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蒜山は雪でした。冬期閉鎖される蒜山大山道って言うとこが鳥取県境にあります。ここらへん→http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E133.36.21.2N35.19.19.8&ZM=5ひねりの今一つないネ-ミングのでっかい山である所の「大山」の山中をぐるりと回る環状線に繋がってます。行ってみたすわ。開いててよかった。ここいらは夏と秋はせっせと通うお気に入りコースなんですが、この季節はお初。で、コレ↑。定員割れ甚だしいでわないかやどり木よ。実は凄い事になっとったですか・・・、ぜんぜん気がつかなんだ。
March 31, 2006
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今日雪じゃったけぇ、津山市。(発音が想像しにくい方は文太兄ぃに近いと想像してください)ふふふっ!想定内よ、お見通しなんだから。タイヤ、しばらく換えないことにしようっと。毎年めんどうくさいったら。(積雪地域限定の話題)この寒さ、子供の時は「呪ってやるぅ~」と怨念込めてましたが、津山に帰ってきてからは免疫つきまくって、「暑いじゃあ寒いじゃあ、どおしょおもねぇもん文句ゆうてどがんなるんなら」(暑い寒い等と、どうにもならない事を文句言ってもしょうがないではないですか)くらいにあしらえるようになりました。そして、これまでもさんざんっぱら公言している事だけど、通常の人間より13テンポ遅いと冠される私の身体機能も、自分にとってはこれが標準なのよねえ。保育園から始まって、周囲の子供や大人たちのてきぱき、きりきりぶりに恐れ入って現在に至りますが、割と遅くない時期にそれが「どうしようもない」事だと自覚だけはしていました。
March 30, 2006
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か、描けない・・・!自宅御老体MAC様の前で狼狽の私。簡単なライン落書きにこれ程てこずろうとは。そうよ、そもそも私がいけないの。ここん所ずっと会社XPとそこのソフトにばかりかまけていたから。永年連添った仲なのに、まるで知らない他人のようだわ。家庭を顧みずに仕事ばかりして嫁にあいそつかされたお父さんの気分だ。(あ、あたしの場合はそこまでいっぱい働いてなくて、だからリスト・・・っっぅあああああ!自爆)世のお父様方、こんなところから崩壊の危機が訪れるのよ。テンダリー・ラヴィング・ケアってこういう時に使う言葉だわね。これからは水入らずで仲良くやって行きましょうね、ってゆうか懇願。
March 29, 2006
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毎朝の早朝の各種小鳥たちのこえ(6時前後ピークか)で覚醒する楽しみな季節になって幸せ。鶯などのスタンダードナンバーはすぐに聞き分けられるけど、あのスズメ目一連の様々なこえと姿が符合できれば楽しいのになあ。窓を開けても、大きさ的に、みんなが皆くろっぽい粒にしか見えないし。誰が誰なのっ!野鳥の会の方々。カメラ買い替えろ、ですか。とほほ。でまた閑話休題やらかしてですね、吐くとラクだと先の友人がおっしゃって下さったので、今回だけ解禁しちまおうかしら。・ ・・って思うけど、やっぱりぐずぐず言うのは苦手。これはアタシの一生取り組むべきテーマと自覚してるわ。何でも我慢するから、に起因する生きにくさ。
March 28, 2006
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昨日のタイトル、昔読んだセンダックの絵本で、主人公の女の子がこんな感じの台詞を言ってたのよね。『うさぎさんてつだってほしいの』でしたか。その子が母親へのプレゼント選びを(といっても、店なんかじゃなくて森で)うさぎに候補をあげてもらいながらしぼっていきます。その中で、わたしのおかあさんは小鳥やお花は森にあるままのが好きなの、というんですね。(結果くだものを贈る事になったが)まったく、これは何事にもあてはまることです。
March 28, 2006
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地元力向上委員会 hanami であります。ちなみに花と美という本名の名字と名前の頭文字から取ってます。はい、誰もんなこたあ聞いとりませんね。ちなみに以前、マツオカ・リカという友人がいましたが、そらま、盆と正月が一度にやってきたかの如くオメデタい絵ヅラだったわよお。ちなみついでに、地元力、「じもとぢから」とでも読ませちまおうかしらねえ。そのほうがしっくりくるし。で、どこの地元かっていうと、岡山県津山市と言ういろんな意味で寒い所です。今日もねえ、前回知り合った職安の職員お姉様と嘆いて来たのよ。あ、アタシの職種が田舎地方都市ではなぜか特殊の類に属すので、その方に相談に行った訳。素敵な人よ、うふふ。それで、普段、子供用の無垢材おもちゃとか私的に作って友人等の子供に使ってもらってるんだけど、それで喜んでもらえるのが凄っごく嬉しいって話しをしたの。そしたら、「これだけ木材の産地なのに今の時代そういう職があってもおかしくないのにね、他所の県では聞くけど、津山は新しい事が難しいってよくいいますから」大意でこのような事をおっしゃった。企業の経営者というのは実利、数字にしか目を向けないという意見も一致したわ。そして、しょうがないんだけど、とも。文化的刺激に飢えてる人、ここにも潜在的に結構居るはずって信じてる。都では櫻も咲いたかとおもわれます。鶴山公園。(櫻名所)実力を唯一発揮できる季節がやってまいりますね。市の一年分の財源をこの季節で一気に賄おうっちゅう勢いです。花見の後は津山科学教育博物館の「元館長の脳みそ標本」を見落とさぬように。
March 27, 2006
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立派ですね、タイトルが。岡山県の北のはじっこにそっと棲みつつ、地元の衣・食・住につて、また、伝統工芸品や郷土史について深計遠慮し、薫陶成性を志すべく・・・、な訳あるわきゃあなしとですね、只ただ自分が快適に過ごせられれば、という極めて利己的な発想から端を発しております。ので、「作州絣について」とかは各自自力で研究してください。さてさて、中国山脈山懐にもおそい早春が訪れました。先日は(自称)実家の日だったので、(2週一で実家宅に野菜・米等を頂きにあがる事の意)周辺にいる地味系植物を激写(?)しました。ゆきわりいちげ、愛いやつよのう。子供時分は毎年これが咲くと、ああん春ぅ~っちゅう感じでしたな。
March 26, 2006
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