全22件 (22件中 1-22件目)
1

ぐりちゃんのことで頭はいっぱいでしたが。。。 昨日の午前中に、こもさんを病院に連れていきました。 バンビも連れて行こうかどうしようか迷いましたが。。。 皮膚の状態が特別悪くなっている感じではないニキビダニだけの症状なら命に別状はない 今にも雨が降ってきそうな天気 だったので、とりあえず今の薬が無くなったら病院に連れて行くことにして、バンビはお留守番です。 今日も病院は激コミ(しまった、給料日後はダメでしたね) いつものこもさんの専属の先生(エキゾチック獣医のリーダー先生)に診ていただけました。 まずは、前回の注射からこもさんの様子を訊かれます。 おりものが増えてきたが、食事量も減らず、相変わらずヨロけたり転んだりしながらも、覚醒時には元気に動いていることを伝えます。 『一時期よりは、動きとかも確実に良くなっているんだけどね。神経症状はねぇ。これはもう、仕方ないよね。ここからは、これ以上良くならないから』 あと気になるのは、首の後ろです。 毛が薄くなってきました。 『あぁ~。。。これね。注射した跡がこうなることもあるんだけど、これはちょっと違うね』 もう1匹、長毛の子がいるのですが、先日からフケのようなものが出ていまして、ニキビダニの薬を飲ませているのですが、もしかして、それが伝染ったのでしょうか 『いや、ニキビダニなら、もっと分かりやすくハゲるんだよ。まぁるくそこだけ、とかね。見た感じ。。。ここだけ毛根が委縮しているみたいだから、この子の性質だと思います』 性質ということは、これも神経症状のひとつですか 『うーん、これは神経症状の一環ではないね。あくまでも、先天的なものとしか言えないなぁ』 毛根から萎縮しているということは。。。生やすことが出来ないということですか 『そういうことになりますね』 でも、命には直接関わらないから。。。このまま見守るしかないということですね。 『そうですね。今のところ、毛根が育成されるか、このままなのかは分からないですから。ニキビダニではないので、薬で治していく、ということは出来ないですね。もしニキビダニだったとしても、ほとんどのハムスター、そうですね、ほぼ100%は必ずニキビダニを持っているので、そんなに気にしなくてもいいですよ』 分かりました。 『じゃあ。。。今日も注射をしますね。注射でおりものが少なくなるか確認したいので、できれば3~4日後にまた診せてください』 以上が診察結果です。 後ろ姿なら直接、目に光が当たらないので、今回はフラッシュ撮影をしました。 ちなみに、こもさんは、目の前のごはんに夢中です 首の後ろ。。。 うすいピンク色の地肌が見えているのが分かりますでしょうか これはフラッシュなしで撮った1枚。 毛根萎縮。。。と言われても、生死に関係ないなら大丈夫だぁ~なんて思ったりして。。。こもさんに関しては、身体の不具合が出やすいようだと認識しているので、もう何を言われても、あまりビックリしなくなってきました。 でも、かわいい女の子だし。。。出来るだけ、マッサージでもしてあげようかな。。。 そしたらまた、毛が生えてくるかも。。。 注射の後、調子が良いかどうか、おりものは減っているかどうか、3~4日間のメモを取っておこうと思います。 あとは。。。バンビのご満悦なごはん堪能写真も、また次回にご披露しますね
2009.11.30
コメント(6)

『みなしゃまぐりでしゅ今日は皆しゃまにお話があるでしゅよ』 『ぐりは遠い国のチェコってところからニッポンに来たんでしゅよ』 『うまうまじゅーちゅこぉやってお手手で持って飲むのハチしゃんに教わったんでしゅよ』 『じゃーんぐりの特技でしゅよぉちゅるっぱげ~』 『だれでしゅかっぐりのこと、使徒みたいだってゆったのはっ』 『バンしゃんぐりがいなくても、モモしゃんの作ったうまうまごはんは残さず食べるでしゅよ』 『こももしゃん、病気でくるちくてもモモしゃんがいるからだいじょぉぶでしゅよ』 『相棒しゃん、おちごとがんばりすぎはダメダメでしゅよ~たまにはぐりとあしょんででしゅ』 『ぐりを応援してくれた皆しゃまほんとにほんとに、ありがっとでしゅ』 『ぐりはとぉってもしあわせでしゅた』 『お空でハチしゃんといっしょにたくしゃん食べてプクプクになるでしゅ』 『モモしゃん、また泣いてるでしゅねウマウマケーキあげましゅから、もぉ泣いちゃダメでしゅよ』 『モモしゃんが泣いたら。。。ぐりお耳がたれちゃうでしゅ』 『病気になったぐりを抱っこしておくすり飲ませてくれてありがとでしゅた』 『ぐりさいごにモモしゃんといっしょのおふとんで寝ましゅたポカポカあったかで、うれちかったでしゅ』 『いつかまたモモしゃんと相棒さんのコになって、またバンしゃんのお嫁しゃんになるでしゅよ』 『じゃあ。。。ちょっとだけお空であしょんできましゅね』 『また逢える日まで。。。バイバイまたねでしゅ』 皆さまのぐりへのあたたかいお言葉、本当に嬉しかったです。 ぐりちゃん、昨晩、相棒さんといっしょに鉢に埋葬しました。 ぐり。。。ほんとにおつかれさま。 もう心配しなくてもいいから。。。お薬も飲まなくていいからね。 食べたいごはんがあったら、夢の中でこっそり教えて。。。ちゃんとお供えしてあげるから。 今はまだ気持ちの整理がつかないけど。。。 これだけは、胸を張って言えるよ。 ぐりのこと、大好きだよ。。。ずっとね。 ぐり、1歳9ヶ月と10日。。。永眠。どうか安らかに。 『バンしゃん、モモしゃんをよろちくでしゅ』
2009.11.26
コメント(18)

ぐりちゃんが、今朝早く、お空のハチさんのところに旅立ちました。 昨晩、もう寝ようと思ったのが午前1時。 3ハムの様子を見て、おやすみを言おうとすると。。。 いつもなら、必ずハウスにピッタリと収まって寝て。。。出入り口にキッチンペーパーで蓋をするくらいの警戒心の強いぐりちゃんが、顔だけ出して、けだるそうにこちらを見ていました。 その様子を見て、これはマズイと直感し、すぐに抱っこしてみると。。。低体温になっていました。 それから、タオルでくるんで手の平の体温で温め、ピートマールで糖分補給をし、わたしと一緒に毛布にくるまって1時間。。。 ゴソゴソと動く素振りを見せたので、落ち着くだろう自分のケージに戻しました。 実は。。。いくら温めても、糖分を採らせても、あまり効果はありませんでした。 ケージの中で、苦しそうに倒れたり、腹ばいになって歩いたり。。。 ぐりちゃんのケージを移動し、床のホットカーペット&パネルヒーターをMAXにして温めて、その横で座布団を敷いて、毛布をかぶって添い寝しました。 ウトウトしながら、時々、起きて確認。。。 腹ばいで横たわるぐり。。。まだ息をしている。 新聞屋さんの音。。。4時。 朝までもうちょっと。。。 ぐりを病院に連れて行くために、今日はウソをついて会社を遅刻しなくては。。。 5時半。。。しまった、ちょっと寝てしまった。。。 ぐり。。。 そこには、目を開いたまま。。。寝ているようだけど、お腹が動いていないぐりちゃんがいました。 夜が明けるまで、病院まで、間に合いませんでした。 大好きなゆで卵の白身を作る間もなく、旅立ちました。 相棒さんも起きてきて「。。。だめだったか。仕方ないね。老衰だから。。。」と言って、ぐりちゃんを撫でました。 1歳9ヶ月と10日。。。 ぐりちゃん最後の体重は133gでした。 太ってきて、お顔がふっくらして、これから春まで、バンビと仲良く余生を過ごしてくれるだろうと信じていた矢先の出来事で。。。涙が止まりません。 最期に、お腹の上でタオルにくるんで温めていた時の、可愛い可愛い、ぐりちゃんの写真を、落ち着いたら載せます。 今もきれいなきれいな毛並みです。 ぐり、またね。 絶対、またバンビのところにお嫁においで。 今度は必ず、ママにしてあげるから。 ぐり、またね。 ありがとう。
2009.11.25
コメント(23)

こんなふうに、元気にガジガジしていても、だんだんと体が傾き、バランスを崩して派手に転がってしまうこもさん 起き上がれなくて、ジタバタして体勢を立て直している姿も、よく見かけます。 すぐに助けに向かいますが、だいたいが、わたしの手より一瞬はやく自力で起き上がります。 そしてまた、懲りずにハウスの上に登っては、ガジガジして、よろけて落ちる。。。の繰り返しです 転落時の衝撃をやわらげるために、ケースの床にはタオルを敷き、その上にキッチンペーパーを敷いています。 週末、ホームセンターで、衝撃を吸収するウレタン素材のような敷材を探してこようと思います。
2009.11.25
コメント(2)

ヒマなので。。。 ちょっと遊んでみました 『バンビ号でシカァ~~~』 いつかはミニに乗りたい(そしてエンジンぶわんぶわんタイヤきゅっきゅっして走りたい)と思っていたわたし こんなペイントもいいですね~ さて、本人のバンビですが、今日は朝9時から10時まで、MAXボルテージで暴れまくっていました そこに人間が居ると分かると、出してもらえるまで、いろんな手を使って気を引きます。 しばらく暴れると、急に電池が切れたように動きが止まり、お口をムニャムニャさせて。。。ハウスにキッチンペーパーをかき集め、寝ます あとは夜9時過ぎまで起きてきません フケ(のように見える乾燥した皮膚)は、減ってきている感じはないです。 むしろ、増えているような。。。 速攻で効くようなキツイお薬ではないのだと思いますが、ちょっとぐらい変化があってもいいのにぁ~なんて思ってしまいます。 まだ、オハゲさんにまで進行していないので、気長に治していくしかないですね。 『バンビの男道走死走愛ぐりしゃん命。。。って入れてくださいでシカ』
2009.11.23
コメント(9)

ニキビダニについて、持っている飼育本3冊、Webサイトでも調べてみました。 他の病気と併発していると、治りにくいこと。 その他の病気というのが、内臓からくるものだとちょっと厄介なこと。 フケのように見えるものは、乾燥した皮膚。 もっと症状がすすむと、ゴルハムの場合、腰からおしりにかけてオハゲさんになること。 ニキビダニ用の薬を飲ませると、食欲が無くなったり元気が無くなったりすることもある。。。 そういえば。。。イケメン先生に「今までこの子はお薬のアレルギー反応とかありましたか」と訊かれました。 そういう副作用があるのかぁ。。。と、ちょっと心配していました でも、投薬し始めて2日経ちましたが、バンビは特に食欲も落ちず、元気に『だちてだちて』と暴れてくれるので、大丈夫なようです 『くんくんなにから食べちゃいますでシカァ~』 『パクッ。。。フガフガッ鼻に粉がついても気にしないでシカ』 バンビの体重は177メタボで変わらず。 フケはまだ無くなりませんね、さすがにまだ2日目ですし。 ぐりちゃんも体重が安定してきて、今日も128gをキープ ネコちゃんみたいな顔の輪郭(逆三角)に戻ってきてくれて、ほんとカワイイです シッポは、かさぶたになって、乾燥してきました。 もう大丈夫そうです こももですが、ハウスの上に乗って『だちてだちて』とやっているうちに、バランスを崩して落ちてゴロゴロ~ンっと転がってしまうので、落下位置にタオルハンカチを敷いて、クッション代わりにしました。 食欲もあり、うんちょすも健康ですが。。。神経症状はいっこうに良くなりませんね。 こももの場合は、心臓の薬で副作用(アレルギー)が出てしまったので、毎日の投薬はおりもの用の弱い抗生剤のみにして、週1回、心臓と神経症状を抑える薬を注射する治療法に切り替えました。 実際のところは。。。注射をした後に改善が見られたのは初回だけで、あとは変わっていないのが実情です。 でも、今は注射が症状を抑えてくれていると信じて、続けていくしかないですね。 だって、こもももがんばって生きていますから。 『バンビのうまうま、こもしゃんにあげてもいいでシカよ』
2009.11.22
コメント(0)

今日は、こもちんの注射をしてもらいに病院へ行きました。 1週間と1日ぶり、6回目の注射です そして、今日はバンビも病院に。 ぐりちゃんは、体重も増えてきたし、シッポを噛んだ傷もキレイになってきたので、今日はお留守番です。 今日は、いつもこももを診てくださる先生はお休みでした。 待合室で待っていると「小動物を診察できる先生が、今、他の診察をしているので、しばらく待ってください」と言われ。。。けっこう待ちました 今日の先生は。。。以前、腫瘍の新しい治療法のセミナーhttp://plaza.rakuten.co.jp/hamukatsu/diary/200903150001/ で、『ハムスターさんも治したい』とおっしゃっていた、爽やかイケメン先生です。 まず、こももの様子を話します。 昨日から、またおりものが出てきて汚れていること。 まだ身体が右に傾くのが治らないこと。 体重は変わらず、食欲はあること。 と、話している間もずっと右回りに走り続け、たまに勢い余って転び、ゴロンっと転がっているこもも 『あー。。。今もローリングしましたねぇ。こうなることも多いんですか?』 はい、よく転がります。 『薬や注射を続けても、なかなか良くなっているという感じはないんですね。。。でも、ごはんやうんちは問題ないと。。。うーーーん。。。 今は、(薬や注射を)続けていって様子を見ていくしかないですね』 そうですね。。。 『今日も注射をしますね。ちょっと、ギュッと持ってもいいですか?』 はい、どうぞどうぞ。 『この子は大人しい子ですか?』 いいえ、暴れます。そして噛みますから。。。(と言ってるうちに先生の手をガブ) わーッ先生、大丈夫ですか すみませ~~~ん 『あ、大丈夫ですよ』 (イケメンだと、心もイケメンなんだ~アホ) 『今日はもう1匹ですよね。。。えっと、バンビくん』 はい、この子は緊急ではないんですけど。。。フケが気になって、今日は連れてきました。 痒がって痒がって仕方ない、という訳ではないんですけど、フケの原因が季節の変わり目じゃなくて、ダニだったらいけないと思って。 『そうですね。ちょっと診せてください。。。あ、この子はものすご~く大人しいですね。すごいな~、大人しいな~。。。あ、この辺はカサカサしてますね。ちょっと皮膚を顕微鏡で見ますね』 はい、お願いします。 『あ、この子をちょっと持っててもらってもいいですか?』 はい、こうでいいですか。。。 (先生、セロテープ2枚、金属製の耳かきでバンビの皮膚とフケを採取する) 『セロテープの2枚のうち1枚は薬品検査をしますので、結果が出るまで10分くらいお待ちください』 はい、じゃあここで待たせていただきます。 ぐふふ 。。。さっき バンビを持つ私の手と、皮膚を搾取するイケメン先生の手が触れました~ (2人の共同作業ってか~アホ) こら~こもち~ん先生噛んじゃダメでしょ~ なんて、にやにやしていたら。。。 。。。残念な結果が出ました。 先生に呼ばれて、顕微鏡のところまで移動します。 『顕微鏡でしか見えないレベルですけどね。いました、ダニ。今のところは他の細菌は見えませんでした』 モニターには、モゾモゾと動く細いミドリムシみたいなのが映っていました。 これがニキビダニってやつですか 『そうです、ニキビダニです。もしかしたら他の要因もあるかもしれませんが、とりあえず、見つかったものから1つずつ治していきましょう。あのダニは、健康な皮膚にもいるやつで、体力が落ちてきたり、環境の変化があったりすると、量が増えたりします』 他の子に伝染ったり、空気感染みたいなことはありますか 『空気感染はないです。でも接触すれば伝染つるかもしれません。この子は薬のアレルギーとかありますか』 いえ、たぶん大丈夫だと思います。 『じゃあ、飲み薬を出しておきますから、それで皮膚の状態を見ていきましょう。お大事にしてください』 はい、ありがとうございました。 以上が診察結果です。 家に帰って落ち着くまで、こももはずっっっっと右回りに歩き回っていました。 反対に、バンビは病院でも車の中でも、眠たそうに、ウトウトウトウト バンビの薬は、うすいオレンジ色をしています。 ちなみに、飲み薬としては、今まで処方していただいたお薬の中で一番高い、1000円でした。 チューブに『バンビ ダニのくすり』と書いたメモをセロテープで貼って、冷蔵庫のハム用クスリの棚にしまいます。 これで。。。3ハムともお薬を飲ませることになりました 飼い主としては。。。ちょっと、落ち込みそうです。 ぐりちゃんは相変わらず薬キライで、ちゃんと飲み込むまで待っていないと、口からダーダーこぼします こももは、負けん気の強い性格が功を奏して、薬のチューブに自ら噛みついてくれますから楽チンです バンビも、小さい頃から投薬していたので、身体をひっくり返して口にチューブを近付ければ、金魚のように口をパクパクしてくれます。 ちゃんと薬を飲んで、フケとダニがいなくなるように頑張ろうね、バンちゃん 『ハムッなんで男バンビ、こんなにおげんこなのにおクスリ飲むでシカ~』 い~から飲みなさ~い そして、不本意な表情で、お薬を飲み込むバンビでしたおしまいっ
2009.11.20
コメント(2)

今日のぐりちゃんの見た目がすこ~~~し、ふっくらしてきたと感じたので、体重を量ってみました。 『124メタボでしゅぅ~』 昨日119g今日はナント124gに しかもごはん前の計量で、124gです う、うれしいです~ シッポのほうは。。。 こんな感じです。。。ちょっと血がにじんでいます。。。 またかじったかしら もうかじったらダメよ~、ぐーちゃん 『はやくごはんちょーだいでしゅ』 やつれて細くなった顔の輪郭も、すこしふっくらしてきました 化膿止めの抗生剤は毎晩、飲ませています。 急に寒くなって、彼女たちの身体も戸惑っているかもしれないから、また体重が減ってしまわないように気を付けたいと思います 『バンしゃん、たちけてでしゅ~ッおにぎりの具にされるでしゅ~ッ』
2009.11.18
コメント(6)

今日はみんなで、寝起きの悪いモフモフ野郎(笑)を呼んでみましょう せーのお~いバ~ンちゅぅわぁ~ん 『は~~~~~いでシカァ』 最近、あんまり遊んでくれないバンビ(わたしが遊んでもらっているんです) 活動時間が減ってきているせいもあり、わたしの起きている時間と、彼の起きてくる時間がなかなか合いません。 ごはんも完食して、体重も174gなので、特に体調不良ではなく、寒くなってきて体力温存しているのでしょうね。 『。。。ものすごく視線を感じるでシカ』 今日は脇腹の伸びてきた毛をカットしました。 切った毛を、指でモミモミすると、フワフワの感触がたまりません 皮膚の表面のカサカサした感じと、フケが気になるバンビ こももの注射といっしょに、1度病院に連れて行こうかなぁ。。。と思っています。 『バンビのここは空いているでシカよ』
2009.11.17
コメント(4)

朝6時30分起床(最近は寒いのでギリギリまで寝てます) 「う~さぶいさぶい」と言いながらヒーターを付けて、まず3ハムの様子をチェック だいたい。。。3ハムみんな静かに寝ています こももだけ起こして、朝の薬を飲ませます。 『』 『。。。ハムッなんでしゅかっ』 『まだねむぃんでしゅよぉ~』 抗生剤は3滴、栄養剤は『もういらない』と左手でよけるまで。 お薬の後は、イチゴクッキーをほんの少~しだけあげます。 こももはパンパンの頬袋で、クッキーをガリガリ食べ始めます。 美味しいモノはすぐに食べる主義のようです。 時間が無いので、パンパンの頬袋の中身は、夜、かき出すことにします。 わたしとこもさんの気配に気づき、ねぼけまなこのバンビも起きてきて『なにしてるんでシカ~』っとアピールし始めます。 『モモしゃ~ん。。。おはよぉでシカ~』 彼の場合はイチゴクッキーを差し出しても、パクッと奪っていったかと思うと、すぐにごはんの器にポイッと投げ入れたりします 要するに、おやつなんかより、ただただ外に出て、ぐりちゃんやこももさんの匂いを嗅いで散歩をしたいだけなんです 『こもしゃん家に新居祝いに行くでシカ~』 仕方ないので、着替えをしながらバンビをソファの上で散歩させます。 バンビも寝起きなので、少しだけ散歩できれば大概満足してくれるので助かります。 朝、ぐりちゃんはほとんど起きてこないので、トイレのおちっこの量と寝息を確認して、イチゴクッキーをあげます。 そして。。。 夜9時3ハムの夕飯(仕事にも左右されますが、夜はだいたい9時までにごはんをあげるようにしています) まずは掃除をしながら、昨日のごはんの食べ残し&うんちょすチェック ぐりちゃんはだいたい夕方4時頃から起きていて、すでに腹ペコ 『まだからっぽでしゅ』 ごはんを貰うまでドッタンバッタン暴れるので、まずぐりちゃんからお世話に取りかかることが多いです。 神経質な彼女の場合、ごはんとお薬にも順番があります。 トイレ掃除とキッチンペーパーの交換が終わると、ぐりちゃんに話し掛けながら、まず先にごはんをあげます。 速攻で頬袋に収納ハウスに運ぶので、運び終わった頃を見計らって、安心しているぐりちゃんを抱っこして捕まえます。 で、イイ子イイ子しながら、お薬を飲ませます。 ぐりちゃんの場合、ごはんを貰って安心してから薬を飲ませないと、ものすごく嫌がってしまって薬を飲み込んでくれないので、掃除ごはん薬の順番になりました ぐりちゃんの掃除&ごはんセットが終わると、次はこもものケースを掃除します。 彼女の身体が自由に動かなくなってから、トイレケースにカバー(フタ)を付けていません。 なので、暴れるとセーフクリーンが飛び散ってしまうので、掃除もけっこう大変 出血していることも多いので、キッチンペーパーもただ捨てるのではなく、隅々までよく見てから捨てます。 こももの場合は、ごはんの前に朝と同じ薬(抗生剤&栄養剤)を与えます。 ごはんの後だと、口の中(頬袋の中)のものに薬が染みこんで、グチュグチュしてしまうからです。 今日は右の頬袋の中身を、ほとんど取り出すことができました。 少し要領が分かってきた感じです。 こももお顔の輪郭がすっきりしたけど、またすぐにいっぱいに詰め込んでしまうんだろうなぁ。。。 せっかくため込んだ頬袋の中身を出されて、ふて寝するこもも(笑) 最後は。。。2ハムの掃除でゴソゴソしていても、滅多に起きてこないバンビ いきなり起こすと、明らかにプンスカプンスカと怒って逃げるので、秘密兵器のぐりちゃんをケージに投入しておびき出します。 『ねぇねぇぐりしゃんこっちむいてでシカよ』 『。。。。。。。。もぐもぐ(完全無視)』 最近、ちょっとおちっこの増えたバンビは、まず抱っこして臭いを嗅ぎます。 フケが多い時なんかも、だいたいクサいんですよ。 何というか、獣のニオイがするんです。。。 ブラッシングする間は、ぐりちゃんのケージの上を歩かせて、おとなしくさせます。 ブラッシングが終わると、バンビは気に入ったごはんだけハウスに持ち帰ります。 それをチマチマ食べて、グルーミング&うんちょすをしながらウトウトして。。。 時々、思い出したように出てきて、外(わたし)の様子をうかがって。。。 『。。。。。じいぃーーーーーっ』 それを夜中の1時くらいまで繰り返します。 こんな感じで、朝晩と、ほとんどわたし1人でお世話をしています。 もし、わたしがインフルエンザで倒れた時のために、こうやって書いておけば、相棒さんにも分かるかと思って。。。 うちの会社でインフルエンザが大流行しています。 3ハムたちのためにも体調管理には気を付けようと思います
2009.11.16
コメント(4)

夕方、更新した日記に、うまく動画が添付できなかったので、再度チャレンジ 暴れるこももさんうまく見られるかなぁ。。。
2009.11.15
コメント(4)

こももさんの新しいケージの件ですが、相棒さんとの会議の結果。。。 やっぱりアクリルケースは『高いですよね~』ということで、見送りに。 でも、相変わらず身体をナナメにして、ドタバタ暴れるこももさんのために、とりあえず金網のケージを何とかしないと。。。 ということで、使っていなかった小さめのプラケースを洗って準備。 『ここから出すでしゅぅ~~~』 雑誌を収納するケースで、そんなに大きくないです。 でも、こももは背が低いので、脱出はできないくらいの高さになっています。 これ。。。ハチさんのおさがりなんです。 おばーちゃんになっても、金網によじ登っては落下していたハチさんのために用意しました。 ちなみに。。。ぐりちゃん、この頃はまだ生後3ヶ月の子供ですが、今の体型とそんなに変わらないですね。 相棒さんが『ぐりばーちゃん。。。なんか小さくなったね』と心配していました。でも、先生は「適正体重」とおっしゃていましたから、大丈夫です。 ハチさんは上の金網をかじるのが好きでした。 未だに、あたらしいキンクマちゃんをお迎えできない理由は、ハチさんのことが、まだ心のどこかにあるからでしょうね。。。 このケース。。。ハチさんが、最後に使っていたケースで、このケースに替えてすぐに、彼女は突然、心臓発作で亡くなってしまったので。。。 本音を言うと、このケースを使うの、ちょっとためらっていました。 『ここから出すでしゅぅ~~~』 こももは新しいハウスに慣れず、1時間半くらいは歩き回って、落ち着かないようでした。 初日は仕方ないかな~っと思いましたが、2日目も大暴れ。 身体が右に傾いていること、右半身がうまく動かないこと以外は、元気な頃と変わりません。 ケースの透明度はこのくらいです。 背後に置いてある全日本男子バレー・植田監督のサインも見えますね。 とりあえず、このプラケースで様子を見ます。 昨日、頬袋の中身の取り出し作業をしましたが、元気になってきた分、かなり抵抗するようになってきました。 こももを疲れさせないように、わたしも手早く作業したいのですが、やっぱり先生のように上手に取り出せません なるべく上達しようとは思いますが。。。こももが自分で手を使って中身を出せるようになって欲しいですね。 最後に、3ハムの体重メモですぐりちゃん118g、固いペレットに戻したら、食べ残しもなくなり、体重も少しずつ増えてきましたバンビ174g、じーちゃんバンビは寝てる時間がすこ~し増えてきました。寝起きの機嫌も悪く、手乗りしてくれませんこもも148g、食欲は3ハムの中で一番今日も焼き芋を両腕(両手ではなく)で挟んで、器用に食べていました
2009.11.15
コメント(2)

前回の注射から1週間あけて様子を見ましょう、と経過をみてきたこももと、シッポの経過が気になるぐりちゃんを、2匹いっしょに病院に連れて行きました。 こもも昨日は寝てばかりでしたが、今日はまた元気復活 動物病院の匂いと、ワンコの気配にソワソワガサゴソ 先生も『ちょっと興奮してる』と心配するくらい 『おりものはどうですかあんまり出ていないみたいだね。1週間、調子はどうでしたか』 昨日はちょっとぐったり、元気がなかったんですけど、今日は。。。(こもも大暴れ)元気ですね でもまだ転んだり、右に傾いたりはあります。 『ちょっと歩かせてみようか。。。そうだね、やっぱりまだ傾くね』 あと、昨日はまた出血していて、どこから血が出てるか調べたら、また鼻を掻きむしったみたいでした。 『そうか。ちょっと待ってね。。。(こももの心臓の音を聴診器で念入りに聞く)特に痒がったりしてる感じ』 いや、昨日はずっと寝ていて、そんな痒がっている感じではなかったですね。 『何か気になったのかな。今日はキレイな鼻になっているので、そんなに傷は深くないと思います。あとは。。。今日も注射をしておきましょう。これから。。。そうだね、だいたい1週間置きくらいで注射をしていきましょうか。あとは、抗生剤のシロップ薬も続けてもらって、栄養剤はどうしようかなぁ。体重が増えていれば、やめてもいいんだけど。前回が142gで、今日は。。。148~149gか。栄養剤も続けましょう』 はい。 あの、先生、コレ(ロング綿棒)を買ってみたんですけど 頬袋の中のモノを出すのにうまく使えなくて、何かコツはありますか 『あー、それね。綿棒はね、無くても出せるんですよ』 。。。へ 『綿棒で中身を全部をかき出そうとすると、粘膜を傷つけてしまうからね。頬袋が出てきてしまうこともあるし。 そうだな、綿棒を使うなら3のチカラ、あとはこうやって、指で押し出せば。。。ほら、これで十分、出せるんだよね』 それがけっこうムズカシイんです。。。 『そうか。首の後ろを持って、膨らんでいるところを指で押す。で、(詰まっているモノが)見えたら、綿棒で出す。なかなか慣れるまでは難しいかもしれないけど、がんばって』 はい。 『次は。。。ぐりちゃんだね』 はい、シッポをかじってしまって。。。自噛症って言われました。 傷口は、月曜日はちょっと赤くにじんでいましたけど、昨日と今日はキレイです。 『そんなことがあったんだ。。。(電子カルテを確認)今はもう齧っていないハムスターの場合、飽きるまで齧ってしまう習性があるからね。。。今はもう噛んでいない感じだね。腫れてもいないし、経過はいいと思います。精神安定剤は必要ないでしょう。バイ菌が入って感染症を起こさないように、このまま抗生剤を飲ませてもらって、この子も1週間様子を見ましょう』 ちょっとシッポが大きくなった気もするんですが、もし腫れているならもっと大きくなってますか 『うん、そうだね。今は腫れてないから大丈夫ですよ。もし感染症になっていると、もっと変なカサブタができたり、腫れるというより、グチュグチュした感じになるから』 そうですか、安心しました。 『じゃあ、こももちゃんのほうだけ、お薬を出しておきます。お大事にしてください』 はい、ありがとうございました。 こもものこれからの投薬は、神経症状を抑えて血圧を下げる薬を、1週間に1回、注射で行うということになりました。 ちなみに、注射は診察料も含めて「処置料」ということで1500円です。 頬袋の中身を出していただいた時は、プラス300円でした。 ぐりちゃんは、あと1回くらいの通院で終わりそうですね。 帰宅してから、こももの頬袋の中身を出す作業を、先生のアドバイスを忘れないうちに試してみました。 こももの首ねっこを左手で持って、その左手の指で頬袋を押し出して、右手で綿棒を持ってかき出す。。。 やっぱりムズカシイ こももも暴れて、ぐったりです もっと手際よく、迅速にやるためには、やっぱり経験でしょうか。 先生はやっぱりスゴイですね。 『ハムッ。。。みんなでお出かけだったでシカ』 バンビにないしょで、ぐーちゃんこもたんと、美味しいものを食べに行ってきました~(うそ) 『モモしゃん。。。ぷとったでシカねッ』
2009.11.12
コメント(2)

一昨日、昨日と調子が良かったこももですが、今日はちょっと毛並みも悪く、元気がない感じ。。。 特に、右によろけるという感じではなく。。。というか、よろける以前に、あまり動かないので、判断できないですね ハウスに首をつっこんで、いつもより大きく息をして、寝ています。 掃除をしたら、ハウスの奥に詰めたキッチンペーパーに、血が点々と、いくつもいくつも付いていました。 どこから出血したのか、こももの体をチェックすると。。。 小鼻の横が、赤く擦りむけていました また、鼻を激しく掻いたようです。 今日、ジュースを飲ませた時に、こももの左の口元に違和感を感じました。 左だけ、ちょっと半開きになり、歪んでいるような感じでした。 ジュースのチューブも、唇の右側で飲もうとします。 半開きの左の唇にチューブを近づけても、手でグイグイと右側に動かしてしまいました。 神経症状が口にも出てきたのかな。。。 なので、昨日、初めて成功したロング綿棒での頬袋の掃除も、今日は元気がないのに激しく抵抗してきたので、あまり疲れさせてはいけないと思い、あきらめました 抗生剤、栄養剤、ピートマールを飲ませて、安静にしています。 前回の注射から6日。。。そろそろ限界なのかな。 一昨日、9日のこももです。表情も良い感じです。右の後ろ脚で、体を毛繕う姿も確認。でも、バランス取れずにコテンっと転んでいました。 ロング綿棒で詰まったごはんを取ろうとすると、逆に、頬袋の奥にごはんを押してしまったりして。。。なかなか頬袋の掃除はムズカシイです 明日は早く帰ってくるぞ&病院に行くぞと心に誓って、お仕事頑張ります。 こももゆっくり息をして、ね。 追伸。ちょっと頭痛がひどいので、今夜はもう寝ます。昨日の日記のコメントのお返事は明日しますね。。。 『いっぱい寝たら、あちたは元気でしゅ』
2009.11.11
コメント(2)

今、一番欲しいものは それは、アクリルケース こもものケージを、アクリルケースに変えたいのです 理由は。。。 帰宅してしばらくすると、ハムたちは『もちかしてモモしゃんもちかしてごはん』とソワソワし始めます ここ最近は回し車で快走中のぐりちゃんと、元気印のバンビだけのお出迎えだったのが。。。 昨日からこももも、ソワソワに加わるようになりました 『モモしゃん先に自分のごはん食べるなでしゅ~』 こももさん元気な頃と同じように、うんしょうんしょっとケージの網によじ登るんですが、見てるこっちは危なっかしいたらありゃしないです なぜかというと、こももの体がどーしても右に傾いてしまうせいで、体が斜めになった状態でケージにへばりつき、最後は体重を支えられなくなって落下するからです 『落ちないようにがんばってましゅ』 おまけに、着地も上手く出来ないので、思いっきり背中から落ちたり ひどい時には、甲羅が下になって、起き上がれない亀さんのようにジタバタ暴れていたりすることもしばしば。 今日も、仕事から帰って夕飯の準備をしていたら「なんかカサコソ。。。変な音がするなぁ~」と思って辺りを見渡すと、こももがひっくり返っていたりして 台所から、慌てて助けに行きました 今のこももの生活ぶりを見ていると、ケージの柵に、自分の手脚をひっかけてしまう危険があるように思います。 しかも、自分で抜け出せずに、暴れて骨折したり、噛みちぎってしまったり。。。なんてことになりかねません。 なので、柵のあるケージはやめて、バンビのようなアクリルケース(45センチの正方形)を検討しています。 でも。。。あれ、すんごい高いんですよね~そして、割とデカイ もう少し小さいサイズなら。。。 今のこももの運動能力なら、それほど高さがなくても脱出はできないはずなので、高さ35センチくらいのものでも大丈夫そうです。 W350×D250×H360mm。。。このケースならいい感じ。 でも、それでもけっこういいお値段です こもものケージからは、すでに回し車を外してあります。 床には最低限のものしか置かず、吸盤タイプの給水ボトルにすれば、このサイズでも十分に広いと思います。 衣装ケースは透明じゃないので中の様子が見えにくいですし。 昆虫ケースは横幅は大きくても、高さが足りないですし。 硝子ケースは重いし。。。 やっぱり、少々お値段は張りますが、このアクリルケースがいいなぁ 体が思うように動かないこもものために、いつもそばに付いていてあげられたらいいんですけど。。。 仕事もあるし、24時間見守ってあげるのは、現実的には無理です。 こももにとっても、わたしにとっても、安心できる生活を送って欲しいので、やっぱり、アクリルケースが欲しいです。 相棒さんが帰ってきたら、相談しよう。 相棒さんはこももと仲が良くなくて、普段からあまり彼女と接触しないですし、凶暴だった頃の彼女しか知らないので、なんて言うかなぁ。 でも、先日、コロンコロンとよろける彼女の姿を目の当たりにして、少し驚いたようすでしたから、賛成してくれるといいなぁ。 ちなみに、相棒さんは、出張から帰るといつもバンビだけ抱っこします。 「やっぱ男同士だよな~」と言っては、ベタベタに可愛がっています で、相棒さんに抱っこされているバンビもどこか嬉しそうなので、見ていて腹が立ちます(笑) そりゃ、わたしなんかのことは、バンビからしたら「ごはんの人」もしくは「エレベーターハンドの人」くらいにしか思っていないでしょうよ でも、そんなわたしにしかできないこともあるんですよ それは。。。 投薬と、ブラッシング バンビは、体を仰向けにひっくり返して。。。 『やめれ~やめれ~』 口元にチューブを近づけるだけで、条件反射で目を閉じて、薬を飲むために口をパクパク動かすんですよ~ 『覚悟はできてるでシカ。。。』 小さい頃から薬を飲ませておくと、慣れるもんですね~。 バンビイイ子に育ちました~ ブラッシングも、結構コツがあって。。。 まずはおなごの匂いの染みついたグッズを置きそれに気をとられている間にガーッと逆毛を立てて表面にフケを浮かし飽きてきて歩き出したら、毛並みを元に戻します。 たまに、気持ちいいところだと動かずにジーッとします。 そんなバンビの体重は174メタボ。大きな変化なし。 ぐりちゃんの体重も、ようやく115gを超えて、いい感じです ただ、噛んだシッポの傷口が、またグチュグチュして、すこ~~~し赤く腫れて、太くなっている気がします。 明日は早めに帰宅して、様子を見て、通院するか決めようと思います。
2009.11.10
コメント(8)

今日のうれしかったこと 1.ぐりちゃんの体重が114g(ごはん前)で増えたこと 2.こももさんの動きがよかったこと 3.バンビのフケが少なくなったこと まず、1のぐりですが、シッポはすこ~~~し血がにじんでいる?感じでした。 うーん、やっぱり気になっちゃうから、噛むのかなぁ。 でも、体重が4gも増えたので、かなり嬉しいです 今日は炊飯器で『鳥めし』を作るのに、ヘルシーな鶏のササミを使ったので、ハムたちにはよく茹でたササミをおすそ分けしました がっついて食べてくれたので、また何グラムか太ってくれればいいですね 目指せ120g ぐりちゃんの抗生剤の投薬もけっこうスムーズにできるようになりましたイェイ 前回のムシムシ用の投薬(1日2回)で、ずいぶんシリンジ使いに慣れたこともありますし、今の抗生剤は1日1回0,1ccだけなので、お互い、負担が少なくていい感じです そして2のこもも 今日はとっても動きのよかったこももさん、日曜日にニューハウスに変わりました 今までは、段差がなくて、かつ遮光性のあるもの。。。ということで、臨時のティッシュの空箱ハウスでしたが、100均でちょうどいい大きさのプラケース(ペン立てみたいな形状)を見つけたのです。 パンチングで穴が空いているので、通気性も良さそうです。防寒、防音、遮光になるか分かりませんが、いちおうキッチンペーパー数枚で中をグルッと覆っています。 こももは、調子を崩してから、こうやって頭だけ隠して、おちりを出して寝るスタイルになりました。たまに、箱から出て野良寝している時もありますが、基本はこの寝方です。調子がよくなったら、前のハウスに戻そうかなと思っていましたが、寝起きは特に右半身が傾くので、入り口に段差があると体がひっかかってしまいそうです。こうやって「スポッ」と入れるハウスのほうが安全だと判断しました。 歯を研いでいるのか、床側のキッチンペーパーをガリガリ齧った跡があります。 ちなみに3のバンビもハウスの下のキッチンペーパーは、毎日ガジガジ貫通しております。 何が楽しいのか分かりませんがいっつもフンガフンガ言って、ハウスをふっとばして床を噛んでいます。 日曜日のバンビ、ちょっとフケが多いなぁ~っと感じました。 歯ブラシで念入りにブラッシングしておきました。 痒がる感じはないのですが、年齢も年齢なので。。。あまりフケが気になるようなら、こももさん(もしくはぐりちゃん)と一緒に病院に連れて行こうと思います そんなバンビのサービスショットを 全国のバンビファンに捧げまして 本日のハムかつはお開きとさせていただきます 『。。。あに見てんでシカ』 。。。男のむっちりボディ(笑) 『モモしゃんぽっくんはおにぎりの具じゃないでシカよぉ~』
2009.11.09
コメント(0)

ぐりちゃんのシッポ、その後はもう噛んでいないようです。 キッチンペーパーに血が付いていませんし、シッポの長さも減っていません。 血のにじみはなくなりましたが、トイレに入るとトイレ砂(セーフクリーン)がくっついてくるので、まだ完全には乾ききっていないようです。 以下、飼育メモです 昨日までは、おっかなくて凝視できなかったのですが(ヘボい飼い主ですみません)ぐりちゃんのために、そんな弱音は吐いてられないので、今日はしっかり観察何というか、ぐりのシッポの真ん中、ポチッと空洞が空いている血管骨。。。うーん、やっぱりあんまり見たくないかも 相棒さんにぐりちゃんの症状を説明すると、まずハムスターに尻尾が必要なのか訊かれる。特に尻尾でバランスを取るような感じでもないし、たぶん要らないのではと回答。『どれどれ。。。あー、まだ(尻尾が)あるある大丈夫大丈夫』と、よく分からない励まされ方をされる。。。 ちなみに、これが今月の1日の写真まだぐりにシッポがありますぅ~ 『チッポがなくてもかわいいおちりでしゅ』 そうですね。。。 先生に「ストレスが原因」と言われ、もう一度、自分のお世話を振り返ってみました。 そして、ひとつ、思い当たったことがあります。 それは、食事です。 ぐりちゃんのお腹に酵母が異常繁殖し、原虫が見つかり、しばらくは体重を落とさないように、栄養価の高い食事を用意していました。 たとえば、卵の白身、ササミ、絹ごし豆腐といった、高タンパクの食材です。 さすがに毎日は与えすぎなので、2~3日に1回の頻度でした。 あとは、バナナや柿、リンゴといった、ぐりちゃんが大好きな甘い果物ですね。 果物は毎日あげていました。 そして、続いてこももさんも調子を悪くしたので、ゼータクメニューが2ヶ月くらいは続いていたように思います。 で、ようやく2匹が回復してきたので、少しずつですが通常のメニューに戻していました。 でも、ぐりちゃんは気を抜くとすぐに体重が落ちるので、2匹にはナイショでイチゴクッキーをこっそりあげたりしていたんですけど。。。 高タンパクな食材がもらえなくなって。。。 もしかして。。。 自分のシッポを食べてしまったのでは 。。。という仮説を思い付きました。 だとすると、完全にわたしの落ち度です。 ストレスを与える要因は、環境の変化だけじゃないんですね。 食事の変化もあるんですよね。 ぐりちゃんごめんね。 最近、ペレット団子も残し気味のぐりちゃんには、小さめの団子(クロレラ入り)と、何もしていないふつうのペレットをそのまま与えています。 後者のほうを食べてあったので、ぐりちゃんの食事は、しばらく小さめ団子と、ふつうのペレットの両方を与えることにします。 ハムを飼い始めて数年経つのに、まだまだ勉強することが多いです。 今日の夕方、アパートのお庭に出て、ハチさんと吟ちゃんのお墓を掃除して、きれいなお水と線香をお供えして、手を合わせました。 ハチ、吟。。。元気ですか こっちは元気ですよ いつもありがとうね 心配ばっかりかけてごめんけど。。。 ぐりちゃんバンビこももさんそしてわたしを、見守っていてくださいね
2009.11.08
コメント(6)

今日は、こももの専属?先生ではなく、こももの心臓疾患(肥大型心筋症)を見つけてくれた先生です。 ぐりちゃんのシッポを見て、先生の一声が。。。 『あ~。。。けっこう噛んじゃったねぇ。もう(尻尾は)ほとんどないねぇ』 えっえっもうシッポないんですか(ガーン) まだ半分くらいはシッポが残っていると思っていたんですけど あのぉ、何でシッポ噛んじゃうんですかね 何か気になって、齧るんでしょうか 『う~ん、そうだねぇ。。。何か違和感があって噛む時もあるし。あとは、やはり、ストレスですねぇ。自噛症(じこうしょう)と言って、そういう病気があるんですよ。自分で、噛む、の“じこう”ね。犬や猫の場合もあって、身体をあちこち噛んで傷つけたり、毛がツルツルになるまで毛をむしったりする。あまり酷いようだと、そうですね、人間にも使えるような。。。いわゆる精神安定剤を処方することもあります』 。。。(精神安定剤という言葉に声も出ず)。。。 『ただ。。。ハムスターさんの場合、精神安静剤の効果があるかどうか解らないので、何とも言えないんですが。傷口を見た感じ、まだ赤く血がにじんでいるから、今も噛んでいるみたいだね。これでもう噛まなくなればいいんだけど。。。かじるところがないから、次は脚や手を噛む可能性もあります。そうなったら精神安定剤も考えますが、今はとにかく傷口からバイ菌が入って体力が落ちないように、抗生剤をしっかり飲ませてください』 はい、分かりました。。。(ガーン) この子、体重が落ちてからは特に、あまり触ったり、かまったりしないようにして。。。 ストレスをかけないようにしていたつもりなんですが。。。 あえて、環境的に変わったことと言えば、最近、寒くなってきたので、ケージの下にパネルヒーターを敷いたくらいです。 もしかしたら、それで暑くて、ストレスを感じたんでしょうか。。。 『でも、これから冬にかけて、そういった保温はハムスターさんにとっては必要なことですし、逆にやってもらわないと困ることだよね。何がストレスなのか。。。こればっかりは、分かんないよね。もしかしたらストレスではなくて、何かの拍子にたまたまシッポを噛んでしまって、そうしたらグチュグチュした傷が気になって、また噛んで、また気になって。。。ということなのかもしれないしね』 今も、けっこう傷口がグチュグチュした感じなんですが、患部に何か塗らなくても大丈夫ですか 『そうだねぇ。これ(血液)が乾燥してくれればいいんだけど。ただ、塗り薬だと、またそれが気になってね、しつこくなめたり、また噛んだりするといけないからねぇ。抗生剤を1日に0.1ccずつ与えてください。注射器もいっしょに出しておきます。あとはシッポや他のところを噛んだりしてないかどうか、よく注意して見てあげてください』 この子、1日のほとんど、こうやってハウスから出てこないので、随時、様子を見るにはハウスを開けないといけないんです。 様子を分かり易くするために、ハウスをとった方がいいんでしょうか 『それで、適当なところで寝てくれる子ならいいんだけど、ストレスから自噛症になっているなら、今はあまり環境を変えないほうがいいと思います。時々。。。そうだね、1日に2~3回はこの中を覗いて様子を見てください。それから、傷口からバイ菌が入らないように、できるだけケージを掃除して、清潔に保ってください。毎日の掃除は、ちょっと大変だけど、ね。お大事に』 こもものような先天的な病気ではなく、原因がストレスと言われてしまうと。。。 飼い主としては、かなりショックですね。。。 なんというか。。。すでに凹むところもないくらい 自宅に帰って、すぐにWebで『自噛症』を検索します インコ、シマリス、プレーリードッグの症例がひっかかりました。 ハムスターは珍しいのかな。。。 ここもの肥大型心筋症といい。 ぐりちゃんの自噛症といい。 わたしのマイナスオーラが伝わっているのでしょうか 最近、友人の勧めもあり、玄関に盛り塩を供えました。 せめてでも、3ハムだけは健康で元気になって欲しいものです ハムの神様、お願いします。。。ハムハム~(力なくお祈りするわたし) ちょっとだけ、明るい話題を。 バンビの毛をカットしました 。。。あ、そんなに明るくないですかね こんな感じで、脇腹のウィングがけっこうボーボーになっていました 『キミと出会った奇跡がぁ~こ~の~胸にあふれてるぅ~』 お、イイですね、スピッツ歌ってるの、バンビ 『きっと今はぁ~自由にぃ~空もぉ~飛べるぅはずぅ~』 その毛で。。。飛ぶの 『ほらっここまで飛んだでシカよ』 。。。歩いただけじゃん 『飛んだんでシカッ』 45cmのケースを乗り越えたバンビなら、いつか飛べるかもね~ 『モモしゃん。。。おなかは凹んでないでシカね』
2009.11.07
コメント(2)

木曜日の夜、動物病院から帰宅し、お掃除をしていると、ぐりのハウスのキッチンペーパーに血が。。。 あわてて体をチェックすると。。。 シッポをちょいと齧っていました でも、傷口はそれほど深くなく、ちょっと擦れたようになっているだけで、グチュグチュした感じはなかったので、そのままで自然治癒しようと思っていました。 で、今朝。 ぐりの体重チェックをしようとハウスを開けると。。。 また血だらけ シッポは。。。 は、半分くらいになってるではないですか ぐ、ぐりちゃんなんでぇ~なんで齧るの~ 明らかに傷口からバイ菌が入りそうなレベルです。。。これはいかん という訳で。 今から動物病院に行ってきます また報告します。。。 最近、病院の話ばかりで、すみません
2009.11.07
コメント(4)

今日は『4日後に診せてください』とおっしゃった先生と約束を守り、必死で帰宅して、こももの診察に走りました その後の経過を訊かれ、最近のこももさんの様子を伝えます。 転ばないで歩けるのは時計回り(右に傾くから)で、反時計回りだと尻もちをつくこと時々『ゴキュゴキュキュ』という鳴き方で寝言を言うこと心臓(呼吸)が苦しそうな感じはないこと トータル的に見て、調子が悪そうな感じは無くなってきたこと 『そうだね。 見た感じ、そんな感じだね。(神経症状は)だいぶ落ち着いてきたのかなぁ。。。その鳴くのは、どのくらいの頻度1日に1回くらいそんなにないそんなにずっと(鳴きっぱなし)ではないんだね。 食欲はどう』 はい、食欲はすごくあります。 で、困っているのが。。。この子のこれ。。。頬袋なんです 最初は、右手で押し出せないから右側の頬袋がぱんぱんになって、だんだんと反対側も詰まってきて。。。古いごはんも入っていると思うので、なんとかしたいのですが。。。 『ほんとだね。じゃあ、取りますね(あっさり)』 長~い綿棒を4本持って、先生は上手に頬袋の中をほじくり出します。 ボロンボロンと出てきたのは。。。 バンビもよく残す茶色くてまん丸の種子、パリパリサラダの潰したエンドウ豆、湿ったお菓子。。。 要は、ちょっと固いモノですね。 ペレ団子は見当たりませんでした。 先生も『この子、お水をよく飲むだいぶ湿っているから。。。腐っちゃうよね』 はい。。。すみません ビタミン入りのジュースみたいなのを飲ませたりしていましたから、それで湿ったのかもしれませんね。。。 『これだけ湿っていると。。。気持ち悪いねぇ(こももに同情の目)』 はい。。。すみません 何度も出してあげようと試みたんですが、うまく出来なくて。 『もうちょっとだからね、ごめんね。。。はい、取れました』 ああぁ~~~(歓喜の声)良かったですぅ~ 『じゃあ、今日も心臓の薬を注射します。しばらくは注射で様子を見る感じが続くね。 で、どぉしようかなぁ。。。これで4日開けたから、今度は1週間(投薬の間を)開けようか。途中で調子が悪そうだったら、連れてきてくれればいいから』 あの、もし来週の木曜日、仕事で来られなかったら、前の日の水曜日(仕事が早く終わる曜日)とか、土曜日でも大丈夫ですか 『土曜日だと、10日間開くことになるね。それでも調子が良さそうならいいですよ。でも、ちょっとでもおかしい時にはすぐに来てください。お大事に』 はい、ありがとうございます こももさんのお顔がスッキリして、以前のような可愛いお顔に戻り、ほんっっっっとに嬉しかったです まだちょっと、鼻の横はかさぶたになっているけど。。。 こもも、ちゃんと、生きています 『もうダメだ、もういいから、もう。。。』と、下半身を引きずって歩くこももを見るのが辛くて、何度も何度も諦めそうになりました。 こももごめんね、もう辛い目に合わせないように、しっかりお世話するからね とりあえず、長い綿棒を探してこようと思います(短いフツウの綿棒では届かないんですよね) あとは、こももの頬袋に入っていたような食べ物(要するに好んで食べないモノ)は与えないようにします。 『お口をうにゅ~うにゅ~ってされたでしゅ』 ね~先生の綿棒テクニックを目で盗もうと必死で見てたから、あんまりこももの変顔を見られなかったな~(笑) 『半分寝てたのに起こされたときモモしゃんの変顔よりマシでしゅ』 うぐぐっよく知ってますね。。。 神経症状で、抱っこすると右手が小刻みに震えますが。。。 右手が動かなくなるより、イイよね、こももさん 『はぁ~いまた明日でしゅ~(バイバイ)』 『こももしゃん100点満点でシカ』
2009.11.05
コメント(10)

『男バンビ最近はイイ子ハムにしてるでシカよ』 『モモしゃんが、こもしゃんのお世話中は。。。じーっと待つでシカよ』 『そして。。。さりげなくお手をしてみるでシカ』 『 んでもって。。。そぉっと登ってみるでシカ』 バンビの野良ション、最近はやらなくなりました。 写真で見ると。。。イイ子ハムで、じっと耐えているように見えますが。。。 実際は、違いますっ ジタバタジタバタジタバタジタバタ こもものケージの前に立ってお世話を始めると、隣のバンビは(関係ないのに)『ねっねっボクの掃除ボクの散歩の番ボクのぐりちゅわ~ん』 と、大騒ぎです イイ子ハム度。。。バンビ60点 こももさんですが、時々『ゴキュ。。。ゴチュ。。。』というような呼吸をします。 食欲はあります。3匹の中でイチバンあるかも(笑) ペレット団子にはヨーグルトをかけてますスタミノールは気に入っているようで、真っ先になめます。種子類は、頬袋に詰め込んで、夜中カリカリいってかじるのがスキみたいです 神経症状。。。ヨタヨタしたり、右に転ぶのは、そう簡単には良くならず。 仰向けにひっくり返って、手をオバケのようにして寝ているのを見つけると、ヒヤッとします。 転ぶのは治らなくても、歩き回ったり、明らかにオカシイ表情で『グエッグエッ』と吐くような異常行動はしなくなりました。 抱っこでお薬、抱っこで体&口元をフキフキも、噛まずにちょこんと座ってくれるので、こももさんも、少しはわたしを認めてくれたのかなぁ。。。 イイ子ハム度、こもたん98点(全快したら100点) 『またちょっとヤセちゃったでしゅぅ』 昨日、ぐりちゃんも、ごはんをゼータクメニューから通常メニューに戻したら。。。ごはん前103gごはん後110g体重が減ってきてしまいました あ、でも、さっき計量したら111gでした。 バンビのケースに放牧すると、真っ先にごはんの入れ物に突進 ちょっかいをかけるバンビを完全無視して(笑)バンビの食べ残しを口に詰め込むくらいのガツガツしているので、大丈夫でしょう イイ子ハム度、ぐりちゃん80点 では、今からおいしいハムごはんを作りま~す
2009.11.04
コメント(6)

今日はぐりとこももを2匹同時に診察に連れて行きました。 待合室で待っていると、看護士さんが走ってきて「前回と同じ先生が、15分くらい待ってもらえれば診ますと言っていますが、どうされますか」と訊かれました。 今日は先生を指名せずに待っていたのですが「その方が良いとドクターも言っています」と言われたので、ありがたくご指名させていただきました。 そういえば。。。念入りに便検査して、ぐりのお腹の原虫を見つけたのも、あの先生だったっけ。。。 やっぱり、経験の豊富さが違うのかな。。。 病気の判断材料になる検査方法が限られている中で、ハムスターの病気を見つけていくのって、とても難しいことだと思うんです。 それを見つけてくれた先生に、心から感謝です。 まず、その後の状態に気になるこももから診てもらいます。 先生には、金曜日の夜、鼻から下がぐちゅぐちゅになって、くしゃみのようなしゃっくりのようなものをして、1時間も2時間も止まらずにグルグル歩き回っていたことを伝えます。 『ちょっと神経症状が少なくなった感じがあるね。まだ右に傾くけど、前みたいに2~3歩あるいて転ぶ、という感じはないね。一定方向にぐるぐる回ってたのは、右に傾いているから。。。時計回りにだね。うーん、まだ完全ではないか。 でも、頬袋もエサが詰まってるし、食欲はありそうだね』 はい、食欲も出てきて、右手がうまく使えないながらも、器用に食べてくれています。 気になるのは、歯の長さが揃っていなくて、ちょっと食べづらいようにも見えるんですが。。。 『ああ~。。。(と、歯を確認)これはね、まだ切れないなぁ。(歯切りすると)根本から折れちゃう。もっと鋭くとがってきたら考えます。おりものは。。。だいぶ少なくなってきた感じがするね』 そうですね、乾いているようになってきました。 『では、今日も注射をしておきます。今日は2日間経ってから来てもらったんだけど、今度は少し間隔を開けて、そうだな、4日後に来てください。だから、木曜日だね。それまでは、また朝晩しっかり抗生剤と栄養剤を与えてください』 はい、分かりました。 『つぎは。。。ぐりちゃんか。どうですか、体重は変化ありましたか?』 いえ、あまり増えず。。。ごはんの前で112gとか113g、ごはんを食べると117gとか118gですね。 『(ぐり計量中)そうだね、今は117gだね。便検査の結果はね、良かったですよ。酵母もないし、原虫もなかったです。糞に関しては良い状態です。特に、下痢していたってこともないですよね?』 はい、見てのとおり、おしりはキレイです。 『もともとの体重が多すぎたのかもしれないね。(触診、聴診器を当てて)特に痩せすぎという感じでもないし、元々、なかなか太れない体質なのかもしれないね。 念のため、この子も栄養剤を与えて、これから体重が110g、100gまで減ってこなければ、正常値だと思います。 この子に関しては、今日でもう大丈夫です』 ありがとうございました 10/29のこももです。2回目の注射をしてもらい、少し回復が見えたので喜んでいました。 目の傷も無くなり、かわいい顔に戻りつつありました。これで一安心。。。と思っていたのですが。 10/30のこももです。金曜日の夜、仕事から帰宅すると。。。鼻と口を白濁色の液体で濡らして、虚ろな目で立ち、ケージの網の近くで変な鳴き声を出すこももが居ました。すぐにティッシュで拭き取ろうとしますが、嫌がるのと、しゃっくりがひどくて、うまく拭けません。もちろん、ごはんはほとんど手つかず。。。 抗生剤と、困った時の神頼み「ピートマール」を飲ませます。興奮状態で、1時間以上、ケージの中を歩き回って、やっと寝て。。。 しばらくすると、ヨタヨタしながらごはんを食べ始めてくれました。 かなり右に傾いています。下半身(足)は寝転んで横になっているのが分かります。 けっきょく、スタミノールをなめて、コーンを数個、口に入れただけでした。 11/1(今日)のこももです。鳥用の水入れを床に置いていましたが、歩き回る異常行動の時に突進してお水をこぼすのと、頭を打ってもいけないので撤去しました。投薬の後、自分で給水ボトルに近づき、立っちして飲み始めました。 胸元の毛の汚れは、金曜日の名残りです。キレイにしてあげたい。。。 わたしの気配に気づいても、飲むのをやめませんでした。ようやく認めてくれたのかな。。。 大好きなヨーグルトをなめさせました。やっぱり右手がうまく使えず、左手だけでスプーンを持とうとします。 スプーンの表も裏も、キレイになめてくれました。最後はカチカチと噛んできたので、ちょっとでも歯が削られて揃うといいですね。 『しゅりむぼでぇ~♪のぐりでしゅ健康ハム復活でしゅよ』 いいなぁ、食べても太らないぐりちゃん。。。うらやましいですよ ぐりちゃんも、こもさんも、いつまでも元気で可愛いわたしの娘たちですからね ん なんか、忘れてる 『オロロ~ンでシカァ皆しゃん男バンビのことを忘れないでシカァ~』
2009.11.01
コメント(8)
全22件 (22件中 1-22件目)
1