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2004/10/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類


さあ張り切って今日もデジタルカメラのお勉強をしましょう。


上手な撮影のしかた

手軽に撮影が楽しめるように、デジタルカメラは操作も簡単になっています。
それでも、多少の注意を払い、ほんの少し工夫することで、写真は驚くほどよいものになります。
ここではデジタル写真撮影の基本的、実践的なテクニックを紹介します。


撮影の準備


電池(バッテリー)を入れる

デジタルカメラは撮影から保存までの全ての処理を電気的に行うので、電池がなければどんな高機能なデジタルカメラでも何もすることが出来ない。
デジタルカメラ用の電池としては、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池などの電池パック、あるいは専用の充電式バッテリーを使う機種と単三アルカリ乾電池を使える機種がある。
単三アルカリ乾電池は行楽地や駅の売店などでも購入できる利点があり、いざと言う場面での電池切れにも対応できるが、電池の消耗が早く寿命が短い。
また、リチウムイオン電池や充電バッテリーは電池の寿命は比較的長いものの、何処でも入手できるものではないので、事前にしっかり充電しておくことは当然だが、予備の電池パックを用意しておいた方がよいでしょう。


メモリーカードをセットする

デジタルカメラは画像を電気的な信号に変換してメモリーカードに記録する。
メモリーカードにはいくつかの種類があり、メーカーによって使用するメモリーカードが異なるので、自分のデジタルカメラはどのタイプなのかを把握しておこう。
メモリーカードをデジタルカメラに挿入するときは、カードの向き(表、裏)を確認し、無理な力で押し込まないようにしましょう。


日時と日付を設定する

初めてデジタルカメラを使うときは、最初に日付と時刻をセットしよう。
機種によってはバッテリーを外すと日付と時刻が消えてしまう機種もあるので、そのような機種ではバッテリー交換をした後日付と時刻のセットが必要である。
日付と時刻はデジタルカメラで撮影した画像データと一緒に記録されます。
付属するビューワー(閲覧)ソフトを使うと撮影日を確認することが出来る。


画像サイズと画質モードを設定する

デジタルカメラの画素数によって撮影できる画像サイズは決まるが、300万画素のデジタルカメラは300万画素の写真しか撮れない訳ではなく、ほとんどの機種では、それ以下の200万画素、100万画素の写真も撮影できる。
一方画質は、文字通り画像の品質を決めるもので、高画質にするとファイルサイズは大きくなり、撮影できる枚数も少なくなる。
逆に多少が質は劣化してもファイルサイズを小さくすれば、多くの枚数を撮影できる。

(豆知識)

画像サイズの選び方

300万画素以上
A4サイズに写真画質で印刷できる。

130万画素
はがきサイズやプリント写真サイズで印刷できる。

80万画素
17インチのパソコンモニターで表示目的での撮影となる。

30万画素
ホームページ画像や電子メールに添付目的での撮影となる。

<用語解説>

「TIFF(ティフ)」
デジタルカメラでは最も高画質の保存形式。画質を劣化せずに記録できる。

「JPWG(ジェイペグ)」
写真に適した画像記録方式。画質優先かファイルサイズ優先化を選べる。


撮影の基本テクニック

手ブレを防ぐデジタルカメラの構え方

デジタルカメラはコンパクトで軽量な機種が多く、気軽に撮影できるのだが、その分カメラの持ち方、構え方に気を使わない人が多い。
しかし、フィルムカメラと同じく、遅いシャッタースピードでの撮影やマクロ撮影などでは手ブレが起こりやすい。
また、光学ズームやデジタルズームを使った望遠撮影では、しっかりとカメラを固定していないと、わずかな手ブレが大きな手ぶれとなって写真の仕上がりに影響を与えてしまう。
基本に立ち返り出来るだけ手ブレを押さえるデジタルカメラの構え方をマスターしよう。

横持ち時(通常撮影)の持ち方

左手はL字型にしてカメラの左側面と底部を支えるように持つのが基本。
右手はカメラのグリプを持つと自然に手のひらでカメラが右側面、親指で背面、他の指でカメラの前面を支えることになるのでどの方向のブレにも強い。
わきも自然に閉まるので、固定がしっかりとされる。

縦持ち字(カメラを縦にして持つ)の持ち方

立て位置の場合、右手親指の腹でシャッターを押すように構え、左手でカメラ側面、底部を支えるようにすると、わきがしまるので体全体でカメラを固定できる。


シャッターの押し方

手ぶれ写真の原因は、カメラの固定が不十分でシャッターを押したとき、カメラがわずかに動いてしまうから手ブレが生じてしまう。
カメラを固定するため右手に力が入りすぎると、シャッターを押す人差し指もこわばってしまい逆効果となる。
左手でしっかりカメラを支え、シャッターは右手人指し指の腹で、半押しの状態から緩やかに押し切ることが基本。
人差し指を立て、指先でシャッターを押し込む感覚では上手く撮影できない。


レンズや測光部分を覆わないようにする

被写体の前になにやらぼやけたものが写っている写真を見たことは無いだろうか。
よく見たら自分の指やストラップだったと言うことが良くある。
何気なく撮った撮影では、レンズの前に指やストラップがかかっていても気づかないことがあるためにこのように写ってしまう。
また、デジタルカメラの測光部分やストロボなどを手でふさがないように注意したい。
これらの失敗も正しいカメラの構え方をしていれば防ぐことが出来る。


スローシャッターのときは三脚や一脚を使う

正しくカメラを構えていても、スローシャッターの撮影や望遠撮影ではどうしても手ブレを完全に防ぐことは出来ない。
そういう場面では、積極的に三脚を使いたい。
山歩きをして風景写真を撮ることを趣味としている人には、杖代わりに一脚もお勧めだ。
じっくり三脚や一脚を立てて撮影した写真は、デジタルカメラ写真の幅を広げてくれるはずです。
風景写真やマクロ撮影では、三脚でカメラを固定しましょう。
また、シャッターを切るときの手ブレを防ぐため、セルフタイマーを使うテクニックも有効である。
スポーツなど動きの早い被写体を望遠で撮影するときに使用したいのが一脚。
風景写真などでもカメラの手ブレを防ぐのに効果的だ。


ズームレンズの使い方

デジタルカメラのズーム機能には2種類ある。
ひとつは光学ズームレンズを使うもので、レンズの焦点距離を変えて被写体を大きく写す。
もうひとつがデジタルカメラならではのデジタルズームだ。
こちらは、CCDで受けた画像の一部をデジタル処理で画面いっぱいに拡大する。
単純に拡大するだけでなく画素と画素の間を補う処理を行うので画素が粗くなることは無いが、もともと画像の一部を拡大するので、光学ズームに比べると、画質はやや劣るのはやむを得ない。
最近のデジタルカメラでは2倍~3倍の光学ズーム、デジタルズーム機能搭載機種が多い。


光学ファインダーの視差に注意しよう

一眼レフのデジタルカメラもあるが、プロ用のものでとても高価。
通常はレンズとファインダーは独立している。
左右の眼を交互につぶってみると、眼に写る像は微妙に違う。
これを視差(パララックス)という。
デジタルカメラのレンズとファインダーにも同じことが起きて近くのものほど視差が大きくなる。
つまりファインダーで見たとおりに写真は写らないと言うことである。
クローズアップ写真を撮影するときは、液晶モニターを見ながら撮影すれば、見たとおりの写真が撮れる。


液晶モニターによる撮影

クローズアップ写真は光学ファインダーでも撮影できるが、さらに近づいてマクロ撮影になると液晶モニターに頼らざるを得ない。
また、光学ズーム使用時は光学ファインダーでの撮影が出来るが、デジタルズームを併用するときは、光学ファインダーでは確認が出来ないので、やはり液晶モニターを使うことになる。
液晶モニターをもながらの撮影は、カメラ本体から離れるため、どうしてもカメラをしっかり固定することが難しくなる。
とくにデジタルズームを使っての望遠撮影では手ブレを起こさないように注意しましょう。

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今回はこれまでです。

皆さん、ゆっくりと読み返して賢くデジタルカメラを使いましょう。

それでは皆さん良い一日を。






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最終更新日  2004/10/04 07:10:55 AM
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