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外構業者“Kさん”を選んだ理由 2013年9月15日(日)/16日(月):外構工事・お休み 前回の記事で“とんでもない2つの外構業者”について書きましたが 今回は,プラン&見積もりをお願いした6社の中から (そのうち2つはとんでもない外構業者だったので,実質4社の中から) “Kさん”を選んだ理由を書きたいと思います。 4つの外構業者にプラン&見積もりを依頼する前に まだ荒れ地の庭に線を引いて 外構プランを自分で何度も練ってみました。 車を動かしてどの位置に駐車するのか決めたり 巻き尺で花壇やバルコニーの位置 芝生の面積を測って決めたりしました。 一番時間をかけたのは,玄関アプローチの曲線です。 自分たちの車を駐車しても隠れないように 尚かつ美しい曲線になるよう また,気持ちよく玄関に向かえるような曲線にするべく 何度も線を引き直しました。 それらを敷地図面に書き込み 自分でプラン図面を作成しました。 その図面と 要望を文章にまとめたものを合わせて 各外構業者に渡して説明しました。 ここまでは4社とも同じなのですが その中から“Kさん”を選んだのは以下のような点からです。 イメージを共有できた 初めて下見&打ち合わせに来てもらった際 わが家を見た担当の方が 「『赤毛のアン』のお家みたいですね。」 と言ってくれました。 このブログのタイトルにもある通り わが家は「赤毛のアン」に出てくる 「グリーンゲイブルズ」をモチーフに,形や色を決めました。 それを話していないにもかかわらず イメージを感じ取ってもらえたということは 庭づくりの際にもそのイメージを持ちながら 取り組んでもらえるだろうと思いました。 要望を忠実に再現してくれた 私が外構プランを考えて図面を作成するに当たり 一番時間をかけてラインを決めたのが 玄関アプローチの曲線です。 検討に検討を重ねた末に描いたラインなのですが 他の外構業者が作ってきてくれた図面では 微妙に変形していました。 こだわって描いたラインなのでここは譲れません。 “Kさん”だけは,忠実にラインを再現してくれてありました。 プレゼン能力が高かった 他社が1プランしか作成してこなかったのに対して “Kさん”だけは複数のプランを作成してきてくれました。 一つは,私たちの要望をそのまま形にしたプラン。 もう一つは,私たちの要望を取り入れつつも プロの目から見て適宜変更させたプラン。 さらには,「オプションでこんなアイテムも付けてみてはどうですか?」 といったものまで提案してくれました。 結局,私たちの要望をそのまま形にしたプランに決まりましたが その他のプランも提案してもらったおかげで 視点を変えて庭づくりを考える機会となりました。 施工例を見ることができた 偶然,妻が通う美容院の外構を“Kさん”が手がけていたことが判明。 妻はもちろん,私もその美容院の外構は見たことがあったので これなら任せても大丈夫そうだなと思いました。 子どもの相手もしてくれた 直接は関係ありませんが 打ち合わせに同席した子どもたちの相手もよくしてくれたことは とても好印象でした。 長男はお客さんが大好きなので “Kさん”がやって来ると 自分のおもちゃを出してきて見せるのですが それを片手間ではなく,ちゃんと相手をしてくれていました。 また,息子や娘の名前を一回で覚えてくれました。 見積もり金額は,どこも大差はありませんでした。 工事の開始予定時期に関しては “Kさん”は最も遅かったくらいです。 ですが,それを差し引いても 以上のような理由から“Kさん”にお願いすることにしました。 家づくりほどではありませんが,庭づくりにもお金がかかります。 信頼できる業者にお願いしたいものです。
2013.09.19
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台風は特に被害を出さずに通過 2013年9月15日(日)/16日(月):外構工事・お休み この二日間は,日曜&祝日のため作業はお休みです。 昨日の作業でここまで進みました。 息子と庭に出て細部を確認しました。 窓からは,妻と娘も庭の様子を眺めています。 台風18号がやって来たのもちょうどこの二日間でした。 作業がお休みの日でよかったです。 IKEAに行く予定でしたが かなり大きな台風だとニュースで注意を呼びかけていたので 延期することにしました。 また,作業途中で庭に資材等が置いてあり 台風で飛ばされないとも限らないので。 京都や青森等,各地で大きな被害を出した台風18号でしたが 私の住む地域は台風が通過したにもかかわらず 幸い被害はありませんでした。 風雨もさほど強くなく,晴れ間が見えた時間もありました。 台風18号で被害に遭われた地域の 一日も早い復旧をお祈りいたします。
2013.09.18
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花壇が一気に完成です 2013年9月14日(土):外構工事・4日目 今日は花壇の煉瓦積みから始まりました 慎重に位置を決めたら 次々と綺麗に積んでいきます。 端の部分の煉瓦は 擁壁の角度に合わせて電動カッターで切断してから積んでいました。 セメントは一度に練ってしまうと使い切る前に固まってしまうので 適量を練っては使い,また練っては使いという感じでした。 職人さんが二人がかりで作業し お昼には花壇が完成していました 花壇は,車を停める際に干渉しないように つくる場所 幅や長さ 煉瓦を何段積むか 等を,実際に車を出し入れして何度も検討しました お昼休憩をはさんで 午後は駐車スペースのタイル貼りと煉瓦貼りが始まりました。 駐車スペースはコンクリートを打ちますが アクセントとしてタイルと煉瓦でラインを入れます。 また,タイルは透水性の物を選び 降雨時に滑らないようにしました 更に,タイルは自動車の幅に合わせて縦のラインに貼るので 駐車する際のガイドにもなりますし 乗り降りの際にタイルの上に立つことができます。 タイルも「コスト」「機能性」「造形美」の3点から吟味しました タイルも,花壇の煉瓦同様 端の部分は電動カッターで切断してから使っていました。 煉瓦は横のラインになるように並べますが これは コンクリートは面積が大きいと亀裂が入りやすいそうなので コンクリート面を小さく分断するためです。 ちなみに,使用する煉瓦は 花壇もラインもその他も全て同じ種類の煉瓦で統一させました。 花壇が完成しただけ(しかも土入れはまだ)ですが 立体的な形となって見えてくると だいぶ進んだように感じます。 透水性タイルを貼っています。 建物に対して垂直に タイルのライン同士は平行に そして傾斜角度に合わせて平らになるように… それらを考慮しながら慎重に貼っていきます。 花壇と擁壁の接合部分です。 擁壁が斜めになっているため それに合わせて煉瓦をカットしてから積んであります。
2013.09.16
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連日暑い中,作業をがんばってくださっています 2013年9月13日(金):外構工事・3日目 数日前までは真夏の暑さも落ち着き だいぶ過ごしやすい日が続いていましたが 外構工事が始まるのとほぼ同時に また真夏の暑さが戻ってきました そんな中,Kさんのスタッフさんたちは 一生懸命作業をしてくださっています。 今日も,昨日掘り起こした場所に 砂利を敷き固める作業から始まりました。 これで,ほぼ地面の下準備は完了です。 ここにコンクリートを打ったり タイルや煉瓦を張ったりしていきます。 続いて,境界ブロック積みです。 建物に向かって右側(東側)の境界壁だけ わが家の敷地内なので そこだけフェンスがまだ付いていません。 フェンスを付けるに当たり 境界ブロックをもう一段積むことにしました。 既に積んであるブロックと同じブロックでも良かったのですが 表面がざらざらし過ぎていて怪我をしやすい 安価な代わりに汚れやすい 見た目が味気ない 等の理由から 別のタイプのブロックを選びました。 コストは少し上がりましたが 表面が滑らかで怪我をしにくい 防汚加工が施されている 見た目が明るくアクセントになる 等,不満要素が全てクリアされました。 ブロックだけでなく全ての部材において 「コスト」「機能性」「造形美」の3点を吟味して選びました。 セメントを練る機械と,吟味して選んだ煉瓦。 煉瓦はカタログを見て4種類に絞り サンプルをいただいて 実際に外に置いてみて最終決定をしました。 境界ブロックを上から撮影。 フェンスを取り付ける箇所はセメントを詰めずに空けてあります。 ウッドデッキを設置する場所にも コンクリートを打つ前の下地材が敷き固められました。 花壇スペースには下地材は敷いてありません。 「小さくても良いので花壇が欲しい」という妻の要望で 車を停める際のデッドスペースに花壇を設けることにしました。 息子も自分専用のデジカメで工事の様子を記録撮影しています。 デジカメは大人用の本物です。 中古を義母からいただきました。 本日の作業終了。 花壇や芝生エリアを除いて下地材が敷き固められました。 息子が固まり具合を手で触ってチェックしているみたいです。
2013.09.16
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今日も重機が活躍です 2013年9月12日(木):外構工事・2日目 今日は,昨日掘り起こした場所に 砂利を敷き固める作業から始まりました。 息子が朝から窓にへばり付いて様子を見ていました。 掘り起こした所をまた埋めるので 無意味なようにも見えますが コンクリートを打ったりタイルを貼ったりする際の 下地づくりです。 それが終わると,昨日に続き 残り半分の地面の掘り起こし作業です。 今日掘り起こした場所からは 大きなコンクリートの塊がゴロゴロ出てきました。 土地を買う際に,不動産屋との取り決めで 「岩やコンクリートを取り除いて整地する」 と約束したにもかかわらずです 信頼性に欠ける不動産屋だったので 「やはりな…」と思ってしまいました。 詳しくはこちらをご覧ください。 「整地工事」 あとは,ウッドデッキ設置場所に木枠を組みました。 ここにもコンクリートを打ってから ウッドデッキを設置します。 「土地探し~整地工事」編でも書きましたが 良い土地を見付けること以上に 信頼できる不動産会社を見極めることが大切です。 土地を購入する際は 土地そのものの善し悪しだけでなく 不動産屋の善し悪しも見極めましょう。 不動産屋が取り除くと約束してあった コンクリートの塊が出てきました。 ウッドデッキ設置場所の木枠です。 芝生スペースや駐車スペースを広く確保するために ウッドデッキは必要最小限のサイズにしました。 本日の作業終了。 土の掘り起こしが終わり わが家の敷地から雑草が姿を消しました。
2013.09.16
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いよいよ外構工事が始まりました! 2013年9月11日(水):外構工事・1日目 新居での生活が始まって1年半以上過ぎましたが ようやく外構工事(お庭づくり)が始まりました 息子と娘も興味津々の様子で 窓から作業を見学しています。 庭の構想は以前から練っていたものの 最終的にどのような庭にするのかや どの業者に依頼するのかを決めかねていました。 妻に発破をかけられて ようやく本腰を入れたのが今春。 5~6社に見積もりをお願いし 業者をKさんに決めて契約したのが初夏。 そのKさん,小さい会社ながらも人気があるようで スケジュールが8月下旬まで詰まっているとのこと。 その後も,臨時の修理工事が入ったり何だりで 結局工事開始は本日になりました。 でも 「芝生を張るのは真夏は避けた方がよい」 「コンクリートを打つのは春・秋がよい」 といったことが 家づくり・庭づくりの本に書いてあったので 季節的にはちょうど良かったのかなと思います。 でも,台風の季節でもあるので もっと早くから本腰を入れて取り組み 5月頃に庭が完成していればより良かったのですが。 さて,今日はご近所さんへのご挨拶の後 まずは庭の傾斜角度を決めてラインを付けました。 重要な角度なので 時間をかけて慎重に決めていました。 その後 早速重機(と言っても小型のショベル)で アプローチ部分の地面を掘り起こしていきました。 ここには“雨水ます”等がたくさん出ているので そういった“ます”の周りは 重機ではなく人力でていねいに掘り起こしていました。 掘り起こした土は 建物の西・北側に一輪車で運び 盛り土として再利用です。 ウッドデッキを設置する場所にも 土を盛っていました。 私はもちろん,妻も息子も娘も 工事の様子に興味津々。 庭が出来上がっていく過程が楽しみです。 黄色いラインの位置まで コンクリートや土・砂利で高さを上げます。 土を掘り起こした場所に 息子が入って遊んでいます。 息子は土や砂利いじりが大好きです。 ウッドデッキ設置場所に 掘り起こした土を盛ってあります。 建物の裏(北側)も 掘り起こした土を盛ってあります。 本日の作業終了。 まだ手を付けていない所に草が生えています。 大きく伸びた雑草を抜くのが結構好きだったのですが これからは自宅ではできなくなるかと思うと ちょっと寂しかったりして。
2013.09.16
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床下人通口の蓋が外れていました… 2012年5月25日(金):新居生活91日目 脱衣所にある床下点検口がありますが 時々蓋を開けて中の様子をチェックしています 水漏れはしていないか 虫が入って来ていないか 異臭はしないか,等。 先日強風の日があったので 床下点検口の蓋を開けてチェックしてみたら 浴室への人通口を塞いでいた蓋がずれていました。 強風の風圧で外れてしまったのでしょうか はめるだけなら自分でもできますが 一応ハウスメーカーに連絡して 業者さんに直してもらいました。 自分でも確認できる箇所は 常日頃からチェックしておきたいものです。
2013.09.16
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