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今、少しずつ・・・、本当に少しずつですが、私達は、前を向いて進み始めております。
2005年11月29日
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デザイン学校時代の友人から電話がありました。真面目で講師等の信頼厚い優等生の彼女と私は、然程仲良しでなかった為、突然の連絡に驚きました。『今、仕事を続けている卒業生をリストアップしているの』うん?『簡単に言えば、人材バンクみたいなもの』仕事を続けている卒業生を対象に各々得意分野のアピールを載せたリストを作り、あっちこっちにばらまき仕事を取ろうということらしい。『もーりすもどう?』う~んっ、有り難い話だ。と、乗りました。(笑)有限会社を作り、アピール要素が充分な彼女と違い口コミで仕事を取る自分には、願ってもないチャンス。と?そういえば、未だ現役の同期は何名?尋ねると、私を含め4人だという・・・確か・・・グラフィック科は4~50名ほどいたような?(そんなにいないかな、、?)車やバイクと同じで、皆、女性は結婚を機に、また、成功者の少ないこれ系を長く続けられないと悟ったかつての同輩は、転職し業界を去っていったのだろうなぁ・・・才能があると思しき同期生達を後目に学校なんぞは遊びの一環とばかり授業を抜け出しデッサン室で賭けトランプなどしておった私などの名前をリストに発見した同期生&講師陣は、きっと驚くに違い無い。(汗)だって・・・未だこういった仕事(大したモンではないけれど)で収入があることに一番驚いているのは自分自身なのだから。
2005年11月28日
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お正月まで休みが取れそうもないという主人の為に、それならば、お正月休みはちょっと贅沢させてあげようと温泉宿に予約を済ませました。場所選びには、疲れぬよう近場(移動時間)で、海の幸を堪能出来、子等も楽しめる温泉地をと、スパリゾートのある福島県いわき湯本を選びました。宿は、松柏館という老舗宿に二泊予定しておりますが、一泊一人23,000円とのことでした。今迄宿泊代の最高額が一泊25,000円という私達夫婦には贅沢な宿です。美味しい舟盛りを期待しておりますが、あの辺は茨城にも近く、アンコウ料理などあればそちらも頂きたいなぁと考えております。近辺には、スパリゾートハワイアンズやアクアマリンふくしま、あぶくま洞などのレジャー施設があるとのことで、オトナも子供も楽しめることが予想され今からとても楽しみにしております。疲れを癒し、のんびりして来たいなぁ・・・(-.-*)
2005年11月27日
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友達と電話で話していたところ、彼女が小さい車(排気量)に乗っていることを思い出しましたので、維持費について教えて貰おうと尋ねてみることにしました。すると、先日、旦那さんが事故に巻き込まれ愛車が廃車になったことから違う車の購入を検討しているとのことでした。自分もミニの後がまに軽自動車を購入予定だという話しをすると、彼女は、『私は知り合いの車屋さんにパジェロミニを探して貰っているの』彼女の言葉に、えー!?と、思わず声がもれました。ミニはこの後、2~3ヶ月様子を見て(収入状況)、維持が難しい場合、手放そうと考えており、その後購入する足車に、自分も同じく“パジェロミニを”と、考えていたところだったのです。多分、彼女の方が先に手元に届くと思いますので、届いたら、試運転させて貰おうかな・・・と、密かに考えております。
2005年11月26日
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あれは一体どこだろう・・?知っているようで知らないそこは、日が落ちた広いグランド。隣接した駐車場で、私と幼馴染みのSちゃんは、目的も無く車から降りていた。周囲に人陰は無く、ひとつ、ふたつ、薄暗い外灯の明かりは心細く闇夜を照らしている。Sちゃんは私に被さるように近付き、含み笑みをたたえながら内緒話しをする仕種で耳もとで何かを言った。聞き取れぬ言葉に、ふと目をやったSちゃんの隣には、何時の間にかSちゃんの友達だという男性が立っていた。唇の片端を上げ可笑しな笑顔を作っていた彼は、突然、懐からナイフを出した。とっさに身をかわし、私はその場から脱兎のごとく逃げ出した。そうして走りながら、Sちゃんがさっき耳もとで囁いた言葉がはっきりと頭の中を駆け巡っていた。『殺してあげる』必死に逃げ、辿り着いたそこは、ヒビ割れた白い壁の古い病院だった。病院の軋むドアを開け中に逃げ込むと、看護婦さんと年のいった入院患者数名が生気無い虚ろな目でこちらを見ていた。何故か車椅子に座るお婆さんに助けを求める自分。お婆さんは、もごもごと何かを言ったけれど自分には聞き取れない。ナイフを片手に追い掛けて来た男が病院の玄関のドアを開け、ハっとして病院の長い廊下を走った。行き止ったそこはどうやら裏口らしく、私はそのペンキの禿げたボロボロのドアを開け外に飛び出した。瞬間、見たことがある風景が目に飛び込んで来た。古い屋敷の裏庭。そこには大きな石で囲んだ池があり、池と石の周囲には形良く手入れされた植木が植えられている。そこは、今では取り壊され跡形も無くなった祖父の家の裏庭だった。広い敷地内、池を囲む植栽の裏手には蔵があり、背丈の伸びた柿ノ木と大きな金木犀が植えてある。印象濃く脳裏に残るバラの植え込み。身を潜め、屋敷前面を通る国道迄の距離わずか15m程のところで様子を伺う自分。隣家との隙間、国道へ出る手前に植えられた大きな金木犀の木にもたれていると、国道に沿う歩道を走り自分を追って来た男が目に入った。反対側、隣家‘畳屋’の主人が知人と歓談する様子。亡き祖父が、表玄関に立ち、生前趣味で育てていた大菊を見ていた。そこへ、表玄関の戸を開け父が現れた。父に助けを求め駆け寄る自分。しかし、父は『忙しい』と一言残し、祖父の家と畳屋の間の路地に消えて行った。自分に気付いた男がこちらに向って来る。 『殺される!』そこで夢は醒めた。
2005年11月21日
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秋晴れの空を他所目に、暫くツーリングに出る気も起きずにおりましたが、久しぶりに幌を開け、乗り出しました。丁度、ひと月ぶりになるでしょうか。少し心配だったエンジンも元気に始動し、ツーリングというには短い距離を走ってきました。寒さを感じるようになる今頃は、オープンカーは目立つものですね。短くした髪は束ねることも出来ず、風に弄ばれるかのように視界を遮ります。どうやら、髪が伸びる迄暫くの間、帽子が必需品となりそうです。帽子が好きで、若い頃はコレクションしておりました。下の画像は一部ですが、押し入れから出して並べてみました。ひもが付いた黒のベルベットのベレー帽がお気に入りでしたが、今では年齢的に被れそうもなく残念です。><現在長男の部屋となった、私の以前の仕事部屋の帽子掛けは、以前、主人が丸い木のフックで作ってくれたものです。下側に見えるフックは、子供の学用品を掛けるように後から追加して付けました。普段、ポニーテールにしておりましたので今では被る機会もなく、袋に詰め(画像の型くずれはこの為)片付けた帽子を今一度引っ張り出し、今日はオープンカーに合う物を探しました。
2005年11月20日
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やっぱり、楽しいな・・と、しみじみ感じます。訪問出来ずにおりました皆様のHPへ訪ね、綴られた日記を拝見させて頂いております。まとめてになりますので、一日に訪問出来る数は限られてしまいますが、今まで拝見出来無かった日記は全て拝見させて頂きます。訪ねられなかった期間は短くとも、色々なことが書かれた日記は、楽しく、共感出来る部分もたくさんあり、思わずレスをつけたくなります。心が和む時というと大袈裟かもしれませんが各々の日記を読みふける時は、とても楽しい時間です。また以前の様に、皆様のHPに入り浸り、こちらもまたぼちぼち日記を書き綴っていこうと思います。よろしくお願いします。
2005年11月17日
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少し、日記が滞ってしまいました。短期間にいろいろなことがあり、精神的に参っておりました。留守中御訪問くださった皆様には、感謝しきりであります。こちら、訪問出来ず申し訳なく思うばかりです。
2005年11月15日
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