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有り余る松山あげを、さっそく消費すべく、炊き込みご飯。理想は鯛飯だけど、予算不足で具はタラ。湯引きして酒をかけてから、昆布といつもの鰹醤油に、松山あげを加えて炊く。 しょうがなど入れなかったけど、臭みも無く満足な出来。 これに例の分けとく山の十味唐辛子をかけていただく。好みでこねぎ、柚子などを刻んでかけてもよいかも。 今日はこのエッセイ本を読みました。何だかんだいって私にとってこの人は特別な作家ですね。 思い返してみれば本嫌いの私が安部公房だとか、松本清張、中島敦の中国もの以外などを読んでみようと思ったのは、この人のエッセイ本の影響じゃないかと思います(『恐怖コレクション』とか…)。おかげでずいぶんと読書の幅が広がったような気がします。 この本でも前半に色々と子供の頃に読んだ本などが触れられていて興味深く読みました。蕗谷虹児なんて初めて名前を知りましたが、阿刀田先生は下記のような本も出してるようですね。【中古】 夢の宴 私の蕗谷虹児伝 中公文庫/阿刀田高【著】 【中古】afb
2014.02.23
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間近に迫った消費増税。上がる前に調味料、食材の買いだめです…セコイようですが、大量に買えば送料もかからなかったり、ポイントがついたりメリットもありますので…。 冷凍庫で保存すれば1年は大丈夫…なはず。うん。このぐらい使えるさ。心配ない。 醤油や酢も買ったし、昆布や味噌、糀も買った。後はパスタとオリーブオイルか…。
2014.02.21
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『薔薇の名前』に限らず、最近は海外ドラマ(『Dexter』とか『Supernatual』)などを観ていても、欧米の作品を理解し、より楽しむにはキリスト教的な価値観、特に聖書についてのある程度の知識が必要だなと感じる今日この頃。…ということで幼稚園の卒業記念品としてもらった新約聖書を引っ張り出して読んでみようと思ったのだが…小さい字で、呪文のような言葉が羅列されていて1P目で挫折…。 ということでブックオフでこれを購入(苦笑)阿刀田先生、初期の短編群のファンだけに最近このシリーズが本職みたいな感じになってしまってるのは寂しい限りだけど、これはこれでやっぱり使える。旧約から読み始めたら、いきなり「アイヤー、ヨッ」ってwww面倒くさい人名の整理が鮮やかだわ(笑)これなら挫折せずにとりあえず聖書のアウトラインを抑えることが出来そう。
2014.02.18
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久しぶりにしめ鯖を作ってみた。済州島の冷凍ものだが、ノルウェー産のものより脂がくどくなくて良いかも。今年は長崎の五島列島のものをゲットしたいものだ。 冷凍庫で眠っていたトキシラズとホタテも切ってわりと豪華な夕食となった。 昨日はブックオフで『薔薇の名前』が上下そろって105円で売られてるのを発見したので即購入! 20年以上前にショーン・コネリー主演の映画(今となっては映画の内容は男色家の太った修道士が風呂場で自分の体を自分で鞭で打ってるシーンぐらいしか覚えていない…)を見て、いつか原作を読んでみようと思っていたので格安で買えたのはラッキーだった(たしか文庫本は出ていないので定価で買うと4000円オーバー。)。 しかし、読みこなすのはキリスト教や哲学などについて予備知識が必要な感じなので読み終わるのはいつになるのやら…。 積読の山だけが増えていく…【送料無料】薔薇の名前(上) [ ウンベルト・エーコ ]【送料無料】薔薇の名前(下) [ ウンベルト・エーコ ]【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】薔薇の名前 特別版 [ ショーン・コネリー ]
2014.02.17
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中学の頃、国語の先生に「国語の問題は数学と違って、答えが一つではない。人ぞれぞれによって色々な考え方、感じ方があるのだから複数の答えがあってよい」と言われてずいぶん感銘を受けた思い出がある。 しかし、中学、高校、大学受験と進み、それは建前に過ぎなかったと気づいた。日頃個性を尊重する教育が大事だ何だと言っていても、テストとなるとやっぱり決められた一つの答えを要求してくることに釈然としない気持ちを抱いたものだ。 そういう訳で国語はずっと嫌いだったし、(読書感想文を強要されたうんざりした)本もほとんど読んだ記憶がない。 そんな私が今頃になって文学にはまってたりするのだから世の中わからないものだ。 先日小林秀雄を読んだついでに、ネットで調べてみたら、昔ほどではないにしろ、いまだに彼の文章は多くの受験生を苦しめているらしい。 昨年のセンター試験で彼の文章が出題され平均点が前年比-20点になる要因になったとか。ニュース記事→http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201301240041.html問題文と正解が大学入試センターのHPにあったのでちょっと解いてみたけれど、全問正解は出来たものの、評論のわりに正直微妙な選択肢が多くて悪問だと思った(特に問4、5あたり)。正しい選択肢を選ぶというより、ダメな選択肢の中から消去法で少しはましな気のするものを選ぶ感じがやはり好きになれない。この傾向は評論よりも小説の問題に顕著だけど、出題者が正解にしたい選択肢を選ぶことは出来ても、やっぱり割り切れないものがある。半分は出題者の趣味の問題ではないか?そういう問題に限って一つの配点が大きいから人生のかかっていた受験生には気の毒というしかない。 試験に出なければ面白い読み物なんだけど(笑)今日はこれで骨休め♪
2014.02.16
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最近また麻婆豆腐作りにはまってきた。シンプルながらちょっとした工夫で味が変わるのが面白い。 豆腐の下処理は、塩茹でや、クッキングペーパーに包んでのレンチンよりも、手間はかかっても重石の載せて時間をかけて水抜きするのに限る。この一手間を惜しむだけで、仕上がりに格段の差が出る。 挽肉は豚肉。あらかじめ紹興酒につけておくとすぐにパラパラになって便利だ。 葉ニンニクがあれば是非入れたいところ。だめならニンニクの芽だって、普通のネギだってかまわない。 隠し味的にナンプラーとかつお醤油を使ってみたら格段に味が良くなった。出汁は鶏がらでとっているが、和風出汁もあう。 ソラマメが入った豆板醤(?)を使うと深みが出る。甜麺醤は抑え目で普通の豆板醤とソラマメのもの、甜麺醤で1・1・1ぐらいがいいかも。 味の微調整にはしょっぱさがあまり増さないので手軽なラオガンマーが向いている。ドウチ入りとピーナツ入りを併用。少量ならオイスターソースもあり。 こちらは豆板醤の代わりに激辛コチュジャンを使用。あまり違和感が無いが、コクは出ない。むしろ、タイのチリーインオイルの方が代用に向くかもしれない。 「ためしてガッテン」でも以前やっていたが水溶き片栗粉を入れてからはわりと強火でグツグツやったほうが好い気がする。 最後仕上げの一たらしの胡麻油が効果的。 花椒はあまり良いものが手に入らないので、和山椒との併用も有効。原了郭のが切れたので、磯五郎のを使用。シビレの角度が違うので立体的な麻味になるかも。ナッツなどをかけるのも面白いと思う。 最近の読書。家にあったエッセイシリーズ(親が買って以来一度も読まずに本棚に40年ぐらい放置したもの)の小林秀雄の一冊を何気なく手に取って読んでみた。 小林秀雄といえば高校生ぐらいの頃授業で『無常といふ事』か何かが出てきて、えらく難しかったイメージがあったが、久々に読んでみたら意外と読みやすかった。 私の読解力も少しは進歩してるということなのか??それとも最近古い翻訳作品とか読んでたせいで悪文に慣れたのか?(笑) たしかに何回も文章を戻ったりしないと意味をとれないところもあるけれど、この本はどうでもいいような身辺雑記みたいなものが多いから読みやすいのかも。 調べてみたら今はこの本講談社の文芸文庫(1000円オーバーばかりの文庫)で読めるらしい。『考えるヒント』とか『無常といふ事』をはじめいろんなものから幅広くセレクトされてるようなので小林秀雄を読み始めるとっかかりにはちょうど良い本なのかも。 栗の樹
2014.02.14
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分とく山の七味をいだたきました!さっそくお蕎麦に投入してみましたが、香り、食感、風味ともに素晴らしかったです。こちらは友人からもらった甘酒です。大分佐伯の糀屋本店の米糀で自作したそうで、程よく、スッキリとした甘さで、変な酸味や雑味がなくてとても美味しかったです。こちらもいただきもの。調べたら東海地方の品物?ナマケさん解説をお願いします!
2014.02.04
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