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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2 2番 真福寺 ~ 3番 常泉寺 は、こちらその3 4番 金昌寺 ~ 5番 語歌堂 は、こちらその4 6番 卜雲寺 ~ 8番 西善寺 は、こちらその5 9番 明智寺 ~ 10番 大慈寺 は、こちらその6 11番 常楽寺 ~ 14番 今宮坊 は、こちら 14番 長岳山 今宮坊 の次は、 15番 母巣山 少林寺 です。 できるだけ江戸古道の巡礼道を走ります。自転車ならではですね。細道も入っていけるので。 少林寺は山門が線路の方を向いており、山門前が踏切です。 なので、駐車場は、踏切の手前と裏手と両方あります。 自転車だったので、踏切手前の駐車場に自転車を止めました。 説明板は撮り忘れました…。駐輪踏切越しの山門山門観音堂納経所観音霊験記 帰りに踏切を渡る際、SL列車が通りました。 金曜日でしたが、運転していたんですね。 参考:少林寺の2巡目はこちら! この後、先ほど書いたように、14番 今宮坊 のサイクル巡礼のQRコードを取り忘れていたので、今宮坊に一旦戻ります。 無事にゲットして、次の 16番 無量山 西光寺 へ向かいます。 西光寺は、駅前や通りから少し離れた街の外れにひっそりとある静かなお寺さんでした。 ここは、酒樽大黒天(飲んだくれ?な大黒さん)がいたり、旧観音堂が残っていたり、四国88ヶ所のご本尊と同じ仏像がある回廊があったり、なにかとにぎやかな境内で、ちょっと楽しいです。 大黒さんにご挨拶し、観音堂でお参り読経を済ませ、御朱印をいただいてから、短時間のお遍路さんをしますwww。 四国88ヶ所を回ったのと同じようなご利益があるそうです。 いやいや、やっぱりいつかはちゃんと行きたいです。四国に。 肝心のお寺さんの説明板は撮り忘れています…。駐輪山門手水場観音堂酒樽のお堂 酒樽大黒天大黒天の説明板礼堂 旧観音堂礼堂の説明板 回廊堂 四国88ヶ所 左:入口 右:出口納経所観音霊験記 参考:西光寺の2巡目はこちら! 次は 17番 実正山 定林寺 へ向かいます。 さらに駅前を離れます。江戸古道の細道があるので、そこを走ります。 お寺に続く通りがあり、その通り沿いの染物屋を挟んで反対側に駐車場があります。 ここの鐘は、100観音の観音様が彫られているとのこと。 もっとじっくり見てくればよかったと、帰ってから思いました。駐輪入り口と観音堂手水場?鐘楼説明板納経所観音霊験記 参考:定林寺の2巡目はこちら! 次は 18番 白道山 神門寺 へ向かいます。 再び、秩父鉄道線のあっち(東)側に行きます。 通り沿いに神門寺はあります。 こじんまりとした境内です。 納経所は、観音堂の左手にありますが、撮り忘れています。駐輪入り口(山門?)手水場?観音堂説明板観音霊験記蓮華堂不動明王 参考:神門寺の2巡目はこちら! 神門寺を回ったところで、時刻は16時。 まだ10月なので納経所は17時まで開いています。もう二か所くらい回れそうでした。 が、お土産屋さんが閉まってしまいそうなので、今回は18番で終わりにしました。 ちょっと疲れたのもありますし。 次回は 19番 飛渕山 龍石寺 からです。 息子っちの合格祈願もあるので、なんとか共通試験前、年内には結願したいですなぁ。 って、あと2回で計画しないと無理かな。この先はお寺間の移動距離も延びるので。登坂もありますし。 そして、今回の旅で、サイクル巡礼の1~18番までのスタンプをゲットできました。スタンプ画面 ということで、次回は11月下旬を計画しています! 天気、晴れるといいなぁ。だいぶ寒くなってきましたし。 次はお昼に何を食べようかなぁ。やはり、味噌豚丼か?味噌ポテトも食べたいなぁ。 2023年11月24日決行! 続きのその8へ!にほんブログ村
2023年10月20日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2 2番 真福寺 ~ 3番 常泉寺 は、こちらその3 4番 金昌寺 ~ 5番 語歌堂 は、こちらその4 6番 卜雲寺 ~ 8番 西善寺 は、こちらその5 9番 明智寺 ~ 10番 大慈寺 は、こちら 10番 萬松山 大慈寺 の次は、 11番 南石山 常楽寺 です。 お昼ご飯も食べたことですので、午後も気合い入れて?のんびりと回ります。 再び国道299号沿いの常楽寺へ向かいます。 早朝に、時間を潰したコンビニの真正面です。駐車駐輪 お寺全体は、丘?山?の上にあります。 ここはこじんまりとした小さなお寺さんです。 観音堂正面の階段を上って行きます。 納経所は観音堂の向かって右です。 お参り、読経を済ませ、納経所に寄って、そのまま坂を下りました。全景観音堂説明板納経所観音霊験記 参考:常楽寺の2巡目はこちら! 次は、12番 仏道山 野坂寺 です。 ちょっとした羊山公園の崖?に沿って細道を南下します。 そのまま進むと野坂寺に到着します。駐車駐輪 野坂寺はかなり整備されたとても立派なお寺です。 山門も観音堂も立派です。 昨年、自動車で回った際は、このお寺まで来れました。 今年は、かなり早い時間13:30頃にたどり着いています(笑)。 納経所は観音堂の左手になりますが、写真を撮り忘れています。山門手水場観音堂説明板1説明板2観音霊験記 参考:野坂寺の2巡目はこちら! 次は、13番 旗下山 慈眼寺 です。 ここから先は、初になりますので、以降18番までは今回撮った写真です。 西武秩父駅の東側を通り、駅北側の踏切を渡ったら、すぐに慈眼寺です。 通りに面した街中の駐車場なので、駐輪の際にきっちり鍵をかけます。 実は人が居ない郊外の静かなお寺さんでは鍵はかけていませんでした(秘)。 お寺さんに盗みを行う人は来ないと信じて。 慈眼寺は、目薬の木があり、目に効くお茶を販売しているようです。 自転車なので荷物になるから買いませんでしたが、帰りに自動車で寄って買えばよかった…。と後から思うのでありました。駐輪 山門入ってすぐ左に手水場と鐘楼があります。 鐘楼は立派で、高所にあって撞けませんでしたが。 正面が観音堂、そのすぐ左側が納経所です。 観音霊験記が見つからなかったので、納経所で聞いたら、山門入ってすぐ右の経蔵の中にあるとのことでした。山門山門入ってすぐ手水場と鐘楼観音堂納経所説明板観音霊験記 参考:慈眼寺の2巡目はこちら! 次は、14番 長岳山 今宮坊 です。 慈眼寺からちょっと西へ行ったところにあります。 観音堂と勢至菩薩堂からなります。 駐輪 お寺の裏に、自転車は左端に 鐘楼はありませんでした。 お参り、読経を済ませ、納経所へ向かいます。 納経所のおじさん、お話が好きなようで、ついつい話し込んでしまいました(笑)。 オイラがリタイアしたら、老後は秩父の街に住んでみたいですよ!って話をして。 そいで、後から気づきましたが、話し込んでしまったため、サイクル巡礼のQRコードを読み込むのを忘れて行ったようです。 次の少林寺の後に戻ってきてゲットしました!手水場観音堂勢至菩薩堂 なぜか狛犬が納経所説明板観音霊験記 参考:今宮坊の2巡目はこちら! 今宮坊の後、次は、15番 母巣山 少林寺 です。 その7へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2 2番 真福寺 ~ 3番 常泉寺 は、こちらその3 4番 金昌寺 ~ 5番 語歌堂 は、こちらその4 6番 卜雲寺 ~ 8番 西善寺 は、こちら 8番 清泰山 西善寺 の次は、 9番 明星山 明智寺 です。 セメント工場をぐるっと迂回して、西武線をくぐって行きます。 途中、車道を短絡する小道がありますが、江戸古道なので草道です。 自転車を押して歩いてみました。 さて、明智寺に到着です。 ここは、駐車場が特にあるわけでなく、境内に駐車、駐輪します。駐車 入り口(山門?)駐輪 観音堂は、六角形をしていて、特徴的です。 比較的新しく1990年(平成2年)に、地元の方々の働きかけによって再建されたようです。 手水場は使われていないようです。 納経所は、観音堂のすぐ左手です。 観音霊験記は、観音堂の中にあります。 堂内は写真撮影禁止と貼り紙がありますが、納経所で伺ったら、撮ってよいとのことでした。 堂内の隅で読経しました。 自動車で来た4名くらいの年配のグループが、お参りだけして早々に去っていきました。手水場?観音堂説明板観音霊験記 要許可 参考:明智寺の2巡目はこちら! 次は、再び国道299号の向こう側(北側)に戻って、 10番 萬松山 大慈寺 です。 11時半を過ぎ、そろそろ12時が近づき、納経所が一旦お休みになる時間です。 なので、ちょっとだけ急ぎます。 大慈寺の駐車場は、通りに面して少しお寺から離れています。 場所は知っていたので、真っすぐ向かいます。駐車駐輪 裏の通りからちょっと入って、階段を上ったところに、お寺があります。 今回は、路面の工事をしていました。 なにやら2026年(令和8年)の御開帳に向けて、今から整備しているようです。 今回はコンクリートを打設していたので、境内をあまりうろちょろできませんでした。 お昼の時間ににかかってしまっては申し訳ないと思い、本来はNGですが、先に納経所で納経帳を預け、お参り、読経をしました。 なんとか11:50には納経所へ戻れましたので、焦る必要はなかったです…。他に誰もいなかったので。山門手水場?観音堂 向かって右奥が納経所説明板観音霊験記 参考:大慈寺の2巡目はこちら! さて、この時間は納経所がお昼休みなので、オイラもお昼ご飯を食べに行くことにします! 昨年は妻と、くるみ蕎麦を食べる!と決めてましたが、今年は一人なので、ガッツリとわらじカツ丼を食べる!ことにします。 お店はいろいろありますが、ちょっと走って、安田屋秩父店に行くことに。 途中通り過ぎた、味噌豚丼のお店が、すごい行列で並んでいましたね。平日だというのに。今度、行ってみよっと! 安田屋は道路の反対側の小さなお店なので、危なく通り過ぎるところでした。 このお店のメニューは、わらじカツ丼のみです! 選択肢は、カツが1枚か2枚か! わらじですから、2枚で1セットなんですが、さすがに揚げ物が胃にキツくなる歳になってきているので、泣く泣く1枚にするのでありました。お店 安田屋秩父店わらじカツ丼 1枚そば処 入船(2022.10.20参考)くるみ蕎麦(2022.10.20参考) ということで腹も満たされたので、少し戻って、引き続き午後は、 11番 南石山 常楽寺 から回ります。 その6へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2 2番 真福寺 ~ 3番 常泉寺 は、こちらその3 4番 金昌寺 ~ 5番 語歌堂 は、こちら 5番 小川山 語歌堂 の納経所、長興寺 から、次の 6番 向陽山 卜雲寺 へは、ちょっと距離があります。 7番 法長寺 の方が近いのですが、ここは順番通りに回りたいです。 そもそもは、6番のお堂が途中にあったのが、卜雲寺に変わったようですね。 さて、途中横瀬グランドの先、自動車の通れない未舗装の横瀬川沿いも通ります。 その先は、石の道標を頼りに進みます。 卜雲寺前の急坂は、立漕ぎでこけそうになったので、途中で降りました(笑)。 山門?前を通過して駐車場です。 ここからの武甲山の眺めがとても良いです!山門?駐輪 駐車は撮り忘れ武甲山 境内はこじんまりとしたのどかなお寺さんです。 手水場はあったかな? 納経所の写真は忘れました。観音堂説明板観音霊験記 参考:卜雲寺の2巡目はこちら! 次は来た道をほぼそのまま戻って、7番 青苔山 法長寺 です。 法長寺はとても大きな本堂があります。 駐車場も整備されていて、見た目近代的なお寺さんです。駐車駐輪(山門の遠景)武甲山 ここの眺めも良いです! 境内に入ると、やはり広いですね。手水場?はお水が出ていません。 2022年の時は写真のように山門を入って右側が納経所でしたが、2023年の時は、左側(武甲山寄り)のお手洗いに近い方が納経所になってました。 観音霊験記の写真は撮り忘れています…。観音堂 山門くぐって手水場?説明板 参考:法長寺の2巡目はこちら! この次は、 8番 清泰山 西善寺 です。 国道をくぐって、坂を登ります。 西善寺に到達する直前には、急坂があります。 短いんだけど10%超え。体力温存したいので迷わず歩きます(笑)。 この日は、駐車場隣接のお手洗いの工事をしていました。山門駐車駐輪 西善寺は観音堂が立派ですね。 コミネカエデの大木も有名ですね。まだ10月なので、紅葉は始まっていません(笑)。青々としています。 観音霊験記は、観音堂の中(入って振り返って右上)にあり、暗い場所なので、うまく写真におさめられません…。 説明板、納経所の写真は撮り忘れています…。観音堂 山門入ってコミネカエデ(2022.10.20)コミネカエデ(2023.10.20)観音霊験記 このお寺さんは、飯能方面から来た時に一番最初に寄れる位置にあります。 参考:西善寺の2巡目はこちら! ということで、次は 9番 明星山 明智寺 です。 その5へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺は、こちらその2 2番 真福寺 ~ 3番 常泉寺は、こちら 3番 岩本山 常泉寺 の次は、4番 高谷山 金昌寺 です。 常泉寺脇からの細道を進んで、通りに出たら右折、すぐに左折して横瀬川の橋を渡ります。 歩行者、自転車しか通れません。風情があっていいですね。この橋は。 そのまま真っすぐ進み、通りを横断し、突き当りを左折すると、道なりに進んだところに金昌寺が見えます。 大きな草履のかかった立派な山門が迎えてくれます。 山門のすぐ右脇が駐車場となっています。ここにあるトイレはとてもきれいです(笑)。山門 草履が特徴駐車駐輪 山門をくぐると右側にすぐに手水場があります。ここで身を清めます。 正面の階段を登り進みます。鐘楼はないようです。 道なりに右カーブを登り進んでいくと、奥に観音堂があります。 ここはとてもたくさんの石仏が並んでいます。調べたら、1300体以上もあるようですね。 奥の院もあるようですが、行きませんでした。 境内に食堂もあるようですが、まだ早いので寄りません。 納経所は、山門向かって右側にあります。山門入ってすぐ手水場観音堂説明板観音霊験記 観音堂左側面納経所 参考:金昌寺の2巡目はこちら! 4番 金昌寺の次は、5番 小川山 語歌堂 です。 先ほど左折した丁字路を、今度は直進します。 細道を進み、通りに出たら左折します。あとは直進です。 しばらく走ると右側に、5番 小川山 語歌堂 の山門が見えます。 駐車場はその近辺に何か所かありますが、今回は山門向かって右奥の駐車場に停めました。 真ん前に舗装の駐車場もあります。山門駐車駐輪 語歌堂は周りが囲われていない境内です。 山門の奥に観音堂があるだけですかね。 手水場は使えないようです。鐘楼はありません。 ロウソク、線香は省略し、納札を納めてお参り、読経します。手水場観音堂説明板観音霊験記 その後は納経所へ!ですが、ここは少し離れた 長興寺 が納経所となっています。 長興寺まで自転車を移動します。駐車場は2台くらい停められますが、語歌堂から歩いた方がよいかもしれません。 長興寺ではお参りだけして、納経所で御朱印をいただきます。長興寺 そのまま次へと思いましたが、サイクル巡礼のQRコードが見つかりません。 長興寺で伺ったら、語歌堂の門に向かって左側にあるとのこと。 戻ってQRコードをゲットしてから、次の 6番 向陽山 卜雲寺 へ向かいます。 参考:語歌堂の2巡目はこちら! その4へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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出発前・日記の最初から(その1)は、こちら。 さてさて、1番 誦経山 四萬部寺の参拝を終え無事に発願できたので、ここから順に自転車(ロードバイク)で各お寺さんを回ります! 四萬部寺の次は、本日のハイライト!いきなり急な上り坂の2番さん 真福寺へ。 ギヤ比1.0なら歩かずに登れるか?と思いましたが、そんな期待もあっという間に崩れ、早くも心拍が壊れ、悲鳴をあげます。 なんとか歩かず登りたかったのですが、即座に諦めて歩きました。 歩いて押しても心拍がホントにやばいので、休み休みのんびり歩き登ります。 うーん、コロナで自転車に乗らなくなって、さらに加齢で体力落ちてますなぁ。 ちなみに後から勾配を調べましたが、距離約1.5㎞を、平均12%の勾配で、170m登るのですね。 10%超えはオイラには、無理!! ということで、時間をかけてどうにか歩いて到着です。駐車駐輪 2番 大棚山 真福寺 は無人のお寺さんです。 西国、坂東、秩父、これらの各33の観音様の札所が合計99で、ちょうど100観音にするために最後に加えられたお寺がこの真福寺とのことです。 駐車場からの急な階段を手摺に掴って上り、観音堂へ向かいます。山門代わりの入り口観音堂説明板観音霊験記は観音堂向かって左側に 手水場(水道っぽいのはあったかな)も、鐘楼も、ここはありません。 ロウソク、線香をあげる場所がないようなので、省略します。 納札を納めて、お参りだけにします。 真福寺の納経所は、山を下った光明寺となっているので、すぐに下山します。 山を登ったら、帰りは下り坂。 同じく急坂なので、下ハンドルでブレーキをきっちり握らないと怖い思いをします。 一本道で光明寺へ到着します。駐車駐輪 光明寺ではお参りだけして納経所へ向かいます。 納経所の写真は撮り忘れました…。 本堂向かって右側にあります。光明寺説明板 参考:真福寺の2巡目はこちら! 光明寺で御朱印をいただき、次は 3番 岩本山 常泉寺 へ向かいます。 光明寺からまっすぐ進み、坂を下って右折します。 自転車だと細道も気にせず、スイスイと進みます。 途中の通りを渡る際に、自動車列が途切れないと、ちょっと待ちますが。 ということで、常泉寺に到着です。 駐車場がちょっと離れています。駐車駐輪 ここは山門がありませんが、石の立派な仁王さんがお迎えしてくれます。 そして本堂と観音堂が別にあります。ちょっと自分の理解ができてないですが、ご本尊があるのが本堂で、イコール観音様のいる観音堂なのでは?どういうことでしょうか? ググって調べてみます。 どうやら、観音堂が移設された歴史が関係しているようです。 本堂はお参りだけにします。 観音堂は階段を上ったところにあります。 観音堂では、ロウソクを灯し、線香を立てます。お参りと読経も。山門代わりの仁王像と本堂観音堂観音霊験記説明板納経所 ここは広い境内でゆったりとしたお寺さんでしたね。 参考:常泉寺の2巡目はこちら! 次は 4番 高谷山 金昌寺 です。 その3へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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2022年のちょうど同じ10月20日に、妻と自動車で秩父三十四ヶ所札所めぐりを発願しました。その時のブログは書いてないですが…。 それで2023年もその続きを!と思い、秩父行きを計画していたのですが、今年の夏から飼い始めた猫を家に置いて、丸1日家族で出かけてしまうと帰ってきたときにどうなるかとても心配だったので、家族会議の後に予定を変更してオイラ一人で行くことに変更しました。 そして、どうせ一人で行くなら、自動車でなく、自転車で回ろう!ということにしました。 というのも、そもそもは自転車で旅する計画を立てていて、逆にどうせなら家族で回ろう、ということにしたのが昨年。 偶然にも一人で出かける機会ができたので、当初の計画に戻して実行することにしたのでした。 その代わり、全行程を自転車にするのはやめて、秩父まで自動車で輪行し、秩父を自転車で回ります。 過去にブルベで秩父まで自転車で行ったことがありますので、その続きということで(笑)。 新たに自転車での発願なので、今回も1番さんから順に回ります。 昨年は車で6:30に家を出て、平日朝の通勤渋滞に巻き込まれ、秩父到着が遅く11時ころになりました。 その失敗を繰り返さぬよう、今回は5:00に出発しました。 そうしたら道はとてもすいていて、6:30には秩父に到着してしまいました。お寺さん(納経所)は8:00からだというのに。 なので、コンビニで朝食を買って食べ、車の中で納札の記入をして、時間をつぶします。 7:30に秩父神社近くの駐車場に車を停めて支度します。 今日1日の自転車旅の安全を、秩父神社で祈願します。 トイレを済ませ、7:40頃に駐車場を出発します。 ちなみに本日の自転車は、ロードバイクです。戻ってきた時の写真ですが… 朝は気温15℃くらいでしょうか?少し涼しくウィンブレを来てちょうどよいくらいでした。 緩やかな登り勾配を走り、8:00ちょうどに1番、四萬部寺に到着。 早くもお参りを済ませ、駐車場のバイクに戻って来た方がいました。 まだ結願していないのですが、2度目の発願です(笑)。 今回は、自転車なので、フロントバッグに入る一回り小さいサイズの納経帳を昨年のとは別に用意してあります。 というのも、自転車から離れる際は、フロントバッグごと持って移動するのがお手軽だからです。左:今回の小さいの 右:昨年の大きいの お寺での参拝手順は、一応昨年12寺回ったので慣れています。 昨年は誰が見てるというわけでもないのですが、なんか緊張していろいろ焦りましたが、今年は落ち着いてできました。 参拝手順を改めて書き出すと…。 山門前で一礼し、 手水場で身を清め、 鐘をつき(つかなかったけど)、 ロウソク、お線香に火を着けてお供えし、 納札を納めて、お賽銭を入れてお参りし、 少し横に避けて読経(合掌拝礼、開経偈、懴悔文、般若心境、延命十句観音経、ご本尊真言×3、ご本尊詠歌、回向文)し、 納経所で御朱印と御影をいただき、 山門を出て一礼する。 といった感じです。 今回、出会った参拝者さんはとても少なく、自分以外に読経している方は一人も会えませんでした…。平日だからでしょうか。 読経は、紙の経本もあるのですが、スマホのアプリが便利で、それを使って行いました。 また、各お寺で写真を撮ります。 一応、この箇所は撮ろうと決めてあります。 ①駐車、駐輪した駐車場 ②山門前 ③山門入った風景 ④手水場 ⑤鐘楼 ⑥観音堂 ⑦その他お堂など ⑧観音霊験記 ⑨納経所 ⑩お寺の説明板 ということで、1番、誦経山 四萬部寺の様子を。 今年は2回目なので、写真撮影は一部省略しています。なので、昨年の撮った物も使います。駐車駐輪山門全景手水場鐘楼観音堂観音霊験記納経所説明板 といった感じで、自転車での秩父三十四ヶ所札所めぐりを開始しました。 納札に書いた願い事? 両親の健康長寿と、息子の大学合格祈願と、夫婦…です。 それとせっかく自転車で回るので、秩父札所サイクル巡礼というのもやってみます。 これはスマホで各お寺QRコードを読み取っていくものです。 参考:四萬部寺の2巡目はこちら! 次は、2番 大棚山 真福寺です。 その2へ続く!にほんブログ村
2023年10月20日
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だいぶ時が経ってから日記を書いていますが、2023年10月6日(金)、秋晴れの気候の良い日に、旧東海道を自転車で走る旅を決行しました。 今回で実は2回目です。 1回目は2015年4月28日に日本橋から藤沢宿まで。 その続きを2015年11月1日に藤沢宿から小田原宿まで実施しています。 ただ、その先の箱根越えの山道は、今でも躊躇してまして、その後も挑めていないです。(笑)。 そして今回、改めて日本橋から行ける所まで(目標小田原宿)ということで急遽行ってきました。 ちなみに、2015年の日本橋から小田原宿までの記録は、ブログに全く書いてなかったです…。 ただただ旧東海道を辿って走ることを主目的としていて、当時は写真撮影のマイルールも明確に確立していなかったので。 なので今回は改めて、ちゃんと記録してみようと思い、だいぶ経ってますがこの度両回の分をまとめて書いて整理しておきたいと思います。 そもそもなんで旧東海道を自転車で辿る旅がしたいのか?ってところからです。 最初のきっかけは、1993年末に我が愛車ツーリング車パナソニックデモンタを購入し、住んでる多摩地区から、実家浜松まで自転車で帰省旅をしたいということから始まりました。 その後、ルートを検討していた時に、東海道を走るなら、国道1号ではなく旧東海道の方が趣があるのかなと。 そして、歴史書物も買いあさり、旧東海道宿場町に興味を持ち、旧東海道を分割でよいからいつか京都まで走りたいなぁと思ったのが2015年のこと。 で、旧東海道を走る際、宿場町の本陣跡とかの看板などのポイントポイントで自転車と一緒に写真を撮るというマイルールをなんとなく設定していたのですが、2015年時の撮りこぼしに後から気づいたり、その後の旧東海道や宿場町ブーム?で後から看板が追加設置されたりで、もう一度撮りこぼしを拾いに行こう!ということにしました。 また、もう一つ自分には家系図を作る趣味がありまして、両親が昔住んでいた横浜市保土ヶ谷区と茅ヶ崎市の役場に寄って除籍謄本を取るのも同時にやろうと思いました。どちらの役場も旧東海道からほとんど外れていませんので。 今回のルートは、自転車で多摩地区の家から日本橋に向かい、そこから行ける所まで旧東海道を下ります。そして、電車で輪行して帰る旅です。 ちなみに2015年時はツーリング車パナソニックデモンタで走っていますが、今回は2017年秋に導入したロードバイクビアンキニローネで実行しております。 2回目なので、あえて変えてみました。 前置きが長くなりましたが、さぁて、旅日記のスタートです。******************************************** 秋の気候のよいこの日、朝6時前に起床し、6時をちょっと過ぎたころに家を出発しました。出発時の自転車 まだ半袖ジャージでも大丈夫な季節ですが、涼しい朝のうちだけ身体が温まるまでウィンブレを着て出発です。 途中、東八道路のコンビニで朝食を補給して、それから本気?で走ります(笑)。 日本橋までのルートは、できるだけ旧甲州街道を!とも考えましたが、自宅からの最短距離のルートよりちょっと南に寄っているので遠回りになります。 なので東八道路を三鷹の新川交番前交差点まで走り、そこを右折南下し、千歳烏山駅手前で旧甲州街道に合流しました。 その後は半蔵門までほぼ国道20号を直進です。新宿御苑のトンネルはもちろん通らず、旧甲州街道の追分の方に行きます。 国会議事堂、警視庁、東京駅の前を順に通り、日本橋の道路元票へ着きます。 ここで写真を撮り📷、ここからが旧東海道旅となります。 日本国道路元標 左ツーリング車2015 右ロードバイク2023日本橋(徳川慶喜公の筆文字らしい) ちなみに自転車と一緒に写真を撮るとマイルールで決めている旧東海道の撮影ポイント例を挙げておきます。・一里塚・各宿場町(間の宿も) 江戸方見附、上方・京方見附 本陣、副本陣、旅籠、茶屋など 問屋場、高札場・関所・渡し、会所、関門など※これらの旧東海道に関する博物館、資料館なども なお、旧東海道の全容をできるだけ載せたいので、2015年の1回目の時のツーリング車の写真と併せて、各ポイントを紹介します。 碑や説明板類は、自転車を入れた写真と説明板のみのアップを撮影してはいますが、説明板のアップはブログにはあえて載せないようにします。 ご要望とあらば公開しますが、ご自身で行って読んだ方が楽しめるかと思いますので。 現地へ行って説明板を探す手がかりとなれば幸いです さて、ここからは最初の宿場町、品川宿へ向かいます。国道15号をそのまままっすぐ! 最初に寄ったのが、高輪大木戸跡です。 場所は京急泉岳寺駅の辺りで、交差点名にもなっています。 江戸の南の入り口で、現在は石垣のみが残っています。 なお、日本橋から1里目の金杉橋一里塚が、品川宿までの間にあったはずですが、現在は何も残っていなく、場所もよくわかりません。作られなかったとも?高輪大木戸跡<<①品川宿>> 品川駅を過ぎたところで、線路の上、八ツ山橋を渡り、京急線の踏切手前で右側に渡りロータリーに入ります。 ここが品川宿の入り口で、品川宿案内地図があります。品川宿 案内板 ここにちょうど公衆トイレがあり、鍵もかけずに目の前に自転車停めてささっとピットイン(笑)。 踏切を押し歩いて渡り、人通りの多い品川宿は歩行者に気をつけてのんびりと走ります。 品川宿は、2015年に問屋場跡の表示板を撮りこぼしていたので、今回はそこだけ寄りました。 なお、写真は江戸方から順に貼ります。2015年に撮影した個所と混在します。 2里目の品川の一里塚は、本陣跡の近くに説明だけありました。【①品川宿情報】 本陣2 副本陣2踏切から品川宿を 本陣跡(品海公園入口) 左2015 右20232里目 品川の一里塚表記本陣跡(児童センター入口)脇本陣跡(南品川宿)品川宿問屋場跡 後日ですが、聖蹟公園内に品川宿本陣の説明板があり、撮りこぼしていることがわかりました。 また行かなきゃな! 旧東海道走破とは別に、自転車で坂東三十三札所巡りも計画しています。 13番浅草寺から14番弘明寺へ向かう際に、また品川宿を通る予定なので、その時にでも撮ろうと思います。 2.川崎宿へ。続きは👉こちら(2025年3月25日公開)。
2023年10月06日
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