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ハロワとランサーズで職探しをする。不況のせいか本人のやる気のせいか、進捗しないまま、2月の足音が迫ってきた。年金受給開始まで2年半。我が家の台所は火の車だ。バイト代だけでは間に合わない。家族の中で一番給料の安い身分である。そして子供たちのことが気になる。貧しいにもかかわらずだ。毎日の仕事はというと犬の散歩だけ。それさえできないことがある。年のせいにしておく。それが無難だし妥当だと思う。そもそもは会社を辞めたのが悪かった。しかし、そう追い込まれだのだ。憎き部長の名前をここに記す日もやがて来るだろう。絶対に忘れることのできない名前だ。株価ももっと下がってもいいはずだ。会社とはもはや何の関係もない。あの会社はやばい会社だと心底思う。日本経済の中身もそんなものだ。やばい会社のやばい部長の名前をさらしたい。
2022.01.27
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新年が明けた。正月は長男が帰省して、二男がスキーに出かけるまで、家族全員が揃った。正月も終わり、長男がパートナーと一緒に地方へ出発。スキーから帰って来た二男と合わせ、三人の生活が再開した。長男は話し好きで、パートナーが挨拶に来たときに聞いたところによれば、昨年末に散財して物欲はなくなったが、帰省して二男と遊ぶ内に、また欲しいものが出てきたとのこと。さて、今年の経済。家内の収入と貯金取り崩しによって、生活をなんとか回している状況が続く。この状況はまずい状況だ。月3万円のバイト料では心もとない。かといって何か策がある訳でない。今年の税務申告が見ものである。無職なんだから申告しようがない。定年退職後、年金受給開始までの数年の間にどこまで疲弊するか、これは政府の制度設計ミス(実際の民間の運用との乖離)だと思う。政治家や官僚だけが笑う日本に未来はない。
2022.01.04
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