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今日月曜日はアメリカは祝日。メモリアルDay=ソルジャー(軍人・兵士)の日。日中は暑いので夕方4時頃から主人と公園へ散歩に出掛けた。 公園を散歩していると、今日は祝日なので多くの家族がBBQを楽しんでいた。小さい女の子がシェパードを連れて歩いていた。犬の方がデカイ。犬の名前をたずねると「ターザン」と言うのでとてもウケてしまった少女が去ってから主人は何か考え「うちも犬を飼おうよ犬は女の子を守れる」この親ばかパパの考えることは、これから生まれてくる「娘の安全」ただこれだけのようだ。散歩の帰りにすし屋に行った。今回は「koube(神戸)」というJAPANESEレストランだ。建物は「日本の城」をイメージした造りで、屋根も瓦だった。祝日で繁盛していた。中はやはり「寿司バー」と「Hibachi(鉄板焼き)」。寿司バーの方は空いていたので、待たずに入る事ができた。この前行った「Osaka(大阪)」というJapaneseレストランよりも外装・内装がとても綺麗で、刺身も新鮮でメニューもよかったが値段は変わらなかった。日本人にとって「刺身」はおかず、前菜に過ぎないが、外人は刺身だけでお腹一杯になるらしい。うちの主人もそうだが、他の外人も「えっ?!それしか食べないの??」という量しか注文しない。私は「日本では刺身はつまみ、前菜だよ。お酒飲んで刺身を食べて、ご飯物を後から注文するんだよ」と教える。「厚焼き玉子を最初にオーダーして、厚焼き玉子の良し悪しでそのすし屋のレベルがわかるんだって」 と教えると「Ohー生ものを先に食べる前に、調理してある厚焼き玉子を試しに食べるなんて頭良いな」 なるほどな・・、そう考えるのか。私が思いつかないことを考え付く。主人の好きな「海藻サラダ」と「刺盛り」、その後に私は「ラーメンと枝豆」を注文したが、主人は刺身でお腹一杯のようで「味噌汁」とまた「海藻サラダ」をオーダーしていた。やはり、ここの寿司屋も中国人が経営していた。「うどん、ラーメン」がメニューにあるが「ラーメン」は卵麺。日本の麺ではない。食事中、そろそろノロちゃんの名前を考えないとね という話になった。いつまでも仮名「ノロ」ではいけない。この名前はノロウィルスの名前だ。スペインを旅行中に主人がノロウィルスにお目にかかり、ゲロゲロ・ピーで大変だった・・。医者を呼んで、幸い1日でゲロゲロ・ピーは終わり、完治まで4日かかった。「私の胃袋は丈夫だワーすごい」と自分で感心していたら後日「生牡蠣」に中ってしまった・・・。6時間苦しんだ。スペイン旅行から帰ってからも、私はやたらオリーブの酢漬けを食べまくっていた。スペインはオリーブが有名で“私も影響されやすいなー ”思ったら妊娠していた。私は2006年のアメリカのBabyの名前トップ10を主人に教えたが、「どいつも、こいつも同じ名前なんて嫌だ」と言い、変な名前を言い出した。「エスパーニャ(スペイン)」「マドリード(スペイン首都)」「セビーヤ(スペイン地名)「セルベルニア(スペイン 地名)」主人1人で大笑い、おおはしゃぎそんな名前付けたら、娘に「DadI hate you(パパなんか大嫌い!!)」と言われちゃうよー。 と言ったら、照れていた。ちょっと感覚が私と違うんだな・・・・・。今日もおいしかったーご主人さま ありがとうございます←どうぞ応援してください♪
May 29, 2007
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今日は新しい洗濯機で洗濯をした昨日やっと洗濯機と乾燥機が来たのだ。約2週間待った・・・・。アメリカには Home Depot と Lowe’s という2大ホームセンターがある。家を作れてしまうくらい何でも揃っている。最初ランドリーマシーンを買うときにHome depotに行ってオーダーをしたのだが、ここのカスタマーサービスはひどかった・・・・。友達に聞いてみたら、ご主人が全員口をそろえて「ひどい!」と言う。「こんな高いランドリーマシーンを購入するのに、バカばっかりしかいない店で買って、何かトラブルがあってもこの店は対応できない」うちの主人もカスタマーサービスの対応の悪さにキレてしまった。だから我が家はLowe’sで購入した。値段はそれぞれ1ドル安かったそのLowe'sで昨日、主人は「イマージンシーグッツ」(緊急用品)を買い揃え始めた。「ハリケーンシーズン」に備えてかな??と思ったら、それもあるけど別の理由もあるという。「今週、ブッシュ(大統領)が新しいルールを作ったんだ!」「へー。この国は新しいルールがよくできるね。国民はわからないじゃない」「今度のルールはテロや大惨事が起きたとき、エレクション(選挙)は無効となり、そのまま大統領権限が継続する。まさに “King Of ブッシュ”のルールだろ?」「誰が決めたの??」「ブッシュ。」「どうしてテレビのニュースでやらないの??」「株主はCIA」「どうしてデモクラシーの議員は反対しないの??」「リパブリックとデモクラシーは今は同じ。デモクラシーのヒラリー・クリントンだってイラクの戦争を続けるべきだ!っ言っているじゃないか。同じ」「じゃー、もしかしてまたテロがあるかもしれないね。」「絶対ありうる!だからイマージンシーFoodも買い揃えておくんだ」 うちの主人は9.11のテロはインサイドジョブだと疑っている。“政府が仕掛けたテロだ”と疑う人は増えている。Alex Jones という人(ジャーナリスト)のWebサイドに陰謀説のことがとてもよく載っているので主人はよく見ているのだ。(この人Webはたくさんある)例えば、この人のWebではペンタゴンに飛行機が撃墜したビデオを公開し、「どこに飛行機があるのか?どこを見ても飛行機が映っていないじゃないか!」はじめから爆弾が意図的に仕掛けられていたという。本当に飛行機など映ってなかった・・・・。ただ建物から火が上がっていたラムズフェルド長官がベースキャンプで、公表されていることはテロリストと乗客が戦って墜落してと言われている飛行機を「爆弾でペンシルバニアに墜落した・・・」と言ってしまったビデオを公開したり。ビルに飛行機が突っ込んでも鉄筋が溶ける温度には至らない。(専門家の意見)ビルの崩れ方があまりにも綺麗で地下に爆弾が仕掛けられていた。爆弾の残骸などの証拠があるのにFBIは未だに真実を公表しない。ビル崩壊の26分前にテレビで「崩壊した」と伝えてしまう、などなど・・・。この国の陰謀説は昔からあるので、半信半疑だが信じられるケネディー大統領の暗殺も真実はうやむや。最近CIAを引退した当時について知る人が真実を公表している、とこのジャーナリストのWebにある。人類最初の月面着陸・・・。これは私もウソだと思う。なぜならケネディースペースセンターを見学したとき、疑問が湧いた。そして、2006年の9月にNASAが「大切な月面着陸のビデオ、資料を失くした」と発表したのには正直たまげた。それもテレビで少し放送されただけ、あんなに大切な資料なのに・・・。どうやったらあの人類の歴史的瞬間のビデオを紛失できるのかこのハイテク時代にビデオを分析されては困ると、証拠隠滅したようにしか思えない・・・。それにしても一番驚くことは国民が政治に関心が無いことだ。情報公開(TVなど)されていないのも問題・・・。日本も昔そうだったな・・・と、今はとても厳しい目を持ってすごいと思う。そんなことで主人は「水」の確保をはじめた。うちのガレージは非常食で満タンになりそう・・←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 27, 2007
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お腹の中のBabyは女の子と判明したメールで主人の妹 「Ahーーー ha ha 彼女(主人の娘)は30人ボーイフレンドができることを願うわ」主人 「I hava a many gun's (僕はたくさん銃を持っている)」妹 「笑いが止まらない仕事ができないわぁ」そう、もう既に生まれてくる娘にとって問題のパパ。親ばか。以前、主人の妹から教えてもらった話。うちの主人は強烈な個性を持つ父親に、「男は女性を守らなきゃいけない!お前は妹を守らなきゃいけない!!」このようなスパニッシュカルチャー教育を受けたようだ。私は是非一度、この義父の教育方法を是非知りたいと思っている。なぜなら、主人は自分のビジネスをもち、妹はドクターだ。「小さい時、お父さんからどんなことを教わっていたの?」と主人に以前聞いたことがあった。「“エンジニア、ドクター、ロイヤー(弁護士)、ビジネス”この4つしかない。どれかにならないと、この国で食べていけない。」と教えてもらったそうだ。 すごい・・・・この強烈な父の教育を受けた主人は、かわいい妹を守り続けた・・・。おかげで妹にはボーイフレンドができなかったそうだ。話を聞くと高校生の時、妹が映画館でデートしているときは、兄は(主人)しっかり後ろの席に座って監視していたらしい・・・。主人の妹はとても美しいしかし、この兄のおかげでよくフラれたそうだ。青春時代の淡い思い出など無かったそうだ。「僕は君のお兄さんが嫌いだ、もう君とかかわりたくない」と、いつもボーイフレンドに言われたそうだ。かわいそうに・・・しかし、このクレージーな兄のおかげで勉強に集中できたのか、早く兄から離れたいと思ったのか?彼女は有名大学に入った。そして志した医学を学びドクターになり、早く結婚した。すべて義父の戦略だった気もするのだが・・・・「ねー。ノロちゃんに習い事何させる??バレエとか体操かな?だってチアリーダーソサエティーだもんね。この国は。」「うん!器械体操かな」 と、はじめは軽く話していたのに、急に考え込んだ。「空手か合気道、ボクシングをさせるんだ!」「えーっ?女の子だよ」「絶対必要なの!うちの子は女でも男でも習わせるの」どうやらこれから生まれてくる娘のボーイフレンドを想像してしまったらしい・・・・。ちょっと問題のパパになるのは間違いなし←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 24, 2007
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19週 女の子でしたお腹の中のノロさんは女の子でした。骨や心臓、肝臓、脳まで透けて見えた。問題なく成長しているとのこと。私は女姉妹なので、家族には男は父だけ。結婚して妊娠したら「主人のミニチュアもいたら面白いだろうなー」とも思っていた。「問題ない」といわれると「男の子でも良かったなー」と思う私って欲深いなー主人のスパニシュカルチャーでは第一子は「男の子」。理由は「妹(女性)や家族を守ることができるから」だそうだ。ふーん。そういう発想は、やはり長い戦争の歴史を持つ文化だからかな?そういえば、日本も昔は「男の子」が望まれたなー?!韓国、中国もそういえば「男の子」。今日本では「一姫二太郎」と言うし、田舎や皇室はまだ「男の子ー!!」というので、両方いるのがいいのかなー?でもこればかりは私は選べないからなー主人は喜んでいたけど、やはり女の子にはイメージが重ならないらしい。男の子だと自分の経験を通してイメージが重ねやすい。「ノロちゃんの横顔はアジアの顔じゃないよ。あなたの家系の顔だよ!赤ちゃんなのに鼻が高いじゃない?」と言ったら、イメージが湧いたらしく「うんプリンセスが免許取ったら僕のミアタ(大事にしているマツダのオープンカー)をあげるんだ!きっと欲しいと思う」お昼に行ったデイトナビーチのタイレストランで、すごい先の話をしはじめた・・・。(オープンカーは英語じゃない。Convertible-コンバーティボゥー)←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 23, 2007
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「ピンポーン」と玄関のベルを鳴らす隣のおじさん。「10ドルで洗車をする(トラック2台)」との申し出だ。ペンシルバニア州に住んでいたときも、足の悪い(両足義足)の近所のおじさんが「7ドルで庭の芝刈り、あるいは雪かきをする」と近所のドアをノックしていた。うちの主人は忙しいので(と言うより、やらない)よく申し出を受けていた。本当に丁寧な仕事をする。車の洗車に1時間以上かけ、2台のトラックはピカピカだ。主人は「ありがとう!」といつも多めに渡す。日本人的な感覚だと、生活費あるいは小遣いを稼ぐのに顔見知りの近所の家に「いくら\で手伝います」と40才を過ぎている大人が申し出るだろうか?「こういうことは “恥” 」こんな感情が出るのは私だけだろうか?今は慣れたが私は最初、とても同情に近い感情がこの人達に対してあった。しかし、この「恥」なる感情を持つのはどうやら私だけらしい・・・。この人達は、1.2週間に1度必ず玄関のドアを叩く。「いくらで~するよ」と。私は主人に聞いた。「日本人の感覚だと世間の目を気にして、お金が無いと思われたくないので絶対に近所の人からお金をもらったりしないよ。特にお金が絡むと“恥、恥ずかしい”という感情があるんだよ。」「ふーん。恥ずかしくないよ。よくあることだよ」 例えば奨学金制度についても、こちらでは「もらえるもの(お金)はもらってらって当然」なので、奨学金の申し込みをして、奨学金を多く出してくれる大学を必然的に選ぶ家庭が多いようだ。この国は日本以上に「学歴社会」なので大学の授業料はとても高い。私立の大学は年間の授業料が400万を超えるところが多い。4年間で授業料のほか、寮費や食費を合わせると2000万以上する。私立の小学校でも年間250万以上するそうだ。6年間でどんなことが学べるのだろう?!とても興味深い。そもそも、この国には親の経済的理由による「学力格差」があるそうだ。Aランクの学区域は税金が高いし、その土地の家の価格も高い。住める人が集まる。お金が集まる学区域は良い学校ができる。その逆は・・。うちも子供が生まれるので最近「良い学校、学区域」ということを気にするようになってきた。「子供を良い学校に入れたい」と思うのは当然なことであって、私立を選んだら小学校でも奨学金を申請するのは普通のことのようだ。うちの主人も大学院は奨学金ですべてタダで通った。働きながら通っていたので、週末のホテル代、食費もすべて出してもらったそうだ。学費は高いというが、この国の奨学金制度には驚いた日本ならどうだろう??最近、知り合いの子が成績優秀(トップ)なのに経済的理由で、昼間働いて大学2部(夜間)へ進学した。奨学金も断ったそうだ。「奨学金もらったら良いじゃない」と思わず言っている自分に驚いた。ちょっと違うかもしれないが、こちらのホームレスの人はマクドナルドなど店の前で「金をくれ」と周りの人に声をかける。(ドラッグを買う人が多いので絶対お金をあげてはいけない。食べ物はOK!)「体格も良いしあなた絶対は働けるでしょう?!」と思ってしまう・・・。人から金をもらうということに抵抗は無いようだ。私は新宿、池袋などでホームレスの人から「金をくれ」といわれたことが無い・・・。うーん・・・と考えてしまう。感覚、価値観の違いというのかな??←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 21, 2007
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今日(まだ土曜日)は、主人と公園へ散歩しに出掛けた。 さすがフロリダだ生えている木々はヤシの木もあり、そしてワニに気をつけなければいけない日本にいた時は都会暮らしだったので、街へショッピングに出掛けることはあるが、散歩、サイクリング、ハイキング、キャンプ、屋外バーベキューなどは私にとって別世界の話。しかし、アメリカに住むようになってから、これらのことは特別なことでなく日常のこととなった。こちらの公園は日本で例えると、昭和記念公園や代々木公園のように整備され広く、ウォーキング、ジョギング、自転車を楽しむ人や、小さな子供を連れて家族でバーベキューなどしてランチやディナーを楽しむ。バーベキューはダダで出来る所や、$5くらいで台を借りる所もある。 「犬の糞の始末をしろ」と公園内に無料でビニールバックも設置されていた。ペンシルバニアでは見たことがなかったなー。フロリダにはワニだけでなく、いろいろな野生動物が生息している。家の付近で見かけた小鳥以外の動物は、孔雀、30cmある亀、リス、ウサギ。主人が言うにはフロリダには「パンサー」も生息しているらしい。そして、アリ、クモ、蚊など虫も多い・・・。散歩の帰り、車に付着している虫を駆除する洗剤を買いに行った。そこでとても面白い話を聞いた。フロリダのハイウェイを走行していると必ず「雨??」と思うくらい虫の群れに遭遇する。「バチバチバチ・・・・・」と何かが当たり、フロントガラスが音をたてるのだ。 フロリダの車はこんな虫がくっついて汚い・・。白い車は余計はっきりわかって気持ち悪い車の専門店で聞いた話は、フロリダの大学が研究のために、メキシコなどの近隣の諸国からこの黒い虫を持ってきたそうだ。そうしたら、どこかのバカがこの虫を逃がしてしまったとのこと。この虫を食べる鳥もいないらしく、どんどん増えているそう。そしてこの虫は、車の排気ガス(ガソリンの匂い)を好むらしく、ハイウェイに集まるので、5月、6月と9月にかけてハイウェイを走行すると、この写真のように虫のシャワーを浴びることになる。「えーっっ本当か??うそでしょう、そんな話」と、私は信じられなくて笑ってしまった。そしたら、店員2人と主人は「ここはアメリカだ」と言いうなずくので別の意味で信じることもできる・・・・。この国では本当にとんでもないことが起きる。私が一番忘れられないことは、フラデルフィアの中心街での、市民のソーシャルセキュリティーナンバー(年金番号=個人情報)が記載してある書類が散乱した事件だ。どうやったらそんな大切な書類が街中の道路に散乱するのか??私はニュースを見ていて理解に苦しんだ・・・・。そして、市役所とどこかの管轄が責任のなすり合いをしていた事と、日本のように、誰かが責任を取っての辞任や市民への謝罪も無く、いつの間にかではなく、あっという間にこのニュースは終わってしまったのだ・・・。「本当か??」と思うことも、この国だから信じることもできる・・・・。1件目は売り切れで購入できなかった洗剤も、2件目で最後の品を購入することが出来た。やはりフロリダでのこの虫の被害のために購入する人が多いらしい。 主人は買った店のパーキングで、大切なトヨタに早速この洗剤を使っていた。ちょっと・・・。家に帰ってからにしなよ・・・・←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 20, 2007
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今日、主人のビジネスオーダーは朝から好調のようだった。なぜなら羽振りが良い。ランチタイムにはサブウェイのサンドイッチを買ってきてくれたり、ネコたちに「スシタイムスシタイム」と歌い、ディナーはJapaneseレストランで寿司。「OSAKA(大阪)」という寿司バーと鉄板焼きが一緒になっている日本食レストランへ行った。この形式の日本食レストランはアメリカによくあるスタイルだ。しかし、「鉄板焼き」とは言わない。鉄板焼きは「HIBACHI」(火鉢)とメニューに書いてあるし、看板には☆SUSHI&HIBACHI☆とあり、実際「HIBACHI」という名のレストランもある。この「HIBACHI」=鉄板焼きは、8人くらい座れるコの字形の鉄板テーブルの前に座ったお客さんに、コックがパフォーマンスをしながら肉類や野菜、ご飯や麺を料理する。日本のように上質な肉をコックが上品に料理するのではなく、豪快なパフォーマンスだ。 これが外人や子供にとてもウケる。パフォーマンスは鉄板台の上で高い火柱を見せたり、玉ねぎの輪切りで炎のタワーを作って見せたり、おもちゃの卵やソースをお客さんにかけるマネをして笑わせたり、とても面白い。寿司を食べにくる外人もいるが、ほとんどのお客さんはこのHIBACHIを家族などで楽しむ。実際、私たちの結婚式も、式の後レストランはJapaneseレストランを選び、このHIBACHIはとても好評だった。主人側のラテン系の親戚は、料理のはじめから終わりまで「キャーッひゃーっヒャッひゃ」と大笑いで騒ぎっぱなしだったJapaneseレストランのオーナーには中国人が多い。私はいつも感心する。たぶん世界中必ずと言っていいほど中国人が経営している。(NYやCAは日本人コックが多いがアメリカでは別格・・)調理場も従業員も中国人だ。どこの世界にもチャイナタウンはあるしなぁ。私が、中国人はすごいと感心するところは、家族経営で世界中でビジネス(商売)するチャレンジ精神だ。人口が多いというのもあるが、私はいつもグローバル化ということでは、日本は中国にもう既に抜かされていると感じる。 主人と海外に行くと必ず3日経つと「Japaneseレストラン行きたい」と言い出すので、ヨーロッパに行っても、中南米に行っても必ず1回は日本食を探す。例えば、スペイン旅行した際にも、Japaneseレストランは中国人の家族が営んでいた。彼らがスペイン語を話していることにとても感心したし、正直すごいと思った。パナマ旅行(今、パナマには巨大な投資が集まっている)で現地の弁護士から聞いた話では、パナマにあるほとんどのスーパーマーケットのオーナーは中国人。彼らはパナマ人よりよく働き、山の中まで品物を届けに行くので財を築いたと言っていた。今日行ったJapaneseレストランも内装は日本の物がたくさん飾ってあるが(まねき猫、だるま、刀など)、やはりなにか少し違う今日で2回その店に行ったが、私たちを覚えていたビジネス魂にも感心した。すごいな!中国人一方では「中国人は何でもコピーをする」という、レッテルもあるが、昨日インターネットニュースで読んだ内容に、私はなるほどと理解してしまった。そもそも、中国・中国人には、誰かが儲けたり、幸せになったりしたら、みんなでそれを分かち合う精神、習慣のようなものがあるそうだ。だから中国のコピー商品は韓国の精密なコピーとは違って、ひと目でニセモノとわかるもので良いそうだ。なるほどな・・・。回転テーブルでみんなでシェアして食事する国だもんなー。中華人民共和国だし・・。アメリカはメインディッシュを1品頼み自分のオーダーは自分が食べる。長年の文化や国民性があるので、「著作権侵害」などと言われても中国の人々にとってこの考え方の浸透は難しいのかな??と思った。5星ホテルでも平気でニセモノ、コピー商品が安く販売されているらしい。最近はディズニーランドによく似たテーマパークまであるのにはウケた私たちは「HIBACHI」ではなく寿司バーですしをいただいた。この中国の板前さんも、日本人に習ったわけでなく、OJTで寿司作りを学んだそうだ。とても上手できれいに作るので感心してしまったもちろん日本の寿司のネタの質・味とは比べようが無いが、今回食べたサーモンは脂がのっていておいしかったー主人は「マグロはネコたちと約束したからお土産に持って帰る」と言って、しっかり持って帰ってきた。「スシタイムスシタイム」と歌いながらネコに振舞っていた今日のご主人さまは、ネコたちにもとても羽振りが良かったありがとうございます←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします
May 18, 2007
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昨日の母の日は、ディナーショーに出掛けた。主人の仕事をHelpしてくれる良き友人が、友達と一緒にクルーズの旅から帰ってきた。彼女ミリィと彼女の友人、独身女性2人の気ままな1週間の船旅だ彼女達はRoyal Caribbean Cruises(ロイアル カレビアン クルーズ)を利用し、フロリダ→ハヒチ→ジャマイカ→クランドケイマン→カズメル(メキシコ)→フロリダを旅してきた。彼女達は日焼けして身体の皮が剥けていた。この経由の旅、ハリケーンシーズン前のこの時期(5月)は確か1人$700弱だ。結婚前、私と主人がデートしたバケーションシーズンは(8月)は2倍だった。それでも日本のクルーズの旅よりはるかに安い。クルーズの旅は日本ではとても高いが、アメリカではとてもポピュラーだ。例えば2泊3日のメキシコ(カズメル)へは1人3万円弱で行ったことがある。豪華な船、食べ物もGood!!ディナータイムには必ず1日、2日「フォーマルDay」があり、タキシードやイブニングドレスをゴージャスに着飾り食事をする。イメージは映画「タイタニック」(笑)!これもクルーズの旅のおもしろさだ。有料施設もあるが、ほとんどはすべて料金に含まれているのでタダ。船の中には、プール・ジム・エステサロン・カジノ・アイススケートリンク・ミュージカルショー・コンピュータールーム・いろいろなバー、などなどいろいろな施設があり退屈しない。食べ物もいろいろな場所に用意されているので、いつまでも遊べて、食べれて、そしていつでも寝れる 牛のように太るミリィは主人の仕事だけでなく、私達の旅行中ネコたちのお世話もしてくれるいつもお世話になっている彼女に主人がこの旅のチケットを2枚プレゼントしたのだ。旅のお礼にと、彼女が私達をSleuth Mystery ディナーショーに招待してくれた所要時間は約2時間。お酒やサラダを食べている時にサスペンスショーが始まり、殺し(事件)が起こる。「誰が犯人なのか?」テーブル毎に推理している間にメインディシュが出る。食べ終わる頃、登場人物が舞台に並び演技が続く。各テーブルの代表者が役者に質問する。その頃デザートが出てくる。役者はそれに答えて、観客は更に推理を深める。「さあ、真犯人は?」とこの人と思う人と観客に手を挙げさせ、最後に種明かし。小さな舞台があるが、ディナーテーブルに座っている観客の間で役者が演技するので、部屋全体が舞台のようだった。なかなかコミカルで、アメリカ的で面白かったありがとうミリィーそしてその日、主人は私に花束をプレゼントしてくれた。「Happy Mam’s Day」「 まだ、ママじゃないよ」なぜかワクワクしている主人。やはり子供ができるとうれしいようだまだママではないけれど、1年早く、Mam’s Day 母の日を味わえた、ステキな日だった。←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 14, 2007
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以前どなたかのブロク情報に「食品ワックス洗浄料」がありとても興味を持った。我が家は購入できる食品はすべてオーガニックだ。最近、スーパーのオーガニック食品売り場が少しずつ拡大され、品数が増えてきた。バナナ、いちご、たまねぎ、ジャガイモ、レタス、ブロコリー、トマト、少しずつだが品目も増えてきた。今日はオーガニックのりんごが4種類も売っていた。オレンジはまだ1種類・・・。しかし、やはりオーガニックといえど、ワックスできれいに光っている・・・・。例えばライムやオレンジを水に1時間も浸すと、薄く透明なワックスがひび割れ少し剥がれる。これを見たとき「うーん・・食品ワックス洗浄料を買おう」と決めた。使い方は、吹きかけて、20-30秒擦って、水で流すだけ。写真のように手で擦っていたら手がバサバサになったので次回から手袋が必要だ。「手の油が取れているってことは、やはりワックスが落ちるんだなー」と自分の手の平を見て思った。試しに洗ったくだものを更に水に浸してみたら、オレンジから薄く透明なワックス(ひび割れ少し剥がれる)らしきものは無かった。本当にワックスが落ちてる食品を洗剤という薬品を使って洗うことに、むなしさと矛盾を感じつつも、このアメリカ生活で取り入れた生活の知恵でした←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 13, 2007
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新しい家に引っ越したが、この家には洗濯機が無い。前の家には洗濯機と乾燥機がついていた。昨日、我が家初の洗濯機を購入した。もちろん選択権は家事をする私にあるものだと思っていたが、違った・・・。私が目をつけていた商品は乾燥機にスチーム機能がついているものだった。シワになったり、においがついたとき、その衣類を乾燥機に投げ込めば、シワやしみとにおいが取れるというLGの商品だった。値段を見てビックリ!!こんなに高いの??たかが洗濯機だよー。こちらは広い庭があるのに洗濯物は外に干さないので、洗濯機と乾燥機2台必要だ。洗濯機だけで約$1300以上した。洗濯機と乾燥機、6%の税金で日本円で約30万する・・・。アメリカの電化製品は日本と比べると高い気がする・・・。しかもローテクノロジーだ。以前、私が使っていた洗濯機は真ん中に大きなポールがあった。「こんなの日本で10年以上前のデザインだよね・・・」しかも回転が悪いので衣類は絡まり、すすぎ不足で泡だらけ・・・・。ランドリーソープ(液体洗剤)も日本のように「小さく少量ではなく」10年それ以上昔、日本にもあった、とても大きなキャップ一杯分使うタイプのバカでかい洗剤だ。去年から日本のように小型の液体洗剤発売されるようになったが、まだ1、2社しかない。Chepe(ケチ)な主人は「たかが洗濯機・乾燥機がこんな値段するなんて!、ローテクノロジーの商品を高い値段で国民に買わせているこの国はなんて愚かなんだ!!」 政治を語りだした・・・・。 主人は店内を見回り、安い(昔のタイプ)$400~の商品を物色し始めた・・・。おいおい・・・・自分は$600もするスペシャルマウンテンバイクを買うくせに・・。ウォルマートでマウンテンバイクなんか$50で買えるのだ。$1000する防犯カメラを買って、接続せずに1年もガレージに放置してある・・・。「これはファミリープロダクト(家族が使うもの)、嗜好品じゃなくて必需品なんだよ。必要だから買うからね!」店員の女性は私を援護してくれた。「新しい家族、子供が増えたら大きなサイズが必要だ。子供物の洗濯回数は大変よー。今メーカが出している商品は帽子やスニーカー、セーターまで形を崩さずに洗えて乾かせるのよ」主人はMAYTAGが良い。他の商品は良くない」と言う。私は知っている・・。ただ単に自分の母親が使っているメーカーだ。メーカーの良い悪いを知っているのではなく、これしか知らないのだ・・・主人がMAYTAG黒い色のなかなかカッコイイ洗濯機を見つけた。店内展示品の中でもドラムの中がとても広く機能も十分だ値段は約$1000と$800、税金で$2000(約24万円)「このフロリダでハリケーン被害に遭ったらこんな高い洗濯機を買ってもむだじゃないか?!」「そんな心配するならここに住んでいること自体がビックミステイク」私たちは購入した早く来ないかなー。下の写真は注文(購入)した我が家初の洗濯・乾燥機。←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 12, 2007
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そろそろ4ヶ月後半(妊娠)、お腹はあまり目立たないのだが、身体全体に「肉」が付いているのかジーンズやズボンのボタンが閉まらない。 アメリカにはかわいいマタニティーウェアが沢山ある芸能人のこんなコメントを覚えていたので、私も早速ショッピングモールのマタニティー専門店に行った。普段着からドレスまである。結構な値段だ。無難そうな麻のズボンを購入した。もちろん(S)サイズ。しかし買って失敗した・・・・。デカすぎてヒモで縛ってもダブダブ・・。もちろんウエストゴム付きだが、ゴムの機能発揮するのは私のお腹が相当大きくなってからだろう・・・。最近の芸能人、モデルのように背の高い大きな女性ならきっと似合うだろう。日本人の中肉中背の私のような人間には丈も長すぎて選択肢が少ない。わざわざ専門店で購入するのはもうやめた主人が友人とジムに行っているときにTarget(ターゲット)で買い物をした。ターゲットにもマタニティーコーナーがある。商品を見ていたらやはり大きい・・・・。「 S・M・L 」表示の他に、妊娠週ごとに「15週・18週・・・」などと記載されているモノがあったが、大きすぎて合わなかった・・。他に、こちらの婦人用サイズ「0号・2号・4号・6号・・・・16号・・」という表示の「2号」サイズのヒザ下丈のカーゴパンツを見つけた。「おー!これならウエストゴムとヒモの機能を使いこなせる」何枚か購入しようと思ったがこの1着しか「2号」サイズは無かった・・・私はボトムス(ズボン・スカート)は日本では7号。トップスは日本では9号。しかし最近の日本人女性の体型がどんどん細くなっているのか、9号でも肩が入らなくて、上着は11号・ボトムは7号と随分アンバランスな購入をしていた。日本で探すのに苦労した上着はこちらでは「S」サイズでピッタリだたぶん日本のサイズ7号、9号でいうと「USA 0号=日本7号、2号=9号・・」サイズだと思う。ちなみにアメリカ女性は6号サイズが一般的のようだ。パンツ(ズボン)の購入ではなく、ワンピースを探すことにした。表示「S・M・L」サイズの「S」サイズの普通のワンピースは、私には十分マタニティードレスになった。値段もマタニティーウェアに比べると約半額だし、選択肢も豊富だ。5着購入今日早速、フロリダらしい色鮮やかなサマードレスを着ていたら、主人や主人の友達にほめられた。最近おしゃれを忘れた自分に「ハッ」とした。「いかん・・・。おばさん化している・・・」と反省した....なので、また私のビューティーを取り戻すために、$主人には悪いけど$・・もっと購入することにしたきれいなママになろう!と気合を入れた(笑)下の写真はアメリカのマタニティーウェア。←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 11, 2007
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昨日の夜から「あれ??痛い・・・」左側の恥骨が痛み出した・・・。左足、片足で立つと痛みがしっかりわかる。あそこが痛いのだ・・・。場所が場所なので手で押さえることも出来ない・・・・。次の検診まで2週間ある。早速、インターネットで「恥骨の痛み」を検索してみた。調べた結果はほとんどの場合、妊娠後期にホルモンの関係で産道が少しずつ広がり身体が出産準備、子供が降りてきだしたときに恥骨に痛みを感じる。妊娠中期でも子宮が大きくなって圧迫されると恥骨が痛む人がいる。ホルモンの関係で骨盤が緩みだしているからだ。出産後は回復する 「骨盤がゆがんでいる現代の女性に多く見られる」と書いてあるページもあった・・。この痛みは出産するまでつづくのか??妊娠後期では歩行困難になる女性もいるそうだ・・・怖ろしい・・・。主人に「恥骨が痛む」と伝えたいが、英語でなんと言うのだろう?? 恥骨=pubic bones(ピュブリック ボーン)「パプリック ボーン」と発音したら通じなかった。なので、最初は「腹が痛いのか!?」と心配された・・・。主人は「Oh!I’m Sorry!(かわいそうに)」と言いながら少し笑っていた。早速、簡単な骨盤体操を始めた・・・←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 9, 2007
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Stretch Mark=妊娠線について友達に尋ねたら、「出来なかった」「お腹にできた」「胸にできた」「お尻にできた」など人によって様々だ。肌の乾燥を防ぐ意味で妊娠中のボディーケアはおすすめするが、クリーム類をつけたからといって妊娠線を完全に予防できるものではない。というのが現状のようだ。出来ることなら妊娠線はいらない・・・。 冬の肌の乾燥時期、妊娠発覚からホルモンの変化も伴い身体が非常にかゆく、毎日ボディークリームを使っていた。「使わないよりは・・・」というなら毎日継続使用しよう!とボディーケアを欠かさず行っているが、最近自分の身体の面積の広がりに、つけるのが少々大変になってきた・・・。「こんなに肉って身体につくんだ・・・・」未だかつてない、自分の身体の面積・体積の膨張がこれからまだ約半年続くなんて・・、と思っていたら、Target(ターゲット)で妊婦用の化粧品を見つけた。Targetはアメリカで一般的なスーパーマーケットだ。他のスーパーマーケットに比べて小物・雑貨・衣類などのデザインがとてもおしゃれだ。自社ブランドの専属デザイナーを揃えている。しかも安い。化粧品売り場も充実しており、そこでオーガニック商品の erba organicsという妊婦用化粧品を 見つけた。Baby用もある。4点セットのトラベルセットを購入し試してみた。 4点セットの内容は「入浴剤・レッグケア(足のむくみ用ジェル状ローション)・妊娠線オイル(夜用)・妊娠線クリーム(朝用)」その中のMommy-to-be Stretch Mark Oil(妊娠線オイル)がとてもよかった。 オイルなので肌にサッと広がり、しっかり潤っているがサラッとしてベタベタしない。衣類をすぐに着ることができる。「ツン!」としない、すっきりしたハーブの香り。100%オーガニック USDAの保障マークつきだ。日本の製品でいえば、昔使用したことがある、資生堂のナチュラルスのオイルに非常に似ている。早速、レギュラーサイズを購入した。(4 fl.oz/120ml) $16だった。毎日妊娠線ができないようにと使用している。アメリカで妊娠している方におすすめです!←ワンクリック、どうぞよろしくお願いいたします。
May 4, 2007
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今週末、再び引越しをした。この家(レンタル)は契約した後、エアコンが盗まれたのがわかり、日曜日はエアコンなしの暑い1日を過ごした。新しいエアコンは無事に設置されたが、フロリダでエアコンが無い暮らしというの本当にシャレにならない・・。今回の引越しは厄介だった・・・自分達の荷物の5倍以上の他人の荷物を運び、自分達の10倍以上の荷物が、教会への寄付やゴミ箱へと消えた。そもそも私達には荷物など無いのだ。約3年前の新婚生活、狭いアパート暮しからスタートして今回4度目の引越しなのだ。ネコがいるというCheapな主人の理由で家具などは安いIKEA、必要最低限の物しかない。ペンシルバニアからトラックとトレーラー1台でフロリダへ引越しできた量だ。探偵業の主人の友達(エジピタンアメリカ人)が借りていた家をそのまま私達は借りたのだ。そうしたらなんと彼の家族の荷物が残っているではないか!彼ら家族は「イースターにエジプトに帰るから家具を使ってくれてかまわない」と言う。2週間したら彼だけ戻ってきた。奥さん子供は5・6月に戻ってくるという予定だ。家族が揃ったら家を購入すると予定らしい。フロリダで生活をスタートさせて間もなく、「大家が家を売りに出す」との理由で、また引越しをしなければならなくなった・・・。私は真剣に探偵業の主人の友達に聞いた。「このすごい量の荷物を私達が借りる家に持ってくるつもり絶対入らないよ!」本当にすごい量だ。どうやら新しい物をバンバン買うので、捨てられないようだ。トラックが2台入るガレージは天井までモノが積みあげられて物置小屋になっていた。そして3つの部屋のうち、1部屋は彼らの荷物で使えなかったのだ。私達の荷物はシンプルなので問題ない。しかし、彼らの荷物は本当にガレージから運び出せるのか見当がつかなかった。アラビックのカトリック教会へいつも彼の不用品を寄付している。(彼らはイスラム教徒ではない)不用品といっても、しっかり使えるいい物だ。教会はエジプトの貧しい人へ送るらしい。そこの教会の青年1人が2週間、週末の夜6、7時ご頃からうちに来て彼の荷物の整理を手伝っていた。彼は今、ポリスアカデミーに通っている。アラビア語が出来るので、将来FBIのスペシャリストとして職務に就きたいそうだ。主人の従兄弟がマイアミSWATチームの隊長だと知ると目をキラキラさせて興奮していた。2日目くらいから、彼がぼやきだした。「この荷物を減らそうと努力しているけど減らない・・、どうしてこんな20人分の荷物があるのか理解できない・・・。」ガレージからはいろいろな物が出てくる。衣類や書類、商品の空箱がたくさん取ってある・・・。カーナビの箱4つ、パソコンの箱5つ・・(いったい何個使っているの??)すべてゴミだ。携帯電話のイヤーピース10個以上、ヘッドホン10個以上、ペン200本以上。ゴルフクラブセット(ゴルフをしたことが無いのに何故??)オフィスチェアー(イス)4脚(デスクは1つなのに何故??)・・・。うちの主人は$2100見つけた。「Oh!! どこに入れたかわからなかったんだよー。ありがとう」私は部屋の整理を手伝い掃除をしていたらクローゼットの中から封筒を見つけた。中には$1500入っていた。「Oh!!忘れていた!今日は$3500以上お金が戻ってきた」もー彼はうれしくて、うれしくて子供のようにはしゃいでいた。ポリス訓練生(青年)が拳銃を見つけた。「Oh!!探していたけど見つからなかったんだ!もう一丁見つからないのがあるから見つけてくれー!」2時間後にもう一丁銃が見つかった。真面目なポリス訓練生は「Gunは同じバックに一まとめにしないと危険だ!子供(BABY)がいるのに何かあっらどうするんだ」「Oh!!Beautiful!見てくれ!この小型拳銃は美しいだろー」うれしさのあまり興奮して聞いていない・・・・。彼(探偵)はとても性格が良い。いつも冗談ばかり言って周囲を明るくする。悪気は無いようだが、しばしば彼の調子の良さに振り回されるときがある。問題はただ1つ、「時間」だ。食事を一緒にということでホテルで待っていたが1時間経っても来ない。「忙しいならまた別の時にしよう」とこちらが気を使って言っても「No!No!No!絶対会いたいのだ!」と言い、奥さんと来たのは3時間後だった・・・。彼(探偵)の親友が再婚し、新しい奥さんとフロリダの彼の家に来たときも、「今日はディズニーランドに行くからな!1時に迎えに来るから待っていろな!」と言い、彼が戻ってきたのは夜の10時親友(エジプト人)はいつものことだとのんびりしていたが、待ちぼうけの奥さん(イスラエル人)はカンカン日本の母が昔エジプトへ旅行した際、とても人あたりの良いバスガイドが「ちょっと待っていてください」と言い、戻ってきたのは4時間後・・・。彼の若い奥さんと「母国とアメリカを比べて何が疲れる」という話をしたとき、彼女は「この国はせかせかして疲れる、エジプトが住みやすい」と言い、私は「この国のトロさに呆れてイライラして疲れる」と対象的だった。同じ1日24時間の生活で、この国で「せかせかしている」と感じて生きている人に比べて、「とろい!」と感じる日本人の私はどんなスピードで生きているのか??エジプトはゆったりした生活ペースの国なのかな??エジプトの人はあまり時間を気にせず、のんびりリラックスして過ごす人が多いのかな??ある意味幸せだなとうらやましく思った。結局、引越し先のガレージは彼(探偵)の荷物で満タンになった・・・。うちのリビングルームには彼の家具もありソファーもテレビも2セットづつある・・・。「彼の母親の大きな家にもって行けばいいじゃない?」と主人に聞いたが、彼の数倍の荷物がガレージに満タンに入っているので無理らしい・・。家系・・?お国柄なのしら・・・??2週間後、うちのガレージの荷物をまた教会へ持って行くとの予定なのでお願いだから持っていって!これ以上物を増やさないで!と願っていたのに、「Look!!So Beautiful!I Love Japanese Technology」早速、新しいカーナビとカメラを購入していた・・・・。←ワンクリックどうぞよろしくお願いします。片付かないリビングルームから
May 2, 2007
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