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今年は家でのんびりするために台所に立ちっぱなしの夫ローストビーフも美味しいのができたおせち料理初の肉の重つまみ食い最高
2024.12.31
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即座に対応が必要な場合、特定の対象な対して防御的な姿勢をとることを「構える」将来的に起こりうる事態を様々想定して積極的な姿勢をとることを「備える」数週間おきに家族がインフルエンザになっている家の中でもマスクをして構えた1人目の診察で今年のワクチンは良いと医者に言われ数週間後唯一ワクチンを打ってない2人目がインフルエンザになった症状はそれぞれ違うワクチン打った1人目・38℃の発熱・1日目に処方された薬を飲んで36℃まで熱は下がる・食欲はある・スポーツドリンク2リットル・ほうとうをおかわりして食べる・2日目間寝込んで回復打っていない2人目(1人目から2週間後)・初日夕方、全身の倦怠感、頭痛、・微熱37.3℃(平熱35.8℃)・翌朝40.9℃の発熱・処方されたインフルエンザの薬を飲んでも、とんぷく薬飲んでも40℃の熱は一日中下がらない・食欲もない・りんごを少し、うどんを数本食べた・腹痛でトイレに駆け込み激痛に悶絶・起き上がって薬を飲むのも苦しそうかかりつけ医からは来年からみんな打つといいと言われた注射も採血も私は好きだからできるものは全部やっている何をするのも我が家は個人の考えだから家族の中でも強要はしないビデオ通話で群馬とカナダと東京を繋いでこの時期、東京にわざわざ帰ったきたらインフルエンザになりにくるようなものだと言われたカナダは大学でワクチン接種を無料でできるそうだ医者は大やけどで皮膚が水ぶくれになりただれても5時間待って診てもらえなかった治療を予約時間にすぐ受けられる東京の医療はすごい 待ち時間1時間で薬をもらえた2022年末12月31日にインフルエンザになった(訪問医療で薬をいただいた)2023年末モントリオールで年越し2024年末私はまだ元気 家族がインフルエンザになった2025年末(未定)カナダへ行こう🇨🇦備えることは積極的な姿勢をとることだから
2024.12.28
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英検の勉強して運動してピアノ弾いてこれを30分ずつ午前と午後やろう合間に捨て活写真フォルダも捨て活して出てきたのがこの画像これは娘の大学の試験で持ち込めるA4サイズの紙一枚世界史で出てきた「科挙」を思い出した英語で学ぶとはこういうことだそうです日本語でしか学べない世界の狭さを感じる9日間で何とかしよう
2024.12.27
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二人目でしか経験しなかったこと1妊娠8ヶ月くらいから頭の大きさと体の長さから推測される赤ちゃんの大きさは3200gから4000gですねと言われ続けた2予定日の3日前くらいに少し大きいから骨盤のレントゲンを撮影しておきましょうと言われ自然分娩でいけると確認して臨んだ出産3頭が出たからあと少しで終わると思ったらこのままだと赤ちゃんが苦しくなっちゃうから赤ちゃん押しますねと言われそれまでいなかった大きな助産師が分娩台の上に乗ってきた4赤ちゃんが生まれてその後出てくる胎盤950g(通常500gほど)出産は人生で何度も経験できないから毎回産んですぐにお願いしたくなるのは赤ちゃんを守ってくれるためだけにできた胎盤をちゃんと見せてもらうこと1人目の時には色々説明をしてくださったここが赤ちゃんが入っていた袋ですよここに羊水が入っててこれが胎盤ですよここが臍の緒につながって赤ちゃんに栄養を送っていたんですよ2人目も詳しく知りたかったが先生も助産師も疲れ果てていたので赤ちゃんの大きさと胎盤の大きさに驚いていた5巨大児として赤ちゃんの足から採血し血糖値を調べられた(異常なし)6肩甲骨が引っかかって出てこないケンコウナンザンだったと言われた7看護学校の参考にしたいから赤ちゃんの写真を撮らせて欲しいと頼まれた8退院前の検診でお腹も子宮も大きくなるから今後妊娠したら前回のお産は5000gで産んだと必ず言うようにと医師に言われた9 「普通」とは何か成長曲線からは最初から半年くらいまで外れていた 出産の報告をした人には その後も大きく育っているのか聞かれる (イメージでは2メートルくらいなのか)10遺伝と環境が創り出した「想定外」の大きさ(出生体重2500gの母、4200gの父、3200gの1人目、5045gの2人目)書き出してみると、出産だけで色々あったことを思い出す。そりゃ、生きてりゃもっと色々あるわけだ。健康第一。楽しいことを選べる人生であれ。
2024.12.26
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モントリオールに行ったら 絶対にこれを食べたい!と譲らなかったオスマン帝国に起源を持つとされる焼き菓子バクラヴァ2日目間ジャン・タロン市場に通った景色、香り、味、聞こえる音、言葉、雑音の全てが漂う空気になって伝わってくるものがあることを学んだ旅行雑誌でも、SNSでも伝わらないものが体験にはある
2024.12.26
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子供はどんな時にどのような行為が賞賛されどんな時にどのような行為が非難されるのか納得のいく合理的な説明を与えてくれた大人を信頼するそして信頼の上に尊敬が生まれる食べ過ぎは良くない、喫煙は良くない、飲酒は良くない、、、などと何度も繰り返し言い聞かせながら、自分が非難しているまさにそのことを何度もやってしまう大人は信頼されない早く寝なさい!と言っても自分が早く寝ることができないくらい仕事があるから早く寝なさい!とは一度も言った事がない言える時間に帰れたこともなかったのかもしれないでも、心をこめて子どもの声に耳を傾ければ一緒にいる時間の長さを超えた子供との繋がりを生むと信じていただから我が子が一番可愛いといつも本気で思っているし同じように、どの親も我が子が一番大切だと思っているのだと理解できた朝、一緒に学校へ向かう通学路は毎朝親子の対話の時間だった出勤時刻ギリギリになっても途中で出会う友達も交えて子供の話を聞き続けた道徳的価値を身に付けさせるためには嘘をつくこと、人のものを盗むこと、人を叩くこと、をやってはいけない!などと禁じることや、ダメな理由を説明してやるのでは不十分子供が周りの大人と問題である理由について、議論し、じっくり考えることによって、何をよいこととするのか体得していくのだと実感している学校にお菓子持ってきて見つかった友達がいてね…とか、LINEグループに入るとめんどくさいから私はやってないことにしてるよ…とかこういう話を自分からする子だったから、15歳の留学が始まった頃から4年間、今でも毎週末ビデオ通話で何時間も話す時間をつくっている私たちは子供の発する言葉をまずはそのまま受け止めているかわいいものはそのままで可愛いのだから
2024.12.26
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人口減少なのだからこれまで当たり前だったことは当たり前ではなくなる 正常性バイアス誰かがなんとかしてくれるだろう自分だけは大丈夫だろうと思っていることに気付けない人は日々のストレスが増すクリスマスには宅配ピザを頼んでホールケーキを買って届かないピザに苛立ち崩れたケーキに楽しくなるはずの一夜を壊されるくらいなら初めから日にちをずらしてご馳走を食べればいい我が家は年末年始、お盆に帰省するのもやめたクリスマスの夜もいつも通り寝落ちしてふと目が覚めたら夫がクリスマスケーキを作っていたイベントを楽しみたい夫と意見が合わないこともあるわざわざ人が動くタイミングで混雑する人気のケーキ屋さんに群がる人販売促進の広告に踊らされる心理同調圧力とは違う横並びの安心感翌日の話題に入るためにみんなが見ているドラマを見なければと思うのと似ている1週間ずらすだけで同じ事を無駄な時間無くできる学校行事も直前にやり方を変えてみんなに疎ましく思われる人は「こうすればもっとよくなるだろう」と思いつきで動く人限られた人数で季節の行事を大切にするためにもその方法はより確実なものにシステム化して変えていきたい日常の出来事も学校運営に話がすり替わっていくのが思考の癖となっている娘にワーカーホリックと言われる理由がここにもあった生クリームを泡立てる音は夢じゃなかった
2024.12.26
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テスト期間で蕁麻疹が酷くなる度に薬を持って飛んで行きたくなる今年もテレビ電話で年越しを2回することになる1回目は日本の年越し2回目はカナダ時間の13時間後の年越し2024年のスタートはカナダ🇨🇦にいた初めて海外で年越しをするために一人飛行機でモントリオールへ向かった娘もカナダの田舎から国内線で飛んで来たモントリオールはカナダ🇨🇦のケベック州にある公用語はフランス語人口の90%はバイリンガルボンジュール ハローと店員が声をかけてハローと答えれば英語で対応してくれる空港からのバスも電車も定額乗り放題のICカードを購入してGoogleマップで行き先確認して乗れば目的地に着くタッチ決済だから支払いに細かい言葉のやり取りも不要事前に行きたいところをリストアップして歴史博物館やノートルダム大聖堂食べたいものも全部食べたPoutine(プティン)Smoked meat(スーモークミート)Bagel(ベーグル)移民国家のカナダは「外国の人」という目で見られないいかに自分が日本人か日本人でないかを無意識で意識しているのかと考えさせられた肌の色、目の色、髪の色、話す言葉、服の好み、好きにすればいい生まれたままそのまま年をとっていけばいいと思うありのままでいいと思えるのはそう思えるように育ててくれた親のおかげ
2024.12.25
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自分の家が「一般的」ではないよね日本は男性が育児をしなくても許される社会だよね週末に世話をするだけで『イクメン』と言われるのは何故娘は定期的に私に「ワーカホリックだ!」と言う家事洗濯育児全て夫が中心子供が熱を出したから会社を休むのは父子守をお願いすると喜んで来てくれるのは実家の父(祖父)遅刻や早退の送り迎えも母が多いけどウチはいつもパパそれがウチの当たり前男尊女卑の家庭内で育つと母親が何でもやって当たり前だと思う子供が育つウチは男尊・女尊・子尊それぞれができることをできる時にやるから、やってくれたことに感謝の言葉を忘れない誰かが何とかやってくれないと家は回らない定時なのであがってくださいね〜遅番の私が代わりにトラブル対応しますよ〜という社会をつくろうフォローする側がちゃんと補償される仕組みをつくろう年間で有給休暇を消化できる体制づくりをしよう母子家庭が行き詰まらない仕組みをつくろうフルタイム勤務するなら、育児中は夫(元夫も含む)残業禁止我が子を家に置いて活動するPTA廃止手作りの呪縛からの解放学童保育のお弁当は外注可 15年前から子育てより仕事の方が楽だとすら思った私子育ては、周りの人々に助けてもらった自分が育てたとはとても言えないみんなで育てたでも、近い人ほど「何年前の価値観引きずってるんですか」と言いたくなることを平気で言ってくる特に田舎の古い人に言われる(今でも)女は勉強しなくていい とか、母親は家の事をしろ とか、長女を産んだ時に言われた「次は男の子だね」と言われた言葉は一生忘れないそれに対して、「自分で産めば」と言う私仕事より親族の集まりでぶち当たるアンコンシャスバイアス東京で子育てしたから子供たちは自由な発想で自分の生き方を考えて行動できるようになったのかもしれない“He who moves not forward, goes backward.”
2024.12.25
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できないことはできませんということも大事でも、そこには聞いてもらえているという安心感が必要こらは私のスマホのメモ機能にある、73件のメモのうちのひとつ講演会や本から学んだことと自分の考えを交えて記録したものだから、たまに読み返すと今の自分はどう考えるのかヒントになる先ほどのメモの続きは、カフェの店員を担任、お客様を保護者に変えてメモしてあった担任の対応に対する不満を訴える保護者や、突然職員室に来て苦情を訴える保護者に対して、自分や同僚が本当の意味で相手の立場になって見聞きできているだろうか本当の問題に気がつかずに終わってしまうことはないだろうか私たちが直面する世界の現実は複雑であるにもかかわらず、私たちの認知や合理性はごく限られたものでしかない私たち自身が培い、それまで有用であった知識そのものが、思い込みとなって、未来を創造するために必要となる思考、行動を阻むことがある経験によって培われてきた認知や行動の前提は、感情的な恐れや自分の無知を認める恐怖から、検証されることを嫌い、個人レベルでも組織レベルでも、さまざまな自己防衛や言行不一致を生み出す このような組織は多くの場合、以のような状況にある ・風通しが悪く、率直な意見交換や質問は見られず、相互理解にはいたらない ・本音が語られるのは給湯室、喫煙室、居酒屋などに限られ、業務中は波風が立たない ・皆が認識しているタブーが厳然として存在する ・お互いの主張が目立ち、探求的な問いかけや内省はめったにない ・各部署間のコミュニケーションは少なく、縦割りで部分最適に走っている ・在庫や人員配置、スケジュールについての調整が頻繁に行われ、混乱している ・トラブルシューティングや対症療法ばかりが行われている ・社員たちは未来やビジョンのことは話し合わない ・社員、中間管理職、経営陣の間に大きな溝が広がり、互いに失望感を寄せている ・仕事を自分でつくる姿勢がなく、上司や親会社、他部署の指示に従う文化がある ・市場の開拓・創造や新事業・製品開発は、目標とされながら現実にはほとんど動いていない読み返すと、もう一度本を読みたくなる本のタイトルと著者も忘れずにメモしよう
2024.12.22
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教師という仕事は花の種を土に蒔き、水を与え続けることと似ている芽が出てくると信じて水や肥料を与え続けるのが仕事ほっといたら土は乾き芽は出ないさて、この映画が現職の教員にどのように見えるだろう子供たちが目の前で成長し続けるのは働きがいではあるが教員を目指す若者には、こんな現場ばかりだと思わないで欲しい現場を離れた人には感動的な場面に映るのかもしれない場面も私には問題点が見えて感動することはなかったビー玉貯金について研究協議会で語る杉田先生の教師の無自覚な言動が同調圧力を生み出し、いじめや不登校を生んでいるという指導講評がよかった一緒に見た職場の先生と共感できる部分が多く感想を共有することで今の職場をより良くするヒントにはなる具体的には⚫︎多くの現場が未だにこうなのかと残念に思う点・教員が6時前から出勤して朝ごはんを職員室で食べる・教師が教室のワックスがけをやる・新年度、紙に書かれた学級編成を校長室で手渡しする・朝の登校時に昇降口で児童が待ち、チャイムで教室へ駆け込む・入学式の歓迎演奏を2年生が生演奏でやる ⚫︎【独りよがり感】が否めない点・学年集会で自分の殻を破れ!と、先生自ら身体を張って頭突きで卵の殻を割って子供たちに見せる ・6年生の委員会を推薦とか子供たちの目隠ししての投票で決める ・一年生の合奏のオーディションや練習での切り捨てるような声掛け・音楽での一年生への厳しい指導子供たちの成長を願ってやっていることは本当にそのやり方しかないのか⚫︎働き方改革【当たり前のアップデート】がされていない点・行事の後集まらない→実施案に無いことは思いつきでやらない→成果と課題はデータ入力で次年度の実施案に反映させる→職員室で同じ弁当を食べる時間は休憩時間にならない→入学式や卒業式の後の弁当の選定、発注、会の進行、ゴミの回収、、、全てが余計な仕事(コロナで無くせたのに)⚫︎予算があれば取り入れたい点・ルンバの教室用(机がたくさん並んでいても小回りする小さいもの)があればよいそして、一番時間の取られる部分はこの映画に全く表に出ていなかった⚫︎映画に映し出されなかった闇の部分・多すぎる教員向けの調査→何のフィードバックも無いICT調査→100問のストレスチェックシートが一番のストレス・研修と称した参集型の拘束→教師不足でも、授業時間内に出張に出なければならない→生活指導主任、教務主任は2ヶ月に一度自治体に集められる→自治体の教科部会の研究授業のための複数回の指導案検討と称した事前準備・登下校についての近隣からの苦情→登下校は保護者、地域の役割であり教師の仕事から外されるべき対応・子供同士の放課後のトラブル→土日のトラブルまで学校で解決してもらえるものと思っている人は多い・特別支援の子供が教室から出た時の対応→カナダは配慮を要する子供だけでなく大学生にも申請すれば個別に支援員がつくとのこと教師は基本的に真面目な人が多い。だから、コロナ禍「子供たちのために」できることはなんでも試したし、工夫して学校を運営していた。あの時に出てきた知恵と工夫は、形を変えてこれからも出し続けなければ教師の離職率は上がり続けるだろう。この映画を見て、教員の仕事がこんなものと思われたら、教師不足は加速する。でも、多くの学校はこのとおりだと思う。初めて歩いた夜の銀座イルミネーションはとても綺麗だったスーツにスニーカーで歩く華やかな街に合わない自分の姿が一番面白かった
2024.12.21
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バンクーバーやトロントなどの主要な都市ではないため日本の食材は全く手に入らなかった高校時代月に数回、留学生の週末バスツアーでモンクトンへ連れて行ってもらっていたけれど、それでも日本のお菓子は手に入らないから小豆を煮てあんこを作ったり、クッキー、シフォンケーキ、りんごパイなど、カナダにあるものでお菓子を作っていたこの頃は、コロナ禍で国際郵便も便数が少なく、みかん箱ほどの大きさに駄菓子を詰めて4万円の送料だったあの時は、ホストファミリーにも日本のものをクリスマスプレゼントとして送った昨年は、モントリオールで年越しをしたので食材や温かい靴下を緩衝材に瓶詰めも入れて23キロを超えないように計って大きなスーツケース一つ分持って行った今年も娘に会いに行きたいなぁ
2024.12.15
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経済学を学ぶ娘の大学ではテストは科目によって2時間のテストか3時間のテストがあるこのテスト期間中、テストの無い日は24時間空いている図書館の自習室を予約してひたすら勉強をするこの3年間でテストとの向き合い方も変わってきたようで、一年目はコンセプトが定まっていないから多種多様な教授に何を出題されるか分からないテストに向けて闇雲に勉強したそうだひたすら量をこなす一年目要領を得て怠けてひどい成績になる二年目卒業後の進路に関わるから必死になる三年目今は一つの事柄を追求するから勉強しやすいらしいとは言え、朝8時に起きて朝ごはんを食べながら夜食を作り、教授とのランチの後、午後1時から夜中の1時まで図書館に籠る自習室は一人につき3時間予約できるから今日も4人で勉強する予定とのこと日本の友達と大学について話す時日本の大学は楽でいいなぁと思うけれど、自分がやりたいことができないから通いたいとは思わないそうだ世界で活躍するために、自分から行動して情報収集を欠かさない姿に感心する教授とのランチに向かう道中テレビ電話で快晴の空が見えた雪が降ったり、溶けたり、凍ったりする今の時期、アスファルトの帰り道がスケートリンクのようになるとのことこういう話の後、いつもご褒美に日本の食べ物やお菓子を送ってほしいと言われる国際郵便で荷物を送る準備をしよう
2024.12.15
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教育の問題彼女が電話で今日は生理と言ったら、日本のパートナーは「じゃ、今日は会わなくていいや」と言う。カナダのパートナーは彼女の好きなもの、フライドチキン、アイスを買って駆けつけ、いたわる言葉をかけてくれる。日本では生理が来ることについて対話をしたことがないから、パートナーにどのように声をかけ、どうしてあげればいいかわからないのだろう。好意を持つ相手として18歳の子が14歳の子を好意の目で見たら小児性愛者と見られる20歳の子が16歳と付き合うことも小児性愛者と見られる未成年=赤ちゃんと一緒未成年と分かった瞬間、関係を持たないように引くカナダなら性犯罪者には科学的な去勢が行われアメリカなら足にGPSをつけられる【子供に関わる仕事】に就くためには警察によるバックグラウンドチェックがある日本には何も無いプライベートゾーンについてもカナダは2歳くらいから教えるお風呂は3歳くらいから男女別性教育が遅れれば遅れるほど初体験が早くなると言われている子供たちを守るために日本の性教育は刷新しよう
2024.12.15
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カリフォルニア大学ロバート・エモンズ博士の調査によると・仕事に報酬やステータスを求めすぎると「幸福」になれない・人生の目標は幸福度と関係がある・外に出てポジティブに仕事をし、何らかの影響を残すことが幸せをもたらす・個人的な成長と他人と関わりながら果たしていく目標が合致すると、人は幸福に仕事ができる「名声」「地位」「金」「権力」といったものを強く求める人たちは、あまり幸福ではなかったとのこと。「名声」「地位」「金」「権力」全てを得た者の言葉だけど共感できる。自分の目で見て、肌で感じ、嗅覚を頼りに幸福とは何か探し続けたいそういう自分でありたい恵まれた環境に生まれたことに感謝して
2024.12.14
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星座早見表を見て星の形を覚えるのではなく、キャンプ場で、焚き火の香や、川のせせらぎの音、家族との優しい笑顔と共に星座の名前を話すことの方が記憶に残る。体験教育、教科横断的な総合学習が優れているのは伝えたいという思いの詰まった語り合いがあるから。これからの教育に大切なのはアルゴリズムに逆らう意志力をもつことランダムをプログラミングすること単調な体験にノイズを適度に挿入すること「例年通り」から生まれる体験は得られるものも「予想通り」であろう子どもたちの発想当事者の意思これらを尊重する人生には無駄があった方がいいということを広めたいさて、我が家は「働かざるもの遊ぶべからず」が15歳から適用されるアルバイト禁止の校則は必要なのか今しか経験させられないコミュニケーションスキル、スケジュール管理、金銭感覚、毎日のタイムマネジメント人材不足だからか、若いからか、素直だからか、多少の失敗も許されるらしい「そんないい加減な人は辞めさせられるよ」と言っても「大丈夫」と言い切る息子義務教育が終われば、自分の人生を選択できる好きなことに使えるお金は自分で稼げる今日も午後2時から6時のアルバイトのはずが、7時になっても帰ってこない前回は、2時間延長だった。自分より年上の学生は、いつも遅刻をしてくるらしい。職場のお役に立ててテスト期間明けのラーメン代も稼げてWin-Win
2024.12.14
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自分の考えをどのように表現するとよいのかより早くより簡単により正確に伝わるのかを考え、実行する一年だった写真フォルダの中から出てきた今年のおみくじには、こう書いてあった。学 我が道を愚直に進め不可能に見えることも情熱をもって学び続けなさい他人の決めた常識にとらわれることなく自分で決断せよ予測できる未来などない自分で創るものだすっかり忘れていたけれど、今自分にできることは何か常に考え、導かれるようにこの一年終わろうとしている来年に向かって、2024年の残り数日も我が道を愚直に進もう
2024.12.14
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仕事だから と楽しく仕事をしている人は「この仕事が好きだ」と割り切っている私もその一人だ本当に好きかどうかは分からない でも、好きだと割り切って腹を決めてやると全体の中に好きなものと嫌いなものが見えてくるそこが大事自分が見えてくる自分より随分前から世の中はある自分より随分前からその仕事もある繋がりの中の一部に自分がいることに気づくと自分がどのような選択をしようが、いづれにしても、世の中に巻き込まれている言い換えると、私たちは全員、世の中に遅刻してきているサッカーの試合の途中で、ルールも体の動かし方もわからない自分が放り込まれている状態学問も同じ既に明らかになっていることを追いかけて学んでいるだから、まだまだ分かったつもりになっていてはいけないと思う学校で学ぶことなんてほんの一部にすぎないその先にある何かを知りたくて一歩前に進む
2024.12.08
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道徳で鍛えられるのは思考力 判断力 コミュニケーション能力意図的に配列された内容項目について道徳的価値理解をもとに考え議論する様々な捉え方、考え方を知り言葉や表情、声のトーンなどから相手の気持ちを想像して感じる心を育てるリアルの伝え合いや話し合いに意味があるこの時期、チューリップの球根を植えて一生懸命水をあげる一年生花の種に水をあげて水がゆっくりしみこむように養い育てるいつか出てくる芽を心の中で涵養する時間=道徳
2024.12.07
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標準的実践から批判的実践へ(平均的枠組み→反省的枠組みへ)【平均的枠組み】教育とは知っているものから知らないものへと知識が伝達されることである。【反省的枠組み】教育とは、教師が主導する探究の共同体への参加の成果である。探究の目的は、理解やよりよい判断を達成することである。具体を誰かと語り共有することで、よりよい判断を達成できたのか、ふりかえることができるダメだったなぁと思うことは、他人に言われなくても自分が一番分かっているそれでも、傷つかないと大きく成長しないから言って欲しいと思うのは私だけなのか常に反省的枠組みの中で成長し続けていたい
2024.12.06
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Google翻訳とかポケトークとか 使えるものはなんでも使って伝えればいい 伝えたいことは伝わる留学先を決める教育委員会への手紙も、外務省に送ったメッセージも、伝えたいことがあるから聞いてもらえるホストファミリーから来たメッセージへ返信した手紙母語は日本語Dear ⚫︎⚫︎⚫︎Thank you for helping my daughter every day.I am relieved that my daughter is having a good time.My daughter is very lucky.I support my daughter so that she can fulfill her dreams for the future.I'm not good at English, so I rely on a translator.However, I heard that you are interested in Japanese culture, so I would like to tell you anything you want to know.Thank you⚫︎⚫︎
2024.12.05
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これは海の生き物うちわのようなヒレを動かしてチンゲンサイやレタスを食べるアフリカマナティ見たことがないものを見た食べたことがないものを食べた行ったことがないところへ行った未知が既知へ変わるこれまでの見方考え方が変わる日常を揺らす体験これを自分の言葉で語るところまでがよい体験思い出したくない嫌な体験も、その後の自分の考え方や行動が変われば「よい経験」と言えるよりよく生きるを追求して自分が満足するために体験したことを考え語っていこう
2024.12.05
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夜中にメッセージが届いていた。‘1日の人と話す許容量超えた’バイトを頑張っているらしい大学の食堂でフライ返しをワッフルメーカーに挟んで溶かす学生、無賃飲食する学生、閉店時間後もいつまでも居座る学生、、、お互いのイライラはちゃんとネタにして話すからスッキリできる今回のメッセージには、マジわかる。突然の来客も、急なクレーム電話の相手も、そういう状況知らないから、話しかけられた声で人格入れ直すと、それを聞いている職場の人に逆に怖がられる。夜中の3時半にメッセージを返してくる母親をどう思うか今度聞いてみよう。13時間の時差だと、いつもなら娘は今何時かを考えて連絡するけど、日常を揺るがす珍事があると、そんなこと考えず、無性に娘に聞いてほしくなることがある。接客モードスイッチONは怒りのスイッチOFFでもある
2024.12.03
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14歳の夏、1ヶ月のボーディングスクールではアクティビティを通して世界中の同世代と交流した。(多分)この頃から、親に伝わってくる部分なんてほんのわずかだと思うようになった。とにかく、本人が望むことをできるだけ応援しようと決めた。私が働く意味は、大きな括りで子どもの成長のためでもある。働く喜びは、その成長を知ること。カナダの名所を観光したこともない14歳は、あの頃から高校受験、大学受験で日本のレールに乗ることに意味があるのかを考えていた。(多分)中高一貫校の私立に行っていた娘は中学で学校を辞めた。15歳で高校卒業留学に向けて準備を始めた。時間があったから娘は池袋のファミレスでバイトをしていた。バイト先でも重宝される娘。どこに連れていっても恥ずかしいことはない我が子。経験が自分を変えていくという実感娘だけでなく、親をやっている私たちも変わっていった。
2024.12.02
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娘は15歳の7月からカナダのバンクーバーで語学留学をした。9月からノバスコシアの公立高校へ留学予定だったが、コロナ禍で受け入れ先が入学キャンセルとなった。日中はいつも通り仕事をして、夜中にカナダの各州教育委員会の留学生受け入れ担当者にメールを送った。時差が12時間だったおかげで、仕事も、留学手続きもなんでもやってあげられることはやれた。返事が来た中から、本人の「日本人がいないところ」という希望に合ったニューブランズウィック州の教育委員会とやりとりを進めた。コロナ禍、15歳、語学留学中の娘を支えてくれたエージェントも、当時は大変だっただろう。
2024.12.02
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炭酸水に入れて混ぜるだけ。最後に食べる生姜の辛さが市販のジンジャーエールでは味わえない。「美味しい」出会いを求めて、今日も働く
2024.12.02
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始業式が終わって、入学式や年度はじめの準備を忙しくやっている中、「明日は大雨だから道具箱、音楽バック、防災頭巾など、大荷物を持ってきたから預かってほしい」と、2年生の親が子供を連れて何人も来た。親の気持ちはわからなくはないが、雨が降る日だってある。何でも先回りして、子供のためにと思ってやってあげることが、子供の思考を止めさせていることに気付くのだろうか。大雨だから大きなビニール袋に入れて、タオルを持って行こう!とか、大雨だから明後日持っていこう!とか、自分で考えて言える子供を増やさないと。そもそも、入学式なんて、当の本人たちには関係ないことだから「今じゃないでしょ」は通じない一例。
2024.12.01
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考え議論する道徳とは道徳的価値(内容項目)について、教材で考えることであり、教材を考えることではない。1問題意識をもつ2自分との関わりで捉えて考える3多面的•多角的に考える4自らを振り返る5自己の(人間としての)生き方についての考えを深める124は主体的3は対話的5が深い学び
2024.12.01
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子供は大人になるための準備期間ではない水辺に馬を連れて行くことはできても、飲みたくもない水を飲ませることはできない。飲みたければ、勝手に飲む子供=自然子供≠大人の準備期間ありのままの子供の反応を受け止められれば、子供はひとりでに自然に親しみ、なりたい自分になっていく。困った時には、たくさんの周りの人に自分から聞ける子供に育てる。周りの環境を整えすぎることや、「ねばならない」を増やすことは、子供が自分で考える機会を失わせていることになるのだ。
2024.12.01
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