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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2~7は、その1から追ってください!m(_"_)mその8 19番 龍石寺 ~ 22番 童子堂は、こちらその9 23番 音楽寺 ~ 26番 円融寺は、こちら さて、いきなりですがお昼御飯です。 影森駅辺りは検索したらお蕎麦屋さんくらいしかなさそうです。 ということで、適当にお蕎麦屋さんに入りました。 メニューはくるみ蕎麦にしたのですが、昨年食べたくるみ蕎麦に対してちょっと満足できませんでした…。いろいろと。 帰りにがっつりおいしい物を食ーべよっと。くるみ蕎麦 さて、一応エネルギー&水分補給が終わったので、次の 27番 龍河山 大渕寺 へ向かいます。 飲食店に行くのに国道140号に出ていたので、再び秩父鉄道の東側に渡ります。 大渕寺にはすぐに到着。 予習をしっかりして行かなかったのですが、大きなコンクリートでできた護国観音が、先ほどの岩井堂からの江戸古道の途中にあることを帰ってから知りました。 知っていたら、大渕寺側から登って行ったかもしれません。といっても、今回はシューズがあれなんで、おそらく行かなかったでしょうけど。 ただ、山門を望む写真の上の方に、小さくちゃんと観音様が写っておりました!駐輪遠景山門 上方に護国観音山門山門入って手水場 延命水だそうです鐘楼 撞けない…観音堂説明板本堂納経所観音霊験記 次は、 28番 石龍山 橋立堂 です。 場所は橋立鍾乳洞と同じです。 国道140号のW型カーブの途中で、県道73号方面へ左折して奥へ進みます。 ここへは坂の上り下りしないといけないので、何気に脚に効きます。 札所というより、鍾乳洞の観光地といった雰囲気ですね。 飲食店もいっぱいあり、観光客もとても多いです。 山門はなく鍾乳洞入り口が納経所になっています。 その途中、右側の絶壁の麓が観音堂です。しかし、すごい絶壁です。 ここは百観音の内、2か所しかない馬頭観音さんがいらっしゃるお寺です。 鍾乳洞は奥の院となっていますので、本当は入りたかったですが、靴が靴なので今回はやめました。 2周目で、自動車か徒歩で回る時にしよう!もう少し暖かい季節に。 そうそう、観光目的のお店が数店あるので、みそポテトにありつけるかと思ったのですが、調理に時間がかかるとのことで諦めて次へ向かうのでした。駐輪観音堂の上方の絶壁観音堂馬堂 観音堂手前に説明板納経所 鍾乳洞入り口観音霊験記 本日の予定はあと二寺。 次は 29番 笹戸山 長泉院 です。 裏山川の左岸に渡らないで行くルートが古道なのかなぁと思いましたが、その分岐路に工事のウマが立っていました。 下り坂の入り口だったので、万一通行止めで引き返すのはごめんです(笑)。 来た道で国道140号まで一旦戻って、そのまま国道140号を三峰口方面へ進むことにしました。 途中、秩父鉄道の上を越えたちょっと先の橋の上から、浦山ダムをパチリ!浦山ダム 長泉院の裏側から来る道が古道なんですが、表側から行きました。 長泉院は国道からほんのちょっと入ったところです。 ということで、長泉院に到着です。 この辺りまで来ると、秩父市街を外れとてものどかな感じです。 長泉院は広くて手の行き届いたきれいな庭園のあるお寺です。 境内には火防の神をまつる秋葉堂もあります。 駐輪山門? 入り口手水場観音堂説明板秋葉堂納経所観音霊験記 観音堂正面右 さてさて、時刻は14時を過ぎたばかりですが、なんだか日差しが夕暮れのようで寂しくなってきました。 次の 30番 瑞龍山 法雲寺 は余裕で間に合う時間ですが、その次の31番までは16時までに着くか着かないか。 しかも道中に峠越えがありますし、着いた後に300段近い階段が待ち構えています。 本日のオイラの脚はとっくに売り切れています。 なので本日は少し早いけど予定通りに30番を参拝して帰る行程が確定します。 300段は次回の朝一の元気な時に(笑)! 長泉院からは、お寺脇の古道を西に進みます。 その先で国道140号と合流します。 武州日野駅前を通過し、道の駅あらかわにちょいとピットインします。 ここでもなにか小腹を満たせないかなぁと思いましたが、ちゃんとお店に入らないとありつけそうになかったので、トイレと飲料補給で出発しました。 秩父鉄道沿いの古道を進みます。 白久駅の方に向かうべきでしたが、真っすぐ進んで平和橋に出るミスコース。 坂を戻って白久駅前を左折します。 ここから緩い坂を登って、法雲寺へ向かいます。1㎞くらいでしょうか。 最後、白久温泉谷津川館との分かれ道、ここを右折して急な登坂。 もちろん押し歩きます。 ということで、法雲寺に到着です。 まだ明るい時間ですが、山間のお寺なので既に日没を迎えた後であります。 ここも庭がきれいで、とても静かなお寺さんです。 読経し、御朱印帳に書き入れしていただき、本日の札所めぐりを終えるのでありました。 次回は、31番からですが、白久駅前から江戸古道を進んで白川橋を渡り、旧贄川宿を通って行きたいと思っています。 って、次回は白久駅まで戻らなきゃ!駐輪山門? 入り口観音堂へ続く階段観音堂説明板納経所 坂を登って右手観音霊験記 あとは、駐車場に戻って、自転車を積んで帰宅するのみです。時刻は15:15。 昨夜あんまり睡眠時間を確保できてないので、疲れも少々出ています。 帰るぞー!と思ったら少し気がラクになりました。 陰っているので少し寒くもなり始めています。 帰路は、国道140号をまっすぐ秩父市街へ向けて進みます。距離にして11kmちょっとです。 荒川を河口方面に進むので、緩~い下り坂です。 なので、自転車は快調に進み、1時間弱で駐車場に戻れました。 そうそう、本日のサイクル巡礼のスタンプはこんな感じです。残り、あと4つです。19~30番 自転車を自動車に積んで、家族へお土産を買って帰ります。 武甲酒造と道の駅ちちぶに寄って。 途中、あまりにもお腹が空いたので、飯能の辺りでかつやに寄って、ガッツリと夕飯を摂るのでありました。 タレカツ定食、ヤバウマでした!空腹気味だった腹には満足感いっぱいでした。 ということで、特に渋滞にも巻き込まれず、20時には無事に帰宅できたのでありました。 翌朝に自転車を降ろしたのですが、後輪がパンクしていました。なぜ? ま、道中や往路到着後でなくてよかったです。萎えちゃいますから。 次の31番~34番は、息子っちの受験(共通テスト)前の12月中に行っておきたいですなぁ。 果たして機会を作って行けるでしょうか? その11はいつ書けるかなぁ(笑)。 と思っていましたが、年明けの2024年1月5日(金)に決行しました! 続きは、こちら。にほんブログ村
2023年11月24日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2~7は、その1から追ってください!m(_"_)mその8 19番 龍石寺 ~ 22番 童子堂は、こちら さて、時刻はまだ9:15です。 次は本日最初の登坂がある 23番 松風山 音楽寺 へ向かいます。 江戸古道は山道を登るのですが、自転車なので素直に整備されている自動車道を走ります。 坂下のお手洗いに寄って、一呼吸入れます。 なにぶん、日ごろから運動不足なので、登坂は呼吸と脚がすぐに売り切れそうです。 調べたら平均7%です。カーブの内側で10%くらいでしょうか。 がんばれば歩かずに登れただろうけど、急ぐ旅でもないので、無理はやめました。ヘタレ、ヘタレ(笑)。 広い駐車場に到着です。秩父ミューズパークの駐車場でもあるので、とてもきれいに整備されています。 駐車場から北方面(奥の方)へ進んでいくと音楽寺に到着です。 このお寺は名前の通り、音楽に関する願い事をかなえられるお寺さんということなので、オイラの推しのSSW奥山汐理さんのヒット祈願も、今回の旅の目的でありました。 ここの鐘の音も、寺名に由来します。ということで、初めて今回の巡礼で鐘を撞くのでありました。 あっ!自分のドラムやアコギがうまくなりますように!ってお祈りするのを忘れました(爆)!駐輪 真っすぐ奥へ入り口 左が駐車場手水場 観音堂向かって左手前鐘楼 観音堂向かって右手前観音堂 階段上って正面説明板納経所 本堂?観音霊験記ヒット祈願! 戻りの下り坂は、ヒャッホー!キモチイー! ふもとの通りまであっという間に戻り、次の 24番 光智山 法泉寺 へ向かいます。 法泉寺はちょっと離れていますが、通りを真っすぐ南下したところにあります。 通りの駐車場へはすんなりと到着です。 ただ、境内へは通りから116段の階段を上らなければなりません(滝汗)。 階段の麓からその先を眺めます。うむ、長い…(笑)。 この時気づいたのですが、サイクルシューズは前回履いていたもう一つの方を履いてくればよかったと思いました。 というのも、どちらもMTB用のSPDではありますが、今回のは割とスポーティーなタイプで接地部分が少ないんですよね。前回のはスニーカー形状で接地がよかったんです。 なので、階段をしっかり踏みしめるには、少々不安で足首捻りそう…。 だけど、どうにもならないので、手摺にしっかり掴って安全に上ります。左 今回 右 前回上 前回 下 今回 うん、階段長いよ。途中で一呼吸入れるのでありました。 何とか観音堂へ到着です。暑い…💦 ここも高台なので見晴らしは素晴らしいですね。 早くも小腹が空いてきたので、参拝の後に持っていた赤飯おにぎりを境内でほおばりました。駐輪入り口 116段の階段 長っ!手水場 観音堂向かって右手前観音堂説明板納経所 観音堂向かって右観音霊験記 恋ヶ窪って…境内から武甲山を望む 慎重に階段を下って、次は、 25番 岩谷山 久昌寺 です。 ここから先にちょいと登坂がありました。 地図で見るとあまりわかりませんが、荒川がS字カーブしている辺りです。 巴川橋を渡らず右折し、登ります。 なんかとても暑かったので、歩きました。汗ダラダラです。 ですが、歩き始めたすぐ先の信号が、ちょうど頂上でした(笑)。 その先は緩い下りでそのまま久昌寺へ到着です。 別名「御手判寺」ですね。 山門から観音堂、納経所の間に、なぜか市道が通っています。 ここの弁天池は有名ですが、本日は池の水全部抜く大作戦状態になっていました。 観音堂は山門をくぐったその先ですが、池の脇を通って納経所へ向かった先に本堂、弁天堂もあります。 観音堂にロウソク、線香を立てるところがなかったので、本堂の方であげました。 御朱印と共に、御手判もいただきます。駐輪山門 御手判寺って書いてある山門くぐって手水場 観音堂手前左観音堂説明板弁天池 水がない…弁天堂本堂納経所 カメラストラップが写ってしまった観音霊験記 観音堂向かって右側面御手判 さてさて、そろそろお腹も空いてきたのですが、時刻は11時。 お寺さんの休憩時間12時にはまだ早いです。 そして次は奥の院のある 26番 万松山 円融寺 です。 観音霊験記を写真におさめたいので、今日は奥の院岩井堂に行くと決めてきました。 ちょうどお昼休み時間に奥の院に行くとなると、円融寺までは昼飯前に行っておきたいです。 ということで、そのまま円融寺へ向かいます。 久那橋を渡れば、最短距離で坂道を通らなくてよかったのかもしれませんが、古道は柳大橋となっています。 橋の先のくねくね道は明らかに登坂…。 覚悟して向かいます。橋までの下りは快調です!v( ̄Д ̄)v イエイ 橋の先は当然登坂で、立ちこぎで頑張ります! が、ここで左太腿が軽く攣りました…。 迷わず停止します。いかん!水分・塩分が足りなかったか?ポカリとか買っておけばよかった。 しかも飯を食ってないし。エネルギーも足りないか? この先、奥の院へ行くのに、少々不安が過ぎります。 が、休憩しながらゆっくり押し歩けたので、そのまま円融寺へ向かいました。 昼食、補給は奥の院の後にします。 昼食は豚みそ丼のお店に行こうとも考えていましたが、11時の開店時間に合わせないと入れなそうだったので、今回はやめたのでありました。 ということで影森駅脇の踏切を通り、円融寺に到着です。 とても大きな本堂があります。 ご本尊は本来は岩井堂にですが、現在はこちらにいらっしゃるようです。 ここで一通りの参拝、読経を終え、すぐ脇の納経所へ行きます。 観音霊験記は岩井堂(観音堂)にあると聞いて確認しました。 って、本来は観音堂に参拝すべきですし、行くしかないです!駐輪山門 遠景山門本堂 でかい!説明板納経所 本堂の右手 円融寺を出て、岩井堂(観音堂)へ向かいます。 岩井堂は、昭和電工工場の敷地内の奥にあります。 なので、守衛さんに一声かけてから、工場内グリーンベルトを押し歩いて向かいます。 ちょうどお昼休みになった時間のようで、平日だから会社の方々が食堂へ向かってぞろぞろ。 有給使って遊んでいるので、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。 太子堂があって、その裏が駐車場です。って、ただの平地やん! 駐輪してそこから歩いて向かいます。 改めて、サイクルシューズを後悔します。 次回予定の31番も300段近い階段が待ち構えているので、間違いなくスニーカー型のサイクルシューズにしようと決意したのでありました。 真っすぐ進むと途中から急な階段です。 途中、一度攣った脚が痛んだので、休み休み上ります。 急階段を上り、突き当ったら左へ曲がりさらに階段です。 ちなみにその突き当りを右に行くと27番さんの裏に出る古道です。 行ってみたかったですが、今回は自転車があるので来た道を後々戻ります。 さあ、左に曲がった先に岩井堂がうっすらと見えました! ちょっぴりテンション上がって、気持ちを切り替えて階段を上ります。 しかし、ここまで森の中の木陰なので、一人だとなんか怖いです。 天気の良いお昼の明るい時間なのでなんとか大丈夫ですが、夕方とかだともっと不気味に感じたかもしれません(汗)。 岩井堂の舞台の下に到着して見上げます。 清水の舞台のようです。 岩井堂の舞台に上がり、お参りだけします。 観音霊験記も無事に写真におさめました。昭和電工 入り口奥の院入り口 太子堂駐輪 太子堂の裏途中の急階段急階段突き当りを左折 遠くに観音堂観音堂観音堂入り口観音霊験記 岩井堂に来ないと!舞台から 帰りの下り階段も、手摺に掴ってゆっくりと下ります。 麓の駐車場から往復で約30分でしょうか。時刻は12:25。 この後は、一旦昼食です。 その10へ続く!にほんブログ村
2023年11月24日
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その1 出発前 ~ 1番 四萬分寺 は、こちら その2~7は、その1から追ってください!m(_"_)m 2023年10月20日に、自転車での秩父三十四ヶ所札所めぐりを発願しました。 その日は、1番から18番まで回ることができました。 息子っちの大学合格祈願も願い事の一つなので、できたら共通試験前に結願したいところです。 ということで、秋の紅葉の素晴らしい季節の11月24日に、紅葉を楽しむことに目もくれず秩父路をただひたすら巡礼目的で自転車で走ってきました(笑)! 結果的に今回の旅は、時間で19番から30番まで回れ、走行距離は約45㎞となりました。 地図で見るとあまりアップダウンが想像できませんが、思いの外あちこちで坂を登りました。 途中の登坂で脚が攣ってしまったので、その後の登坂は無理することなく押し歩きました。ヘタレやなぁ…。 まずは秩父までの様子を。 前月同様、前日に車に荷物を積んでおき、朝5時に家を出発します。 すんなりと出発したのですが、15分ほど走った時点で、大事な大事な物を忘れたことに気づきます。( ゚д゚)ハッ! なんと、今回の旅で命の次に大事な納経帳を忘れていたことを思い出しました! これを忘れたら、行く意味が薄れます…。気づけてよかったぁ。 参拝道具の袋に以前は一緒に入れていたのですが、大切にしまわなきゃということで本棚に移したのが仇となりました…。 往復30分の損失ならなんとかなるかと思い、一旦家に帰り、再び5時半に出発しました。 その後は順調に、早朝の国道299号を走り、11番常楽寺前のファミマに、7:15頃に着きました。 ここで、朝飯と携帯用のおにぎりを買って、秩父神社脇の駐車場に移動します。 駐車場は写真の端っこの位置がお気に入りです。 駐車場で自転車を降ろして、秩父神社で本日の交通安全を祈ってから、身支度を整え出発します。 前回もこの駐車場で早朝から送迎バス?を待機させていたおじさんとちょっと雑談します(笑)。 自転車は本日もロードバイクです。 前回、フロントバッグに輪行袋を入れていて、輪行袋がかさばり意外と重かったので、フロントバッグの強度が少々心配です。 旧東海道の旅に10月に行った時に、フロントバッグのトラブルでリタイアしたので、ちょっとトラウマ…。 なので、フロントバッグはできるだけ軽くしたいと思っています。 結局今回はサドルバッグに輪行袋を入れ、サドルバッグに入れていた軽い物をフロントバッグと入れ替えました。本日のマシーンはこちら駐車場はここがええの(笑) さて、自転車旅の出発です。7:45くらいかな。 朝はさすがに気温は一桁代。ウィンブレ、腹巻、耳当て、インナー手袋で防寒します。 日中は20℃近くになるようなので、途中で脱げるようにしました。 しかし、下着とジャージ、もう少し気温高め設定でよかったです。日中暑すぎていっぱい汗かきました。 下着は5℃対応で首元がファスナーで開けられる物。ジャージは15℃対応。 ま、寒いよりはよかったかもしれませんが。 本日1番目のお寺は、19番 飛淵山 龍石寺 です。 一応、できるだけ江戸古道を通って行くと決めているので、18番神門寺への古道を走り、折り返して19番へ向かうところからスタートします。 いかにも前回の続き!らしくするためにね。 途中の曲がり角に、坂東観音堂縁起という石板があったので、一応写真におさめました。坂東観音堂縁起 龍石寺は大きな岩盤の上に建っているとガイドにありましたが、着いたらなるほどと思いました。 行ってみないとわからないですな(笑)。なので、木々がとても少ないです。 境内の一角に駐車場があります。 観音堂がデーンと構えるお寺ですが、隣に三途婆堂というのもあります。 手水場、鐘楼は見当たりませんでした。 朝寒いので、読経でまだろれつが回りません(笑)。駐輪入り口境内の風景観音堂説明板三途婆堂納経所観音霊験記 参考:龍石寺の2巡目はこちら! さて、本日最初の参拝が終わり、次は 20番 法王山 岩之上堂 です。 荒川を渡って左岸に出ます。旧秩父橋を渡ります。 アニメの聖地のようですが、見てないのでよくわかりません(笑)。旧秩父橋 橋を渡った後は、国道299号を横断しないといけないですが、自動車がなかなか途切れません。 なんとか渡り、岩之上堂へ向かいます。 途中、歩道で坂を登る迂回道があるのですが、自転車を担ぐのが嫌なので、素直に国道をさらに迂回します。 いつか徒歩でもう一度回ろう! 細道を進んで岩之上堂に到着です。 岩之上堂は、駐車場から階段を下った先にあります。 ここも名前の通りに岩盤の上に建つ観音堂があるだけのお寺です。 が、こちらは木々がたくさん茂っておりました。 手水場と鐘楼は見当たりませんでした。駐輪入り口 階段を下る観音堂説明板納経所観音霊験記 続いて、 21番 要光山 観音寺 です。 岩之上堂からの細道を真っすぐ通りに向かって進み、通りに出たところが観音寺です。 観音寺は、門もなく開けた小さなお寺さんです。 道路の反対側が駐車場となっています。駐輪入り口手水場観音堂説明板 新旧あるの?納経所観音霊験記 次は、 22番 華台山 童子堂 です。 かわいらしい?仁王さんで有名ですね。 通りに面したところに、お地蔵さんと駐車場があります。 が、そこから先にだいぶ?入ったところがお寺さんで、そこにも広い駐車場があります。 茅葺の仁王門の中に、確かに写真でよく見る仁王さんがいらっしゃいます。 境内はかなり広いですね。特に囲われている感じはなく開けています。 弘法大師像もありました。 ちなみに、現在地に移動する前の旧童子堂跡の説明板が観音寺の西の裏山にあるようです。 今回は行きませんでしたが、徒歩で再巡礼する(つもり)際は行ってみたいですね。通りのお地蔵さん お寺は少し先に通りの駐車場駐輪仁王門 仁王像 阿吽山門くぐって境内手水場観音堂説明板納経所 とてもきれい観音霊験記弘法大師さん 順調に午前中の参拝が進みます。 次は本日初の登坂がある音楽寺です。 その9へ続く!にほんブログ村
2023年11月24日
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