アメリカ在住日本人妻

アメリカ在住日本人妻

Oct 5, 2007
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アメリカ人が大好きなハンバーガーミートが汚染され、今とても大変なことになっている。  日本領事館からもこのようなメールが届いた。


Topps Meat Comany社製挽肉のリコールについて                        2007年10月5日  

 Top Meat Compaby, LLC(Elizabeth NJ)社は自社製の冷凍挽肉製品のリコール を拡大した旨以下の通り発表しましたので概要お知らせいたします。

1.9月29日、USDA(米国農務省)は、Top Meat Compaby, LLC(Elizabeth NJ)社が、自社製の冷凍挽肉製品(約21,700,000ポンド)が大腸菌O157:H7に汚染されている可能 性があるとして9月25日に開始していたリコールを拡大することとなったと発表しま した。これはニューヨーク州保健局の検査の結果を受けて行われた処置です。

2.コネチカット、フロリダ、インディアナ、メイン、ニュージャージー、ニューヨー ク、オハイオ、ペンシルベニア各州で25名の方が検査を受けています。検査はニュー ヨーク州保健局がCDC(米国疾病管理局)の協力を得て行ったものです。

3.冷凍製品は通常1年間の賞味期限が設定されていますが、質の面では製造後3-4 ヶ月以内に摂取することをFSIS(食品安全検査局)は勧めています。また、リコール対 象商品が冷凍庫に保存されていた場合には直ちに返品する事が重要です。

4.対象となった冷凍挽肉製品は2006年9月25日から2007年9月25日まで の間に製造されたものでニューヨーク周辺で販売されています。製造年月日は上記期間 でUSDAマークの中に"Est.9748"と製造番号が記載されています。

5.ご質問は同社のリコールラインへご連絡ください。

リコール対象商品は以下の通りです・・・・・(以下省略)



2007年9月20日は、スチュー・レオナルドの挽肉リコールについてお知らせがあり、

(スチュー・レオナルドはヨンカーズ店(NY州)の挽肉の一部(96% Lean Ground Round Beef)について自主回収を開始した旨発表しました。・・・・以下省略)

これも挽肉が大腸菌O157に汚染されているので回収というものだった。


日本のように「狂牛病」はまったく話題にならないが、すぐに症状が出ている「大腸菌O157」は今とても大きな話題だ。

工場は閉鎖され、従業員は解雇。

そもそも、牛肉を切る際に大きなマシーンでザクザク切る。
牛のサイズはそれぞれバラバラなのだから、小さな牛が流れてきた時に内臓の部位を一緒に切ってしまうことがあるそうだ。
ルールではマシーンを止めて消毒作業を行わなければならないらしいが・・・・
従業員がガムを噛みながら働く国だからなぁ

そして今日、別の会社のハンバーガーミートで大腸菌O157の被害があったとニュースでやっている。

アメリカはしばらく、さらに被害拡大が報告されるだろう
日本のハンバーガーミートはアメリカ産ではないのかな??

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Last updated  Oct 7, 2007 01:32:14 AM
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