【IT・翻訳・行政書士】de サバイバル!!
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
新年4日、浪人時代をともにすごした高校の友人たちと会う。もっぱら、介護と墓の話であった。うちの坊主が理型か、医型か、決めかねている旨、話す。坊主が医学部の解剖グロいと言ったので、医者の友人にぶつけてみた。すると法学部の友人がやはり適性ってあると。医者の友人は適性というのではない。もうひとつの志望が獣医だと振ると、獣医にしたって、馬の尻に手を突っ込むなんて、可愛いペットにあこがれた女子生徒など、想像もしなかっただろうし、なんてバカな話で盛り上がる。医者の友人は馬の尻もどうということはないと世界観の違いを垣間見せた。どっちにせよ、うちの坊主は、サッカーに余念がなく、競争を勝ち抜いて、道を切り開いていく気概に欠けている。抜け作だから、冬休みの宿題を試験範囲にテストがあるはずだと言っているのに、それがほんとうだと知ったのは昨日。部活なんかどうでもいいのに、そもそもプロになる連中は、16歳ですでにその予兆があって、キミの場合は、部活の位置づけはあくまで健康な肉体作りであり、そのポイントさえ押さえていればいい。文武両道の看板を掲げてきた手前、実際にそれを実現している賢明な生徒は、隙間時間を惜しんで、勉学にいそしんでいるというではないか。まだ間に合う。せめて母親のいうように、予備校の試験を受けて、同学年でのポジションをまずは知るべきであろう。でないと理型も医型も選択できずに、理型の端っこのほうに押しやられて、しがないサラリーマンで終わるだろう。自分の進路に関心をもつこと、それに尽きる。
2014.01.06
コメント(0)