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ところで、私はブツもないくせして月200円で駐輪場(すばらしいポジション)を借りている。でも、ようやく昨日買ったのです。鼻歌を歌いながら乗って帰り、置こうと思ったら、そこには既に小汚いチャリが。てことはだ。最大4ヶ月間「ここ空いてる。じゃ使っちゃえ。ラッキー。」てな感じで、(たぶん)罪悪感もなく置いてる奴がいるってことだ。ここは他の人が払っている場所で、自分は払っていないという自覚がないとは言わせねえ。なのに、使ってしまう。どうしてこういう倫理観のカケラもない奴がいるんだろう。明日必ず管理人さんに言っておかねば。人の立場や気持ちなんて考えない奴に「これでいいんだ」なんて思わせたら、行動がエスカレートして、犯罪をも起こしかねない。そこをいくと福岡の中2生徒自殺の件。なんなんでしょう、あれは。13~4にして、すでにどっか破綻している。この事件は報道やネットで見ていてはらわた煮えくり返っていたけど、もう我慢ならん。「ニヤニヤしながら棺を何度も覗き込む」とか「死んでせいせいした。」「俺うらまれるかも。」かたや教師は「からかいやすかった」「いちごで評価」「相談事から生じた生徒を揶揄するあだ名を広める」本当に人間なのかな。この教師と生徒。それと、そんな人間に育ててきた親も。くしくも中2の時分、私もいじめにあったことがある。同じグループの女子10名ほどから「自慢してる」という理由で。本当の理由は、リーダー格の子と「好きな人がかぶって邪魔だったから」てな、いかにも夢見る女子中学生全開のものだったのですが。当時うちにまだビデオデッキがなかったことを知っていて私以外の全員に、これ見よがしに「これ見て」ってビデオを回したり。「○○(好きな人の名前)をあきらめろ」と書いたメモを机に入れられたり。チョークで私の椅子じゅうに塗りたくったり。直接いじめに加担していない子に私の悪い捏造の噂を流したり。グループの場に行くと、みんなでパタっと話をやめたり。私の持ってきた雑誌の表紙をぐちゃぐちゃにしたり。首謀者のK田さんは、いじめの理由からも分かるように恋愛至上主義でらっさって、なんとしてでも20代で結婚したかったらしく風の噂では、付き合って半年もたたない彼氏の「もうちょっと時期を見極めたい」との申し出も無視し誕生日の前月に入籍したとか。式に呼ばれた中学の友人は、全て男だったと。とにもかくにも、人をいじめて平然としているような神経の持ち主はいつまでたっても自己中のままなんでしょうね。K田さんは勝手に生きてりゃいいけど、このことは、忘れたくても一生忘れないと思う。私の場合、幸い半年で済んだけど、死にたいくらい辛かったよ。それが、この事件はこともあろうに教師が引き金をひいた。そいつらが1人の少年を殺しておきながらなお、棺の前では笑い、マスコミ用なのか、形だけは謝っておく保身にはぬかりがない。こいつらが将来何食わぬ顔で普通に家庭を持ち普通に暮らすなんて、許せない。そんな人格の親が育てた子供なんてどんな人間になろうか、目に見えてる。それどころかいじめによる殺人犯候補になりやしないか恐くて仕方ないです。いじめを撲滅する方法ってないんだろうか。
2006.10.23
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いよいよヤマンバギャルヘアーになってしまったため先日美容院に行ってきました。名前を呼ばれ、席にかけて渡された雑誌は「週刊女性」。・・ほほう。こういうところで老いってやつを感じるな。ちょっと前までは「with」とか「anan」あたりだったのだが。が、そんなことをぼやいてみてもこれが現実。素直に渡された週刊女性をパラパラとめくってみた。すると、気になる記事が。「両親と『救う会』に今、非難の集中砲火!」なんでも、団体職員夫妻の長女(4)が心臓移植が必要な10万人に1人と言われる難病で、募金活動をしていたことに非難が集中したちゅうことだそうな。江原さん的スピリチュアル観点で言えば短時間でこの世の勉強を終える魂もある、とかあるようですが、私のような凡人は、その全ての人が病気を克服できるなら、えぇじゃないかと14回転してしまう。というわけで、なんでその両親と会はそんな非難されるんだ?と思ったわけです。記事をひと通り読んで、家に戻って一日限定の素敵なヘアスタイルのまま検索してみた。すると・NHK幹部夫妻で、平均年収の10倍あることを否定しなかった。・他人の善意の募金に頼ってるのに「思い出の家は売れない」と言っちゃってる。・持ち家至近距離の狭い土地に、億の値がついていることには一切言及せず。てな事実があることが分かった。こりゃ非難の声があがるのも無理はないな、と思ってしもうた。ただ、このことに対する具体的な考えとかトリオとかいう団体については詳しく調べた多くの人がさんざん書いているだろうから割愛します。別で私がびっくらこいたのは、ここ。「どういう根拠で、募金をしなければいけない経済状況じゃない、なんておっしゃれるんですか?」との逆ギレ発言。これは思ってても公にしちゃいけない言葉ですよ。仮にも、善意の募金を呼びかけている相手に対してこりゃいけません。「年収いくらまでなら募金活動していい、って明確な線引きして言ってんのかよ?」って言ってるのと同じですから。「ハイ、何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」とケンカしてる小学生ですよ、これじゃ。いや、仕方ないのかも。なんでも、本人曰く、若い頃はお金を好きに使い放題だったんだと。で、エグゼクティブプロデューサーという幹部クラスなので周りも、いろんな意味で忌憚なき意見など言えるはずもなかろう。よくも悪くも、人ってやつぁ長く一定の状況に置かれると、感覚が麻痺しちゃうもんでして。母も言ってたですよ。去年、食洗器を買って、最初は「勝手に洗ってくれるなんて、なんて便利なの!」と思っていたのに今では洗いあがったお皿を片すことすら面倒だと。「人間ってダメね~」と反省してましたさ。私も極貧時代に、月8,000円で食べてた時期がありますが、それが当たり前になってました。かのNHK夫婦は「どんな境遇にあろうとも、いつも湯水のように使えるお金がある」ことが空気のような存在になってたんじゃないかと。もちろん悪気もなく。だから、雑誌にあんな発言を梅酒よりさらりとしてしまったんだろうな。ある意味気の毒です。自分の常識は他人の非常識とは言いますけど、どんな立場であったとしても世間一般の常識というやつは抑えておきたいと思いますな。ただ、言うまでもなく、子供に罪はないわけですな。さくらちゃんも、同じように苦労されてなおかつ大々的に募金活動を展開できない方々もみんな助かればいいと思う次第です。
2006.10.16
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うっかり寝坊したので、最寄り駅に向かって半分寝ながらも早足で歩いておりました。マラドーナの5人抜きくらいの勢いだったな。すると、突如、後ろから声が聞こえる。女「そうそう、オバサンなら普通に履くんだって。」さらに続いて男「そうか、若いのはやらないんだ。」女「そうだよ~!若い子はオバサンストッキングなんて履かないってぇ!」・・・はう!!私のことか!!確かに今日の私は膝丈のスカートに膝丈のストッキングだ。ああ、遠目に見りゃ立派な「オバハンストッキング」だとも。だがな、これは神田うのタンプロデュースの「Tuche UNO Collection」だぞコラー!!いつもセシールで5足1,000円とか買ってるのにこれは1足700円とかしたんだコラー!よく見るとラブリーな細かいチェックとかが入ってんだ!!まあ、そのようなことはもういい。さっきの暴言女子に話を戻そう。会話の主は、間違いなくさっき私が追い抜いた夫婦らしき二人組みだな。歩くたびにチラ見せさせる魅惑の膝丈のストッキングになにか思うところがあるのは仕方あるまい。だが。それを口にするか。思い切り本人に聞こえるボリュームで口にするか。私もたいそうなことは言えんが大人の社会ではな思ってても言っちゃいけないこと、言うにしてもオブラートに包んで表現しなくちゃならないことってのがあるんですよ。まさかふくよかな人に聞こえるように「運動してればデブらないって~」とか乳の豊かな人に聞こえるように「あの乳に顔をうずめたい~」とか言わんでしょうが。話の止まらない取引先には「その話さっき聞いたんで。もう帰社したいんですが。」でなく「いや~そのお話、ぜひ今度お食事でもしながら続きをお聞かせくださいよ。」とか言うでしょうが。ほら、「これが、大人のマナー。」ってプロミスも言ってるじゃないか。ところで私を笑いものにしてくれた君。妊婦バッジをつけなくても妊婦だと分かるくらいのおなかをしてらっさったね。母になられるわけですな。おめでとう。だったら、なおさらそういう場をわきまえるっちゅうことが必要になってくるんじゃないか?私は、今回のことを糧に親たる人格ってやつを考え葉酸を摂りながら先の備えをしストッキングは腰まであるやつを履くことにしますだ。
2006.10.13
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