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今日はペンペンの保育園の生活発表会でした。現在年少のペンペンにとっては2回目の発表会。初めてだった去年の2歳児クラスの時は、歌とちょっとした出し物。歌は全く歌わなかったけど、出し物は時々フラフラしたものの、名前を呼ばれて「チュー!」と返事をして列の後ろにつながったり、ねずみに扮しておいも掘りをしたり、楽しく参加していまいした。その様子を見てペンペンの成長に涙したものです。さて、今年は…。練習時の様子として「歌はよく聞いていてしっかり覚えているし、1人ではよく歌うのにみんなと一緒と なると歌いません。それでも歌の間は舞台にはちゃんと立ってるし、おじぎはみんなと揃ってやっています。劇は『ひつじ』の役やってもらうつもりでしたが、フラフラする事もあって。(前日には)『にわとりさん』の衣装を見て、にわとりさんになりたくなったみたいで泣いたんですけど、最初にペンペンくんが『ごりらのパン屋さん』をやりたいと言っていたので『ごりらのパン屋さん』の役をやってもらいます。セリフはワンテンポ遅れながらもお友達を見たり聞いたりしてやっています。楽器は最初はカスタネットだったんですが、カスタネットを持って鈴の列に並んだり、手をあげて鈴を鳴らす所でカスタネットをあげたりして、どうやら鈴がしたいみたいなので鈴をしてもらいます。」との事。前日のリハーサルは絶好調だったようで…。「今日のようなペンペンくんを見てもらえたらいいのですが…。本番に強いタイプなんで、大丈夫だとは思っていますが、あまり期待せず、ペンペンくんが楽しんでいる様子を見てあげて下さい。」そう加配の先生から言われていたので、旦那もママも「できなくてもしゃあないなぁ。」と言っていました。当日、いつもギリギリにしか登園しないママが、今日ばかりは張り切って場所取りに行きました。おばあちゃん2人も来てくれて、旦那、ママの計4人が息をのんでペンペンの出番を待っていました。まずは、幼児全体の歌。ママは違う方向を見ていたようで、ペンペンはいつの間にか入場して舞台にあがっていました。ピアノの音に合わせておじぎ。深々とおじぎをしていました\(@@)/歌が始まると…。やっぱり今年も歌いませんでした(><)家ではあんなに歌っていたのになぁ…。終わりのおじぎだけはしっかりやっていました(笑)。そして『ごりらのパン屋さん』の劇。ごりらのパン屋さんの役は3人。(本当は4人だけど、1人欠席)Rくんの後ろに続き、舞台へあがり、先生やお友達とパンを並べ始めました。みんなと一緒に「ごりらのパンやさんをはじめます!」とセリフを言い、劇中の歌が始まると「ご~り~ら~のパン屋さん、胸を叩いてエッホッホ♪」と歌って、満面の笑みで舞台を移動するペンペン!!ビデオを撮りながらも、ママは「ペンペンが歌ってる!演じてる!」と嬉しいやらびっくりしたやら!!最初のセリフはワンテンポ遅れたけど、隣のRくんの言動を見聞きして言い、旦那に「遅れたけど、ちゃんとセリフ言ってたなぁ。」と言っていたら…。なんと!!さっきはワンテンポ遅れていたペンペンが、次のセリフでは隣のRくんの顔を覗き込み、「あれ~っ!」と…\(@@)/その声にRくんとRちゃんもセリフを思い出して、3人で「あれ~っ!どうしたのかなぁ?」と…。これにはママの感動も最高潮で、涙が溢れ出るのをこらえるのに必死でした。(ペンペンは、家でも全キャストのセリフを言って遊んでたし、頭には次のセリフが入っていたみたいです。)ママは知らなかったけど、ごりらのパン屋さんは主役らしく、その後もずっと舞台に出ずっぱり。セリフが遅れたり、相手のセリフとセットで言ったり(「ごめんください、いらっしゃい」)、セリフを間違えたりもしたけど、これだけ大勢の人の中で、のびのびととても楽しそうにごりらのパン屋さんになりきっているペンペンの姿に、ずっとウルウルしていました(><)劇の後には歌と楽器の演奏。歌はやはり歌わず…。(劇の中では歌ったのに)そして楽器演奏。月に1度の音楽療法ではまったく楽器はしないペンペンが、お友達を見てではなく、鈴を鳴らす時は鳴らし、休む時は休み、タイミングもバッチリ。 去年、年少さんの劇、楽器の演奏を見て、ペンペンには悪いけど「ペンペンにはできないだろうな…。」そう思っていました。それが、なんとかできていた。『みんなより成長が遅れている』これは事実として受け止めている。でも、『ペンペンはペンペンでこの1年で確実に成長した』本当にそう思えた。「ペンペン、よく頑張ったね!」と言って思いきりペンペンを抱き締めたら、得意気な表情のペンペンでした。旦那も「ペンペン、ちゃんとやってたやん!あんなにできるとは思ってなかった。」と、とても喜んでいました。2人のおばあちゃん達も「よく頑張ったね!」と褒めてくれ、「確かにペンペンちゃんの成長は遅れてるけど、他の子と比べたりせずにペンペンちゃんだけの成長を見守っていきましょう。」と言ってくれていたそうです。ペンペンがどんな風に成長するか、全くわからなくて悲観しがちなママだったけど、『我が子の成長の可能性を信じよう』そう考えさせられた発表会でした。ペンペン、ありがとう!それから、根気よく指導して下さった加配&担任の先生、そして「ペンペンくんがやりたいんだったらやらしてあげ!」と加配の先生に言って下さった副園長先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
2005年12月10日
昨日、販売のバイト先の店長から、7日までに年末調整の書類に捺印しに来て欲しいとメールがあり、久々に店に行って来たら…。売り場には学生バイトさんが3人いたんだけど、ママが休んでいる間にみんな辞めてしまっていてびっくりした。色々あるんだろうけどさ~。本業もまもなくオフに入るので、いよいよ来週から販売のバイトに復帰するんだけど、人手不足が深刻化してるよ…(><)店長、社員1人、専門学生1人、ママと同じバイト1人(今年いっぱいで辞める) …以上。年末年始も人手不足で、31・1・2日は休みをもらったけど、その他は仕事だよ~(TT)平日のみ勤務、本業の忙しい期間は出られないなど、ありがたいくらい考慮してもらっているし、また4月からは本業が忙しくなる。本業がオフの3カ月は協力しなきゃね。学生バイトがいっぺんに3人も辞め、これだけ人手不足だと、平日のみの勤務でお願いしているけど、土日のどちらか出ないといけなくなるだろう。特に年始から3月中旬にかけて、売り場はめちゃめちゃ忙しいらしいから倒れない程度に頑張らないと…。人手不足解消の為、ママを引っぱって下さったエリアマネージャーが売り場に入って下さるらしく…。帰りに駅のホームでばったりお会いしたのでご挨拶。「来週からやね!ビシバシしごくからね!うそうそ(^^)」と…。社員が絶大な信頼をおき、尊敬されているマネージャー。しごいてもらうとしますか…。――――――――――――――――――――――――――――――――――最近のペンペンのマイブームはと言うと…。かきかたボード&お絵書きボード。母が知り合いからもらった学研のかきかたボードを暇さえあれば出して来ては遊んでいたペンペン。かきかたボードのお陰でカタカナをマスター。(ひらがなは去年に公文のカードで遊びながら覚えました。)この学研のかきかたボードは音声付きでひらがな、カタカナ、漢字(小1程度)などの書き順を教えてくれる優れものなんです。このボードをお手本にお絵書きボードにひらがな、カタカナに加えて最近は漢字まで書いています。『土』、『目』、『月』、『林』、『口』、『女』など…。ひらがなで自分の名前も書けるようになりました(^^)字だけじゃなくて、最近は絵のレパートリーもほんの少し増えました。以前は『へび』、『かたつむり』専門だったのが、『タコ』、『顔』なども書くようになりました。数字にも興味があるみたいで、こないだまでは30までしか読めなかったのが、100まで読め、書けるようにもなりました。車やバイクを見かけると『62、08』とか楽しそうに言ってます(^^;自ら意欲的に学んでいるペンペン。その辺はある意味偉いなぁと思います。全てにおいて視覚優位の特徴だなぁと思うけど、いい方向で伸ばしてやりたいと思います。例えば…。ママの唯一の特技は『書道』。ペンペンも来年は5歳になる事だし、字にも興味があるので書道を教えてやろうと思っています。書道が好きになって、いつか賞をもらえる程の腕前になればなぁ☆今のささやかな夢です。
2005年12月06日
今日、初めて『タコ』を書きました。イカ、クラゲもあるそうです。目、鼻、口もあるんですよ。
2005年12月05日
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