したり、国際結婚や海外在住日本人と結婚が夢だったのに… 何故かズルズル付き合うように?? 同僚のモモエ(28歳腐女子・処女)は、同僚金髪碧眼のイギリス人英会話教師に弱みを握られ、何故か付き合うことに? 英会話学校事務のまさこ(別名ゼクシイまさこ・22歳)は、ジュンコの大学からの友人でエリート商社マン(…ヘタレ)にじわりじわりとアプローチ中。 女子三名の名前、花の中三トリオだ(笑) そんな三人三様のいまどき女子と問題だらけのグッド・ルッキング・ガイズ&マジ可愛い女装男子(ジュンコの生徒)とが入り乱れたラヴコメディ♪ Cheese!って、中高生向けのちょっとエロい少女マンガ雑誌だと思ってたから、このキャラ設定だとプチコミックっぽい?
2011.01.02
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あけましておめでとうございます。 寒いけど雪は全く縁のない瀬戸内海沿岸。 中国山脈を越えた鳥取では大雪で何百台もの車が立ち往生! って一週間前(クリスマス)の福島の倍の車だよぅ凄まじぃよぅ 雪って見るだけなら綺麗なのに…ねぇ 元日早々、映画観に行きました。 『ノルウェイの森(2010/日本)』 村上春樹の同名小説を、松山ケンイチ主演で映画化の話題作。 村上春樹、正直読んでません(爆) 私って食わず嫌いなのね~食指が動かないと、どんなベストセラーだろうと話題作だろうと完全無視なのね~ 観たかった『ハリーポッター』満席で、たまたまシネコンの上映開始時間ちょうど良かったから観ようかな~と。 松山ケンイチ&菊地凛子なら大きく外すことは無いだろうし。 自殺した親友の恋人と恋に落ちるが、大学の同窓生との間にも揺れ動いてしまう青年のもがき。 喪ったものへの執着や哀しみが深すぎて抜け出せなかった直子を純粋過ぎる、とは言いきれないし 同じような喪失感を突き抜けて生きる緑は純粋でない、とも言いきれない。 感情というものは他人だけでなく本人にとっても謎めいたものなのだと改めて思う。 深い緑の森や草原で、降りしきる雪や朝霧の中で、激しく切望しながらも未来へも何処へも行けない恋。 優しさも誠実さも、その恋の救いにはならなかった。 美しいけど哀しい。
2011.01.01
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