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続きです! 日野宿本陣は、大河ドラマが「新撰組!」の時に来ようと思っていたのですが、結局今までずっと来ませんでした。 近いからいつでも行けるって思ってたので。 中は古い建物で、和室がいっぱいといった感じでした。ちょっとあっさり?だったかな。 今度は道の北側に渡り、高札場、問屋場跡の石碑を見て、日野宿交流館へ向かいます。 同じく交流館でも、旧甲州街道の日野宿の模型が気になります。 そして、息子君はそろそろ飽きてきています。ごめん。 後は2箇所見学して帰ることにします。 まずは、日野警察署の前の都道256から北側にちょろっとある細道。 これが万願寺の渡し経由の江戸初期の旧甲州街道です。 そのまま万願寺一里塚へ向けて、まっすぐ進みます。 一里塚が都道256から離れているのは、こちらが当初のルートだったからですね。塚の左が旧甲州街道 一里塚で写真を撮り、売ってしまった旧はっきにゃん宅(息子の生家でもある)の前を通って、万願寺の渡し場跡(日野側)に。 堤防の上の案内板を撮影して、堤防を降りたところにある万願寺の渡し公園の案内板も撮影。 日野側から先の国立側を見て堤防下のちょっと入ったところの公園 後は石田大橋R20を渡って家へ向かいます。 帰りは息子君お疲れの様子。 後で走行距離を見たら、20kmも走ってました。 約4時間の小旅行、寒くて疲れたけど、楽しんでもらえたかな? これで、息子君はロードバイクをゲットです! といいつつも、前日13日に実は、息子君のロードバイクの注文には行っていたのでありました。 近くのロードバイク専門店ですが、おじちゃん、今の父子の自転車見ると、いぢらずにはいられないみたいで、いろいろと調整をしてくれました。 調整のアドバイスもいただきました。 とにかく長距離を走って、痛い箇所を教えてくれと。 なんと親切なんでしょ! ちなみに、息子君のロードバイクは、24インチでないと無理なので、選択肢は少ないです。 息子君的には、青が好きなので、GIOS EAZY DROP か、GIANT TCR ESPOIR 24で検討です。 最終的にはおじちゃんに相談の上、GIANTにしました。 ドロップのレバーが届かなかった場合は、最初はフラットバーに付け替えてくれるそうです。 楽しみだね息子っちよ! お父さんの懐は空っ風が吹いてます!…orz。 そして、次回は谷保天満宮から府中宿方面の日帰り小旅行も行ってみたいと思います。 府中は約23年前に就職で上京して初めて住んだ町です。 今振り返ると、何も知らずに普段通っていた道に、色々と石碑やらがあったのですね。
2014年12月14日
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14日(日)に、息子君とポタリングに行ってきた。 今回は自転車というより、お父さんの趣味?で、旧甲州海道を辿る、日帰りの旅である。 スピードも出さないし、距離もそんなに走らないので、自転車目的だとちょいと物足りないかも。 が、社会科のお勉強で、雰囲気だけでも感じてもらえたらと思い、ちょっと強引に連れ出す。 ちなみに、5回自転車で一緒に出かけたら、今のなんちゃってMTBでなく、ロードバイクを買ってあげる約束です。 今回がその5回目。はたしてゲットできるのでしょうか? 無事に終えて、レポートを書いてもらいましょ!出発前に家前の道路で さて、まずは谷保天満宮へ向けて出発。 朝は寒いので、出発は日が出てしばらくした930に。 今回の旧甲州街道は、今の県道256(ちょっと前までR20)ではなく、ママ下のさらに古い江戸時代初期の当初の甲州海道。 谷保天満宮の南側を通っていました。だから、坂下に神社があるのね。 そのまんまの道は、現在はないので、クネクネとそれらしき近くの道を通って日野方面へ向かいます。 途中、古民家と城山公園があります。 古民家をちょいと覗いて次へ進みます。 くにたち郷土文化館にもよります。 息子君は熱心に魚を見ていました。 お父さんは旧甲州街道の模型がとても興味がありました。青いカニ?が! 途中、矢川が用水に合流する辺りに魚がいっぱいいた。白鷺もいた。 息子君はそれだけでも楽しそうだった! その後は多摩川沿いに出て、万願寺の渡し場跡(国立側)の案内板を探します。 多摩川下流側から来て、中央高速をくぐってちょうどサイクリングロードが一旦切れる所のトイレ前にあります。 続いて、青柳稲荷神社へ立ち寄ります。 ここはこの地域が、その昔多摩川が氾濫した際の鎮守として祀られたようです。 この後は、ハケ上に移動した後の甲州街道をたどります。 日野橋の立川寄りの交差点まで出て、五差路の一番細い北西へ向かうルートがそうです。 ちょっと行ったら、左へ曲がり、立日橋方面へ向かいます。 道には「旧甲州海道」の看板が立っています。 川に突き当たるまで、進みます。自転車屋のあさひの前を通ります。 その先に、日野の渡し場跡の石碑があります。なんか映ってるのは気にしないでね! 今度は立日橋を渡って、日野側の渡し場跡の案内板へ向かいます。 この板は、見つけたらなんてことはないのですが、素通りしてしまったので、その辺をあっちこっちしてしまいました。 息子君には、このあちこちしたのが、印象的でおもしろかったそうです。 ここからは、都道256、日野警察署方面へ向かって南進します。 突き当たりを日野駅方面に曲がり、日野宿本陣へ。 長いので、一旦ここで切りまーすm(_"_)m
2014年12月14日
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