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丁寧に毎日夕食をつくる、と決めていても、現実はいつも足りないものだらけだ。「だいたい何かが足りない夕飯」なのだ…肉じゃがには白滝がなく、豚汁には油揚げがない。カレーを作ろうとすればジャガイモがない。それでも冷蔵庫を見て、豚こまと大根で一品作ったり、回鍋肉にしたりして、なんとか食卓を整える。やる気が出ない日は、冷凍餃子で済ませる。それでもいいと思う。調味料の買い足しは地味にお金がかかる。砂糖もそろそろ必要だ。丁寧な暮らしは、完璧にやることじゃなく、足りないまま工夫をして続けていくことなのだと思う。ああ、赤いバラが咲いている。
2026.06.07
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絶品😍たまのご褒美外食に紅虎の焼き豚まんという選択節約生活をしていると、外食はどうしても後回しになりがち。でも、ずっと我慢ばかりだとストレスも溜まってしまいます。そんなときにおすすめしたいのが、“ちょっとだけ贅沢できる外食”。今回のご褒美は、紅虎の焼き豚まんにしてみました。ご褒美外食は「満足感」で選ぶ節約中の外食で大事なのは、回数を増やすことよりも1回の満足度。その点、焼き豚まんはかなり優秀です。手では持てない!超アツアツ箸で持った瞬間から伝わるずっしり感。ひと口食べれば、ジューシーな豚肉の旨味が広がります。正直、これひとつで「ちゃんと食べたな」と思えるレベル。3個から注文可能!テーブルに置いてある豚まん専用のタレも美味しい😍コスパの考え方が変わる節約=とにかく安く、ではなく「少ない回数でしっかり満たされる」ことも大切。焼き豚まんはワンコイン前後で買えることが多いのに、満足度はそれ以上。下手にいろいろ買うより、結果的に出費を抑えられることもあります。小さな贅沢が生活をラクにする節約生活って、どうしても気持ちがキツくなりがち。でも、こういう“小さなご褒美”があると不思議と続けやすくなります。あったかい肉まんを頬張る時間って、それだけでちょっと幸せ。「また明日から頑張ろう」って思える余白になります。まとめ:無理しない節約のために節約を続けるコツは、完璧を目指さないこと。たまにはこうやって、自分にOKを出す日をつくる。その中で選ぶなら、しっかり満足できるものを。紅虎の焼き豚まんは、**“罪悪感が少なくて満足度の高いご褒美外食”**として、かなりおすすめです。次のご褒美の日、ぜひ試してみてください。楽天1位 中華 点心【高級中華ボリューム満点】半世紀変わらぬ老舗の味を楽しむ凝縮セット 元祖肉まん2個 + 7種類から4個選べて 合計6個 最大1.8kg! 五十番 神楽坂 肉まん 豚まん 焼売 餃子 小籠包 お取り寄せ 冷凍 お祝い ギフト 国産 送料無料【ふるさと納税】<入金確認後、2週間以内に発送!> 鹿児島県産 黒豚orさつま豚から選べる!角煮まんじゅう(5〜15個) 黒豚 さつま豚 肉 豚肉 国産 九州産 肉まん 中華まん パン おやつ 惣菜 おかず 定期便 ランキング 人気 短納期【萬來】送料無料 鈴蘭コース(5種5袋セット) 冷凍 ギフト 海老チリ 金華豚の酢豚 八宝菜 青椒肉絲 甘酢肉団子:有名百貨店で45年愛されてきた伝統の味をお取り寄せ!中華惣菜専門 四陸(フォールー)朱雀【 横浜中華街 萬珍樓 】冷凍ギフト ギフトセット 詰合せ 小籠包 ふかひれ餃子 焼売 シュウマイ 餃子 肉まん 中華総菜 冷凍食品 飲茶 点心 お取り寄せ 贈答用 お祝い 熨斗 のし 化粧箱 国産 和豚 もちぶた グルメセット 惣菜 送料込 送料無料 寒中見舞 母の日楽天1位 中華 点心【高級中華ボリューム満点】半世紀変わらぬ老舗の味を楽しむ凝縮セット 元祖肉まん2個 + 7種類から4個選べて 合計6個 最大1.8kg! 五十番 神楽坂 肉まん 豚まん 焼売 餃子 小籠包 お取り寄せ 冷凍 お祝い ギフト 国産 送料無料
2026.06.06
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子どもの頃、祖母がよく言っていた。「6月6日は、ロクんなる日らっけな」当時は意味もわからず聞いていたけれど、今思えば、なんとも味わい深い言葉だ。世の中には、「ろくでもない」とか「ろくでなし」とか、“ろく”がつくと、なぜか散々な言葉が多い。けれど祖母の中では、“ろく”は「ちゃんとした人になる」という意味だったらしい。禄は貫禄の禄福禄(幸福と財産)天禄(天から与えられた幸運や禄)だから6月6日は、何かを始めるのに縁起のいい日。そして私は、その日に書道教室へ入門させられた。正直、小学生の私はまったく乗り気ではなかった。墨汁は服につくし、半紙はすぐしわくちゃになるし、先生は妙に静かで怖かった。でも祖母はうれしそうに、「字ぃは一生もんだすけ、習っとけ」と言いながら、私の手を引いていた。今になって思う。祖母は、字の上手下手だけじゃなく、“落ち着いて座ること”や“ゆっくり丁寧に書くこと”を、教えたかったのかもしれない。不思議なもので、大人になった今でも筆を持つと、あの墨の匂いと、梅雨どきの湿った空気を思い出す。そして同時に、祖母の声も。「6月6日は、ロクんなる日らっけな」懐かしい。なんとも、いい言葉だと思う。
2026.06.06
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今日は病院の待合室で、ちょっと面白い話が聞こえてきました。隣の人たちが、「先生は優しいから血圧上がらないんだよね〜」 って話してて、なるほどって思ったんだけど、すぐに話題がこっちに。「でもさ、あの血圧測る機械がダメなんだよね」 「わかる!あの締まる感じでパニックになる」 「腕入れた瞬間にもう上がってる気がする」……めちゃくちゃ共感してしまいました。たしかに診察のときって、先生と話してると落ち着くんですよね。 優しく説明してくれるし、「大丈夫ですよ」って言われるとホッとするし。でも血圧計の前に座ると、一気に空気が変わるというか。静かすぎるし、逃げ場ないし、 「これから締まりますよ」みたいな雰囲気がすでにプレッシャー(笑)結果、まだ何も起きてないのに心臓だけ忙しくなるという…。待合室ではみんなうなずいてて、 ちょっとした“あるある大会”みたいになってました。結局、機械そのものが悪いというより、 「測られるぞ」って意識が一番血圧を上げてるのかもしれませんね。
2026.06.05
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朝、少し早めに職場へ着くと、人の気配もまだ薄く、廊下は自動の照明が静かに点いている。その静けさの中で、裏の梅の木を見るのが日課になっている。ドラマ『天狗の台所』の梅シロップに憧れて始めた梅の実拾いだが、これは地味で、土と風の匂いのする作業だ。青梅を少し分けてもらうために、管理人さんからは「落ちた実ならどうぞ」「手が届くようなら、もぎ取ってもよいよ。」と許可をもらっているが微妙に背が足りず手が届かない。鑑賞用の木だから、たわわには実らない。枝ぶりは立派なのに、実は少ない。だから1日に2〜3個拾えればいい方で、欲張るとすぐに何もない足元を見つめることになる。今朝は風が強い。窓を開けたときの空気が少し冷たくて、春なのか夏なのか、まだ季節が定まらない感じがした。梅の葉が揺れる音だけがして、誰かが近くを通った気配だけが残る。早く落ちてくれればいいのに、とも思うし、でも梅の実の方は木の上でまだ居たいのかもしれない、とも思う。そう考えると、こちらの都合で急かすのは少し気が引ける。祖母の台所で見た、瓶の中の梅と氷砂糖の光景をふいに思い出す。朝の味噌汁の匂いと混ざって、あの家はいつも少し湿っていて、どこか人の生活が重なっていた。ここも朝は似た匂いがする。コーヒーでもなく、完全な家庭でもなく、仕事場と生活のあいだの、少し曖昧な匂い。帰るころには落ちた実は増えているだろうか?いや、増えていないかもしれない。まあ、いい…星硝 セラーメイト 密封ビン4L 取手付 保存容器 瓶 ビン シロップ 梅酒 梅仕事 梅シロップ 蜂蜜漬け 手作り ジャム ピクルス保存 調味料 保管 密閉瓶 ガラス 硝子 国産 日本製 手仕事 おしゃれ かわいい シンプル 誕生日 ギフト 新居祝い プレゼント ラッピング 宅配便指定
2026.06.05
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「安いから大丈夫」と思ってた自分に言いたい。普通にミスりました。この前、ダイソーでチキンラーメンを1個110円で購入。特に何も考えず、「ダイソーだから安い」と思って買ったんですが…後日、業務スーパーに行ったら5個パックで350円で売ってました。1個あたり70円。その場でちょっと固まりました。■ 比較してみたダイソー:110円(1個)業務スーパー:350円(5個)→ 1個70円差額は1個あたり40円。たった40円と思うかもしれないけど、こういうのを何回もやると普通に痛い。■ 今までの自分今までの自分は、値段をあまり気にせずに買っていた。「数十円の差なんてどうでもいい」と思ってたし、正直、そこまで深く考えたこともなかった。でも今回のことでちょっと考えが変わった。同じものなのに、買う場所を変えるだけでここまで差が出る。あの頃の自分は馬鹿だったのか?…いや、たぶん違う。ただ、知らなかっただけだと思う。■ 学んだこと・100円ショップでも安くないものはある・食品はスーパーと比較したほうがいい・「なんとなく安い」で買うとミスる■ まとめ節約してるつもりで、普通に損してました。こういう小さい差を気にするようになっただけでも、少しは前に進んでる気がします。同じような経験ある人いますか?「これで損した」みたいなのあったら、ぜひ教えてください。日清 チキンラーメン 5食×6袋入×3ケース日清食品 チキンラーメンどんぶり 85g 1ケース(12食)
2026.06.05
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夜中に何度か目が覚めた。暑くて布団をはいで、少しすると今度は冷えてくる。そんなことを繰り返していたら、朝からもう少し疲れている。時計を見ると、まだ五時台だった。もうそんな季節かと思う。今日の弁当は塩鮭とウインナー入りの卵炒め、それにレンチンしたピーマンとプチトマト。鮭もレンチンである。昔なら手抜きと言われたのかもしれないけれど、今となっては文明の恩恵という気もする。朝から魚を焼く元気はなかなか出ない。子どもの頃も早起きだった。というより、変な時間に目が覚める子どもだった。家の中は静かで、外もまだ薄暗い。やることがないのでテレビをつける。すると砂嵐。今の人には説明が必要なのかもしれないけれど、本当に砂嵐しか映らない時間があった。なんとなく見ていると、どこかの部屋から「うるさい!」と怒られる。音を小さくして、またぼんやり眺める。何が面白かったのかは自分でもよくわからない。それでもあの時間は嫌いじゃなかった。卵を炒めながら、そんなことを思い出した。窓の外はもう夏の入口みたいな空の色をしている。六月はまだ始まったばかりなのに、先が思いやられる暑さだ。弁当箱におかずを詰める。赤と緑が入っているから、たぶん大丈夫。そんな基準で今日も一日が始まる。
2026.06.05
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野菜の直売所で、思わず二度見してしまうような「巨大ななめこ」を発見。普段スーパーで見かける小粒のなめことはまるで別物で、傘もしっかりしていて、とにかく存在感がすごい。気づいたら手に取っていて、「これはもう、なめこ汁にするしかない」と即決でした。とはいえ、お値段は250円。なめこにしてはちょい高め。でも、このサイズと新鮮さを前にしたら、そんなこと気にしていられない。むしろ、このなめこでどんな味噌汁ができるのか、ワクワクが勝ちました。そして帰宅後、さっそくなめこ汁に。鍋に火をかけて、出汁の香りが立ち上がる中、あの巨大ななめこを投入。火を通すと少ししんなりするものの、それでもしっかりした食べ応えは健在。いつものなめこ汁とは一味違う、ちょっと贅沢な仕上がりに。ひと口すすれば、とろっとした食感と香りがふわっと広がって、思わず「これは正解だった」とにやけてしまう美味しさ。250円、ちょい高いと思ったけど——これはむしろ安いかもしれない。今日は完全に、なめこ汁が主役の食卓でした。
2026.06.04
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寝かしつけの時間、いちばん欲しいのは「刺激」ではなく「安心感」です。そんなときにぴったりなのが、すりすりももんちゃん。この絵本は、ストーリーらしいストーリーがほとんどありません。でも、それがいい。●内容はとてもシンプル・文字は少なめ・同じリズムで進む・いろんな動物がやってくる・ももんちゃんに「すりすり」する・「いいにおい」と言って帰っていくただこれだけ。なのに、ページをめくるたびに空気がゆるみ、だんだんまぶたが重くなっていきます。●“同じテンポ”が眠気を連れてくるこの絵本の強さは、構造にあります。毎回おなじ流れで「動物が来る → すりすり → いいにおい → さようなら」この反復が、子どもにとっては安心のリズムになります。予測できる展開は、興奮ではなく“落ち着き”を生みます。寝かしつけ絵本として非常に優秀な設計です。●「名前を変えて読む」と一気に最強になるこの絵本、実はアレンジがとても映えます。例えば──「ももんちゃん」を、お子さんの名前に変えるそして読みながら「〇〇ちゃんに、すりすり〜」と優しく読んでいくと、物語が“自分ごと”になります。さらにスキンシップ(ほっぺをなでる・背中を軽くさする)を合わせると、絵本がそのまま入眠ルーティンに変わります。●寝かしつけ現場での使いどころ・元気が余っている日・昼寝を嫌がる時・夜のスイッチに切かえたい時そんな「切り替えが難しい日」に特に向いています。盛り上げる絵本ではなく、“静かに落とす絵本”です。●まとめ『すりすりももんちゃん』は、物語を楽しむ絵本というより「眠るための儀式に近い絵本」です。・シンプル・反復・安心感・スキンシップと相性抜群寝かしつけに悩んでいる家庭ほど、一度試す価値があります。すりすり ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう) [ とよた かずひこ ]ももんちゃんのシリーズは、なんと27作品もありますから、図書館でぜひ借りてみてほしい。もし、気に入ったら楽天ブッスからも買えますよ!
2026.06.04
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今朝、公園のヤマボウシの白い花を見た。まだ早い時間で、人も少なくて、空気だけが先に動いているみたいだった。見頃らしい、というより、ただ「今そうなっている」という感じで咲いていた。少し立ち止まる。朝で、まだ、うまく目が慣れないまま眺めていた。家に戻ってから天気予報をつけた。画面の中では、遠くの町で川の水位が上がっていると言っていたり、どこかでは激しい雨になっていると言っていた。地図と音だけが少し大きくて、実感はあまり追いつかない。こちらはまだ降っていない。ただ、空は、だいぶ重くなっている気がする。風も、さっきより静かではない。台風が近くまで来ているらしい。こういうとき、理由もなく落ち着かない。何かを準備するほどでもないのに、何かが少しずつ変わっていく感じだけがある。朝見たヤマボウシの花のことを思い出す。毎年同じように咲いているはずなのに、今年は少しだけ長く見てしまった。昔もこういう花の季節があったはずなのに、名前も知らないまま通り過ぎていた気がする。思い出せそうで、思い出せない。どこかの町では雨が強くなっているらしいし今のところ、この辺りはまだ静かだけどもうすぐ天気が変わるのかもしれない…傘は持っている方が良さそうだ。ヤマボウシの花が、明日少しでも残っていればいいと思う。
2026.06.03
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昨日は豚汁。ちょっと多めに作ったから、今日はその残りにワカメをプラス。ほんの少しの変化だけど、ちゃんと別物っぽくなるのが面白い。今のところ、リメイクだとは気づかれていない様子。まあ、今日はそんな感じで。
2026.06.03
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また足湯に行ってきた。山あいにある小さな足湯で、気がつけばずいぶん通っている。もともとは足首を捻挫したのがきっかけだった。温めると楽になる気がして通い始めたのだけれど、捻挫なんてとっくに治っている。それなのに今のほうが行く回数は多い。たぶん足首のためというより、自分のためなのだと思う。湯に足を入れると、じわじわと温かさが上がってくる。山の空気は街より少しだけ涼しくて、風が吹くたびに木の葉が擦れる音がした。誰かが来ては帰り、また別の誰かがやって来る。話し声は聞こえるけれど、みんな長話はしない。そのくらいの距離感がちょうどいい。先日来たとき、白い花が咲いていた場所がある。今日見ると、そこに赤い実がなっていた。木苺だろうか。近くまで行って眺めてみたけれど、よくわからない。花だったものが実になっている。当たり前のことなのに、少しだけ得をした気分になる。季節はちゃんと進んでいるらしい。帰り道、道の駅に寄った。少し迷ったけれどソフトクリームを買う。節約生活を始めてから、こういうものを買うと少しだけ罪悪感がある。頭のどこかで「我慢できたんじゃないか」と考えてしまう。けれど、最近は頑張りすぎもあまり良くない気がしている。数百円で気分が少し良くなるなら、それも悪くない使い方だろう。ソフトクリームは思ったよりサッパリとしたミルク味で、暑さのせいもあってすぐに溶け始めた。慌ててテラス席に座る。山のほうを見ると、雲がゆっくり流れていた。足湯に入って、ソフトクリームを食べて帰る。それだけの一日。それだけなのに、帰る頃には少し気持ちが軽くなっていた。
2026.06.03
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人を傷つけた人が平然と笑っている。人を裏切った人が何事もなかったように暮らしている。私を貶める言葉を長期間にわたりブログに書き散らかし、人の尊厳を踏みにじった人が、まるで自分は被害者であるかのように振る舞っている。その現実を見るたびに、悔しくてたまらない。なぜ傷つけられた側が苦しみ続けなければならないのか。なぜ傷つけた側は平気な顔をしていられるのか。何度も考えた。眠れない夜もあった。精神科に行った。体中に発疹ができた。皮膚科にも行った。どちらもなかなか治らなかった。思い出したくないことを思い出し、動悸が止まらない日もあった。相手は忘れているかもしれない。けれど、傷つけられた側は簡単には忘れられない。言葉は消えても、心に残る傷は消えないからだ。だからといって、私は復讐を望んでいるわけではない。その人は、近所に住んでいる人だ、名前も住所も知っている。警察か?弁護士か?でも報復などして、逆恨みされて放火されたら、これからは家族全員死んでしまう。ただ、自分がしたことの重さを知ってほしい。人を傷つけたこと。人の人生に影を落としたこと。その責任から目を背けないでほしい。人は自分の行いから永遠に逃げ続けることはできない。人を欺けば信頼を失う。人を裏切れば孤独になる。人を傷つければ、その傷はどこかで自分自身にも返ってくる。それが今日なのか、十年後なのかはわからない。本人なのか、その生き方を見て育った家族なのかもわからない。それでも、人が蒔いた種は必ずどこかで実を結ぶ。私はそう信じている。この悔しさは簡単には消えない。許したふりもできない。忘れたふりもできない。それほど深く傷ついたからだ。それでも私は、同じ人間にはなりたくない。誰かを踏みつけて安心する人間にはなりたくない。誰かを傷つけて楽しむ人間にはなりたくない。私が抱えているこの悔しさは、相手を憎み続けるためではなく、人の痛みがわかる人間であるために持ち続けたい。傷つけられたことは消せない。失ったものも戻らない。それでも最後に問われるのは、何をされたかではなく、その苦しみを抱えてどう生きたかだと思う。だから私は前を向く。悔しい。本当に悔しい。それでも私は、人を傷つける側ではなく、人の痛みを知る側の人間でいたい。
2026.06.02
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うちの冷凍庫には、ちょっと変わった住人がいます。キャベツの芯。人参の切れはし。玉ねぎの「ここ使う?」みたいな部分。普通なら「おつかれさまでした」とゴミ箱へ向かう野菜たちですが、私は細かく刻んで冷凍しています。1週間もすると、袋の中はなかなかの大所帯。まるで“野菜界の寄せ集めチーム”です。そして今日。ついに彼らの出番がやってきました。本日のメニューは、みんな大好きカレーライス。冷凍していた野菜たちに、業務スーパーのじゃがいもと豚こま肉を投入。さらに、これまた業務用カレールーを加えます。すると不思議なことに、「昨日まで野菜の端っこでしたけど?」みたいな顔をしていた材料たちが、急に堂々としたカレーになるのです。カレーの包容力、おそるべし。多少クセのある野菜も、形がバラバラでも、カレーは全部まとめて受け止めてくれます。まるで“食べ物界のベテラン司会者”。しかも、おいしい。そして冷蔵庫も少しスッキリ。なんだか得した気分です。これからも私は、野菜のはしっこたちを救出しながら、いろんな料理に変身させていこうと思います。ミネストローネ、シチュー、コンソメスープでも正直、最後はたぶん全部カレーになります。カレー、強すぎます。
2026.06.02
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今朝、公園を歩いていたら白い花が咲いていた。最初は名前がわからなかったけれど、あとで調べたらガマズミだった。漢字では莢蒾と書く、読めない…😅花の名前にはあまり詳しくないので、ひとつ覚えただけなのに少し得をした気分になる。六月が近づいて、公園の緑もだいぶ濃くなってきた。朝早い時間だったから、人はまだ少ない。犬を散歩させている人や、仕事へ向かうらしい人が静かに通り過ぎていく。ガマズミの花は派手ではない。近くで見ると小さな白い花が集まって咲いていて、なんとなく昔からそこにあったような顔をしている。そういう花を見ると、子どもの頃のことを少し思い出す。何を思い出しているのかは自分でもよくわからない。昔住んでいた家の窓から見えた庭だったり、休日の朝の空気だったり、その程度の曖昧なものだ。帰ってからコーヒーを淹れた。お湯を注ぐと、台所にゆっくり香りが広がる。シンクには昨夜のマグカップがひとつ残ったままで、そういうところに今週の疲れが少し出ている気がする。コーヒーを飲みながら窓の外を見る。特別なことは何もない朝だけれど、名前のわからなかった花のことがひとつわかっただけで、少し気分がいい。ガマズミ。たぶん明日にはまた忘れそうだけれど、今朝の白さだけはしばらく覚えていそうな気がする。
2026.06.02
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昨日は、家の中で少し心がざわつく出来事があった。気がついたときには日常の輪郭が崩れていて、落ち着かない時間だけが続いていた。何をどうすればいいのか分からないまま外に出て、夜の中をあてもなく歩き回るような時間になった。体は動いているのに、頭の中はどこか現実感が薄くて、「無事でいてほしい」という思いだけが繰り返されていた。やがて時間が経ってから、相手はふらりと戻ってきた。その瞬間に安心はしたものの、張りつめていたものが一気にほどけて、体の力が抜けた。終わったあとにやってくる疲れは想像以上で、気が張っているときには気づかなかった消耗が一気に表に出てきた。動けるはずの体が急に止まってしまうような感覚だった。今日はほとんど何もできず、ただ休む時間になった。頭も体もまだ追いついていない。それで、ふと甘いものが食べたくなって、和菓子を買おうかと考えた。こういうときに何かを欲しくなるのは不思議だけれど、少しでも気持ちが落ち着くなら、それでいい。日々の中では、こうした小さな選択にすら迷いが混ざることがある。それでも、無理に正しさだけで自分を縛らなくてもいい日もあるのかもしれない。大きなことは何もできない日だったけれど、こういう日も含めて日常なのだと思う。少しずつ、良い流れになっていけばいい。
2026.06.01
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