浜松らんちう飼育日記

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2007.01.13
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テーマ: らんちう(474)
浜松らんちう飼育日記(2007.1.13-NO.2)

 2007年冬起こしプラン 

いよいよ、今年もこの春の産卵について検討する時期に入った。毎年
我が家では3月に産卵シーズンを迎えさせたいので自然な状態に比べて
約1ヵ月早めにらんちうの冬起こしを行っている。今日はこの冬起こしに
ついて少し考えてみたい。

1. 冬起こし(冬眠明け)
   自然な状態では早春2月の下旬から3月の上旬頃、暖かい日が
  数日続くようになるとそれまで冬眠していた魚たちが泳ぎだし苔や
  底砂の中の餌を食べ始めます。これが自然界での冬眠明けで、
  この後、30~40日経過し桜の花が咲く頃に産卵を始めます。
  池のらんちうの場合も、自然な状態で3月上旬に餌を与え始めれば、
  4月の上旬~中旬には産卵してくれます。この浜松地方でミジンコが
  豊富に採取できた一昔前まではほとんどの愛好家がこの時期に
  仔引きをしていました。しかし、現在ではブラインシュリンプの出現と
  飼育設備の工夫、発展などにより仔引きの時期が早まっています。
2. 冬起こしの時期

  餌を与えはじめています。この時期の産卵であれば選別を開始する
  のが4月の上旬となり、暖かくなっているのでその後の飼育管理が
  行いやすいためです。
3. 冬起こしの方法
 1) 池の水温を上げる
    1月の下旬~上旬は年間で一番気温が低いときなので、池の水温
   は5~6℃くらいです(昨年は3~4℃であった)。これを2日ほど
   掛けて12~13℃まで上昇させます。方法としては、風通しのために
   少し開けてあった蓋を閉め、ヒーターで上昇させます。冬起こし後の
   水温は日数を掛けて当面16~17℃ぐらいに上げていきます。
   尚、ヒーターの使用に当たっては火災など起さないよう充分な注意が
   必要です。
 2) 餌を与え始める
    池の水温が12℃を超えたら餌を与え始めます。冬眠中、約2ヶ月
   間青水の中の植物性プランクトン以外は食べていませんので消化
   が良いと思われる赤虫を与えます。与える量は最初は少なくし除々
   に増やしていきます。1週間経過したあとはペレットに切り換えて
   います。
 3) 水替えをする
    水温が12度以上になり餌を与え始めてから3~4日経過したら
   冬起こし後最初の水替えを行います。この水替えはらんちうに春を
   感じさせる良い刺激となります。水替え直後の青水の色は白い茶碗
   に入れた極薄い日本茶の色程度にします。この後も当面3~4日毎に
   水替えを行きます。                           (完)





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最終更新日  2007.01.13 14:27:11
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